議案第44号

2022年9月 提出

田川市保育所設置条例の一部改正について

田川市北保育所を令和4年10月に民営化(社会福祉法人里ごころへ移管)することに伴う田川市保育所設置条例の一部改正。反対意見があったが、起立多数で原案どおり可決。

条例

議案第44号 田川市保育所設置条例の一部改正について

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👉 審議のステータス

原案可決
議案 提出
委員会 審査
本会議 議決
可決

議員別の賛否

賛成13・反対6

議員ごとの賛否一覧を見る
注記・出典を見る

凡例: ○賛成 ×反対 欠=欠席 −=採決に加わらず

  • 会派名: 令和=令和クラブ、社民党=社民党市議会議員団、共産党=日本共産党市会議員団、緑=緑友会
  • 上記以外の案件は、全会一致で可決されました。小林議員(緑友会)は議長であるため、採決に加わっていません。

※賛否が分かれた案件のみ、市議会が議員別の賛否を公開しています

出典: 田川市議会 議決結果ページ

解説

ポイント解説

  • 田川市北保育所を令和4年10月1日付で民営化するため、条例中の北保育所に関する規定を削除
  • プロポーザル方式(市内29社会福祉法人が対象、応募は2法人)により、運営事業者に社会福祉法人里ごころを選定
  • 委員会では審査委員名簿・審査個票・業務提案書の資料提出を求める声が上がったが、執行部は「将来の公正な事務執行への支障」等を理由に提出を拒否
  • 起立採決の結果、賛成多数で原案どおり可決

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なぜこの議案が出たのか

田川市北保育所を令和4年10月に民営化する方針のもと、運営事業者選定プロポーザルを実施し社会福祉法人里ごころが選定されたことを受け、条例上の北保育所関連規定を削除する必要が生じた。

議会での主な論点

委員会では、審査委員名簿・審査個票・業務提案書の資料提出要求を執行部が拒んだことを巡り議論となった。本会議では、梶原みつ子議員が公募期間(約2か月)の短さによる競争性不足を、日本共産党市議団が保育の公的責任放棄と業務提案書等の非開示を、それぞれ理由に反対討論を行った。

この議案が可決/否決されたことの意味

条例上、北保育所は市立保育所ではなくなり、令和4年10月から社会福祉法人里ごころによる民営運営に移行する。

議案情報

  • 議案番号: 議案第44号
  • 件名: 田川市保育所設置条例の一部改正について
  • 提出者: 市長提出
  • 会期: 令和4年(第3回)9月定例会(2022-09-05〜2022-10-07)
  • 議決結果: 原案可決
  • 議決日: 2022-09-26

出典

※ 上記の解説は、田川市議会 会議録検索システムで公開されている本会議録(提案理由説明・委員会審査結果報告・質疑・討論の内容)をもとに作成しています。

提出時の説明資料(PDF)

議会への提出時に配布された議案説明資料です。リンク先は田川市公式サイトに掲載されたPDFファイルです。

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