議案第30号

2021年4月 議決

令和3年度田川市一般会計補正予算

高齢者への応援商品券配布、小中学校給食費3か月無償化、たがわ元気再生振興券発行等を計上する令和3年度一般会計補正予算(3億7,934万円増額)。日本共産党市議団がワーケーション事業と振興券購入枠の格差を理由に反対したが、起立多数で原案どおり可決。

予算

議案第30号 令和3年度田川市一般会計補正予算

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👉 審議のステータス

原案可決
議案 提出
委員会 審査
本会議 議決
可決

この議案の情報のもと

出典の種類と読み方について

議員別の賛否

賛成14・反対5

議員ごとの賛否一覧を見る
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凡例: ○賛成 ×反対 欠=欠席 −=採決に加わらず

  • ※ 会派名: 令和=令和クラブ、社民党=社民党市議会議員団、共産党=日本共産党市会議員団
  • ※ 上記以外の案件は、賛否が分かれることなく可決されました。北山議員は議長のため採決には加わりません。

※賛否が分かれた案件のみ、市議会が議員別の賛否を公開しています

出典: 田川市議会 議決結果ページ

解説

ポイント解説

  • 新型コロナ対応地方創生臨時交付金を活用した令和3年度一般会計補正予算(歳入歳出3億7,934万円増額)
  • 65歳以上高齢者への5千円分応援商品券配布、小中学校給食費4〜6月分無償化
  • たがわ元気再生振興券(2万セット、30%プレミアム)発行、県立大学新入生への商品券配布、移住定住PRサイト開設
  • 低所得子育て世帯への子育て世帯生活支援特別給付金(児童1人5万円)
  • 日本共産党市議団が反対したが、起立多数で原案どおり可決

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なぜこの議案が出たのか

新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用し、高齢者・子育て世帯・学生など幅広い層への経済支援や地域振興策を実施する必要が生じたため。

議会での主な論点

日本共産党市議団は、感染拡大が懸念される中でのワーケーション創出事業(フリーランス合宿・子連れツアー等、788万円)の実施時期が適切かという点、及びたがわ元気再生振興券の購入上限がマイナンバーカード所持者(5冊)と非所持者(3冊)で格差があることを理由にを行った。

この議案が可決/否決されたことの意味

起立採決の結果、賛成多数で原案どおり可決され、高齢者への商品券配布や給食費無償化、振興券発行など一連のコロナ対応・地域経済支援策が実施されることになった。

議案情報

  • 議案番号: 議案第30号
  • 件名: 令和3年度田川市一般会計補正予算
  • 提出者: 市長提出
  • : 令和3年(第2回)4月臨時会(2021-04-14〜2021-04-20)
  • 議決結果:
  • 議決日: 2021-04-20

出典

※ 上記の解説は、田川市議会 会議録検索システムで公開されている本会議録(提案理由説明・委員会審査結果報告・質疑・討論の内容)をもとに作成しています。

この議案に出てくることば10語

補正予算

年度の途中で、当初決めた予算に金額を足したり組み替えたりすること。急な支出や国の交付金に対応するために組まれます。

一般会計

市の基本的な仕事(福祉・教育・道路・消防など)のお金をまとめて扱う、市の予算の中心となる会計です。

歳入

市に入ってくるお金のこと。税金、国や県からの交付金・補助金、借入れ(市債)などがあります。

歳出

市が使うお金のこと。予算では「総務費」「民生費」のように、目的ごとの区分で示されます。

交付金

国や県などから市に配られるお金。補助金と似ていますが、使い道の自由度が高いものが多いです。

提案理由説明

議案を出した側(市長など)が、なぜこの議案が必要かを本会議で説明すること。その後に議員が質疑をします。

質疑

議案の内容について議員が執行部(市の側)に質問し、答えを求めること。意見を述べる「討論」とは区別されます。

討論

採決の前に、議案に賛成か反対かの立場を明らかにして意見を述べること。反対討論・賛成討論があります。

提出時の説明資料(PDF)

議会への提出時に配布された議案説明資料です。リンク先は田川市公式サイトに掲載されたPDFファイルです。

掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、田川市議会に提出された議案・議決結果・本会議の会議録などの公開情報を基に、みらい議会@田川市の運営者がAIを活用しながら背景情報を整理したものです。会議録が公開される前の直近の会期は、公式YouTube中継の文字起こしを使っています。この議案が何をもとにしているかは、ページ上部の「この議案の情報のもと」と本文末尾の「出典」に示しています。

出典の種類と読み方について

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