議案第56号

2026年9月 議決

田川市印鑑条例の一部改正について

入管法などの改正で「特定在留カード」と「特定特別永住者証明書」の発行が始まったことに伴う印鑑条例の改正。印鑑登録証明書の交付を受けるときなどに、印鑑登録証に代えてこれらのカード・証明書を使えるようにする規定整備で、公布の日から施行される。担当は市民生活部市民課。

条例

議案第56号 田川市印鑑条例の一部改正について

この記事は、運営者がAIを活用して公開情報を基に作成したものです。内容は随時見直しており、今後変更されることがあります。

👉 審議のステータス

原案可決
議案 提出
委員会 審査
本会議 議決
可決

この議案の情報のもと

  • 出典: 公式、議決結果のページ議案番号・件名・提出者・議決結果議決結果のページのもとの資料
  • 出典: 公式、議案説明資料解説(議案の内容)
  • 出典: 文字起こし、本会議の中継解説(質疑・討論・採決のようす)
出典の種類と読み方について

議員別の賛否

全会一致(全員賛成・賛否は分かれませんでした)

注記・出典を見る

※田川市議会は、賛否が分かれた議案のみ議員別の賛否を公表しています。この議案は賛否の公表対象になっておらず、全会一致で議決されています(欠席・退席した議員がいる場合があります)

出典: 田川市議会 議決結果ページ

解説

ポイント解説

  • 「出入国管理及び難民認定法等の一部を改正する法律」(令和6年法律第59号)の施行に合わせた、田川市印鑑条例の規定整備
  • この法改正により、在留カードや特別永住者証明書とマイナンバーカードを一体化した「特定在留カード」「特定特別永住者証明書」の発行が始まった
  • の中でマイナンバーカード(個人番号カード)を使える場面として書かれている箇所に、これらのカード・証明書を並べて書き加える
  • 施行は公布の日から

わからない言葉を
長押しで選択すると

AIに質問

できます。

電球のイラスト

なぜこの議案が出たのか

副市長は9月7日の本会議で、出入国管理及び難民認定法等の一部を改正する法律が施行されて特定在留カードおよび特定特別永住者証明書の発行が開始されたことに伴い、印鑑登録証明書の交付を受ける際に印鑑登録証に代えてこれらの証明書を使用できるよう所要の規定整備をするものだと説明した。市の議案概要でも、法律の施行に伴う所要の規定整備が理由として挙げられている。

具体的な内容

田川市印鑑条例(昭和52年条例第9号)の次の条文に、「特定在留カード」(出入国管理及び難民認定法第19条の15の2第1項に規定するもの)と「特定特別永住者証明書」(日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法第16条の2第1項に規定するもの)を書き加える。

  • 第14条第2項・第4項
  • 第15条第1項
  • 第16条第1号・第2号

いずれも、これまで「個人番号カード」と書かれていた箇所に特定在留カード・特定特別永住者証明書を並べる形の改正で、制度そのものを変えるものではない。附則により、公布の日から施行される。

審議の経過

9月7日の本会議での説明が行われたがはなく、所管のに付託された。9月15日の厚生委員会で審査され、異議なくとなった。

9月29日の本会議で厚生委員長が審査結果を報告した。委員会では、この改正によって外国人住民が特定在留カードや特定特別永住者証明書を使い、窓口やコンビニエンスストアなどの多機能端末で印鑑登録証明書を取れるようになり、外国人住民の利便性が高まるとの説明があったという。質疑はなく、異議なく原案どおり可決された。

議案情報

  • 議案番号: 議案第56号
  • 件名: 田川市印鑑条例の一部改正について
  • 提出者: 市長提出
  • : 令和8年(第6回)9月定例会(2026-09-07〜2026-10-08)
  • 議決結果: 原案可決
  • 議決日: 2026-09-29

出典

※ 上記の解説は、田川市議会公式サイトが公開する議案説明資料等と、公式YouTubeチャンネルの本会議中継映像(自動字幕)をもとに作成しています。本会議録は本稿執筆時点(2026年9月)で田川市議会 会議録検索システムに未公開のため、発言の細部は中継映像でご確認ください。

この議案に出てくることば7語

提案理由説明

議案を出した側(市長など)が、なぜこの議案が必要かを本会議で説明すること。その後に議員が質疑をします。

質疑

議案の内容について議員が執行部(市の側)に質問し、答えを求めること。意見を述べる「討論」とは区別されます。

討論

採決の前に、議案に賛成か反対かの立場を明らかにして意見を述べること。反対討論・賛成討論があります。

委員会付託

本会議に出された議案を、専門の委員会(総務文教・厚生・建設経済など)に回して詳しく審査してもらうこと。委員会の結果を受けて本会議で採決します。

原案可決

出された議案が、修正されずにそのまま可決されたことです。

条例

市が法律の範囲内で独自に定めるルール。つくる・変える・なくすには議会の議決が必要です。「一部改正」は条例の一部を書き換えることです。

会期

議会が活動する期間のこと。年4回決まった時期に開くのが定例会、必要に応じて開くのが臨時会です。

提出時の説明資料(PDF)

議会への提出時に配布された議案説明資料です。リンク先は田川市公式サイトに掲載されたPDFファイルです。

掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、田川市議会に提出された議案・議決結果・本会議の会議録などの公開情報を基に、みらい議会@田川市の運営者がAIを活用しながら背景情報を整理したものです。会議録が公開される前の直近の会期は、公式YouTube中継の文字起こしを使っています。この議案が何をもとにしているかは、ページ上部の「この議案の情報のもと」と本文末尾の「出典」に示しています。

出典の種類と読み方について

免責事項

本サイトで公開する情報は、可能な限り正確かつ最新の情報を反映するよう努めていますが、その正確性・完全性・即時性について保証するものではありません。また、AIチャットは不正確または誤解を招く回答を生成する可能性があります。正確な情報は、公式文書や一次資料をご確認ください。

noteよくある質問