条例
2024年3月 議決
陸田孝則議員の公職選挙法及び田川市政治倫理条例違反疑惑に関する検証等特別委員会の設置について
陸田孝則議長が筆頭株主・高額給与受給者を務める市発注工事受注企業から選挙用複写機等(62万4千円相当)の無償提供を受けた行為が公職選挙法の寄附禁止規定に抵触する疑いがあるとして、村吉勇介議員が提出した17人構成・地方自治法100条調査権付きの検証等特別委員会設置議案。政治倫理審査会の結論を待つべきとの反対論もありましたが、起立多数で可決。
議員提出議案第16号 陸田孝則議員の公職選挙法及び田川市政治倫理条例違反疑惑に関する検証等特別委員会の設置について
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👉 審議のステータス
この議案の情報のもと
- 出典: 公式、議決結果のページ議案番号・件名・提出者・議決結果議決結果のページのもとの資料
- 出典: 公式、会議録解説(提案理由・質疑・討論・採決)会議録のもとの資料
提出者・賛成者
出典: 議案説明資料PDF(田川市公式サイト)※田川市公式サイト掲載の議案説明資料PDFに記載された提出者・賛成者(連署議員)です
議員別の賛否
賛成9・反対6・欠席1・採決に加わらず1
清風会
孔志会
注記・出典を見る
凡例: ○賛成 ×反対 欠=欠席 −=採決に加わらず
- ※ 会派名:社民党=社民党市議会議員団、共産党=日本共産党市会議員団
- ※ 上記以外の案件は、全会一致で可決されました。陸田議員(孔志会)は議長であるため、採決に加わっていません。
- ※ 議員提出議案第11号・第13号・第15号・第16号では、陸田議員が除斥となり、梶原副議長(新風会)が議長を務めたため、梶原副議長はこの4件の採決に加わっていません。
- ※ 除斥:地方自治法第117条により、議会の議長と議員は、自身に直接関係する案件の議事に加わりません。その議事の間は退席しています。
※賛否が分かれた案件のみ、市議会が議員別の賛否を公開しています
出典: 田川市議会 議決結果ページこの議案に出てくることば8語
提案理由説明
議案を出した側(市長など)が、なぜこの議案が必要かを本会議で説明すること。その後に議員が質疑をします。
質疑
議案の内容について議員が執行部(市の側)に質問し、答えを求めること。意見を述べる「討論」とは区別されます。
討論
採決の前に、議案に賛成か反対かの立場を明らかにして意見を述べること。反対討論・賛成討論があります。
原案可決
出された議案が、修正されずにそのまま可決されたことです。
条例
市が法律の範囲内で独自に定めるルール。つくる・変える・なくすには議会の議決が必要です。「一部改正」は条例の一部を書き換えることです。
百条委員会
地方自治法100条に基づく調査特別委員会のこと。関係者に出頭・証言や記録の提出を求めることができ、正当な理由なく拒むと罰則の対象になります。議会が持つ最も強い調査権限です。
政治倫理条例
市長や議員が守るべき倫理のルールを定めた市の条例。市と関係の深い企業との関わりや、寄付の制限などが定められています。
会期
議会が活動する期間のこと。年4回決まった時期に開くのが定例会、必要に応じて開くのが臨時会です。
提出時の説明資料(PDF)
議会への提出時に配布された議案説明資料です。リンク先は田川市公式サイトに掲載されたPDFファイルです。
掲載コンテンツについて
掲載されている議案情報は、田川市議会に提出された議案・議決結果・本会議の会議録などの公開情報を基に、みらい議会@田川市の運営者がAIを活用しながら背景情報を整理したものです。会議録が公開される前の直近の会期は、公式YouTube中継の文字起こしを使っています。この議案が何をもとにしているかは、ページ上部の「この議案の情報のもと」と本文末尾の「出典」に示しています。
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