議案第36号

2025年7月 議決

令和7年度田川市一般会計補正予算

市長の不適切とされる行為に関する第三者調査委員会の設置経費(弁護士3名分報酬等988万2千円)を計上する令和7年度一般会計補正予算。議案第37号と一括審査され、原案どおり可決。

予算

議案第36号 令和7年度田川市一般会計補正予算

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👉 審議のステータス

可決
議案 提出
委員会 審査
本会議 議決
可決

この議案の情報のもと

出典の種類と読み方について

議員別の賛否

全会一致(全員賛成・賛否は分かれませんでした)

注記・出典を見る

※田川市議会は、賛否が分かれた議案のみ議員別の賛否を公表しています。この議案は賛否の公表対象になっておらず、全会一致で議決されています(欠席・退席した議員がいる場合があります)

出典: 田川市議会 議決結果ページ

解説

ポイント解説

  • 市長の不適切とされる行為に関する第三者調査委員会の設置経費を計上する令和7年度一般会計補正予算
  • 補正額は988万2千円増額、補正後総額361億2,150万8千円
  • は福岡県弁護士会推薦の委員3名分の報酬900万円のほか参考人謝礼金等、は財政調整基金繰入金
  • 総務文教委員会で議案第37号(第三者調査委員会設置条例)と一括審査

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なぜこの議案が出たのか

市長の不適切とされる行為を調査する第三者調査委員会(議案第37号で設置される機関)の運営に必要な弁護士報酬等の経費を確保するため、として提出された。

議会での主な論点

本会議でのはなかった。総務文教委員会では議案第37号と一括して審査された。

この議案が可決/否決されたことの意味

原案どおり可決されたことで、第三者調査委員会の委員報酬・運営費が予算上確保され、に基づく調査委員会の実際の活動が財政的に裏付けられた。

議案情報

  • 議案番号: 議案第36号
  • 件名: 令和7年度田川市一般会計補正予算
  • 提出者: 市長提出
  • : 令和7年(第5回)7月臨時会(2025-07-24〜2025-07-24)
  • 議決結果: 可決
  • 議決日: 2025-07-24

出典

※ 上記の解説は、田川市議会 会議録検索システムで公開されている本会議録(提案理由説明・委員会審査結果報告・質疑・討論の内容)をもとに作成しています。

この議案に出てくることば12語

補正予算

年度の途中で、当初決めた予算に金額を足したり組み替えたりすること。急な支出や国の交付金に対応するために組まれます。

一般会計

市の基本的な仕事(福祉・教育・道路・消防など)のお金をまとめて扱う、市の予算の中心となる会計です。

歳入

市に入ってくるお金のこと。税金、国や県からの交付金・補助金、借入れ(市債)などがあります。

歳出

市が使うお金のこと。予算では「総務費」「民生費」のように、目的ごとの区分で示されます。

基金

決まった目的のために市が積み立てているお金(貯金)。使うときは「繰入れ」、貯めるときは「積立て」と呼びます。

財政調整基金

年度によって収入や支出が大きく変わっても市の仕事を続けられるよう、備えとして積み立てている基金。収支が合わないときの穴埋めに取り崩します。

繰入金

基金や別の会計からお金を移して、その会計の収入にすること。反対に、他の会計へお金を出すのが「繰出金」です。

提案理由説明

議案を出した側(市長など)が、なぜこの議案が必要かを本会議で説明すること。その後に議員が質疑をします。

掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、田川市議会に提出された議案・議決結果・本会議の会議録などの公開情報を基に、みらい議会@田川市の運営者がAIを活用しながら背景情報を整理したものです。会議録が公開される前の直近の会期は、公式YouTube中継の文字起こしを使っています。この議案が何をもとにしているかは、ページ上部の「この議案の情報のもと」と本文末尾の「出典」に示しています。

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