議案第8号

2021年3月 議決

令和3年度田川市後期高齢者医療特別会計予算

後期高齢者医療関係窓口業務の民間委託費用を含む令和3年度後期高齢者医療特別会計予算(7億5千万円)。日本共産党市議団が窓口業務委託を理由に反対したが、起立多数で原案どおり可決。

予算

議案第8号 令和3年度田川市後期高齢者医療特別会計予算

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👉 審議のステータス

原案可決
議案 提出
委員会 審査
本会議 議決
可決

この議案の情報のもと

出典の種類と読み方について

議員別の賛否

賛成14・反対5

議員ごとの賛否一覧を見る
注記・出典を見る

凡例: ○賛成 ×反対 欠=欠席 −=採決に加わらず

  • ※ 会派名: 令和=令和クラブ、社民党=社民党市議会議員団、共産党=日本共産党市会議員団
  • ※ 上記以外の案件は、賛否が分かれることなく可決されました。北山議員は議長のため採決には加わりません。

※賛否が分かれた案件のみ、市議会が議員別の賛否を公開しています

出典: 田川市議会 議決結果ページ

解説

ポイント解説

  • 令和3年度後期高齢者医療特別会計予算(歳入歳出7億4,770万3千円、前年度比21万4千円増)
  • 後期高齢者医療関係窓口業務委託料を計上(令和4〜6年度の2,355万2千円を含む)

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なぜこの議案が出たのか

令和3年度の後期高齢者医療特別会計の歳入歳出を定める必要があったため提出された。窓口業務委託料は後期高齢者医療関係窓口業務の民間委託開始に伴うもの。

議会での主な論点

日本共産党市議団は、高齢者が多く利用する窓口の民間委託はなじまないとしてを行った。

この議案が可決されたことの意味

起立採決の結果、賛成多数で原案どおり可決された。後期高齢者医療関係窓口業務の民間委託が予算面で裏付けられ、実施されることになる。

議案情報

  • 議案番号: 議案第8号
  • 件名: 令和3年度田川市後期高齢者医療特別会計予算
  • 提出者: 市長提出
  • : 令和3年(第1回)3月定例会(2021-02-19〜2021-03-18)
  • 議決結果:
  • 議決日: 2021-03-18

出典

※ 上記の解説は、田川市議会 会議録検索システムで公開されている本会議録(提案理由説明・委員会審査結果報告・質疑・討論の内容)をもとに作成しています。

この議案に出てくることば10語

特別会計

国民健康保険や後期高齢者医療など、決まった収入で決まった事業を行うために、一般会計と分けて管理する会計です。

歳入

市に入ってくるお金のこと。税金、国や県からの交付金・補助金、借入れ(市債)などがあります。

歳出

市が使うお金のこと。予算では「総務費」「民生費」のように、目的ごとの区分で示されます。

債務負担行為

今年度の予算には出てこないが、来年度以降に支払うことを今のうちに約束しておく仕組み。数年にわたる委託契約などで使い、金額と期間を議会が認めます。

委託料

市の仕事を民間の会社や団体に頼んで行ってもらうときに支払うお金です。

提案理由説明

議案を出した側(市長など)が、なぜこの議案が必要かを本会議で説明すること。その後に議員が質疑をします。

質疑

議案の内容について議員が執行部(市の側)に質問し、答えを求めること。意見を述べる「討論」とは区別されます。

討論

採決の前に、議案に賛成か反対かの立場を明らかにして意見を述べること。反対討論・賛成討論があります。

提出時の説明資料(PDF)

議会への提出時に配布された議案説明資料です。リンク先は田川市公式サイトに掲載されたPDFファイルです。

掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、田川市議会に提出された議案・議決結果・本会議の会議録などの公開情報を基に、みらい議会@田川市の運営者がAIを活用しながら背景情報を整理したものです。会議録が公開される前の直近の会期は、公式YouTube中継の文字起こしを使っています。この議案が何をもとにしているかは、ページ上部の「この議案の情報のもと」と本文末尾の「出典」に示しています。

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