議案第36号
2023年7月 議決
田川市市税条例の一部改正について
令和6年度創設の森林環境税の賦課・徴収規定を追加する市税条例改正。個人住民税均等割の実質的な負担は変わらないが、共産党市議団が反対討論。起立多数で原案どおり可決。
議案第36号 田川市市税条例の一部改正について
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👉 審議のステータス
この議案の情報のもと
- 出典: 公式、議決結果のページ議案番号・件名・提出者・議決結果議決結果のページのもとの資料
- 出典: 公式、会議録解説(提案理由・質疑・討論・採決)会議録のもとの資料
議員別の賛否
賛成15・反対2・採決に加わらず1
注記・出典を見る
凡例: ○賛成 ×反対 欠=欠席 −=採決に加わらず
- ※ 会派構成が大きく変化(R4→R5にかけて)。新会派名: シン・タガワ(榊原,村吉,辻)、新風会(原田,梶原,小林)、清風会(尾﨑,佐々木)、孔志会(今村,陸田)、黎明会(山野,永松)、清友会(田守,髙瀬)。
- ※ 上記以外の案件は、全会一致で可決されました。陸田議員(孔志会)は議長であるため、採決(議案第55号の再議を除く)に加わっていません。
- ※ 議案第33号は2回に分けて採決: (1)小林議員提出の修正案(国際交流推進事業費を削減)→ 賛成9反対8で可決、(2)修正部分を除く原案 → 賛成15反対2で可決。結果として議案第33号全体は「修正議決」。
※賛否が分かれた案件のみ、市議会が議員別の賛否を公開しています
出典: 田川市議会 議決結果ページこの議案に出てくることば7語
提案理由説明
議案を出した側(市長など)が、なぜこの議案が必要かを本会議で説明すること。その後に議員が質疑をします。
質疑
議案の内容について議員が執行部(市の側)に質問し、答えを求めること。意見を述べる「討論」とは区別されます。
討論
採決の前に、議案に賛成か反対かの立場を明らかにして意見を述べること。反対討論・賛成討論があります。
原案可決
出された議案が、修正されずにそのまま可決されたことです。
条例
市が法律の範囲内で独自に定めるルール。つくる・変える・なくすには議会の議決が必要です。「一部改正」は条例の一部を書き換えることです。
執行部
市長をトップとする市役所側のこと。議会(議決する側)に対して、実際に仕事を行う側です。
会期
議会が活動する期間のこと。年4回決まった時期に開くのが定例会、必要に応じて開くのが臨時会です。
提出時の説明資料(PDF)
議会への提出時に配布された議案説明資料です。リンク先は田川市公式サイトに掲載されたPDFファイルです。
掲載コンテンツについて
掲載されている議案情報は、田川市議会に提出された議案・議決結果・本会議の会議録などの公開情報を基に、みらい議会@田川市の運営者がAIを活用しながら背景情報を整理したものです。会議録が公開される前の直近の会期は、公式YouTube中継の文字起こしを使っています。この議案が何をもとにしているかは、ページ上部の「この議案の情報のもと」と本文末尾の「出典」に示しています。
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