議案第14号

2026年3月 議決

田川市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の一部改正について

県内保険料水準統一化に向けた医療分税率の引上げ幅を1,000万円分緩和する国民健康保険税条例改正。日本共産党市議団は増税自体に反対討論を行ったが、起立多数で原案可決。

条例

議案第14号 田川市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の一部改正について

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👉 審議のステータス

原案可決
議案 提出
委員会 審査
本会議 議決
可決

この議案の情報のもと

出典の種類と読み方について

議員別の賛否

賛成11・反対4・採決に加わらず1

議員ごとの賛否一覧を見る
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凡例: ○賛成 ×反対 欠=欠席 −=採決に加わらず

  • ※ 会派名:社民党=社民党市議会議員団、共産党=日本共産党市会議員団
  • ※ 上記以外の案件は、全会一致で可決・同意されました。陸田議員(孔志会)は議長であるため、採決に加わっていません。

※賛否が分かれた案件のみ、市議会が議員別の賛否を公開しています

出典: 田川市議会 議決結果ページ

解説

県内保険料水準の統一化に向け令和7・8年度で段階的に引き上げるとしていた国民健康保険税の医療分税率について、基金残高の将来見通しを踏まえ、令和8年度賦課分を当初計画から1,000万円分引き下げる条例改正。それでも令和7年度からは2,000万円の引上げとなり、1世帯当たり2,145円、1人当たり1,515円の負担増となる。委員会討論では、住民負担増に反対する意見と、基金活用による抑制努力を評価し賛成する意見の両方が出され、賛成多数で可決すべきものとされた。本会議でも柿田孝子議員(日本共産党市議団)が、一般会計繰入れによる負担増回避や国庫負担増額を求めを行ったが、採決は起立多数で原案どおり可決された。

議案情報

  • 議案番号: 議案第14号
  • 件名: 田川市国民健康保険税条例の一部を改正するの一部改正について
  • 提出者: 市長提出
  • : 令和8年(第2回)3月定例会(2026-02-19〜2026-03-18)
  • 議決結果:
  • 議決日: 2026-03-18

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出典

※ 上記の解説は、田川市議会 会議録検索システムで公開されている本会議録(提案理由説明・委員会審査結果報告・質疑・討論の内容)をもとに作成しています。

この議案に出てくることば9語

一般会計

市の基本的な仕事(福祉・教育・道路・消防など)のお金をまとめて扱う、市の予算の中心となる会計です。

基金

決まった目的のために市が積み立てているお金(貯金)。使うときは「繰入れ」、貯めるときは「積立て」と呼びます。

繰入金

基金や別の会計からお金を移して、その会計の収入にすること。反対に、他の会計へお金を出すのが「繰出金」です。

提案理由説明

議案を出した側(市長など)が、なぜこの議案が必要かを本会議で説明すること。その後に議員が質疑をします。

質疑

議案の内容について議員が執行部(市の側)に質問し、答えを求めること。意見を述べる「討論」とは区別されます。

討論

採決の前に、議案に賛成か反対かの立場を明らかにして意見を述べること。反対討論・賛成討論があります。

原案可決

出された議案が、修正されずにそのまま可決されたことです。

条例

市が法律の範囲内で独自に定めるルール。つくる・変える・なくすには議会の議決が必要です。「一部改正」は条例の一部を書き換えることです。

提出時の説明資料(PDF)

議会への提出時に配布された議案説明資料です。リンク先は田川市公式サイトに掲載されたPDFファイルです。

掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、田川市議会に提出された議案・議決結果・本会議の会議録などの公開情報を基に、みらい議会@田川市の運営者がAIを活用しながら背景情報を整理したものです。会議録が公開される前の直近の会期は、公式YouTube中継の文字起こしを使っています。この議案が何をもとにしているかは、ページ上部の「この議案の情報のもと」と本文末尾の「出典」に示しています。

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