いま田川市議会で 議論されていること
やさしい言葉で 説明します
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市長が代わってからの動き就任116日目
浦野仁市長は議会で何をしているか
- 最新初の定例会が閉会、災害復旧の補正予算を追加で提出
- 建設経済委員会でも凍結を報告、予算の組み替えに言及
- 厚生委員会で組合の情報公開や子育て施策のPRを答弁
本日は
注目の議案
田川市議会に提出された注目議案
認定第1号
2026年10月 議決
令和7年度の一般会計の決算。歳入総額は約365億4,428万円、歳出総額は約356億8,517万円で、差引き(形式収支)は約8億5,911万円。翌年度に繰り越した事業の財源を除いた実質収支は約7億9,445万円で、うち4億5,000万円を財政調整基金に編入する。財…
議案第50号
2026年9月 議決
9月補正で一般会計に3億9,502万2,000円を追加し、予算総額を367億464万5,000円とする議案。令和7年度決算の確定に伴う繰越金と国県支出金の返還金の整理が中心で、コミュニティバスのノンステップバス購入費やふるさと寄附活用基金への積立てなども計上する。…
条例
2026年9月 議決
政治倫理条例の見直しを議会全体で議論するため、全議員18人でつくる「田川市政治倫理条例検討特別委員会」を設置する議員提出議案。提案理由を説明した佐藤俊一議員は、約30年前に制定された現行条例が見直されないまま曖昧な規範が解釈の混乱を生んでいると指摘した。9月7日の…
予算
毎年度の市の使いみちを決める予算案
議案第62号
2026年10月 議決
9月定例会の最終日に追加で提出された一般会計の補正予算。令和8年熊本地震で被災した後藤寺小学校の受水槽・高架水槽の復旧費1,963万8,000円と、堤体の一部に陥没が確認された伊加利地区の農業用ため池の復旧に向けた設計等委託料1,831万5,000円の計3,795…
議案第7号
2026年3月 議決
田川に元気を取り戻すをスローガンとする村上卓哉市長1期目最終年度の令和8年度当初予算(一般会計358億5,368万7,000円)。子どもの第三の居場所づくり事業や廃校活用のシイタケ工場整備費補助(4億円)等16項目の重点施策を計上。3常任委員会の審査を経て原案可決…
議案第54号
2026年9月 議決
田川市等三線沿線地域交通体系整備事業基金特別会計の9月補正。前年度からの繰越金4,266万8,000円を歳入に計上し、同額を基金に積み立てる。歳入歳出それぞれ4,266万8,000円の増額で、補正後の総額は4億6,428万6,000円になる。歳出の目は「平成筑豊鉄…
決算
前年度の税金の使われ方が適切だったかを審査する決算案
認定第6号
2026年10月 議決
令和7年度の市立病院(病院事業会計)の決算。消費税込みの収益的収支は収入約62億2,985万円、支出約64億7,908万円。消費税抜きの損益は約2億7,651万円の純損失で、前年度より約3億3,172万円少ない。資本的収支は約2億9,941万円の不足となり、過年度…
認定第5号
2026年10月 議決
令和7年度の田川市等三線沿線地域交通体系整備事業基金特別会計の決算。平成筑豊鉄道を支える補助金などを扱う会計で、歳入総額は約3億662万円、歳出総額は約2億6,395万円、差引き約4,267万円がそのまま実質収支となった。歳出の大半は平成筑豊鉄道経営安定化補助金約…
認定第2号
2026年10月 議決
令和7年度の国民健康保険特別会計の決算。歳入総額は約46億8,452万円、歳出総額は約46億3,540万円で、差引き約4,912万円がそのまま実質収支となった。歳出は医療費などの支払い(保険給付費)約32億6,164万円と国民健康保険事業費納付金約11億6,250…
条例
市民生活に直接関わるルールを定める条例改正
議案第48号
2026年8月 議決
前市長の責任を踏まえて給料を5割減額していた条例を、前市長の退職(5月31日)と新市長の就任(7月13日)で前提を欠いたため廃止する改正。減額期間の終期を令和9年4月29日から令和8年5月31日に変更したうえで廃止し、新市長の就任後に減額されて支給されていた分(令…
議案第57号
2026年9月 議決
白鳥工業団地地区の用途地域を工業専用地域から工業地域に変更することに伴い、地区計画で建築物の用途を制限する条例改正。住宅や下宿などは建てられないようにし、店舗・遊技場などは床面積3,000平方メートルを超えるものを制限する。9月7日の本会議では県の区域マスタープラ…
議案第55号
2026年9月 議決
選挙の投票所で働く投票立会人・投票管理者らの報酬の決め方を見直す条例改正。報酬額は選挙の公示・告示日に適用される国の基準法の額とし、期日前投票所の投票管理者と投票立会人はその11分の13の額にする。投票時間の一部だけ従事した場合の時間割り計算のルールも定める。担当…
決議
議長・市長への不信任、辞職勧告など、政治的に注目度の高い決議案
決議
2026年9月 議決
福岡県と福岡県議会に、第三者委員会の調査への全面協力、責任の所在の明確化と悪しき慣行の排除、海外視察の情報公開、県議会の正副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑の解明などを求める決議。佐藤俊一議員が提案した。当日提出・即日採決の理由を問う質疑と、手続きの課題を指摘しつつ…
決議
2026年8月 議決
情報公開請求に係る個人情報漏えいに関する調査特別委員会の委員定数を17人から18人に増やす決議。7月の補欠選挙で議員が18名になったことに対応するもので、即日で原案可決。可決後、補選で当選した今村寿人・世羅翔二郎の両議員が委員に選任された。
決議
2026年8月 議決
指名競争入札による建設工事発注に関する調査特別委員会(百条委員会)の委員定数を17人から18人に増やす決議。7月の補欠選挙で議員が18名になったことに対応するもので、即日で原案可決。可決後、今村寿人・世羅翔二郎の両議員が委員に選任された。
意見書
国・県などへ田川市議会としての意見を提出する意見書
意見書
2026年10月 議決
非核三原則の堅持を求める意見書を提出する議員提出議案。各会派で協議がなされているとして提案理由の説明と委員会付託を省略し、佐藤俊一議員(日本共産党市会議員団)の賛成討論のあと、10月8日の本会議で異議なく原案可決。
議案第58号
2026年7月 議決
地方財政の充実・強化を国に求める意見書。議員提出により原案どおり可決されました。
議案第51号
2025年10月 議決
民生委員・児童委員の担い手確保を求める意見書。議員提出により原案どおり可決。
過去の議会アーカイブ
すべての会期を見る過去の田川市議会に提出された議案
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