本会議(一般質問)2026.9.10

浦野市長「平成筑豊鉄道を残したい」国・県に支援要請

定例会の本会議で、議員が市政の課題について市長や執行部に質問し、答弁を求める場です。1人あたり答弁を含めて約1時間で、議員が事前に通告した項目に沿って行われます。

この会議で何があったか

令和8年9月10日の本会議(一般質問2日目)では、石松和幸、尾﨑行人、今村寿人、柿田孝子、永松広宣の5議員が質問に立ちました。平成筑豊鉄道について浦野仁市長は「何とかして残していきたい」と述べ、市の負担金は負担できる額をはるかに超えるとして、国や県に支援を強く求める考えを示しました。9月8日の法定協議会では令和10年度末に鉄道を廃止する事務局案に日程的に困難との意見が相次ぎ、スケジュールを見直すことになったと報告されました。市長は市政運営でも「市民最優先」「しがらみなき改革」を掲げ、学力のV字回復と不登校の改善を約束しました。このほか、村上前市政をめぐる第三者調査委員会費用約1,350万円やごみ収集委託の契約解除に伴う賠償金約2,368万円の検証、避難所の暑さ対策、外国人住民への支援、概算約119億円の新庁舎整備についても質疑が交わされました。

詳しい内容

  1. 1【石松和幸議員】交通空白の解消策 → 執行部は国の有利な補助金を活用し8月からコミュニティバスの土曜試験運行を開始と答弁
  2. 2【石松和幸議員】平成筑豊鉄道の今後 → 浦野市長は「何とかして残したい」と述べ、国や県に支援を強く求めると答弁
  3. 3【尾﨑行人議員】市政運営の基本理念 → 浦野市長は市民最優先としがらみなき改革を掲げ、教育と子育てを就任1年目の重点にと答弁
  4. 4【尾﨑行人議員】4年間で目指す成果 → 浦野市長は県内平均より低い学力のV字回復と不登校の改善を固く約束すると答弁
  5. 5【今村寿人議員】路線バス案の再検証を求める → 浦野市長は国や県から支援を引き出し、法定協議会に方向性の見直しを要望すると答弁
  6. 6【今村寿人議員】第三者調査委費用約1,350万円の前市長への請求 → 浦野市長は調査に公益性があり請求する考えは現時点でないと答弁
  7. 7【柿田孝子議員】避難所の暑さ対策 → 執行部はエアコンのある東・西中学校を優先開設し、中長期はホテル借上げ(全額市負担)と答弁
  8. 8【柿田孝子議員】外国人住民への対応 → 執行部は転入時に多言語QR付きチラシを配布、外国人世帯の国保税収納率は91.0%と答弁
  9. 9【永松広宣議員】新庁舎の事業費と借金 → 浦野市長は概算約119億円は上振れの可能性があり、必要なら建設費の上限設定も含め見直すと答弁
  10. 10【永松広宣議員】不登校258名への対応 → 教育長は学校や授業の検証が必要とし、浦野市長は教育こそ田川市の未来への最大の投資と答弁

この日の議題

  1. 一般質問 石松和幸議員(交通空白解消、平成筑豊鉄道沿線地域公共交通協議会について)
  2. 一般質問 尾﨑行人議員(市長の市政運営方針について)
  3. 一般質問 今村寿人議員(平成筑豊鉄道のあり方、村上市政の評価及び検証について)
  4. 一般質問 柿田孝子議員(災害時における本市の対応、外国人居住者への対応について)
  5. 一般質問 永松広宣議員(田川市新庁舎整備基本構想、山本作兵衛コレクション、田川市の教育について)

出席した議員

石松和幸尾﨑行人今村寿人柿田孝子永松広宣

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■■■ 石松和幸議員(新政会)(動画: https://www.youtube.com/watch?v=Y6Yi_eHPG1M)■■■ え、どなたもおはようございます。 議員定数18名のうち、ただいま出議員は 名でありますよって本会議は成立いたしました。これより直ちに会議を開きます。本日の疑似日程はお手元配布の通りであります。ご了承願います。一般質問を行います。 質問の用姿及び順序はお手元配布の通りで ありますのでご了承願います。 一般質問につきましては質問時間は答弁を 含め原則として1時間といたします。発言 に際しては会議規則の規定等を遵視。質問 は通告に従って明瞭に分かりやすく 執行部の答弁も質問の用姿を理解し明確に お願いいたします。 また繰り返しや質問答弁については観略化 するなど一定のご配慮をお願いいたします 。 これより順次質問を許します。 番石松和幸議員の質問を許します。委長。 石松議員。い [拍手] [咳払い] や、皆さんおはようございます。 おはようございます。え、通告に従いまし て交通空白解消に向けた取り組みについて 2点目に平成地行鉄道法定協議会について 申請会を代用して質問をします。国土交通 省では地域公共交通は社会経済活動の基盤 であり地方の暮らしと安全を守るためにも なくてはならないものであるとの認識のも 交通工学の課題に正面から向き合うため 2024年7月に国土交通大臣を本部長と する交通空白解消本部を設置し、地方運輸 局などによる絆創園や制度財政支援また 交通工学解消民連携プラットフォームの 推進など政府一体となった総合的な、え、 取り組みを進めています。これにより多く の地域で具体的な対応が進展し、一定の 評価が現れつつとあると評価しています。 そこでお伺いしますが、国土交通省が定め ている、え、交通本部の定めた交通の定義 について質問をします。 部長、 建設経済部長。 [鼻息]え、国土交通省が作成した地域 公共交通作りハンドブックによると駅や バス定から一定の距離を超えた地域が公共 、あ、地域公共交通の空白地域と定義して おり、え、本市では、え、多橋市地域公共 交通計画の中で鉄道駅から半径500m、 バス停から半径300mを超える地域を 公共交通空白 超えていなくても25m以上の肯定差が ある地域を公共交通不便と定義しており ます。また夜間や日曜日など移動手段の 不足する時間についてはついても、え、 多くの事態が時間的な交通 と位置づけております。 石議員 はい。え、今国交省では駅やバス停から 一定の距離を超えた地域が、え、交通工約 地域と定義をしてるという説明をいただき ました。え、高橋市では鉄道駅から半径 500m、またバス停から半径300mを 超える地域を交通空白、え、地域と具体的 に、ま、距離を示しながら、え、定業付け をしてるということも分かりました。 そこで、え、この交通工学をもたらす市民の影響について質問をします。長、 建設経済部長 はい。え、直接的には、え、公共交通空白地等に住んでいる方は通印や買い物に行きづらいという影響があります。 え、また間接的には高齢者を中心に外出 機会の減少や社会的孤立といった影響が 考えられ、これらは結果として地域の賑い や力の低下にもつがりかねません。え、 さらに、え、要介護者の通印や子供の通学 習い事などの送迎に時間を取られることで 、え、所得機会や労働力の喪失につがる ことも指摘されております。 委長議員 はい。あの、交通空白賃などに住んでる方は、ま、関節的には、え、通印とか買い物に行きづらい、また関節的には高齢者を中心にして外質機会の減少とか社会的な個孤立、え、地域の賑がいいとかの低下につがるという、ま、懸念が示されたという風に感じておりました。 [鼻息] え、本市には坂道が多く高齢者にとって 移動がしづらくタクシーも電話予約しても 一定時間で廃が多く交通空は日常生活の 移動に一象のある困ることとなっています 。国交省では最も象徴的な影響は家族創迎 という形での過処分時間の損失だと言って います。え、過職分時間とはいわゆる睡眠 時間や食事、トイレや家事、仕事といった 生きて、生きていく上で最低限必要な時間 を差し入たの時間、つまり自分の自由に 使える時間の損失を示しています。 私たちの周辺でもよく見かける光景ですが 、高齢者家族の通印介護サービスの利用や 子供の通学、加害活動、軸や習い事を家族 や近所の方々がお国迎えによって支えて いることが日曜化をしています。統迎は1 週間全体にわたって朝有や特定の時間帯に 発生することが多く自由に使える過処分 時間を断片化させることとなり終了時間を 大きく制約することになっています。また 家族総迎の負担はとわけ現役世代運転免許 を取得できる18歳から64歳の女性に 偏っている傾向が強いと言われており収労 時間から非正規雇用への移行管理職の断念 さらには介護などを経とした理職などに よって個人のキャリア形成や所得水準も 長期的な影響を及ぼしていると言われてい ます。この交通工学による経済損失が年間 で実にも及ぶというこんな資産結果を民間 コンサル会社が国土交通省へ報告した記事 が7月10日の新聞各市に掲載をされまし た。 移動手段といった交通問題にとまらず社会 活動の壁となっていると表現をしています 。 政府は今後資産結果も参考にしながら 2027年度までに全ての地域で解消に 目度をつける方針だと紹介をされています 。そこで市長、え、市勢には教育改革、 子育て改革、経済改革、え、福祉改革の4 つの政策を走らと主張はしています。 福祉改革ではコミュニティバスの増備など による移動手段の拡充や医療介護福祉の 連携強化を図り安心して暮らせる町を 目指した政策で新時代を作ると初心を述べ ています。交通空学への対応は目先の移動 手段の確保にとまらず地域の医療福祉教育 観光商業といった幅広い分野での連携が 必要と考えます。 交通学をもたらす経済的損失実という新聞報法道について市長のお考えをお伺いをいたします。 議長市長、 お答えいたします。 え、交通空白がもたらす経済的損失が年間 10兆円発生するという資産についてです が、ま、これは民間調査会社が実施した ものであり、その性格性についてはですね 、今後国が検証していくと思われますが、 交通空白が雇用や証拠、観光、医療、福祉 など様々な分野に影響を及ぼすのは間違い ないだろうと考えています。 今後は本市においても交通空白を減らす力をしていかなければならないと感じています。以上です。長、石島。 はい、ありがとうございました。え、交通工学が、え、雇用や証拠、観光、医療など様々な分野に影響を及ぼすのは間違いないだろうという今、え、見解が、見解を示していただきました。 また交通空白を減らす努力をしていか なけれならないという政策的なですね、え 、決意も示されたという風に感じてます。 移動手段の制約は高齢者の受信や社会参加 の減少を招き、その結果身体的機能や認知 機能の低下、いわゆるフレールの進行を 早める恐れがあると言われています。また 保護者の時間的制約や総迎負担の増大は 子供が部活動や地域クラブ活動 軸といった学校外活動を制約することに なります。またあるいは諦める要因となっ ていると指摘されています。 先ほども述びましたように、高齢者家族の 通印介護サービス利用や子供の通学加害 活動事や家事を家族や近所の方々がお 国迎いによって支えざるを得ない場面を 多く目の当てにします。交通空学への対応 は単に移動手段を補う政策にとまるもので はなく、個人や地域の成長力を掘り起こし 地域の未来を切り開くものと考えます。 市長の交通空学を減らす策の展開に期待を して、え、次の質問に入ります。 国土交通省は交通空白リストアップ調査や その結果、何らかの対応が必要とする交通 空白解消の取り組みとして2025年度 から20027年度の集中期間を定めてい ます。 国は交通学解消集中対策機関に強力な信を行うということですが、本市ではどのように活用しているのかお尋ねします。 長、 経済部長。 はい。え、国は令和7年度から9年度まで を交通空白解消集中対策機関と定めその間 に交通空白解消等デザイン全面展開 プロジェクトを推進し、え、地方公共団体 等に大変有利な補助金を交付することとし ています。え、本市では、え、この有利な 補助金を活用し、8月からコミュニティ バス試験運行を実施しており、また10月 からの神奈川線の新規ルート運行開始及び 車両の交通購入について補助金を申請申請 しているところです。この有利な補助金は 令和9年度までとされており、今後も積極 的な活用策を検討していきたいと考えて おります。 長石 はい。国の有利な補助金を活用して 月からコミュニティバスの土曜日運行の実施、また 月から神奈川線の新規ルート運行開始とか車両購入の補助金を申請しているということで、ま、本市でも、え、この制度が活用されているということがよく分かりました。 有の補助金は2027年度までとされて おり、今後も交通工学を減らす積極的な 政策を打っていただきますよう再度要望し ておきます。次に交通空白を生まいために 今後どのような取り組みをするのか質問を します。 警察局部長。 え、交通空白が生じていないという状況は、え、公共交通が充実し、誰もが便利に移動できる状況を作ることに他なりません。 え、本市のコミュニティバスは利用者が 年々増加しておりますが、今後も利用者 増加の取り組みを続けるとに公共交通 空白地や公共交通不弁 、え、時間的な交通空についても解消の 努力を続けていくつもりでございます。 石松員、 え、コミュニティバスの利用者が年々増えてる、増加しているという答弁でした。え、市内の移動がですね、一定やっぱ市民の中に定着をしつつある、え、最を拡充していくというのが今後の課題であろうという風に思いますが、今後も利用者の増加の取り組みと交通白 地域 などの解消の努力を続けていくとの答弁でしたので期待をしております。 で、本市にはご存知のように坂道が多く 高齢者にとって移動がしづらくタクシーも 電話予約しても一定時間で廃されないこと などが多く交通空白は日常生活の移動に 使用がある困ることとなっているという風 に感じています。 そこで、え、交通工学や公共交通不付弁地の解消についての調査とか検証が必要であるというに思いますが、現在どのようにされているのか質問をします。 議長、 警察部長、 え、担当課長から答えます。 はい、長、 都市計画課長。 はい。お答えいたします。 え、今、あの、えっと、公共交通計画を、 え、田市として、え、策定をいたしました 。で、その、え、計画を策定する中で、え 、そういった交通空白地、え、交通不弁地 どこにあるのかということを調査した上で 作っております。え、その計画の中に、え 、その詳細な、え、どこが公共交通工地か というのが載っておりますので、え、それ についてご覧いただければと考えており ます。以上です。 長、石島。 はい、ありがとうございました。え、ま、交通、公共交通の計画作った時に、え、作る時にすに、え、現地の検証実態調査なんかを進めており、え、それに伴った計画を立ててると、え、この答弁でした。ありがとうございました。 え、今後ともですね、市民の移動の不便さ の解消の努力をお願いしまして、空白地域 に向けた取り組みについての質問を終わり ます。 え、次に兵士地行鉄道法定協育会について 質問します。え、通告ではその後の法定 協議会の、え、同向について1番目の質問 にしていましたが、え、すでに9月8日に 法定協議会開催されたことから9月8日の 法定協議会の協議についてと質問を変更し ましたのでよろしくお願いをします。それ では質問に入ります。編集地行鉄道を廃止 し、路支援バス転換の大きな方針が3月に 採決されました。その採決方法も有送に よって行うという本当にジダも慰例のもの でありました。今回の議決に至る経過は 本当に議の残るものと私は感じています。 9月8日に法定協議会が開催されたと報道 にありました。今回の法廷協育会のでどの ような議論がされたのか質問をします。 部長、 え、一昨日9月8日に、え、第11 回平成地後鉄道沿線地域公共交通協議会、いわゆる法定協議会が開催されました。対面としては 2月16 日以来半年ぶりの開催でございました。 え、詳細については9月16日の建設経済 委員会で事務報告いたしますが、すでに 新聞報道等にあります通り、事務局が、え 、令和10年度末の鉄道廃止を提案した ものの、え、日程的に困難ではないかとの 意見が相、え、スケジュールを見直すこと となりました。 長石島 はい。あの、9月の16日ので、ま、呪文 報告するということで、え、 協議された細かいことについてはそこで、 え、報告あるんだろうという風に、ま、 理解をしてます。そこで、え、何点かをお 尋ねしたいんですが、スケジュールを 目指すということですが、鉄道運行を終了 させる時期についての方針は、え、この時 に9月8日の時点で示されたのか、また 運行主体についての説明はあったのか、え 、質問します。 の方から答弁します。 もう通告してないんやけど答弁できるんか? できる。 委長 はい。都市計画課長。 はい。お答えお答えいたします。 え、まず鉄道終了の時期ですが、え、今 あの部長が、え、前の質問で申しました 通り、え、 令和10年度末の提案、鉄道廃止を提案し たものの、え、スケジュールが、え、これ では困難ではないかということで、え、 今後見直すということにしておりますので 、え、この後また改めてスケジュールが 示されるものという風に考えております。 え、それから、えっと、運行でございますが、今回の法定協議会では、え、議論はなされておりません。以上です。長、 石松議員。 はい。 はい、分かりました。え、それであの地域 公共交通計画がを作って、え、いわゆる バス路線に移行するという説明があったと いう風に覚えてますが、この地域公共 交通計画の見直しの についての要望などはあったのかお伺いを します。 長、 年、計画課長、 えっと、公共交通計画については、えっと、今回、え、相案が示されておりますが、え、そこでも、あの、色々意見がございまして、今回決定したものはございません。今、え、提案されて、え、それを今後また議論していくという状況でございます。以上です。長、石議員。 はい。え、ま、あの、損は示されたけども 、ま、決定したものはないと。今後 スケジュールの変更の中で、え、詳しく 示されただろうという今見解だったという [鼻息]風に受け止めておきたいという風 に思いますが、え、地域公共交通計画は 各自体で、あ、検討する時時間ちゅうか 時期が時間が必要だろうというの思います が、そのことについて何か示されたのかお 尋ねします。 長、都市計画課長。 はい。え、それぞれの沿線の市町村が、えっと、個別に失礼しました。 個別に作る、え、地域公共交通計画につい ては、え、全体の 平成地行鉄道沿線地域全体の、え、 公共交通計画が、え、全体が見えてから それからそれぞれの市町村が、え、それに 合わせて検討していくものという風に考え ております。以上です。 委長議員 はい。え、地域公共交通計画については、 え、全体像が見えてからそれぞれ、え、ま 、旧自治体の中で、え、個別な議論をして いくんだろうという今答弁だったというの に思います。え、3点について、え、質問 させていただきました。ありがとうござい ました。大きな課題であるバス運転手の 確保の取り組みとかバス路線の問題とか、 え、それに伴う定流書の位置なども今から の議論のな中で明確になるんだろうという 風に思いますが、これも大きな課題だろう という風に捉えてます。原接経済委員会で の報告やまた法定協議会からの スケジュールの見直しの提案を受けた時に またバスへバス以降への問題点などについ てはまた、え、議論していきたいという風 に考えてますのでよろしくお願いをいたし ます。次に兵士地行鉄道社員の雇用不安 解消の取り組みについて私は6月議会で 法定としての取り組みの必要性を質問し ました。執行 部は重要な課題であるので、次の法定で問題をし、議論をお促すと答弁をされています。 9月8 日の法定でどのような議論になったのか質問します。委 [鼻息] 長、 経済部長。うん。 え、9月8日の第11 回法定協議会において、平成地行鉄道株式会社、え、社員の雇用不安や最職について問題をしたところ、平成 地方株式会社から会社として対応してくとの回答がありました。 え、今後法定協議会ではバスの運行主体等の検討が必要になりますので、その組織を社員の最終職先に位置づけることも含めて法定協議会で検討すべきと要望たしました。 委長石議員 [鼻息] はい。えっと、編集地鉄道が会社として対応するとの回答があったということですね。 え、ま、社員の雇用問題について、ま、 責任の所材を明らかにしたという風に、ま 、私は理解をしておきます。まず私は、あ 、社員の最雇用あるいは、え、部将変更 などについては社員の希望をですね、移行 を十分に、調査していただくようにですね 、兵鉄の方に、え、法定としても要望して いただきたいということをお願いをして おきます。え、もう1つ田市から提案して いただいた、え、新しいバス体をの 運行会社に、そ、この社員ということも 含めて、え、協議をしていただきたいと いう要望をしていただいたということなん で、え、非常にありがと、ありがたく思っ てます。自のそういう協議を積み重ね ながら、え、社員のあの雇用を守るですね 、あるいは生活不安に陥らない、え、そう いうものを作り上げていただきたいという ことをお願いをしておきます。え、社員の 雇用不安の解消や希望する職種の最終職先 については協育会においても、え、 いろんな助言や支援が必要だろうという 場面が出てくるという風に、ま、想定 できるわけですけども、え、是非ですね、 え、法定協議会全体として、え、支えて いくということをもう1度お願いをして おきます。引き続き雇用問題などについて は経過などをお聞きしながらですね、また 質問していきたいという風に考えてます。 平成地行鉄道は海業以来取り組んできた 増収確保の釣りカオーナー制度も中止住民 に開かれたイベントとして親しまれてき ました閉鎖も中止となっています。社員の モチベーションが心配される平成地行鉄道 がですが列車の定示運行と乗客の安全安心 輸送にえ社員1時間となって取り組んで いるという風にお聞きをしています。バス 転換への大きな課題の残る-地行鉄道です が、市長の平成地合鉄道株式会社副社長へ の就任時期についてお伺いをします。 歴代川市長 は平成地行鉄道株式会社の取締役副長です が、裏の市長はすでに就任されているのか 質問をします。 長、建設経済部長。 え、現時点において市長は平成地後鉄道株式会社の取締り役副社長に就任しておりません。 [咳払い] あ、副会長に就任しておりません。長石 はい。え、まだあの副会長に就任してないという答弁でした。 え、ま、え、取締まり役副社長に早期に 就任しなければ取締まり役介などで会社内 で意見が言えないという風に思います。 最終職などの課題の解決に副長の早期の 就任が求められたと考えますが、 いつ就任する予定なのか質問をします。 警察部長。 え、平成地行鉄道株式会社の取締り役副会長に就任するには、まずは株主総会で取締り役として選任されることが必要です。さらに取締り役会で副会長に先任されて初めて取締り役副会長に就任できます。時主総会は毎年 6月に開催であれば来年の 6月まで待たなければなりません。 え、そこで、え、平成地鉄道株式会社に対し臨時株主総会を開催できないか、え、働きかけてまいります。長、 石松議員。 はい。え、ま、手続きについては臨時株の総会を開催をし、その中で取り締める会で、え、副会長に宣認されることが必要だという今の答弁でした。 [鼻息] で、 ま、今平成地方鉄道を廃止し、バス転換に 向けて動き出してる、そういう 欠金の状況にあるという風に思います。 田川市長としてのを果たすことが私は必要 だという風に考えます。で、田川市長との 受給市内臨時株主総会の開催をですね、え 、強く求めておきます。え、次に私は6月 議会でローカル戦は経営問題ではなく社会 インフラと位置づけ利用者が少ない赤字が 続く廃止を検討するというこれまでの単純 な図式から脱却しローカル線は単なる交通 手段ではなく高齢者や学生の移動も支える 足であり災害時の大外ルートとしての活用 また雇用や観光定示を下座する基はその ものでまさに社会インフラであると私の 考え方を述ました。またローカル線は残す だけではなく使われ続けえることが必要で あり地域の再構築は農形から田川行橋まで の地域団体の再設計が必要となると考えて います。特に私は本来法定協議会の役割も そこにあるべきだという風に考えるところ です。それには国や県の関与が必要であり 、今後その取り組みに期待をするもので あります。そこで平成地行鉄道を今後どう していくのか、平成地行鉄道の今後につい てのお考えをお伺いをします。 長 お答えいたします。え、私は何とかして 平成地行鉄道残していきたいと、そういう 強い思いを持っています。 そしてそのためにできることは最大限に やっていこうと思ってます。とはいえ鉄道 を残したいとその強い思いだけではこの 南極を打開できないことも承知しています 。過去の資産結果で示された田市の負担金 は本市が負担できる額をはるかに超えてい ます。 鉄道を残すためには国や県の支援が必要 です。そこでこれから国や県に対し支援を 強く求めていこうと思っています。 鉄道存続の可能性が少しでもある以上私は 突き進んでまいりますので議員の皆様もご 協力のほどよろしくお願いいたします。 以上です。 以上島 はい。え、平成地行鉄道を残していきたい 。え、核を持って、え、鉄道存続に 取り組んでいくという、え、決意が述べ られた。私は非常に心強く今の答弁をお 聞きしました。で、国や県の支援が絶対に 必要ということは私も同じ認識です。で、 財政問題については国や県が関与しない 限り日本全国のローカル戦は全部 、え、閉政地鉄道の二の前 、え、になっていく可能性が強いという風 に思います。え、地方を守るためにはこの ローカル線をどのように、え、活用して、 え、残していくのかという視点からですね 、是非国や県に対して、え、支援を強く 求めていく。私たちも一緒に国は経して、 え、支援を求めていくということを私は ここで、え、申し上げておきます。平成 地行鉄道旧自治体沿線住民を中心とした 平成地行鉄道に関する協議家程の産経と 住民説を求める署名が7月4日から 取り組まれ、8月31日を1つの区切ると して署名活動を行いました。9月9日の 速報値が発表され、1万9702 室の方々の署名が集まっていると報道され ています。この署名の趣旨は1つには今回 の議決に至る家庭に多くの住民から十分な 説明がなされていない。他の選択肢の検討 状況が見えない。将来の地域への影響は 明確でないといった声が上がっていること から住民が納得できる形での説明と情報 公開を求めているものです。 私も遺体や農で署名をお願いをしています と、通学に利用している学生は頑張って くださいといって心よく署名活動に協力を していただきました。また市民の中には 鉄道の廃止について初めて知った亡くなっ たら困るからま署名するという市民の方々 も多く おられました。鉄道の廃止を自分ごととし て考え廃止しては困るという多くの方々の 思いが1万9702 をこす署名となったと実感をしています。 衛生地鉄道廃止に反対する高市議会議員の 皆さんはもちろんのこと延線自治体の議員 も多く賛同してこの署名活動に参加をして います。鉄道存続の可能性が少しでもある 以上全力で取り組んでいくという市長の 答弁は署名活動に参加している住民や 地方の議員に大きな励みとなるという風に 私は感じています。国や県への要望活動 なども一緒にやれるのは全力でやっていく ことを申し述べまして私の質問を終わり ます。ありがとうございました。 以上を持ちまして6番石松議員の質問答弁 を集結いたします。 ■■■ 尾﨑行人議員(清風会)(動画: https://www.youtube.com/watch?v=HCM5lygChrY)■■■ 7番、小崎幸仁久議員の質問を許します。 [拍手] はい。議長、 小崎、 え、おはようございます。 え、ウ野市長は 7月に当選、え、まだ 2ヶ月も経っていない本9 月議会での一般質問なので、え、何が言うかなと色々考えましたが、今回はあまりディープな質問はせずに、え、シンプルに市民が 番知りたいことについて、え、くか質問を進めてまいりたいという風に思いますのでよろしくお願いいたします。 え、まず始めに、え、指定運営の基本理念 についてお伺いいたします。え、浦野市長 はこの度7月の高橋市町選挙に見事に当選 され、え、市民の不託を受けられ、え、 姿勢を担われております。え、市長として これから多をどのような町にしていきたい のか、そのためにはどのような姿勢で指勢 運営に挑んでいくのか、市民の皆さんにも 大きな関心を持っていることと思います。 え、市長には市長として大切にしている 価値観や、え、これからの田川に対する 思いがあると思います。え、そこでこれ からの自然運営を進めていくにあたり、 市長はどのような基本理念あるいは信念を 持って、え、多川市の姿勢運営に取り組ん でいこうとしているのか、まずお伺い いたします。 長、 お答えいたします。私が視線運営において 最も大切にしたいのは市民の皆様の声を しっかりと受け止め、今何が必要なのかを 見極め、責任を持って決断し実行すること です。 これまでのやり方を前提とするのではなく 、時代の変化や市民ニーズを踏まえ、必要 なものは残し、改め改めるべきものは改め ていく。そうした姿勢を貫くことがこれ からの高には必要だと考えています。 私はしみなく改革を進めるともに常に現場 の声を大切にし田市民の皆様にとって何が 必要なのかを第一に考える市民最優先の 姿勢を貫いていこうと思ってます。 田川市民の皆様に信頼される姿勢を気づき、田川市の未来に責任を持つ。その覚悟を持って今後の選運営に取り組んでまいります。以上です。 はい、長、小 議員。 え、ありがとうございます。 え、確かに、え、しがらみなき姿勢運営と いうのは口で言うのは非常に簡単でござい ますけども、非常にこれが難しいという ことをもうすでに肌で感じているんじゃ ないかなという風に思います。え、 しっかりと、え、その信念を貫き通して いただきたいという風に思っております。 え、次に、え、10年後の田川の姿につい てお伺いいたします。え、少し先の将来に ついて、え、私勢運命には目の前の課題に 1つ1つ対応することも大切ですが、え、 同時に、え、将来の田の姿やビジョンを 描きながら、え、そこから逆算して今何を すべきなのかを考えていくことも非常に 重要でございます。え、特に人口減少や 少子高齢化、え、地域経済、公共施設、 社会保障など、え、自治体を取り巻く環境 は今、え、今後さらに、え、変化していく ことが予想されます。え、だからこそ、え 、市長が思い描く将来の田がどのような ものなのかを市民と共有することが非常に 重要ではないかという風に思っております 。え、そこでお尋ねします。 え、市長は、え、10 年後の多をどのような町にしたいと考えているのでしょうか?また、その将来像を実現するためには、今から取り、今から取り組んでおかなければならないことをどのように考えてるのかお聞かせください。 市長、 お答えいたします。 将来の高橋市を考えた時、私は子供たちが 夢は希望を持って成長し、若い世代が安心 して子育てができ、そして働く世代が地域 で活躍できる町にしたい。そう考えてい ます。そして高齢者を始め誰もが安心して 田市に暮らし続けることができ、田川市で 暮らして良かったと。と思っていただける 町を作っていきたいと考えています。 そのためには目の前の課題に対応するだけ でなく、常に将来の高橋を見据え、今から 必要な取り組みを着実に進めていくことが 重要だと考えています。 子供から高齢者まで全ての世代がこの町に 誇りを持ち、安心して暮らし続けられる。 そして若い世代が田川で暮らしたい。 田川でこてしたい。そう思える川市を 年後の高川市の姿目指してまいります。以上です。 はい。長、 正崎。 え、私も全く同でございます。ま、これまでですね、いろんなとこ視察と学力を高くした結果、え、子供たちが、え、都会に出ていってしまったと。大学に行ったけど帰ってこないと。 え、市長なんで学力上げたんだと帰ってこ ないじゃねえかっていうこともありました が、え、逆に、え、先日うちの息子と、え 、大手門の方でちょっとあの仕事があり まして弁護士と会う機会があって弁護士 事務所で少し話したんですけども、 お父さんここすごくおしゃれな町やねて バカ福岡で1番のビジネスぞと。で、そこ でビルの上に上がって僕の知り合い弁護士 とちょっと打ち合わせしよったら、パパ、 僕はタガでずっと育ったき、こんなとこで 働くのは無理。やっぱりタがのびノびして 信号も少ないし、渋滞もないし、確かに、 え、お店は少ないけどものんびりと仕事が したい、え、そういう人もいるんですよね 。で、そういった魅力をどんどんどんどん 広げていくことが、え、私は、え、て、定 につがうんじゃないかなという風に思って おります。え、続いて、え、の質問です。 え、週1年目の重点政策についてお伺い いたします。え、将来の高橋について、え 、市長のお伺いを、え、市長の考えを伺い ました。え、10年後という将来を 見据えればこそ、え、まずは現在の高橋が 考抱える課題にしっかり向き合い、一方 一歩取り組んでいくことが大切だと思って おります。市長は就任1年目ということで 、え、これから市長として実際に姿勢を 動かしていく中でまず何を優先し、どこに 中力、え、力を注いでいくのか、市民の皆 さんにも注目していると、市民の皆さんも 注目していると思います。え、そこで現在 市長が特に重点をおき、就任1年目の今だ からこそまず取り組みたいことに取り組み たいと考えている政策は何なのか。その 政策に取り組むことで市民の暮らしや市に どのような変化を生み出したいと考えて いるのか具体的にお答えください。 市長、 え、お答えいたします。12日1面目は まず市民生活に直結する課題にしっかりと 向き合い早期に取り組むべき政策を前に 進めてまいります。中でも教育と子育てに ついては子供たちの成長と小発世帯の 暮らしを支える重要な分野であることから 重点的に取り組んでいきたいと考えてい ます。 教育については子供たちが安心して学び、 1人1人の可能性を伸ばせる環境作りを 進めていきます。そして子育てについては 妊娠出資産から子育てま必要な支援に環境 を整え、え、世帯の負担や不安の軽減を図 まいります。以上です。 はい。長、 小田。 え、まず就任1年目ですので、え、まずは 現状の洗い出し、そして、え、現状の把握 、そして問題点をしっかり[鼻息]と 炙り出してどこが問題なのか、え、そう いったものをしっかり把握した上で、え、 市長の政策をその中にどう落とし込んで いけるのか、財政的な面でも、え、人事的 な面でもどうやって落とし込んでいけるの かというところから始まっていくんじゃ ないかなという風にさしております。え、 それでは、あの、 市長はこれからの多を考える上で、え、 教育や子育てを重要な政策としてあげられ ております。え、子供たちが健こやかに 成長し、え、子育て世代が安心して暮らせ ていける環境を作るには、え、多の将来を 考える上でも非常に重要であることはご 存知の通りでございます。え、私も大切な 点であると考えております。一方で、え、 子育て世代が多で働き、暮らし続けるため には、え、子育て環境だけでなく働く場所 があること、え、地域に活力があること、 安心して生活ができること、そして地域 経済がしっかり循環していることも重要で ございます。え、そこでお尋ねいたします 。え、教育や子育てを重点的に進める一方 で、え、産業振興雇用、え、経済、え、 地域経済、観光農業などその他の分野に ついて市長はどのような考えを持っている のでしょうか?また教育、子育て政策を こうした産業、経済分野にどのように、 どのようにつなげながら、え、多市全体の 活力を高めていこうとしているのか、考え があったらお聞かせください。 長、 市長、 お答えいたします。え、教育と子育ては将来の高橋のために非常に重要な分野だと考えています。同時に若い世代が地域で暮らしていくためには安心して小沢てできる環境だけでなく地域で働き生活できる 環境も必要です。 そのため教育てを重点的に進めるともに 経済や福祉を始め市民生活に直結する課題 についても現場の声を聞きながら優先順位 をつけて取り組んでまいりたいと考えて ます。 教育て 経済福祉の4つの改革を柱としての市を 支える取り組みを総合的に進めていきたい と考えています。以上です。 議員。 え、ありがとうございます。え、ここまで、え、市長が目指す将来の高の姿や、え、重点的に取り組みたい政策について、え、お伺いたしました。え、市長が掲げる政策を、え、実現し、市民サービスをさらに実させていくためには、え、当然ながら一定の財源が必要となります。 一方で人口減少などに伴う税収への影響や 社会保障関係経費、公共施設の維持管理 経費など今後自治体経営を考えれば限られ た財源をいかに有効に活用するのかます 重要になってまいります。え、そこで市長 が掲げる政策を着実に、え、実現していく ために、え、今後どのような財源を確保し ていこうと考えているのか、え、国や県の 財源の活用、企業版故郷納税、また 故郷農税、え、市独自の財源確保、さらに は事業の選択と集中なども含め財政面に ついて市長の考えがあればおきせください 。 市長、 お答えいたします。新たな施策を進めるためには安定した財源の確保が欠かせません。そのため国や県の補助製造制度を積極的に活用するともに複雑農税や企業版 複雑税に収入にも取り組んでいまります。 同時に財源を増やすだけでなく、現在行っ てる事業についてその必要性や効果を しっかりと検証することも重要だと考えて います。これまでやってきた事業全て 見直してこれ本当に必要なのかと思う部分 があればこの際思い切って改革するすべき だと思ってます。限られた財源の中で必要 なものには重点的に財源を配分し、見直す べきものは見直す。財源の確保と事業の 見直しを両輪として市民の皆様に必要な 政策を着実に実行してまいります。 まずは現場の声を聞き課題を把握 し優先順位を明確にした上でできること から1つ1つ着実に進めてまいります。 以上です。はい。 小崎、 え、ありがとうございます。え、もう本当にふさ農様々の各自治体で、え、隣の飯塚市では 億ぐらい上げてるとかいう話もありました。 今どれぐらいか知りませんけども、ただ あの故郷納税というのも限られた商品資源 の中で、え、いかに宣伝しこれを流通させ ていくかっていうのはシ難の技だという風 に思っておりますので、是非市長の発信力 で、え、どんどん、え、売っていただき たいなと。もうそこが1番手っ取り早い 収入源であるということは市長もよく 分かってるという風に思っております。え 、是非頑張っていただきたいと思います。 え、続いて、え、人気4年で目指す成果に ついてお伺いいたします。市長は現在1年 目でございます。え、これから4年間の 指定運言を考えた時に市民の皆さんにとっ ては市長が何を言ったのかだけでなく4年 後に市がどう変わったか、暮らしがどう 良くなったのかということが非常に大切に なってくることだと思っております。え、 そこでお尋ねいたします。この4年間を 通して市長としてどのような成果を上げて いきたいと考えているのでしょうか?え、 子育て環境が変わった、若い世代が増えた 、地域経済が元気になったなど、え、市長 ご自身が4年後に市はここが変わったと 市民の皆さんに実感してもらいたいと考え ていることについてできるだけ具体的に お答えください。 長、 お答えいたします。私には実現したい中小的な目標と具体的な目標があります。中的な目標は市のこれまでのイメージを変えることです。この 年間で高橋市に対するこれまでついてしまった悪いイメージ。それを橋がいい意味で変わってきたね。橋最近いいよね。 羨ましいとそう言われるくらいに変えて いきたいと思っています。 そして政策面で最も力を入れたい具体的な 目標は繰り返しになりますが教育と子育て です。高橋市は特に教育環境に大きな課題 を抱えています。県内平均より低くなって いる学力のVジ回復と非常に多くの不登校 生徒がいる今の状況をですね、しっかりと 改善できるように環境の整備行っていき たいと思ってます。この他にも様々な 取り組みを通じて若い世代が出産や子育て に不安を感じることなく安心して子育てが できる環境を作っていきたいと考えてい ます。 以上のことを皆様に硬くお約束いたします。以上です。 はい。 小崎はありがとうございます。ま、浦野師匠のね、あの YouTube インスタ私もよく拝見しております。あれ見てるとね、あ、この方だったらイメージを川のイメージを変えてもらえんじゃないかと期待してまいます。 え、余談になりますけども、え、全国市長 の中で1番男前とかなんかいう話も聞き ました。まあ、何でもいいんですけども、 え、本当に今までの4年間の暗いイメージ がですね、え、一ぺに吹き飛ぶような発信 力を市長はお持ちじゃないかなという風に 思っておりますので、え、期待するところ であります。よろしくお願いします。え、 続いて、え、これまで様々なことを伺って まいりましたが、せっかく良い取り組みを 進めても、その内容や成果が市民の皆さん に十分伝わらなければ、え、市役所が何を やっているのか分からないということにも なりめません。え、特にこれからは若い 世代を含め、幅広い世代に姿勢への関心を 持っていただき、自分たちの町のこととし て、え、姿勢を身近に感じていただくこと が重要であると思います。え、そこで市長 はこれから進める取り組みやその成果に ついて市民の皆さんにどのような方法で、 え、どのような形で、え、わか、え、どう のような形で分かりやすく示していく考え でしょうか。 また若い世代に姿勢に関心を持ってもらうための情報発信についてどのように取り組んでいくのか私がさっき言ったことですけどお聞かせください。よろしくお願いします。長 市長 お答えいたします。 え、私は4つの改革をしっかりと進める ことにより、子供たちが夢を描き、多市で 学び、市で働き、高市で生活したいと 思える町を作っていきたいと考えています 。そして高齢者を始め、田川市民の皆様が 安心して暮らし続けることのできる高川市 を実現したいと考えています。 高川市民1人1人が高橋に住んでよかった と心から思いこの町を誇りに感じて いただけるそのような田川新時代の実現に 向けて私が戦闘に立ち並みなき改革を進め ていきたいと考えています。 市長として市の火事取りに責任を持ち、 決断すべき時には決断し、実行すべきこと はしらみなく着実に実行してまいります。 田川市の未来のために全力で運営に 取り組んでまいりますので、田川市議 会議員の皆様、そして田市民の皆様の ご理解とご協力を賜まりますようろしくお 願い申し上げます。以上です。はい、長、 員、 ありがとうございます。そうですね、それとあの つお伝えしたいのがあの、ま、生徒数はわずか人程度ですけども、田川には県立大学がございます。で、大学のある町とない町とではかなりの差があると思います。そういった、え、県立大学というものが高川市にはある。 で、これをしっかりと活用した街づりと いうのを、え、ま、学校教育にも街づりに も、え、それから街を書きづけるものにも やっていただきたいというのと、もう1個 だけ危具してるのは福岡県には県立大学が 3つございます。長崎が2つ、あと1つ ばっかりで、下手すると1000人規模 だったら合併させられる可能性もあるけど も、これ県立大学の先生に聞き、お聞きし ました。ならその可能性は十分あると将来 。しかしそれを止めるにはいかに大学が 地域密着しているか、どれだけ、え、地域 の皆さんと様々な事業をやっているか、え 、というところが重要になってきますので よろしくお願いしますという風に言われ ましたので、え、そういったところも、え 、しっかり考えていただきたいなという風 に思っております。え、市長はこれから4 年間、え、様々な課題に向い向き合い ながら指勢運営への家事を取っていくこと になります。え、もちろん全てが思い通り に住むわけではなく、難しい判断を求め られる場面もあるかと思います。え、その 中で市長が田市をこういう町にしたい、 市民の皆さんにこういう町だと思って もらいたいという、え、市長自身の原点と なる思いを改めて市民の皆さんに伝えて いただきたいと思います。 え、そこで市長として高川市のこれからをどのように切り開いていこうと考えているのか、え、指定運営にかける思いとこれから 年間に対する決意をお聞かせください。ちょっともうもう 1度いいです。さっきでし さ、さっきさっきそ、 あ、19さんで。 あ、もう、もう、もう1 度いいですか?はい。 え、もう十分伝わってきてるんですけど、すいません。現行上ですね。読まさせてもらいます。え、市長はこれから 年間様々な課題に向き合いながら姿勢運営の家事を取っていくことになると思います。え、もちろん全てが思い通りに進むわけではなく難しい判断を求められる場面もあるかと思います。 え、その中で市長が高川市をこういう町にしたい、市民の皆さんにこういう町だと思ってもらいたいという市長自身の原点となる思いを改めて市民の皆さんに伝えていただきたいという風に思います。よろしくお願いします。 申し訳ありません。あの、重複いたします が、やはり私は、ま、これまで高川市 ずっと抱えてきた、あの、悪い噂であっ たりですね、あの、これまでのしがみが 多い町だと、そういったイメージずっと 高橋抱えてきたと思います。で、この イメージをですね、SNS等を活用して しっかりと情報発信し、改めていきたいと 、高橋市はそういう間違いといい部分も たくさんあると思います。私はそういった 部分をしっかりとアピールして、高橋市の イメージ、ま、福岡県全国から高市って はい。こんな町なんだと思ったよりそんな 悪い街じゃないと。で、そういった部分を しっかりアピールしていきたい。で、 ただしアピールしていくためにはやっぱり そのもの、多をより良くしていかねばなら ないと思ってます。そしてしっかり互を 良くしてその上でどんどん情報上発信して いく。 そういったことを通じて高川市のイメージを払拭し、さらに良くしていくとそういったことを通じて高橋の新事代を作っていきたいとそう考えてます。以上です。 はい。 小崎 はい。え、私もですね。え、ま、例えばいい街がですよ。さらに視聴が変わって良くなってもよくわからないですよね。しかしどん底まで落ちたらあと上がるしかないんですよ。 是非あの全国を見返してやるっていうか 全国に散らばった田川出身者の方々が非常 に残念な悔しい思いをずっとしてきました 。今までニュースを見るたびにですね、 電話がかかってきます。僕のところにお前 司会議員なのに何やってんだとニュースで こんなのばっかり出て恥ずかしいぞと、え 、そういった4年間でした。だからこそ今 からは上がるしかないという風に私は思っ ております。どん底に落ちたら上がるしか ない。これでいきましょう。 え、それでは最後に、え、教育について ちょっとお伺いします。え、市長が考える 教育改革について、まず、え、本市が 抱える教育についての課題は学力だけでは なく様々な問題を抱えております。え、 以前から福岡県の学力を引っ張っているの は地方あるいは地方教育事務所、そして その地方事務所の足を引っ張っているのが 田川と言われてきました。え、私は収入 格差が学力格差だという人もいますが、私 はそうではないと確信しております。また 、え、育った環境が影響しているのでは ないかと考えた時もありましたが、一概に もそうではないという風に思っております 。そうじゃない人を見てきました。 やっぱり、え、家庭環境が荒れてても勉強 することはするんですね。 え、ま、本市ではですね、コロナの前まで は、え、本市の学力も科目によってです けども、福岡県の平均を上回った科目も いくつもありました。で、コロナになって ちょっとこう下がって、え、現在に至って おります。そこで、え、市長が考える教育 についての考えを開会いいたします。 市長、 お答えいたします。私が考える教育策について。え、私が考える教育策は全ての子供たちが安心して学ぶことができる環境を作り、教職員が子供たちと向き合う時間を確保することを教育改革の土台と考えています。 そのためには現状をまずは正しく理解しを 適切に把握することが実行性のある 取り組みにつがると考えています。 そこでまずは教育委員会や学校を含む行政 民間福祉による連携会議を立ち上げ課題を 明らかにしていきたいと考えてます。 その後課題解決に向けた取り組みの検討に 実現に向けた具体的法策の検討を行います 。 このプロセスにより子供たち1人1人の 基礎学力の向上と豊かな学びの機会を保と 保障するとともに教育現場で働く先生方が 子供たちと向き合う時間を最大限に確保 できるようになると考えています。 行政、教育委員会、学校、家庭、地域、 それらが一体となって小世帯が安心し て子供に教育を受けさせることが できる魅力ある教育環境の実現をまずは 目指します。以上です。はい、長崎 はい、分かりました。え、私 個人的にこれまで、え、ICT教育に 取り組んでまいりまして、え、全国様々な ICT教育先進地域に視殺にいたり、あと 学校の先生と一緒に、ま、学んだり、あの 公開事業に参加した時は、え、数百人いた んですけども、数百人が分かれてグループ ディスカッションする時に、え、各自己 紹介があった時に、え、なんと教員免許を 持持ってなかったのが私1人でして非常に 驚かれたんですけども、え、そこで ちょっとあのICT教について一緒にお 伺いいたします。え、これではこれ、これ まで本市でもICT環境が進んできたこと には私自身高く評価しております。え、 その上で同じく本市よりも早くからICT 教育に取り組んでいる、え、私も公開事業 に参加した熊本県山村山田小学校っていう とこがございます。え、そこではICTを 、え、主体的対話的で深い学びのための 手段としての位置づけ。子供たちが、あ、 学び方を選ぶ伏線型や個別な学びと共同的 な学びを実践しております。え、そこで ウ野市長が考えるICT教育についてもし よければお伺いいたします。 長、 お答えいたします。私はこれまで学習塾の経営を通じて子供 1人1 人が持つ可能性や才能を伸ばし、将来充実した生活を送るための土台作りのサポートを行ってまいりました。 [鼻息]ICT教育は単に危機 環境を整備することが目的ではません。 ICTを効果的に活用することによって 子供たち1人1人が自らの良さや可能性を 認識し、多様な多種と共同しながら自らの 人生を切り開く力を育組むための重要な 手段であると捉えております。 またICT教育の充実は子供たちが学び たいことに主体的にアプローチできる環境 を整え、学習意欲に、学習意欲の向上に つがるものだと考えています。 さらに1人1人に応じた学びを可能にする とに、学び方の選択肢を広げ、学習の質や 深いの向上にも大きく起与するものと認識 しております。 今後もICTを 効果的に活用しながら子供たち 1人1 人の可能性を最大限に引き出す教育の推進に努めてまいります。以上です。 はい。委長田。 え、そうでした。え、市長は事の経営者でした。え、少し前に分かったんですけど、私の長男も通っていたそうです。はい。え、通っていた時は学力が Vジしたそうです。 え、 私が数年前に、え、公開事業に参加した 熊本県でも高森町という宮崎との県にある 町がございます。え、そこではICTを 主体的、え、対話的で深い学びを実現する ための手段としての位置づけ、え、児童 生徒が学び方を選択する事業や個別最適な 学びと共同的な学びの一体的充実を図って おります。この時私の呼びかけで本市の 職員、職員や教員も参加してもらいました 。え、現在でもと思ったんですけども、え 、参加者が非常に全国から多くて非常に あのICT教育でももう本当に素晴らしい 授業やってるんですよ。もう先生が教団に 1回も立たさない。生徒が授業が始まって 終わるまで全てをやって1番最初に先生の 出番今日ありますか?つったら生徒がいり ませんって言って3交代の授業を生徒だけ で完結するんです。タブレット使ったりで 発表を最後電子黒板でやるところまでを 生徒だけでやるんです。え、で、あまりに も多いいもんで、え、今年からはどうやら 、あ、熊本県内の教員に限るということで 、え、残念ながら高橋市は参加できなく なったんですけど、それまでずっと言って ました。なぜならばちょっと私が思って これもう見た方が早いと私が何も口で言う よりは見て先生が教団に立ってないで授業 が進んで子供たちが生き生きと学ぶ姿を見 てそしたら先生たちも楽きつって教えで いいけってで学力がえさっきの熊本の山村 の山田小学校もここ山田小学校の山村って いうことは時期塾が一見もないんです。で 、もう本当にもう脳村部で何もないとこ ですけども、秋田県を超えてます。で、 この高森町も、え、何もないでここ塾が あるかどうかは知りませんけども、え、 ここも秋田県を超えております。 で、そういったところで、え、やってる ところに、あの、行ってもらって学んで いただきたかったんですけど、どうも今年 からは、あ、ちょっとダメだってことで、 今違うところを探してますと、佐の方に 行こうかなという風に考えてますけども、 ま、本地におきましてもICT企業の整備 に整回らず、え、子供たちが自ら学びを 選択し、え、自立した学習者として成長し 、え、学ぶことの楽しさを感じているよう な事業を一層を進めていただきたいという 風に思います。で、これを僕がずっとやっ てるのは、あの、 講義スタイルでは覚えないんですよ。で、 飽きるんですよ、授業に。僕らでもそう ですよ。抗義スタイルダメなん。でも自分 たちでこうこれやってん、自分たちでこの 単元やってみてんつってどうだろうって やったら子供たちがずっとやり出して 分からないところはタブで使って縛らべて いいよったら、もう本当に目をキラキラさ せながら授業する。そしたら本当に学ぶ ことの楽しさをせ、あの生徒が覚えてあ、 事業楽しいって。そうするとおずと学力が 上がる。先生たちも楽になるというこの 公循環が、え、田の教育をV次回復して くれるもんだという風に思っておりますの で、え、よろしくお願い申し上げまして、 私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。 [鼻息] 以上を持ちまして7番小崎仁議員の質問 答弁を集結いたします。[鼻息] これより休憩いたします。再開予定を 11時20分といたします。 ■■■ 今村寿人議員(孔志会)(動画: https://www.youtube.com/watch?v=7e7sAo3Z_Vc)■■■ え、再開いたします。休憩順に引き続きまして一般質問を行います。 8番今村久議員の質問を許します。 今村議員。 [拍手] え、まず全国各地で相災害により、尊い命を失われた方々に心より愛の意を表しますともに被災に心から見舞いを申し上げます。 1日も早い復旧復興を心より願っており ます。またこの度就任されました裏の市長 におかれましてはお祝いを申し上げますと ともに新たな姿勢のスタートにあたり 高橋市の未来を見据えた非営に取り組ま れることを大いに期待しております。 そしてこの度再び市民の皆様の信託を いただき場 に戻ることができました。改めて責任の重 さに身が引き締まる思いであります。え、 2元代表性の一億を担う議員として新市長 の非正運営に関しましてもゼの立場で市民 の大弁者として 全倒する所存でありますのでよろしくお 願いいたします。 え、それでは講師会を代表し通告に従い 一般質問を行います。え、まず平成地行 鉄道のあり方についての質問ですが、ま、 石松議員さんの質問と重複する部分がある かと思いますが、ま、違う視点での質問も 多くありますのでご容赦いただきたいと 思います。え、平成地行鉄道については令 和6年7月に法定協議会が設置され、鉄造 、上下分離、BRT路線バスの3案が検討 され、令和8年3月24日書面決議により 路線バス案が方向性として決定されました 。私はこの決定そのものを否定するもので はありません。しかし、現在沿線住民や 利用者による平成地鉄道を考える会が補足 し、法定協議会の協議家程の再検証と住民 説明を求める署名活動が行われました。 先月末の締め切れ時点で集計速報値 1万9702 もの署名が集まっており、住民の関心の高 さを改めて実感しております。それは単に 鉄道を残してほしいという問題ではなく、 なぜ路線バス案になったのか。3案は十分 に比較検討されたのか。住民の意見はどの ように反映されたのかという行政の意思 決定家程そのものに対する疑問だと 受け止めております。 そこでお尋ねします。 法定協議会で路線ス案が決定されたことについて本市として本当に最善の選択であると判断しているのか、それとも今後さらに検証する必要があると考えているのかお尋ねします。長、 [鼻息] 警設経済部長。 え、多高川市はBRT バス高速システム案で意見提出しため行通りにはなっておりません。 しかし、平成地鉄道沿線地域公共交通協議 会設置要綱第7条の規定で協議会で協議が 整った事項について全ての委員はその 協議結果を尊重しなければならないと定め られており、え、法定協議会が正式な 手続きを経て決定した以上、この結果に は従うべきものと考えております。 長村議員 はい。公的協議会の決定を尊重するという 本市の立場は理解いたしました。ではその 決定に至る協議家程が市民にとって十分 検証できるものだったのか透明性について お尋ねしたいと思います。え、今回県への 情報開示請求では黒塗りの資料も多く技 疑似力も存在しないなどどのような資料を もにどのような議論を経て路線バス案に 至ったのか住民には見えにくい状況です。 また最終決議では27名中12名が危険し 、投票15名のうち鉄道上下分離2票、 BRT4票、路線バス8票でした。正式な 決定であることは承知しています。しかし 12名もの危険がある中でなぜ路線バス案 が選ばれたのか、その判断根拠を市民に 説明する責任があると考えます。 国交省も法定協議会を地域住民など多様な 関係者との協議や情報提供を通じ合意形成 を図る場と位置づけております。今回の 協議会が非公開で地域や利用者の代表が 委員に含まれていないというのは事実 でしょうか?お尋ねしたいと思います。 警察経済部長。 え、法定協議会は非公会で開催されており、え、委員の中に地域住民や利用者の代表は入っておりません。村議員。 はい。え、法協議会が非公開で開催され、地域住民や利用者の代表も含まれていなかったということが確認できました。 このことは法定協議会自体の趣旨ともない 部分があると感じますが、なぜこのような 開催方法、そして委員のったのか、誰が何 を根拠に決定したのかお尋ねしたいと思い ます。 長、 建設計長 課長に課長に詳細を答えます。井計画課長 はい。お答えいたします。ええ、これについてはあの運営のやり方については、え、福岡県が、え、関係市町村にも意見を紹介をした上で、え、福岡県の方で、え、決定したものでございます。委員長、 今村議員。 はい。ま、件が決定したということですが 、住民利用者を含めず非公開で進められた 協議には私としても非常に疑念が残ります 。県の決定であったとしても、本市は協議 会に、え、参加した当事者としてそのあり 方をどう受け止め、どのような検討を行っ たのか明らかにする責任があると考えます 。そこで次に、え、本市の検討内容と市民 への説明責任についてお尋ねします。 え、本市として法定協議会においてどの ような根拠に基づく比較検討を行い、どの ような議論を経て路線バス案をに至ったの か。 市民に広く説明する考えはあるのか。 また県から開示された資料に黒塗りが多く、協議過程や判断が十分に確認できないとの住民の疑問についてどのように受け止めているのかお尋ねしたいと思います。 経済部長。 え、クロノリーで開示された資料につきましては 9月8日に開催された第 回法定協議会において福岡県に質問いたしました。 え、福岡県からは情報公開請求があれば、 福岡県情報公開条例に従い、適切に対応し ているとの回答があり、え、さらに個別に どんな請求があったかについては法定協議 会の中でも、え、説明できないとのこと でした。え、黒の資料について福岡県が 全面公開しないのであれば、え、高橋市 から公開するわけにはいきませんので、 市民向け説明会も開催かねます。 はい、長、 今村議員。 はい。え、本、え、本市からの公開は難しいということですが、ま、先ほどの答弁でもありましたように法定協議会において本市は BRT案に投票しています。本市が BRT 案を選択した理由とその意見が最終的な決定にどのように反映されたのか。 そして鉄道上下分離、 BRT路線バスの3 案のうち、現時点でどの案が本市にとって最も適切だと判断しているのかお尋ねしたいと思います。 委長、 経済部長。 え、3 案の特性弁性を比較すると多高橋市にとって鉄造存続が望ましいというのはっきりしています。 しかし、鉄道上下分離案を採用した場合、 高川市の財政調整基金は10数年のうちに そこをついてしまうという資産結果が出さ れ、え、苦重の決断として鉄道を断念せ ざるを得ないと判断したものです。え、 残るBRT案と路線アバスを比較した ところ、え、アンケートにおいて半数近く の市民がBRT案を支持している。え、市 負担想定額はBRT案が最も低い。え、 BRT案は、え、鉄道と同等の即達性を 有しており、大体移動手段になりうる。え 、BRT案は現在の駅周辺の利用者がその まま利用でき、新たな移動困難者が生じ にくい。運転士不足の中、え、BRT案は 児童運転の早期実現可能性を秘めている等 の理由により、本市はBRT案を選択し ました。しかしながら今後鉄造に対する、 え、資源強化が実現すれば本市としても 資産をやり直すべきと考えており、 法定協議会に対しても意見を提出しており ます。 村議員 はい。ま、あの、本市にとって BRT 案が最適的であるということは、え、理解できました。ま、現在法定での方向性として、え、路線バス案が決定されています。事実としてですね。で、あの、そこで路線案へ転換した場合、本当に現在の鉄道と同等の公共 サービスを維持できるのか、伺いたいと思います。 え、運行本数、所用時間、運賃、通学や 高齢者等への影響、運転手の確保、将来の 運行経費など現在の鉄道との具体的な 比較検証が必要だと考えますが、え、本市 として路線バス転換後のサービス水準や 負担について現在の鉄道と具体的に比較検 をしているのかお尋ねしたいと思います。 建設経済部長。はい。 あの、現時点で、え、路線バスの運行について具体的な容は決定しておりません。え、今後の法定協議会において運行内容を協議していくものと考えており、え、現在の鉄道と同のサービスが提供できるよう検討していく必要があると考えてます。長、今村議員。 はい、わかりました。 ま、あの、法定協議会は地域公共交通に ついて必要な協議を行い、持続可能な公共 交通を作るための制度です。国交省も地方 公共団体には関係者官の連携調整や必要な 対策の検討実施という役割があるとしてい ます。従って協議会の決定を尊重すること と本市として改めて検証することは決して 矛盾しないと考えます。え、最後に市長に お尋ねしますが、え、法定協議会で路線 バス案が決定されたことを規定路線として 進めるお考え、それとも住民への説明不足 、協議家程の不透明さ、多川市の意見が どのように反映されたのかという問題を 踏まえ、 鉄道上下分離BRT路線バスの3案につい て改めて検証比較する余地があるとお考え でしょうか お尋ねしたいと思います。長、 市長、 お答えいたします。平成地鉄道は私たち川市民にとって日々の生活に必要不可欠な公共交通手段だと考えています。 そして今後の高橋市をさらに発展させて いくには平成地行鉄道をどうしても残して いかねばならないというのが私の意見です 。 しかし現状は大変厳しいものです。なんと かこの現状を打開するために私はあらゆる 努力を惜しまず行動を続けるつもりです。 ご質問の路線バス案についてですが、え、 法定協議会が設置要綱に定められた正式な 手続きを経て路線バスを決定したことを 踏まえるとその結果を尊重することになり ますが、しかし3月に本市の意見をBRT 案として提出提出した際に2体意見として ですね、今後鉄道への支援強化の動きが見 られれ 法定協議会に対し大きな方向性の見直しを 要望するとその意見を合わせて提出してい ます。 なので今後私は国や県に対し新たな支援に ついて要望をしてまいります。そして国や 県から引き出した支援に基づき法定協議会 に対し方向性の大きな見直しを要望して いきたいと考えています。以上です。 長、 今村議員。 はい。え、ま、非常に建設的なご答弁をいただきありがとうございます。あ、私は平成地行鉄道を何が何でも残すべきだと言っているものではありません。 問題は田川市民の将来の生活に大きな影響 を与える交通政策について十分な情報が 市民に示され、納得できる検討を経て決定 されたのかということです。一昨日の9月 8日に開催された法定協議会において県 から示された20088年度末で鉄道の 運行を終了するという計画案は沿線自治体 から不安の声が寄せられ、え、運行終了 時期の計画を見直すことが決まったという 報道もありました。このことは平成地行 鉄道を考える会が行った署名活動いわゆる 民が行政を動かしたことだと認識してい ます。 え、この声を行政としてどう受け止めるの か。私は行政に求められているのは、え、 単に法定協議会で決まったから従うという 姿勢ではなく、なぜこの結論に至ったのか を、え、市民に説明することだと思います 。そして本当に市民にとって最善なのかを 最後まで検証することだと考えております 。え、公共交通は通学通勤通買い物、 そして地域の将来に直結する重要な政策 です。だからこそ路線バス案ありではなく 、市民に十分な情報を示し、3つの選択肢 を構成に比較した上で本市として責任ある 判断をしていただきたいということを要望 し、え、この質問を終わります。 え、ここからは村上市の評価及び検証に ついて伺います。村上全市長は令和5年に 就任し、ガラス張りの姿勢などを掲げ運営 を進めてこられました。一方、その人気中 には第3者調査委員会一般廃棄物収集運搬 業務委託の契約解除と損害賠償、匿名調査 、そして広域行政を巡る自治体感の対立 など運営が問われる事案が相ました。これ らの対応には市民の貴重な税金が投入され ています。私は全市長個人を批判するので はなく、なぜこのような事態が起きたのか 。公皮とは本当に必要だったのか?市民に どのような成果をもたらしたのかという 視点から検証することが必要だと考えます 。議会への議決を経た支出であってもその 必要性や費用体効果を検証することは議員 の責務であります。その立場から順次質問 をいたします。 まず第3者調査委員会の調査結果と調査 費用等について伺います。周知の通り本市 は全市長の女性問題を受け第3者調査委員 会を設置しました。令和8年5月18日に 報告書が提出され、全市長の4つの行為に ついてセクシャルハラスメントに該当する との判断が示され、その後全市長は自職さ れました。 第3者調査委員会の設置については必要な 予算が市議会で議決され本として調査を 実施したものであり、私は調査そのものを 否定するものではありません。一方で調査 には市民の貴重な税金が投入されています 。一端が全市長自身の行為に関する問題で あったことを踏まえれば、その後負担に ついても単に予算を議決して議決したから 終わりではなく、最終的な責任のあり方 まで検証する必要があると考えます。そこ で第3者調査委員会に用した費用について 委員報酬専門会への報酬、 事務費等を含め最終的な総額はいくらだっ たのか、また当初予算と執行額に差がある 場合についてお尋ねしたいと思います。 総務長、 え、第3 者、え、委員会の調査に用したでございますけども、え、総額で 万8463 円となっております。 え、第3者委員会にかかるこの予算につき ましては、え、委員の推薦を依頼した、え 、福岡県弁護士会と協議した上で、え、 当初は、え、令和7年7月の補正予算に おいて、え、988万2000円を、え、 予算措置いたしておりました。え、しかし ながら、え、ヒアリング対象者が多数で あったこと、え、調査内容に、え、気々な 内容が含まれていたことなどの、え、理由 から、え、調査に想定以上の、え、時間を 用したため199時間分の委員報酬が付足 したことから、え、令和8年、え、本年6 月補正において398万円を、え、追加 いたします。 議長議員 はい、分かりました。ま、今回の第3者 委員会、第3者調査委員会は全市長の行為 を巡る問題への対応として設置されたもの です。え、本市として第3者委員会を設置 する必要性、相当性をどのように判断した のか、そして調査費用約1350万円に ついて市民の好金を投入することが適切で あると判断した根拠を伺います。 総務長、 え、本問題につきましては、え、相手方から、え、第 者委員会設置による、え、調査について要求があるとに、え、本市議会からも、え、同様のご意見、え、ご要望をいただきました。 そこで、え、市長から独立した、え、客観 的な、え、立場から、え、調査を実施する ことは適当であると判断をいたしまして、 え、令和7年、え、7月臨時会において、 え、関連予算議案、え、それからその他の 、え、条例議案ですね、について、え、 可決をいただきましたので、え、市の予算 により調査を実施したものでございます。 [咳払い] 議員、 え、ま、調査の必要性については、え、当然理解しています。しかしこの約 万円もの好金を投入した以上、その費用について誰がどのような責任を追うのかはベッド検証する必要があると考えます。全市長の辞職は政治的同議的 責任の問題です。 一方、今回の調査によって本市に約 1350万円の財産的負担が生じたことに ついて法的な費用負担の可能性は別に検証 するべきだと思い考えます。え、そこで本 として今回の調査費用約1350万円に ついて全市長個人に損害賠償、その他の 費用負担を求めることが法的に可能なのか 、その点について検証したのかお尋ねし たいと思います。 総務長、 え、議員のおっしゃられる費用負担につきましては、え、民事、民事上の、え、損害賠償請求に該当すると、え、考えられます。で、しかしながら、え、その請求が法的に認められるかどうかにつきましては、え、司法によらなければ、え、困難だと考えております。で、費用負担を求めることについて、え、組織決定されておりませんので、え、具体的な検討までは行ってないといけないところでございます。 長、今村議員。 はい。ま、法的に請求できる可能性がある 一方、え、司法によらなければ判断が 難しいとの答弁でありました。だからこそ 本市として請求の下費についてどこまで 法的検証を行ったのかが重要であると考え ます。地方自治法や国家賠償法には自治体 に損害が生じた場合の損害賠償や急に 関する規定があります。今回の約 1350万円の調査費についても市の損害 と評価できるのか、全市長の行為との因果 関係があるのか、損害賠償や急を求める 法的根拠があるのか、その点を具体的に 検証する必要があると考えます。え、そこ で最後に市長に確認します。え、今回の第 3者調査委員会の設置費用は約 1350万円です。その原点にあるのは全 市長自身の行為を巡る問題でありました。 この費用の原子は物価高や厳しい生活の中 、市民の皆様から収めていただいた決定 です。その貴重な好金を全市長個人の問題 への対応のために支出した以上、私は行政 としてその負担を市民にそのまま背負わせ て終わりにして良いのかという問題を提起 しております。議会が予算を議決したこと は第3者調査を実施するための財政的な 手続きです。しかし予算を議決したことと 最終的な費用負担について誰が責任を負う のかは別の問題です。今回の約 1350万円の後費支出について全市長に 変換、損害賠償、急所、その他の法的な 費用負担を求めることが可能か、え、本と して正式に検証する考えはあるのかお尋ね したいと思います。 長、 市長、[咳払い] お答えいたします。ま、本件に関してですね、ま、元々と言えばおっしゃる通りあの全政権、全市長によって起こった問題、そしてそれによって作られた者委員会だったかと思います。 え、ですが、え、第3者委員会の調査に ついては、え、議会の議決と適な手続きの も実施されたものであり、調査実施その ものに、調査実施そのものについてはです ね、公益性があったものと認識しており ます。え、よって、え、全市長に その費用負負担を求めるといった考えは 現時点ではございません。以上です。 会議長、 今村議員 はい、分かりました。ま、現時点ではという回答でありました。え、私は全市長が自職したから責任問題は終わったということであってはならないと考えております。政治的責任と金によって生じた財産的 負担に対する的 責任は別問題です。市民の皆様の生き通りの声も多く聞きます。 え、他額の経費をかけて調査した結果、全 市長のセクわ行為が認定され、後費出張の 必要性等にも議が生じる結果となりました 。 に多大な混乱と公費負担を招いた原因は 全て全市長にあり、調査費用を議決した 議会や互にあるのではありません。 全市長に全責任があると私は考えます。 そこは明白でありますので、え、全に対し て損害賠償請求を行うべきだと考えており ます。この点を指摘してこの質問を終わり ます。 え、続きまして一般廃棄物収集運搬業務 委託の契約解除とそれに伴う賠償金につい て伺います。 私はこの問題を単なる契約事務の問題では なく、本市の政策決定のあり方そのものに 関する問題だと思っております。ゴミ収集 は市民生活に直結する重要な行政サービス です。その契約を機関途中で解除すること は事業者だけでなく市民や市財政にも 大きな影響を及ぼす重大な政策判断です。 従ってその判断には客観的な事実、合理的 な根拠そして市民に対する説明責任が必要 であると考えます。今回の契約解除に至っ た事業者選定の問題について私は具体的な 不正や重大な事務の歌詞が立証されたわけ でないと認識しています。なぜなら執行部 が市議会に提出した匿名調査報告書につい て私の見解を申し上げると、一般廃棄物 収集運搬業務委託業者の入札における業者 選定には問題はない。しかしその前に行っ た事業込みの収集運搬の許可性に関して 事務的な歌詞があったとしてまとめられて おります。ということになればそもそも この許可性とゴミ収集委託業務とは別物で あり収集運搬委託業務の業者をやり直す ほどの理由には当たらないと考えており ます。え、そこで伺います。今回本市が 認定した具体的な事実は何だったのか。 そしてそれは疑念にとまるものなのか。 それとも契約解除を必要とする具体的な 法令違反や契約上の問題が確認されたもの なのか、契約解除という重大な政策判断を 行うにる客観的な根拠についてお尋ねし たいと思います。 総務長 え契約会場にあたりまして、え、首として 確認した事項は、え、7点ございます。え 、1点目として契約事業者名が非公表とさ れていたこと。え、2点目として、え、 廃棄物の処理及び清掃に関する法律に 定める、え、強化許可業務において、え、 職員の職務決体行為があったこと。え、3 点目として、え、公務員倫理に定職する 行為が確認されたこと。え、4点目として プロポーザル審査委員会が、え、設置され ていなかったこと。え、5点目として、え 、令和2年度競争入札参加資格者名簿への 変則的な取り扱いによる追加があったこと 。え、6点目として、え、プロポーザル 審査の評価項目の不適切な配転があった こと。え、7点目として、え、 プロポーザル審査における点の不正な点が あったこと、え、以上の点から、え、契約 解除という判断に至ったということで ございます。[咳払い] 今村議員。 はい。え、今回契約を継続するという選択肢もあった中で、え、本市は契約を選択しました。その結果、事業者との合意に基づく損害賠償金も発生しています。え、そこで伺います。 契約継続と契約解除について市民生活への 影響、財政負担、業務の継続性、法的 リスクなどを比較検討した上で解除が最も 合理的だと判断したのか。そしてまたその 判断は誰がいつどのような根拠に基づいて 行ったのかお尋ねしたいと思います。 市民生活部長。 はい。え、お答えします。え、村上全市長は令和 6年3月の記者会見で令和 年度に実施した一般廃棄物収集運搬定において不適切な事称が明らかとなったことを発表するともに年 7月に行った市聴行政 報告の中で定見直しの検討について明たしました。 え、このことを受け契約解除について内部 検討を進めることになりましたが、市民 生活に影響が出ないことを最優先に考え、 仮に契約解除後時期業者決定までに業者 不在機関が生じた場合には市職員が対応 可能なのか、あるいは新規の業者が決定し た後の研修期間に市職員も最大限の協力を 行うことなどについて、え、関係部署と協 を行いました。また契約会除の法的根拠に つきましては顧問弁護士に何度も相談し、 契約解除の妥当性や賠償金の考え方などに ついて教示いただき、市の方針を決定 いたしました。このような検討結果を 踏まえ、令和7年6月下旬に村上全市長が 定例記者会見において業者に関連して、え 、市側に不適切な事務があったことを理由 にした契約の方針を明らかにしたところで あります。以上です。 議員 はい、分かりました。ま、どのような検討 をしたのかということは分かりました。あ 、しかし、え、私が確認したいのは今回の 契約開示は結果として3者のうち2社だけ が解除に至っています。 同じ選定家程の問題を理由とするのであれ ば、なぜ対応の結果が分かれたのか、ここ には市民が理解できる説明が必要であると 考えます。[鼻息]え、そこで3者への 対応について伺います。 え、3 者それぞれに対してどのような理由で解除を提案し、なぜ結果が異なったのか、またこの対応に行政としての公平性、合理性、整合性が確保されていたのか見解をお尋ねしたいと思います。 長市民生活部長。 はい。え、お答えします。 え、先ほど申し上げました市の方針決定を 受け令和7年6月から3者の委託業者と 契約解除の協議に入りましたが、強制的な 契約解除はできないとの認識のもあくまで も合意に基づく契約解除を目指し、契約 解除に至った理由などを丁寧に説明し、え 、理解をいただけるよう努めたところで ございます。契約、え、契約交渉について は残りの契約期間などを考慮し、交渉の リミットを令和7年12月と協議を進めた 結果、あ、2社とは合意により契約解除と なったものの、1社とは合意に至らず、 引き続き契約を継続することとなったもの でございます。え、3者に対する対応に つきましては強引に至らなければ契約を 継続することは申し上げており、また それぞれの業者の委託業務など配慮して、 え、協議を進めてまいりましたので、え、 そういった意味では公平性、え、整正性 が担保されてるという風に判断しており ます。以上です。 今村議員 はい。ま、業者との合意による開示を進め てきたということは理解しました。しかし 業者が選定家程に問題があると認識してあ 、もえ、え、行政が選定家程に問題がある と認識して契約解除を求めたのであれば3 者のうち2社だけが解除となったことに ついて客観的な公平性と整合性が本当に 担保されていたのか。その点については 疑問が残ります。 加えてこの一般廃棄物収集運搬業務委託に ついてはこれまでも市議会で特定の事業者 への利益共有ではないかとの疑念が 繰り返し指摘されてきた経緯があります。 私は今回の対応についてその疑念を払拭 できるだけの説明が必要だと考えます。 そこで財政面からも確認します。損害賠償 金はBで1544万8000円 、Cで823万8000円 、総額2368万6000円 の損害賠償金が示されております。法的に 支払い義務がある損害賠償であれば、 支払うこと自体を問題にしているのでは ありません。え、私が問いたいのはなぜ この支出を発生させる政策判断をしたのか ということです。先ほども触れましたが、 この時期議会での議論で3者が合意した 時点で同時に再入札するのが当然のことで はないのか。また契約期間のずれが生じる ことが分かりきっているのに契約解除に 応じた航ごとに個別にその都度急いで 再入札するのは何か他に急ぐ理由があるの ではないかまた残り1年とわずかの契約 期間の満料時の 更新時に全く統一で入札方法を再検討など すれば損害賠償費用として無駄な支出する 必要がなくなるのではないかなどの多くの 声がありました。地方自治第2条第14号 には地方公共団体の事務処理について最小 の経費で最大の効果を上げることを求めて おります。今回の支出について本市として 避けることのできなかったな支出なのか、 それとも契約解除という政策判断によって 発生した支出なのか、また解除しなかった 場合との財政的な比較検討を行ったのかお 尋ねしたいと思います。 総務長。 え、本件につきましては、え、全市長の、え、契約除という政策判断によって、え、発生をした、え、や得ない出、支出であったと考えております。 で、え、契約を解除しなかしない場合と、 え、との、え、財政的な比較検討に関し ましては、え、補正予算要求に際しまして 、え、所管から、え、契約開示により、え 、生じる賠償金についての、え、説明は、 え、受けておりますが、え、その時点で 既でに、え、契約解除の方針が、え、組織 決定されておりましたので、え、補正予算 に、え、計上したものでございます。 長、今村議員[咳払い] はい。ま、全市長の政策判断によってやえ ない支出だったという答弁でありました。 しかしここは重要です。え、約 2368万円 という大きな公金支出について契約解除を しなかった場合と、え、した場合、財政的 な比較検討を行わないまま契約方針が先に 決定されていたということで認識します。 私は政策判断が先にあり、その結果として 貢献指出が発生したのであれば、なおさら その判断が客観的合理的であったのかを 検証する必要があると考えますし、疑念が 深まります。 え、今回の問題を単に全市長時代の契約 問題として終わらせてはならないと考え ます。え、行政には政策判断の採量があり ます。しかし、市民の税金を使い、民間 事業者の権利や利益にも影響を与える以上 、客観性、公平性、合理性、透明性が求め られます。特に確定した事実と疑念を明確 に区別し、重大な政策判断を行う際には 十分な事実確認、法的検討、財政的検証を 行う必要があると思います。え、そこで 最後に市長に伺います。今回の契約解除に 至った一連の政策判断を市長としてどの ように認識しているのか。そして今回の 事案を教訓として疑念だけで行政が動くの ではなく事実と法に基づき 公平合理的に政策判断を行う姿勢を実現 するために今後どのような改善を行って いくのか市長の見解を求めます。[鼻息] 長市長 お答えいたします。え、本件については ですね、私も、ま、以前からいろんな噂や ご意見伺っております。え、その中で、え 、今回の計画会除について疑念を持って いる市民の方がいらっしゃるとそういった ことも理解しています。え、今後自分が 視線運営を行う上で疑念を持たれないよう 施策を推進していくべきだとそう思います が、一方で疑念を持たれない、一切持たれ ないとこういうのは正直難しいと思って ます。あの自分の選挙の時もそうだったん ですけど、本当に根モ噂が事実化のように 回ることがございます。で、これを止める ことはなかなか難しいものだと思います。 で、その中で大事なのはそういった疑惑、 疑念、そういったものが出てきた時にです ね、しっかりと胸を張って説明できるか どうかそこです。で、ですから私が今後気 をつけていきたいなと思ってることは今後 いろんな意思決定をする時にですね、その 意思決定の直前にこれは胸を張って問えた 時に説明できるかと、そういったことを そこをしっかりと大事にして意思決定して いきたいと思ってます。 委長今村議員。 はい、ありがとうございます。ま、今回の問題は単に契約を解除したという結果だけではなく、え、その判断に至る過程と結果として発生した公金負担について市民が納得できる説明ができ、市民に対してきる説明ができるかという問題だと思います。 またこの件は現在議会内に設置された調査 特別委員会で契約契約解除の判断根拠と なった匿名調査報告書の内容について試験 としてですが議念をもたざるを得ない事項 が出てきております。 このことから私は疑念を残したまま終わら せるのではなく、事実に基づいて検証をし 、必要であれば責任責任の所材まで明らか にする必要があるため、え、今後も全市長 をはじめとする関係部署の責任を問う必要 があることを指摘してこの質問を終わり ます。 どうしようかな。 え、残り17分になりましたので、次に 予定しておりました匿名調査についてです が、時間を調査する可能性が高いため、え 、12月議会の一般質問に回させて いただきたいと思います。ま、この質問に 対して、あの、事前に打ち合わせ等々して いただきました執行部の皆様には大変感謝 を申し上げます。申し訳ございませんが 次回に回させていただきたいと思います。 え、最後に、え、この2点について質問を してまいりました。え、今回取り上げた 問題はそれぞれ個別の事案ではありますが 、共通しているのは市民の貴重な税金と 職員の大切な時間が投入されたということ であります。これらはいずれも議会の議決 など必要な手続けを経て執行されたもので あることは承知しております。しかし私は 議員として議決された支出だから検証を 終えるの終えるのではなくその支出が本当 に必要だったのか市民にどのような成果を もたらしたのかを問と問うことが議会の 責任であると考えています。え、私自身と しての評価を申し上げれば、え、今回の 今回取り上げた一連の後費支出は建設的 生産的な効果に乏しく、多くの行費が無駄 に支出されたと思っております。だから こそ裏の市長には過去の指勢運営を教訓と して同じようなことを2度と繰り返さない 姿勢を築いていただきたいと思っており ます。え、市民から預かった税金を田市の 未来を作るために有効に使う姿勢へと転換 していただきたい。 裏野の市長にはこれまでの経緯に取られる ことなく互い姿勢を新しい方向へ導き市民 から信頼される姿勢を築いていただくこと を大いに期待しています。 え、今回の答弁で議念が払拭されることを 期待しますが、なお疑問が残る点について は今後も議員として注意中視し、必要な 検証を続けてまいりたいと考えております 。え、先ほども申し上げましたが、次の 質問を次回に回すことに対して、え、大変 申し訳 なく思っております。ご容赦をいただき たいと思います。え、私はこれからも市民 の立場、好金を守る立場から必要なものに は賛成し、問題があるものには明確に反対 する。この姿勢を貫いていくことを 申し上げまして、え、私の一般質問を 終わります。ありがとうございました。 以上を持ちまして8番今村久仁議員の質問 答弁を集結いたします。これより休憩 いたします。再開予定を午後1位とします 。 ■■■ 柿田孝子議員(日本共産党市会議員団)(動画: https://www.youtube.com/watch?v=9vC8WuBNui8)■■■ え、会議を再開いたします。休憩順に引き続きまして一般質問を行います。 9番高子議員の質問を許します。 はい、委長。 柿田議員。 はい。 お疲れ様です。 疲様です。 通告に従いまして日本共産党司会議団を代表いたしまして質問いたします。 柿田でございます。まず質問に入ります前 に7月28日に発生いたしました熊本地震 では熊本県熊本地方で最大震度7が観測さ れ、多くの方々が深刻な被害に合われまし た。亡れた皆様に心よりご冥服をお祈り 申し上げますとともに記載された皆様へお 見舞いを申し上げます。また被災支援の ために田市から派遣された避難所での生活 支援や物資の受け入れ仕訳など現場で求め られる業務に真摯に取り組んでいただき ました職員の皆さん各団体でボランティア 活動されている皆様に心から経由を表し ます。記載された皆様が1日も早く平穏な 暮らしを取り戻されますよう心から願う ものでございます。それでは質問に入り ます。本日は災害時における本市の対応に ついて2番目は外国人居住者への対応に ついてこの2点について質問いたします。 よろしくお願いいたします。それではまず 始めに災害における本市の対応についてお 尋ねをいたします。 26年7月28日に熊本県で発生した地震 では冷房がない体感の厚さに耐えかねて 教室への移動する避難者や 社中泊が相議今摩夏の避難所運営が大きな 課題となっています。川においては指定 避難所である東中学校、西中学校は エアコンは設置されていますが、小学校の 体感はエアコンはない状態です。猛子や 湿気で熱中症になる可能性のある体感に おいて安全で快適な環境を確保することが これまで以上に求められています。 本市の避難所におけるさ対策についてお尋ねをいたします。はい。長 市民生活 はい。え、お答えします。え、避難所の環境整備は全国的な課題であり、え、本市におきましてもその改善に取り組んでいるとこでございます。 え、特に夏場の厚さ対策につきましては エアコンが整備された田川西中学校及び 田川東中学校を優先的に解説することとし ております。仮にエアコンのない小学校の 体育館等を解説する場合には備蓄物資の 大型扇風機を活用する他、 協定締結事業所や国県等に対しスポット クーラーの要請を行うなどして避難所内の 環境改善を図ることとしております。なお 、大規模災害が発生し、中長期的な避難を 要する場合にはホテルなどを借上げし、 宿泊施設の確保やエアコンが整備された 避難所への集約など状況に応じた適切な 対応を図る方針でございます。 え、今後も避難される市民の皆様が安全かつ衛生的にお過ごしただけるよう機関と緊密に連携しながら、より良い避難所の環境作りに努めてまいります。以上です。 大議長 柿田議員。 はい。 え、大規模災害の際には中長期的な避難を 用する場合には、え、ホテルなどの 買い上げをされると、え、宿泊施設の確保 しているという答弁をされましたが、え、 もしホテルなどに、え、宿泊施設に、え、 避難所とした場合についてはその費用に ついては、え、本人負担なのか、その辺り を教えていただければと思います。 市民生活部長 はい。え、今あの答弁しました通り、ま、大規模災害等が発生した時にはですね、ま、ホテル等の宿泊上を借り上げまして、え、市の方で、え、避難者の方にですね、え、避難所として活用していただくということを考えております。なお、その費用につきましては、ま、全額一応市の方の負担という方で形で考えております。以上です。議長 田議員。 はい。え、ホテルなどに、え、避難した 場合については、え、市の負担ということ が分かって、え、ま、えっと、災害があっ た時に避難所に行く場合、え、木のみ木の ままなどで、え、その負担はどちらなのか なと思いましたが、え、この負担について は市が負担することで、え、安心いたし ました。え、次の質問に入ります。え、の 中での避難生活や高齢者が進む地域での 避難所運営など新たな課題も生まれてい ます。避難所はとりあえず収容する場所で はありません。安心して生活できる環境を 整え、被災者の健康と尊厳を守る場所では な、場所でなければなりません。 避難所の質向上のため国際基準スフィア基準による本市の避難所におけ居住スペースの確保はされているのかお尋ねをいたします。 会長市民生活部長 はい。え、お答えします。 え、本市の避難所における居住スペースの 確保につきましては、被災者の権利と被災 者支援の最低基準を定めた国際的な基準で あるスフィア基準に則って対応を進めて まいります。え、具体的には今年度指定 避難所における1人当たりの居住空間を 従来の3mから4mへと拡大いたしました 。え、この見直しに伴い指定避難所の収要 人数は約2200人となり、従来から4m で算定している指定福祉避難所の収要人数 約600人と合わせ、え、合計約2800 人の収容能力を確保しております。え、 昨年10月の福岡県が公表した防災 アスメント調査の結果では、え、本市の 最大避難者数がこれまでの1400人から 2300人へと増加いたしましたが、あ、 これに対応可能な体制となっております。 え、さらに大規模災害発生時にはこれら 既存の避難所に加え協定を締結している 県立高校3、私立高校1個、民間福祉施設 4段体による臨時避難所を解説することを 想定しており、引き続き市民の皆様が安心 して居住の確保に取り組んでまいります。 以上です。 はい。議長 はい。え、市民の皆さんが、えっと、避難 できる人数は一応2300人、え、水平 基準で、え、2300人が避難できると いう答弁をいただきました。え、10年前 の熊本地震では避難生活のステルスや環境 の悪化などが原因の災害関連子で225人 が亡くなっています。これは地震の揺れな のによる直接士の4倍以上です。このうち 8割が3ヶ月以内に亡くなっておられます 。避難所の環境を整ることが大変重要だと 考えます。え、今日は、え、小学校の大会 には、え、エアコンが設置をされてないと いうことで、え、もし避難が、えっと、 災害があって、え、小学校に避難した場合 は本当に列悪な環境になるのではないかと 思います。え、現在指定避難所である小 学校には空調が整備されていません。今 夏話は国書でエアコンが設置されてい なければ、え、先ほども述べましたが 災害関連子になる可能性があります。早期 にエアコンの設置を求めるものでござい ます。お隣の農型市では年時計画を立てて 今年は小学校の大館に4項にエアコンの 設置をされていることを聞きました。空調 設備の整備臨時特別交付金の補助率も 上がってきています。え、農型市で考えれ ば、え、市の持ち出しが全体の33%で できているようです。え、ですから本市も 是非検討していただくように思います。え 、ま、市長は子育て遅延とか教育に力を 入れていくって言われましたので、是非小 学校の大会にですね、エアコンを設置し、 え、子供たちの教育の環境を良くして いただきたいと思っています。え、特に小 学校の大会におきましては、え、学童保育 だとか、ま、地域の方たちも小学校の対価 、え、ま、えっと、いろんなイベントこと もされますので、え、ま、小学校の大育館 にはですね、あの、是非設置をして いただくよう私の方から市長に要望したい と思います。え、また、え、この、え、 補助金は、え、有利な補助金は令和 1415年までとなっています。え、今、 え、こんな国書で、え、熊本自身もあった ことで、え、国としても前向きな検討をさ れているということを聞いておりますので 、え、早期に、え、小学校にエアコンの 設置を求めるものでございます。え、 よろしくお願いいたします。 では次の質問に入ります。令和7年10月 に公表された最新の被害想定を受け、本市 の最大避難者数の想定は1400人から 2300人へと大幅に増加いたしました。 共同段階で不可欠となる1日分の不足分を 速やかに確保するための来年度当初予算に 必要な経費を計上し備蓄を強化する方針 でしたが避難所における年度に不足分 する不足不足 する食料や式の備についてお尋ねをいたし ます。 市民生活 はい。え、お答えします。え、本市の 避難所における食料や式の備蓄状況につき ましては県が定める備蓄基本計画に順次 想定される最大避難者数の3色にあたる1 日相当分の食料を確保することとしており ます。具体的には現在、え、飲料水 500mlのペットボトルが約7000本 、え、ご飯類約4000円色を確保して いるところです。え、本市の最大避難者数 が、あ、疑問者と通り2300人に増加し たことを踏まえ、え、付、不足分につき ましては今年度の予算措置により、え、 重速を図ることとしており、え、今後順次 購入を進めてまいります。また式材につき ましては毛布約450枚リパーテーション 及びマットをそれぞれ約700個など備え ており の収容能力を最大限に活用しながら、え、 計画的な備蓄を進めているとこでござい ます。さらに本市の備蓄物資では対応し きれない不足の事態に備え民間事業者術と 物資に関する防災協定を提結しており、 災害に必要な食料や式の確保に取り組んで まいります。以上です。 議長、 柿田議員 はい。え、毛布は約 枚、パーテーション及びマットそれぞれ約 個が、え、備えられると答えられました。え、 10年前の熊本地震は 4月、え、野半島地震は 月でした。これまでの災害は寒い時期で、今回の熊本自身は 7月28日で、え、も暑い。 その中での避難生活をせざるを得なくなり ました。寒い時期の避難生活を想定をした 準備はどこの自治体もされていると思い ますが、今回の熊本地震のような夏の暑い 時期に避難するような想定がなかったのか もしれません。 え、避難者からの声は、え、もう暑くて、 え、とても大変だという声が届けられて おります。え、本市として想定人数が 1400人から2300人へと人数が増え たため不足分を速やかに確保すると言われ ましたがその際として避難所が厚さを想定 した生活用品や具は用意されているのかお 尋ねをしたいと思います。 えっと、厚さ対策用のですね、ま、新等ということですけども、ま、おそらくそのタールト等とですね、ま、そういったものを想定されて質問されてるんだと思いますけども、え、現在本市の美物資の中にはですね、ま、タールトは備縮を行っておりません。 で、ま、あの、タオルット以外もですね、 ま、本来必要ではあるかもしれませんけど も、え、十分ではないというところはある かもしれませんけども、え、ま、現在計画 的にですね、え、備蓄物資を補充してる とこでございます。で、ただ、あの、財政 的な問題やですね、あとは、あの、備蓄 するの問題、そういったこともありますの で、えっと、そういったとこも考慮し ながらですね、え、今後計画的に進めて まいりたいという風に思います。以上です 。 書き委員 はい。え、夏の物資やシ具については、え 、今後計画的に、え、揃れていくという ことでありますが、え、本当にあの、どこ の自治体もそうかと思うんですが、本市に おいても、え、ま、については毛布ぐらい しか用意がされてないということであり ますので、え、この夏の時期にもだったら 、え、毛布よりもタオルットが必要だと、 え、熊本地震で避難されてるか方の声が ありますので、え、夏用のことも夏の夏に 避難した時のこともですね、え、考えて、 え、用意すべきではないかと思います。な ので、え、そのことも要望しておきます。 え、以上です。 で、え、ま、今回の熊本地身でのことなん ですけども、え、今回の熊本の避難所の 食事は、え、朝は、え、菓子パン、え、お 昼はおにぎり、夜はお弁当というように 炭水化物中心で塩分が多く栄養が偏った 食事が続いたということで、え、寿病の ある人や高齢者など用配慮者にとっては こうした食事が長期化すると健康を損う 恐れがあると大きく指摘をされています。 近年避難所の食事は多様化しつつあります が、実際には要配慮者に適した食事が十分 に提供されていないケースもあります。 そのため避難生活が長期化する場合には 栄養バランスを確保するための支援が必要 であり栄養士のなど専門的にな、え、関与 が欠かせないことが改めてわかりました。 え、ですので、え、ま、長期化した場合に は、え、避難所などに、え、栄養資産とか 、ま、そういう方たちを相談を窓口とか ですね、栄養産んの相談窓口とかもそう いうのを作って、え、健康管理もして いただくということが必要ではないかと 思いましたので、え、この件も要望して おきますのでよろしくお願いいたします。 で、え、次の質問に入ります。え、 2024年1月の半島地震では断水と水道 破損により3ヶ月から4ヶ月まで、え、4 ヶ月間入力できなかった被災者が、え、 できなかった被災者が大勢おられました。 さらに深刻だったのは入力できないことに よる感染症の蔓延、皮膚トラブル、心理的 ストレスです。半島自身の避難所では衛生 環境の悪化が原因で亡くなった災害関連子 が直接市を上回りました。また2016年 の熊本地震では死者275人のうち災害 関連士が225人と全体の8割を占めまし た。その中でトイレが使えないという状況 や断水するとトイレが使えません。そう なるとトイレを控いたいという気持ちに なってしまい、水分を取らないという方が 増えてくると思います。まずは十分な水分 を取っていただくためにもトイレを確保 することが1番大事になりますが、市とし ての入浴施設やトイレの確保になるについ てお尋ねをいたします。 会議長 市民生活部長 はい。え、お答えします。え、入浴施設の確保につきましては災害時の衛生環境の保持健康維持において極めて重要な課題と認識しております。え、そのため、え、施設が稼働可能な場合は市内のシマイルプラザ田川の入浴施設を活用する、国憲の請を含め、関係とやかに進めていります。 え、次にトイレの確保につきましては 避難所等における衛生管理の金めであると 捉えており、え、本市では災害用として、 え、携帯統例4400回分及び児童ラップ 式トイレを備蓄しているほ、協定締結事業 所からの仮説トイレの供給や国県等への 要請によって、え、対応する方針として おります。 引き続き市民の皆様が安全かつ衛性的に避難生活が起こることができるよう生活環境の確保に努めてまいります。以上です。 柿田議員 はい。え、入浴については、え、社教の 入浴施設を使うということですが、え、 これで、え、足りるのかなという風に今の 答弁を聞きましたので、え、今後について は、あ、ま、いろんなところと定携を結ん で、え、入力ができるようにですね、して いただければと思います。また、え、携帯 通りについては4000個を確保されてる ということでありますが、え、最近では、 え、トイレカーというのが、え、災害地で 、え、すごく活躍をしているということで あります。ま、えっと、トイレ化っていう のはレンタルもできるような、え、ことも 聞いておりますので、是非市でも災害時に 備えて、え、トイレの購入や、え、 レンタルを、え、検討すべきではないかな と思いますので、え、是非この辺も検討し ていただければと思っております。で、次 の質問に入ります。えっと、近年集中合雨 のにより、え、田川市内でも内水氾濫の 危険性が高まっております。また、千葉県 や福島県を始め、石川県、富山県、福井県 でも記録的な大雨による浸水や土佐災害が 発生しています。短時間の大雨大雨にな 大雨などによって排水能力を超えた薄いが 河川線へ十分に流れ出れず道路や住宅地に 溢れしています。住民のイノと生活を守る ためには兵事から対策と災害時の迅速な 対応が一体となって機能することが不可欠 であります。こうした観点から本市におけ る内水氾濫対策についてお伺いいたします 。 また過去に水判乱の被害があった地域について現在どのような対応が行われてるのかお尋ねをいたします。 市民生活部長 はい。え、お答えします。え、本市におきましても本流の水移上昇に伴い子流の雨水が本流へ滑に流れ込めなくなることによって内水判断が発生する事例が見られております。 え、過去に内水氾濫被害のあった地域への 対応条件につきましては、あ、浸水があっ た範囲を高災害対応の地図上に示すことに より周知を行っております。加えて、え、 地域の要請により実施している防災研修等 では、あ、当該地域が想定される災害の 危険性について市民の皆様に注意換期を 行っております。また大雨の際には消防団 に出度を要請し、え、現地での警戒や巡回 等に従事していただくことで危険箇所の 監視と、え、早期の警戒体制の強化に努め ているとこでございます。え、本市と いたしましてはこうした地域の特性を 踏まえ日頃から防災意識の向上を図るとに 実行性のある水対策及び迅速 避難支援に引き続き取り組んでります。 以上です。 会議長議員 はい。え、地域には、え、要請があれば、 え、そういった学習会、え、などされて いるということでありますが、ま、えっと 、こういった学習会も本当に頻繁にやって 、え、ここが、え、内数平乱地域ですよと か、ま、そういうことを市民の皆さんに 周知することが本当に今重要ではないかな と思っております。ま、そのことも 引き続きですね、え、地域への住民説明会 をやっていただければと思います。また、 えっと、内水氾濫の地域については、え、 住民から要望がなくても市の方から、え、 ここは、え、こう内水氾濫の地域ですよと か、それから、えっと、他の地域で、え、 ま、いろんな、えっと、地域があるんです けども、えっと、ま、そういうところにも ですね、あの、是非説明会をして いただければと思っております。え、地域 の方に集中することで、え、災害の に合うことを少しでも軽減できるかなと 思いますので、え、是非そこを集して いただければと思っております。 はい。で、えっと、過去にも浸水被害が 発生したにも関わらず地域住民から大雨が 降るたびに不安という切実な声がありまし た。要請としての対応が強く問われます。 さらに内乱対策は本格的な整備を進めると なれば多大な財政負担を伴うことからまず は既存の排水施設の点検強化警備な補修速 排水路の清掃徹底など少ない費用で確実に 効果が出る対策を求めたいと思っており ます。 え、こういった、え、速行や、え、排水路の清掃の徹底などについては今、え、計画的にされているのか、え、分かれば教えていただければと思います。 長、 経済部長。 え、基本的にですね、あの、ま、地区の区長さんとか住民からですね、あの、速攻があの、詰まってるとか色々要望が上がってきますので、あの、市からあの、どこどこを優先的に順番にやるというよりも、あの、地区の要望書を見て、あの、現場を土木が見て優先順位を決めて対応してるところでございます。 会議長 閣田 はい、分かりました。ま、市としても、え、そういうところを日常的にチェックをしというのもあるということですよね。え、市民の方から、え、こ々を清掃して欲しいとか要望があった時には、え、迅速な対応をしていただくことを要望したいと思います。 ま、先日も、ま、そういった、え、要望が あったということで、え、現地に私も行き ましたが、ま、そこはあのきちんと整備を されていました。え、日常的にこうして いただければ私たちも安心しますという声 がありましたので、え、日常的に、え、 チェックだして、え、清掃を細かくして いただければと思っています。えっと、 それから、え、市内にはアンダーパスって いうのが、え、あるか、1箇所あると思う んですけども、え、地域住民の方は小が町 かな?あそこは そこまでならないかもしれませんが、そう いうちょっと低い地域もあるんで、ま、 そういうところ地域の方は分かるんです けども、え、よそから来た人、他地域から 来た人はそこがそういう風に、え、低い 地域だっていうのが分からないっていうの が、え、最近地域の方が言言われてました 。ですから大雨が降った時にその地域は 低いんですよっていうことをですね、あの 周知して欲しいなという声もありましたの で、え、是非その辺を、え、注意して いただければと思っています。ま、これは あの要望なので、え、聞いていただければ と思っています。 はい。えっと、ま、あの、専門家の方は、 え、危機管理とは、え、災害が起きてから は考えるものではないと繰り返し述べられ ています。避難所の運営も同様であり、え 、設置場所、受け入れ、人数、非常用発電 機の確保、厚さ、寒さの対策、食料や飲料 水、猛布、簡易トイレの備蓄、そして職員 やボランティアの訓練体制など平事から 準備が避難生活の質を大きく左右すると 言われています。こうした備えを着実に 進めることは市として市として責任を持っ て取り組むべき重要な役割と思います。 市民の命と暮らしを守るため兵事から体制 整備を一層強化していただくことを求める ものであります。また、え、災害のために 、え、感じるのでございますが、え、マン パワーが少し不足しているのではないかと 思います。え、今後の職員体制を検定する 必要があるかと思いますので、え、是非、 ええ、職員体制ですね、あの、検討して いただければと思います。これは、えっと 、検討してくださいということなので、え 、答弁求めませんから大丈夫です。はい。 はい。で、え、この質問は終わります。え 、次に外国人への対応についてお尋ねを いたします。本市では外国人住民が年々 増加をしており、生活習慣や制度理解の 違いから各分野で丁寧な支援が求められて います。誰もが安心して暮らせる街を作る ために生活ルールの周知制度の理解促進 教育場での支援相談体制の充実など多分化 強制を進めるためには分野を超えて 取り組むことが大切です。このような視点 から以下の点についてお尋ねをいたします 。 まず、え、各下における具体的な対応に ついてお尋ねをいたします。え、外国人 住民が地域の一員として安心して暮らし、 市民との間で不要な誤解やトラブルを生ま ないためには行政の丁寧な説明と支援が 欠かせません。 外国人住民に対するゴミ出しルールの周知について本市の対応についてお尋ねをいたします。 生活部長 はい。え、お答えします。え、外国人の方へのゴミ出しのルールの周知につきましては地元等から要望があった場合に外国人の方にゴミ出しのルールをお知らせするポスターをゴミ所等に掲示しております。 え、同ポスターについては日本語、英語、 ベトナム語版を作成していますが、同 ポスターに掲載していますQRコードを スマートフォンやタブレットで読み取って いただくと、ま、13の多言語と優しい 日本語で同ポスターを読むことができる ものとなっております。え、加えてゴミ 集席所に掲示しています収集日の案内版の 読み方の説明やあゴミの分別方法等を示し たチラシを読むこともできます。また アポスター刑事の際などに外国人の方と 直接話す機会がある場合は同ポスターを 活用し、ゴみ出しルールや収集日等の説明 を行っています。え、今後は広く外国人の 方に知っていただくために、え、外国人の 方が天入手続きで来された時に他言語で ゴミ出しルールが確認できるQRコードを 記載したチラシを市民化窓口で配布しに まいります。以上です。 はい。長、 柿田議員。 はい。え、ま、外交人の方には、え、 ポスタなど貼り出しをして、え、またQR コードで読めてるような、読み取れるよう な、え、チラシを配布しているということ でありますが、えっと、市民の方からは、 え、ゴミ出しのルールを書いたチラシを今 、えっと、外国人の方だけに渡している とこでありますが、え、全行配布をして 欲しいという要望がありました。え、市民 全体に周知することやそのルールを周知 することが本当に大事かなと私は思います ので、え、限定した方に渡すだけではなく て、え、ま、候補に、え、折り込むとか、 ま、そういう風に、え、皆さんに集知する ことも大事かと思いますので、え、是非、 え、検討していただければと思っており ます。えっと と次の質問に入りますが、えっと外国人の 方が転入された際に、え、住民表の移動と か防災情報など生活に直結する、え、制度 説明が不可欠だと思います。え、その時に 、え、天入時には、え、どのような説明が されているのかお尋ねをしたいと思います 。 会長市民生活 はい。をお答えします。え、外国人の方が 住所移動等の手続きを行った際の市民化 窓口の対応でございますが、移動の内容や 個人の滞在条件等によって必要な手続きが 異なりますので、移動手続きが完了した後 、それぞれに必要な手続きのご案内を行う 流れとなります。え、具体的にはマイン ナンバーの更新、国民年金や国民健康保険 等の手続きなどが主な内容となります。え 、議員ご質問の外国人に対するゴみ出し ルールとの説明については、市民化窓口で 特別な対応を行っていませんが、え、 ゴミ出しについて尋ねられた際には、あ、 家庭ゴミの分別ガイドブックを配布する などし、石打ちに務めているところです。 なお、今後は先ほど答弁した通り、全ての天入外国人の方に対して、え、ゴミ出しルールの QR コードが記載されたチラシを配布する予定としております。以上です。委 長、 柿田議員。 はい。え、ま、今後については、え、全ての外国人の方に、え、チラシを QR コードがついたチラシを皆さんにお渡しするということでありがとうございます。 え、ま、これで、えっと、ま、外国人の方 にもゴミ出しルールがですね、あの、集中 できればいいなと私も思っています。 え、じゃ、次の質問に入ります。え、国民 健康保険の加状況と納付状況についてお 尋ねをいたします。外国人労働者の中には 制度理解不足や収入の不安定さから保険料 の納付が遅れるケースもあるかと思います 。え、国会審議において一部の議員から 外国人は国を滞能してるとの指摘がなされ ました。これに対し厚生労働省は外国人だ から滞能していると事実はない。納付状況 は日本人と同様にこ後の収入や生活状況に よって異なると答弁いたしました。外国人 住民を一括して滞能者と見なすような議論 は事実に基づかないことが明らかになって います。市としても丁寧な支援と制度理解 を促す取り組みが求められます。そこでお 伺いをいたします。本市における外国人 住民の国民保険の加入状況 についてお尋ねをいたします。 長 市民生活部長 はい。え、お答えします。え、加入状況ですが、令和 年度中に、え、本市の国民健康保険の加入歴がある外国人住民は 人となっております。次に農付状況ですが、令和 年度に国民健康保険税を負可した外国人住民の世帯数は 198世帯でございます。 え、この198世帯の定額は 1021万8000円 、収入額は929万8000円 で、え、収納率は91.0% となっています。え、これは令和7年度の 本市の国民健康保険全体の収納率 92.92% と比べて大きな状況です。以上です。 委員長、 柿田議員。 はい。え、国民健康保険の、え、納付率は、え、 91.0% と市民全体とほぼ変わらない水準であることが分かりました。ええ、ということ 100% ではないので、ま、少しは滞能があるのかな。しかし市民の方と変わらない、え、農付状況だというのが分かりました。 としたら、え、滞能が生じた場合の説明、え、支援体制についてはどのようにされているのか具体的に教えてください。 市民生活部長。 はい。えっと、ま、外国人の方がですね、 ま、滞能された時に、え、税務化の窓口に 来られた際にはですね、え、ま、他言語が 、あ、翻訳できる、ま、アプリとを活用し てですね、え、1疎通を図るような形で ですね、え、ま、税の公平な負担について ですね、ご理解をいただいて、え、収納率 向上に務めているとこでございます。以上 です。 議長 はい。え、窓口に来ていただいて、え、 アプリなどを使って、え、丁寧な説明をし て、ま、収納に務められてるということで ありますね。はい、わかりました。で、次 に、え、教育委員会への質問をいたします 。外国籍児童生徒の増加は学校現場に新た な支援ニーズを生み出しています。日本ご 指導や保護者への多言支援は子供の学びと 安心に直結する重要な取り組みです。 現在の状況についてお尋ねをいたします。委長 教長。 うん。 はい。え、本市では令和 年度から憲負担教職員として、え、外国人自童制度等に対する日本語指導対教員 1名を配置をしています。え、本年度 8月末現在において小学校 5校、中学校1校で合わせて、え、9 名の自動生徒の指導支援を行っています。 え、指導支援の内容としては大きく2つ ございます。1つは児童生徒1人1人の 実態に応じて生活面の適用や日本語学習、 教科学習などの指導支援を行うことです。 2つは不安や葛藤等を言葉にして伝える ことが難しい段階の児童生徒に寄り添い、 その信情を周囲に代弁しながらあ、周囲と の関係づりや居場所を広げる支援を行う ことです。また学級担任との密切な情報 共有や保護者への説明相談団等にも努めて おります。え、さらに教育委員会では 他言語対応の翻訳機を学校へ貸し出すなど 言語の壁による生活面や学習面の混難軽減 を図っています。 なお、修学前を対象とした外国人、外国人向けの説明会は実施をしておりませんが、必要に応じて、え、教育委員会や学校で個別に、え、説明や相談を行っております。 委長、 柿田議員。 はい。え、今は憲費で1名が、え、雇用さ れてるということですが、あ、えっと、ま 、小人数なので1名でいいかと思いますが 、え、今後は、え、児童制度が増えるんで はないかと思いますが、ま、その時には、 え、また増やして 、え、ま、増されるのかどうかお尋ねをし たいと思います。 あの柿田質問通告してます? 関連質問です。 今聞いたら何点かそういう質問があるけどきちっとルールを守ってください。 関連質問です。 答えられます。 はい。 答えられます。 大丈夫です。 はい。教育長。 はい。 え、状況つまり、あの、おっしゃられるように、え、外国人、児童生徒が増加して、え、日本語に困っている状況があれば、え、県に対して要望をしてまいりたいと思います。 各議員。 はい。え、ま、増員すれば、え、憲費をまた増額していくということでありますので、ちょっと安心いたしました。え、ま、外国人相談窓口での対応、市民の周知についてお尋ねをいたします。 外国人相談窓口は生活労働など幅広い相談 を受ける重要な拠点です。相談先が分から ない状況を生まいことが重要であると考え ます。外国人に相談窓口はどのようになっ ているのかお尋ねをしたいと思います。 総務長、 え、本市におきましては、え、令和 7年4 月に、え、経営企画内に外国人相談窓口を設置しまして、え、直接相談及び、え、電話、え、並びに、え、メール等での、え、方法で相談をお受けいたしおります。 また、え、外国人からの相談内容に応じ まして、え、本市だけで解決ができない、 え、そういった場合は福国際交流センター 等の、え、関係機関につぐなどの支援を いたしております。え、さらに今年度は 警察や内団体等と連携しまして、え、 外国人を対象とした交通ルールや、え、 ゴミの出し方等に関する、え、講習会を 新たに、え、企画しております。 え、今後も外国人からの要望が多い事項については、え、関係機関と連携協力を図りながら、え、サポートをしてまいりたいと考えております。議員、 え、相談窓口は、え、外国人住民だけではなく、市民側の不安や疑問にも寄り添う場として機能することが望まれます。相談対象の範囲についても明確にお示しください。 委員長、総部長、 あの、先ほど説明しました相談窓口については、え、基本的には、え、外国人からの相談、え、窓口となっておりまして、え、地域住民の方が、え、外国人に対する、え、生活上の、え、課題等、え、につきましては、え、閣下で対応するようにいたしております。 柿田議員。 え、そうしますと、あの、例えば先ほど から言ってるゴミについては、え、環境 対策に行ってくださいっていう形になるん ですかね。ま、そういうことも含めてです ね、え、例えば水道だとかゴミだったら、 え、閣下に、え、相談に行くっていうこと でありますが、え、ま、そういうことも 含めて、え、広方士でお知らせするとか、 ま、そういうことも、あの、是非集知して いただければと思います。え、今回作った 相談窓口については外国人の方のみの相談 窓口と、え、いうことになりますよね。ま 、できれば一本化していただきたいなと 思いますが、ま、その辺も含めて検討して いただければと思っております。え、次の 質問に入ります。え、外国人居住者への 連絡手段についてついてにお尋ねをしたい と思います。外国人居住者と市民との間に 問題が発生した事例が事例があった場合、 え、問題をどこに相談すればいいのか 分かりません。死として把握している期間 についてお尋ねをいたします。 総務長、 え、本市におきましては、え、本市に居住する外国人の連絡、え、個別連絡先等に、え、ついては把握をいたしておりません。 書議員。 はい。 えっと、個別には把握してないけども、えっと、じゃ、全然トラブルがあった時には、え、期間につぐできないということでしょうか? 総務長、 えっとですね、え、令和7年、え、4月1 日から特定技能外国人を雇用する、え、会社や、え、個人事業主は、え、地方公共団体から、え、強制政策への要請があった場合に、え、協力することを、え、記し 協力確認書、え、とこういったものを、え 、地方公共団体へ提出することが義務化、 え、されております。で、この義務化に よって、え、特定技能外国人の務めの所材 値や、え、連絡先等の把握は一定程度でき ます。で、そのため、え、外国人居住者へ の連絡、え、これにつきましては、え、 協力確認書の、え、提出事業者、え、で あるとか、あと国際交流の、イベントや、 え、お知らせを発信する、え、国際交流、 え、こういったものを活用しまして、え、 各種行政や、地域などの周知を行うように しております。 秋田 分かりました。え、本市で、え、外国人の 方も市民の皆さんも安心して暮らせる 温かい町であり続けるためには生活の中で の小さな不安や戸惑いに寄り添う支援が 大切です。ゴみ出しルールや制度の説明、 学校でのサポート、相談窓口の充実など 暮らしを支える取り組みを丁寧に積み重ね ていくことをお願いしたいと思います。 他文化強制を育組む取り組みを今後も着実に進めていただきますようお願い申し上げまして、本日の私の代表質問をあります。ありがとうございました。 以上を持ちまして9 番高子議員の質問答弁を集結いたします。これより残次休憩いたします。 再開予定を午後2次とします。 ■■■ 永松広宣議員(公明党)(動画: https://www.youtube.com/watch?v=kgOayW7Me0Q)■■■ え、会議を再開いたします。休憩に引き続きまして一般質問行ます。 10番、長松広議員の質問を許します。 はい、長、 長松議員。え、皆さんお疲れ様です。 え、公明党の長松広です。 え、ま、一般質問に入ります前に一言申し上げます。 え、本年発生いたしました令和8年、え、 も熊本地震並びに令和8年8月千葉5、 また頻発しております災害等におきまして 被災された皆様に、え、心よりおを 申し上げますとともに1日も早い復旧復興 を心からお祈りいたします。またこの度 市長選挙におきまして初当選を果たされ ました上野の人市長に心よりお祝いを 申し上げます。え、市長とは、ま、時に、 え、立場や考え方の違いがあると思います けども、多川市の未来を見据え、え、市面 福祉の向上という共通の目的のも建設的な 議論を重ね、と共もに姿勢の発展に、え、 取り組んでまいりたいと思いますので、 どうぞよろしくお願いいたします。え、 それでは通告に従いまして一般質問に入ら せていただきます。え、現長者本間は昭和 41年の建設から約60年が経過し、え、 耐震診断における構造耐震指標ISは 0.39°、ま、震度6から7の大地震で 東海崩壊する危険性が高いとされており ます。ISは建物の対震性能を示す仕様で 、え、数値が高いほど地震に強く、え、 防災拠点となる館長施設には0.90以上 が求められます。らこれを受け、え、建築 新築の方針のもあ、立替え新築のも高川 市長者整備基本構想安を策定されました。 ま、しかし整備財源の多くを地方裁 すなわち将来世代への借金に頼る、ま、 計画であり、ま、人工減少や税収の 伸び悩みが通く本市において、ま、今後の 財政運営や市民サービスへの影響も深刻で あると、ま、考えます。で、身長整備は そこで働く職員のみならず、ま、利用する 市民の皆様にも心から納得して喜んで いただけるものでなければなりません。ま 、こうした観点を踏まえ、え、パブリック コメントや市民、え、説明会を経た現在の 構想について、え、耐震性、え、建設位置 規模財源等の観点から市の見解を伺います 。なお今回の一般質問は公表された田市 身長者整備基本酵訴、ま、素案の内容をも にそこに占めたれた数値や計画への課題 意識課題意識と市民目線での質問、視点を 加えながら、ま、順次質問を行ってまいり ます。どうぞよろしくお願いいたします。 え、それでは現聴者の対震性について 改めて伺います。 部長、 総部長、 え、現庁者につきましては、え、先ほど、え、議員からもご紹介ありましたように、え、本者別館と共もに昭和 41年度に建設されまして、え、建設後 60年を経過しておるとこでございます。 で、そこで平成19年からは文部科学省が 学校施設に求めるIS0.7以上に 引き上げることを検討いたしましたが、え 、後期が長期間に渡ることや、え、仮庁者 の、え、建設を必要とするなど経費が高額 となることから最終的に断念をした経緯が ございます。え、平成21年には、え、 耐震壁や鉄骨ブレスを配置する、え、耐震 補強工事を、え、実施しISTを、え、 0.41に引き上げたとこでございます。 え、その後平成23年、え、東北地方太平 洋地震や平成28年、え、熊本地震を受け まして、え、社会的に、え、調査の対震 安全性の確保に取り組む必要性がより 高まり、改めて、え、令和元年度から2 年度にかけて、え、庁本管の耐震診断を 実施しております。え、その結果、え、 最もIS値の低い箇所で、え、0.39と なりまして、え、震度6以上の地震におい ては、え、地震の振動及び、え、衝撃に 対して、え、え、またはする可能危険性が ある、え、そういった評価となっているの が現状でございます。長議員 ま、今ご答弁いただいた通り、これ以上、 ま、先送りは許されないと改めて理解を いたしました。え、次に令和16年、え、 4月共容開始まで、ま、約 年間、え、市民職員の生命を守るため、え、どのような安全対策を報じるのか、え、また新たな対震補強工事を実施するお考えはあるのか合わせて伺います。 総務長、 え、県庁者の、え、安全対策に、え、つきましては、え、先日市民生活部長からも答弁をいたしましたが、え、新庁者共容開始までの加期の防災体制をしっかりと担保することは、え、極めて、え、重要重要であると認識をしております。 一方で、え、新聴者整備を進める、え、 進めようとしている中において、え、現在 の庁について、え、耐震回収など、え、 ハード対策を実施することは費用名におい ても困難ではないかと考えております。え 、このことから、え、被害を最小限に 抑えるためにも、え、初やロッカーなどの 、え、店頭防止策の実施や、え、防災訓練 の充実、充実などソフト面での対策を図っ ていく必要があると考えておりまして、え 、防災担当部署と連携を図りながら、え、 多時地帯の、え、身長者整備期間中におけ る安全対策についても、え、調査研究をし 、加におきましても防災体制の改善に、え 、務めてまいりたいと考えております。 はい。うん。川、 ま、え、ま、安全対策ですね。これを十分に調査研究いただいて、え、防災体制の改善を着実に進めていただきたいよう要望しておきます。え、次に移ります。え、公表されている基本構訴安では建設候補地、ま、 3箇所の比較評価では、ま、旧学校地が 60点満点中53点で、ま、最高評価で。 ま、一方市民アンケートでは現在の市役所 の場所が36.6% で最で旧中央中学校地は24.6% にで、え、3位にとまりました。市はこの アンケート結果をどう受け止め、ま、候報 地の最終判断にどう反映されたのか伺い ます。 総務長、 え、本年1 月に実施いたしました市民アーケートにおきましては、え、市役所を立場合、え、その場所はどこが適当と考えますかという、え、項目を設けておりまして、え、その結果では、え、旧中央中学校時期は 3番目でございました。 え、しかしながら、え、基本構想の相案に おける建設候補地の決定につきましては、 え、敷地の特性、え、街づり、え、市民等 の利便性、え、防災拠点としての優意性、 それから、え、経済性などのもの観点から 、え、客観的に採点を行いまして、え、 これに、え、先ほどのアンケート結果も 考慮し、え、最も点数の高かった、え、中 、え、旧中央中学校時期を、え、建設候補 と、え、設定しまして、え、本年、え、5 月に各常認委員会で、え、ご報告をしたとこでございます。え、議員ご指摘の、え、安心感や愛着といった点も大切で、え、あると考えますが、え、これを貸視化することは難しい、え、ことから、あ、次ですか?はい。 長議。 はい。 え、ま、今ご答弁いただいたように、ま、 アンケート結果も、ま、考慮したとのこと でありますが、ま、実際にはこの3番目 だった候補時がそのまま、ま、選ばれて おり、ま、結果がどう反映されたのかは、 ま、市民には分かりづらい、見えづらいと いう風に感じます。で、建設、え、現在 建設中の警察署や、ま、消防書が高台に 設置されていることからも分かるように、 ま、防災拠点は高台に立することが 望ましいと、ま、されている。 と思います。え、市民が高台にある、ま、 現在の市役所を最も多く支持した背景には 、ま、こうした安心感や合理性もあったの ではないでしょうか。ま、安心が愛着の 貸化が難しいとしても、ま、それを理由に 評価へ、え、理由に、え、評価へ反映し ないのは別問題であります。ま、今後市民 の声をより実感できる形で、ま、計画に 反映していただくよう、ま、要望をして おきます。 え、 い、でいいですかね?はい、では次の質問 します。 え、ま、以前、え、担当家に確認しました ところ、身長者の建設工事費は、え、の 延面面積1万1700平m ×1mあたりの単価75万円で、ま、約 87億7700万円 と資産をされています。え、1平mあたり の単価は、ま、17自治地帯の事例を物価 補正した、ま、平均約74万1000円を 参考に、ま、設定したとのことであります 。ま、そこで2点について伺います。ま、 1点目、ま、17自治体の物価補正後の 単価は最低値と最高値がいくらであったの かお聞きします。ま、2点目、延べ床面積 1万1700平m の、え、妥当性について、ま、今後の基本計画、基本設計で、ま、見直す考えはあるのか伺います。 総務長、 え、1点目の、え、17 時治時体の物価補正後の平米あたりの単価の、え、最低値と最高値、え、につきましては、え、本市が調査した結果、え、各市、え、条件が異なる部分もございますが、え、物価補正後 1番低かった自治体は糸島 市で59万9000円。 1番高かった治体は、え、兵庫県市で 90万4000円となっております。 で、え、2点目の、え、今後の米積を 見直す考えは、え、あるのかとのご質問で ございますが、え、基本構想の相案におき ましては、え、教育委員会事務局などを 集約することを、え、想定しておりまして 、え、想定面積が、え、1万3000米と 、え、なっておりますが、え、将来の人口 減少及び財政状況を踏まえ、え、想定面積 の、え、1万3000平米からえ、10% を削減した1万1700、平米を身長者の 目標面積と、え、しているとこでございます。で、今後、え、基本計画や基本設計などを定する段階でより、え、詳細に検討し、本市にとって適正な規模の調を、え、建設してまいりたいと考えております。 はい、委長、 中議員、 ま、総務部長の答弁でも、ま、適正なね、あの、ま、面積のやりたいという風に伸びておりましたけども、ま、 時地治体の中でも、ま、最も低い、え、糸島市の 59万9000円と比較すると、ま、本市が採用された 75万円は、ま、ある 15以上高い準に、ま、単価 つで数億円単位の差が生じる以上、ま、今後の基 基本計画、基本設計の段階では、ま、より 抑えた単価で整備している自治体の事例も 、ま、十分に、ま、精査していただくよう 要望いたします。また延面積が広がれば それだけ建設費、ま、借金も膨らみます。 ま、10%削減は現時点の人口減少、ま、 財政状況を踏まえたとのことでありますが 、ま、今後さらに見通しが悪化する場合も ミスら、みえ、え、みそ、え、すいません 。え、み、みえ、みえ。すいません。ミ 面積の削減について、え、柔軟に、え、 検討していただくを要望いたします。で、 次に移ります。ええ、身長者整備のために 借り入れるこの約78億円のうち、ま、国 の補助、ま、有類な地方債を、ま、どこ まで検討し、ま、最大限活用した場合でも 、最終的に、ま、市民の税金で、ま、閉、 返済しなければならない、ま、実質的負担 は、ま、いくらと見込んでるのか伺います 。 長、 総務長。 え、本市は合併特例祭などを活用できず、え、一般単独事業祭に頼らざるを得ない状況で、え、この一般単独事業祭は、え、召喚時に交付税措置などがないため返済は全て死の負担となります。 え、高い防災機能や環境性能を整備すれば 、え、緊急防災減細事業祭など、え、交付 税措置のある、え、地方祭や、え、関連 補助金が一部活用可能と、え、なる場合が ございますが、え、これらは、え、それ 相応の性能が求められることから、え、 事業費が、え、膨らんでまいる懸念が ございます。で、これら、え、補助金や 中央裁については、え、引き続き、え、 他市の事例調査などを続け、市の実質負担 を、えも負担で、え、最も有利となるよう な手法を、え、採用できるように、え、 研究を続けてまいりたいと考えております 。え、また、え、令和2年度までは、え、 耐震化が未実施の市町村調査を立替える際 に、え、活用できる市町村役場緊急保全 事業、え、という地方祭が、え、存在して おりました。 え、この、え、地方祭のような交付税措置のある、え、地方裁の創設を国に要望するなど、え、可能な限り、え、市の負担を減らすことができるように対策をしたいと考えております。はい。委長、 中松議員、 えっと、ま、現時点では、ま、 億円、ま、実質的に、ま、全て死が負担するということで、え、ま、よろしいということですね。はい。では、あの、次の質問です。 ま、それではこの地方祭 億円の、ま、返済期間と、ま、年度ごとの返済計画を伺います。 はい。長、総務長、 え、基本構訴の、え、相案でございますが、え、これは大まかな事業費や財源を、え、示したものでございまして、え、この中では地方祭の紹介について、え、詳細な検討は、え、行っておりません。 え、しかしながら、え、返済期間につき ましては、え、他団体におきまして、え、 30年の、30年での返済とする例が多く 見られるため、え、本市でも、え、現時点 では30年での返済を想定しております。 なお、え、年度ごとの返済額につきまして は、え、外産での、え、資産、え、となり ますが、30年での返済とし直の金利をも に、え、資産いたしますと、リ払費 の負担は平均して年間約4億円円、え、 P時で、5億4000万円程度が見込まれ ているとこでございます。 長松議員 はい。ということは、ま、30 年で返済すると、そしてこの、ま、実質的負担は年間で、ま、大体 4億円、ま、ピーク値だと、ま、 5億4000 万円ということで言われてます。 え、ということで、え、次、ま、令和7 年度の決算が、ま、計上収支比率は 97.2% で、この計上収支比率とは、ま、市の収入 のうち、ま、人件費や借金の返済など、ま 、毎年必ず支払らなければならない、ま、 経費に、ま、どれだけ当てられ、あ、当て られているかを示す指標で、ま、これが 100%に近づくほど、ま、自由に使える お金が少なくなります。ま、経常収支比率 は97.2% と、ま、高水準にある中、ま、新たな返済 開始が、ま、福祉子育て、ま、教育の、ま 、市民サービス予算への財政運営にどう 影響すると見込んでいるのか伺います。 長、 総務長、 え、地方の返済、え、費用につきましては経常的な周費となるため、え、経常的な費用となるため、え、これが増加しますと常収支費比率に影響が、え、あります。 で、え、先ほど議員さんからご紹介 いただきました本市の計上収支費率は、え 、令和7年度決算で97.2% 、え、現時点でも、え、かなり高い値と なっておりますが、え、これが、え、庁 建設により、え、さらに悪化することも、 え、懸念されます。一般的に、え、庁建設 にかかる、え、地方裁や交付税措置がなく 、全額市の一般財源で賄う必要がござい ますので、え、負担額によっては、え、 福祉や教育、道路整備といった市民 サービスに直結した他の事業に影響を 与えることも想定されます。え、しかし ながら、え、現時点では詳細な事業計画を 作成したわけではありませんので、え、 今後事業の詳細を具体的に判断していく 過程におきまして、補助金などの、え、 財源確保の可能性を探るとに、え、事業費 の精査を行いまして他の事業への影響を、 え、与えないように考えております。はい 、中議員 はい。ま、え、補助金の、ま、財源確保の 可能性と、ま、事業費の精査、ま、他の 事業に影響が与えないようにということで 、ま、考えられてるということであります 。ま、この30年で、え、30年編で ピーク時が5億4000万 で計上収支比率が97.2%という高水準 の中で、ま、さらなる財政悪化が、ま、 懸念されるということであります。ま、 福祉、教育など市民サービスへの影響を、 ま、最小限に抑えられるよう、ま、事業費 の政府さを、ま、着実に進めていただく よう望しておきます。え、次の質問です。 え、自己資金不足 の確について伺います。ま、この建設に おいて、え、必要な自己資金が約41億円 、ま、全体で120億円でで、自己資金で 41億円、そして借金で78億円という ことで、え、自己資金が41億円用意する ということであります。で、現在の 積み立て、え12億円で残り約29億円が 足ります。これを、ま、今後8年間で 積み立てるということであります。え、令 和8年度の積み立て予定額、ま、約 2.5億円のペースではあと、ま、約12 年かかるになりますと。ま、どのような 計画で、え、今後確保していくのか、ま、 積み立て額を増やすお考えなのか伺います 。 長、総務長。 え、基本控の相案では、え、事業費から 一般単独事業祭の78億2000万円を 除いた41億1000万円が、え、事業 着手までに必要な一般財源となっており ます。え、これに対しまして庁整備基金の 残高は、え、今年度積み立て予定の 2億5000万円を含めると令和8年度末 時点で、え、12億2000万円の見込み でありまして、え、残りの、え、 28億9000万円についてベッド確保 する、え、必要がございます。 なお、え、今後具体的に事業を進めていく にあたり、事業費の精査などにより一般 財源の圧縮を、え、図る予定でございます が、え、最終的に、え、基金積み立て額を 増やす必要が生じた場合は、え、各年度の 予算編成を通じまして財源を確保していき たいと考えております。 はい、委員長、 長松。 ま、次に、えっと、ま、今後今言われてるのは物価上昇の対応なんですけど、ま、今後その資材費、ま、人権費高等による建設費が、ま、増加する、ま、可能性があります。ま、これをどのように、ま、考えているのか伺います。 総務長、 え、物価上昇につきましては、え、本市といたしましても大変、え、懸念をしてるとこでございます。 え、近年の状況を見ますと世界情勢も 相まって、え、今後も上昇傾向が継続する ことが予想されております。え、この影響 を最小限に抑えるためにも、え、可能な 限り早急に事業を、え、進めていかなけれ ばならないという風に考えております。 長議員 あの、今早急に進めるとのことであります けども、え、ま、共有開始まに、ま、設計 や着行など多くの、ま、プロセスがござい ます。ま、その間も、ま、物価上昇の影響 を受け続けるわけであります。この想定を 超える物価上昇があった場合の、対応方に ついても、ま、早い段階から、ま、検討を 進めていただくよう、ま、要望しておき ます。ま、さらに言えば、え、文化 センターですね。文化センターもそろそろ 立替えの時期に来てるという風に聞いて ますので、ま、その辺も含め今後のその 財政状況を見ながらですね、ま、え、慎重 整備もしっかりと検討していただきたいと 、ま、思います。ま、それでは市長に最後 伺います。え、約88億円という、ま、 高額な建設費、ま、そして78億円という 、ま、借金は、ま、将来世代に重い負担を 貸しかねません。ま、将来世代への過度な 負担を避けるため、ま、必要最小限で、ま 、機能的な本に見合った身長者を、ま、 目指すべきであると考えますが、どう でしょうか。また、ま、資材や人権費の 高等があっても、ま、再現なく、ま、増額 するのではなく、ま、事業費に明確な、ま 、上限を設け、え、その範囲で規模設計を 柔軟に見直すという、ま、お約束を いただけるのか、ま、明確な答弁を求め ます。 長市長お答えいたします。え、新長者整備事業は現庁者が抱える様々な課題を解決するためにも重要な 施策の1 つであると認識しています。新長者は災性や弁便性を確保するともに世代に過度な政を残すことないようにも十分排除したものでなければならないと考えています。 なお、基本構想の素案においては外産事業 費が約119億円 に登るなど多価多額の財政負担を伴う事業 であるとされていますが、これに関しても 昨今の状況を踏まえるとさらに上がる可能 性あります。そしてさらに忘れてはなら ないのは議員ご指摘の通りこの 財政ですね、財政負担あの借金も踏まい あの踏まえましてこれを負担するのはえ今 の市民だけではなく10年後、20年後、 30年後の市民である。そういったことを 決して忘れてはなりません。そうしたこと を踏まえて私といたしましては今後の物価 同向や本市の財政状況を踏まえ必要がある と判断した場合には議員ご指摘の建設費の 上限設定を含め事業内容について見直しや 再検証を行う必要があると考えています。 今後策定する基本計画や設計などそれぞれ の段階において必要な規模や機能を精査 するとともに物価同向や本市の財政状況を 見極めながら規模規模や機能事業費及び 建設候補地及び補強工事費などについて ですね柔軟に見直す可能性も含め め整備について着実にしっかりと取り組む 覚悟を示しておきます。以上です。はい、 長、 長議員。 はい。はい。え、ま、力強いご答弁ありがとうございます。ま、ただ今ま市長より、え、建設費の、ま、上限設定を含めた見直しや、ま、債権書、また規模や機能、ま、事業費候補地についても、ま、柔軟に、え、見直す可能性を含めおり組みただけるとのご答弁でありました。 ま、将来世代にえ、過な負担を残さない 本市に見合った身長者の、ま、実現に向け 、ま、是非その姿勢を最後までついて いただきたいと思います。ま、私も今後の 基本設計、え、基本計画、基本設計の各 段階において、ま、その進捗をしっかりと 注意してまいります。ま、以上でこの質問 を終わります。え、続きまして、え、サ部 さん、ちょっと 、 え、続きまして、山本コレクションの未力 資料と世界への、ま、追加登録について 伺います。え、山本氏の単鉱記録画等は 2011年ユネスコ世界の記憶に日本で 初めて登録されました。ま、高橋諸蔵が 585点、え、関連資料42点、福岡県立 大学と合わせると計697点。ま、昨年 12月定例会で、え、の質問に対し、え、 未登録資料がまだ約500点、ま、点在 するのではないかと、ま、推計されること 。ま、次回申請は国内審査が2027年、 ま、来年ですね。で、国際審査が2029 年との答弁がありました。山本兵氏の単鉱 記録画等697点はすでに、ま、1つの まとまりとして、ま、発信された経緯が あります。ま、今回が事実上最後の追加 登録の機会となります。ま、その後の進捗 を伺います。え、前回から半年、前回の 答弁から半年以上が経ちました。福岡県立 大学保管資料やその後の調査結果について 伺います。 また追加登録候補として具体的に検討されている作品後、え、有識者による検討と、あ、有識者による検討の進捗と合わせて明確にお示しください。 文化障害学習課長、 え、お答えいたします。 え、まず追加登録候補となる調査を行うに あたっては、あ、山本昨米王の活動の中心 が、あ、地方地域であるため、え、福岡県 内自治体の文化財担当会に対し、え、その 自治体が把握している未の単鉱記録画の 調査を実施したところでございます。え、 この調査で、え、現地点では、え、約 230点が確認できております。主な 打ち訳けといたしましては、え、田市で、 え、博物館が33点、え、美術館が4点の 計37点、え、田市以外では、あ、蒲市 129点、え、飯塚市27点、え、北九州 市18点、え、農型市、え、川崎町、 オート町の2点でございます。え、なお 県外の資料に関しましては、あ、東京美術 館で、え、4点の単鉱記録画を所が、あ、 その他の所の単鉱記録画につきましては、 あ、過去に開催されました展覧会や既存の 経歴から、あ、把握できてる範囲で、え、 追加登録候補終了にしたいという風に考え ております。また追加登録候補資料は個人 諸蔵の資料であった場合、え、保存が困難 で、え、活用が制限されるため、え、追加 登録ができませんが、あ、個人から自治体 や施設等への既造により数が増加する可能 性もあるため、え、適義情報収集に務めて まる、まりたいと考えております。え、次 に追加道にかかる事後の進捗については、 え、関係自治体団体等との協議を行って まいりました。え、また有識者による選定 基準の設定と保存活用計画の改定が必要で あるため、え、多文化財専門委員会に指問 したところでございます。え、今後は追加 道にかかる特別な重要事項については、あ 、専門的かつ集中的に審議を行うため、え 、多文化財専門委員会に、え、ユネスコ 世界の記憶専門部会を設置する予定と いたしております。 え、この専門部会では、あ、すでに登録さ れているもののストーリーと合致している かどうか。あ、つまり当初の申請書にある 通り、え、明治事以後の地方端での様子を 労働者の視点で描いているかどうか。あ、 また完全性を高めるものであるか。え、 劣化状況はどの程度であるか。こういった ものを選定基準を有識者の見解によって 設けた上で、え、候補法作品を決定して いくことになります。え、加えて、え、 追加申請時に提出する山本削レクションの 保存活用計画についても改定を審議する こととしております。 え、追加登録の広資料の前定は、今年度中に方向性を見え出し、え、 年夏に向けまして、え、追加登録の申請のための少能準備を進める予定でございます。以上です。 はい。委長、 中、 はい、ありがとうござい、ありがとうございます。えっと、ま、候補としては、ま、 200点以上、ま、少なくとも200 点以上は、ま、あるということであります。 で、ま、これはあの一応候補であるのが 田川市、蒲市、飯塚市、農形市、川崎町、 大東町、ま、そして北九市、収支など、ま 、県内関係自治体や、ま、東京富士美術館 、え、福岡県立大学まで所動先が所先が 後輩に渡る中、ま、本市が中心となって 調査を進められたことに経緯を表します。 ま、2027年夏という、ま、限られた 期間の中、日本初の拡大追加登録という 目標に向け、ま、しっかりと歩みを進めて いただくようよろしくお願いいたします。 それでは市長に伺います。え、世界の記憶 、追加登録が実現すれば文化、教育、施策 のみならず、え、観光や地域経済にも、ま 、波及効果が、ま、期待はできます。 ま、一方、今回を逃せば、ま、同様の機会は事実上失われる、ま、可能性が高いと考えます。 年の申請に向け、ま、主体的かつ、ま、計画的に取り組むお考えがあるのか伺います。市 長、 お答えします。え、2011年に日本で 初めてユネスコ世界の記憶に単鉱関連の 資料軍である山本作が登録され、本市を 始め地方丹が日本の近代化を根底から伝え た存在であったことが広く知られるととも に強度の歴史や文化を次世代に伝える役割 を担うようになりました。 なお、追加登録の決定は最終的には国と ユネスコによるものとなりますが、実現 すれば将来への確実な継承をもに文化進興 教育等におけるさらなる活用が充実する ものと考えます。 本市としては次の追加の申請時期である 2027年夏までと非常に短期間ではあり ますが文化財専門委員会の有識者を始め 共同共同申請者となる他の団体や当初の 共同申請者である福岡県立大学等等 と連携しながら申請に向けて進めてまいり たいと考えています。以上です。はい。 長松議員 はい。え、ご答弁ありがとうございます。え、ま、これはあの高川市のみならず、ま、飯塚農型含め 市長が、ま、関係するところであります。で、あのこの地方、また北九州がですね、またあのこの昨兵さんの作品によってまた大いに盛り上がれる、ま、チャンスでもありますので、ま、是非、あの、体的に取り組んでいきたいと思います。 ま、国の、ま、ユネ、国とユネスコの、ま 、最終判断とはいえ、ま、本市が主体的に 取り組む姿勢を示していただいたことを 心強く思います。ま、山本昨米 コレクションは地方そして日本の近代化の 記憶を伝える、ま、貴重な財産であります 。2027年申請2029年追加完了と いう目標に向け、え、悔のない調査検討を 尽くし、次世代へ確実に引き継いで いただくことを期待いたしまして、この 質問を終わります。 え、続きまして、え、田川市の教育につい て伺います。 え、教育とは子供1人1人の可能性を信じ 、ま、挑戦する心を育み、その成長を 支えることであると私は考えております。 ま、本市に生まれ育つ、ま、全ての子供 たちに学ぶ楽しさを教えてあげたい。ま、 その思いで今回質問させていただきます。 学ぶ楽しさとは子供たちが学校を、ま、 自分の居場所と感じ安心して学べる環境の 中でこそまれるものであります。ま、逆に その環境が失われた時子供たちは不登校と いう形で苦しさを表すのではないでしょう か。ま、本日の質問の根底にあるのは、ま 、どうすれば不校児童生徒生産生まずに 住むのか、ま、ということであります。ま 、その鍵となるのが1人1人の違いを 認め合い、ま、支え合いながら学ぶ 学び合いです。私は令和7年2月に福岡 市立中学校を視察し、え、同年3月同校の 学び合いを定例会で紹介いたしました。ま 、その際教育庁からは、ま、本市も共同的 な学びを進めているとのご答弁をいただき ました。また令和8年度教育施策方針にも 、ま、学び合いが掲げられ、ま、各航での 展開が進められていると伺っております。 学ぶのごめ、語5は真ぶに由来すると言わ れ、ま、真ねるということですね。学びと は本来誰かとの関わりの中でこそ生まれる ものであります。ま、しかしこの理念を 掲げるだけでは子供たちの学びは変わり ません。ま、学校が安心して学べる場所と なって初めていじめ不登校学力不審といっ た、ま、課題の解決に向けて歩い出せると 考えております。本日は本市の学び合いを 確かな、ま、実践とするため、ま、教育長 と市長に伺います。ま、それでは質問に 入ります。え、本市の不合校児童生徒数は 確認したところによると、ま、令和5年度 216名、6年度289名、7年度258 名と、ま、依前として200名を超える、 ま、高水準でついております。ま、その 一方で全国では学び合いによる授業改革で 不校が大きく減少した実例実践、ま、 例えば大阪市の大隅小学校、茅ヶ崎市の 浜野小学校、富士市の学用中学校、私が 視察した福岡市の中学校、ま、ま、などが あります。ま、こうした例は学校や事業の あり方を見直すことが、ま、安心して 学べる環境作りや不の改善に、ま、 つながることを示唆しているのでは、ま、 ないでしょうか。ま、そこで、ま、学校や 事業のあり方を検証し改善を重ねていく ことが安心して学べる環境や不当の改善に つがるとの、ま、認識はお持ちでしょうか 。教育長の、率直な見解を求めます。 教育長 はい。え、不校などの教育課は子供や家庭のみに因を求めるものではなく、学校や教育行政並びに地域社会全体に求めることであるもことは当然のことであります。え、私どもとしましては教育資策やり組みの効果を適切にし改善を重ねながら組んでいりたいと考えてます。 そのため学校や事業のあり方についても引き続き的に検証を行い、より良い教育環境の充実に向けて改善に努めていくことが重要であると認識しております。委 長 中議員 はい。えっと、ちょ、ちょっとあの、あれなんですけど、分かりづらかったんですけど、え、ま、例えば、ま、家庭と家庭や地域といった要因があるにせよ、ま、教育委員会が直接、ま、提案を加えられるのは、ま、学校と事業だけであります。 ま、だからこそ、ま、本市の学校や事業のあり方そのものに、え、不登校を生み出してる、ま、要因があるのかないのか。その辺を率直な意見をお聞かせください。教育長。 はい。え、当然学校で改善できるところはあると思います。 はい。長、 長議員。 はい。ありがとうございます。 ま、改めて申し上げますが、え、もし、え 、不登校や、ま、安心して本市においても 、ま、安心して学べる場所や不校の改善は 、ま、永遠に実現しなければならない、え 、課題であると考えます。え、次の質問に 移ります。え、個別最適な学びと共同的な 学びの一体的な充実は学習指導容量が 目指す主体的対話的で深い学びの根換で あります。ま、先ほども述べましたが、ま 、本市でも、ま、共同的な学びが進められ てると伺っております。ま、この点につい て、東京大学名誉教授佐藤学ぶ氏は、ま、 著所学校の挑戦学びの共同体を作る中で、 ま、理解してる子が一方的に教え合う、 教え合、教える、教え合う関係と分から ない子が安心して教えてと言える学び合う 関係は、ま、決定的に異なると述べており ます。ま、さらにこうした小グループでの 学びこそが、ま、学力に課題を抱えるこの 力を伸ばし、学力の高い子にもより深い 学びを保障するとされております。ま、 たま、つまり、え、単に端末を共有したり とか形だけの話し合いをすることと安心し て教えてと言える関係を築くことでは、ま 、質が全く異なります。ま、全国学力学習 状況調査でも、ま、話し合いを通じて考え を深めているかの項目で、ま、本市は小中 学校とも、ま、全国平均を約7ポイント 下回っております。ま、そこで教育長に 伺います。ま、本市の共同的な学びは、ま 、中学校のように子供たちが安心して心を 開き、ま、互いの居場所となりるレベル まで深まっていると、ま、お考えでしょう か。 ま、具体的な実例があれば合わせてお聞かせください。長、 警長、 え、具体的な実例ということでございますので、まずはデータからお話をいたします。え、本市が毎月、あ、毎年 1月に行っている小学校 4年生、6年生、中学校2 年生を対象とした ICT 教育機器を活用した事業に関するアンケートにおいて、タブレットを使って仲間と協力して調べたり問題を解決したりすることができる。 との質問項目にて令和7年度は90.8% の自動生徒が肯定的な回答をしています。 またこの数値は年々上昇傾向にあること から共同的な学びの実践に一定の深まりは 見られていると認識をしております。しか しながらご指摘のように、え、全国学長 全国学力学習状況調査において、え、全国 や福岡県と比較すると共同的に学ぶ良さに ついて肯定的に回答している割合が少ない ことは課題として、え、捉えております。 え、学びの共同隊に代表される佐藤学ぶ 先生の理論は私も学校現場にいる時、え、 興味深く研究をしたことがあります。え、 その視点から申し上げますと、学校訪問や 各種公開事業を見る限り、自分の課題に あった学習内容を選んだり、仲間と共に ICT機器を駆使しながら問題を解決し たりするなどの事業は増えつつありますが 、あ、児童生徒の隙を育、え、得意を 伸ばすため個別最適な学びと共同的な学び を一体的に充実し、主体的対話的で深い 学びの実装を目指す 事業ここに改善の余地があると考えております。委 長松議員。 えっと、ちょっと分かりづかったすいません。ま、そのタブレットを使った共同的な学びのこの満足度先ほど言われてました。ただその私が聞いてるのは、ま、分からない教えてという頃を心を開いた関係性までその、ま、友達、ま、生徒で深まっているのかていうことを、ま、聞いております。 この90.8%というのは、ま、ICT 活用への、ま、肯定的な、ま、回答であり ます。私が伺ったのは子供同士の関係性の 深さを示すものをとは全く性質が異なり ます。ま、改めて伺いますが、ま、子供 同士が分からないことを素直に伝え合い、 互いに高めえる関係性を築づけているのか どうか、ま、本士として把握されているで ば教えてください。 長 はい。え、申し訳ありませんが、データと して持ち合わせておりませんが、え、子供 たちの関係は一定程度深まっているように 事業を見ていて感じます。ただし先ほど 申し上げましたようにそれが課題解決に つがる学びになっているかというところに ついては改善の位置があるという風に考え ております。はい、長議員 はい、ま、改善の余地があるということで 申し上げでああ、私、あの、誤解のように 申し上げますけども、ま、私はああ、 ICTの活用を指定しているわけではあり ません。ま、しかし教育DXを進めるだけ で、ま、不登校がなくなる。あるいは友達 との信頼関係や全ての子供たちの学力が 向上するとは私には、え、ちょっと理解 できません。ま、なぜなら子供たちの安心 感や心を開いた関係性を育く本質は、ま、 目の前の友達と膝を付き合わせる、ま、 直接的な対話以外にありません。ま、 ダイヤモンドはダイヤモンドでしか磨け ないのであります。ま、つまりICTは あくまでも手段であり、目的は人との 繋がりであります。子供同士が直接言葉を 交わし、互いの居場所となりる対話と関係 性の構築こそ安心して学べる環境を作る、 ま、事業改革の真のゴールであることを 申し添えておきます。ま、次に移ります。 ま、先ほどの調査では、ま、本市の小学生 は、ま、自分で考え、自分から取り組んで いたか等の項目で全国をおよそ20 ポイント、20ポイント、中学生も発表を 工夫できていたかで約16ポイント下回っ ております。ま、加えて中学校、数学も 全国平均との差がおよそ30ポイントに 開くなど、ま、大きな課題が残っており ます。だからこそ今求められているのは コ先の教育改革ではなく本質に迫る変革で あります。ま、警視的な指導法や表面的な 研究授業の回数を重ねることが目的化して は本末伝統であります。教育は教育の目的 はあくまでも子供たち1人1人の1人1人 が自分らしく主体的に学び続けられるよう になることに他なりません。ま、そこで 教育長に伺います。あ、こうしたデータを 踏まえ、子供たちが真に安心して挑戦し、 負体的に学び続けられる環境に向け、ま、 今後どのような具体、どのような具体的な 事業改善を進めていかれるのか、ま、 ご見解を伺います。 長、協育長 はい。本市の事業改善の方向性は、あ、 我が国が目指す事業改善の方向性とも相意 のないものであると認識はしております。 しかしながら、あ、全国学力学習状況調査 の結果において本市の状況が全国平均より 低い結果があることは大きな課題として、 え、捉えております。そのため本市が 目指す事業作りの具体を各学校に定着、 浸透、徹底させるために大きく4点、え、 支援を考えております。え、1つが、あ、 あ、申し訳ありません。え、支援を考え 実施しております。1つが各項が作成した 学力向上プランの検証及び協議です。2つ が事業観察及び事業協議会を行う学校訪問 による支援です。3つが教職員の事業官の 変革と事業向上を目的とした研修会の実施 です。4つが学力向上フォローアップ校 及び弱年教員に対する事業作り支援です。 え、これからも各学校の組織的な取り組みの充実を図るための支援と教職員 1人1 人の事業力向上を図るための支援を計画的かつ継続的に実施してまいります。 長 中松議員 はい。ま、今とご答弁だきました つの支援策、ま、いずれも、ま、大切な取り組みであると私は理解しております。 ま、ただこうした支援が、ま、現場で、ま 、本当に安心して学べる環境につがって いるのか、ま、実際の学校現場を見なけれ ば分からない部分もあります。ま、重要な のは何より子供たちがどう変わり先生方が 教える喜びを実感できているかという成果 であります。ま、目的をしっかり持って 取り組んでいただけるよう要望をしておき ます。え、次に移ります。え、中学校の 学び合いの土台には子供は有能であると いう子供感と教える主体は子供に任せると いう授業感があります。私が視察した際も 先生が子供たちの力を信じて任せることで 、ま、教室に自分たちが学びを作るという 自然な空気が生まれておりました。ま、 その結果、東校中学校では不生徒数が平成 25年度の8名から着実に減少し、平成 28年度末に0名となり、翌29年度も 維持しております。ま、さらに問題行動の 減少、学力の向上、教員の負担軽減といっ た効果も報告されております。ま、そこで 教育庁に伺います。ま、本市の教育改革の 参考とするため、え、中学校をはじめと する先進口へ。まずは幹部職員や指導主の 方々だけでも直接足を運び、ま、視察研究 されるお考えはございませんでしょうか。 ま、さらにその地見を踏まえ、まずは1つ の学校や学年、ま、強化からでも公式な 思考研究の場を設け、ま、段階的に広がて いくお考えがあるのかご見解を伺います。 教育長、 え、先進地域を殺研究することは大変効果があるものと認識をしております。 え、令和7年度、昨年度ですが、あ、午前 中の議員の一般質問でご紹介いただきまし た熊本県高森町の教育研究会、え、公開 事業に2回、それから北九州市文字改正小 学校公開事業に1回、学校教育家指導が 市内小中学校の学力向上を担当している 教員と共に視殺に行きました。え、福岡 市立校中学校を含む先進地域への施につき ましては、今後も計画的に実施をするとに 、市内小中学校の教員の参加についても 交渉会を通じて、え、周知を図ってまいり たいという風に思います。え、続いて、え 、思考的な実践研究のあり方についてご 質問をいただきました。本市では、あ、ご 指摘の方法として主体的学び 推進を指定し、子供たちが主体的に学ぶ 事業作りや深く学ぶ事業作りの実践研究を 行い、その成果を市内小中学校に広める ため、え、研究発表会を開催をしています 。え、令和7年度の主体的学び推進の研究 発表会には、あ、佐賀県竹吉や、え、福岡 県地上町からも視察に来ていただきました 。令和8年度は鎮西小学校と神奈川小学校 が推進として日々実践を積み重ねています 。鎮西小学校では9月29日、神奈川小 学校では12月10日に研究発表会を予定 をしています。また毎年夏に行われてい ます関西ICT店や、え、九州 情報化セミナーに参加し、本市の取り組み を発信するとに、え、各地の取り組みを 学ぶ機会の充実に務めております。 長 はい。えっと、ちょっと、ま、明確にお答えいただきたいんですけど、ま、投校中学校に行かれるんですか?されるのですか?協 部長。 はい。え、投校中学校も含めて、え、殺先は検討してまいりたいと思います。 はい。長議員。 はい。えっと、ま、ただいま、あの、ご答弁を受けて、え、ちょっと要望いたしたいと思います。ま、先日、あの、教育委員会の方に、ま、直近の視察先を伺いました。 ま、と、ま、熊本県の高森町、先ほど小崎 議員の話の中でもありましたけど、 素晴らしい学校であるということは理解し ました。ま、ただここの、え、不登校児童 生徒数の推移は把握されておられません でした。また答弁にあった文字改正小学校 についても不改善の実績を基準に、え、 選ばれたのかは触れられておりませんでし た。ま、改めて申し上げますが、本市は令 和7年度258名と以前200名を超える 不当児童制度を抱える、ま、課題があり ます。ま、そこで改めて伺いますが、今後 の施定に、施先に、ま、不当児童 生まい学校づり という視点を明確な基準として加えて いただけないでしょうか。 長、え、学力の向と不投校の検証は一体的なものであると思いますので、合わせて検討させていただきます。はい。委長、 長議員。 はい。はい。お答弁ありがとうございます。え、視察や研修の実績を、ま、積み重ねることも非常に大切だと私は思います。 ただ私は本日ずっと申し上げてきたのは、 ま、ツールや形式の成果を、ま、 上げつらうだけでなく、むしろ子供たちの 安心感という、ま、本質的な保証をどう 学校がするのか、保障するのか、ま、そこ が教育行政の、ま、真の役割であると私は 思っております。ま、そのためにも子供 同士の信頼関係を育むこの思考検証の場を 、ま、現場に保障し、ま、全力で先生方を 支えていただきますことを強く要望させて いただきます。え、最後市長に伺います。 え、まず裏の新市長が教育子育てを1丁目 1番地と位づけられていることに深く経緯 を表します。市長は初心表明で、え、学習 環境を根本から見直し、全ての子供たちが 安心して学習に取り組める環境を作ると 述べられておりました。これは本日 申し上げてまいりました学校を安心して 学べる場所にという方向性とも重なると 受け止めております。また市長ご自身中学 生の頃に不登校を経験し、学校以外の居 場所に、え、支えられたご経験、ま、 そして、え、熟経営を通じて子供たちの 学びと向き合って来られた、ま、ご経験を 持ちです。そのご経験を踏まえ、踏まえれ ば、ま、重要なのは子供たちがどう変わり 先生方が教える喜びを実感できているかと いう成果であります。もし機会が許せば私 が視察した中学校の、ま、学び合いを是非 市長ご自身の目でご覧いただきたいと思い ます。え、それでは市長のご経験を踏まえ 3点伺います。第1に子供同士が学び合う 教育を進めることについて、ま、市長の 教育理念をお聞かせください。ま、第2に ICT等による業務効立化で生まれた時間 を授業改善や先進行への施研修に当てる ため予算措置についてお考えをお聞かせ ください。え、第3に本日の提案を踏まえ 、え、教育改革をどのような工程 とリーダーシップで進めていかれるのかご 決意をお聞かせください。 以上。市長 はお答えいたします。え、私自身が学生 だった頃は教師が教え、子供たちがそれを 学ぶ確実的な事業が一般的であったと記憶 しております。もちろんそのような事業が 全て悪いわけではなく、当時の学力官や 教育官の元では知識や技能を確実に身に つけるための有効な指導方法として実践さ れてきました。しかし変化が激しく予測 困難なこの時代においては知識の習得だけ でなく自ら考え判断し行動する力をむこと が求められています。私は学習塾を経営 する中で学力は単に進学のためだけのもの ではなく1人1人が夢や目標を見つけ自ら の可能性を伸ばしながら充実した人生を 歩むための力であると考えてまいりました 。 本市が目指す教育も単なる知識の習得に とまらず学び合いを1つの選択肢として 取り組むことで的に学ぶ力を育む可能性に なりうると考えています。また予算措置に ついてですが子供たちが安心して学び 少やかに成長できる環境を整えることは とって極めて重要な課題であります。まず は子供たちを取り巻く環境や学校、現場、 教職員の状況について実態把握に務めて まいります。 その上で課題解決や教育環境の充実に向け て必要な取り組みについては教育委員会の 意見を十分に踏まえ、必要に応じて右弁で の支援も含めて考えてまいります。 え、最後に、え、今後教育改革どのように 進めていくかといったところですが、私は 繰り返しになりますが、教育こそが田市、 教育こそが田市の未来を作る最大の投資で あると考えています。 まずは本市の教育課題について紐も解く ことから始めていきたいと考えています。 そのために教育委員会や学校を含む行政、 民間、福祉等による連携会議を立ち上げ 課題を明らかにしていこうと思っています 。そしてその後その課題解決に向けた 取り組みの検討に実現に向けた具体的法策 の検討を行ってまいりたいと思っており ます。 そしてこのプロセスにより子供たち 1人1人の基礎学力の向上と豊かな学びの 機会を保障するとに教育現場で働く先生方 が子供たちと向き合う時間を最大限に確保 できるよう行政教育委員会学校家庭地域が 一体となって子世帯が安心して子供に教育 を受けさせられる魅力ある高川市の教育 環境の実現を目指してまいりたいと考えて います。以上です。委長、 長議員。 はい。え、前向きなご答弁ありがとうございました。え、ま、あの、不校児童生徒の学びをどう学びの保証をどうするのかすごい大きな課題であります。また、え、学校に今来ている子たちの学びの保証、もうこれも大事なことだと考えております。全ての子供たちにこの学ぶ楽しさを教えてあげたい。ま、いで今回させていただきました。 で、ま、本日の提案は、ま、中学校の実践 をそのまま、ま、導入してほしいという ことではありますく、優れた実践の本質に 学び、田わ市ならではの教育へ発展させて いくことが目的であります。ま、つまり 子供1人1人が主体的に学び続けられる こと、先生方が誇りと喜びを持って、え、 教育に取り組めることを目指し、市長、 教育委員会、現場の先生方と共に、ま、誰 もが安心して学べる教育を築づいていける ことを期待いたしまして、私の一般質問を 終わります。ありがとうございました。 以上を持ちまして10番長松典議員の質問 答弁を集結いたします。以上で本日の議事 日程は全て終了いたしました。本日はこれ にて参いいたします。大変ご苦労様でした 。

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このページは、田川市議会の公式YouTube中継の自動字幕をもとに、運営者がAIを活用して整理・要約したものです。自動字幕には聞き取りの誤りが含まれる場合があります。 田川市議会公式YouTubeチャンネルの中継映像(議員ごとに1本)の自動字幕をテキスト化したものです。動画: 石松和幸議員(新政会) https://www.youtube.com/watch?v=Y6Yi_eHPG1M / 尾﨑行人議員(清風会) https://www.youtube.com/watch?v=HCM5lygChrY / 今村寿人議員(孔志会) https://www.youtube.com/watch?v=7e7sAo3Z_Vc / 柿田孝子議員(日本共産党市会議員団) https://www.youtube.com/watch?v=9vC8WuBNui8 / 永松広宣議員(公明党) https://www.youtube.com/watch?v=kgOayW7Me0Q正確な内容は原本・中継映像をご確認ください。誤りに気づかれた場合はお問い合わせからご連絡ください。