議案第52号

2026年9月 議決

令和8年度田川市後期高齢者医療特別会計補正予算

後期高齢者医療特別会計の9月補正。前年度繰越金1,753万円や一般会計からの繰入金501万4,000円などを歳入に計上し、福岡県後期高齢者医療広域連合への納付金2,269万4,000円を増額する。歳入歳出それぞれ2,269万4,000円の増額で、補正後の総額は9億8,822万4,000円になる。

予算

議案第52号 令和8年度田川市後期高齢者医療特別会計補正予算

この記事は、運営者がAIを活用して公開情報を基に作成したものです。内容は随時見直しており、今後変更されることがあります。

👉 審議のステータス

原案可決
議案 提出
委員会 審査
本会議 議決
可決

この議案の情報のもと

  • 出典: 公式、議決結果のページ議案番号・件名・提出者・議決結果議決結果のページのもとの資料
  • 出典: 公式、議案説明資料解説(議案の内容)
  • 出典: 文字起こし、本会議の中継解説(質疑・討論・採決のようす)
出典の種類と読み方について

議員別の賛否

全会一致(全員賛成・賛否は分かれませんでした)

注記・出典を見る

※田川市議会は、賛否が分かれた議案のみ議員別の賛否を公表しています。この議案は賛否の公表対象になっておらず、全会一致で議決されています(欠席・退席した議員がいる場合があります)

出典: 田川市議会 議決結果ページ

解説

ポイント解説

  • 令和8年度後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)。歳入歳出にそれぞれ2,269万4,000円を追加し、補正後の総額は9億8,822万4,000円になる
  • 75歳以上の方の医療制度は福岡県の広域連合が運営しており、市はそこへ納付金を納める立場にある。今回はその納付金の増額と、財源となる前年度繰越金・の計上が中身
  • の増額分はすべて広域連合納付金で、内訳は保険料等負担金2,259万1,000円と事務費負担金10万3,000円
図でみる9月補正
後期高齢者医療特別会計の予算総額はどう変わるか
補正前9億6,553万円
今回の補正+2,269万4,000円
補正後9億8,822万4,000円
金額は議案説明資料(PDF)に基づく。

わからない言葉を
長押しで選択すると

AIに質問

できます。

電球のイラスト

なぜこの議案が出たのか

副市長はの説明で、後期高齢者医療特別会計について「前年度繰越金及び後期高齢者医療広域連合納付金の増額などを行った結果」の増額だと述べた。市が集めた保険料や公費は広域連合へ納付する必要があり、その額が確定したことと、前年度のが固まったことにあわせて予算を組み替えるものになる。

具体的な内容

歳入

  • +1,753万円(前年度繰越金)
  • 一般会計繰入金 +501万4,000円(保険基盤安定繰入金 +747万円、事務費繰入金 △245万6,000円)
  • 後期高齢者医療保険料 +15万円(滞納繰越分)

歳出

  • 後期高齢者医療広域連合納付金 +2,269万4,000円(保険料等負担金2,259万1,000円、事務費負担金10万3,000円)

審議の経過

議案第50号から第54号までの5件と一括して提案理由が説明され、のあと所管のに付託された。9月15日の厚生委員会で審査され、異議なくとなった。

9月29日の本会議では、厚生委員長が議案第51号から第53号までの3件を一括して審査結果を報告した。委員長は、歳出では広域連合への納付金が増え、では前年度繰越金の増額や事務費繰入金の減額などで収支を合わせたと説明した。質疑はなく、1件ずつ採決が行われ、異議なく原案どおり可決された。

議案情報

  • 議案番号: 議案第52号
  • 件名: 令和8年度田川市後期高齢者医療特別会計補正予算
  • 提出者: 市長提出
  • : 令和8年(第6回)9月定例会(2026-09-07〜2026-10-08)
  • 議決結果: 原案可決
  • 議決日: 2026-09-29

出典

※ 上記の解説は、田川市議会公式サイトが公開する議案説明資料等と、公式YouTubeチャンネルの本会議中継映像(自動字幕)をもとに作成しています。本会議録は本稿執筆時点(2026年9月)で田川市議会 会議録検索システムに未公開のため、発言の細部は中継映像でご確認ください。

この議案に出てくることば15語

補正予算

年度の途中で、当初決めた予算に金額を足したり組み替えたりすること。急な支出や国の交付金に対応するために組まれます。

一般会計

市の基本的な仕事(福祉・教育・道路・消防など)のお金をまとめて扱う、市の予算の中心となる会計です。

特別会計

国民健康保険や後期高齢者医療など、決まった収入で決まった事業を行うために、一般会計と分けて管理する会計です。

歳入

市に入ってくるお金のこと。税金、国や県からの交付金・補助金、借入れ(市債)などがあります。

歳出

市が使うお金のこと。予算では「総務費」「民生費」のように、目的ごとの区分で示されます。

繰越金

前の年度に使い切らずに残ったお金。決算が固まった後、次の年度の歳入として予算に組み入れます。

決算

1年間の収入と支出の実績をまとめたもの。年度が終わった後に確定し、議会が内容を審査して「認定」するかどうかを決めます。

繰入金

基金や別の会計からお金を移して、その会計の収入にすること。反対に、他の会計へお金を出すのが「繰出金」です。

提出時の説明資料(PDF)

議会への提出時に配布された議案説明資料です。リンク先は田川市公式サイトに掲載されたPDFファイルです。

掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、田川市議会に提出された議案・議決結果・本会議の会議録などの公開情報を基に、みらい議会@田川市の運営者がAIを活用しながら背景情報を整理したものです。会議録が公開される前の直近の会期は、公式YouTube中継の文字起こしを使っています。この議案が何をもとにしているかは、ページ上部の「この議案の情報のもと」と本文末尾の「出典」に示しています。

出典の種類と読み方について

免責事項

本サイトで公開する情報は、可能な限り正確かつ最新の情報を反映するよう努めていますが、その正確性・完全性・即時性について保証するものではありません。また、AIチャットは不正確または誤解を招く回答を生成する可能性があります。正確な情報は、公式文書や一次資料をご確認ください。

noteよくある質問