議案第24号
2022年6月 議決
一般廃棄物処理業務委託の調査に関する決議について
一般廃棄物処理業務委託のプロポーザル審査を巡る疑惑を地方自治法100条調査権を持つ特別委員会(委員19人、調査費150万円以内)で調査する決議。香月隆一議員が提案し、可否同数で議長裁決により可決。
議案第24号 一般廃棄物処理業務委託の調査に関する決議について
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👉 審議のステータス
この議案の情報のもと
- 出典: 公式、議決結果のページ議案番号・件名・提出者・議決結果議決結果のページのもとの資料
- 出典: 公式、会議録解説(提案理由・質疑・討論・採決)会議録のもとの資料
提出者・賛成者
出典: 議案説明資料PDF(田川市公式サイト)※田川市公式サイト掲載の議案説明資料PDFに記載された提出者・賛成者(連署議員)です
議員別の賛否
賛成9・反対9・採決に加わらず1
緑友
注記・出典を見る
凡例: ○賛成 ×反対 欠=欠席 −=採決に加わらず
- ※ 会派名: 令和=令和クラブ、社民党=社民党市議会議員団、共産党=日本共産党市会議員団、緑友=緑友会
- ※ 上記以外の案件は、全会一致で可決されました。小林議員(緑友会)は議長であるため、採決に加わっていません。
- ※ 議案第24号では、可否同数となり、地方自治法第116条第1項により、議長裁決によって、可決となりました(表内賛成9・反対9は議員の票のみ。議長裁決は表に反映されていない)。
- ※ 除斥: 地方自治法第117条により、議会の議員は、自身に直接関係する案件の議事に加われません。その議事の際は退席しています(議案第24号で北山議員が除斥)。
※賛否が分かれた案件のみ、市議会が議員別の賛否を公開しています
出典: 田川市議会 議決結果ページこの議案に出てくることば11語
委託料
市の仕事を民間の会社や団体に頼んで行ってもらうときに支払うお金です。
提案理由説明
議案を出した側(市長など)が、なぜこの議案が必要かを本会議で説明すること。その後に議員が質疑をします。
質疑
議案の内容について議員が執行部(市の側)に質問し、答えを求めること。意見を述べる「討論」とは区別されます。
討論
採決の前に、議案に賛成か反対かの立場を明らかにして意見を述べること。反対討論・賛成討論があります。
原案可決
出された議案が、修正されずにそのまま可決されたことです。
条例
市が法律の範囲内で独自に定めるルール。つくる・変える・なくすには議会の議決が必要です。「一部改正」は条例の一部を書き換えることです。
百条委員会
地方自治法100条に基づく調査特別委員会のこと。関係者に出頭・証言や記録の提出を求めることができ、正当な理由なく拒むと罰則の対象になります。議会が持つ最も強い調査権限です。
プロポーザル
価格だけでなく企画内容や実績を提案してもらい、審査して契約相手を選ぶ方式。評価の基準や審査の過程が公正かが問われます。
提出時の説明資料(PDF)
議会への提出時に配布された議案説明資料です。リンク先は田川市公式サイトに掲載されたPDFファイルです。
掲載コンテンツについて
掲載されている議案情報は、田川市議会に提出された議案・議決結果・本会議の会議録などの公開情報を基に、みらい議会@田川市の運営者がAIを活用しながら背景情報を整理したものです。会議録が公開される前の直近の会期は、公式YouTube中継の文字起こしを使っています。この議案が何をもとにしているかは、ページ上部の「この議案の情報のもと」と本文末尾の「出典」に示しています。
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