議案第18号

2023年3月 議決

田川市育英事業基金条例の一部改正について

利用停止していた育英事業基金を「奨学金給付事業基金」に改め給付型奨学金の拡充に活用する条例改正。委員から貸付制度の今後について質疑があり、原案どおり可決。

条例

議案第18号 田川市育英事業基金条例の一部改正について

この記事は、運営者がAIを活用して公開情報を基に作成したものです。内容は随時見直しており、今後変更されることがあります。

👉 審議のステータス

原案可決
議案 提出
委員会 審査
本会議 議決
可決

この議案の情報のもと

出典の種類と読み方について

議員別の賛否

全会一致(全員賛成・賛否は分かれませんでした)

注記・出典を見る

※田川市議会は、賛否が分かれた議案のみ議員別の賛否を公表しています。この議案は賛否の公表対象になっておらず、全会一致で議決されています(欠席・退席した議員がいる場合があります)

出典: 田川市議会 議決結果ページ

解説

ポイント解説

  • 田川市育英事業基金の名称を「田川市奨学金給付事業基金」に変更
  • 令和5年度から拡充される給付型奨学金の財源として活用できるよう目的を変更
  • 育英資金(貸付型)は令和3年度から新規募集を停止しており、の活用が止まっていた

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なぜこの議案が出たのか

貸付型の育英資金が新規募集停止となり基金の活用が止まっていたため、給付型奨学金の拡充に合わせて基金の目的を給付型の財源へと切り替えることとした。

議会での主な論点

委員から、名称変更に伴い貸付型奨学金自体が廃止されるのかとのがあり、は「貸付希望者が増えれば一般財源による新規貸付けは可能」と答弁した。

この議案が可決/否決されたことの意味

原案どおり可決。基金が給付型奨学金の財源として活用可能になり、貸付型奨学金の制度自体は残る。

議案情報

  • 議案番号: 議案第18号
  • 件名: 田川市育英事業基金条例の一部改正について
  • 提出者: 市長提出
  • : 令和5年(第1回)3月定例会(2023-02-16〜2023-03-15)
  • 議決結果:
  • 議決日: 2023-03-15

出典

※ 上記の解説は、田川市議会 会議録検索システムで公開されている本会議録(提案理由説明・委員会審査結果報告・質疑・討論の内容)をもとに作成しています。

この議案に出てくることば8語

基金

決まった目的のために市が積み立てているお金(貯金)。使うときは「繰入れ」、貯めるときは「積立て」と呼びます。

提案理由説明

議案を出した側(市長など)が、なぜこの議案が必要かを本会議で説明すること。その後に議員が質疑をします。

質疑

議案の内容について議員が執行部(市の側)に質問し、答えを求めること。意見を述べる「討論」とは区別されます。

討論

採決の前に、議案に賛成か反対かの立場を明らかにして意見を述べること。反対討論・賛成討論があります。

原案可決

出された議案が、修正されずにそのまま可決されたことです。

条例

市が法律の範囲内で独自に定めるルール。つくる・変える・なくすには議会の議決が必要です。「一部改正」は条例の一部を書き換えることです。

執行部

市長をトップとする市役所側のこと。議会(議決する側)に対して、実際に仕事を行う側です。

会期

議会が活動する期間のこと。年4回決まった時期に開くのが定例会、必要に応じて開くのが臨時会です。

提出時の説明資料(PDF)

議会への提出時に配布された議案説明資料です。リンク先は田川市公式サイトに掲載されたPDFファイルです。

掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、田川市議会に提出された議案・議決結果・本会議の会議録などの公開情報を基に、みらい議会@田川市の運営者がAIを活用しながら背景情報を整理したものです。会議録が公開される前の直近の会期は、公式YouTube中継の文字起こしを使っています。この議案が何をもとにしているかは、ページ上部の「この議案の情報のもと」と本文末尾の「出典」に示しています。

出典の種類と読み方について

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