議案第11号

2026年3月 議決

令和8年度田川市等三線沿線地域交通体系整備事業基金特別会計予算

平成筑豊鉄道経営安定化補助金の増額を反映した令和8年度田川市等三線沿線地域交通体系整備事業基金特別会計予算(4億2,161万8,000円)。質疑なく原案可決。

予算

議案第11号 令和8年度田川市等三線沿線地域交通体系整備事業基金特別会計予算

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👉 審議のステータス

原案可決
議案 提出
委員会 審査
本会議 議決
可決

この議案の情報のもと

出典の種類と読み方について

議員別の賛否

全会一致(全員賛成・賛否は分かれませんでした)

注記・出典を見る

※田川市議会は、賛否が分かれた議案のみ議員別の賛否を公表しています。この議案は賛否の公表対象になっておらず、全会一致で議決されています(欠席・退席した議員がいる場合があります)

出典: 田川市議会 議決結果ページ

解説

歳入歳出それぞれ4億2,161万8,000円(前年度比1億1,466万8,000円増)を計上する令和8年度田川市等三線沿線地域交通体系整備事業基金特別会計予算。の中心は平成筑豊鉄道経営安定化補助金4億1,900万円で、は本市を除く沿線8市町村の負担分など。平成筑豊鉄道の将来の在り方は法定協議会で検討中だが、少なくとも令和9年度までは現行の鉄道運行を継続する必要があるための予算計上。建設経済委員会での審査を経て、本会議ではなく原案どおり可決された。

議案情報

  • 議案番号: 議案第11号
  • 件名: 令和8年度田川市等三線沿線地域交通体系整備事業基金特別会計予算
  • 提出者: 市長提出
  • : 令和8年(第2回)3月定例会(2026-02-19〜2026-03-18)
  • 議決結果:
  • 議決日: 2026-03-18

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出典

※ 上記の解説は、田川市議会 会議録検索システムで公開されている本会議録(提案理由説明・委員会審査結果報告・質疑・討論の内容)をもとに作成しています。

この議案に出てくることば10語

特別会計

国民健康保険や後期高齢者医療など、決まった収入で決まった事業を行うために、一般会計と分けて管理する会計です。

歳入

市に入ってくるお金のこと。税金、国や県からの交付金・補助金、借入れ(市債)などがあります。

歳出

市が使うお金のこと。予算では「総務費」「民生費」のように、目的ごとの区分で示されます。

基金

決まった目的のために市が積み立てているお金(貯金)。使うときは「繰入れ」、貯めるときは「積立て」と呼びます。

補助金

決まった事業や活動を後押しするために、国・県・市が出すお金。市が団体や個人に出すものもあります。

提案理由説明

議案を出した側(市長など)が、なぜこの議案が必要かを本会議で説明すること。その後に議員が質疑をします。

質疑

議案の内容について議員が執行部(市の側)に質問し、答えを求めること。意見を述べる「討論」とは区別されます。

討論

採決の前に、議案に賛成か反対かの立場を明らかにして意見を述べること。反対討論・賛成討論があります。

提出時の説明資料(PDF)

議会への提出時に配布された議案説明資料です。リンク先は田川市公式サイトに掲載されたPDFファイルです。

掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、田川市議会に提出された議案・議決結果・本会議の会議録などの公開情報を基に、みらい議会@田川市の運営者がAIを活用しながら背景情報を整理したものです。会議録が公開される前の直近の会期は、公式YouTube中継の文字起こしを使っています。この議案が何をもとにしているかは、ページ上部の「この議案の情報のもと」と本文末尾の「出典」に示しています。

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