この会議で何があったか
令和3年4月14日の総務文教委員会では、4月臨時会で付託された議案第30号「令和3年度田川市一般会計補正予算」の関係分を審査しました。補正額は歳入歳出とも3億7,934万円の増額で、補正後の予算総額は335億460万2千円です。新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金2億5,648万8千円を活用し、小中学校給食費の4月〜6月分無償化、移住・定住ポータルサイトの設置(106万9千円)、小中学校への体温測定システム導入(701万3千円)、総合運動公園ウォーキングコース舗装改修を含む社会体育施設整備(1,344万3千円)などを行います。委員からは給食費無償化の期間延長を検討してほしいとの要望が付され、審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。
詳しい内容
- 1議案第30号「令和3年度田川市一般会計補正予算」の付託関係分を審査し、要望を付して原案可決と決しました。
- 2補正額は歳入歳出とも3億7,934万円の増額で、補正後の一般会計予算総額は335億460万2千円となります。
- 3新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金2億5,648万8千円を歳入に計上し、各事業の財源とします。
- 4小中学校の給食費4月〜6月分を無償化し、給食事業収入4,752万円を減額。委員から無償化期間延長の検討要望がありました。
- 5移住・定住推進事業費106万9千円で、支援制度・住まい・就業・子育て情報をまとめたポータルサイトを設置します。
- 6小中学校健康管理経費701万3千円で体温測定システムを導入し、感染症の拡大防止を図ります。
- 7児童生徒のPCR検査は保健所のリスク評価に基づき実施し、公的検査の費用は保健所負担との答弁がありました。
- 8社会体育施設整備事業費1,344万3千円で、総合運動公園ウォーキングコースの舗装改修工事などを実施します。
- 9財政課・総務課・学校教育課・文化生涯学習課から、人事異動に伴う係長職以上の役職員の紹介がありました。
この日の議題
- 人事異動に伴う役職員(係長職以上)の紹介(財政課・総務課・学校教育課・文化生涯学習課)
- 議案第30号 令和3年度田川市一般会計補正予算(財政課・経営企画課・総務課・学校教育課・文化生涯学習課)
出席した議員
このページに出てくることば8語
補正予算
年度の途中で、当初決めた予算に金額を足したり組み替えたりすること。急な支出や国の交付金に対応するために組まれます。
一般会計
市の基本的な仕事(福祉・教育・道路・消防など)のお金をまとめて扱う、市の予算の中心となる会計です。
歳入
市に入ってくるお金のこと。税金、国や県からの交付金・補助金、借入れ(市債)などがあります。
歳出
市が使うお金のこと。予算では「総務費」「民生費」のように、目的ごとの区分で示されます。
交付金
国や県などから市に配られるお金。補助金と似ていますが、使い道の自由度が高いものが多いです。
委員会付託
本会議に出された議案を、専門の委員会(総務文教・厚生・建設経済など)に回して詳しく審査してもらうこと。委員会の結果を受けて本会議で採決します。
原案可決
出された議案が、修正されずにそのまま可決されたことです。
会期
議会が活動する期間のこと。年4回決まった時期に開くのが定例会、必要に応じて開くのが臨時会です。
もとの記録を確認する
記録の全文を開く(長文)
総務文教委員会のほかの記録
総務文教委員会の記録一覧へこのページは、田川市への情報開示請求により入手した文書をもとに、運営者がAIを活用して整理・要約したものです。正確な内容は原本をご確認ください。誤りに気づかれた場合はお問い合わせからご連絡ください。
出典の種類と読み方について