議案第58号

2022年12月 議決

田川市職員の定年等に関する条例等の一部改正について

地方公務員法改正に伴い職員定年を段階的に65歳へ引き上げ、役職定年制・定年前再任用短時間勤務制を導入する条例改正。原案どおり可決。

条例

議案第58号 田川市職員の定年等に関する条例等の一部改正について

この記事は、運営者がAIを活用して公開情報を基に作成したものです。内容は随時見直しており、今後変更されることがあります。

👉 審議のステータス

原案可決
議案 提出
委員会 審査
本会議 議決
可決

この議案の情報のもと

出典の種類と読み方について

議員別の賛否

全会一致(全員賛成・賛否は分かれませんでした)

注記・出典を見る

※田川市議会は、賛否が分かれた議案のみ議員別の賛否を公表しています。この議案は賛否の公表対象になっておらず、全会一致で議決されています(欠席・退席した議員がいる場合があります)

出典: 田川市議会 議決結果ページ

解説

ポイント解説

  • 地方公務員法改正(令和5年4月1日施行)に伴う条例改正
  • 職員定年を令和5年度から令和13年度にかけて段階的に65歳へ引き上げ
  • 管理監督職の上限年齢を60歳とする役職定年制を導入
  • 60歳到達後の給与を7割水準とする措置を導入
  • 定年前再任用短時間勤務制を導入

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なぜこの議案が出たのか

地方公務員法の改正(令和5年4月1日施行)により、国の制度に合わせて職員の定年を段階的に65歳へ引き上げる必要が生じたため、関連する役職定年制・給与措置・再任用制度を整備する条例改正が提案された。

議会での主な論点

本会議でのの記載はなく、委員会で制度の運用に関する意見が出された。60歳超職員の給与減額分の財源を国に求めるべきとの意見、および定数条例と実員数の乖離の見直しを求める意見があった。

この議案が可決されたことの意味

原案どおり可決され、令和5年度から令和13年度にかけて職員定年が段階的に65歳へ引き上げられるほか、役職定年制・定年前再任用短時間勤務制など新たな人事制度が導入されることになった。

議案情報

  • 議案番号: 議案第58号
  • 件名: 田川市職員の定年等に関する等の一部改正について
  • 提出者: 市長提出
  • : 令和4年(第4回)12月定例会(2022-12-02〜2022-12-20)
  • 議決結果:
  • 議決日: 2022-12-20

出典

※ 上記の解説は、田川市議会 会議録検索システムで公開されている本会議録(提案理由説明・委員会審査結果報告・質疑・討論の内容)をもとに作成しています。

この議案に出てくることば6語

提案理由説明

議案を出した側(市長など)が、なぜこの議案が必要かを本会議で説明すること。その後に議員が質疑をします。

質疑

議案の内容について議員が執行部(市の側)に質問し、答えを求めること。意見を述べる「討論」とは区別されます。

討論

採決の前に、議案に賛成か反対かの立場を明らかにして意見を述べること。反対討論・賛成討論があります。

原案可決

出された議案が、修正されずにそのまま可決されたことです。

条例

市が法律の範囲内で独自に定めるルール。つくる・変える・なくすには議会の議決が必要です。「一部改正」は条例の一部を書き換えることです。

会期

議会が活動する期間のこと。年4回決まった時期に開くのが定例会、必要に応じて開くのが臨時会です。

提出時の説明資料(PDF)

議会への提出時に配布された議案説明資料です。リンク先は田川市公式サイトに掲載されたPDFファイルです。

掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、田川市議会に提出された議案・議決結果・本会議の会議録などの公開情報を基に、みらい議会@田川市の運営者がAIを活用しながら背景情報を整理したものです。会議録が公開される前の直近の会期は、公式YouTube中継の文字起こしを使っています。この議案が何をもとにしているかは、ページ上部の「この議案の情報のもと」と本文末尾の「出典」に示しています。

出典の種類と読み方について

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