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議員提出議案第13号 陸田孝則議員に対する懲罰について

陸田孝則議員に対する懲罰について

議案成立

議員提出議案第11号の陳謝の懲罰の受入れ・朗読を陸田孝則議長が拒否したことを理由に、村吉勇介議員が提出した2件目の懲罰動議。懲罰特別委員会は再び可否同数の委員長裁決で「戒告」を科すべきと決定し、本会議も起立多数で可決しましたが、陸田議長はこれも拒否しました。

その他

議員提出議案第13号 陸田孝則議員に対する懲罰について

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👉 審議のステータス

原案可決(戒告)
議案 提出
委員会 審査
本会議 議決
議案 成立

議員別の賛否

賛成9・反対7・採決に加わらず1

シン・タガワ

榊原賛成村吉賛成賛成

社民党

香月賛成石松賛成

新風会

原田賛成梶原採決に加わらず小林賛成

共産党

佐藤賛成柿田賛成

清風会

尾﨑反対

孔志会

佐々木反対

黎明会

今村反対山野反対永松反対

清友会

田守反対髙瀬反対
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凡例: ○賛成 ×反対 欠=欠席 −=採決に加わらず

  • 会派名:社民党=社民党市議会議員団、共産党=日本共産党市会議員団
  • 上記以外の案件は、全会一致で可決されました。陸田議員(孔志会)は議長であるため、採決に加わっていません。
  • 議員提出議案第11号・第13号・第15号・第16号では、陸田議員が除斥となり、梶原副議長(新風会)が議長を務めたため、梶原副議長はこの4件の採決に加わっていません。
  • 除斥:地方自治法第117条により、議会の議長と議員は、自身に直接関係する案件の議事に加わりません。その議事の間は退席しています。

※賛否が分かれた案件のみ、市議会が議員別の賛否を公開しています

出典: 田川市議会 議決結果ページ

解説

ポイント解説

  • 本会期冒頭に可決された議員提出議案第11号の「陳謝」の懲罰について、陸田孝則議長が議場入場・陳謝文朗読を拒否
  • この拒否が田川市議会会議規則第159条(戒告・陳謝は議会の定めた文書による)に違反するとして、村吉勇介議員が2件目の懲罰動議を提出
  • 懲罰特別委員会での採決は可否同数となり、香月隆一委員長の裁決で「戒告」を科すべきと決定
  • 本会議でも起立多数で「戒告」の懲罰を可決
  • 陸田議長はこの懲罰も「到底承服できない」として受け入れを拒否し、戒告文は本人不在のまま朗読・宣告

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なぜこの議案が出たのか

本会期冒頭に可決されていた議員提出議案第11号の「陳謝」の懲罰について、陸田孝則議長が議場入場・陳謝文朗読を拒否したことが直接のきっかけである。この行為が田川市議会会議規則第159条(戒告・陳謝は議会の定めた文書による)に違反するとして、村吉勇介議員が2件目となる懲罰動議を提出した。

議会での主な論点

懲罰特別委員会では陸田議員本人が弁明を行わない意向を示す中、採決は可否同数となり香月隆一委員長の裁決で「戒告」を科すべきと決定した。本会議では香月議員・辻智之議員が、議会の議決を軽視する行為であり懲罰は正当であるとして賛成討論を行った。

この議案が可決/否決されたことの意味

起立多数で「戒告」の懲罰を科すことが可決されたが、陸田議長はこれについても受け入れを拒否したため、戒告文は本人不在のまま朗読・宣告されるにとどまり、議長と議会の対立は解消されなかった。

議案情報

  • 議案番号: 議員提出議案第13号
  • 件名: 陸田孝則議員に対する懲罰について
  • 提出者: 議員提出
  • 会期: 令和6年(第1回)3月定例会(2024-02-22〜2024-03-21)
  • 議決結果: 原案可決(戒告)
  • 議決日: 2024-03-21

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出典

※ 上記の解説は、田川市議会 会議録検索システムで公開されている本会議録(提案理由説明・委員会審査結果報告・質疑・討論の内容)をもとに作成しています。

提出時の説明資料(PDF)

議会への提出時に配布された議案説明資料です。リンク先は田川市公式サイトに掲載されたPDFファイルです。

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