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議案第44号 福岡県後期高齢者医療広域連合規約の一部変更に関する協議について

福岡県後期高齢者医療広域連合規約の一部変更に関する協議について

議案成立

マイナ保険証への一本化に伴い、後期高齢者医療の被保険者証事務を資格確認書事務に置き換える広域連合規約変更の協議。共産党市議団の反対討論があったが、起立多数で原案どおり可決。

一部事務組合

議案第44号 福岡県後期高齢者医療広域連合規約の一部変更に関する協議について

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👉 審議のステータス

原案可決
議案 提出
委員会 審査
本会議 議決
議案 成立

議員別の賛否

賛成14・反対3

シン・タガワ

榊原賛成村吉賛成賛成

社民党

香月賛成石松賛成

新風会

原田賛成梶原反対小林賛成

共産党

佐藤反対柿田反対

清風会

尾﨑賛成

孔志会

佐々木賛成

黎明会

今村賛成山野賛成永松賛成

清友会

田守賛成髙瀬賛成
注記・出典を見る

凡例: ○賛成 ×反対 欠=欠席 −=採決に加わらず

  • 会派名:社民党=社民党市議会議員団、共産党=日本共産党市会議員団
  • 上記以外の案件は、全会一致で可決されました。陸田議員(孔志会)は議長であるため、採決に加わっていません。

※賛否が分かれた案件のみ、市議会が議員別の賛否を公開しています

出典: 田川市議会 議決結果ページ

解説

ポイント解説

  • 現行の健康保険証が令和6年12月2日に廃止されることに伴う規約変更協議
  • 福岡県後期高齢者医療広域連合規約から「被保険者証に関する市町村事務」の規定を削除
  • 「資格確認書に関する事務」の規定を新たに追加
  • 構成自治体全ての議決が必要な協議議案

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なぜこの議案が出たのか

マイナ保険証への一本化により現行の健康保険証が令和6年12月2日に廃止されることになり、後期高齢者医療制度でも被保険者証に代わり資格確認書を用いる事務に切り替える必要が生じたため。

議会での主な論点

日本共産党市議団が「本市議会は過去2回、健康保険証存続を求める意見書を可決しており、その意思を軽視すべきでない」として反対討論を行った。

この議案が可決/否決されたことの意味

起立採決の結果、賛成多数で原案どおり可決。これにより後期高齢者医療の被保険者証事務は資格確認書事務に置き換わる。

議案情報

  • 議案番号: 議案第44号
  • 件名: 福岡県後期高齢者医療広域連合規約の一部変更に関する協議について
  • 提出者: 市長提出
  • 会期: 令和6年(第3回)9月定例会(2024-09-06〜2024-10-08)
  • 議決結果: 原案可決
  • 議決日: 2024-09-27

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出典

※ 上記の解説は、田川市議会 会議録検索システムで公開されている本会議録(提案理由説明・委員会審査結果報告・質疑・討論の内容)をもとに作成しています。

提出時の説明資料(PDF)

議会への提出時に配布された議案説明資料です。リンク先は田川市公式サイトに掲載されたPDFファイルです。

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