この会議で何があったか
令和8年9月9日の本会議では、9月定例会の一般質問1日目として5人の議員が登壇しました。山野義人議員はRSウイルス感染症を取り上げ、福祉部長が妊婦向けワクチンの重症化予防効果は8割程度と説明し、浦野市長は高齢者への費用助成について国の制度化や財政負担を確認しながら情報収集すると答えました。榊原大祐議員には、ふるさと納税の寄付額が令和7年度に過去最高の15.2億円(前年度の約2.1倍)になったと示され、市長は教育・子育て・経済・福祉の4つの改革を教育と子育てを土台に進めると述べました。田守健治議員と世羅翔二郎議員は防災を取り上げ、市民生活部長が本庁舎の非常用発電機の72時間化や、想定最大避難者数2300人に合わせた備蓄の確保を説明しました。小林義憲議員は田川伊田駅舎の運営権者の民事再生手続きが廃止された点をただし、建設経済部長は今後の運営権のあり方を検討すると答えました。
詳しい内容
- 1【山野義人議員】RSウイルスの実態と予防効果 → 福祉部長は妊婦向けワクチンの重症化予防効果は約8割、高齢者向けは有効率82.58%と答弁
- 2【山野義人議員】高齢者への接種費用の助成を → 浦野市長は接種対象や効果、継続的な財政負担など整理すべき点があり情報収集すると答弁
- 3【榊原大祐議員】ふるさと納税の実績と強化策 → 建設経済部長は令和7年度の寄付額が過去最高の15.2億円、前年度の約2.1倍になったと答弁
- 4【榊原大祐議員】4つの改革の理念と財源 → 浦野市長は教育・子育てを1丁目1番地とし、企業誘致やふるさと納税強化など4点で財源確保と答弁
- 5【田守健治議員】耐震不足の現庁舎の防災中枢機能 → 市民生活部長は非常用発電機を19時間から72時間運転に強化し、総合体育館を代替施設とすると答弁
- 6【田守健治議員】今後の防災対策の考え → 浦野市長は自助・共助・公助を基本に行政と地域が一体の街づくりを進め、自らも研修を受けると答弁
- 7【世羅翔二郎議員】物価高騰対策の実績 → 総務部長は令和7年度に交付金約8億円で省エネ家電の買換え助成と1万円〜1万5千円分の商品券配布を実施と答弁
- 8【世羅翔二郎議員】避難所と備蓄の体制 → 市民生活部長は指定避難所12か所などで約2800人収容、想定最大避難者数は1400人から2300人に増えたと答弁
- 9【小林義憲議員】田川伊田駅舎の運営権者の状況 → 建設経済部長は民事再生手続きが廃止され会社は存続しており、運営権の解除要件には当たらないと答弁
- 10【小林義憲議員】中学校2校体制と不登校対策 → 浦野市長は現時点で成果の評価は難しいとし、居場所の充実と学校・福祉・民間の連携強化を表明
この日の議題
- 一般質問 山野義人議員(RSウイルス感染症の予防対策について)
- 一般質問 榊原大祐議員(ふるさと納税について、市長の掲げる4つの改革について)
- 一般質問 田守健治議員(本市の防災体制の整備について)
- 一般質問 世羅翔二郎議員(物価高騰下における市民生活の負担軽減、災害に強い田川市づくり、子どもたちの環境づくりについて)
- 一般質問 小林義憲議員(田川伊田駅舎の運営、市長の改革について)
出席した議員
このページに出てくる議会のことば
- 会期
- 議会が活動する期間のこと。年4回決まった時期に開くのが定例会、必要に応じて開くのが臨時会です。
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本会議(一般質問)のほかの記録
このページは、田川市議会の公式YouTube中継の自動字幕をもとに、運営者がAIを活用して整理・要約したものです。自動字幕には聞き取りの誤りが含まれる場合があります。 田川市議会公式YouTubeチャンネルの中継映像(議員ごとに1本)の自動字幕をテキスト化したものです。動画: 山野義人議員(公明党) https://www.youtube.com/watch?v=36I14fV3dBE / 榊原大祐議員(シン・タガワ) https://www.youtube.com/watch?v=ZPHNs88KgSg / 田守健治議員(清友会) https://www.youtube.com/watch?v=-Kb9ELOeE3c / 世羅翔二郎議員(翔誠クラブ) https://www.youtube.com/watch?v=0Xso9j21OLA / 小林義憲議員(社民・市民クラブ) https://www.youtube.com/watch?v=x2NzHbeeK3g正確な内容は原本・中継映像をご確認ください。誤りに気づかれた場合はお問い合わせからご連絡ください。