議案第56号
2023年9月 議決
令和5年度田川市一般会計補正予算
広域無線ネットワーク事業(AIカメラ・公衆無線LAN実証、約8,758万円)を含む令和5年度一般会計補正予算。同事業費を削除する委員会修正案が可否同数・議長裁決で可決され、修正議決となりました。
議案第56号 令和5年度田川市一般会計補正予算
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👉 審議のステータス
この議案の情報のもと
- 出典: 公式、議決結果のページ議案番号・件名・提出者・議決結果議決結果のページのもとの資料
- 出典: 公式、会議録解説(提案理由・質疑・討論・採決)会議録のもとの資料
議員別の賛否
賛成8・反対8・欠席1・採決に加わらず1
注記・出典を見る
凡例: ○賛成 ×反対 欠=欠席 −=採決に加わらず
- ※ 会派名: 社民党=社民党市議会議員団、共産党=日本共産党市会議員団(画像内に明記)。
- ※ 上記以外の案件は、全会一致で可決されました。陸田議員(孔志会)は議長であるため、採決に加わっていません。
※賛否が分かれた案件のみ、市議会が議員別の賛否を公開しています
出典: 田川市議会 議決結果ページこの議案に出てくることば11語
補正予算
年度の途中で、当初決めた予算に金額を足したり組み替えたりすること。急な支出や国の交付金に対応するために組まれます。
一般会計
市の基本的な仕事(福祉・教育・道路・消防など)のお金をまとめて扱う、市の予算の中心となる会計です。
歳入
市に入ってくるお金のこと。税金、国や県からの交付金・補助金、借入れ(市債)などがあります。
歳出
市が使うお金のこと。予算では「総務費」「民生費」のように、目的ごとの区分で示されます。
繰越金
前の年度に使い切らずに残ったお金。決算が固まった後、次の年度の歳入として予算に組み入れます。
決算
1年間の収入と支出の実績をまとめたもの。年度が終わった後に確定し、議会が内容を審査して「認定」するかどうかを決めます。
市債
市の借金。道路や学校の建設など将来の世代も使うものの費用にあてるため、国の同意を得て発行します。予算では「地方債」とも書かれ、借りられる上限が「限度額」です。
提案理由説明
議案を出した側(市長など)が、なぜこの議案が必要かを本会議で説明すること。その後に議員が質疑をします。
提出時の説明資料(PDF)
議会への提出時に配布された議案説明資料です。リンク先は田川市公式サイトに掲載されたPDFファイルです。
掲載コンテンツについて
掲載されている議案情報は、田川市議会に提出された議案・議決結果・本会議の会議録などの公開情報を基に、みらい議会@田川市の運営者がAIを活用しながら背景情報を整理したものです。会議録が公開される前の直近の会期は、公式YouTube中継の文字起こしを使っています。この議案が何をもとにしているかは、ページ上部の「この議案の情報のもと」と本文末尾の「出典」に示しています。
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