議案第40号

2022年9月 議決

令和4年度田川市一般会計補正予算

北保育所民営化に伴う委託料・教育委員会事務局包括業務委託・スクールバス運行債務負担行為等を含む令和4年度一般会計補正予算(4億2,756万円増額)。日本共産党市議団等が反対したが、起立多数で原案どおり可決。

予算

議案第40号 令和4年度田川市一般会計補正予算

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👉 審議のステータス

原案可決
議案 提出
委員会 審査
本会議 議決
可決

この議案の情報のもと

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議員別の賛否

賛成13・反対6

議員ごとの賛否一覧を見る
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凡例: ○賛成 ×反対 欠=欠席 −=採決に加わらず

  • ※ 会派名: 令和=令和クラブ、社民党=社民党市議会議員団、共産党=日本共産党市会議員団、緑=緑友会
  • ※ 上記以外の案件は、全会一致で可決されました。小林議員(緑友会)は議長であるため、採決に加わっていません。

※賛否が分かれた案件のみ、市議会が議員別の賛否を公開しています

出典: 田川市議会 議決結果ページ

解説

ポイント解説

  • 前年度決算に伴うを計上
  • 中学校入学予定者への入学準備等補助金を新設(1人5万円)
  • 消防団のドローン講習・格納庫建て替え用地取得
  • 令和4年10月からの北保育所民営化に伴う委託費
  • 教育委員会事務局包括業務委託(放課後児童クラブ・学校事務等、令和5〜7年度で5.1億円)
  • 田川東・西中学校スクールバス運行委託(令和5〜7年度で2.18億円)
  • 歳入歳出4億2,756万円増額、予算総額326億1,444万8千円

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なぜこの議案が出たのか

前年度決算の繰越金反映に加え、北保育所民営化や教育委員会事務局の包括業務委託、中学校のスクールバス運行委託など、複数の新規・継続施策を実施するためのとして提案された。

議会での主な論点

総務文教委員会はスクールバス運行・包括業務委託の安全面等の課題を理由に賛成少数で否決とした一方、厚生・建設経済委員会はとした。本会議では日本共産党市議団が、北保育所民営化・教育委員会包括業務委託・スクールバス運行の3点を理由にを行った。

この議案が可決されたことの意味

起立採決の結果、賛成多数で原案どおり可決され、北保育所の民営化や教育委員会事務局の包括業務委託、中学校のスクールバス運行委託が予定どおり実施されることとなった。

議案情報

  • 議案番号: 議案第40号
  • 件名: 令和4年度田川市一般会計補正予算
  • 提出者: 市長提出
  • : 令和4年(第3回)9月定例会(2022-09-05〜2022-10-07)
  • 議決結果: 原案可決
  • 議決日: 2022-09-26

出典

※ 上記の解説は、田川市議会 会議録検索システムで公開されている本会議録(提案理由説明・委員会審査結果報告・質疑・討論の内容)をもとに作成しています。

この議案に出てくることば14語

補正予算

年度の途中で、当初決めた予算に金額を足したり組み替えたりすること。急な支出や国の交付金に対応するために組まれます。

一般会計

市の基本的な仕事(福祉・教育・道路・消防など)のお金をまとめて扱う、市の予算の中心となる会計です。

歳入

市に入ってくるお金のこと。税金、国や県からの交付金・補助金、借入れ(市債)などがあります。

歳出

市が使うお金のこと。予算では「総務費」「民生費」のように、目的ごとの区分で示されます。

繰越金

前の年度に使い切らずに残ったお金。決算が固まった後、次の年度の歳入として予算に組み入れます。

決算

1年間の収入と支出の実績をまとめたもの。年度が終わった後に確定し、議会が内容を審査して「認定」するかどうかを決めます。

債務負担行為

今年度の予算には出てこないが、来年度以降に支払うことを今のうちに約束しておく仕組み。数年にわたる委託契約などで使い、金額と期間を議会が認めます。

委託料

市の仕事を民間の会社や団体に頼んで行ってもらうときに支払うお金です。

提出時の説明資料(PDF)

議会への提出時に配布された議案説明資料です。リンク先は田川市公式サイトに掲載されたPDFファイルです。

掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、田川市議会に提出された議案・議決結果・本会議の会議録などの公開情報を基に、みらい議会@田川市の運営者がAIを活用しながら背景情報を整理したものです。会議録が公開される前の直近の会期は、公式YouTube中継の文字起こしを使っています。この議案が何をもとにしているかは、ページ上部の「この議案の情報のもと」と本文末尾の「出典」に示しています。

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