議案第19号

2022年3月 議決

田川市国民健康保険税条例の一部改正について

国保税を賦課総額の13%(世帯平均1万3,790円)引き下げ、未就学児均等割を5割軽減する田川市国民健康保険税条例の一部改正。原案どおり可決。

条例

議案第19号 田川市国民健康保険税条例の一部改正について

この記事は、運営者がAIを活用して公開情報を基に作成したものです。内容は随時見直しており、今後変更されることがあります。

👉 審議のステータス

原案可決
議案 提出
委員会 審査
本会議 議決
可決

この議案の情報のもと

出典の種類と読み方について

議員別の賛否

全会一致(全員賛成・賛否は分かれませんでした)

注記・出典を見る

※田川市議会は、賛否が分かれた議案のみ議員別の賛否を公表しています。この議案は賛否の公表対象になっておらず、全会一致で議決されています(欠席・退席した議員がいる場合があります)

出典: 田川市議会 議決結果ページ

解説

ポイント解説

  • 国民健康保険財政安定化基金の過剰積立分(目安約2億5千万円を超える分を5〜6年かけて毎年4千万円ずつ還元)を活用し、後期高齢者支援金等分・介護納付金分の税率を引き下げ
  • 賦課総額ベースで1億3,300万円の減額、世帯当たり年平均1万3,790円・1人当たり9,275円の減額
  • 未就学児の保険税均等割を一律5割軽減(対象271世帯・374人、軽減額約317万円)

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なぜこの議案が出たのか

国民健康保険財政安定化基金に過剰積立分が生じたため、これを活用して国保税を引き下げるとともに、未就学児の均等割軽減もあわせて実施するため提案された。

議会での主な論点

委員会では、低所得世帯が多い本市にとって大きな減税効果があると評価する意見が出た。目立った反対意見はなかった。

この議案が可決/否決されたことの意味

原案どおり可決され、国保加入世帯全体の税負担軽減と未就学児のいる世帯への追加軽減が実現することとなった。

議案情報

  • 議案番号: 議案第19号
  • 件名: 田川市国民健康保険税条例の一部改正について
  • 提出者: 市長提出
  • : 令和4年(第1回)3月定例会(2022-02-24〜2022-03-24)
  • 議決結果:
  • 議決日: 2022-03-24

出典

※ 上記の解説は、田川市議会 会議録検索システムで公開されている本会議録(提案理由説明・委員会審査結果報告・質疑・討論の内容)をもとに作成しています。

この議案に出てくることば7語

基金

決まった目的のために市が積み立てているお金(貯金)。使うときは「繰入れ」、貯めるときは「積立て」と呼びます。

提案理由説明

議案を出した側(市長など)が、なぜこの議案が必要かを本会議で説明すること。その後に議員が質疑をします。

質疑

議案の内容について議員が執行部(市の側)に質問し、答えを求めること。意見を述べる「討論」とは区別されます。

討論

採決の前に、議案に賛成か反対かの立場を明らかにして意見を述べること。反対討論・賛成討論があります。

原案可決

出された議案が、修正されずにそのまま可決されたことです。

条例

市が法律の範囲内で独自に定めるルール。つくる・変える・なくすには議会の議決が必要です。「一部改正」は条例の一部を書き換えることです。

会期

議会が活動する期間のこと。年4回決まった時期に開くのが定例会、必要に応じて開くのが臨時会です。

提出時の説明資料(PDF)

議会への提出時に配布された議案説明資料です。リンク先は田川市公式サイトに掲載されたPDFファイルです。

掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、田川市議会に提出された議案・議決結果・本会議の会議録などの公開情報を基に、みらい議会@田川市の運営者がAIを活用しながら背景情報を整理したものです。会議録が公開される前の直近の会期は、公式YouTube中継の文字起こしを使っています。この議案が何をもとにしているかは、ページ上部の「この議案の情報のもと」と本文末尾の「出典」に示しています。

出典の種類と読み方について

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