本会議(一般質問)2026.9.9

ふるさと納税15億円、浦野市長が掲げる4つの改革

定例会の本会議で、議員が市政の課題について市長や執行部に質問し、答弁を求める場です。1人あたり答弁を含めて約1時間で、議員が事前に通告した項目に沿って行われます。

この会議で何があったか

令和8年9月9日の本会議では、9月定例会の一般質問1日目として5人の議員が登壇しました。山野義人議員はRSウイルス感染症を取り上げ、福祉部長が妊婦向けワクチンの重症化予防効果は8割程度と説明し、浦野市長は高齢者への費用助成について国の制度化や財政負担を確認しながら情報収集すると答えました。榊原大祐議員には、ふるさと納税の寄付額が令和7年度に過去最高の15.2億円(前年度の約2.1倍)になったと示され、市長は教育・子育て・経済・福祉の4つの改革を教育と子育てを土台に進めると述べました。田守健治議員と世羅翔二郎議員は防災を取り上げ、市民生活部長が本庁舎の非常用発電機の72時間化や、想定最大避難者数2300人に合わせた備蓄の確保を説明しました。小林義憲議員は田川伊田駅舎の運営権者の民事再生手続きが廃止された点をただし、建設経済部長は今後の運営権のあり方を検討すると答えました。

詳しい内容

  1. 1【山野義人議員】RSウイルスの実態と予防効果 → 福祉部長は妊婦向けワクチンの重症化予防効果は約8割、高齢者向けは有効率82.58%と答弁
  2. 2【山野義人議員】高齢者への接種費用の助成を → 浦野市長は接種対象や効果、継続的な財政負担など整理すべき点があり情報収集すると答弁
  3. 3【榊原大祐議員】ふるさと納税の実績と強化策 → 建設経済部長は令和7年度の寄付額が過去最高の15.2億円、前年度の約2.1倍になったと答弁
  4. 4【榊原大祐議員】4つの改革の理念と財源 → 浦野市長は教育・子育てを1丁目1番地とし、企業誘致やふるさと納税強化など4点で財源確保と答弁
  5. 5【田守健治議員】耐震不足の現庁舎の防災中枢機能 → 市民生活部長は非常用発電機を19時間から72時間運転に強化し、総合体育館を代替施設とすると答弁
  6. 6【田守健治議員】今後の防災対策の考え → 浦野市長は自助・共助・公助を基本に行政と地域が一体の街づくりを進め、自らも研修を受けると答弁
  7. 7【世羅翔二郎議員】物価高騰対策の実績 → 総務部長は令和7年度に交付金約8億円で省エネ家電の買換え助成と1万円〜1万5千円分の商品券配布を実施と答弁
  8. 8【世羅翔二郎議員】避難所と備蓄の体制 → 市民生活部長は指定避難所12か所などで約2800人収容、想定最大避難者数は1400人から2300人に増えたと答弁
  9. 9【小林義憲議員】田川伊田駅舎の運営権者の状況 → 建設経済部長は民事再生手続きが廃止され会社は存続しており、運営権の解除要件には当たらないと答弁
  10. 10【小林義憲議員】中学校2校体制と不登校対策 → 浦野市長は現時点で成果の評価は難しいとし、居場所の充実と学校・福祉・民間の連携強化を表明

この日の議題

  1. 一般質問 山野義人議員(RSウイルス感染症の予防対策について)
  2. 一般質問 榊原大祐議員(ふるさと納税について、市長の掲げる4つの改革について)
  3. 一般質問 田守健治議員(本市の防災体制の整備について)
  4. 一般質問 世羅翔二郎議員(物価高騰下における市民生活の負担軽減、災害に強い田川市づくり、子どもたちの環境づくりについて)
  5. 一般質問 小林義憲議員(田川伊田駅舎の運営、市長の改革について)

出席した議員

山野義人榊原大祐田守健治世羅翔二郎小林義憲

このページに出てくる議会のことば

会期
議会が活動する期間のこと。年4回決まった時期に開くのが定例会、必要に応じて開くのが臨時会です。

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■■■ 山野義人議員(公明党)(動画: https://www.youtube.com/watch?v=36I14fV3dBE)■■■ え、どうもおはようございます。 議員定数18名とただいま出議員は 名であります。よって本会議は成立いたしました。これより直ちに会議を開きます。本日の疑似日程はお手元配布の通りでありますのでご了承願います。第 1一般質問を行います。 一般質問の通告は14名であります。質問 の用紙及び順序はお手元配布の通りであり ますのでご了承願います。一般質問につき ましては質問時間は答弁を含め原則として 1間といたします。 発言に際しては会議規則の規定等を遵視。 質問は通告に従って明瞭に分かりやすく、 執行部の答弁も質問の用紙を理解し明確に お願いいたします。[鼻息] また繰り返しや質問答弁については観略化 するなど一定のご配りをお願いいたします 。 なお質問の2につきましては本日の質問5 名とし明日に5名に4名を行います。ご 了承願います。 これより順次質問を許します。1 番野仁議員 の質問を許します。はい。長、 山。 [拍手] 皆さんおはようございます。 公明党の山野です。え、トップトップバッターで少々緊張しておりますけど、どうぞよろしくお願いします。 ま、質問に入ります前に、え、熊本自身を はじめとする旅重なる自然災害により被災 された全ての皆様に、え、心よりお見舞い を申し上げます。今なお不自由な生活や 復興に向けた歩みを続けておられる皆様の 安全と1日も早い日常の回復、そして被災 地の復興を心よりお祈り申し上げます。 それでは、通告に基づき、RSウイルス 感染症の予防対策について質問をいたし ます。え、市長に置かれましては、え、 就任誠におめでとうございます。え、 新しい姿勢のも市民の皆さんが健康で安心 して暮らせる街づりを進めるとに、え、 本市の重要課題である第3期データヘルス 計画に基づいた、え、病気の重賞化予防、 医療費適正化を前に進めていくことが今 まさに求められていると考えます。え、 昨年は体方針ワクチンの女性についても 質問をさせていただきまして、え、本市で も女性が開始をされました。で、今回は 子育て世代の安心と高齢者福祉、そして 将来の医療費抑制という、え、両面から 近年新たな、え、予防手段の実用化も進む RSウイルス感染症を取り上げ、え、多川 市としての現状の受け止めや今後の対策に ついて伺っていきます。え、RSウイルス と聞くともう世間一般でも子供がよく かかる風の一種だろうと、え、捉えられ がちです。え、私自身も今年の5月に、え 、党の研修で学ぶまでは、え、これほど命 や日々の生活に関わる深刻な病気だとは 十分認識できておりませんでした。しかし 、小さな赤ちゃんや、え、寿病のある高齢 者にとっては、え、重傷化するリスクが 非常に高いことを知り、え、これは市民の 命と健康を守るために、え、早い段階から 市として手を打っていくべきだと、え、 強く感じ今回取り上げさせていただきまし た。え、まずは市民の皆様への正しい理解 を広げる意味を含めましてお尋ねをします 。パイレースウイルス感染症とは具体的に どのような病気であって、どのように移り 、どの、どんな症状が出るのか、そして 特攻薬がなく対処療法が中心となる点も 含めて市が掌握している疾特徴 について教えてください。[鼻息] はい。長 はい。え、お答えお答えいたします。え、 RSウイルス感染症の特徴についてで ございますが、これはあの急制の呼吸機間 感染症で年齢を問わずに何度も感染を 繰り返すものでございます。えっと初回 感染時初めて感染した時はより重症化し やすいと言われておりまして、特に、えっ と、整後6ヶ月以内にの子供さんが感染し た場合には再間支援や肺炎など重症化する ことがございます。え、整後1歳までの 子供さんがの、まあ50%以上、2歳まで にはほぼ100%の子供さんが1度は感染 する病気と言われております。 [鼻息] え、このウイルスの感染経路につきまして はRSウイルスに感染した人の石器や くしゃみなどによるこのいわゆる被末感染 、それからウイルスがついた趣旨や物など を返した接触感染であると言われており ます。え、ウイルスの潜伏機につきまして は、え、2日間から8日間とされており まして、え、主な症状としてまず、花、え 、発熱、それから鼻水、席などの蒸気同円 症状が数日続きまして、その後場合によっ ては機関支援や肺炎などの、え、いわゆる 症状が出てくることもございます。え、 感染症そのものには特攻薬がございません で、基本的な治療としては、え、発熱や 痛みなどの症状を柔らげたり 取り除いたりするわゆる 対象を行うこととなります。 はい。議長 山議員 はい、ありがとうございます。ま、2歳 までにほぼもう100%の、え、子供が かかると、え、されていますということで 、ま、驚きいましたが、また、あの、整後 6ヶ月未満の小さな赤ちゃんが初めて、え 、感染すると再間支援や肺炎になって息が 苦しくなり、急いで入院しなければなら ないケースが多いと言われています。 え、死として入用児の発症や後もない赤ちゃんの重症化、入院リスクについてはどのように掌惑されているのか教えてください。 はい。長、 福祉部長。 え、初めて感染した入用児の約7割はあの 継承で済みますけれども、ま、数日のうち に治っていくようですが、残りの約3割は 席などが悪化しまして、あの息を吸う時や 吐く時に税ぜと音が鳴るようなあの前面と これは言いますが、これを伴う呼吸困難、 それから、え、機関支援の症状が増加する ことがございます。え、重得な合併症とし て注意すべきものには、え、一際以下では 中円の合併症がよく見られる。それから 無呼級発作急制農等がございます。え、 重症化した場合には酸素投与や点滴 呼吸管理などを行うこととなりますので この場合症状等によりましては入院が必要 になる場考えられるものと認識しており ます。 山議員 はい。え、完染した赤ちゃんの約 割で席が悪化し、国際困難や無高級発作、え、旧制農といった命に関わる、え、重得な合併症、さらに入院のリスクが、え、あるとのことでした。ま、このように生まれたばかりの赤ちゃんにとって、え、非常に危険な感染症である一方、抱えているのはではありません。続いて、え、高齢者への影響に、え、伺います。 アイレスウイルスは赤ちゃんだけでなく 基礎疾患を有する高齢者にとっても深刻 です。特に肺や[咳払い]心臓の病気、え 、糖尿病などの寿病お持ちの高齢者が かかると、え、重い肺炎になったり寿病が 一気に悪化したりする危険があります。で 、さらに長く入院することで足腰が弱り、 え、退員した後に1人で生活ができなく なって介護が必要になってしまう。 いわゆるADL、 え、日常生活動作ですねの低下、要介護へのリスクもありますが、市はこの影響をどのように受けてみる、受け止めているのかお尋ねをします。 はい。議長。 福祉部長。 はい。え、RSウイルス感染症に限らず、 ま、呼吸議感染症全般で起こりやすいこと ではございますが、特に基礎疾患をお持ち の高齢者の方はご自身のそもそもの病情に 加えまして、廊下による免疫機能の低下に より、え、重所化をきたしやすくなって おります。え、そのため感染症そのものの 発熱や咳息切れ等の症状に加え期間の長さ 、それから食欲低、脱水筋力低下などが 重なりますと、あの、おっしゃって いただきましたADL日常生活動作が低下 するリスクはございます。 ま、程度にもよりますけれども、この ADL が低下いたしますと自分だけで生活することがなかなか難しくなりまして、あの、見守りや手助けが必要になることから状況によっては妖怪介護家の要因の 1つにもなり得ると考えられます。 はい、長、 山議員。 はい、ありがとうございます。ま、基礎 疾患をお持ちの高齢者が感染した場合、ま 、廊下による免疫低下もらって、え、重症 化しやすく、ま、安機関や、え、筋力低下 などからADLが低下し、妖怪状態に陥る 一員になり得るという点についてしても 共通の認識をお持ちであるということが 確認ができました。あ、では、あの、こ、 この高齢者の重賞化が市の財政や医療、 介護保険にどう跳ね返ってくるのか、え、 続いて伺います。本市の第3期データ ヘルス計画でも、え、病気の重賞化防で、 え、医療費を抑えることが大事な柱になっ ています。え、高齢者が重賞化して入院が 長引けば、え、国保や介護保険への財政 負担も大きくなります。 え、重化を防ぐことが市の財政面にとっても重要であるという点についてどのように考えているのか教えてください。 はい。議長、 福祉部長。 はい。え、まずあの医療機会の受信状況で ございますが、本市の国民健康保険の加入 者のうち、ま、ワクチン摂取の対象年齢 ある63以上の方が7年度中にRS ウイルス感染症で受信をしたケースを レセプトからあの確認しましたけれども、 え、受信はございませんでした。ま、従い ましては直近の医療費のデータからは具体 的な影響については図ることはできません でした。ま、しかしながらRSウイルス 感染症は特に呼吸機関等の基礎疾患を 有する高齢者の方において急制の重傷肺炎 を引き起こす原因となることが知られて おります。そこで参考までに肺炎による 入院費の統計数値を確認しましたところ、 福岡県内の市町村保では肺炎にかかる入院 一見あたりの保険者負担は約40万円に なっている状況でございます。え、次に 介護保険についてですが、え、このRS ウイルス感染症で重得な呼吸疾患が生じた 場合、え、やはりあの身体機能が低下 いたしますのでADLにも影響しその状態 が、え、長期化することは十分に予測され ます。え、これをきっかけに新たに介護 保険の要介護認定を受けて介護サービスを 利用し始める人もおられますけれども、 すでに介護保険サービスを利用している人 につきましても必要となるサービス量等が 増加する可能性はございます。え、介護 給付費はADLの低下による困り事等をも に提供する支援内容、それから時間などで 決められますので、ま、ご質問のケースに おける実際の者負担額の算定は難しいの ですけれども、提供する量は、え、増える と十分に予想されますので、介護 保険財政にも影響は及ぶものと考えており ます。 はい。議長山議員 はい。ま、昨年のレセプト上では、ま、 60歳以上の受信が確認されなかったと いうことなんですけども、ま、一方で県内 に国における肺炎入院一見あたりの保険 負担が、ま、約40万円とに登ると、また 介護保険においても 、え、サービス量が増加して、ま、財政に 影響を与えるという資産見解をいただき ました。え、医療費データに直接名前が出 てこなくてもRSウイルスをきっかけとし た肺炎が肺炎やADL低下を防ぐことが 国保介護財政の健全化に直結することは 明らかです。ま、そこでこれらを防ぐため の予防手段について伺います。最近妊娠中 の、え、お母さんに摂取して、え、お腹の 赤ちゃんに、え、免疫を届けるワクチンや 生まれた赤ちゃんに直接打って重症化を 防ぐ予防のお薬が使えるようになりました 。生まれたばかりの赤ちゃんを重賞から 守る手段としてはこれらの有効性をどう 消化しているのか教えてください。 議長 福祉部長 はい。今年度から、え、妊婦の方を対象と したRSウイルスに対する防止免疫 ワクチンが、え、定期摂取として位置づけ られたところでございます。え、RS ウイルスワクチンを妊娠中に摂取すること で入用児の肺炎、それから再関支援等の、 え、原因であるウイルスの感染を防ぐこと を目的としたものでございます。え、この ワクチンの有効性についてですが、え、 厚生労働省の資料によりますと、整後90 日までの、え、赤ちゃんで、え、書動感染 症の予防効果は、え、6割程度ある。それ から重症化の予防効果としては8割程度 あるとされておりますので、この有効性に ついては評価ができるものと考えており ます。え、またRSウイルス感染症以外に も入用時向けの定期摂取はございまして、 え、予防接摂取法上で定期摂取して規定さ れている、え、全ての予防接取は、え、 本市では実施をしております。え、 それぞれのワクチンはあの接取回数や年齢 等があの細かく分かれておりますので、ま 、あの、名所だけご紹介させていただけれ ばと思っております。え、ちょっと長い ですけれども、まずBCG、MR水筒、 これは水暴走ですね。それからロター ウイルス5種剛3種剛ポリ単独2種金剛 日本農炎子宮頸癌 え、小児用肺炎給勤ポリオ単独 あ、間違えました。すいません。商児用 肺炎給金B型関となっております。それに 、あの、今回のワクチンが加わったという ことでございます。え、このワクチンは、 え、ワクチンが定期摂取されるプロセスと いたしましては、え、まず、あの、開発時 の臨床試験から薬事承認にかかる国の審査 という過程がございます。え、さらに、え 、国立感染症研究所におきまして、 ワクチンのこの有効性についての検証も 行われております。え、その後国の審議を 経て予防接法等の関係法令の改正が行まし て、最終的に、ま、販売流通につがると いうことでございます。ま、その過程から 現在定期摂取されているこの予防摂取に つきましては対象となる失への有効性は 十分に確認されております。え、また、 あの、定期選取ではございませんが、 リスクを、リスクのある、あの、赤ちゃん 、新政治、それから入人に対するRS ウイルスの感染による疾患の発症の抑性を 目的として、交代星を直接摂取するものが 予防薬としてございます。 え、この有効性につきましては、え、先ほどご紹介いたしました国立感染症研究所におきまして 割弱の有効性が認められているところでございます。 はい、どう 山議員 はい、ありがとうございます。ま、今年度 から、ま、始まったインド向けのご免疫に ついて、ま、整後90日までの重化解剖 効果が、え、8割程度、また、え、入事 向けの交代生についても8割弱の有効性が あることを、ま、市としても高く評価して いただきました。ま、入事を守る手立てが 着実に整っている、え、来ていることが、 え、分かります。で、同じように60歳 以上の方向けにも重症化を防ぐワクチンが 、ま、実用化をされて、高齢者が元気に するための新しい選択肢ができました。で 、RSワクチンを含めた高齢者向けの効果 や合いについての受け止めをお聞かせ ください。 福祉部長。 はい。はい。え、現在 RS ウイルスワクチンの予防摂取につきましては高齢者向けの定期摂取にはなっておりませんので、ま、この対処となるワクチンが国の薬事承認を受けた際の資料を参考にその有効性についておえたします。 え、複数の国や地域で同時に実施される 臨床試験結果によりますと、60歳以上の 成人における有効性というものは 82.58% ある。それから、え、慢性閉塞性配疾患、 それから前速などのあの基礎疾患のうち1 つ以上の重症化リスクを持つ集団での有効 率は94.61% であると報告がございます。え、このよう に基礎疾患を持つ高齢者の方に対しまして 重症化や入院リスクを軽減する効果はあの 認められることから、ま、市内の一部の 医療機関におきましては、ま、全額事故 負担になりますけれども、任員摂取として 、え、予防摂取が行わ、高齢者向けに予防 摂取が行われております。え、なお、え、 高齢者に対する定期摂取としましては、今 のところ高齢者の肺炎究金、それから 体方針、新型コロナ、それから高齢者 インフルエンザ。この4種類が定期摂取と してございまして、え、開発から流通まで は、え、先ほどご説明した内容と同じ プロセスをしております。え、このうち、 あの、新型コロナウイルスワクチンはご 存知の通り特例臨時摂取してまず始まり まして、え、6年度に定期接取へ 切り替わ方針 のワクチンにつきましても、先ほど議員が 冒頭でおっしゃいましたけれども、令和7 年度に任位院接取化されたものでござい ます。 はい、長山議 はい、ありがとうございます。ま、60歳 以上の成人で約82% で、国及疾患等の基礎疾患お持ちの方では 、ま、約94%という極めて高い重化予防 効果が、示されているということでした。 ま、市内でも高川病院などで、ま、任院 接取が始まってますけども、ま、 2万7500円 という費用が、あ、ま、広額であるため、 ま、受けたくても、ま、手、手が出せない というのが、え、市民の皆さんの現状だと 思います。だからこそまずは情報提供と 啓発が重要になります。 [鼻息] 続いて周知啓発について伺います。え、 母子健康手帳や、え、母親学級、パパママ 学級などを活用した、まずはワクチンで 予防ができる病気なんだということを知っ てもらうことが大切で大切です。母子手長 をお渡しする窓口での面談や母親学級、 パパママ学級などの場を使って妊婦さんや 保護者の方へ分かりやすく情報を知らせて いく考えはないでしょうか?お知らせお 聞かせください。 会議長、 福祉部長。 はい。え、今年度から始まりました、え、 母子免疫ワクチン摂取につきましては市の ホームページを初めとして、ま、BCG などの先ほどの定期予防摂取と同様に母子 健康手帳の交付をする時、それから マタニティクラス、入家庭前後訪問、それ から入用児検診などあらゆる機会を通じ まして、え、チラシ等の配布により周知を 行っております。え、また、あの、4月1 日からこの防子免疫ワクチンの摂取、適接 接取始まりましたけれども、あの、一日 時点の4月1匹時点の対象者対象の、ま、 妊婦さんが51名いらっしゃいまして、え 、この方に対しましては個別に電話をした ところでございます。 はい。長山議員 はい、ありがとうございます。ま、え、 母子健康手帳の交付や、え、マタニティ クラス、入用児、ま、さらには対象者への 個別の電話などあらゆる機会を捉えて、ま 、積極的に躊躇を行っていただいていると いうことで大変[鼻息]、え、心強く、え 、思います。で、この子育て世帯への 手厚い情報発信と同じように、ま、命の 危険がある高齢者への周知も欠かせないと 考えます。続いて高齢者への啓発について 伺います。え、寿病をお持ちの高齢者の方 へ向けて、ま、検診の案内通知や市の 広報士、ホームページなどを活用してRS ウイルスは、ま、高齢者にとっても、え、 重症化のリスクがあり、え、予防策がある ということをしっかり、え、呼びかけて いく考えはないでしょうか。お知らせ ください。[鼻息] 会議長 福祉部長 はい。符の方に対します、あの、母子免疫 ワクチンにつきましては、これは、あの、 定期摂取のA類として位置づけられました ので、ま、あの、法律上接取鑑賞義務づけ されております。ですので、あの、先ほど 申しました方法で、え、予防接取に関して は周知を図ってるところでございます。え 、一方であの高齢者基礎疾患をお持ちの 高齢者のへの周知につきましては、ま、今 のところ認世接取であることもありまして 、ま、特定検診や広報などにおいて、ええ 、周知するということは今のところは行っ ておりません。ま、しかし、あの、今、え 、ずっとあの答弁いたしましたようにこの RSウイルス感染症は重賞化のリスクが 十分ございますので、今後ホームページ等 で周知していくことを検討してまいります 。 はい、長、 山議員。 はい、ありがとうございます。ま、現時点では特定検心や報士での周知は行られていないということなんですけども、重賞化リスクを考慮して、ま、今後ホームページ等で、え、周知を検討するという前向きな答弁をいただきました。ま、ホームページだけでなく献診の案内 通知や補士など、ま、高齢 者の目にとまりやすい 媒体を活用した啓発も是非夫してきたいと思います。 で、次に地域医療の、え、現場実態の掌握 について、え、伺います。え、高川地域の 小児化や内科で実際にどれぐらいRS ウイルスの患者さんがいて、え、重賞化し て入院されたケースがどれぐらいのか、 互い司会や現場の方とのどのような情報を 共有されているのか伺います。 会議長 福部長 はい。市内医療機関における感染同向に つきましては、県の保険福祉事務所が停点 観測として把握しており、ま、あの、 こちらで公表されているおります資料から しますと、直近の令和8年、え、7月13 日から、え、8月16日までの5週間見 ますと、田川市軍を間轄する田保険福祉 事務所においてはこの感染症は発生してい ない状況でございます。え、ちなみに同じ 期間で、え、福岡県全体の感染者を見ます と累計で613人でございました。え、 これを1週間あたり1医療期間で換算 いたしますと、1.75人の感染者が確認 されたということでございます。え、この ように関数についての報告は、ま、各 保険所で定期的に行われておりまして、 同じ情報が意思会の方にも送られており ます。 え、そのうち重賞化し院となった患者数の報告は行われていないところでございます。はい。 長山議員 はい、ありがとうございます。ま、多額館 内での報告数が0とで、また先ほどの答弁 でも、ま、昨年度の60歳以上の国報 レセプトで受信が0ということだったん ですけども、ま、この数字が0だからタに は患者がいないと影響もないと受け止める のは、ま、極めて、え、危険であり、え、 実態を見余る、え、恐れがありますという のも、え、RSウイルスの高原検査は 入用児や一部の、え、入院患者等き高齢者 の外来では、ま、こ保険が効かないんです ね。慈悲になります。ということで、え、 あることが多く、ま、現場の診療上では RSウイルスと確定寝台のされないまま、 え、急制機関支援や肺炎として治療入院と なっているケースが非常に多いという指摘 がされています。え、先ほども、県内国で の肺炎入院は、ま、一軒あたり約40万円 かかるという答弁がありました。つまり、 え、検査で名前が出てこないだけで実際に はRSウイルスが引き金となった、え、 重賞反映や寿病の悪化が市内の医療現場や 、え、国介護財政の負担に潜んでいる可能 性が十分にあると考えます。え、重賞化し て入院された方の詳しい人数までは なかなか統計として見えにくいというのが 現状だからこそ、ま、公表された数字を、 え、待つだけではなく、ま、多地域の最 前線で高齢者や子供たちを見ておられる互 の先生方に、ま、直接現場の肌感覚や重賞 化の、え、心情経験、ワクチンの必要性に ついてしっかりと意見を聞き、え、本当の 地域の実情を掴むことが不可欠だと考え ます。え、そこでお伺いします。石会との 協議などの場で、え、RSウイルスの 流行状況やワクチンの必要性について1つ のしっかりした、え、テーマとし て取り上げて意見交換を行うがないのか お伺いをします。[鼻息] 排議長 福祉部長 はい。新しくあの定期摂取が開始される 場合などは、ま、この地震に向けて田川石 との、え、協議連携は必ず行っております 。あの、そのため国から自治体向けに説明 会が行われた時などは、え、医会と資料を 共有し、あの、じっくりと、え、協議を 実施しているところでございます。あの、 RSウイルスワクチンにつきましても、え 、今年度から実施いたしました母子免疫 ワクチンの摂取に関しまして、え、国から 、え、詳細が示された際、え、他の予防 接取に協力、え、利用機関の募集や委託量 のといった自施内容について、え、協議を 行ってまいっております。え、高齢者向け のRSウイルスワクチンに関しましては 任院接取であることから、え、正式な議題 として今まで取り上げられたことはござい ませんが、え、感染者数についての情報共 は行って、え、今後も国からの新たな情報 等等を受けた際には、え、意識会と十分 に連携をまいりたいと考えております。 はい、長 山野議員 はい、ありがとうございます。ま、人中の 失についても、ま、互い司会と感染者数、 感染者数の、え、情報共有を行っており、 ま、今後も情報連携を図っていくという 答弁をいただきました。ま、是非単なる 書類上の、え、情報共有にとまらず、ま、 医会の先生方と、ま、現場でどれぐらい Rウイルスによる肺炎が疑われるケースが あるのかといった生の声を聞く機会を設け ていただきたいと思います。ま、最後に 将来的な女性に向けた、え、研究、え、 調査研究について伺います。全国では すでに寿病のある高齢者の方を対象に、ま 、市独自で費の一部を女性している自治体 が出始めています。こうした先進自体の 女性内容や利用状況 効果などについて、え、しっかり情報収集 を行ってく考え は、あ、ないのか教えてください。 会議長、 副部長 はい。え、高齢者向けの RS ウイルスワクチンの任員接取に対しまして後費所を行ってる自治体は県内にはないんですけれども、全国的に見ますと、え、くか、え、やはりあの費負担を行ってるところが確認されております。 え、まずあの愛知県の応募市というところ は、え、60歳以上で満性配疾患や新血管 疾患、え、それから糖尿病などがある人を 対象にいたしまして1回あたり1万円の 女性を行っております。え、次に、え、 岡山県の小王庁におきましては65歳以上 の高齢者を対象とした1万円の女性をこれ も1回のみ行っております。え、また、え 、愛媛県のイ方町では65歳以上で基礎 疾患を有する人を対象にこれは4500円 の女性を1回のみ行っております。ま、 あのこのように、え、先進実体におけ る女性の等等につきましては、え、今後 しっかりと情報、え、収集 を行ってまいりたいと考えております。 はい、長 山 はい、ありがとうございます。ま、愛知県 の大部市や岡山県小王、え、姫県町など 全国で基礎疾患を有する高齢者へ、ま、 独自に1万円や4500円といった女性を 行っている具体例を調査、ご紹介を いただきました。え、市としても先進事例 の掌惑に努めていただいていることもよく わかりました。[鼻息]ではこれからを 踏まえて、ま、本市としての今後の スタンスについて伺います。え、国の定期 摂取の議論を見守ることはもちろん大事 ですけども、市のデータ計画や医療費を 抑える効果なども総合的に考えて、ま、的 な費用の女性も視野に入れた本格的 な調査研究をスタートをさせるという 前向きな姿勢があるかお伺いをします。 はい。議長副部長 はい。先ほどから答弁いたしておりますが 、高齢者に対するRSウイルスワクチンに は、え、その重賞化や入院リスク、それ から介護の軽減を、え、する効果は十分に 認められております。え、今後、え、RS ウイルス感染症に対する高齢者への予防 摂取が定期摂取として位、え、この摂取 費用の3割は交付税として措置されること が考えられます。ま、しかしながら今の ところは認まして国県ともに補助補助事業 が行われておりません。ま、本市の財政 状況もございますので将来的な費用女性に つきましては国や、え、県の同向を見 ながら新たな補助制度の創設と、え、情報 収集に務めまして、え[咳払い]、 定期取化された際には速やかに対応できる よう準備をしてまいりたいと考えており ます。 はい、長、 山の議員。 はい、ありがとうございます。それでは市長は、ま、 RS ウイルス感染症について、ま、今後の助に向けた研究調査に向けては、え、どう感じられたのか伺います。 市長、 え、部長からの答弁がありましたが、 RS ウイルス感染症についてはク地による感染予防及び感染した場合の重化予防に効果があり、本年度から任務チンが定期摂取なことは認識しております。 RSウイルス感染症は高齢者において重症 化の懸念はありますが、負担につきまして は接取対象や効果、安全性、継続的な財政 負担など整理すべき点があると認識して おりますので、国における制度化の検討や 実施効果、財政面への影響を十分に確認し ながら課題として情報収集にまいります。 長、 山議員。 はい、ありがとうございます。ま、今回のやり取りを通じて、ま、 RS ウイルスという病気の特徴や、ま、生まれたばかりの赤ちゃん、そして寿病をお持ちの高齢者にとって、ま、命や生活に関わる思いリスクがあるということを市長も含め部の皆さんと、え、共有することができました。 また、あの、母子保険や検診の場を通じた 分かりやすいお知らせ、意思会との意見 交換、他市の事例研究など前向きに 取り組んでいく胸のご答弁をいただきまし た。病気になって重化してから治療するの ではなく、あかじめ予防することは市民の 皆さんの命と健康を守るだけでなく、え、 長い目で、え、見て高橋市の医療費や介護 費用の負担を減らす、え、未来への大切な 投資だと考えます。愛情方針ワクチンの時 と同じようにも国の動きをただ待つだけで はなく、多してできる予防医療の充実に 向けてまずは今回お答えいただいた情報 収集をしっかりと進めていただき、ま、 将来的には本市独自の女性を含めた本格的 な調査研究へと、ま、一歩一歩着実に前に 進めていただきたく、いただきたいことを 強く要望いたしまして、私の一般を質問を 終わります。ありがとうございました。 以上を持ちまして1番山野義の質問答弁を 集結いたします。これより男時休憩いたし ます。再開予定を午前10時45分と いたします。 ■■■ 榊原大祐議員(シン・タガワ)(動画: https://www.youtube.com/watch?v=ZPHNs88KgSg)■■■ 会議を再開いたします。休憩に引き続き一般質問を行います。 2番坂木原大輔議員の質問を許します。 委長、 坂木原議員。 [拍手] え、皆様おはようございます。 え、新田川坂木原です。え、まず先犯熊本県で発生しました災害により尊い命を失われた方々に対して慎んで愛藤の意を表し、心よりご迷惑をお祈り申し上げます。 また被災されました皆様に対しまして心 よりお見舞い申し上げますとともに 1日も早い復旧復興をここよりお祈り 申し上げます。 それでは通告に従いまして、え、代表質問 をさせていただきます。 え、今回定例会一般質問としまして、え、 納税について師匠の掲げる4つの改革に ついて、え、2つを質問させていただき ます。よろしくお願いします。 故郷納税は単に給付金を集める制度では ありません。本市の魅力ある特産品や観光 地域産業を全国に発信し、市内事業者の 売上や新たなビジネスにつなげるとともに 市の財源確保にもつがる重要な取り組みで あると考えています。 一方でフル納税制度は国の制度である以上 、今後変のルールや経費の見直しなど制度 そのものが変わる可能性があります。 つまり今の制度がいつまで続くのか、今と 同じように寄付を集められるのかは分かり ません。だからこそ私は制度はあるうちに 稼る稼げるだけ稼ぐというくらいの積極的 な指定が本市には必要なのではないかと 考えています。え、そこで、え、質問 いたします。まず本市の故郷納税の現状に ついて行います。 現在高橋では複雑農税をどのように位置づけ、どのような体制で取り組んでいるのでしょうか?また現在の学給学について主として十分な果を上げていると認識しているのか伺います。長、 警察経済部長。 え、本市では故郷納税を単なる財源確保の 手段としてではなく、全国からお寄せ いただくご行為を市民の暮らしの向上と 地域振興につなげていく大切な仕組みと 捉えております。故郷納税の運営体制です が、業務の一部を事業者に委託して市と 連携を図りながら実施しています。委託の 内容としましては、寄付者からの、え、 問い合わせやクレーム対応を始め、変例品 の在庫管理、受中発送、変の出品計画、 ポータルサイト内の変例品紹介ページの 作成、デジタル広告の運用等となります。 故郷納税は全国的に競争が撃化しており 米不足をはめとする農産物の供給変動や 経済状況等の影響により毎年トレンドが 大きく変わるため寄付額が変動しやすいの が現状であります。このような中で本市の 令和7年度の寄付額につきましては本市 過去最高の15億円を突破しており、え、 前年度の約2.1倍と一定の成果を上げて いるものと認識しております。 議長、 坂木原議員。 はい。え、じゃあ次にですね。え、給額と休 件数に推について伺います。え、過去 年間の給額、休件数はどのように推移しているのか、え、また給学が、え、増言した要因としをとしてどのように分析をしているのかお尋ねいたします。 長、 経済部長え と本市の過去 5年間の寄付件数及び寄付額は令和 3年度5万円5.4億円、令和4年度6万 7000件7.5億円、令 5年度7万4000件8.9億円、令和 6年度3万6000件7.3億円 7年度7万8000件15.2億円となっ ております。このように、え、寄付額は 年々増加の傾向で推移しております。増加 の主な要因としましては、次の3点の 取り組みを実施したところによるものと 認識しております。1点目は令和3年度 からの職員の自人委員体制の拡充でござい ます。2点目は事業者の開拓によるもので 、令和3年度から5年度にわる、え、市内 事業者等への積極的な声かけや説明会の 実施による変例品、提供事業者及び登録 品数の拡充でございます。3点目は広告 宣伝の強化によるもので令和3年度からの 段階的なデジタル広告の導入強化により、 え、認知度の向上を図ったものでござい ます。 これらの取り組みが寄付の増加につがったものと考えて考えられます。一方、令 年度の減少の主な要因としましては制度改正に伴寄付価の値上げに伴うものが考えられます。議長、 坂木原議員。 はい、分かりました。え、ま、次に変品事業者の新規 3人について、え、伺います。 故郷を増やすためには魅力ある変例品を 増やすことが非常に重要です。え、しかし 地域には変例品に出してみたいがどうすれ ばいいのか分からない。ま、商品があるが 手続きや発想が難しいといった事業者も いるのではないでしょうか。また、あの 今後ですね、事業者の発掘や商品開発、 変例品の磨き上げなどについてさらに支援 を強化する考えはあるのか伺います。 え、私はですね、あの、行政が待っているだけではなく、ま、市内の事業者に積極的に声をかけ、この商品を全国に売り出しましょうと働きかける姿勢が必要だと考えております。 警、経済部長、 え、変と変例として登録するためには一定の要件を満たす必要がございます。え、現在新規産入事業者からの出品に関わる相談が多数寄せられているところです。 え、ご相談いただいた案件につきましては 、まず市において要件を満たしているか、 ヒアリングを行った上で、出品計画や寄付 金額の設定に際しましては、え、 委託事業者と変例提供事業者市の 3者が3つに連携して進めております。 以上、 坂木原議員。 はい。ま、業者と変例事業者、あ、まだその市の 者で、ま、連携してやってるということですね。分かりました。え、次にですね、ま、あの、市街への情報発信、ま、 PR 戦略について伺います。全国には多くの事態があり、殺税を巡る 競争は非常に激しくなってます。 高川市を知らない方に高川市に寄付したい と思っていただくためには変例品の魅力 だけではなく高川市そのものを魅力を全国 に発信していく必要があります。そこで 本市では現在インターネットやSNSなど を活用してどのようなPRを行っているの でしょうか?またあの今後ですねSNS や動画などを活用した情報発信をさらに 強化し若い世代も含めて全国から市に関心 を持ってもらうための力を考えているのか をお尋ねいたいたします。 長、 経済部長、 え、本市の故郷農税の魅力を全国にさらに広め、え、選ばれる事態になるためにはインターネットや SNS でのデジタルでの情報発信が重要であると認識してます。え、現在本市においては変例と本市の魅力を伝えるためデジタルとナログ両面での発信を行っています。 まずデジタル政策ではポータルサイト内で の広告や動画を活用し、季節やトレンドに 合わせた効果的なプロモーションを強化し ています。また観光、祭りイベント情報 などを発信する公式Instagram、 イス高川により町の魅力を発信しています 。次にアナログ政策では都市県のイベント スペースでのチラシ配布、え、2万人規模 の来場者で賑合う故郷納税リアルイベント への出展。その他変例品周知とリピーター 獲得を目的とした故郷納税リーフレットの 送付、え、プロモーションカードを変に 同コするなど、え、寄付者等のつがりを 大切にする取り組みを実施しております。 え、今後は全国的な寄付状況並びに、え、 本市の変例品の分析を踏まえ、若い世代の うち特に3大都市権在住の小立て世代 ファミリー層をメインターゲットとした 戦略を展開してまいります。具体的な手法 として故郷納税、故郷納税専用のPR用 SNSの運用や、え、ポータルサイト以外 でのデジタル広告の運用、テレビ新聞、 雑誌などへのメディアへのPRなどの実施 に向けた検討を進めております。 委員長、 坂木原議員。 はい、分かりました。ま、テレビ新聞、雑誌などメディアへの PR、 ま、そこ、そこがですね、ま、市長が戦闘に立って、ま、テレビ、雑誌、メディアなどですね、言うて、高橋をもっとアピールしていただければなと思います。最後に、え、市長、市長に伺います。 え、私は風里農税について単なる給付金 集めと考えるのではなく、 多川市の新たな財源を確保するための重要 な政策の1つとしてもっと力を入れるべき だと考えています。え、市長もご存知の 通り事態を取り巻く財政環境は今後 ますます激しくなることを予想されます。 一方でフル納税は全国の方々から田川市を 応援していただき、その結果として市の 財源を増やすことができる制度です。え、 もちろん制道上制約や費にかかる経費など もあります。しかしに、え、稼げる時に 稼ぐ、ま、使える制度は最大限活用すると いう発想がこれからの事体経営には必要だ と思ってます。制度が今後いつまで続くか 分からないからこそ今のうち本市の変例品 や事業者を育て全国に高橋でいくべきでは ないでしょうか。市長は農税 を今後川の財源確保、そして地域の進興に つがる重要な政策としてどのように 取り組んでいくお考えなのでしょうかお 聞かせください。 長市長 ありがとうございます。私も今の田川市の 財政状況改めて見るにつけてかなり深刻な 状況であると思っております。稼げる田川 市にしなければ私が考えてる政策なかなか 達成することが難しいです。そういう意味 で風税はこれからの多川市の未合を 切り開くともに重要な政策であると私も 考えております。 で、故郷農税は単なる寄付集めにとまる ことなく、全国に多市のファンを1人でも 多く増やし、地域産業の信仰や雇用創失に つなげる公循環を見つものです。だから こそ積極的に挑戦していく必要があり、私 は次の2点に全力で取り組みます。1点目 はSNS等をフル活用した攻めの情報発信 により高橋市の認知度を飛躍的に高める ことです。 そして2点目は魅力溢れる変例品の さらなる充実と専門チームによる戦略戦略 的なマーケティングの推進です。このよう に本制度を最大限に生かし得られた貴重な 財源は全て田川市民の皆様の暮らしの向上 へ還元し全国から応援したいそう言ってる ような誇りあるわを皆様と共に作り上げて まいりたいと思っております。 長、 坂木原議員。[咳払い][咳] はい。え、市長考え分かりました。まあ、 2点ほど言われてSNS の、ま、攻め情報発信ですね。ま、そこは大事と思います。ただですね、市長、あまり攻めすぎて暴走しないよう。 それではこの、え、不能について一般質問 あります。次に、え、市長が掲げる4つの 改革について質問いたします。え、これ 答弁は市長、全部市長でお願いします。 え、裏市長が市政心で掲げられました教育 改革、子育て改革、経済改革、福祉改革の この4つの改革について質問いたします。 浦市長は市政書の中でこの4つの改革を 今後の指勢運営の柱として掲げられ、特に 教育子育て改革については1丁目1万の 政策と位置づけられています。市長が就任 され、これから高川市の新時代を作って いく中、市民の皆様が最も期待してるのは その掲げられた改革が実際どのような形で 実現していくのかということではない でしょうか。 市長が掲げる4つの改革についてそれぞれ どのような理念基本方針のもで進めて いこうと考えているのかまた4つの改革の 個別の政策として進めるだけではなく川市 の将来像を実現するためにどのように連携 させていく考えるのかえ、市長の基本的な 考えをお聞かせください。 長、 市長。 はい。まず教育核については全ての子供が安心して学べる教室を方針に学習環境の充実を最優先に取り組みます。そして子育て改革は安心してみ育当てられる当て先進を目指し 世帯への経済的 精神的支援を強力に推進します。 経済価格については稼ぐ力と活力を 取り戻す攻めの多わしを元にトップ セールスによる企業誘致や風税の強化に 取り組み財源と雇用を生み出していきます 。 福祉改革では高齢者幸福度ナンバーワンの 町を目指して医療介護福祉行政地域の連携 を強化し小世帯から高齢者まであらゆる 世代の暮らしを生涯にわたって支える体制 を構築します。 これら4つの改革のうち全ての土台となる のは教育と子育てです。子供たちが学び、 子発世帯が安心して暮らせる環境を整える ことが若者の定住を促し地域の人口減少に 歯止めをかけます。 そしてそこで育った世代が将来多川市の 経済を支えその価値が福祉の充実へと還元 されるというようにこの4つの改革は単独 の政策ではなくお互いが深く結びつき 公循環を生み出すために必要なパッケージ であると考えており新時代の喪失を力強く 成し遂げてまるものだと考えております。 坂木原議員。 はい。はい。分かりました。え、次にですね、え、教育改革、子育て改革についてお尋ねします。え、ま、先ほども申し上げましたように、え、市長は教育改革、子育て改革を 1丁目1 番地と位置づけられていきます。私は、あの、この言葉には市長として最優先で取り組むという強いが込められているものと止めています。 一方で田市には教育やてだけではなく地域 経済の活性化、高齢者福祉、障害福祉、 生活支援、公共施設、道路、インフラなど 様々な行政課題があります。え、限られた 財源と人員の中で4つの改革を同時に進め ていくためには何を優先し、何をいつまで に実現するのかという明確な順位付けが 必要だと思います。ま、そこで市長書にお 尋ねします。え、4つの改革の中で市長が 1丁目1番と位置づけられる教育改革、 子育て改革について具体的にどのような 施策を優先して実現していく考えなのかを お聞きします。ま、田川市の将来を考えた 時ですね、子供たちが安心して学び成長 できる環境を作ること、そして子育て世代 が歯で子供を育てたいと思える環境を作る ことは人口減少対策や、ま、地域の活生会 にもつながる重要な政策だと考えてます。 市長が考える教育改革とは具体的にどのような多駄多高橋の教育を目指しているのか。また子育て改革とは世代が現在抱えているどのような課題を解決する改革なのかお聞きいたします。 長市長。 まず教育改革により目指すのは全ての子供が安心して学び 1人1人の力を飲ませる教育です。 行政、学校、民間、福祉、地域の総合連携 会議により困難を抱える家庭や子供を誰 1人として見捨せない支援体制を構築し たいと考えております。 さらに私自身が教育の現場で培った経験を 踏まえ、1人1人のあった学びを提供し、 学力向上に向けた学習支援を強力に進める 環境を整え、多川市の学力のV字回復を 目指します。 次に子育て改革により解決すべき課題は小 世帯の経済的負担と精神的孤立の2つです 。経済面では私が公約にかけた出産お祝い 金制度や省約金の変換支援習い事費用の 女性などの実現を通じて経済的負担の軽減 を図ります。また精神においては孤立し がちな育児を支える親のための子育て塾の 創設など全ての家庭に温かい絆創型支援を 届けてまいります。これらの政策により 子供と放射の両方に寄り添い田川で 育ち育ててよかったとそう思えるような 目指してまいります。 議員長、 坂木原議員。 はい。はい、分かりました。ま、次に財源について、え、お聞きします。え、ま、どれだけ素晴らしい政策を掲げてもそれを実現するためには、え、財源がなければ改革を実行することはできません。 ま、田の財政状況を考えた場合、4つの 改革を進めるためには、え、既存事業の 見直しや国、県の補助制度の活用、さらに は新たな財源の確保など様々な取り込みが 必要だと思います。え、特に教育、子育て 分野においては、ま、継続的な財源が必要 となるも多く、維持的な財源でだけでは なく、将来にわたって持続可能な財政運営 を考える必要があります。4 つの改革を実現するため、ま、今後どのような財源が必要になると見込んでいるでしょうか?また、あの、その財源をどのように確保していくお考えなのかお尋ねいたします。 市長、 必要となる財源の規模については現時点で全体でくらという数字を示することはできません。 え、その理由は今回の4つの改革が墓者を 立てたり一立に現金給付をするというよう な一気に大きな財源を投入するような事業 ではないからです。しかし議員も おっしゃられた通り4つの改革を実行する にあたり一時的な財源ではなく中長期を 見据えた安定的な財源の確保はいずれにし ても不可欠です。 そのため財源確についてはトップセイルス による企業誘致、複税及び企業版納税の 強化、既存事業の見直し、国県の補助金の 最大限の活用この4点を柱として必要な 財源が確保できるように務めてまいります 。 以上、議員 はい。 え、次に市民への情報発信についてお聞き します。え、市長が掲げる4つの改革は 市長だけが進めるものではなく市民の皆 さんと一緒に作っていくものだと私は考え てます。え、そのためには市長が何を約束 したのか、ま、現在どこまで進んでいるの か、何が実現し、何がまだ実現していない のか、ま、市民の皆さんに分かりやすく 公用することが重要です。ま、4つの改革 についてその進捗状況を市民に公表する 考えはあるのでしょうか?ま、例えばです ね、ま、実現した政策、現在取り組んで いる政策、ま、今後取り組む予定のある 政策などですね、市民の皆さんが一目で 進捗状況を確認できるような、ま、例えば 裏の市長改革の進捗管理 例えばですねのようなものを作成してです ね、市のホームページや広報など で、定期的に公表してはいかがでしょうか?市長の公約改革について市民に説明してく仕組みづりについて市長の考えをお聞かせください。長、 市長、 私の公約改革は私 人で進めるものではなく、市民の皆様と情報を共有し、共に歩むことが重要だと考えております。 そのため公約の進捗状況については広報士 や市のホームページ公式LINEに加え SNSも駆使し若い世代や故小世帯にも 分かりやすい形で情報をお届けしたいと 考えております。公約の進捗状況を常に オープンにし、市民の皆様によるチェック を受けながら着実に改革を前に進めて まいりたいと思います。 長、 坂木原議員。 はい、分かりました。長、よろしくお願いします。え、最後にですね、ま、市長が掲げる つの改革は高橋のこれからを大きく左右する重要な政策だと考えています。特に市長が 1丁目1 番地と位置づけた教育改革、子育て改革はたちの未来だけではなく佐川市の将来そのものにつながる政策だと思います。 え、改革を進めるには財源、人材、組織、 既存事業などの調整など様々な課題が出て くると思います。 改革を掲げることと改革を実現することは 別物です。だからこそ市長には具体的な 目標を掲げ、その進着を市民に示し、課題 があれば市民にも説明しながら1つ1つ 改革を実現していただきたいと思います。 え、最後に市長お聞きします。教育改革、 子育て改革、経済改革、福祉改革。この4 つの改革を必ず実現し、田川市をどのよう な町にしていきたいのか。そして1丁目1 番と位置づけた教育子育て政策について どのような未来を実現したいと考えてるの か、田川新時代を作るという思いをお聞か せください。 市長、 選挙でお示した公約は全て市民の皆様との思い約束です。私が掲げる つの改革を推進することにより、子供たちが夢を描き、若者が地元で働き、高齢者が安心して暮らせる町を作りたいと強く思っています。 そして市民1人1人が田川に住んで本当に 良かったと心から感じ、そして田市を心 から誇れる。そんな田川新時代の実現に 向けて市議会の皆様、そして市民の皆様の ご理解とご協力をいただきながら私自らが 戦闘に立ち、市民の皆様の幸せと田川市の 見合いのために2手の決意で改革を断行し てまいります。 議長、 佐原議員。 はい。え、市長決意ありがとうございます。多川市民 1人1 人がですね、多田川市に住んで本当に良かったという街を作っていただく。ま、それが川新時代。ま、これをですね、実現してもらいたいと思います。え、これで、え、私の一般質問。え、執行部の皆様、え、ご答弁、え、前向きはご答弁ですね。 ありがとうございました。を持ちまして 番坂木原大輔議員の質問答弁を集結いたします。 田議員、引き続きよろしいでしょうか?はい、 よろしいですか? はい。じゃあ残事休憩いたします。 再開予定を11時25分といたします。 ■■■ 田守健治議員(清友会)(動画: https://www.youtube.com/watch?v=-Kb9ELOeE3c)■■■ え、再開いたします。休憩に引き続きまして一般質問を行います。 3番健事議員の質問を許します。 委長 田議員。 [拍手] [咳払い] 皆様お疲れ様です。声優会を代して通告に従い一般質問を行います。 初めに本年7月末に発生した熊本地震及び 8月に8月の千葉県雨その他の地域でも 集中合雨が多発し各地で甚大な被害を もたらしております。これらの自然災害で 被災された皆様の皆様に心からお見舞い 申し上げますとと共に1日も早い復旧復興 を心よりお祈り申し上げます。 熊本地身や各地の合雨による凄まじい揺れ や洪水に加え容赦ない国書の中での長引く 残水と停電過酷な避難生活を強いられる 被災者にとって健康と日常の生活環境を 守り抜くことが何よりも切実な危機となっ ています。え、こうした激人化する自然 災害を目のして、本市の防災体制をどの ように構築強化していくべきかという観点 で質問させていただきます。 耐震性と防災中数機能の確保について 対震不足の現聴者における被害速合体制に ついて質問させていただきます。本市の 庁者は地区約60年が経過し、兼ねてより 耐震性能の不足が大きな課題とされてい ます。大規模災害時に本庁者が被災し、 機能不全に陥るリスクが懸念される中、大 規模停電や断水が発生することを想定した 場合、果たして総合体育館等の代替拠点へ の移行バックアップ体制は迅速かつ万全に 機能するのか、そのためにどのような対策 や訓練を行っているのか その点についてお伺いいたします。 市民生活部長。 はい。え、お答えします。え、現地長者はこれまで、え、耐震及び対震補強を実施してまいりましたが、大 規模地震に対応するには依前として脆弱な状態にあります。 え、仮に本庁者が地震により使用不可能と なった場合には、え、本市地域防災計画に 基づき総合体育館を大外施設として使用 する想定となっております。また現在進め ている防災行政の更新に合わせ、え、本庁 者の4回の親局無線や3階の災害対策本物 室に設置している県の防災システム等の 非常用発電機を従来の19時間から国が 推奨する72時間連続運転が可能なものに 強化いたします。え、さらに総合体育館に 新たに非常用親局無線を設置することで、 え、本庁者が使用できなくなった事態に おいても防災行政無線を継続して運用する ことが可能となります。合わせて、え、 防災行政無線更新の一環として、え、本市 専用の防災アプリを導入し、え、防災情報 や避難情報を迅速かつ確実に市民へ発信 できるよう、その機能の拡充も図ってい ます。一方で、大外施設となる総合体育館 への円滑な移行などを想定した訓練は実施 に至っていません。え、今後はこうした 大外施設の確保や非常用発電機の強化等に 加え、え、訓練実施など現聴者での災害 体制の強化について、え、え、最善を 尽くまいります。以上です。 議長議員 ありがとうございます。え、新聴者の建設 を見据えた防災中数機能の強化について 質問させていただきます。現在進められて いる身長者、え、整備基本構訴の中でも 災害対策本部機能やBCP事業、え、継続 計画の強化が位置づけられていると承知し ています。え、しかし身長者が完成する までの数年の間にも大震災や、え、劇人 災害が起きるリスクはあります。 完成までの過機の防災体制の担保と合わせ新長者における防災数機能が真に災害時に機能するようどのように基本計画実施設計が設計へ反映させていくのかお伺いいたします。委 市民生活部長 はい。え、お答えします。 え、身長者が完成するまでの間に大規模 災害が発生するとも限りません。え、その ため、え、この家に現聴者が抱える課題に 対応した防災体制をしっかりと担保する ことは極めて重要であると認識しており ます。一方、他自治体における過去の災害 においても自治体の庁者は災害対策の拠点 として、え、職員が救助や被災者支援に あたる極めて重要な役割を担っております 。また災害発生直後には帰宅困難者などの 一時避難所として、え、庁を解放するなど 様々な役割を果たしております。え、こう した災害対応の重要性を踏まえ、え、現在 本市の身長者整備につきましては、基本 構想の素案を作成した段階にあります。え 、今後他自治体の先進事例を調査研究し、 維新庁者建設担当部署とも密に連携を図り ながら災害対策の中数機能を備えた身長者 の整備に向けた検討を進めるとにその間の 加期におきましても防災体制の確保に再善 事前を尽くしてまいります。以上です。 はい、田議員 ありがとうございます。避難所の環境整備 について停電水 等の対策について質問させていただきます 。令和6年9月議会で、え、質問した際の 執行部では田川東、田川西中学校以外の 避難所は地電等による最低限の電力確保に とまり、え、水も供給活動に頼ざら 頼らざるを得ない状況でした。え、近年で は、え、災害で見られる大規模かつ長期の 停電断水、そして夏の国書や冬の看パを 見据え、各避難所への発電機の増強やえ、 貯水層移動などの生活要水確保、空調設備 の整備といった環境整備はどこまで進んで いるのかお尋ねいたします。 はい、長、市議部長。 え、お答えします。え、本市では避難所の機能維持及び避難者の健康確保に向け、え、次の通り対策をじております。まず停電対策についてですが、大規模かつ長期の停電の早期復旧向け電力総電と覚え書が書きをし、市は電力及に必要な施設や場を提供することなっております。 また停電中の避難所では備蓄している ポータブル電源を活用し、通信機器の充電 など最大限の電源確保に求めることとして おります。え、なお県が集約を行っている 停電復旧に優先すべき重要施設につきまし ては、え、本市においては本調者や総合 体育館などを上げているとこでございます 。続いて、え、炭水対策についてですが、 え、飲料性につきましては、備蓄物資の他 、協定締結自治体、民間事業者等から調達 する予定です。また昨年7月に協定を締結 した広域水道企業団の協力を得て、え、 断水時の給水者運用計画を策定いただいて おり、速やかに生活が確保できるよう備え ております。え、続いて、え、国対策に ついてですが、エアコンが設置されてい ない避難所における国書対策につきまして は、あ、電源の確保は前提となりますが、 備蓄物資の大型扇風機を活用する。ほ、 協定締結事業者や国へのスポットクーラー の要請を通じて、え、避難所内の環境改善 を図ることとしております。以上を述べ ました大規模災害時における停電断水等等 の所可罪につきましては本市単独での対応 には限界があることから協定締結先をはめ とする関係へ速やかに支援を要請 し市民生活 を支える万全な受体制にまいります。以上 です。 はい。田議員[咳払い] ありがとうございます。 物資等の管理及び配置について質問させて いただきます。大規模災害の発生時、電気 、水道などのライフラインや地域の物流毛 が寸断されると住民生活は一瞬にして 大きな危機に直面します。こうした状況化 において被災者の命と健康をつなぐ重要な ライフラインとなるのが行政による事前の 備蓄物資です。 備蓄物資の管理については災害発生時の道路寸断リスクを考慮し、各被避難所等への分散配置が必要だと考えますが、現状についてお伺いたします。 所長市議員活部長。 はい。え、お答えします。え、本市における時級物資の管理及び配置につきましては道路寸断のリスク等を考慮しえ、分散配置に努めております。 まず飲料水やご飯類などの飲食物を始め、 ブルーシートや土袋などの色材は行政施設 に集約して保管しております。一方、 避難所となっている一部の学校施設におい ても飲食物の他ダンボールベッド、 パーテーションなど災害初期段階において 必要となる式を配置しております。 え、このように平事から適切な備蓄物資の管理と配置に努めており、え、今後も災害発生時の迅速な支援体制の強化を務めて、え、強化を図ってまいります。以上です。委長 田議員、[咳払い] ありがとうございます。え、情報通信インフラの整備について質問させていただきます。 以前の質問の中で私は避難所における テレビやラジオ等の情報収集機器の整備の 必要性や避難者の携帯電話等に移動して いる、え、現状等についても触れさせて いただきました。 災害発生時における情報個効率を防ぐための Y 等等の通信環境の整備状況等について具定的な進捗をお伺いいたします。 市民生活部長 はい。え、お答えします。え、本市における情報通信インフラの整備状況及び具体的な進捗についてですが、え、まず情報入試手段の拡充について述びます。 え、現在防災行政無線の更新を進めており 、その一環として本市専用の防災アプリを 導入することとしており、市民の皆様が 防災情報や避難情報を迅速かつ確実に入手 できるようその機能の拡充を図っており ます。なお、停電時の避難所における通信 機器等の電力確保についてはあ、繰り返し になりますが、備蓄しているポータブ電源 で対応することとしております。え、続い て、え、通信改正の確についてですが、 NTT西日本との協定に基づき、全ての 避難所における通信手段として、え、特習 電話改線を設置しております。え、この 特接講習電話は発信専用ではございますが 、停電時においても使用可能である他、 災害時でも通常の電話よりも繋がりやすい という特徴を有ります。え、東日本大震災 が発生した3月11日に合わせ、え、 毎年通信訓練を実施し、災害時の確実 な確保 に務めております。以上です。 はい。長議 ありがとうございます。え、多様な避難形態への対応とガイドラインの、え、策定、社中泊避難者への支援の、え、支援と運用ルールについて質問させていただきます。令和 年、え、熊本自身でも多くの社中泊避難者が発生しております。 の確保、ペットの同行、厚さ寒さ対策、 あるいは精神的な負担軽減などから自価で の避難を選択する住民は少なくありません 。行政はこれを一概に否定するのではなく 、実態に合わせた対応を検討しておく必要 があると考えます。そこで、え、解説避難 所の駐車場における社中泊について エコノミー症候軍等の、え、健康被害を 防ぐための社中泊避難ガイドブックの作成 や避難所施設内のトイレ等の円滑に 併用できる運用ルールは整備されているの かお尋ねいたします。 市民活 はいお答えします。え、現在本市では 避難所運営マニュアルを作成し、社中泊 店頭泊避難者への支援に関する事項を掲げ ているところでございますが、具体的な 運用ルールにつきましてはなお検討すべき 課題があります。え、今後は他実際の 取り組み、え、例えば消防団との連携に よる巡回体制の構築などを参考にしながら 安否確認の方法、え、物資の円滑な供給、 トイレの利用環境の確保、ま、さらには 福祉的支援のあり方などを含め、実行性の あるマニュアルの策定に向けて検討を進め てまいります。 なお、中長期的な避難が想定される場合には、適切に国屋内避難所へ誘導するなど柔軟かつ決めまやかな対応に努めてまいります。 はい、議員長、 議員、 ありがとうございます。え、高齢者、障害者、入用児ニ産婦等の要配慮者への対応について質問させていただきます。 え、災害発生時において高齢者や障害者、 入用児、ニ産婦の要配慮者の生命と、え、 健康を守ることは行政として極めて重要な 課題です。誰 1人取り残さない、え、防災体制を目指し、え、事前の、え、個別避難計画の策定や避難行動要支援者への実行してある個別避難の対応等についてお尋ねいたします。 会議長 市民支援活 はい。え、お答えします。 え、本市では高齢者障害者等の用配慮者の うち、え、特に自力避難が困難な避難行動 要支援者への支援につきましてはこれまで 、え、対象者の人数、個別避難計画の作成 なども様々な課題を抱えておりました。ま 、こうした状況を踏まえ、え、昨年度より 本市防災会議のも、え、専門委員による 会議を設置し、制度の抜本的な見直しを 進めてまいりました。あ、その結果、あ、 特に重点的な支援を要する対象者の範囲を 明確にし、その見直し内容を盛り込んだ 本市地域防災計画を本年6月の防災会議に おいて、え、承認いただいたところで ございます。 え、現在はこの変更後の計画に基づき対象 者の抽出作業に取り組んでいるところで あり、え、今後はこれを個別避難計画の 作成へと確実につなげ要配慮者の安全確保 にまいります。以上です。 会議長、 田議員。 災害支援ボランティアの受け入れと、え、広域連携体系について、え、災害ボランティアセンターと支援物資等の受け入れ体制について質問させていただきます。え、被災地の早期復旧や債権において全国から駆けつけるボランティアの果たす役割は極めて大きいものがあります。 大災害あ、大規模災害時に全国から 駆けつける災害ボランティアや支援物資を 円滑に受け入れるための拠点確保及び社会 福祉協議会等と連携したプッシュ型支援の 受け入れ要請に関する対応は整備されて いるのかお伺いいたします。 会長 市民活長 はい。え、お答えします。 え、まず災害ボランティアセンターについてですが、え、本市では災害ボランティアによる支援活動を円滑に実施するため田川市社会福祉協議会と協定を締結しております。 災害時には同協議会の事務所に田災害 ボランティアンセンターを設置することと しており、え、同協議会において整備され たマニュアルに基づき対応にあたることと しております。え、続いて支援物資等の 受け入れについてですが、え、国からの プッシュ型支援や協定締結策からの提供に 対応できるよう 整えるとともに、え、物資受け入れ拠点に つきましては本市地域防災計画に基づき 高川市総合体育機館を拠点施設と位続けて おり、各避難所への円滑な物資供給を可能 とする受け入れ体制を構築しております。 以上です。 はい、委長、 田議員。 はい、ありがとうございます。え、全国の被災自治体との、え、総合応援の実行性について質問させていただきます。 締結されている県外自治体との災害総合 応援協定について実際の被災児を想定した 物資の輸送ルートや人員派遣の シュミュレーション受け入れ訓練の実施に ついてお伺いいたします。 会長部長 はいえお答えします。え、本市では長崎県 島原市、え、新潟県三市、え、岡山県掃者 市と災害時総合応援協定を締結している。 他、九州市長会における災害時総合支援 プランに基づき、厚生士総合による緊密な 支援体制を構築しております。え、特に こうした協定締結実治体が遠隔地にある ことは同時被災のリスクを回避し、被災し ていない地域から円滑な支援が受けられる という点で極めて大きなメリットがあると 考えております。え、これにより本市が 被災した際には迅速な物資や式の提供、え 、職員の派遣などの支援が得られる体制を 整えております。現在具体的な輸送ルート や人的派遣に関する詳細な事前 シュミュレーションまたは訓練までは実施 できておりませんがあ大規模災害発生時に はあやかに先権隊員の派遣を受けることで 、え、初動体制における情報を共有し、え 、その後の円滑な応急復旧につなげてまる 所存です。 え、今後も平事からの広域的な連携を深め、え、実行性のある受援体制の構築に万全を起してまいります。以上です。 はい。委員長、 田議員 ありがとうございます。え、地域職場に おける、え、防災教育と災害騒動力の向上 、市内企業、え、職場への防災啓発の展開 について質問させていただきます。 前回あまり活発にできていないとされた市内企業や職場に対する防災知識の普及啓発についてその後の具体的な推進状況を、え、あ、え、推進状況をお伺いいたします。 市民生活部長 はい。え、お答えします。 え、これまで防災に関する啓発は、あ、 地域における研修等が中心となっており、 市内企業におきましては必ずしも十分な 啓発が図られてきたとは言えない状況に あります。え、しかしながら近年、え、 災害の激人化が進む中、え、企業の業務 継続や通勤時の安全確保の観点からも市内 企業への働きかけは重要であると認識して おり、出前講座の実施などを通じて、え、 各職場の受的な防災力の向上を促すとに、 え、従業員の安全確保や業務継続に向けた 具体的な取り組みを後ししてまいります。 以上です。 議長、 田議員 ありがとうございます。え、市内企業等における職場の防災力向上を図ると同時に、え、地域の防災力を支える主役はやはり日々の地域コミュニティにおける担です。そこで、え、事女を担う人材を確保について、え、伺いします。 [鼻息] え、地域防災要請講座や、え、防災士資格取得支援の近年の実績とさらなる担手確保に向けた、え、取り組みをお尋ねいたします。はい。 市民支援活長。 はい。え、お答えします。[咳払い] え、地域の防災活動を指導していただく 地域防災リーダーの要請講座実績といたし ましては、令和7年度に21名が受行し、 令和2年度から累計受行者は77名となり ました。え、本におきましては土砂災害 や水の危険箇所の他、日頃の備えなどを 掲載した田川市災害対応を活用し、え、 地域の実情に応じた防災知識の習得を図っ ております。え、また本講座の受行者の後 11名が本市市の支援制度を活用して防災 士資格を取得しております。え、さらに今 年度は消防代にも広く呼びかけ行っており 、新たにご名が防災士資格の取得を予定し ているなど着実に地域防災の手が育てます 。引き続きした人材の確保と育成を一層 推進し、地域地域全体の防災力向上を務め てまいります。以上です。 はい、委員長、 ありがとうございます。え、最後になりますが、え、今後の本市の防災対策について市長の考えをお伺いたします。よろしくお願いします。 議長、あ、元市長、 はい、お答えいたします。え、市民の生命財産ことは私の最大の責務であります。 そのため事女教助控除の基本理念のも日頃 からの備えや地域での支え合いを支え合い を大切にしながら行政と地域社会が一体と なった災害に強い街づりを推進してまいり ます。また私自身も専門家による研修を 通してですね、いつ何時多川市に災害が 起きても高川市を守れるとそういった首調 を目指して愛信してまいります。 以上です。 はい。議長 田 ありがとうございます。え、 9月1日は防災の日であります。 9月1日はが防災の日である理由は 1923年対正12年9月1日に甚大な 被害をもたらした関東大震災が発生した日 であることや昭和34年の伊勢湾台風など 日本では9月が台風シーズンにあたること からも9月の最初の日に防災の日が定め られました。1923年の関東大震災から 100年以上が経過しましたが、この間を 見ても阪神淡路大震災や、え、東日本大 震災、そして熊本地震や各地の集中合雨 など私たちに私たちは育度となく甚大な 自然災害に見舞われており、激人化する 自然災害が相ついでおります。 過去の必要な教訓を忘れず日頃の備えを いかに行うかが改めて問われています。 我々に求められているのは最悪の事態を 具体的に思い描く 災害創力であります。もし近い将来これ までに経験したことのない集中合雨や巨大 地震や猛烈な台風などにより市全体が完全 なブラックアウト全域停電の状態に陥っ たらどうなるのか。え、停電により暗闇み に包まれた本庁者と避難所の状況をどこ までリアルに思い上がき その対策を行っているのかということが 重要になってきます。異常用発電 設備の整備、え、発電設備用の 燃料の確保、浄水上の崩壊、水道管の多発 的な破損による炭水等を想定した水の確保 、情報通信 設備の整備など調査や体感がいざという時 に機能するよう十分な備と対策を取って おくことが重要だと考えます。避難所の 整備も重要です。真夏の停電は冷房や換気 が機能しない過酷な環境となり熱中症や 体調悪化といった2次被害のリスクが 高まり最悪の場合災害関連士とへと直結 しかません。また水が流れないトイレも 衛生環境が崩壊し、避難者の精神状態も 悪化させます。安全であるはずの避難所が 停電や断水で2次災害の発生現場へと貌。 災害はこちらの準備が整うのを待っては くれません。命を守る電源や水を確保する ことは市民に安全と安心を与えるための 最低限の誠意だと捉えていただき、高い 災害想像力を持って日頃から防災体制の 整備に努めていただきたいと思います。 最後に消防団について触れておきたいと 思います。え、私は、え、実際に災害が 発生した時、特に大規模災害発生時は地域 におられる様々な立場の方や組織の協力に より災害に対応していくことになると思っ ています。その中で日頃から火災などの 地域防災の最前線で活動している消防団の 力も大いに期待されていると感じています 。長消防団では、え、火災災害に備え各種 訓練を行っています。先日9月6日の 日曜日には福岡県内の消防団が参加して 法水協議を行う福岡県消防双報大会に選手 団を派遣して参加しております。選手団に 抜擢された選手は6月末から約30回に 渡り、平日の夜2時間それぞれの仕事が 終わった後に田川地区消防本部に集まって 消防所の共官から厳しい指導を受け迅速 かつ正確な消防双報を習得し大会で披露し ました。 このように田市消防団は火災対応のための 法水訓練、災害対応のための水救助訓練、 地域の見守り活動など地域防災の一億を 担う組織として様々な活動を行っていると いうこともこの場をお借りしてお伝えして おきたいと思います。いずれにしましても 災害対策は市長もおっしゃるように行政と 地域社会が一体となって取り組む必要が あると思っていますので今後も行政側の 防災体制の整備と合わせて関係機関や組織 との、え、協力体制の構築など積極的に 取り組んでいただくことを要望して私の 一般質問を終わります。 ありがとうございました。以上を持ちまして 番田森健事議員の質問答弁を集結いたします。これで残次休憩いたします。再開を午後 1位といたします。 です。 ■■■ 世羅翔二郎議員(翔誠クラブ)(動画: https://www.youtube.com/watch?v=0Xso9j21OLA)■■■ え、再開いたします。休憩に引き継きまして一般質問を行います。 4番原少昌次郎議員の質問を許します。 はい、委長。 [咳払い] 議員。 [拍手] え、皆様お疲れ様です。 お疲れ様です。え、小生クラブのセラー 昌次郎です。え、まず初めに市長にかれ ましたご就任誠におめでとうございます。 え、今後高そして市民の皆様のためにご 尽力いただくことを心より期待しており ます。 え、そして私はこの度市議会議員として 初めて一般質問の場に立たせていただき ます。まず市民の皆様から議跡を託して いただき、こうして市民の皆様の声を市勢 に届ける機会をいただいていることに 改めて感謝申し上げます。え、 改めて感謝申し上げますとともに身の 引き締まる思いでおります。 議員となってまだ日浅いですが、この間 市民の皆様から様々なお声をいただき、 また実際に地域を歩く中で改めて感じて いることがあります。 それは市民の皆様が日々の暮らしの中で 感じていることや不安や困り事、そして 田川のこれからに対する思いや願いを しっかりと姿勢についでいくことが私たち 議員の大切な役割だということです。 私自身まだまだ学ばなければならないこと も多くあります。だからこそ分からない ことは率直に尋ね、市民の皆様にとっても 分かりやすい議論となることを心がけ ながら1つ1つ真摯に取り組んでまいり たいと思います。今回初めての一般質問で は、え、暮らしを守る、命を守る、そして 未来を守るこの3つの視点から質問させて いただきます。いずれも市民の皆様の今の 生活とこれからの正しを考える上で大切な テーマだと考えております。え、執行部の 皆様に置かれました。どうぞよろしくお 願いいたします。 え、それでは質問に入ります。 まず大きな1点目暮らしを守る物価高等化 における市民生活の負担軽減についてお 尋ねいたします。 え、近年食料品や日用品、高熱費など 私たちの生活に欠かせないものの値上がり が続いております。え、私自身市民の皆 さんとお話する中でも買い物に行くたびに 高くなったと感じる。以前と同じように 買っていても支払う金額が増えたといった 声を耳にいたします。 え、またこうした物価は市民生活だけで なく市内で事業を頼まれている方々の経営 にも影響を与えていると考えます。 このような状況だからこそまずは市民や 事業者が置かれている現状をしっかりと 把握し、え、その声を今後の支援につなげ ていくことが重要だと考えます。え、そこ で物価高等化における市民生活の負担軽減 について順次お尋ねいたします。 え、まず物価による市民生活への影響に ついてお尋ねいたします。食料品や日用品 、高熱費など生活に身近なものの値上がり が続く中でその影響はそれぞれの家庭の 状況や事業者の業種などによっても異なる と思います。そこで現在の物価が市民の 暮らしや市内事業者の経営にどのような 影響を与えていると市は認識しているのか お尋ねします。え、また市民や事業者から 寄せられている相談や声、その他の客観的 な資料なども含めとして現在の同居を、 現在の状況をどのように把握しているのか 合わせてお聞かせください。 総務部長、 え、昨、え、国際情勢の不安定や、え、遠安などによりまして、え、全国的に物価高等や、え、資材不足などの影響が現れておりまして、え、家計や経営の影響は非常に、え、大きなものがございます。え、本市におきましても、え、各部署に、え、から様々な 意見が届いております。 え、一例を、え、上げさせていただきます と、え、食品や、え、高熱費の、え、価格 上昇で家計が圧迫され、生活が困窮して いる。肥料や燃料の高等で、え、生産 コストが増加し、え、収益が見込めない。 また、え、現在費や仕入れ価格の上昇に より収益が悪化しているなど、え、多くの 意見が寄せられているとこでございます 。 え、ありがとうございます。え、市としても物価高等が市民の家計や市内事業者の経営に影響を与えていることと認識されていること、また実際に市民や事業者から様々な声が届いていることが分かりました。今しただいた声についても現在の市民生活や事業者の状況を知る上で大切な声だと受け止めています。 え、こうした現状をしっかりと把握し ながら今後の取り組みにつなげていきたい と思います。 え、続いてC独自の負担策の実施状況及び 今後の取り組みについてお尋ねいたします 。 物価高等が続く中、田川市においても国の 交付金等を活用しきれながら市民生活や 市内事業者を支えるためこれまで様々な 対策に取り込んでこられたと思います。 そこで令和4年度以降市が実施してきた 主な物価高等対策について市民向け、事業 者向けどのような取り組みを行っていたの かお尋ねします。え、またこれまでの 取り組みが市民の家計負担の軽減や内事業 者への支援としてどのような効果があった と認識しているのか合わせてお聞かせ ください。 長、 総務長、 [咳払い] え、本市におきましては、え、物価高等に対する支援としてこれまで、え、様々な取り組みを実施してきております。え、その中で、え、議員、え、おっしゃられた和 年度以降、え、の本市の独自の主な取り組みについて紹介をさせてきたと思います。 え、まず、え、令和4年度は交付金約 3億円の配分がございまして、え、市民を 対象として、え、5000円分の応援商品 権の配布をいたしました。え、次に令和5 年度は約2億円の、え、交付金の配分が ございまして、え、燃料価格高等の影響を 受けている市内運送事業者を対象に支援金 を交付をいたしました。え、次に、え、令 和6年度は交付金1億円配分がございまし て、田川商会議所が発行するプレミアム月 、え、進興権、田川現振興権の、え、 プレミアム分に対する助成をいたしました 。え、令和7年度は交付金約8億円配分が ございまして、え、省エネ家電製品への 開換え費用の女性、え、それから、え、 市民を対象として、え、65歳未満は 1万円分、65歳以上は1万5000円分 の商品の配布をいたしたとこでございます 。え、この他物価高等の影響を受ける市民 生活や事業活動を支えるため、え、その 時々の状況やニーズを踏まえ、え、様々な 支援を実施してきたとこでございます。で 、これらの取り組みにつきましては、家計 負担の軽減や市内事業者の、え、経営支援 、え、地域経の活性化など一定の効果を 発揮しているものと認識をいたしており ます。 議員、 え、ありがとう。ありがとうございます。え、令和 年度以降物価高等の状況に市民生活や市内事業者を支えるための取り組みを続けてこられたことが分かりました。また市としてもこれまでの取り組みが、え、家計負担の軽減や事業者の経営支援などに一定の効果があったと認識されていることも確認できました。 え、これまで実施してきた支援については しっかりと評価したいと思います。 え、大切なのはこれまでの取り組みを 踏まえながら今の市民生活や事業[鼻息] 者の状況に応じてこれから必要な支援を 考えていくことだと思います。 え、最後に、え、市民事業者へのさらなる 支援についてお尋ねします。え、これまで 様々な支援が実施され、一定の効果があっ たということは先ほどの答弁でも確認する ことができました。え、一方で物価高等は 現在も続いており、市民生活や市内事業者 を取りについては今後も注意深く見ていく 必要があると考えます。 今後の支援を考える上では幅広く市民の 暮らしを支える視点ともに特に影響を 大きく受けている世帯や、え、市内事業者 の状況にも目を向けていくことが大切だと 思います。え、そこで今後市民事業者への さらなる負担減策についてどのように考え ているのかお聞かせください。 部長。 うん。総務長。先ほど申し上げましたように、え、本市におきましてはこれまで国の重点支援地方交付金などを活用しまして物価高等の影響を受ける市民や事業者に対し様々な支援を実施してまいりました。一方で、え、価等が長期化する前として厳しい状況にある民や、もと、え、認識をします。 で、今後も、え、国の同行や、え、市民、 え、事業者などの、え、ニーズを踏まえ まして、え、交付金などを有効に活用し ながら、え、本市の限られた財源で最大の 、え、効果を生む支援を引き続き行って まいりたいと考えております。 え、ありがとうございます。え、今後も国 の交付金等を活用しながら必要な支援を 実施していくという市の考えを確認する ことができました。え、物価が長期化する 中で同じ物価であってもその影響の受け方 は1人1人、また事業者によっても違うと 思います。え、だからこそ、え、市民や 事業者の声をこれからも丁寧に聞きながら 今本当にどのような支援が必要とされて いるのかを見ていただきたいと思います。 え、そして国の交付金等も有効に活用し ながら必要なところに必要な支援が届く よう今後も状況に応じた取り組みを検討し ていただくことをお願い申し上げまして この質問を終わります。 え、続いて2つ目の命を守る災害に強い 多づりと災害支援体制について質問いたし ます。え、質問に入る前にこの度熊本で 発生した地震、え、そして8月の千葉県で の大和雨を始め、各地で発生した災害に より被災された皆様に心よりお見舞い 申し上げます。 被災された地域の1日も早い復旧、復興と 皆様が1日も早く安心した生活を取り戻さ れることを心より願っております。 え、私自身熊本での地震発生後、現地の 行政や議員の方々とも連絡を取り、被災地 の状況や必要とされている物資を確認し ながら支援物資を集め、実際に現地へ 届ける活動を行いました。 え、その中で災害への備えは物資を備蓄し ておくことだけではなく、避難所の運営や 支援物資の供給、そして行政だけでは対応 が難しい部分を民間やボランティアの皆様 とどう連携して支えていくのかなど平事 から準備し確認しておくことが非常に重要 だと改めて感じました。え、そこで今回 私自身が被災地で経験し、感じたことも 踏まえながら、高市の現在の防災災害対応 体制について順に確認させていただきたい と思います。 え、先ほど田議員も、え、防災体制につい て質問されて、え、ダることもあるかも しれませんが、え、ご容赦ください。 え、まず高橋市の現在の防災災害対応体制 について伺います。災害はいつどのような 状況で発生するかは分かりません。特に8 歳直後の初動対その後の避難や支援を円滑 に進める上でも非常に重要であると考えて おります。え、そこで高川市では災害が 発生した場合、災害対策本部の設置を含め どのような式命令系統のもで対応すること となっているのか。 え、また各部署の役割は職員の最、最終体制、え、夜間や休日に災害が発生した場合の初動対応について現在の体制を、あ、お聞きください。あ、お聞かせください。 会議長、 市民生活部長。 はい。え、お答えします。え、本市におけるの対応については地域防災経過に基づき 3段階の体制を基本としております。 え、風数以外につきましては気象庁から 発表する防災気象情報や被害状況に基づき 市民生活部長または安全安心作り価値を トップとする災害警戒体制、え、それから 副市長をトップとする災害警戒本部体制、 え、そして、え、市長をトップとする災害 対策本部体制と段階的に移行してまいり ます。一方地震につきましても観測された 震度及び被害状況に応じて、え、適切な 対応に当たるものとしております。え、各 部書におきましては所管する業務を中心に 反を編成し、え、それぞれの役割分担のも 災害応急対策に当たることとしております 。また夜間や休日など勤務時間外に災害が 発生した場合の初動体制につきましても、 え、業務用連絡アプリや緊急連絡を活用し て、え、職員の3周を図ることとしており ます。え、しかしながら地震発生時の自員 参のあり方につきましては、職員自身の 安全確保や迅速な体制確率の観点から依前 として課題があるところでございます。 え、今後はこうした課題の検証を進め、より実行性の高い初動対応体制の構築に努めてまいります。以上です。はい、委長、 白、 え、ありがとうございます。 え、地域防災計画を根換とし、 業務継続計画や災害時受計計画など相互に 連携させながら災害への備えを進めている こと分かりました。え、災害は平日の昼間 に起こるとは限りません。夜間や休日を 含め実際に災害が発生した時にそれぞれの 計画が確実に機能し、職員の皆さんが 速やかに動けることが重要だと思います。 え、計画を実際の行動につなげられるよう 日頃から確認を重ねていただきたいと思い ます。え、それでは次に避難所及び美蓄 体制について伺います。 え、まず高川市では現在災害時に解説する 避難所どのように指定し、災害の規模や 状況に応じてどのような基準で解説する こととしているのかお示しください。 え、また市内の避難所について想定している収要人数や避難所を解説した際の運営体制はどのようになっているのでしょうか? 会議長市民生活部長。 はい。え、お答えします。え、本市では自宅での生活や困難の方が避難生活を送る避難場所として小中学校 12箇所指定しております。 また高齢者や障害者などの用配慮者を優先 的に受け入れる福祉避難所として、え、 ayan管や保育所など誤所しており、 指定しております。え、これにより約 2800人の避難者を収容できる体制を 整えております。え、これは地震に伴い 想定される最大避難者数約2300人を 上回る規模となっております。またこれら 施設とは別に11団体と協定を締結し、 多様な避難場所の確保に務めており、え、 さらぬ受け入れ余力を確保しているとこで ございます。え、避難所の解説にあたって は風水外や地震といった災害の種別や被害 の規模、さらには気象代からの情報などを 総合的に勘案し、適切な避難所を解説する こととしております。え、避難上解説した 際の運営体制につきましては、あ、短期の 避難生活においては市員による避難を中心 に運営にあたり、中長期に渡る場合には 自種防災組織など地域の皆様と協力し ながら運に当たることとしております。 以上です。 長、議員、 え、ありがとうございます。 え、指定避難所が12箇所、 指定福祉避難所が5箇所あり、え、さらに 11団体との協定によって避難場所を確保 し、最大避難者数2800人を想定した 受け入れ体制としていることが分かりまし た。 え、災害の種類や規模によって必要となる 避難所需や解説の状況も変わってくると 思います。え、市民の皆さんがいざという 時に迷わず避難できるよう避難所の解説や 運営についても分かりやすい周知をお願い したいと思います。え、続いて備蓄体制に ついて伺います。 え、避難生活に必要となる飲料水、え、 食料、毛布、衛生用品などについて市とし て現在どのような物資をどの程度備蓄して いるのかそしてその備蓄量をどのような 考え方や想定に基づいて確保しているのか についてもお聞かせください。 長生活 はい。え、お答えします。え、本市におけ る備蓄物資の状況につきましては、現在 飲料水500mlのペットボトルが約 7000本、え、ご飯類約4000色、 え、毛布約450枚、パーテーション及び マットそれぞれ約700個、携帯トイレ 4400回分などを確保し、え、不足の 事態に備えております。え、このうち飲食 物の備蓄量につきましては福岡県美蓄基本 計画に順次地震発生時に想定される最大 避難者数の3色である1日相当分の確保に 務めております。昨年10月に福岡県が 公表した防災アサスメント調査の結果に より、え、本市の最大避難者数がこれまで の1400人から2300人へと増加 いたしました。え、この状況を踏まえ、え 、今年度の予算措置により不足分を重速 することとしており、え、今後順次購入を 進めてまいります。え、さらに、え、本市 の備蓄物資では対応しきれない不足の事態 に備え、民間事業者10社と物資の災害時 においても飲食物や必要な式材を円滑に 調達できる体制を整えています。 なおらの備蓄物資の品目や数料につきましては市府ホームページに公表しており、市民の皆様への情報共有に努めているところでございます。以上です。 はい、議長。 白議員。 え、ありがとうございます。 最大避難者数2300人を基準に1日3色 分の美熟を進め不足分についても今連度の 予算措置により重速を図っていくとのこと ですのでまずはその取り組みを着実に進め ていただきたいと思います。え、また市の 備蓄だけではなく民間事業者、え、10社 との防災協定による調達も含めて備えて いるとのことでした。災害図に必要となる 物資は状況によっても変わると思いますの で、今後も備蓄と調達の両面から備えを 進めていただきたいと思います。え、続い て避難生活において特に配慮を必要とする 方への対応について伺います。 え、高齢者や障害のある方、入用児を連れ た過程など災害の避難や避難生活 において特に配慮を必要とする方々方々に 対して川市では現在どのような備え や支援体制を整えているのかお示し ください。 市民活 はい。え、お答えします。え、高齢者や 障害者等の用配慮者への対応につきまして は、あ、特に自力避難が困難な、え、避難 行動用支援者への支援を円滑に行うため、 え、対象者の範囲や個別避難計画の作成 など課題解決に向け、え、昨年度から制度 の抜本的な見直しを進めてまいりました。 え、現在はその見直しを踏まえ、え、対象 者の抽出作業に取り組んでいるところで あり、え、今後は順次実行性のある個別 避難計画の作成を進めてまいります。え、 今後の支援体制につきましては、民児童 委員を始め、自主防災組織や消防団などの 多様な主体と連携を図りながら、計画に 基づいた避難訓練の実施や検証を重ね、 地域で避難支援者を見守る体制の構築に 務めてまいります。以上です。 はい、議員、 ありがとうございます。 え、高齢者障害のある方、え、入用児を 連れた家庭など それぞれの、え、状況に応じた支援につい て、え、市として、え、昨年から備え進め ていることも分かりました。 え、災害時には普段とは異なる環境の中で 、え、避難生活を送ることになります。 特に配慮を必要とする方が安心して避難 できるよう、え、それぞれの状況に 寄り添った支援と備えをお願いいたします 。 え、続いてペットの同行避難について伺い ます。え、近年ではペットと一緒に生活さ れている方も多くらっしゃいます。え、 災害時にペットを流に避難をためらうこと がないようペットを連れた避難について 川市では現在どのような考え方や対応と なっているのかお示しください。 市民生活部長はえ、お答えします。え、 本市では災害時においてベッドの同行避難 を可能としておりますが、アレルギーをお 持ちな方や動物が苦手な方にも入慮し、え 、通常の避難所とは別に避難場所を設ける こととしております。また避難生活におけ る衛生面や安全確保の観点から原則として 刑事等に入れて管理していただくこととし ており、え、全ての避難者が安心して 過ごせる環境作りに努めております。 以上です。はい。議長、 ぎ、 え、ありがとうございます。え、ペットとの同行難を可能とし、他の避難者の方にも配慮をしながら、え、通常の避難所別に避難場所を設ける方針であるこが分かりました。 え、私自身被災へ支援に入った経験からも ペットと一緒に生活されている方にとって 災害時にペットをどうするのかということ も大きな問題の1つだと感じました。え、 また今回の定例会には、え、災害時に ペットの避難所の整備や支援を求める賃常 も提出されています。え、こうした市民の 声からもペットを連れた被内の関心や必要 性を感じております。え、ペットがいる ことを理由に避難をためらうようなことが ないよう市の現在の方針について平事から 分かりやすく周知するとともに人とペット 双方に配慮した避難環境作りを進めて いただきたいと思います。え、それでは次 に災害事における支援物資の 受け入れ給体制 について伺います。 市民生活部長 はい。え、お答えします。え、災害時に 外部から多くの支援物資を受け入れる際の 基本的な流れと役割分担につきましては、 え、本市地域防災計画に基づき石総合体育 館を物資受け入れ拠点施設と位続けており 、各避難所への円滑な物資供給を可能と する体制の構築に務めております。え、各 避難所や地域ニーズの把握及び在宅避難者 等への供給体制につきましては、在宅避難 者や自ら物資を受け取りに行くことが困難 な方が必要としている物資等の把握方法に は未だ課題が残っているという風に考えて おります。え、今後は民成委員、児童院や 自主防災組織等と連携を図りながら安否 確認と連動したニーズハークの確率に 務めるともに一際地へ派遣された職員から 報告を受けた配送業者を活用した輸送手法 なども参考にし、え、課題の解決と物資 供給体制の構築に努めてまいります。以上 です。 はい。議長議員。 え、ありがとうございます。え、総合体育館を物資の受け入れ拠点として各所へ供給する体制を構築していること。え、また在宅避難者などへの決め細やかなの把握については現在も課題があると認識されていることがかりました。 え、私自身熊本の被災地への支援物資を 届けください。必要とされる物資は時間の 経過と共に変わっていくことを実感しまし た。え、そして物資が集まっていても 仕訳けや配送が追いつかなければ本当に 必要としている方まで届きません。え、 特に避難所まで物資を取りに行くことが 難しい高齢者の方や在宅で避難されている 方などへどう届けるのかということも非常 に大切だと感じました。 え、今回の答弁では熊本自身の被災地で 配送業者を活用した事例についても 、え、 触れられました。 え、是非そうした実際の被災地での経験を 生かしながら物資を集めるところまででは なく必要としている方へ届けるところまで を1つの体制として今後さらに具体化して いただきたいと思います。 え、それでは最後に民間ボランティアとの連携について伺います。 え、大 規模な人には行政だけではなく全ての対応を行うことは難しく、民間企業や各種団体、 社会福祉協議会、 ボランティアの連携が非常に重要になると考えています。 え、そこで高橋市では現在災害時の支援に ついて民間企業や各種団体とどのような 災害協定を締結し、え、どのような役割を 想定しているのでしょうか? また社会福祉協議会などと連携した災害 ボランティアの受け入れや活動について どのような役割分担となっているのか、え 、合わせて災害が発生してから初めて、え 、連携するのではなく、平事から訓練 や協議情報共有などを行っているのか、現在の連携体制についてもお示しください。 会長市民活部長。 はい。え、お答えします。え、災害時における民間事業者や各団体等との協力体制につきましては、あ、物資の供給や市管理施設の応急工事等を実施するため民間事業者との協定提を進めているとこでございます。 え、また支援物資の輸送や保管仕訳並びに 避難所における被災者支援につきましては 、え、本市地域防災計画に基づき職員が 初動対応にあたるほ、人員が不足する場合 には協定等に基づいて他自治体の職員の 応援を要請いたします。さらに医療、保険 、福祉などの専門的な対応が必要となる 場合には関係団体へ応援を要請するなど 円滑な支援体制の確保に努めてまいります 。え、次にボランティアの受け入れと ニーズのマッチングにつきましては、田川 市社会福祉協議会と協定を締結しており、 大規模災害時には同協議会が事務所に多川 市災害ボランティアセンターを設置し、え 、ボランティアの受付や被災者のニーズ 把握、活動支援等に当たることとしており ます。なお、令和6年度に、え、本市で 実施した福岡県総合防災訓練では多川社会 福祉協議会も参加し、災害ブランティア センター設置運営訓練を行ったところです 。え、引き続き民間事業者や各種団体等と は平事から緊急連絡先の交換や担当者との 意見交換を行うとともに、え、訓練も視野 に入れ、え、災害に備えた連携体制の維持 強化に務めてまいります。以上です。 長議 えありがとうございます。え、社会福祉 協議会との協定により、災害時にや災害 ボランティアセンターなどを設置し、え、 ボランティアの受付や被災ニーズの把握、 え、活動支援などを担うこと、また民間 事業者との協定も進めていることがわかり ました。 大規模な災害になれば行政だけでは全て 逮捕することは難しく、民間事業者や社会 福祉協議会、え、ボランティアの皆さん、 え、力を合わせた対応が重要になると思い ます。え、だからこそ災害が起きてから 初めて顔を合わせるのではなく、兵事から それぞれの役割を確認し、訓練や協議、 情報共有を重ねておくことがいざという時 の円滑な連携につながると思います。 え、今後も関係機関や地域の皆さんとの 連携を深め、災害時に実際に機能する 体制作りを進めていただきたいと思います 。 え、最後になりますが災害はいつ、どの ような形で起こるか分かりません。 え、今回高川市の現在の体制や備えについ て確認させていただきました。え、大切な のこうした1つ1つの備えが実際に災害が 起きた時に市民の皆さんの命を守ることに つながることだと思います。 え、私自身も被災地での経験を一度切りの ものにせず、え、市民の皆さんの命と 暮らしを守るためにこれからも一緒に考え ていきたいと思います。え、以上で、え、 命を守るについての質問を終わります。 え、続きまして3つ目の、え、未来を守る という視点から子供たちの可能性と選択肢 を広げる環境作りについて質問いたします 。 え、ここまで暮らしを守る、命を守ると いう視点から質問してまいりましたが、え 、最後には田川市のこれからを作っていく 子供たちの未来についてお尋ねしたいと 思います。 え、子供たちには1人1人違った個性や 得意なこと、え、そして大きな可能性が あります。え、勉強やスポーツだけでは なく、音楽や絵、物づり表現することなど それぞれに好きややってみたいがあります 。え、私はそうしたものに出会い本気で 挑戦できる選択肢を地域や学校の中で もっと増やしていくことが大切だと考えて おります。え、その1つとして今回、え、 ダンスに注目いたしました。 え、今回この質問を考えるきっかけになっ たのが、あの、今年の6月に添田町の オークホールで開催されたハート グローバルの活動を実際に、え、見に行っ たことです。え、そこでは子供たちが音楽 やダンスを通じて自分を表現し、仲間と 一緒に1ずつのステージを作り上げてい ました。え、私はその姿を見て率直に心を 打たれました。 え、得意不得意にも関わらず子供たちが 挑戦し仲間と関わりながら最後には堂々と 自分を表現する。え、こうした1つの経験 が自分でも気づいてなかった可能性を 見つけるきっかけになるのではないかと 感じました。え、そして高川市の子供たち にも夢中になれるもの、自分を表現できる 場所、本気で挑戦できる機会をもっと作る ことができないだろうかと思いました。 え、私が提案してるのは単に新しい部活動 を1つ増やすということではありません。 え、ダンスも1つの選択としてこれまでの 枠に囚われず子供たちがやってみたい、 本気で取り組んでみたいと思える活動の 選択肢を増やしていくことです。え、そこ でお尋ねいたします。現在高川市の中学校 において生徒がダンスに取り込むような 活動や機会はどのようになっているの でしょうか?え、また今後ダンス活動を 始め生徒の興味や関心に応じた新たな活動 の選択肢を広げることについて教育委員会 としてどのようにお考えでしょうか?え、 学校単位だけではなく部活動の地域展開や 地域の市場者との連携なども含め子供たち が継続して取り組める環境作り について市の見解をお聞かせください。長、 警議長。 はい。お答えをいたします。え、ダンス活動は中学校では学習指導に基づき保険体育化でダンスとして授業で行うともに学校行事でも取り組んでいます。 ダンス活動は子供たちの表現力や主体性を 育むともに自らの可能性や選択肢を広げる 機会の1つと捉えております。え、今後は 部活動の地域展開の進展によっては地域の 指導者や団体との連携 校合合同での活動など活動を継続して 取り組める機会の充実について検討をして まいります。 はい。委員、 え、ありがとうございます。え、ダンス活動について表現力や主体性を育む機会として捉えていただき、え、今後部活動の地域展開や地域の市場者との連携なども含めて、え、継続できる環境を検討していくという前向きな答弁もいただきました。私自身のハートグローバルで子供たちの姿を実際に見て改めて感じたことがあります。 え、最初から得意な子だけが輝くのでは なく、一歩踏み出して挑戦することで表情 が変わり、え、自信を持ち、え、仲間と 一緒に1つのものを作り上げていく、え、 子供たちにはそういう経験ができる場所が 必要だと思います。え、もちろん、え、私 はダンス部を作ってくださいと言いたい、 え、だけではありません。え、地域の指導 者との連携や、え、学校の枠を超えた活動 など多市にあった方法で子供たちがやって みたいと思った時に挑戦できる選択肢を 是非1つでも増やしていただきたいと思い ます。え、また子供たちの成果を候補等で 発信し、え、学校や地域の魅力向上に つなげていく。 あ、すいません。え、 高になった方で、え、やってみたいと思う 挑戦できる選択肢を是非1つでも増やして いただきたいと思います。 え、それでは次に子供たちに選択肢を作る だけではなく、子供たち自身が何を考え、 何を望んでいるのかその声を聞くという 視点から2点目の質問に移ります。 え、小中学生が自ら意見を発信できる場の 創設についてお尋ねいたします。え、 先ほどは子供たちが夢中になって挑戦 できる選択肢を増やすということについて お話しいたしました。え、しかし子供たち のために何が必要なのかを私たち大人だけ で考えるのではなく実際にして生活して いる子供たち自身の声を聞くことも大切で はないでしょうか。え、学校をもっとこう してほしい。川にこんな場所があったら いい。こんなことに挑戦してみたい。え、 その中には私たち大人が気づいてない視点 やこれからの考えるヒントがあるかもしれ ません。また自分で考え、自分の言葉で 伝え、その声が大人や行政に届くという 経験は子供たちが自分の住む地域や社会に 関心を持つきっかけにもなると思います。 え、そこでお尋ねいたします。え、現在 田川市では小中学生が学校生活や地域、え 、街づりなどについて自らの意見や アイデアを市や教育委員会へ伝えることの できる機会や仕組みはどのようになって いるのでしょうか?え、また今後既存の 取り組みも活用しながら小中学生が自分の 言葉で意見を発信し、その声を教育施策 などに生かしていくわみを作ることについ てどのようにお考えでしょうか え、私は子供たちの声を聞くだけで終わるのでなく、その意見に対して行政としてきちんと返し、実現可能なものについては学校作りや街づりにつなげていくことが大切だと考えております。そのような仕組みづりについて市の見解をお聞かせください。長、教 長 はい。え、中学校再変時に、え、子供たち が自らの意見で高速を作るという活動をし た実績はございますが、現在教育委員会で は小中学生の意見をやに反映する仕組みは ありません。一方、各学校では児童会生徒 会活動や生徒総会等を通して児童生徒が 学校生活について意見を出し合い、自分 たちの学校を自分たちの力で良くするため 、え、主体的に活動する機会を設け、より 良い社会の作り手となる支出を育ててい ます。え、今後は現在実施しております プレゼンテーション大会等の機会を活用し 、え、子供たちが市教育委員会に意見 や提案を発表するなど子供の意見を教育 策等にかす取り組みについて検討して まいります。 議員、 え、ありがとうございます。え、現在子供たちの意見を直接教育施策に反映する仕組みは、え、ないものの今後既存のプレゼンションプレゼンテーション大会等も活用しながら自動生徒の声を教育試作に生かすみを検討していくという、え、答弁をだきました。是非討を進めてきたいと思います。 え、私が今回1番お願いしたいことは子供 たちに意見を言ってもらってそれで終わり にしないということです。え、子供たち から出た意見に対して、え、これはできる 、これは難しい。え、すぐにはできない けれどこういう方法なら考えられる。え、 そうやって大人行政がきちんと返して あげることが大切だと思います。 え、そしてもし1つでも子供たちの アイデアが実際の学校や地域の取り組みに つがれば自分たちの声で少し変わったと 感じることができます。え、私はその経験 のそのものに大きな意味があると思って ます。え、私たち大人が子供たちの未来を 考えることはもちろん大切です。え、でも それと同時にこれからのタを作っていく 子供たち自身の声にも耳を傾けて一緒に 考えていく高橋であってほしいと思います 。 え、今回、え、暮らしを守る、命を守る、 え、そして最後に未来を守るという3つの 視点から、え、質問させていただきました 。 え、市民の暮らしを守ること、え、災害 から命を守ること、そして子供たちの可能 性と未来を守ること、え、どれもこれから の多にとって大切なことだと考えており ます。 え、今回いいた答弁が答弁だけで終わるの ではなく、1つでも具体的な取り組みに つがっていくことを期待し、え、私の一般 質問を終わります。ありがとうございまし た。 以上を持ちまして4番シ郎議員の質問答弁 を集結いたします。これより残次休憩 いたします。再開予定を1時55分と いたします。 ■■■ 小林義憲議員(社民・市民クラブ)(動画: https://www.youtube.com/watch?v=x2NzHbeeK3g)■■■ え、会議を再開いたします。休憩に引き続きまして一般質問を行います。 5番小林義典議員の質問を許します。 議長、 小林議員。 [拍手] はい、お疲れ様です。沢です。 え、まず始めに、え、浦野市長ご当選めでとうございます。え、今後の高発展より良い市民生活に向けて、え、ご活躍を期待しております。 え、私は今回8月に、え、議員と新会派、 え、社民市民クラブを結成、え、いたし ました。え、市民の皆様の声を形にし、ま 、住みやすい街づりに向け活動をしていき たいと思いますので、皆様よろしくお願い 申し上げたいと思います。ええ 、それでは通告にしたい一般質問をさせて いただきます。え、田川駅舎については今 まで、え、何度も一般質問がなされました 。あ、それは決して、え、政策のあり方を 球団するためでもなく、え、質問された 全ての議員が町の、え、活性化を心から 望んでいるからには他なりません。え、 今回私は今まで不適切でなかったかと指摘 されている手続きや、え、整備事業が 正しかったかどうかという視点ではなく、 え、現状から今後のより良い一体液者と いう施設のあり方について、え、議論 できればと思っております。え、遺体者 回収の目的の1つは町の活性化です。え、 街の活性化のためというのであれば、あ、 各スペースが人の集まる場所とし、え、 開かれたあ で、え、なければ回収前の寂しい場所と なってしまいます。え、今では遺体液舎の 一では、え、物散金販売、うどんやカレー やパンやネイルサロンが営まれ、え、2階 では鉄板焼き、え、ホテル3階ではあの 歌詞スペースと形を買いながらも頑張って 来られたと思います。え、しかし最近は1 階のパン屋以外にはお客様がいるようには 見えません。え、そこで、え、確認します 。 現状常常時営業しているのはどの部分でどのようなお店が営業されているのか教えていただきたいと思います。 委員長、 検経済部長 はい。え、現在営業している店舗として 1回はパン屋とネイルサロン、 2回はホテルと鉄板焼きのレストラン、 回は増せ、増設したホテルと貸スペースとなっております。 なお鉄板焼きのレストランについては予約のみの対応となっており閉店している日もございます。 議長小林議員 はい。 え、今後たスペースでは営業を再開する予定なのか?あ、再開するならいつからかあ、どのような店舗での再開を目指しているのかお尋ねしたいと思います。長、 経済部長。 えっと営業してない店舗としては 階の飲食兼物散書のスペースのみとなりますが、え、店舗の再開については伺ってないのが実上でございます。 議長、小林議員。 はい。 え、答弁を、え、聞く限り、え、商業施設として再開するのは難しそうな状況と見受けられます。 え、運営権の民間画の利点は施設を自由に 運営して、え、収益を上げることができる ことです。え、今までの一般質問にも 分かったように収益的には厳しい状況が 続いてるようですし、え、6月の定例会で は、[鼻息]え、運営権者の株式会社出題 ステーションは破産手続きに進むものと 想定されているとの答弁もあっております 。 [鼻息] え、実際破産、あ、せ、え、破算手続きはどのような状態なのでしょうか?また破算確定している状体は運営権の解除要件とはならないのでしょうか?お尋ねしたいと思います。 [鼻息] 議長、 経済部長。 うん。え、デザインステーション者の現在 の状況でございますが、民事再生手続きが 不調に終わったとのことから民事再生 手続き廃止が決定されたとの報告を受けた ところであります。え、この決定は法律上 民事再生手続きが初めからなかったものに なることから会社が存続している状態で あり運営の解除要件には当てはまらない ものです。 小林議。[咳払い] え、現状は1回の飲食店は閉店、え、 回のレストランは閉店してる日があるとのことです。え、この状況が続くようであれば回収の寂しい状態に戻ってしまいます。え、駅舎から逃げが喪出されることはあの目的だったので、え、この目的については大いに賛成するところです。 え、過去には色々と議論のあった一体者 ですが、当初の目的は間違ってえいないと 思いますので、どうすれば継続して賑いが 喪失されるのか考えていけないけなければ と思います。え、そこでお尋ねします。 運営の設定は資金回収の必要性から長期の設定を行うことが通常ですが、多田川駅者の遺板者の運営権はあと何年残っているのでしょうか?長、 警察部長。 え、令30年3月31 日までが運営権の期間でございますので、 21年と7ヶ月程度残っております。 小主議員 はい。 え、まだ運営権の件が残っている状況ですが、例えばですが、あ、これを市からの申し出で解示をすることは可能なのでしょうか?お尋ねしたいと思います。 建設施設経済部長。 え、運営権自施契約書の取り消し要件に 合致すれば解除することは可能であります が、運営権に関する、え、国の基本方針に は運営権者が本来得ることができた利益が 消滅する場合は市が運営権者にその損失を 保障しなければならないことが示されて おり、え、運営権解除にあたっては、え、 慎重な対応が求められるところであります 。 委員長、 小林主議員。 はい。 え、私が運営権、え、運営権会除についてお尋ねしたのは、え、運営権者の株式会社デザダインステーションが破綻、え、破綻に近い状態では町の活性化という目的が実現できるかどうか不安であるからです。少しずつでもいい方向へ進めるには法は必ずしもだけではないと思うです。 え、運営権がベストというのであれば一旦運営権を解除して今の状況が前進するまで直営という選択肢もあると思いますが、あ、どうでしょうか? 建設経済部長。 え、まずはデザインステーション者の今後の対応について事情を聴取する必要があると考えており、え、このことを踏まえ市としての考え方を整理してまいります。 小林議員 はい。え、とにかく明るい方具へと一歩でも踏み出していただきたいと思います。え、望むのはその [咳払い] 点です。え、パン屋さんは営業を継続していますし、投資の回収にはホテル 1回2 回のレストランは必要かもしれません。 そうであるならば1、2回に運営権を制限 して3回部分を直営ということも考えれ、 考えられるのではないかと思います。え、 3回部分に行政機関、え、例えば親子が 集える、え、子育て支援センターの文官の ような施設にするとか、ま、相談窓口等の 施設を併設すれば人が集まり、え、 株式会社デザインステーションの支援にも なるのではないかと考えます。え、何も 運営権を剥奪しようというつもりはなく、 再算が見込める商業エリア民間に任せて なかなか生まらない不再算エリアを行政 機関が活用する。ま、その方法としては、 え、運営権を設定したままで行政機関との 複合施設化できるのであればそれでもいい と考えます。 え、ま、市民の利弁性が向上すること、賑いの喪失ができるとなれば、やはりどちらでも構わないと思いますが、そこで行政機関との閉設複合施設管について見解をお伺いたします。委 [咳払い] 長 建設経済部長、 え、行政機関との平設、え、複合施設については現在のところは、え、検討してないのが実であります。 小林議員。[咳払い] え、駅利用者の方々からは、え、駅舎の合室やトイレが閉まっているという話を聞きます。え、待屋室やトイレは始から終電、え、常時使える状況ではないと聞いていますが、どのような状況なのかお尋ねしたいと思います。 議長、 検設経済部長。 え、待合室については、え、月曜日から土曜日は朝 7時から夜21時、日曜日は昼 14時から21 時まで空いております。なお、日曜日についてはパン屋が営業していないため、開ける人員の関係で遅い時間から開けている状況です。 トイレについては過去にいたずらが続いていた時に、え、夜間閉鎖していた時期もありますが、現在では常時使用できる状態にしております。長 議員 はい。え、待室が閉まっている時間は夜間や日曜日の一部だけと思われます。え、思われるかもしれませんが、あ、市民の駅利用者の利弁便性は低いと言わざるを得ません。 え、今の運営権、え、制度のもでは運営権 、運営権者の状態に、え、部分、え、あ、 公共部分も影響が出るため、ま、市民の 利便性が図れていないのではないでしょう か。えせ、さらにせっかく新しくした トイレも今汚れが付着したままになって おり、街の玄関口のトイレとは思えない 状態となっています。ま、施設の清掃も 運営権者の維持管理の範囲と聞いています が、この状況を見ると清掃も守らない状態 ではないでしょうか。多川一体駅舎の運営 が衰退していなければ駅舎の利便性が 下がります。駅舎も汚くなっていきます。 え、現状の維持管理の状態を見るこのまま 運営権を費をしつけることにも疑問が生じ てきます。え、高川市はこの遺体者を中心 に活性化を押し進めようとしてきた経緯も ありますし、新市書になってもこの施設を 重要な施設と考えておられるのであれば、 あ、きちんと維持管理できるところに運営 権を付与していただきたいし、綺麗に保っ ていただきたい。え、今後の、え、維持 管理については[鼻息] 各施設のついてどのようにやっていくのか 運営検査に任せっぱしにして、え、汚く なっていくのを眺めるだけなのかお尋ねし たいと思います。 警察経済部長、 え、トイレにつきましては、え、市が公衆トイレとして位置づけ、業者に託し、月に 回、え、建物内外観及び便器などを定期的に清掃を行っておりますが、毎日ではないため汚れがある日もございます。え、なおデザインセーションにおいても、え、できる範囲の維持管理は行っているところでございます。 はい。[咳払い] え、最後に総加として質問させていただき ます。え、運営権の利益は民間の力による 施設や地域の活性化、ま、自由度の高い 施設運営、施設管理を民間が行うことに よる市の負担軽減が上げられます。え、 このように運営権は民間の活力を最大に 最大限に生かせる制度でもあることは否定 いたしません。え、こういう時こそ官民が 一緒になって再建すべき時であると考え ます。え、今の状況であれば民間の力だけ では難しい状況だと思われます。一旦市が 検引してきた、あ、元い市が検引していき 、起動に乗ってから運営権のあり方を再建 としても良いではないかと考えますが見解 をお伺いいたします。 部長、 建設経済部長、 え、多川伊定期の賑失のためには、え、官民一体となって取り組むべきことについては同じ考えでございます。え、今回運営権を付与した会社が民事再生に至った経緯については真摯に受け止め今後の運営権のあり方について検討してまいりたいと思います。小 はい。[咳払い][咳] え、現状が厳しいからと言って、え、すぐ に運営権を取り消すというものはありま、 あ、問うつもりはありません。え、運営権 、え、取り消しの影響を整理して当初の 目的の町の活性化に、え、立ち帰っていい 方向に転換していきたいと考えております 。え、すぐに結論が出る問題ではないと 理解していますが、町の活性化に大きく 影響する、ま、多川駅舎の運営については 今後とも知恵を出し合えばと考えています のでよろしくお願い申し上げます。え、 これで多川一体駅舎の運営についての質問 は終わります。 [咳] [咳払い] え、次の質問は市長の掲げる数々の改革に ついて質問いたします。え、特に教育は 田川の未来への最大の投資であるという裏 の市長の教育に対する考え方について興味 を持つところです。え、裏の市長はこれ までの学習塾の代表として実際に子供たち と向き合い教育 の現場を経験されてきました。その経験を 生かし、え、教育改革を市の重要な柱とし て掲げられています。私はこのことについ て大きな期待をしています。え、田市は 人工現象、少子家、え、若者の流出など 様々な課題を抱えています。しかしその 一方では田川の未来を作っていくのは今の ここで、え、この状況で育っている子供 たちです。え、だからこそ子供たちへの 教育をどうするのか、 え、多川市の将来そのものを左右する問題 だと思っております。市長が掲げ掲げる、 え、1人の子供を地域全体で支えるという 考え方には私も共感するところであります 。ただし理念だけで教育改革はすみません 。重要なのは具体的に何をするのか。 そしていつまでにするのか、さらにどの ような成果を持って改革が成功したと判断 するのかということであります。え、そこ で本日は、え、市長が掲げる教育改革と 子育て改革を中心に質問させていただき ます。え、就任して、え、間もないことも ありますが、え、市長の現時点の考えをお 聞かせください。え、まず、え、中学校2 日行大制についてお尋ねします。え、多川 市では令和5年4月から飯金学院を除く7 中学校を再編し、田川東中学、田川西中学 の2行体制となり、え、この学校について は、え、これまで多川市において長い時間 をかけて議論され、実施されたものであり ます。え、裏の市長は、え、選挙公約の中 で中学2日行体制を再検証すると明確に、 え、掲げられています。え、そこで市長に お尋ねします。え、現在の中学校2日行 体制について市長は現時点でどのように 評価されているのでしょうか?学力、不 登校、いじめ、部活動、政営と同時の人間 関係、教職員の負担、地域とのつがりに ついて市長はどのように評価し、どのよう な課題があると認識されていますか、市長 の率直な認識をお聞かせください。 委長 市長 はい、お答えいたします。え、新中学校につきましては私自身も学校し、学校現場の状況を直接確認するともに関係者による連携会議を開催し、現状や 課題の把握に詰めてまりたいと考えています。 現時点においてはその成果を評価すること は難しいと考えておりますが、今後も学校 現場や関係者の声を丁寧に聞きながら課題 を的確に把握し、1つ1つ着実に課題解決 に取り組み教育委員会と連携を図りながら 良い学校に運営につなげてまいりたいと 思っております。以上です。 議員 はい、ありがとうございます。え、次に、 え、小中一環教育についてお尋ねします。 え、市長は新たな選択肢として、え、小 学校と中学校が連携して9年間を通して 子供を育てる小中一環校について、え、 検討する考えを示されています。高川市に はすでに言い金学園があります。いい加 学園の状況を踏まえて、え、どうしていく か検討をしていくとは思いますが、そこで お尋ねします。市長は現在のい学園につい てどのように評価されて、え、評価されて いますでしょうか?学力、不登校、いじめ 、部活動、生徒同士の人間関係、教職員の 負担、地域とのつがりについて小中一貫校 一環教育によってどのような成果があった のか、一方ではどのような課題があるのか 、え、これを市長としてどのような課題を 認識されているでしょうか?お尋ねしたい と思います。 市長、 お答えします。飯学院につきましても新中学校と同様に現場の状況を確認するともに現状や課題の把握に努めてまいります。 飯学園は義務教育9年間を見当した小中 一環教育を進めていることからそのその 成果にきても短時間で評価することは 難しいと考えています。今後も9年間を 見通した学びや小中学校の連携の状況を 確認しながら課題を把握し教育委員会と 連携を図りながら必要な改善や課題解決に 取り組んでまいりたいと思っています。 以上です。 議長議員 はい。え、小中一貫校というどうしても小学校と中学校を つにするという面の話になります。え、なりがちですが本当に大切なのはあ間を通して子供た子供を育てる教育そのものだと思っております。 [鼻息] 例えば中ギャップ、え、不登校、政党指導 、学習のおつまづき、キャリア教育、 そして子供1人1人の情報を小学校から 中学、中学校へどういでいくか、こうした ことについて9年間を1つの教育家程とし て考えていくことが重要だと考えます。次 に、え、教職委員について、え、 伺います。え、教育改革を進める上で私は 教職員、教職員の環境改善が必要、え、 必要改善が、え、あ、え、非常に必要だと 思っております。それだけ素晴らしい制度 を作っても現場の先生方に余裕がなければ 子供たち1人1人の向き合う時間が確保さ れません。ま、市長は学習塾の現場を経験 されているからこそ学校現場とまた違った 視点を持っていると思います。え、市長は 現在学校現を見て先生方が子供と 何を減らし、何を行政が支えるべきだと 考えているのかお尋ねしたいと思います。 以上、 市長、 お答えいたします。私は教職員が子供たちとしっかりと向き合う時間を確保することが教育改革の土台であると考えています。そのため的や必要性が薄れた業務や化できる業務を見直し、教職位の負担をどんどん減らしたいと考えています。 一方で子供1人1人により添い、その成長 を支えることは教職員にしか担うことの できない重要な役割であると考えています 。そのため学校現場からは教員が本来の 教育活動に専念できるように1名の教員 業務支援の配置を求める声も寄せられてい ます。このような現場の声をしっかりと 受け止め、行政としても事務負担の軽減や 外部人材の活用などを進めることで教縮員 だけに負担を合わせることのない支援体制 の整備に努めてまいります。今後とも先生 方が子供たちと向き合う時間を十分に確保 し、質の高い教育活動に力を注ぐことが できる環境作りに取り組んでまいります。 以上です。 小林主議 はい、[咳払い] ありがとうございます。え、今の書の考えを受けて、え、教育委員会として教職員の時間外勤務の削減、え、事務負担の軽減、外部人材の活用、部活動への支援、保護者対応への支援などについて具体的に取り組む考えがあるのかお伺いしたいと思います。 教育長[咳払い] はい。あ、教職員の負担軽減につきまして は、公務では統合型公務支援システムを中 学校に令和6年度、小学校に令和7年度に 導入し、事務作業の効率化を進めています 。え、さらに時間外勤務や事務作業を 減らすため、え、今年度から小中学校に 教員業務支援を配置をいたしました。また 保護者対応では状況に応じて教育委員会が 対応したり、部活動では地域の専門人材と 連携したりすることなどをこれまで以上に 進め、え、教職員だけに負担が集中しない ようにしてまいりたいと考えています。 え、教員が事務作業や様々な対応に追わ れるのではなく、本来の役割である教育に 集中し、子供たちと向き合う時間を最大化 する環境整備をさらに進めてまいりたいと 思っております。 議長、 小林議員。 はい、教育。え、次に不校についてお尋ねしたいと思います。え、市長は中学校 2項体制を再検証する理由の つとして不行問題を上げています。現在不校は全国的にも大きな教育課題となっています。 私は不登校対策について学校に戻すこと だけを目標にしてはいけないと思っており ます。もちろん学校に戻れるんであれば それは大切なことですし、しかし学校に 行けない、教室に入れない、ま、人間関係 が辛い、朝起きることができない、ま、 そういう子供たちに対して、え、学校に来 なさいでは解決しません。大切なのは子供 を孤立させないこと、学ぶ機会を失わせ ないこと、さらに将来の選択肢を失わさ 失わせないことだと思います。え、市長は 多高の不対対策について今後どのような 方向で進めていこうと考えているのか、 あるいは強化していくお考えなのかお尋ね したいと思います。 長、市長、 お答えします。不校対策についてはまず全ての子供が安心して学べる環境を作ることが大切だと考えています。また私も不校の子供をただ学校に戻すことだけを目標とするのではなく、 人1人の状況やに寄り添い、供を孤立させないこと、そして学ぶ会将来の選択肢を失わせないことが重要だと考えています。 そのため校内教育支援センター、支援 センター、高橋市教育支援センター、福 県立大学、不登校引っこもりサポート センター、そして民間のフリースクール などの子供の居場所を充実させるとともに 教育委員会や学校をめ、家庭、行政、福祉 、民間などが連携し、1人の子供を地域 前提支える仕組みを強化してまいります。 子供たちがどこにいても学べる誰かと繋がっているとそう感じられる不登校支援を目指してまいります。以上です。 議長小 員。 はい、[咳払い] ありがとうございます。え、市長の公約には学校、行業行政、民間、福祉が連携する仕組みづりが示されています。え、私は不校対策こそこの仕組みが必要だと思っています。 [鼻息] え、学校だけでは解決できない。え、福祉 につなぐ必要がある。え、家庭への支援が 必要である場合によっては医療や心理の 専門家が必要になる民間のフリースクール などにつぐ必要もある。え、こうした ケースについて1つの家程、1人の子供を 中心に、ま、関係機関が一緒になって支援 する仕組みが必要ではないかと思必要と 考えます。え、市長が掲げる改革の中で、 え、私が特に注目しているのが学校、行政 、民間、福祉の連携であります。え、これ までの行政はともすれば学校は学校、福祉 は福祉、子育て支援は子育て支援という ようにそれぞれの担当をする分野ごとに 動いてきました。しかし子供や家庭が 抱える問題は行政の立て割わりに合わせて 発生するわけではありません。え、例えば 、え、不登校の背景に経済的な問題、え、 家庭の問題、発達状の課題、親の孤立、 [鼻息]この孤立、いじめ、子供の心の 問題などが重なっているところがあります 。え、むしろ様々な要因が重なっている ことの多くかもい、え、様々な要因が 重なっていることの方が多いのではない でしょうか。だからこそ横につなぐ仕組み が必要だと思います。 え、栽培高市では、あ、切れめない子育て 支援を重要施策として推進しています。え 、不登校対策は学校現場だけではなく 切れ目ない支援の一環として取りきむ方が 有効と考えますが、ま、見解をお伺いし ます。 長市長 お答えします。東校の背景には学校生活だけでなく家庭環境や子育て福祉理面など様々な要因が複雑に関係している場合があります。 そのため不投校対策を学校だけの課題とし て捉えるので捉えるのではなく切れ目の ない子育て支援の一環として関係機関が 連携して支援することは重要であると考え ています。本市では子育て支援化を中心に 月1回学校を含めた関係機関が集まり子供 の状況について情報交換を行うとともに 今後の支援の方向性の確認をする取り組み を行っております。 今後もこうした連携をさらに充実さ、充実させ、 人の子供を中心に必要な支援を切れなく届けられる体制作りを進めてまいります。以上です。長、 小林主議員。 はい。[咳払い][鼻息] はい。ありがとうございます。え、学校現場の課題は裏の市の掲げる子育て改革と関性が高いものと感じています。 え、小学生、中学生も子育ての一家程で あることには間違いありません。そこで親 のための子育て塾について伺います。私は この政策は非常に大切だと思っています。 え、子供の問題を抱える時子供をどうする のかだけではなく、子供とどう生きていく か、子供を、え、育てている親をどう 支えるかという視点が必要だからです。え 、子育てには100%の正解はありません 。不登校になった学校に行きたからない 反抗機になったスマートフォンばかり使っ ている勉強しない、え、友達関係で悩んで いるこうした問題を親が1人で書抱えて しまうことがあります。そのような課題、 そのような親の悩みに手を差し伸べるもの が必要です。親のための子塾がそのような 制度になってくれるんではないかと期待し ているところです。現在子供家庭センター 、え、子育て支援センター等で、え、妊娠 期には母乳育児等を学ぶマタニティクラス や2ヶ月から4ヶ月の第1種の入事とその 母親を対象に、ま、これ孤立化防止及び 育児不安の軽減のための口座、え、親子で 楽しめる講座などがあると認識しており ますが、市長が考える親のための子育て塾 と、え、もい親のための子育て 塾とは具体的にはどのようなものなのでしょうかお尋ねしたいと思います。 議長市長 お答えします。 私が考える親のための子育て塾とは親自身 が子育ての知識や関わり方を学び子育てに 関する悩みや不安を解消することにより 未来を支える子供たちが安心して健やかに 成長できることを後押す学びの場でござい ます。 具体的なについてはこれから担当家と検討していくところでございますが、孤立しがちな親をサポートし、心にゆりを持てる仕組みを作っていきたいと考えています。以上です。小 議はい、 ありがとうございます。え、真に困った時に相談できる場所にしていきたいと思います。 え、心理士、スクールソーシャルワーカー 、教育関係者、福祉関係者、子育て経験者 、医療関係者など必要に応じて専門家と つがれる場所にしていただきたいと思い ます。そして相談に来てくださいと待つ だけでなく、孤立している過程を早期に 発見して必要な支援につなげる、そういう 仕組みづりすることが重要だと思います。 え、市長は教育は田川の未来への最大の 投資であるという考え方を示されています 。私はその言葉は非常に重い言葉だったと だと思います。なぜなら教育の当初は、え 、今年来年に結果が出るものではないから です。今小学生の子供たちが、え、10年 後、え、20年後にどんな大人になるのか 、田川を出ていくのか、田川に戻ってくる のか、田川で働くのか、田川の地域を 支えるのか、その未来を作るのが今の教育 だと思うからです。そして私は1人の子供 を地域全体で支えるという考え方は高橋市 からこれから目指すべき方向として非常に 重要だと思っております。学校だけに責任 を負け に責任を負け に責任を負が繋がって1人の子供を支える 。え、その仕組みを田川に作る。それは 教育だけでなく子育てはもちろん地域経済 福祉、え、それは市長が掲げる全ての改革 に影響をできます。え、だからこそ市長の リーダーシップが必要だと思います。 とこで、最後に市長に伺います。え、浦市長が描いている田川とはどんな川なのでしょうか?市長の改革に掲げる決定を最後にお聞かせ願いたいと思います。長、 市長、 お答えします。私の公約である つの改革を着実に進めていくことにより、最終的には高川市は良くなったね。 高川市が羨ましいと言っていただけるよう な高川市の新時体を実現していきたいと 考えています。田川市民の皆様の暮らしが 実際に良くなり、田川市の未来に希望が 持てるようになることこそが改革の成果 です。公約は市民の皆様との約束です。 公約の実現に向けて私が戦闘に立って 取り組んでまります。 そして川市民の皆様に多川は良くなった変わったと感じていただけるよう全力で選運営に取り組んでまいります。以上です。長、 小議員。 はい。ありがとうございました。 え、今回は子育て改革と教育改革を中心に お尋ねしましたが、子育て教育はすぐに 結果が出る政策ではありません。しかし今 の子供たちにどのような環境を作るかに よって田川の10年後、20年後は大きく 変わって、え、くると思います。え、市書 が掲げる、掲げる教育は田川の未来への 最大の投資という理念を是非具体的に政策 として形にしていただきたいと思います。 そして 1人の子供、え、地域全体で支える川を実現していただくことを期待して私の代質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。 以上を持ちまして5番小林義議員の質問 答弁を集結いたします。以上で本日の議事 日程は全て終了いたしました。本日はこれ にて参いいたします。大変ご苦労様でした 。[咳払い]

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このページは、田川市議会の公式YouTube中継の自動字幕をもとに、運営者がAIを活用して整理・要約したものです。自動字幕には聞き取りの誤りが含まれる場合があります。 田川市議会公式YouTubeチャンネルの中継映像(議員ごとに1本)の自動字幕をテキスト化したものです。動画: 山野義人議員(公明党) https://www.youtube.com/watch?v=36I14fV3dBE / 榊原大祐議員(シン・タガワ) https://www.youtube.com/watch?v=ZPHNs88KgSg / 田守健治議員(清友会) https://www.youtube.com/watch?v=-Kb9ELOeE3c / 世羅翔二郎議員(翔誠クラブ) https://www.youtube.com/watch?v=0Xso9j21OLA / 小林義憲議員(社民・市民クラブ) https://www.youtube.com/watch?v=x2NzHbeeK3g正確な内容は原本・中継映像をご確認ください。誤りに気づかれた場合はお問い合わせからご連絡ください。