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議案第21号 田川市市営住宅管理条例の一部改正について

田川市市営住宅管理条例の一部改正について

議案成立

住宅マスタープランの管理戸数削減目標達成のため、市営住宅の新規入居要件に「市内在住・在勤」を追加する条例改正。日本共産党市議団が、リノベーション活用検討の不十分さや収入基準引上げの未検討等を理由に反対しましたが、起立多数で可決。

条例

議案第21号 田川市市営住宅管理条例の一部改正について

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👉 審議のステータス

原案可決
議案 提出
委員会 審査
本会議 議決
議案 成立

議員別の賛否

賛成12・反対5

シン・タガワ

榊原賛成村吉反対賛成

社民党

香月賛成石松賛成

新風会

原田賛成梶原反対小林反対

共産党

佐藤反対柿田反対

清風会

尾﨑賛成

孔志会

佐々木賛成

黎明会

今村賛成山野賛成永松賛成

清友会

田守賛成髙瀬賛成
注記・出典を見る

凡例: ○賛成 ×反対 欠=欠席 −=採決に加わらず

  • 会派名:社民党=社民党市議会議員団、共産党=日本共産党市会議員団
  • 上記以外の案件は、全会一致で可決されました。陸田議員(孔志会)は議長であるため、採決に加わっていません。
  • 議員提出議案第11号・第13号・第15号・第16号では、陸田議員が除斥となり、梶原副議長(新風会)が議長を務めたため、梶原副議長はこの4件の採決に加わっていません。
  • 除斥:地方自治法第117条により、議会の議長と議員は、自身に直接関係する案件の議事に加わりません。その議事の間は退席しています。

※賛否が分かれた案件のみ、市議会が議員別の賛否を公開しています

出典: 田川市議会 議決結果ページ

解説

ポイント解説

  • 田川市住宅マスタープラン(令和12年度までに管理戸数を3,841戸に削減する目標)の達成に向けた条例改正
  • 市営住宅の新規入居要件に「市内に住所又は勤務場所を有すること」を追加
  • 佐藤俊一議員(日本共産党市会議員団)が5点の理由で反対討論を実施
  • 起立多数で原案どおり可決

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なぜこの議案が出たのか

田川市住宅マスタープランが掲げる令和12年度までの管理戸数削減目標(3,841戸)の達成に向け、市営住宅の新規入居要件を厳格化する必要が生じたことが背景である。

議会での主な論点

佐藤俊一議員(日本共産党市会議員団)は、(1)他自治体のニコイチ・リノベーション等移住定住向け活用策の検討が不十分なまま管理戸数削減が先行していること、(2)入居収入基準の引上げ検討が行われていないこと、(3)空き家化による共益費負担増への支援策が示されていないこと、(4)親の介護等での移住優遇策との整合性、(5)市外からの入居希望への対応検討が行われていないこと、の5点を理由に反対討論を行った。

この議案が可決/否決されたことの意味

市営住宅への新規入居には今後「市内に住所又は勤務場所を有すること」が要件として加わり、市外在住・在勤者は新規入居できなくなる。

議案情報

  • 議案番号: 議案第21号
  • 件名: 田川市市営住宅管理条例の一部改正について
  • 提出者: 市長提出
  • 会期: 令和6年(第1回)3月定例会(2024-02-22〜2024-03-21)
  • 議決結果: 原案可決
  • 議決日: 2024-03-21

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出典

※ 上記の解説は、田川市議会 会議録検索システムで公開されている本会議録(提案理由説明・委員会審査結果報告・質疑・討論の内容)をもとに作成しています。

提出時の説明資料(PDF)

議会への提出時に配布された議案説明資料です。リンク先は田川市公式サイトに掲載されたPDFファイルです。

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掲載されている議案情報は、田川市議会に提出された議案などの公開情報を基に、みらい議会@田川市の運営者がAIを活用しながら背景情報を整理したものです。

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