この会議で何があったか
令和8年9月7日、9月定例会初日の本会議では、7月に就任した浦野仁市長が初めての所信表明を行い、利権やしがらみと決別して市民最優先の政治を貫くとしたうえで、教育・子育て・経済・福祉の4つの改革を柱に掲げ、教育と子育てを「1丁目1番地」の政策に位置づけると述べました。続いて副市長が議案を提案し、一般会計補正予算は3億9502万2000円の増額で総額367億464万5000円となり、コミュニティバスのノンステップバス購入費などを計上、財源不足約3億4000万円は財政調整基金で調整します。ごみ収集運搬業務の債務負担行為1億9000万円や消防組合の議員定数などに質疑があり、議案は各委員会に付託され採決は9月29日の予定です。また議員提出議案第62号の政治倫理条例検討特別委員会の設置が可決され、委員長に榊原大祐議員、副委員長に石松和幸議員が選ばれました。市長は最後に所信の一部を訂正しました。
詳しい内容
- 1浦野仁市長が就任後初の所信表明で、利権やしがらみと決別し教育・子育て・経済・福祉の4つの改革を進めると表明
- 2教育・子育て政策を市の未来を左右する1丁目1番地の政策と位置づけ、重点的に取り組むとした
- 3教育改革では学習環境を根本から見直し、キャリア教育の拡充と先端技術活用で学力のV字回復を目指す
- 4子育てでは出産お祝い金制度の拡充や新たな奨学金返済支援制度の創設を掲げた
- 5経済改革ではSNS活用でふるさと納税の増収を図り、田川後藤寺駅周辺の再開発や企業誘致を進める
- 6福祉改革ではコミュニティバス増便などの移動手段の拡充と医療・介護・福祉の連携強化を挙げた
- 7議案第50号「令和8年度田川市一般会計補正予算」は3億9502万2000円増で総額367億464万5000円
- 8補正予算はノンステップバス1台分の購入費などを計上し、財源不足約3億4000万円を財政調整基金繰入金で調整
- 9補正予算には国民年金の育児免除制度への対応や有害鳥獣駆除補助金の増額、麦類生産技術向上事業費補助金も計上
- 10今村寿人議員が債務負担行為の一般廃棄物収集運搬業務委託料1億9000万円を質疑し、B区のパッカー車増車分と答弁
- 11議案第55号は投票立会人等の報酬引き上げ、第56号は印鑑条例改正、第57号は白鳥工業団地の建築物制限
- 12議案第58号は田川広域水道企業団、第59号は田川地区消防組合の規約変更で市選出議員は5人から4人に
- 13議案第60号「工事請負契約の締結について」は松ノ木橋歩道橋上部工工事で請負価格は2億4,088万1,300円(議案書の記載)
- 14議案第50号から第60号までは所管の常任委員会に付託され、採決は9月29日の本会議で行われる
- 15議員提出議案第62号「田川市政治倫理条例検討特別委員会の設置について」を佐藤俊一議員が提案し可決
- 16特別委員会は全議員18名で構成し、委員長に榊原大祐議員、副委員長に石松和幸議員を選出した
- 17浦野市長は最後に所信表明の「新たな奨学金支援制度の創設」を「奨学金返済支援制度」と訂正した
この日の議題
- 日程第1 会期の決定
- 日程第2 会議録署名議員の指名
- 諸般の報告(市長の市政所信表明、報告事項第6号 令和7年度教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価報告書の提出について、例月現金出納検査の結果報告、議案第51号の訂正)
- 日程第3 議案第55号 田川市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について
- 日程第4 議案第56号 田川市印鑑条例の一部改正について
- 日程第5 議案第57号 田川市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部改正について
- 日程第6〜第10 議案第50号 令和8年度田川市一般会計補正予算から議案第54号 令和8年度田川市等三線沿線地域交通体系整備事業基金特別会計補正予算まで(一括議題。ほかに国民健康保険、後期高齢者医療、急患医療の各特別会計補正予算)
- 日程第11 議案第58号 田川広域水道企業団規約の変更について
- 日程第12 議案第59号 福岡県田川地区消防組合規約の変更について
- 日程第13 議案第60号 工事請負契約の締結について
- 議案の委員会付託(9月29日の本会議で採決)
- 日程第14 議員提出議案第62号 田川市政治倫理条例検討特別委員会の設置について
- 田川市政治倫理条例検討特別委員会委員の選任について
- 日程第15 請願陳情の件
出席した議員
陸田孝則田守健治柿田孝子佐藤俊一佐々木博山野義人永松広宣榊原大祐村吉勇介香月隆一尾﨑行人今村寿人髙瀬冨士夫梶原みつ子石松和幸世羅翔二郎原田誠小林義憲
このページに出てくる議会のことば
- 補正予算
- 年度の途中で、当初決めた予算に金額を足したり組み替えたりすること。急な支出や国の交付金に対応するために組まれます。
- 陳情
- 市民や団体が議会に「こうしてほしい」と願い出ること。委員会で審査され、採択・不採択・継続審査のいずれかになります。
- 政治倫理条例
- 市長や議員が守るべき倫理のルールを定めた市の条例。市と関係の深い企業との関わりや、寄付の制限などが定められています。
- 会期
- 議会が活動する期間のこと。年4回決まった時期に開くのが定例会、必要に応じて開くのが臨時会です。
- 議員定数
- 除斥とは、議員本人に直接関係する議題のとき、その議員が審議や採決に参加できない仕組みのことです。
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え、どなたもおはようございます。
え、議員定数18名のうちただいま出席は
名であります。よって本会議は成立いたしました。ただ今から令和
8年第6回多川市議会9
月定例会を開会いたします。これより会議に入ります。本日の事日程はお手元の通りでありますのでご了承願います。
日程第一会機の決定を議題といたします。お諮りいたします。会議は本日から
10月8日までの32
日間といたしたいと思いますが、これにご異議がございませんか?
ご異議なしと認めます。よって会議は本日から
10月8日までの32
日間と決定いたしました。
なお、会機中の会議予定につきましては、
お手元配布の会議表の通りでありますので
ご了承願います。次に移ります。日程第2
会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員は会議規則第87条の規定
により議長において長松典議員高瀬藤男
議員を指名いたします。
次に書の報告をいたします。まず市長から初心表明を申し述べたいとの申し出があっておりますのでこれをお受けしたいと思います。
長さんおはようございます。[咳払い]
おはようございます。
この度市民の皆様の負託を受け勢運営を
見直していただくことになりました。田川
市長の浦の人でございます。
令和8年9月定例会の開会にあたりこの場
をお借りし、これから4年間多川生を担う
責任者としての初心を申します。
私はこの田市で生まれ、田川市で育ち、
働いてまいりました。
少子高齢化や若者留出そして
停滞を前にもう黙って見ているわけには
いかない。そうした思いから今この前に
立っています。
高はこれまで数々の不祥事や暗い噂により
残念ながら悪いイメージがついてしまって
いると感じています。
しかし、政治が変われば多川市は必ず
変わることができる。そう信じています。
私は利権やしみと断固として決し、市民最
優先の政治を貫き、他の地域から高川市
良くなったね。高川市が羨ましいねとそう
言われるような高橋市を目指してまいり
ます。
その実現のため、
教育、子育て、経済、福祉の4つの改革を
柱に姿勢を力強く進めてまいります。
その中でも教育子育て政策は田川市の未来
を左右する1丁目1番地の政策と位置続け
、限られた財源の中でも重点的に取り組ん
でまいります。
子供たちへの投資は田川市の未来そのもの
への投資であると確信しているからです。
教育改革ではまずは学習環境の根本から
見直し全ての子供たちが安心して学習に
取り組める環境を作ります。そして
キャリア教育の拡充や先端技術を活用した
新たな多市モデルの教育を構築し学力の
V字回復を目指します。
小手政策では出産お祝い金制度の拡充や
新たな小学金奨学金制度の創設などを通じ
て子育てをするなら高しそう言ってて
いただけるような子育て環境を目指して
まいります。
そして経済改革ではSNSをSNSを活用
し、田川市の発信力を高め、風殺納税の
さらなる増収を目指します。
また東高校後、田川五藤駅周辺の再開発や
企業誘致を進め、田川市の活期を取り戻し
ます。取り戻します。
福祉改革ではコミュニティバス増備等に
よる移動手段の拡充や医療、介護、福祉の
連携強化を図り安心して暮らせる町を
目指します。
その他にもブロードリスニング等を活用し
た市民の細やかな声を政策に反映する
仕組みづりや町の景官整備による町の
魅力づり、文化、スポーツの進行による
市民の活期づりにもさらなる着手をして
まいりたいと考えております。
以上が現状市の中心に連れている私の政策
の方針です。
私はこれらの政策のに必ず多川市の新時代
が形づられていくと確信しています。
そしてこれからの田川市の発展が後に地方
創生の成功モデル、多川市モデルとして
全国に波及していくことを期待しています
。
田川市の信時代を作るこのお仕事は私1人
では達成することができません。市民の皆
様、そして市議会の皆様との対話の対話と
ご協力が不可欠です。
またこの心を聞いてくださっている全国の
皆様も含め皆様と共にこの高橋を前に進め
ていきたいとそう思っています。
改めて皆様内卒ぞ市の未来のためにお力
お願い申し上げます。
最後となりますが全進前例で規制運営に
当たることをお誓い申し上げまして私の
初心といたします。ご清成長誠に
ありがとうございました。
[拍手]
市長の勢
については以上であります。この他の報告
としてお手元配布の通り教育委員会から
報告事項第6号令和7年度教育に関する
事務の管理及び執行の状況の点検及び評価
報告書の提出についてまた関西委員から
一般会計特別会計及び企業会計につきまし
てそれぞれぞれ各月分の冷月現金推の結果
報告があっおりますのでご了承願います。
この他議案の停止についてご報告いたし
ます。すでに報告されている議案第51号
について出行部から議案の停止について
申し出があっております。停止箇所につい
てはお手元配布の資料の通りでありますの
でご了承願います。以上で初半の報告を
終わります。次に移ります。第3議案第
号高川市特別の職員で非常金のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正についてを議題といたします。提案流の説明を求めます。
委長
副長。おはようございます。
ええ、提案理由の説明をさせていただき
ます。え、日程第3議案第55号高川市
特別職の職員で非常金のものの報酬及び
費用弁書に関する条例の一部改正について
ご説明を申し上げます。え、本案は、え、
投票所における投票立ち合い人の負担軽減
を図るため、え、起述全投票書の、え、
投票立ち合い人等の報酬を、え、国が目安
として示す、え、報酬額の11
に引き上げるため、え、所有の改正を
しようとするものでございます。え、
よろしくお審議の上ご賛同くださいます
ようお願いを申し上げます。
ただいま案流の説明が終わりました。これに質疑はありませんか?
質疑がないようでありますので次に移ります。日程第
4議案第56
号多高川市委環条例の一部改正についてを議題といたします。提案流の説明を求めます。
副市長。
え、日程第4、え、議案第56
号、え、高橋条例の一部改正についてご説明申し上げます。
え、本案は、え、質入国管理及び、え、
南民認定法等の一部を改正する法律が施行
され、え、特定材留カード及び特定特別
衛住者証明書の、え、発行が開始された
ことに伴い、え、委登録証明書の交付を
受ける際に、え、委環登録書に変えて、え
、これらの証明書を使用することができる
よう、え、所用の規定整備をするもので
ございます。
え、よろしくご審議の上ご参くださいますようお願いを申し上げます。
ただ今ま案流の説明が終わりました。これに質疑はありませんか?
質疑がないようでありますので次に移ります。
日程第5議案第57号高橋地区計画の区域
内における建築物の制限に関する条例の
一部改正について議題といたします。提案
の説明を求めます。長福市長。
え、日程第5、え、議案第57
号、え、多高川市地区計画の区域内における、え、建築物の制限に関する条例の一部改正について、え、ご説明申し上げます。
え、本案は、え、白と工業団地区の、え、
用途地域を、え、工業専用地域から、え、
工業地域に変更することによる、え、
同地区における無秩序な、え、住宅の増加
を抑制するともに、え、県の、え、地方
都市権、え、都市計画区域の整備開発及び
保全の方針との整合を図るため、え、同
地区内において、え、こての住宅、え、床
面積が3000平方m
を超える商業施設の、え、建築を制限できるよう、え、所有の改正をしようとするものであります。え、よろしくご審議の上、え、ご参動くださいますようお願いを申し上げます。
ただいま案理由の説明が終わりました。これに質疑がありませんか?
小議員。
はい。[咳払い]
あ、えっと、ちょっとあの、今の、え、白と工業団長になってお聞かして願いたいんですけど、え、今、あの、え、あ、そこの工業団地は、ま、あの、下と取り工業団地は工業地域として制営されてるんですけど、ま、今回の今、え、
平米ですか、ま、あの小のにはあの、ま、住宅ということなんですけど、あの、
ま、あそこ、あの、ご当時の通りもう長く
公養団地としてされてきて、今回はあの
全市長の時に、ま、あの企業が住宅、あの
、そこで専用の住宅を立てるということは
聞いておりますけど、え、今、あの、地方
広域都市計画という話なんですけど、これ
と、え、県の都市計画法とのあの、ま、
あの、因外関係っていうか、あれは
ちょっとこう、あ、どう違うのか一緒
なのかちょっとお聞かせ願いたいんですけど。長、
建設経済部長、あの、課長にあの細かいところ。はい。計画課長。
はい。お答えいたします。
え、福岡県は、え、県内の全ての地域に
おいて、ま、こういった、え、土地利用を
すべきということを書いた、え、計画が
ございます。え、それをあの通常区域マス
という風に呼んでおります。区域に区行っ
て、え、そういう設定をしております。で
、田川市内の場合は板周辺、そして、え、
五事駅周辺。そこについては、え、商業
施設等については、え、1万平までのもの
であれば立てて良いということを定めて
おります。で、それ以外の地域については
3000平方m以下のものに限定すると
いう風に定めております。で、今回福岡県
にも、え、協議をしまして、今回、え、
工業専用地域から工業地域に用途地域の
変更をするわけですが、え、県から言われ
ておりますのは、え、その区域マスと、え
、整合を図る必要がありますので、え、
この白取工業団地については、え、
3000m以下の、え、商業施設しか立て
られないという形で、え、整理をして
くださいと。
え、それがもう県の全体計画との、え、整合を図るためですということで、え、あの指摘をいただきまして、そういう形に今回、え、条例で、え、整理をするものでございます。以上です。
[咳]
[咳払い]
小主議員、
あ、どうもありがとうございます。ま、
あの、これは、あの、え、県との片で、え
、今、あの、課長の説明で、え、分かるん
ですけど、ま、あの、今後ですね、あの、
やっぱり工業団中に対して、ま、そこ向上
なんですよね。公業団地は、え、ま、東町
公業団地がありましたけど、え、今あの
唯一工上、ま、それで幼地もだんだん
少なくなってきて、もう向上誘致も、え、
土地がない状態なんですけど、ま、あの、
やはり工業団地の場合は工業団地として
ですね、あの、今回のやつは私はあの、
反対するつもりございませんので、やはり
そこはあの、きちんとですね、あの、工場
団地は工場団地としての役目を果たせる
ような用途地域にしていただきたいなと
いうの
が要望でございますので、これはまた委員会で、え、議論していただきたいと思います。以上です。
他にありませんか?
他に質疑はないようでありますので次に移ります。
日程第6議案第50号令和8年度田一般
会計補正予算から日程第10議案第54号
令和8年度田市等参沿線地域交通体系事業
特別会計補射予算までの5議案を一括議題
といたします。提案理由の説明を求めます
。委員長。
副市長。
え、日程第6、え、議案第55
号、え、令和8
年度高多高川一般会計補正予算から、え、日程第
10議案第54号令和8
年度、え、高等参戦地域
交通系整備事業金、え、特別計
予算までの概要について一括してご説明を申し上げます。
え、まず始めに一般会計補正予算について
ご説明申し上げます。え、今回の補正は前
年度決算に伴う繰り越し金、え、生産に
伴う、え、国権支出金等、え、変換金など
、え、6月補正予算編成後に新たに措置
する必要が生じた事項等を計上いたして
おります。え、この結果一般会計の補正
予算額は歳入歳出とも
3億9502万2000円
の増額となり、補正後の予算総額は、え、
367億464万5000円
となっております。え、それではについて
主な内容をご説明申し上げます。え、2巻
総務費では、え、コミュニティバスについ
て、え、まず当初予算において、え、小型
車両1台の購入を予定していたもの、え、
通学による、え、利用者が増加している、
え、桜町川宮線の状況を踏まえ、え、これ
を乗車店員の多い、え、ノンステップバス
に変更することといたしました。え、
さらに、え、財政面でより有利となる国の
補助金が活用できる見込みとなったこと
から、え、小型車両1台の、え、購入を
加え、合計2台を購入することとし、え、
期予算に不足するノンステップバス1台分
の購入費を、え、計上いたしております。
え、この他、え、前年度の寄付金額を
積み立てることとしている故郷寄付活用機
について、え、令和7年度の、え、故郷
寄付、故郷寄付金額の、え、確定に伴い、
え、当初予算から増収となった約
2000万円分の、え、積み立て金を増額
するとともに、え、令和7年度の、え、
各種、え、事業費の確定による生産等、え
、国県支出金等の、え、変金を計上いたし
ております。え、3巻民費では、え、令和
8年、え、10月1日から、え、開始さ
れる、え、国民年金第1号非保険者を対象
とした保険料の育児免除制度に対応する
ため、え、国民年金事務にかかる、え、
システムの回収に要する経費を計上いたし
ております。え、4巻衛生費では投資予算
において暫定的に、え、令和7年度の当初
予算額と同額を計上していた、え、田川
地区広域環境衛生施設組合の負担機につい
て負担金額の確定に伴い、え、これを増額
いたしております。え、また新井グなどの
駆除にかかる経費を対象としている有害
長獣駆除補助金について、え、当初の予定
、え、想定を上回る件数の、え、申請が
あっていることから、え、これに対応する
ため、え、当該補助金にかかる経費を、え
、増額いたしております。え、6巻、え、
農林業費では、え、国際情勢の変化などを
踏まえ、え、国において輸入依存度の高い
無義類の国内生産基盤の強化などを目的と
する補助制度が、え、新設されたことから
、え、これを活用して田川農業共同組合に
対し、え、麦の策面積などに応じた無議類
生産技術向上事業費補助金を交付すること
とし、え、所有の経費を計上いたしており
ます。え、8巻土木費では、え、緊急自然
、ええ、失礼、え、緊急自然災害防止対策
事業祭の、え、事業機関が、え、令和8
年度から5年間延長されることとなった
ことを受け、え、これを有効に活用し、え
、計画的に、え、災害防止対策を進める
ため、え、令和9年度に吉川の上流に位置
する平調整地の、え、自盤改良工事及び、
え、指導白取り団川崎線の乗り面回収工事
を実施することとし、え、今回の補正予算
では、え、それらの工事に伴う、え、測料
設計に要する費用を、え、測料設計に
要する経費を、え、計上いたしております
。え、以上歳出の主な内容を申し述べまし
たが、え、これら事業に対応する、え、
歳入財源につきましては、え、国県出金等
を計上する他、え、交付額の決定に伴い
普通交付税を減額するとともに、え、令和
7年度、え、決算額の確定に伴う前年度
繰り越し金を計上いたしております。え、
なお、え、収支調整の結果、え、約
3億4000万円の財源不足が生じました
ので、え、財政調整基金繰金を増額する
ことで、え、財源調整をいたしております
。え、次に債務負担行為につきましては、
一般廃棄物収集運搬業務委託量など、え、
計2件を追加いたしております。え、次に
特別会計について、え、ご説明申し上げ
ます。え、まず国民健康保険特別会計に
つきましては、え、前年度繰越金及び前
年度生産に伴う国、あ、失礼、え、前年度
生産に伴う県支出金変換金などを計上した
結果、え、歳入歳出とも
2902万1000円の増額となっており
ます。え、次に後期高齢者医療特別会計に
つきましては、え、前年度繰越金及び後期
高齢者医療、え、広域連合納付金の増額
などを行った結果、え、歳入歳出とも
2269万4000円
の増額となっております。え、次に休間
医療特別会計につきましては、え、前年度
繰り越し金を計上し、え、歳出において
同額の、え、基金積み立て金を計上した
ことにより、歳入歳出とも
84万4000円
の増額となっております。え、次に、え、
田市等参戦沿線地体系整備事業基金特別
会計につきましては、え、前年度繰越し金
を計上し、歳出において同額な同額の基金
積み立て金を計上したことにより、え、
歳入歳出とも426万8000円
の増額となっております。え、以上補正
予算の概要を申しましたが、え、本件に
つきましてはよろしくご審議の上ご賛同
くださいますようお願いを申し上げます。
ただ今ま案理由の説明が終わりました。これに質疑はありませんか?長、
今原議員。
はい。え、ま、ただ今ま、え、債務負担
行為一般廃棄物収集運搬業務委託量の、え
、1億9000万円
の債務負担行為ということで説明があり
ました。ま、この件は、ま、公生委会で
審議されるものだと思っておりますので、
え、ま、今回質疑3回までということです
ので、あの、議論は深まらないかもしれ
ませんが、え、疑問に思う点を何点かお
尋ねしたいと思います。え、まず今回の
債務負担行為は、え、今年度末で、え、
契約期間が満了し、新たに入札を行う英区
とそして昨年契約解除後に再入札を行った
B航の契約変更、その合計額であると認識
しています。そこでAとB、それぞれの
予算額の打ち訳けをお尋ねしたいと思い
ます。
で、合わせて今回の金額に車両の維持管理費や修繕費等が含まれているのかお尋ねしたいと思います。
長、
市民活部長。
[咳払い]
はい。え、お答えします。え、今、あの、今村議員の方から、え、ご質問があった通りですね。
え、今回の再務負担行為につきましては
時期A国の新規の契約、それからB航の、
ま、変更分の契約金額でございます。で、
この打ち訳けにつきましてはですね、え、
厚生委員会の中で、え、この詳細について
ですね、え、ご説明申し上げたいという風
に考えております。で、なおこの債務負担
行為につきましては、え、質問がありまし
た修繕量等についてもですね、え、含まれ
ているところでございます。以上です。
長、
今村議員
はい、ありがとうございます。ま、どちらの航も修繕量とは含まれてるっていう認識でよろしいですね。はい。え、それでは今回
B航車両を
台追加し、もうずっとインターネットとかで見てましたけど、ま、
台追加するというような話もありました。
そして、え、[咳払い]
収集区域の配りも変更するというような話
も聞いております。で、これは新たに契約
変更をするものなのか、それとも昨年の歳
入札時から
契約書に盛り込まれていたものなのかお
尋ねしたいと思います。そしてまた、え、
これまで4年、4年余まり業務を委託して
きた中で
業者から配り変や増射の要望があったのか
。
で、なぜ今回収集区域を変更しようとする
ものなのか、増しようとするものなのか、
その点についてお尋ねしたいと思います。
市生活
はい。え、今回の
B
コの契約変更ですね。え、今、あ、今村議員がおっしゃった通りですね、え、
台パッカー車をですね、え、増やすことによる増額でございます。
え、その変更の理由ですけども、え、令和
7年4月からですね、え、佐環境センター
へのゴミ搬入が開始されましたけども、え
、パッカー車の搬入時間がですね、え、
原速16時までと、ま、以前より30分
早くなったことによりまして、え、A区
及びB航空のですね、え、ゴミ搬入が引迫
し、え、休憩時間も作業を行うようなこと
が続いております。え、その対策といたし
まして、え、2年後のですね、時期契約で
あります令和9年度からA、またはB航空
のですね、どちらかパッカー車を1台
増やし、増減の調整を図ることの方針を
内部決定しました。え、それで、え、令和
7年9月補正でですね、え、ま、現行AB
航空6台のパッカー車をですね、1台
増やしまして、え、7台の更新をすること
ですね、え、補正で、え、計上したところ
でございます。え、そのような中ですね、
え、昨年の12月議会で、え、B航空の
契約が令和8年3月末を持って、え、解除
することが決定したため、え、B区につき
まして、え、令和9年度からパッカー車を
1台増やす書を作成しまして、え、本年1
月にですね、え、B航空の入札を行った
ところでございます。よって、え、予定
通りですね、え、本年の4月からですね、
あ、すいません。え、令和9年の4
月からですね、え、B航空のパッカー車を
台増やすことによる契約変更を行うものでございます。以上です。
はい。今
はい。え、最後の質問になります。
ま、あの、桜環境センターの搬入時間の
遅れがあるということでありましたけど、
ま、この
環境センターから遠い西区のB航を追加し
て、そしてそのB航集箇所を増やすも普通
で考えれば、あの、環境センターに近い方
の航空を増やした方が合理的じゃないのか
なと私は思うんですけど、え、先ほど部長
が説明ありましたんで、ここでは、ま、
それ以上の答弁は出ないと思いますんで、
また、え、このB航は契約期間中である
一方、Aは、え、今年度で契約期間が終了
することからこの契約期間の違いが今回の
判断に影響したのか
お尋ねしたいと思います。そして
、え、今回のこの、え、細負担行為は
パッカー車の増射だけじゃなく加の変更も
あると聞いております。え、どの航空から
どの航空へ、え、何箇所ほど変更するのか
今手持ちであれば回答をお願いしたいと
思います。で、また
搬入時間短縮を変更の根拠とするのであれ
ば、搬入時間の変更のあった時期から現在
まで実際に収集業務に遅延が生じた日数と
具体的な時間はどの程度あるのかお尋ねし
たいと思います。今手持ちでなければ公生
委員会の中で、え、説明をしていただき
たいと思います。お願いします。
会除
市民生活部長。
え、お答えします。え、まずは、あの、
A、B区ですね。え、佐環境センターまで
の距離についてですね、ま、A航区の方が
近いんではないかということですけども、
え、ま、処分上までですね、え、ま、収集
しながらでパッカー車が満杯になった時点
でですね、え、処分上の方に搬入しますの
で、ま、そこの起点によってですね、多少
異なってきますが、え、出産したところに
よりますと[咳払い]
AB航空ですね、ま、それほど処分上まで
の距離は、あ、差はないところでござい
ます。で、ま、今回ですね、え、ま、B
航空の方をですね、結局パッカーを1台
増やすということになった理由でござい
ますけども、え、先ほど申し上げました
通り、ま、B航空の方がですね、ま、新規
に今回契約を結んだわけですけども、ま、
仮にですね、ま、B航空じゃなくて、その
A国の方にですね、パカ者1台増やすと
いう風になった場合は、ま、現在のB航空
の契約をですね、ま、減額しないといけ
ないということになりますので、ま、そう
いったことを考慮しまして、え、今回は、
え、B航空の方にですね、ま、1台を
増やすという風な対応を立ったところで
ございます。で、それから、え、ま、実際
にですね、ま、どれだけの遅れが生じて
いるのかですね、ま、具体的なことにつき
ましては、今現在手元に資料はございませ
んけども、ま、実際に収集運搬を行って
いる業者にですね、ま、アンケートを取り
まして、え、その実態の把握を行っており
ます。
で、実際に異業者の方からですね、え、そういった声も聞いてるとこでございます。以上です。他にありませんか?柿田議員。
え、何ページかな?あ、
ページの、え、高川公益環境組合負担金でございますが、え、当初予算では、え、前年度と同額を経上されたということですが、え、正式な負担額が示されたことから今回、え、補正
予算を組まれたという説明がございました。
え、公域環境エステ組合の中には、え、ゴミや、最上の事業があります。え、この打ちが分かれば教えていただければと思います。
排除市民生活部長。
えっと今回ですね、え、広域組合いの負担
金といたしまして、え、65000万、え
、65000円、56万3000円をです
ね、え、ま、トータルで、え、金額として
そういう風になるんですけども、え、その
まず打ち訳けなんですけども、え、その
うち広域環境衛生施設組の負担金が、あ、
5億3693万5000円
ですね。で、それから、あ、事業系のです
ね、一般廃棄物処理手数料の緊急交付金
ですね。え、これが8265万4000
ですね。これを合せたところが先ほどの
金額となります。で、広域組命合のですね
、え、負担金のさらに打ち訳けでござい
ますが、
えっと、
え、状組合につきましてはですね、え、
その運営費が、あ、4439万2000円
。え、それから最上の建設費が
2340万1000円
ですね。
え、それから、え、広域組合のゴミ処理費
ですけども、こちらの方があ、
2億9649
万円で、それから、あ、処理費が
1億599
万5000円ですね。で、残りが、
広域組合の議会総務費の金額となるとこで
ございます。以上です。
委員長、
谷田議員。
はい。はい。え、ま、打ち訳け、え、回答いただきましてありがとうございました。え、その中に、え、最上の建設費とありましたが、えっと、つからの建設費なのか、それが具体的に引きませれてきた金額なのかお尋ねしたいと思います。議長市民生活部長。
はい。え、と、最上組合、ま、元々ですね
、え、広域組合に統合する前ですけども、
ま、西上組合として、ま、運営をされて
あったんですけども、ま、その当時から
ですね、え、やはりそのもう
、え、西場のですね、え、償却、ま、さ
れるところの場所ですけども、ま、そこが
かなり年数が経ってきてるということで、
ま、数年前からですね、え、8市町村で
その再度建設するための費用をですですね
、え、積み立てを行っていたところで
ございます。で、それを広域組合にですね
、え、統合されました後もですね、え、
継続して行ってるとこでございます。以上
です。
他にありませんか?長、
瀬戸議員、
ちょっと私から私からあの
1点、えっと
月議会でちょっと一般質問させていただきまして、え、物価高等のに対して、え、市として何かいう支援ができないかという一般質問をした中での議論の中で
え、ちょっと名称が間違えてたら、あの、
教えていただきたいんです。あの、訂正し
ていただいて結構なんですが、[鼻息]
重点地域支援交付金ですかね、国からの
交付金が2500万円
、え、歳入したするしたどちらかだったと
思うんですが、ま、これについての、え、
どういう活用するかというのを、ま、検討
していくということでしたが、ま、9月の
この補正予算の中では示されていないよう
ですので、これ
はどのように取り扱っていくのか。あ、あるのどっか私は探しきらないだけであるのであれば教えていただきたいと思います。
総務長。
え、今回ですね、先ほど言いました支援地方交付金、え、でございますけども、え、交付金の交付額が、え、約
2500万と非常に小額でございました。
で、え、ま、効果的な、え、法策、ま、手法っていうのをまだ未だあの検討中でございますので、え、今回の補正予算のにおける形状は見送ってるとこでございます。
他にありませんか?他に質疑はないようでありますので次に移ります。
日程第11議案第58号田川広域水道用団
規約の変更について議題といたします。
提案理由の説明を求めます。副市長、
え、日程第11、え、議案第58
号、え、多川公域水道企業団気約の変更について、え、ご説明申し上げます。
本案は、え、令和9年1月から、え、田川
広域水道企業団の事務所を、え、白取工業
団地内の、え、新水上に移転することに
伴い、え、田川広域水道路企業団規約の
一部を変更する必要が生じたため、え、
地方自治地方第290条の規定により議会
の議決を求求めるものであります。え、
よろしくご審議の上ご賛同くださいます
ようお願い申し上げます。
ただいま案理由の説明が終わりました。これに質疑はありませんか?
質疑がないようでありますので次に移ります。日程第
12議案第59
号福岡県多高川地区消防組合い企約の変更についてを議題といいたします。
提案理由の説明を求めます。長、
副長。
日程第12え、議案第59
号、福岡県多川地区消防組合い約の変更についてご説明申し上げます。
え、本案は令和9年4月から、え、福岡県
田川地区、田川地区消防組合の議会の組織
、職員議員構成及び、え、執行機関の、え
、組織を変更することに伴い、福岡県田川
地区消防組合規約を変更する必要が生じた
ため、地方自治地方第290条の規定に
より、え、議会の議決を求めるものであり
ます。変更の主な[咳払い]主な内容は、
え、第1に、え、組合いの議会の組織から
関係市町村のを除くこと。え、第2に副
管理者について、え、組合い議員の中から
議会の同意を得て、え、選任している、え
、1人よ、え、管理者を務める、え、関係
市町村の以外の市町村長、え、7人に、え
、変更すること。え、第3に、え、組合い
の議員の定数について、本市から選出する
議員を5人から4人に変更し、合計18人
とすることであります。え、よろしくご
審議の上ご賛同くださいますようお願い
申し上げます。
ただ今提案理由の説明が終わりました。
これに質疑はありませんか?
よし。はい。長、
森主議員。
はい。え、ただいま、あの、ちょっと質問させていただきたいです。あの、高川市選の議員が
5人から4名になるということで、ま、
人、え、少なくなるということなんですね。で、他の
7兆村は、ま、元々2
人だったのが、ま、そのまま
2人だけということなんですが、これちょっと理由を
1つ教えてきたいなという風に思います。
市民活はまずあの今回の改正の理由なんですけども、え、ま、首長のですね、え、立場を考慮した時に、ま、本来であれば出候部側がふさしいところをですね、ま、議員として今までは、あ、
業務に立てたということですね。
それから、え、消防組合議会におきまして
も、え、ま、そのことに関するいろんな
質問があったりとか、あとは福岡県内の
ですね、え、一部事務組合で消防組合を
構成してる団体がですね、え、田川地区を
含め13あるんですけども、え、首長が
議員を務めているのは田川地区のみであっ
たといったところがありまして、え、今回
この規約改正を行ったということに至った
ということでございます。
えっと、それからですね、え、ま、今回の
ですね、ま、改正によりまして、ま、議員
テ数がですね、え、
ま、田川市が読めで残りの町村がですね、
ま、2名になるということなんですけども
、え、ま、この議論につきましては、え、
ま、それぞれのですね、え、8市町村の
消防担当課長会議の中でですね、ま、様々
な議論がなされました。そして、ま、その
中でですね、え、それぞれの自治体から
ですね、え、ま、改正後は何名が、あ、
いいかというようなこともですね、え、
提案した中でですね、え、ま、均一を図る
んであれば、ま、本来2名ずつですね、と
いうのが、あ、正しいところでしょうと
いうようなことだったんですけども、田市
におきましては、ま、人工規模であったり
とか、ま、消防
本部が所するということもありまして、え、高市においては
人を追加した嫁名ということで、え、高橋が
4名、え、残りの町村が2
名という風になったところでございます。以上です。長、
森
はい、ありがとうございます。
あの、ま、そのいろんなあの会議の中で
色々話し合われた結果、ま、あの、え、
田市は4名、え、他の6町村は2名ずつ
っていうのは、あの、ま、お話で分かるん
ですが、その、え、ま、本来だったら2名
ずつっていう話があったと思うんですね。
ただ私としては、まあなかなかその、え、
自治体感の規模の大きさと言いますか、
人数の大きさと踏まえまして、色々な規模
がある中で、ま、他の公益組合とも見ます
と、やはり、あの、その辺は、あの、ま、
人口割ではないでしょうけども、あ、田川
市がやはり1番人口が多い中で、え、他の
調査に比べるとこの組み合議員というのが
多いということでなってます。で、その
具体的にですね、今言われたように会議の
中でじゃあなぜ4人なのかですね。別に今
までずっと2人、他の町村が2人で、え、
今までは5人でやってたことに対して
例えば何か問題があったとか、え、4人に
した方がこういうメリットがあるとかと
いうことをちょっと具体的に聞きたいなと
思ったんですが、その分かれば教えて
ください。
市民生活部長、
えっと今回ですね、ま、この規約を見直すにあたりまして、ま、基本的には、ま、ゼロベースですね、ま、それぞれ、え、提案をしていただいたということでございます。で、ちなみにですね、ま、多川市の方から
2案提案をしております。で、多川市が
5名、え、他の町村が
2名ですね。で、もう1案が川市が4
名、他の村が
1名ということで案をしました。
で、え、他の7町村からもですね、ま、
あの、いろんな意見が出ましたけども、ま
、基本的に同立という風に考えた場合です
ね、仮にその1名という風にした場合は、
ま、1名の方が、あ、休まれた時はですね
、え、不在という形に当然になりますので
、え、ま、2名がいいでしょうということ
ですね。
で、先ほど言いました通り、川市においては、ま、人口規模であったりとか、ま、消防本部の所材値ですね。ま、そこが考慮されて、え、
名追加になったということです。以上でございます。
はい。村議員。
はい。あの、ありがとうございます。あの、他の市、他の聴よりかは多めに置いておけばいいっていうのは今のお話で分かったんですが、じゃあそれが
3名なのか4名なのか5
名なのかが議論があると思うんですね。
その中でなぜ4名なのかっていうちょっと
具体的な理由が例えば3名だったら
ちょっと足りないよとか5名だったら
ちょっと多すぎるんじゃないかで、え、4
名の4名だったら合理的に4名だったら
良かったかという理由があるのかなと思っ
たんですがそれはないという認識で
よろしいんですかね。
市民生活
えっと川市が4名になった理由はですね、
え、先ほど申し上げました通りでござい
ます。で、それでですね、あの、福岡県内
に田川地区を含めまして、え、ま、13の
ですね、消防組み合があるという風に説明
しましたけども、え、ま、高地区を除くと
、ま、12でですね、え、ま、結局その
市町村で、え、構成されてます
消組合というのが、え、全部で8組合あり
ます。で、この8組合のうちですね、え、
ま、人口規模に比例した議員定数となっ
てるという風に思われる組み合いがですね
、え、3組合です。で、田川地区と同様に
ですね、え、ま、市の方が、ま、人工規模
に比べてですね、議員提出が少ないという
風に思われる組み合いがですね、え、5
組合でございます。
ですから、ま、今回のですね、決定がですね、ま、川地区だけ、え、得意な例ということではないことを申し訳させていただきたいと思います。以上です。
他にありませんか?質疑はないようでありますので次に移ります。日程第
13議案第60
号事受い契約の締結についてを議題といたします。
提案の説明を求めます。
委長、
副長。
え、日程第13、え、議案第65
号事契約の締結について、え、ご説明申し上げます。
え、本案は、え、道路新設改良事業におい
て、え、松木橋歩道橋部校工事の工事
受け置い契約を締結するにあたり、え、
議会の議決を求めるものであります。え、
契約の概要といたしましては、え、工事名
松木橋歩道橋部校工事、え、工事、え、田
、え、120番地4他、え、工事受け価格
2億488万1300円
。え、公住受け任
市、え、博多町
1番30号、206、え、矢田工業
株式会社九州
営業所、え、所長木はめであります。
よろしくご審議の上ご賛同くださいます
ようお願い申し上げます。
ただ今ま案理由部の説明が終わりました。これに質疑はありませんか?質疑がないようでありますので、ここで、え、議案の委員会不託を行います。
ただ今まさ各案につきましては元布の案委員会用の通りぞれ管の認委員会に託しますので
9回中十分審査を願い
9月29
日の本会議で採決いたしたいと思います。そのように計でご了承願ます。移ります。
日程第14議員提出議案第62
号川市高川市政治倫理条例検討特別委員会の設置についてをお議題といたします。提案の説明を求めます。
佐藤議員。
皆さんおはようございます。議員提出議案第
号市政治理事条例、え、検討特別委員会の設置につきましてその提案
理由のご説明を
申し上げます。
お手元配布の通り、この
提案の中身としては、え、特別委、え、田
市政治倫理条例検討特別委員会厚生人18
人、え、富議案件田川市政治人事条例の
検討に関すること、活動機関については本
特別委員会は閉会中も審査を行い案件終了
まで継続するというものであります。それ
では内容、え、提案の理由の、え、趣旨に
ついて説明をいたします。政治倫理とは
個人の内面的な道徳心にとまるものでは
ありません。え、それは公職にあるものが
その直籍にもる行為をしないという主権者
である市民との約束であり、権力を持つ
ものが自らを立するための法規以前の規範
であります。この約束を破ることは市民に
対する配人行為であり公職者としての鉄確
性の決を意味します。市民から預かった、
え、信託に答え続けるため政治不配を防止
する仕組みとしての政治理はまさに私たち
が守るべき最後の歯止めであります。が
市民の減縮な信託によるものであることを
深く認識し、市長副市庁及び教育庁並びに
市議会議員及び市民の責務と適切な措置等
を講ずることによって持ってよりもって、
え、政治倫理の確率を期、清潔構成な開か
れた民主的姿勢の発展に起与する田川市
政治倫理条例第1条に掲げられたこの目的
は決して頸外化したスローガンであっては
なりません。しかし私たちが直名している
現実はその理念と実態に、え、深い溝が
生じています。本年6月定例会の最終日部
において陸田高典議員の公職選挙法及び
田川市政治倫理事条例え違反疑惑に関する
検証等特別委員会の審査結果が全一致で
可決され1つの節めとなえ向いております
。この検証等特別委員会では政治人理審査
会の審査結果に対する検証や有者からの
意見聴取など多格的な議論を重ねました。
しかしその審査の過程で私たちが痛したの
は現行の政治倫理条例が時代の要請に答え
きれておらず市民の疑問や不審感を
拭い去るまでの機能を持っていないという
現実であります。またこの政治倫理審査会
の審査家程が非公開のままブロック
ボックス化しているしてしまう仕組みも
市民の政治不審を加速させる要因になると
考えます。なお議会における検証党特別
委員会においても真層救名に向け者等の
出席説明を求め有機者からの知見も仰ぎ
つつ、え、審査を尽くしましたが実質的な
調査は限界をに達しました。しかし私たち
はこの問題を一の疑惑や、え、調査の限界
としてただ終わらせてはなりません。定治
倫理の根換は単に法令違反のうにとまらず
市民の信託を受けた、え、公職者として
疑惑を持たせ、持たせない構成差と透明性
を保持することにあります。約30年前に
制定された現行の政治倫理条例は時代の
変化や社会通年に即した見直しがなされぬ
まま今日に至っており曖昧で抽象的な規範
が解釈の混乱を生む要因にもなっており
ます。今会に求められているのは前例を
教訓に変え事情能力を発揮して制度その
ものの抜本的改革へと家事を切ることで
あります。具体的には株式保有率や報酬額
などに基づく実質的な経営関与の数値基準
の導入受け制限の対象拡大政治倫理審査会
の会議を公開会議公開をはめとする透明性
の確保など客観的かつ実行性のある条例へ
と見直さなければなりません。以上の理由
からこのタイミングを市民の心に
寄り添うぐ透明で厳格な政治倫理体制を
構築する最大の機会と捉え、本市の政治
倫理条例の見直しについて議会全体での
依論を加速するため特別委員会の設置を
提案するものであります。議員各位におか
れましては提案の趣旨をご理解いただき
ましてご賛同を賜りますよう何卒ぞ
よろしくお願い申し上げます。以上で提案
理由説明を終わります。だま提案理由の説明が終わりました。
これに質疑がありませんか?
今村議員。
はい。ま、あの、指議会議員として、ま、政治理条例ですね、ま、このブラッシュアップっていうのは時代に即した形してやっていかないといけないという点では、え、賛同するところであります。
[咳払い]
ま、その当然この特別委員会の中で、ま、
今までの課題として、え、第3者期間で
ある政治倫理審査会の結果に対してですね
、意義を唱えるような場面が乱発してき
ました。そういう部分で言えばこの第3者
期間の審査結果を尊重する必要は絶対に
あると思います。
で、そういう議論をなされるようなこの特別委員会を想定されているのか、そしてまたあの全国的に議員の成り手不足が問題化しております。
そういう中でその辺を加したこの委員会の中での議論が進んでいくのか、え、そういの
2点についてお尋ねしたいと思います。
再
あの今村議員の質問なんですが、え、調査
特別委員会の、え、報告書の中にも触れ
られていると思いますし、また、え、その
中で一応
条例このように変えたらいいんじゃないか
というような条例が、え、案がま、示され
ました。ただそれを今度議会この中で議論
していこうということでありますので内容
についてこれを設置した中で今村議員が
言われたようなことが、え、議会の
成り手不足があ
を解消するような中身になるのかとか、
そういうことも含めてこの検証委員会の中
で議論していただければ私はいいと思い
ます。以上です。
検証委員立ちるのか?特別委員会特別委員の検証委員会
佐藤議員今あの検証委員会ったけど何の検証委員会ですか?すいません。えっと検証
検証検証あですかね?なんちゅう何省委員会って検証?
はい。あのここそこで言います。ここでいいますか?
いや、そこでいいです。
あ、陸田高典議員の公職選挙法及び高川政治人理条例違反疑惑に関する検証と特別委員会です。
違う。今村議員が言われた委員会に特別委員会を立ち上げた時に、
え、今後のあり方について
点ほど今質問された。その中が特別委員会ですよ。その答えが今検証委員会言われたんで。
あ、すいません。
すいません。検討私の、え、言葉が間違ってたと思いますので、検討特別委員会の中でということで発揮し
提成させていただきます。
他に質疑ありませんか?
はい。
小田、え、皆さんお疲れ様です。
[咳払い]
え、田川市といえばですね、え、全市長が
、ま、起こした問題で、え、全国に悪い
イメージを広げてしまう結果となりました
。で、え、新市長が誕生した今、え、こう
いったことに着手するというのは第3世で
あります。で、そこで、え、今村議員と
一緒ですけども、私も前回からですね、え
、政治倫理審査会が出された結果について
これまで田川市議会では、え、かなりそれ
に対する、ま、反対意見等があったと思い
ます。で、私は、え、政治倫理審査会が
出された結論というのを真摯に受け止める
べきだという風に考えております。
ま、そこで要望でございますけども、え、多川市の政治理審査会と多田川市議会の関係性についても、え、しっかりと整理議論していただくことを要望いたします。以上です。
他にありませんか?質疑がないようでありますので、これより討論に入ります。
討論の通告はあっておりませんが討論ある方おられますか?
討論なしと認めます。これより採決いたします。議員提出議案第
号は原案の通り決することにご異議ございませんか?
ご異議なしと認めます。
よって議員提出議案第
号は原案の通り可決されました。これ引くんかな?お諮りいたします。
ただ今設置されました政治理条例検討特別委員会員の選任については委員会条例第
8条第1
項の規定により議長において指名いたしたいと思いますがご異議ござませんか?
ご異議なしと認めます。よって議長において特別委員会委員を指名いたします。特別委員会委員に
[咳払い]
18名の全議員を指名いたします。
お諮りいたします。ただいま指名いたしました
名の全議員を特別委員会の委員に宣認することにご異議ございませんか?
ご異議なしと認めます。よって
名の全議員を高政治理条例検討特別委員会委員に宣認することに決しました。
[鼻息]
それではただいま設置されました特別委員
会の政府[咳払い]委員長のご支援のため
これより残次休憩いたします。政府委員長
の5000後の[咳払い]本会議の再開
予定を11時40分といたします。これ
より残次休憩いたします。
え、再開いたします。休憩事前に引き続き
会議を行います。休憩時間中特別委員会を
開き、政府委員長のごが行われましたので
その結果を報告いたします。委員長に
坂木原大輔議員、副委員長に石松議員以上
の通りであります。ご了承願います。次に
移ります。日程第10号正願賃常の件を
議題といたします。
における正願の審査結果につきましては委員長の報告を省略し、お手元配布の正願結の通り決することにご異議ございませんか?
ご異議なしと認めます。よって閉中におけ正願の審査結果につきましては正願審査結果表の通り決しました。
また本日までに受理した新常2件につき
ましてはお手元配布の賃常文書表の通り
所管の総務文教委員会に付託いたしますの
で9回中に十分審査をお願いいたします。
ご了承願います。
長、
え、1点訂正がありまして、先ほどの指政
書心の中で、え、子育て改革の中で、え、
私が新たな奨学金支援制度の創設と言った
んですが、正しくは小学金返済支援制度
ですので、その1
点だけ訂正申し上げます。
え、以上でご理解をお願いいたします。本日の議事日これにて全て終了いたしました。本日はこれにて参いたします。
ご苦労様でした。[咳][咳払い]
本会議のほかの記録
前の会議副市長選任に不正疑惑で反対討論、賛成13票で同意
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