本会議(一般質問)2025.3.6

市外通学の給食費無償化要望とごみ処理4月変更

定例会の本会議で、議員が市政の課題について市長や執行部に質問し、答弁を求める場です。1人あたり答弁を含めて約1時間で、議員が事前に通告した項目に沿って行われます。

この記録のもと出典: 公式、会議録

この会議で何があったか

令和7年3月6日の本会議では、3月定例会の一般質問3日目として4人の議員が質問しました。柿田孝子議員は、市外の小中学校に通う市内在住の児童生徒にも給食費無償化を広げるよう求め、教育部長は約1700万円が別途必要との試算を示し、近隣自治体との協議、調整も含め今後の検討課題と答弁しました。外国人相談窓口は、総務部長が経営企画課内に本年度内に設置できる見込みと答えました。山野義人議員は観光事業と宿泊施設の誘致、帯状疱疹の予防接種、市長に関する報道を、梶原みつ子議員は4月からのごみ処理の変更点、パプリカ栽培研修施設、田川伊田駅舎を、辻智之議員は奨学金制度、市職員の任用状況、市民が亡くなった場合の手続きを取り上げました。山野議員の質問後には発言を求める動議が成立し、議長は取扱いを議会運営委員会で協議するとしました。

詳しい内容

  1. 1【柿田孝子議員】市外の学校に通う市内在住の子にも給食費無償化をと要望。教育部長は約1700万円が別途必要との試算を示し、今後の検討課題と答弁。
  2. 2【柿田孝子議員】不登校の現状を質問。教育長は令和6年度1月末現在で小学校103名・中学校151名と答え、校内教育支援センターの全校設置を計画と説明。
  3. 3【山野義人議員】帯状疱疹の予防接種を質問。福祉部長は65歳等を対象とする定期接種を4月1日から始められるよう事務を進めていると答弁。
  4. 4【山野義人議員】市長に関する報道を取り上げ、辞任して信を問うべきと述べた。村上市長は信頼回復に努めながら市政を進め職責を果たしたいと答弁。
  5. 5【梶原みつ子議員】4月からのごみ処理の変更を質問。市民生活部長は直接搬入先が大任町の新施設になり、家庭ごみの搬入料金は10キロ60円から110円と答弁。
  6. 6【梶原みつ子議員】パプリカ栽培研修施設を質問。建設経済部長は卒業した4組に栽培を始めた人はおらず、施設の今後は令和10年度に方向性を出したいと答弁。
  7. 7【辻智之議員】給付型奨学金の拡充を質問。教育部長は令和6年度は30人の枠に43人の申請があり、拡充には田川市郡全市町村の意思統一が必要と答弁。
  8. 8【辻智之議員】お悔やみ窓口の設置を質問。市民生活部長はスペースや人員配置から導入を見送り、2月から4課で書かない窓口を導入したと答弁。
  9. 9山野議員の質問後、村吉勇介議員が発言を求める動議を出して成立。村吉議員は発言の撤回などを求め、議長は取扱いを議会運営委員会で協議するとした。

この日の議題

  1. 日程第1 一般質問
  2. 一般質問 柿田孝子議員(学校教育について、外国人相談窓口の設置について)
  3. 一般質問 山野義人議員(観光事業について、帯状疱疹予防接種について、市長に関する報道について)
  4. 一般質問 梶原みつ子議員(ごみ処理に係る広域行政について、パプリカ栽培研修施設について、田川伊田駅舎について)
  5. 一般質問 辻智之議員(奨学金制度について、本市職員の任用状況等について、市民が亡くなられた場合の対応について)

出席した議員

陸田孝則田守健治柿田孝子佐藤俊一佐々木博山野義人永松広宣辻智之村吉勇介榊原大祐尾﨑行人今村寿人髙瀬冨士夫香月隆一石松和幸梶原みつ子小林義憲

このページに出てくることば2語

議会運営委員会

議会の日程や進め方を決める委員会。各会派の代表で構成されます。

会期

議会が活動する期間のこと。年4回決まった時期に開くのが定例会、必要に応じて開くのが臨時会です。

もとの記録を確認する

本会議(一般質問)のほかの記録

本会議(一般質問)の記録一覧へ

このページは、田川市議会の会議録検索システムで公開されている本会議の会議録をもとに、運営者がAIを活用して整理・要約したものです。正確な内容は原本をご確認ください。誤りに気づかれた場合はお問い合わせからご連絡ください。

出典の種類と読み方について