議案第54号

2022年12月 提出

令和4年度田川市一般会計補正予算

子育て世帯支援給付金(児童1人1.5万円)・給食費無償化・マイナンバーカード交付促進クオカード等を計上する令和4年度一般会計補正予算(7億1,160万円増額)。日本共産党市議団のマイナンバー関連予算削除修正案は否決、原案は起立多数で可決。

予算

議案第54号 令和4年度田川市一般会計補正予算

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👉 審議のステータス

原案可決
議案 提出
委員会 審査
本会議 議決
可決

議員別の賛否

賛成11・反対7・欠席1

議員ごとの賛否一覧を見る
注記・出典を見る

凡例: ○賛成 ×反対 欠=欠席 −=採決に加わらず

  • 会派名: 令和=令和クラブ、社民党=社民党市議会議員団、共産党=日本共産党市会議員団、緑友=緑友会
  • 上記以外の案件は、全会一致で可決されました。小林議員(緑友会)は議長であるため、採決に加わっていません。
  • 議員提出議案第27号及び第28号では、可否同数となり、地方自治法第116条第1項により、議長裁決によって、可決となりました(表内の賛成9・反対9は議員票のみ)。
  • この議案では「令和4年度田川市一般会計補正予算(修正案)[提出:柿田、賛成:佐藤]予算のうち、マイナンバーカード交付促進事業費を削減する修正案」の採決(賛成5・反対13)も行われました。上の表は「令和4年度田川市一般会計補正予算(原案)」の採決結果です。

※賛否が分かれた案件のみ、市議会が議員別の賛否を公開しています

出典: 田川市議会 議決結果ページ

解説

ポイント解説

  • 物価高騰対策として18歳以下児童への子育て世帯支援給付金(1人1.5万円)を計上
  • 令和5年1〜3月の小中学校給食費無償化を含む
  • 介護・障害福祉サービス事業者や畜産農家への支援金を計上
  • マイナンバーカード交付促進のクオカード配布(5千円分、対象見込み4,600人)を計上
  • 企業版ふるさと納税を財源とするデジタルネットワークラボ整備や、新中学校部活動用品購入・小学校プログラミング教材(トイドローン)配備などを計上(歳入歳出7億1,159万5千円増額、予算総額341億250万2千円)

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なぜこの議案が出たのか

物価高騰対策として、子育て世帯や介護・障害福祉サービス事業者、畜産農家への支援、マイナンバーカード交付促進など複数の施策を盛り込んだ補正予算として提案された。

議会での主な論点

総務文教委員会は賛成少数で否決とした一方、厚生・建設経済委員会は原案可決とし、委員会間で判断が分かれた。本会議では柿田孝子議員ほか1名が、マイナンバーカード交付促進事業(2,300万円)の削除を求める修正案を提出したが、起立少数で否決された。

この議案が可決されたことの意味

修正案(マイナンバーカード交付促進事業の削除)は否決され、原案は起立多数で可決された。これにより、子育て世帯支援給付金・給食費無償化・マイナンバーカード交付促進クオカード配布を含む補正予算がそのまま実施されることになった。

議案情報

  • 議案番号: 議案第54号
  • 件名: 令和4年度田川市一般会計補正予算
  • 提出者: 市長提出
  • 会期: 令和4年(第4回)12月定例会(2022-12-02〜2022-12-20)
  • 議決結果: 原案可決
  • 議決日: 2022-12-20

出典

※ 上記の解説は、田川市議会 会議録検索システムで公開されている本会議録(提案理由説明・委員会審査結果報告・質疑・討論の内容)をもとに作成しています。

提出時の説明資料(PDF)

議会への提出時に配布された議案説明資料です。リンク先は田川市公式サイトに掲載されたPDFファイルです。

掲載コンテンツについて

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