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議案第16号 田川市乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について

田川市乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について

議案成立

令和8年4月本格実施の「こども誰でも通園制度」の設備・運営基準を定める条例。保育士不足下での実施に日本共産党市議団が反対したが、起立多数で原案可決。

条例

議案第16号 田川市乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について

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👉 審議のステータス

原案可決
議案 提出
委員会 審査
本会議 議決
議案 成立

議員別の賛否

賛成10・反対5・採決に加わらず1

シン・タガワ

榊原賛成村吉反対

社民党

香月賛成石松賛成

新風会

原田反対梶原反対小林賛成

共産党

佐藤反対柿田反対

孔志会

尾﨑賛成陸田採決に加わらず佐々木賛成

公明党

山野賛成永松賛成

清友会

田守賛成髙瀬賛成
注記・出典を見る

凡例: ○賛成 ×反対 欠=欠席 −=採決に加わらず

  • 会派名:社民党=社民党市議会議員団、共産党=日本共産党市会議員団
  • 上記以外の案件は、全会一致で可決・同意されました。陸田議員(孔志会)は議長であるため、採決に加わっていません。

※賛否が分かれた案件のみ、市議会が議員別の賛否を公開しています

出典: 田川市議会 議決結果ページ

解説

国の制度改正により令和8年4月から本格実施される「こども誰でも通園制度」(0歳6か月〜満3歳未満、就労要件を問わず月10時間まで利用可)の対象施設の設備・運営基準を定める条例。市内では公立中央保育所1園のみで実施予定で、私立保育所は実施意向がないとの説明があった。厚生委員会の質疑では、保育士不足が深刻な中でさらなる現場負担を懸念する声が上がり、討論では、短時間利用では子供の発達保障や安全確保が不十分になりかねないとして反対する委員意見が出た。本会議でも柿田孝子議員(日本共産党市議団)が、保育士配置基準の緩さや利用料の施設間格差などを理由に反対討論を行ったが、起立多数で原案どおり可決された。

議案情報

  • 議案番号: 議案第16号
  • 件名: 田川市乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について
  • 提出者: 市長提出
  • 会期: 令和8年(第2回)3月定例会(2026-02-19〜2026-03-18)
  • 議決結果: 原案可決
  • 議決日: 2026-03-18

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出典

※ 上記の解説は、田川市議会 会議録検索システムで公開されている本会議録(提案理由説明・委員会審査結果報告・質疑・討論の内容)をもとに作成しています。

提出時の説明資料(PDF)

議会への提出時に配布された議案説明資料です。リンク先は田川市公式サイトに掲載されたPDFファイルです。

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