議案第5号

2021年3月 議決

令和2年度田川市病院事業会計補正予算

コロナ患者受入れに伴う緊急包括支援交付金等を反映する令和2年度病院事業会計補正予算(収益的収支2億4,300万円増額)。原案どおり可決。

予算

議案第5号 令和2年度田川市病院事業会計補正予算

この記事は、運営者がAIを活用して公開情報を基に作成したものです。内容は随時見直しており、今後変更されることがあります。

👉 審議のステータス

原案可決
議案 提出
委員会 審査
本会議 議決
可決

この議案の情報のもと

出典の種類と読み方について

議員別の賛否

全会一致(全員賛成・賛否は分かれませんでした)

注記・出典を見る

※田川市議会は、賛否が分かれた議案のみ議員別の賛否を公表しています。この議案は賛否の公表対象になっておらず、全会一致で議決されています(欠席・退席した議員がいる場合があります)

出典: 田川市議会 議決結果ページ

解説

ポイント解説

  • 収益的収支を全体で2億4,299万6千円増額する令和2年度病院事業会計補正予算
  • 国・県の新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金(9億2,616万円)を計上
  • 医業収支は13億4,184万円の赤字見込みだが、により経常収支は3,075万円の黒字見込みに
  • 筑豊地区唯一の感染症指定医療機関として感染症病床20床を確保した実績を反映

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なぜこの議案が出たのか

新型コロナウイルス感染症の影響で患者数が減少し医業収益が落ち込む一方、筑豊地区唯一の感染症指定医療機関として感染症病床20床を確保し治療にあたったことに伴い、国・県から緊急包括支援交付金を受け取ることになったため、収支を反映する補正が必要となった。

議会での主な論点

委員会では、今後も交付金を最大限活用するよう求める要望が出されたほか、院内感染を出さずに対応してきた病院職員への敬意が示された。等の対立点は記録されていない。

この議案が可決されたことの意味

原案どおり可決された。交付金計上により経常収支は黒字見込みとなり、コロナ対応にあたった病院事業の財政状況が補正される。

議案情報

  • 議案番号: 議案第5号
  • 件名: 令和2年度田川市病院事業会計補正予算
  • 提出者: 市長提出
  • : 令和3年(第1回)3月定例会(2021-02-19〜2021-03-18)
  • 議決結果:
  • 議決日: 2021-03-04

出典

※ 上記の解説は、田川市議会 会議録検索システムで公開されている本会議録(提案理由説明・委員会審査結果報告・質疑・討論の内容)をもとに作成しています。

この議案に出てくることば7語

補正予算

年度の途中で、当初決めた予算に金額を足したり組み替えたりすること。急な支出や国の交付金に対応するために組まれます。

交付金

国や県などから市に配られるお金。補助金と似ていますが、使い道の自由度が高いものが多いです。

提案理由説明

議案を出した側(市長など)が、なぜこの議案が必要かを本会議で説明すること。その後に議員が質疑をします。

質疑

議案の内容について議員が執行部(市の側)に質問し、答えを求めること。意見を述べる「討論」とは区別されます。

討論

採決の前に、議案に賛成か反対かの立場を明らかにして意見を述べること。反対討論・賛成討論があります。

原案可決

出された議案が、修正されずにそのまま可決されたことです。

会期

議会が活動する期間のこと。年4回決まった時期に開くのが定例会、必要に応じて開くのが臨時会です。

提出時の説明資料(PDF)

議会への提出時に配布された議案説明資料です。リンク先は田川市公式サイトに掲載されたPDFファイルです。

掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、田川市議会に提出された議案・議決結果・本会議の会議録などの公開情報を基に、みらい議会@田川市の運営者がAIを活用しながら背景情報を整理したものです。会議録が公開される前の直近の会期は、公式YouTube中継の文字起こしを使っています。この議案が何をもとにしているかは、ページ上部の「この議案の情報のもと」と本文末尾の「出典」に示しています。

出典の種類と読み方について

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