建設経済委員会2025.12.11
市営住宅の建替えが遅れ、入居開始は令和9年度
道路・住宅・都市計画・農林業・商工観光など、まちづくりと産業の分野を担当する常任委員会です。
この会議で何があったか
令和7年12月11日の建設経済委員会では、議案第56号「令和7年度田川市一般会計補正予算」を所管課ごとに審査し、いずれも原案どおり可決しました。産業振興課分はふるさと寄付金の増収により歳入を当初の9億6千万円から2億4千万円増額し年間12億円を見込むもの、都市計画課分は平成筑豊鉄道への追加支援1億3900万円のうち田川市負担3277万円、建築住宅課分は住宅リフォーム助成金24件530万円の増額です。事務報告では、法定協議会が示した鉄道上下分離・BRT・路線バスの3案と田川市の今後30年間の負担額(それぞれ104億円・20億円・27億円)、市民1500人へのアンケート実施、市営住宅建替えの入居開始が令和9年度にずれ込むことが報告されました。
詳しい内容
- 1議案第56号「令和7年度田川市一般会計補正予算」は産業振興課・都市計画課・建築住宅課の各所管分とも原案どおり可決されました。
- 2ふるさと寄付金は当初予算9億6千万円を2億4千万円増額し年間12億円を見込み、12月までの累計は約11億7千万円の見込みです。
- 3増収要因は10月の制度改正前の駆け込み需要に合わせた返礼品の早期投入と、代理店を通じた電子広告の効果と説明されました。
- 4平成筑豊鉄道は人件費・修繕費・物価上昇で資金不足の恐れがあり、沿線市町村へ1億3900万円の追加支援を要請、田川市負担は3277万円です。
- 5同鉄道への令和7年度支援は国2600万円・県7000万円に対し市町村計4億4300万円で、委員から国県への要望を求める意見が出ました。
- 6法定協議会は鉄道上下分離・BRT・路線バスの3案を提示し、今後30年間の沿線市町村合計赤字額は439億円・148億円・110億円です。
- 7田川市の負担額は上下分離104億円、BRT20億円、路線バス27億円で、市単独で見るとBRT案が最も少なくなります。
- 8市民1500人に郵送でアンケートを実施し、令和8年3月中旬までに市の意見を1案に絞って法定協議会に提出する予定です。
- 9住宅リフォーム助成金は申請が当初見込30件を上回り9月22日に予算額へ達したため、24件530万円を増額補正しました。
- 10市営住宅建替えは橋梁下部工事の遅延で工期が当初約400日から800日超となり、入居開始が令和9年度にずれ込みます。
この日の議題
- 議案第56号 令和7年度田川市一般会計補正予算(産業振興課所管)
- 議案第56号 令和7年度田川市一般会計補正予算(都市計画課所管)
- 事務報告 平成筑豊鉄道に係る法定協議会の開催内容と今後の展開について
- 議案第56号 令和7年度田川市一般会計補正予算(建築住宅課所管)
- 事務報告 市営住宅建替整備事業について
出席した議員
柿田孝子
このページに出てくる議会のことば
- 補正予算
- 年度の途中で、当初決めた予算に金額を足したり組み替えたりすること。急な支出や国の交付金に対応するために組まれます。
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はい。え、それでは皆様おはようございます。
おはようございます。
え、ただいまから建設経済委員会を、え、開会いたします。え、本日の委員会では
月補正予算の議案審査の他、事務報告のあるか報告を受けます。よろしくお願いいたします。え、まず、え、産業進行家入ります。え、
1番議案第
56号令和7
年度高橋一般会計補正予算を議題と等たします。執行部に説明を求めます。
はい、委員長。はい、課長、
改めておはようございます。
おはようございます。
え、それでは、え、議案第
56号令和7
年度高橋一般会計補正予算のうち産業興化所管部についてご説明申し上げます。え、
ページをお願いいたします。え、このページは入出の総括表でございます。え、詳細につきましては
2ページ以降でご説明いたします。え、
2ページをお願いいたします。
え、こちらは、え、田川魅力工場推進室の
歳出です。え、2巻一6目、え、故郷寄付
推進事業費で、え、補正の理由としては
故郷寄付金の増収に伴う増額補正となって
おり、変例品量及び配送量、運営委託量
など変に関する経費の増額となっており
ます。え、3ページをお願いいたします。
え、こちらは田川弥勒工場推進室の歳入
です。え、17巻1項目総務必付近で、え
、先ほどご説明した故郷寄付金の増収を
見込んでおりますので、その増額補正と
なっております。え、投資予算
9億6000万円から今回
2億4000万円の増額を行い合計で
12億円を見込んでおります。え、4
ページをお願いいたします。
え、4ページでは今回の増額個に関する
資用を添付しておりますので、え、そちら
でご説明をさせていただきます。え、まず
1点目、え、補正の要因としては、え、
想定を上回るペースで寄付が、え、推移し
たことでございます。え、2点目の、え、
寄付額の増収要因としては主に2点を考え
ております。え、まず1点目は本年10月
の制度改正ですね、いわゆるポイント不要
が廃止に伴う駆け込み需要に合わせて、え
、早期に変例品をラインしたこと、え、2
点目には広告宣伝を効果的に行ったことと
考えております。え、3点目、え、令和7
年度の寄付額でございます。え、表をご覧
ください。
え、表のうち、え、4月から9月までは、
え、今年度の実績を記載しております。
10月以降の網か部分は、え、過去の傾向
から見込みを算出したものでございます。
え、この表で、え、12月までの累計を、
え、約11億7000万円と見込んでおり
ます。え、私が確認した時点でほぼ同額の
寄付があっております。え、続いて右側の
表、え、4番変例品ランキングです。え、
こちらは、え、4月から9月までの実績に
基づいたランキングを記載しております。
え、冗談の表は寄付額の多いもの上位
10位まで、え、下段は寄付件数の多い
もの上位10位までを記載しております。
え、最後に5番かこ5年間の年度別寄付額
の、え、実績といたしまして、え、令和2
年度から令和6年度までの、え、寄付件数
と実績を記載しております。
え、以上で議案第56号令和7年度高市
一般会計補正予算の産業振興化所管につい
ての説明を終わります。え、よろしくご
審議の上ご参くださいますようお願い
申し上げます。
はい。え、ただいまから説明が終わりまし
た。え、このことについて、え、質疑
ございませんか?
はい。はい。委員、
えっと、寄付額が約
億ということで、え、ま、報告がありました。そうなると、えっと、
2ページの再出のところでよ
6億4600
万が再出になってますが、え、
億からこの金額を引いた額が、え、高橋に残るという風に捉えてよろしいんでしょうか?委員長。
はい、課長、え、基本的にはそれになります。
分かりました。はい、ありがとうございます。はい、ということは約
億が、えっと、田の純粋な収入になるということですよね。分かりました。はい。え、いか、
えっと、ま、確かにあの12
億ということでありますけども、
えっと、これくしないとこう難しいですかね。
以前も1番最初の頃委託ではなかったと
思うんですけど、だんだんこう委託になっ
てきて、え、
あの、手もたしに残る金額が少なくなって
きたなという風に思うんですけど、
せっかくね、あの、12億も寄付して
いただいてるんですので、え、なんか田の
ためにもっとこうお金が残す方法がないの
かなと思っています。それからもう1つは
、えっと、約12億、え、寄付されて支出
が再出が6億ちょっとなってますので、
その残った打ち訳けについては、え、ここ
で分かるんですかね?え、今までは、あの
、市長にお任せとかそういうこう別れて
言ってたんですけど、それは今日分から
ない。この家ではないんですかね。委員長
、あ、課長。え、まず1点目の運営委託量
につきましては、え、直営で市の職員が
対応するよりも委託量、委託をした方が、
え、安価で済むという風に考えております
ので、委託を行っております。これは、え
、多くの市町層が取り入れてる手法で
ございますので、え、我々としても、え、
直営でするよりも委託をした方が、え、
安価で、え、スムーズに対話できるという
風に考えております。
それから、え、うん、
人、人ですね。寄付の人不視張のお任せだとかっていうのは、え、今回まだあの途中なので分析はしておりませんが、え、ご希望であれば例えば決算の時とかに、え、転付するとかっていうことで対応したいかなという風に考えております。今はちょっとまた件数とか金額とかは、え、把握はできておりません。
分かりました。はい、ありがとうございます。
はい、
いいですか?はい。他ございませんか?ませ、いいですか?はい。それではそう課長、あの、
点ですね。え、今、あの、現在の現在値今ま
月で今で分かる直近の金額どのぐらい複雑ので言ってるのかちょっと分かれば分かるんであれば教えてください。
はい。委長。
はい。
はい。え、私が確認した時は
11億7000
万円でした。なので、え、おそらく
12月のままでには
億を超えるものという風に考えております。はい、分かりました。ありがとうございます。ま、引き続き頑張ってください。
もう1回、
あ、はい。
えっと、広告宣伝交換を行った結果で、あの、こういう風にあの、の金額が集まってる。
どういった広告宣伝をされたんでしょうか?
はい、委員長。
はい、課長。
え、サイト当で、あの、わゆる、え、ま、スマートフォンとかインターネットで見れるような、え、電子広告を行っております。
で、え、その広告を、え、代理店にお願い
してますが、え、そことは毎月ですね、
あの、効果検証を行った上で、え、この
時期にはこういった方法がいいのではない
かとか、これはやめた方がいいのではない
かというのは毎月、え、効果を検証した上
で、え、高橋と、え、事業者の松とで、え
、協議しながら、え、ま、トライアンド
エラーと言いますか、ま、試してみて、え
、効果を測って、え、こっちの方が良さ
であれば変えるとかいう風に、え、工夫を行いながら、え、取り組んでいるところでございます。
分かりました。
いいですか?はい。他ございませんか?はい。え、他内容でありますので、え、それではこれより採決を行います。
え、業進興化にかかる議案第
56号令和7
年度高一般会計補正予算については原案の通り決することにご異議ございませんか?
ご異議がないようでありますので原案の通り可決といたします。以上で産業進行は終わります。お疲れ様でした。
はい。え、それでは2
番都市計画に入ります。え、議案第
56号令和7
年度高橋市一般会計補正予算を議題来題といたします。
執行部に説明求めます。
はい、委員長。
はい、課長。
はい。え、それでは議案第
56号令和7
年度高川市一般会計補正予算のうち都市計画化所管について説明します。え、資料の
1ページをお願いいたします。え、
月補正予算の総括表でございます。内容については
2ページで説明をいたします。
ページをいたします。パクトシティ進の出すです。
え、事業名は公共交通形成事業費、え、
補正の理由ですが、え、平成地行鉄道への
追加支援に伴う増額補正でございます。え
、3ページをお願いいたします。
え、3ページは今回の補正内容の詳細を
記しております。え、まず経緯でござい
ます。え、平成地行鉄道株式会社に対して
は毎年、え、沿線急止聴村から
3億400万円の支援を行っております。
え、しかし、え、人件費の増加、え、施設
の労朽化に伴う修繕費の増加、物価上昇に
よる様々な経費の増加などにより、え、今
年度中に資金不足に陥る恐れが生じており
ます。え、9月30日に開催いたしました
平成地行鉄道担当課長会議におきまして、
平成地行鉄道株式会社から沿線市町村に
対して追加支援の要請がございました。え
、沿線市町村で協議した結果、え、地域
住民の移動手段を確保するためには追加
支援せざるを得ないという風に判断をして
今回補正に立ったものでございます。え、
追加支援要請額としましては
1億3900万円
。え、市町村別の支援額ですが、え、そこ
に表に書いてある通りでして、え、表の
1番下、えっと、軽の欄、これが旧市町村
合計になりますが、え、すに今年度支援し
ているものが、え、3億400万円。で、
それに今回追加支援として
1億3900万円
でございます。で、その、え、市町村別の
負担の額をその上にずっと載せております
が、え、田市の欄を見ていただきますと、
え、既でに支援をしている額が
7167万8000円
。え、今回の追加支援が3277万円
。え、2つ合わせると1億を超える額と
なります。え、以上で議案第56号、え、
令和7年度多川市一般会計補正予算のうち
都市計画所幹文の説明は終わりますが、
えっともう1つ、あの9月18日に、え、
建設、9月18日の建設経済委員会におい
て、え、書田委員さんからですね、え、
平成地行鉄道に関する資料の要求があの
ございました。
で、え、内容が、え、本日審議ただく平成地行鉄道への追加支援にも関連をいたしますので、え、配布の上説明してもよろしいでしょうか?はい。
配布はして、あ、配布は既す既でにされてるってことですね。はい。はい。委員長。
はい。委員長。
はい。課長。
引き続き、あの、それについて説明をいたします。はい。
え、
この、えっと、今追加で、え、お配りして
おります資料は、え、平成地行鉄道に
対する国県市町村の財政支援状況でござい
ます。え、9月18日の建設経済委員会で
、え、核さんの方から、あの
要望がありましたのは、平成地行鉄道に
対して国県が、え、どれだけ支援をして
いるのか、それが分かるような資料を出し
て欲しいということでございました。で、
え、令和6年度、え、令和7年度、2年分
の、え、その支援の状況を表に示しており
ます。なお6年度は実績額、え、7年度は
予算額でございます。で、え、いろんな
項目がございますが、その全てを足した
合計の欄ですが、え、令和6年度において
は、え、国の支援額が約5000万円、え
、県の支援額が約4200万円、そして
市町村、旧市町村合計で、え、
4億5400万円
という内容でございます。それから令和7
年度の予算額ですが、え、国の支援が
2600万円、え、件が7000万円、え
、旧止町村合計が4億4300万円
という風になっております。以上で書田
委員さんからの要求のありました資料の
説明を終わります。この資料も合わせまし
てご審議のほどよろしくお願いいたします
。
はい、ありがとうございます。え、
ただいま、え、執行部から説明が終わり
ました。
え、このことに質疑見等ございませんか?
はい。はい。
はい。大員。
え、まず先ほどあのいいただきましてありがとうございました。えっと令和
6年度、令和7
年度国の、え、支援金、県の支援金を比較しますと、え、国、国の、え、県の方は増えているんですけども、あの、国の方の支援金が半分ぐらいに減っていますが、この理由についてお尋ねしたいと思います。
はい。委員長。課長。
はい。え、えっと、財政支援という1番
左側に財政支援と書いておりまして、その
中に細かく、えっと、メニューが分けて
書いております。で、あの、大きく変わっ
たのは、え、その財政支援のメニューの中
の下2つ、え、法日外国人旅行者受け入れ
環境整備緊急対策事業費補助金、それから
地域公共交通確保維持改善事業費補助金で
ございます。で、これについては、えっと
、1つ目の法日外国人、これの方は、えっ
と、その年の車両の検査、え、車両の法定
検査にった内容でございます。で、え、
これは毎年検査があるわけではございませ
ん。えっと、検査が、え、その年当たっ
てる年のみに、え、発生しまして、え、
その時車両の検査に使える補助メニューの
中から1番有利なものを選んで、え、国に
申請しているということで、え、令和6
年度は発生するけれど、え、法定検査が
ない時には、え、それが発生しないという
形で7年度は、あの、今上がっていないと
いう状況です。それからその下の地域公共
交通確保維持改善事業費補助金。これは
えっと業務効率のためのシステム導入のに
使える補助金になっております。で、え、
これについては令和6年度に、え、これも
令和6年度に駅の監視カメラ、それから
えっと無料系の自動計測システム、そう
いったものを導入したために、え、この年
には発生したけれど、え、7年度はそれが
、ま、たまたまないということで今0に
なってるという内容でございます。
鍵、
えっと、先ほどの、え、補正のところで、え、約
万ほどの、え、の、え、支援金を求められてますが、えっと内容を見ると、え、物価高等や修繕の増加、え、様々な経費があということでありますが、この内訳について分かれば教えていただきたいなと思います。
はい。委員長。大課長。
あの、えっと、この打ち訳についてはその
、えっと、経緯に書いております、えっと
、3つの要素の他に様々な、様々な項目で
、えっと、金額としては、あの、上がって
おります。で、あの、はっきりとこの、
えっと、項目でいくら、この項目でいくら
というのは、あ、ちょっと切り分けるのは
ちょっと難しいんですが、あの、全体的に
今の世の中のその物価上昇に合わせてもう
全ての項目が上がってるというような形に
なっておりまして、それによって、え、
全体として経費が、え、1億3900
万足りないという状況になっております。
はい、分かりました。いいですか?
はい。
はい。他にございませんか?よろしいですか?はい。え、それでは、え、内容でありますので、え、これより採決を行います。え、都市計画家にかかる議案第
56号令和7
年度佐わり市一般会計補正予算については原案の通り決することにご異議ございませんか?
よし。
ご異議がないようでありますので、え、原案の通り可決といたします。え、次に移ります。え、
番、平成地方鉄道にかかる法定協議会の開催内容と今後の会についてを議題といたします。執行部に説明を求めます。はい、委員長。
はい、課長。
はい。え、それでは平成地行鉄道にかかる法定協議会の開催内容と今後の展開について報告をいたします。え、資料の
1ページをお願いいたします。
え、まず概要でございます。え、平成地行
鉄道沿線地域における公共交通のあり方を
協議するため、平成地行鉄道沿線地域公共
交通協議会、え、これ通常法定協議会と
呼んでおりますが、その第6回会議が開催
をされております。で、え、既でに、え、
1回目から、え、5回目の会議の内容に
ついては、え、この建設経済委員会で報告
してきたところですが、え、今回の6回目
の内容はそれらと比較して、え、かなり
重要な内容となっておりますので、今回は
参委員会全てで報告をさせていただいて
おります。え、それから2番目の、え、第
6回法定協議会の概要ですが、開催は、え
、11月の20日、え、議題としてはそこ
に書いてあります2点でございます。で、
資料を、え、別殺としてつけております。
え、お手元に別殺と右肩に書いた資料が
ございますが、クリップ止めしている資料
でございます。で、その別殺と書いてある
、そのクリップで止めた束が、え、第6回
法定協議会の資料になりますが、え、その
中で、え、資料3と右肩に書いてある資料
です。え、右肩に資料3、え、A3の横長
の資料になります。折りたんでつけており
ます。え、タイトルは新たな交通モード案
の比較シミュレーション。え、右肩に資料
3と書いてある表でございます。で、え、
この表が、え、今回法定協議会で、え、
出されました非常に重要な資料となって
おります。で、え、この表の見方ですが、
え、1番左に現状維持かこ鉄道と書いて
あります。え、これは、え、鉄道を平成
地行鉄道を今のままの状態で維持した場合
に、え、これからどうなるかということを
その下に書いております。で、え、ただ
これをこのまま、え、運行するのが困難だ
ということで今法定協議会で議論をして
おりますので、え、それに変わるものとし
て今回法定協議委会では、え、新たな交通
モード案としてその右側に、え、3つ案が
示されました。え、1つ目が鉄道上下分離
、え、2つ目がBRTバス高速輸送
システム案。え、3つ目が路線バス案で
ございます。そしてその下考え方の欄に、
え、それぞれの案がどういうものかという
のを書いておりますが、え、より、えっと
、分かりやすく書いた部分がありますので
、そちらの方で説明をさせていただきます
。えっと、本文のあの事務報告資料、1番
表の事務報告資料の、え、4ページをお
願いいたします。
え、事務報告資料の4ページは、え、
タイトルとして平成地行鉄道の今後に
関するアンケートという風に書いており
ます。え、これはあの後ほど説明いたし
ますが、この後あの市民向けのアンケート
を実施するということで、え、資料つけ
てる分ですが、え、その4ページの真ん中
資格で書いております。法定協議会で示さ
れた新たな交通モード3案の解説と書いて
おります。ここに市民向けにちょっと
分かりやすく書いた部分がありますので、
え、こちらで説明をさせていただきます。
まず1番目の案です。え、鉄道上下分離案
。え、これは鉄道を続けるために運営を
条部と株に分離する案でございます。で、
この条部というのは、え、車両を運行する
役割。そして株は、え、線路など設備の
所有管理をするという役割。その2つに、
え、経営を分ける、つまり会社を、え、
分けるという内容でございます。で、え、
通常は、え、上部を鉄道会社が担うことが
多く、え、株を、え、自治体が担うことが
多いということで、え、そういう上部を
鉄道会社、え、株を自治体が運営すると
いう形になったことを仮定して、え、今回
、え、案を作っております。で、え、経営
は、え、上部と株2者に分かれますが、え
、鉄道利用者から見ると、え、現状と
変わらないという内容でございます。それ
から、えっと、2番目の案、BRTバス
高速輸送システム案ですが、これは鉄道を
廃止して、現在の線路時期をバス専用道と
して整備し、え、バスで走行するという案
でございます。で、専用道として整備でき
ない区間が一部ありますので、そこについ
ては、え、一般道を走行いたしますが、え
、大部分は専用道を走行いたします。その
ため所用時間は鉄道とほぼ変わらないと
いう内容となっております。え、それから
3番目の案、路線バスですが、え、これは
鉄道を廃止して一般道をバスが走行すると
いう案です。え、線路、あ、道路幅が狭い
箇所、それから渋滞する箇所、そういった
ところの一部について、え、線路時機を
バス専用道として整備をする内容となって
おりますが、え、大部分は、え、一般道を
走行するという内容でございます。え、
そのため鉄道やBRTに比べ所要時間が
増加をいたします。
え、それでは資料、先ほどの
、え、資料の3にお戻りいただきまして、
え、資料3の、え、考え方の1つした、え
、路線という項目です。え、路線について
はまず鉄道上下分離案ですが、これは鉄道
が、え、残りますので、今と同じ板線、
多川線、糸田線、え、この3線を、え、
鉄道車両で運行するという内容です。それ
から、え、2番目のBRT案ですが、これ
は専用道を設けますので、その専用を大型
バスが走行するという内容です。そして3
案の3案目の路線バス案ですが、え、これ
は一般道を走りますので、道路の幅があの
色々ございますので、その道路の幅に応じ
て大型バス、小型バスの両方を使い分ける
という内容となっております。え、それ
からその下の欄、今後30年間の赤字Kと
いう欄がございます。え、これは、えっと
、今後30年間、え、沿線急止
が、えじ
が負担をしなければいけない額という言い
方もできます。え、ここで出た赤字という
のは、え、沿線の急止町村が負担していく
という金額になります。で、それが鉄道
上下分離が439億円、え、BRT案が
148億円、え、路線バス案が110億円
。え、そして、え、この表の下、え、表の
下欄外に、え、米の位置と書いてある
ところがあります。で、この米印の1の
ところに書いてあるのは国、兼県補助金の
他交付税措置も踏まえて算出。え、これは
つまり、え、国県の補助金を除いて、え、
さらに交付税措置される額も覗いて、え、
純粋に市町村が負担する短そこだけを集計
した金額であるということが書いてあり
ます。え、そして、え、もう1つさらに括
で続きますが、いずれも各制度を最大限
活用できた場合の理論値ということで、え
、この書いております金額は、え、国県の
補助金、それから交付税措置が万額
ついた場合の金額ですので、これが万額で
ない場合には、え、ここに書いてある金額
よりもさらに、え、赤字額、つまり市町村
の負担額が増えるということは十分に考え
られます。
え、そして、えっと、それぞれ、え、金額
が載っておりますが、え、1番目の鉄道
上下分離案439億円となっておりますが
、え、ここが、え、ま、赤字が非常に
大きい、え、これは色々あの法定協議会で
も議論をする中で、え、私が感じてるのは
、え、バスと比べて、え、鉄道については
国の支援が少ない。そういったこともここ
が高くなってる要因の1つではないかと
いう風には感じております。それから、
えっと、2番目の案、BRT案ですが、え
、これは、え、行橋から農形まで、え、
ずっと専用度を整備するという内容です。
え、そこにはかなり高額な、え、整備費用
がかかります。え、しかし、え、そこに国
のお金が理論上9割、ま、入るということ
で、え、路線バス弾案と比較しても、え、
そこまで高い、高くはない金額とに抑え
られてるという内容でございます。当然
その9割という内容が、え、それが万額
つかなければここは金額は上がる可能性は
ございます。え、それからその2つ下の欄
、え、所要時間の欄ですが、え、ここに、
えっと、代表的な極間について、え、所要
時間がどうなるか比較したものを載せて
おります。その上から2つ目、え、板駅
から農型駅まで、え、行く場合の所用時間
を書いておりますが、え、鉄道上下分離で
37分、え、BRT案でも同じく37分、
え、路線バスになると少し時間がかかって
48分という形で、え、他の区間について
も比較的同じような、え、傾向が見られ
ます。え、それから1番下その他の欄です
が、え、その他の欄の2番目の案、BRT
案ですが、え、専用道整備に少なくとも5
年が必要ということになります。え、それ
から、え、専用道の維持管理が必要という
ことで、え、その、え、維持管理が新たに
必要になってきますが、その金額について
は、え、148億円の中に含んでおります
。それから、え、丸3の路線バス案ですが
、え、その他の欄、え、集客施設のより
近くで交射が可能ということで、え、私立
病院高校科学技術高校育館等については今
駅から、え、かなり歩かなければいけませ
んが、え、路線バス案のバスの場合は、え
、その施設のすぐ前にバス停設置すること
ができるようになります。それから、え、
路線バスですので、え、その途中にバス停
設置できます。え、新たな地区にバス停
。え、資料の2をお願いします。1つ前の
資料になります。え、資料3の1つ前に、
え、閉じております資料の2というカラー
釣りの、え、A4の資料でございます。
え、右肩に、え、資料の
2と資料2
と書いております。え、タイトルが協議会スケジュール。え、
1つはい。1つ前。今の資料さんのすぐ
1つ前につけております。ああ。
え、
あれ、これないよ、これ。
はい。えっと、右肩に仕様に、え、タイトルが協議会スケジュールでございます。で、え、これもあの
11月20
日の法定協議会で示された今後の協議会のスケジュールでございます。
え、第6回会議で、え、第6回と書いて
ありますが、え、これは、えっと、このと
いうのは11月20日、え、11月20日
の第6回会議の中で、え、今説明しました
3案が示されております。そして、え、
その2つ下、え、沿線市町村において地元
の意見集約と書いております。え、今回3
案が示されておりますので、この中から
沿線市町村は地元の意見を集約した上で、
え、1つの案に絞って法定協議官、法定
協議会に、え、その案を提出してください
という内容でございます。で、え、1番下
第9回、え、これは3月中旬までに大きな
方向性を決議するという風になっており
ます。この大きな方向性というのは鉄道な
のか、BRTなのか、路線バスなのか、え
、それを決めるというのがこの3月中旬
までに行われます。え、この大きな方向性
を決めるこの時点では鉄道なのかBRTな
のか路線バスなのか、そこを決めてまだ
細かいところはまだ決まらないという状況
になります。そして、えっと、ここには
書いておりませんが、え、令和8年度に
その大きな方向性に基づいて、え、細かい
ところを憎付けしていくという内容になり
ます。え、それでは事務報告資料の1
ページにお戻りください。
え、事務報告資料の1ページ、え、今かこ
の3まで行きましたのでかこの4、え、
主な意見でございます。え、今のような
内容が法定協議会で示されまして、え、
意見がいくつか出ておりますが、その主な
ものとして3点上げております。え、1つ
目は、え、鉄道はバスと比べて国の支援が
少ない、え、鉄道の支援制度を拡充しない
と鉄道を選択できないという意見が出て
おります。それから、え、2点目、え、3
案それぞれの赤字額が、え、今示されまし
たが、これが旧市町村合計の金額になって
おります。で、え、市町村ごとの負担額を
試産してもらいたいという意見が出ており
ます。で、これに対して事務局が準備して
示したいという風に
この時答弁しておりまして、その資料が、
え、12月の8日、え、今週の月曜日に、
え、届いて、え、確認をしております。で
、その内容については、え、2ページに
示しております。
え、後ほど説明をいたします。え、それ
から3点目、え、路線バス転換案。えっと
、今ちょっと説明しておりませんが、路線
バス転換案では44人の乗務員が必要と
いう説明もありました。で、そういう44
人もの乗務員が必要ということで、ですが
、運転手が確保できなければバス転換は
厳しいのではないかという意見が出されて
おります。
え、それから、えっと、2ページをお願い
いたします。え、2ページは市町村ごとの
負担額ということで、先ほど3つ意見が
あの主なものが出たという中の2点目、え
、いで、え、説明したものでございます。
え、これについては12月8日に法定協議
会事務局から、え、追加の資料が示されて
おります。で、その概要をそこの表に書い
ております。え、1案、2案、3案、え、
それぞれの3案の今後30年間旧子町村
合計の赤字は先ほど説明した通り439億
148億、110億円でございます。で、
今回新たに示されましたのは、え、その
うち田わ市が負担する額がいくらかという
のが示されまして、え、鉄道上下分離で
ですと439億円のうち田市が負担するの
が104億円、同じくBRTだと20億円
、路線バスだと27億円ということが示さ
れました。で、え、表の下にコメ重視を
書いておりますが、え、これは、え、事務
局の方で、え、今市町村ごとの負担割割合
を、ま、決めないと、え、資産ができ
なかったわけですが、その市町村ごとの
負担割割合は現時点で考えられる一般的な
割合で、え、それを採用して計算をしまし
たという説明があっております。ですので
、え、今後、え、その負担割割合は、え、
話し合いで決めていくことになると思い
ますが、その今後の協議により高橋市の
負担額がこの金額から変更になるという
可能性は十分にございます。今は、え、
一般的な形を採用して計算したところ、
こういう金額になったというものでござい
ます。で、え、ここで1番注目すべき点は
、え、旧止町村合計ですと、え、3番目の
路線バス案が1番負担が少なかったところ
ですが、え、田川市の負担額を見ると、え
、2番目のBRT案が1番負担が少ないと
いう形で、え、金額は逆転しているという
ことでございます。で、この資料を、え、
別殺の2ということで、え、つけており
ます。え、資料の1番後ろに、え、別殺
ということでつけております。え、右肩に別殺の
と書いてあります。え、タイトルが沿線視張収支シュミュレーション資料となっております。
1番右肩右肩に別殺にと書いております。
ちょっと待ってくださいね、課長。
はい。
これですか?はい。はい。え、それ別殺にですが、これはあの
12月8
日、え、法定協議会の事務局から市町村にのみ、旧市町村にみられてきた資料でございます。まだ内容については公表をされておりません。
で、え、議会の説明で、え、これについて
、え、使いたいということで法定協議委会
事務局に相談したところ、え、高市の金額
のところは、ま、使っていいということで
、え、承諾を得まして、え、今回出してる
ものでございます。で、この資料途中
ページが飛んでおります。え、ページが
飛んでいるところは他の市町村の資料を
抜いているというところで、え、他の
市町村の金額の詳細な部分をいるために
ページが飛んでおります。で、その別殺に
の2ページをお願いいたします。え、2
ページは、え、ちょっとホチキスで止め
てるところでページ数が隠れてるかもしれ
ませんが、え、2ページに、え、市町村の
赤字想定額という表が書いてあるページが
ございます。で、え、これは、えっと、
30年間の合計の赤字学でございます。え
、1番右にKのKという欄がありますが、
これが旧市町村の合計金額になります。え
、30年間旧市町
で赤字額がいくらかと言えば、え、そこに
、え、上下分離、BRT案、路線バス案、
え、金額が書いておりますが、え、これが
、えっと、億円単位ではなくて、え、
100万円単位なのでちょっと分かり
にくいですが、先ほどの3案の比較、え、
別、え、資料3と、え、金額は同じです。
え、それぞれ、えっと、上下分案が
439億円、え、BRT案が148億円、
え、路線バス案が110億円ということで
、これは金額が、え、一致をしております
。で、その左の方、田川市の欄を見て
いただきますと、え、そのうち上下分離だ
と田橋市が負担するのは104億円、え、
BRTだと20億円、え、路線バスだと
27億円ということがここに載っており
ます。で、え、高川市だけで見ますと、え
、BRTの方が負担が少ないという内容と
なっております。え、それから、え、その
次のページが、あ、ちょっと飛びまして6
ページとなっております。え、6ページが
、え、田川市の、え、今後
30年間の毎年の負担の額をグラフで表し
たものでございます。で、え、これは、え
、3案それぞれを、え、グラフに
落とし込んでおりますが、さらにもう1つ
、え、鉄道をそのまま維持した場合の鉄道
維持案、これも合わせて、え、合計4つの
グラフを並べて表示をしてるものでござい
ます。で、えっと、紫色のグラフと
オレンジのグラフ、え、この2つが、え、
鉄道を維持した場合の負担のグラフとなっ
ております。え、紫の方が、え、そ、今の
まま鉄道を維持した場合、それから
オレンジの方が鉄道を上下分離して、え、
残した場合の田川市の負担額です。で、え
、最初の10年間で、え、今平成地行鉄道
施設がかなり老朽化しておりますので、え
、10年間で集中的に、え、施設の整備を
行うという内容です。で、その間、え、
鉄道をそのまま維持するよりも、え、上下
分離にした方が、え、国の補助率の重揚げ
が受けられます。で、え、通常1/3の
ところ1/2に、え、補助率の塞げが受け
られるために、え、その補助金の分多市の
負担額が、え、抑えられるという形の
グラフになっております。そして、え、
11年目以降ですが、鉄道の施設整備と
いうのはとにかくお金がかかります。え、
11年目以降も、え、継続的に、え、整備
の費用がかかってまいります。で、しかも
、え、今後物価もさらに上昇していくと
予想されてますので、え、それも折り込ん
だところこういう形で右肩上りで、え、
この維持する費用についても上がっていく
という資産になっております。それから
青いグラフ、青いグラフは、え、路線バス
に転換した場合の案でございます。で、え
、路線バスの案の場合は、え、比較的、え
、低い位置を、え、ずっとあの
推移してますので、え、かなりあの毎年の
負担額としては、え、高市の負担額として
は抑えられるという内容になっております
。で、え、2年目のところに、え、
3.6億円、え、ここにあの非常に山が来
ております。で、この山は、え、鉄道今の
平成地行鉄道の鉄道施設の撤去費でござい
ます。で、え、鉄道施設今線路があります
が、このレールとかは基本的にそのまま
残すという内容ですが、え、踏切り、それ
から強量、え、そして、ま、それに負する
もの、え、そういったところが、え、を
撤去する必要がございます。で、え、
踏切りとか橋を撤去する場合、え、これ
ただの撤去なので国の補助金は1円も入り
ません。え、それによって、え、この2年
目の、え、鉄道施設の撤去の費用が、え、
かなり重く出まして、え、単として、え、
3.6億円という内容になっております。
それから緑のグラフ、えっと、緑のグラフ
は、え、BRTのグラフになります。で、
え、BRTの場合2年目から4年目この間
で、え、専用道を集中的に整備するという
形になっておりまして、2年目から4年目
は、え、普通あの金額が、え、ずっと
上がるところです。で、え、それが、え、
今グラフを見ますと、え、2年目から4年
目も、えっと、そこまで、え、極端に
上がってる形にはなっておりません。え、
これは理由が2つありまして、え、1つは
、え、BRTにする場合、え、専用度の
整備に国の支援制度が、ま、手厚く入れ
られること、え、そして、え、もう1つは
田川市内の専用道の区間が短いために、え
、専用道整備の、え、費用が比較的抑え
られるということ。え、この専用度の区間
が短いというのは、え、五駅、板駅ともに
、え、JRとの共同の駅になっておりまし
て、え、駅の中まで、え、専用度を伸ばす
ことができません。で、そうすると駅の
周辺一般道を走行することになりまして、
え、専用道として整備する区間が随分短く
なります。で、それによって専用度の区間
が短いということもありまして、え、田川
市の場合は、え、このように、え、BRT
でも費用が抑えられるという内容になって
おります。で、ちなみにあの、え、ページ
としては抜いておりますが、他の市町村の
、え、グラフをちょっと私は見ております
が、え、そうしたところ、え、他の市町村
は、え、緑のグラフは2年目から4年目
かなり跳ね上がる形になっております。
え、それから5年目以降、え、通常の
BRTの運行になっても、え、路線バスと
、ま、同じような形で、え、ずっと費用と
しては抑えられるような形になっており
ます。で、え、この6ページの以降に、え
、この3案の赤字の資産の根拠の資用が
ついておりますが、え、そこについては、
え、説明を省かせていただきます。え、
そして、え、事務報告資料の2ページにお
戻りいただきまして、
事務報告資料の2ページ、え、真ん中より
下でございます。えっと、今後の
スケジュールでございます。え、11月
20日に開催されました第6回会議におき
まして3つの新たな交通モード案が示され
たところです。え、令和8年3月に、え、
法定協議会として新たな方向性を決定する
ということですので、え、それまでに沿線
市町村は3案の中から希望する交通モード
を決定する必要がございます。え、これを
受けまして、え、田市市が希望する交通
モード、どれ、どの1つに絞るかという
決定につきまして、え、その下の表の
スケジュールに沿って進めることとしたい
という風に考えております。え、まず1番
上の12月9日から11日。これが、え、
参委員会への、え、法的協議会の内容を
報告する日程でございます。え、それから
それが終わりましたら、え、速やかに市民
アンケートを実施したいと考えております
。え、約1ヶ月間で実施をしたいと思って
おります。そして、え、参委員会で、え、
議員さんから頂いた意見、それから
アンケートの結果、そういうものを踏まえ
まして、え、2月に執行部にて、え、田市
の意見を、え、1つにまとめたいという風
に考えております。それを2月の下旬から
3月上旬にかけて高橋市議会に報告をし
まして、え、3月中旬までに、え、高橋
意見を市長決済の上法定協議会に提出をし
たいと考えております。
え、3ページをお願いいたします。
え、今のような形で法定協議会の方に、え
、色々なところから意見が集まるわけです
が、え、その後、え、その決定の方法です
。えっと、法定協議会の委員の下半数が
指示した交通モードを、え、大きな方向と
方向性として決定するということで、え、
法定協議会の中で、え、示されております
。で、この法定協議会の委員は27人、え
、おります。で、その27人が、え、
それぞれ、え、どの案がいいという形で、
え、提出をして、え、下半数が指示した
交通モードが選ばれるという内容なんです
が、え、この27人については危険が認め
られておりますので、え、ちょっと私想像
するにかなりの人数危険の人が、え、出て
くるのではなかろうかとは考えております
。で、その場合、え、意見を提出した人の
中の、え、下半数の意見を採用して決定
するということで、え、法定協議会の中で
、え、出されております。それからもう1
点、またと書いてあります。え、平成地行
鉄道沿線地域公共交通協議会設置要綱第7
条。え、この中に、え、法定協議会で協議
が整った事項について全ての委員はその
協議結果を尊重しなければならないと定め
られております。え、大きな方向性におい
て高川市の意見が採用されなかったという
場合でも決定した方向性を受け入れる必要
がございます。え、例を取りますと、
例えば田川市では鉄道を維持して欲しいと
上下分離だということで、え、取りまとめ
て提出したとしても、全体の中でバスの
意見に決まったとなれば、え、高橋もそれ
を受け入れなければいけません。え、意見
が通らなかったからと言って、え、競技
から抜けるということはできません。で、
これは、え、福岡県に、え、法定協議会を
設置して欲しいということで市町村側から
要請してますが、その時お願いした時から
のこれは約束事項でございます。え、それ
から、えっと、5番目、え、アンケートの
実施でございます。え、先ほどアンケート
は、あ、この参委員会の報告が終わりまし
たら速やかに行うということで、え、説明
しましたが、その調査目的ですが、平成
地行鉄道の今後のあり方について田を
まとめる際の参考とするために実施を
いたします。え、対象者は、え、平成25
年4月1日以前に生まれた市民、え、年齢
、えっと、ま、年齢としてはその中学生
以上の年齢になります。え、調査人数は、
え、1500人住民基本大長から無作意
抽出をいたします。え、調査方法は郵送
のみ、え、調査期間は約1ヶ月を予定して
おります。え、内容を4ページから7
ページにかけて、え、つけております。え
、4ページが、え、アンケートの1番、
えっと、表になる部分になります。え、上
半分にアンケートに至った経緯、それから
アンケートへの協力以来の言葉を書いて
おります。そして、え、下半分に、え、
先ほどちょっと説明しましたが、え、新た
な交通モード3案の解説をつけております
。え、そして5ページをお願いいたします
。え、5ページに各案の比較をつけており
ますが、えっと、これはあの、え、さらに
6ページのところに、え、3案の比較。
これも、え、一緒につけて、え、
アンケートを実施しようと思っております
が、え、この
別子その
3案の比較が、えっと、結構難しい内容と
なってますので、え、それを市民にも
分かりやすく、ま、補足説明するという
意味で、え、5ページに各案の比較の説明
の表をつけております。で、この表の中で
は、えっと、まず経済性としまして市民の
税金負担がどれほどなのかということで、
え、丸バをつけております。え、その下に
、え、旧市町村合計で赤字額がいくらなの
か、え、うち田川市の負担額がいくらなの
かを載せております。で、え、高川市の
負担額が、え、BRTが1番安くなって
おりますが、これは計算の方法次第で、え
、逆転も考えられるということで、え、
BRT案、路線バスどちらも丸という形で
、え、優れるという形にしております。
そして鉄道上下分離についてはこれ負担が
かなり大きいということで、ま、ちょっと
バツをつけておりますが、かなり劣ると
いう内容でつけております。それから、え
、即達性、え、ですが、これは目的地まで
の商用時間ですが、え、例として農型から
田川板の省時間を例に上げておりますが、
え、それによると鉄道上下分案とBRT案
が最も優れる20丸、そして路線バスが、
え、ま、少し時間がかかるということで
ややる三角としております。で、え、
それぞれの
案の長所単をさらにまとめておりまして、
鉄道上下分離案は今まで通り鉄道を利用
できるというのが長所。そして単所として
は赤字額が極めて大きいため田川市民の
税金が多く使われ、他の市民サービスを
縮小せざるを得ない可能性があるという風
にしております。それから、え、2番目の
BRT案、え、長所としては赤字額が鉄道
よりかなり抑えられ、税金を他の市民
サービスに使うことができる。え、所用
時間は鉄道とほぼ変わらない。え、現在の
駅とほぼ同じ場所にバス停設置できる。
それから単所は運転手の確保が難しい。え
、そして、え、3番目の案、路線バスは、
え、長所は、あ、VRTと同じ、え、赤字
額が鉄道よりかなり抑えられ、税金を他の
市民サービスに使うことができる。え、
それから、え、走行ルートを自由に設定
できるため、駅から離れている施設のすぐ
前にバス停。え、そして単所としては所用
時間が鉄道よりも長くかかる、運転士の
確保が難しいという風に解説を加えており
ます。え、それから、え、7ページをお
願いいたします。7ページが、え、この
今回のアンケートの回答用紙でございます
。え、質問1から質問6まで6問の構成
です。質問1は新たな交通モード3案の
うちどの案が良いと考えますか?え、1案
、2案、3案並べております。それから
質問に、え、その案を選んだ最大の理由を
1つ教えてください。え、質問3、え、
年齢質問4、お住まいの地域質問5、平成
地行鉄道をどの程度利用しているか、質問
6、その利用する際の目的を尋ねる内容と
しております。
え、以上で、え、平成地行鉄道にかかる法定協議会の開催内容と今後の展開についての説明を終わります。はい。はい。え、ただいま執行部からの説明が終わりました。
え、このことについて質疑見等ございませんか?
はい。か大員。えっと、
まずあの
分理ティ
ますということですけども、あの、ま、
以前、えっと、法定協議会ですかねが
アンケート取ったのは学生さんの方からは
70%以上が、え、を残して欲しいという
意見の結果、要望が多かったという結果
だったのかなと思います。え、ま、それ
と私は思っています。それで、え、ま、
上下分離かなと思うんですけども、えっと
、今のこの資料を見るとなんかバス路線の
方に
こう誘導していくようなアンケート内容と
いうのもちょっと私は気になるところでし
た。え、この5ページのアンケートを見
ますと、上下分離だと、え、経済性、市民
税金負担がバツとかなりあの
というということに書いてますよね。これ
はえっとバとかなり負担がかかりますよと
いう方になるのかそこはどうなんですか。
はい。委員長課長。はい。えっとまず、
えっと、学生の70%が残して欲しいと
いう案だった。え、ということですが、
これについては、え、えっと、確か、ああ
、その時は、え、70%が、えっと、他に
代わりの手段が、代わりの手段がないと
いうことだったかなという風に
だったと思います。
で、え、それからあの誘導しているというこのアンケートの内容ですが、えっと今そのちょっと誘導するという思いはもう全くありませんで、
え、今のこの出されたデータを、え、客観的に、え、資料にしていくと、ま、こういう形になったということですので、え、こちらとしては、えっと、この形が、え、誘導しているわけではなく、事実を、え、入れていくとこうなったという形で捉えております。
ただですね、えっと、前のその2つの委員
会でもちょっと意見が出たんですが、え、
もう少しここは、え、他の項目も入れて、
え、この表を作った方がいいんかという
意見も出ておりますので、え、ここの、え
、表の作り方、丸バスのとこの表の作り方
についてはもう少し、え、ちょっと検討は
という風には思っております。はい。
あの、是非そこはああ、考えてほしいなと
思います。え、ま、税金負担がかかるなれ
ば、いや、そしたらこれは無理よねという
風になるので、あの、そこの回答の仕方に
ついては是非そこは検討していただきたい
のと、先ほども言ったように市民サービス
を縮小させざるを得ない可能性があると
なると、やっぱり市民これ読んだ時に、あ
、やっぱりこれはダメかなと、じゃあ他の
2つにしなきゃいけないよねという風に
なるので、え、このアンケートについては
いかがなものかなと私は読んだ時にですね
、市民がこう来た時にあていう風に、え、
答える可能性があるなという風に思ってい
ます。あの、先ほどの、えっと、
アンケートはですね、えっと、平築、平成
地道、え、平成地方鉄道以外には通学手段
がないと答えた生徒が、え、621にお
るっていうことで約70%がそういう風に
答えたという回答でした。で、ほとんどが
学生さんが、あの、この兵築については
活用されているので、え、バスだとあの
遅れる可能性もありますよね。えっと、
やっぱり確実に学校に行かないといけませ
んので、え、バスだと遅れる可能性がある
なと思っています。えっと、
だったっけ?
それとあの1番問題なのは、えっと、1番
最初に補正予算の時に出していただきまし
た、え、兵築に対する国県市町村の財政
支援状況を今日出していただきました。え
、それを見ると、え、国は、え、令和7
年度で、え、2600万ですね。市町村の
負担は4億4300万も出しているに
関わらず、え、国県の負担は本当に極めて
少ないなという風に私は思いました。で、
ま、この辺の動きとしても、あの、国や県
への要望などについても私は、あの、言っ
ていかなきゃいけないなと思っています。
で、ま、今年度についてもですね、えっと
、
え、先ほど言っていただきました、え、
法日外国人労働法日、あ、外国人、旅行者
受け入れ環境整備緊急対策費事業費では、
え、1600万令和6年度出してますが、
え、今年は今年度は0ということや、え、
地域公共交通確保維持改善事業費などでも
、え、本年度は0ということで、え、
出そうと思えばですね、え、0ではないと
私は思うんです。この金額を数字を見ると
ですね、え、もっと国や県にもあの助成
する努力を私はして欲しいなと思います。
えっと、ま、今後の、えっと、それぞれの
市町村での、え、国権への働きかけ、ま、
そういうことについては何か考えられてる
のかお尋ねをしたいと思います。
はい。委員長。
はい、課長。
はい。えっと、まず、えっと、
1点目として、え、アンケートの中の
うん、
え、ま、市民サービスを縮小しなければいけないかもしれないということに関しては、え、これはもうあの、え、これを隠すことは、隠すとか、ま、なくすことはできますけど、
え、そうすると市民は、え、正確な情報がないま判断しなければいけないと。
ま、表現の方法がこれが適切どうかは検討しますが、え、やっぱり、え、それだけ多くの税金を投入することで他のサービスが削られる可能性があるということはやっぱり知った上で判断することは必要なんではなかろうかと思って、え、この門言を今入れております。
え、それから、えっと、もう1点、えっと
、70%の高校生が、え、この鉄道が
なくなると、え、通学の手段がなくなると
いう件ですが、え、それも確かに事実とし
てそうなんだと思います。え、だからこそ
その代わりとして、え、バスなりBRT
そういったものを走らせることでこの
70%の人が通学に困らないような状況を
作ろうという案を出してますので、え、
アンケートの結果はそうですが、え、鉄道
がなくなったから困るという状況が作ら
ない形の案をさらにもう2つ出してると
いう内容です。それから、えっと、もう1
つ、あの、え、国県の、え、補助金支援の
負担が少ないという形については、あの、
ま、えっと、それが多くなるになれば当然
市町村としては、あの、財政的に、あの、
余裕ができますので、あの、そういう状況
は、あの、望ましいと思っております。
え、どういう形で要望ができるのか、それはちょっと検討が必要だと思いますが、あの、そこはあの、これからどういったことができるか考えていきたいという風に思います。はい、わかりました。
はい。大臣、
あの、是非、え、国県への要望は、あの、ま、早急にやっていただきたいなと思ってます。
え、それから、え、あの、BRTや路線
バスなんですけども、え、今運転手不足で
、ま、最近もあの田鉄線があの廃止され
ました。これも、え、急に運転手がいない
ということでですね、あの廃止になったと
聞いております。にも関わらず、あの、
BRT路線バス案が、え、ま、あの、鉄道
の上下分離に比べるとお安いと金額かから
ないということでありますが、え、バスの
運転手がいないのにこの案が出されている
ということについては、え、法廷協議会の
中では、え、どういう風に考えられている
のかお尋ねしたいと思います。はい。委員
長。課長。はい。あの、バスの運転手確保
が、え、かなり困難なことだというのは
事実でございます。で、えっと、法定協議
会の中でも、え、これに関してはやはり
色々意見が出ておりまして、あの、議論が
されております。で、え、まず、え、法的
協議会の事務局としては、え、
いろんな、えっと、事業者と、え、協議を
行っていただいて、そして、え、バスの
運転手確保が本当にできるのか、え、ま、
それが無理なのかということでいろんな
あの協議を行っていただいていると聞いて
おります。
で、え、その中でこの案を出してきたということなので、私は、えっと、まっきりできない案ではないんだという風に思っております。で、ある程度の目度があるからこそこれを出してきたんだという風に感じております。
ただ今100%を、え、確保できていると
いうような発言はありませんので、えっと
、おそらくそうは言っても足りないという
状況なのかなと思いますけど、それについ
ては、え、県から呼びかけられているのは
ですね、えっと、県とそれから、え、旧止
町村一緒になって運転手確保の行動を
起こしましょうということを言われており
ます。で、それは、え、例えば自衛隊で
あるとか、え、消防、え、それから
運送会社、そういったところというのは、
え、従業員が、あ、従業員とか職員が、え
、大型免許を既でに持ってる人がかなり
多くいます。で、そういう人が定年で退職
するタイミングとかそういう方に、え、
働きかけをする、え、そういったことを
一緒にやっていきましょうという呼びかけ
を受けておりまして、そこについてはバス
の運転手確保、そのバス案になればですね
、それはあの、一緒にやっていきましょう
という話はしております。
はい。はい。委員、
えっと、3ページのお法定協議会
名の下半数が、え、指示した交通モードを大きな方向性として決定する予定であるということですが、ま、先ほどの説明の中ではもしかしたら危険する可能性もあるということでしたが、え、現時点では、え、雰囲気としてはどんな、え、こことここがあの、もしかしたら危険かなと。なんか所かそれはあるということですか?
はい。長。
はい。えっと、今回つけております資料の、えっと、別殺という、え、クリップで止めてある資料ですが、右肩に別殺と書いてある、え、第
回平成地行鉄道沿線地域交通公共交通協議会、
え、と書いてある資料。その裏面に、えっと、委員の名簿がついております。で、え、この委員の名簿、ここに、えっと、委員が、え、全部で
27人おります。
で、え、この27人の委員が、え、全て、
え、この3案のうちどれが1番適すると
いうことで意見を出すことができるわけな
んですが、ま、その名
の欄を見ていくと、この地元でどう判断
するかと言った時に、え、ここがこれが
いいんじゃないかというのを言うべきなの
かどうなのか、え、きっとこれは言えない
なという人も中には結構な数じゃなかろう
かという風に私は想像をしております。
ですので27人全員になるかどうか分から
ないけれど、ま、投票した人の中から、え
、下半数を得たものが選ばれるという形に
なります。
いいですか?はい。はい。
ま、あの、ま、そうなった場合でも、あの、ま、国県への補助金については、え、是非働きかけをしていただきたいなと思う。そこが補助金の問題、え、を解決すればですね、あの、上下分離だって私は可能かなと思いますので、え、是非、え、その方向を考えてきたいなと思っています。
じゃ、もう1つはアンケートの実施方法な
んですけども、えっと、先年月日が平成
25年4月1日以前の、え、中学生以上と
いうことで、これは郵送で送られ
るっていう説明かなと思うんですけど、ま
、1500人無作意でっていうことですが
、えっと、確実に届く方法が私はいいのか
なと思うんです。えっとこの方法だと、え
、郵送で各確定に郵送で送られました
コストに同あの入れたんだけども、え、
見るのが遅かったと1ヶ月ぐらいしかない
からですね。
ま、それよりも、え、ま、学校とかに、え、協力していただいて直接、え、手元に届く方法が私はいいのかなと思わたんですけども、どうですかね?
はい。委員長、課長。
はい。アンケートの実施についてはいろんな方法は検討たしております。
で、えっと、まずは、あの、え、結果を
、ま、あの、反映させるというか、え、
これから短い期間の中で、え、意見集約を
していかないといけない。その中で、え、
期間として、え、そんなに長くは取れない
という中で、え、どこまでできるかという
ことは、あの、検討しております。で、
その中で、え、中学生についても、え、
田川市民全体の中で、え、その割合が、え
、極端に、あの、その、なんて言うんです
かね、えっと、高市民全体の構成の中で
中学生の割合は、ま、決まってるわけです
から、え、その中学生に対して、え、全員
こう配布するような形で回答してもらうと
、え、このアンケートの結果、中学生に
大きく偏ったような結果になってしまうと
いう形で、えっと、田川市民のあの住民の
構成えの割合と同じような形で、え、回答
が集まる方が望ましいのではなかろうかと
いうことで、え、中学生についても抽出、
え、ですので、え、郵送で送らせて
いただきたいという風に思っております。
え、それから、えっと、見るのが、えっと
、遅れて回答が、ま、遅くなったという
場合、え、これは、あの、締め切りの日は
、えっと、設けて送りますが、え、遅れて
届いたものについても、え、可能な限り
極力、え、参入して、え、集計して、え、
出したいという風に考えております。
はい。
はい。はい。ま、1500
人に送ってどれくらいの回収率を考えられているのでしょうか?
はい。委員長。
はい、課長。
あの、通常、あの、市で行う、こういったアンケートを郵送で行った場合には大体、え、
20%
台の後半、25から30
の間が、え、大体多くなっております。
で、今回平成地行鉄道の今後のあり方なので、少し高めに帰ってくる可能性はあるかなという風に思っておりますが、ま、
30%ぐらいを想定しております。
うん。
はい。内閣委員、
あの、是非、あの、アンケート届けることにも、えっと、各に届ける方法ということで努力をして欲しいなと思うんですけど、ま、回答してもらうということについても大変はあの重要なアンケートでありますので、え、回答についてもあのできるだけ回答寄せられるような方法で、え、していただければと思っています。
今こうメールとか、ま、そういうこともあるので、ま、メールで回答できますよとかですね。ま、そういうのも考えられるのかなと思ってます。はい。委員長。
はい。課長。
あの、実は電子でのあの回答、これは検討しました。
はい。
で、検討したんですが、えっと、今回電子で回答してもらうようにするためにこの、えっと、アンケートに
QR
コードつけて、それ読み込んだらすぐ回答できるというようなのも検討したんですが、
うん。えっと今回は例えばですね、鉄道を
どうしても残して欲しいという方が何度も
アンケートに回答するという形で、えっと
、その人の回答が1回じゃなく2回、3回
、4回となってくることはやっぱ防ぎたい
という風に考えたんですが、え、それを
するためには、え、QRコードを1枚ずつ
個人ごとにQRコードを変えるか、え、
もしくはID番号そしてパスワードを入れ
て、え、回答してもらうか。で、そうする
と事務局としては、え、誰の回答がどの
内容だということを把握できるようになっ
てしまうんです。で、え、当然こちらとし
てはそういった内容を見るつもりはない
ですけど、え、送られてきた人が、え、
やっぱりその、え、私の回答がどんな内容
かが、え、その把握できるかもしれないと
思うと、やっぱり回答に影響があるんじゃ
なかろうかと思って、今回、え、全て郵送
で返してもらうという形にいたしました。
はい。いいですか?はい。
他にございませんか?
よろしいですか?え、それでは福長、ちょっと変っていただいてよろですか?
えっと、まず、え、ま、何点かあるんですけど、え、最初のですね、え、鉄道下分離案、え、これはあの、ま、単純、ま、多分できないんだろうと思うんですけど、その、え、なんて言うんですかね?え
え、上部を、え、事体が管理で、株を、え、国や県が管理というのは、そういうのはもうやはりできないんですかね?
はい。委員長。
はい、課長。
あ、はい。え、あの、上部を自治体、市町村、そして株を国であるとか県であるというところ。
うん。
あの、えっと、理屈的に言うとできない内容ではありません。あの、そういうことが、えっと、それをやろうと思えば制度として、え、不可能ではないです。
うん。
ただ、えっと、これ、あの、下を持つというのが非常に負担が大きい内容です。
えっと、上についてはまだ運賃収入があります。
で、運賃収入があるので頑張ると、えっと、その、ま、赤字にならないという経営も、あの、目指すことができるんですが、下のところについては、あの、収入がないので、
え、これ、あの、ただ負担するばかりで、そういうところに、え、国として、え、それを受け持つという考えは、え、色々聞いたところは全くそこはあのないようですし、
え、その制度
をお願いして負担を求めるというのはかなり困難な作業になると思います。
はい。長
はい。
はい。分かりました。ま、厳しいということですね。
はい。
うん。うん。あ、それと、え、次ですね。え、先ほど課長、あの、路線バスだったら、え、乗務員が
人必要。どっかで多分言ったんですよね。
44人必要だと。あの、
BLT
の場合は、え、何人ほど必要なのかちょっと分かるんであれば教えてください。
はい。はい、委長。
はい。えっと、
路線バスだと44人、
え、BRTだと39人
というのが、え、今想定されております。はい。長、はい。
はい、分かりました。ありがとうございます。
え、それとですね、さ、ま、あの、ま、
書きたも先ほど言ってたあのアンケートの
件なんですが、あのアンケートをですね、
え、1500人となってるんですが、これ
はもう増やすことはもう不可能なんですか
ね?アンケートを増やす、増額することは
課長
はい。今、あの、この郵便量については、
え、当初予算で、え、あの、認めて
いただいて1500人分の予算を郵便量を
確保してるところでございます。
ですので、え、予算的には、えっと、その金額しかないというのがまず
1点と、それからもう
つは、えっと、これ統計額の話なんですが、
統計額で言うと、え、アンケートをこうやって実施する時に、え、アンケートの数を増やしてもあまり意味がありませんということが示されております。
で、え、実はアンケートあの文母、文母というか全体の数がどんどん増えていっても、え、それは、えっと、
350人から400
人の間、そこを通れば十分あの制度の高い、え、回答が得られるということが、え、統計学で
示されておりますので、え、回答率
30%を見込んで、え、
の回答が来れば十分度が高くれるんではないか
ということでこの1500
人を設定しております。あ、なるほど。はい、分かりました。
はい、長。
はい。え、ま、最後はですね、あの、ま、
え、課長、ま、市長、副市長でもよろしい
ですが、あのです、ま、今実際の話でです
ね、あの、え、国や県にですね、ま、鉄道
を残したいということで補助を出して
くださいというお願いはしてもやっぱ不
可能なん、もう不可能なんですかね。
分かるんであればちょっとま、視聴なり
厳しいんですかね。はい。委員長。
課長、あの、ま、そこについては、え、ま、色々あの、正式な場ではないですが、えっと、色々あのお願いとか、え、相談とかいう形で、え、話はしております。
え、それが、えっと、現実的に可能性とし
て、え、あるということであれば、え、
そういう要望をするということもあり得る
のかなという風に思いますが、え、今の話
の中身からするとそれもかなり難しいで
あろうということは感じておりますが、
あの、それについては、えっと、今後も、
えっと、可能なのかどうなのか、え、まず
は、え、国なり県なり
と、え、話は続けていきたいという風に思います。
はい、委部長。
はい。
はい。分かりました。じゃあ今後もですね、課長引き続きよろしくお願いします。それでですね、あと、ま、先ほども言うたあのアンケート、ま、
でも多くの方の市民の声をね、あの拾い上げていただきたいと思いますのでよろしくお願いします。了解。
はい。
はい。他ございませんか?ません。
はい。
え、それでは内容でありますので事務報告を終わります。以上で都市計画終わります。お疲れ様でした。
ありがとうございました。
うん。いか
はい。え、それでは3
番建築会に入ります。え、議案第
56号令和7
年度高田高橋一般会計補正予算を議題といたします。執行部に説明求めます。
はい、委員長。
はい、課長。
おはようございます。
はい。それでは、え、議案第56号令和7
年度高川市一般会計補正予算のうち建築
住宅化所管についてご説明いたします。1
ページをお願いいたします。
え、こちらは12月補正予算の総括表と
なります。え、冗談歳入で
48万5000円の増額、下段歳出で、え
、530万円の増額となっております。
詳細は次のページ以降で説明いたします。
2ページお願いいたします。え、こちら、
え、住宅政策の歳出です。え、こちら、え
、住宅リフォーム事業費ですが、補正の
理由の欄にもありますように、え、住宅
リフォーム助成金の申請件数が当初の予定
を上回る見込みとなったため、当該助成金
を奨額するものです。え、具体的には、え
、今年度の当初予算を編成する際、え、核
の申請状況から30件の申請を見込んで
おりましたけれども、9月22日の時点で
交付決定額が予算額に達しましたので、今
年度残りの期間に申請が見込まれる24件
530万円を増額するものです。3ページ
お願いします。
え、こちらは住宅政策係かりの歳出です。
あ、歳入です。失礼しました。え、再出て
説明いたしました住宅リフォーム助成金の
増額分のうち省営熱化回収工事に関わる国
からの交付金を、え、社会資本整備総合
交付金として受け入れるために、え、
48万5000円を増額するものです。え
、以上が議案第56号令和7年度田市一般
会計補正予算のうち建築住宅所管の説明と
なります。ご審議のほどよろしくお願い
いたします。はい。え、ただいま執行部
からの説明が終わりました。
え、このことについて質疑見とございませんか?
はい。大臣委。
えっと、将の回収というのは、えっと、
窓のことなんですか?それが、えっと、実績が
7件で今後の見込みが4件で11
件となっていますが、その、え、内容についてお尋ねしたいと思います。
はい。委員長。
はい。課長。
はい。えっと、書きたいのご質問で、えっ
と、省エネ家の工事の内容ということで
よろしいですかね。え、小エネ化回収工事
は、あの、おっしゃる通り20重とかヘア
ガラスに、え、するためのリフォームに
関わる工事費の補助というようなものが主
の主な内容になります。以上です。
はい。大、
えっと、ま、今年度については、ま、追加補正ということで、え、あの、この小映で回収についてはもっと増えるんじゃないかなと思うので、ま、今年度は、え、今度追加をされて、え、来年に向けてはもっとこの助成金の金額を、え、もっと増やすとことが必要かなと。これ意見ですけども思いました。
委員長、それに対してよろしいですか?
はい、課長。
はい。えっと、今委員から言われたようにですね、えっと、令和
年度過去の小演化の回収工事を見てみますと、令和
5年度で1件、えっと、令和6年度で3
件で今年度、ま、7
件の実績が上がってて、え、追加で
4件を見てます。えっと、令和8
年度以降、あの、言われるように、え、この実績を踏まえながらですね、あのよ
年度の予算以降要求していきたいという風に考えております。
うん。ふん。
以上です。いいですか?
うん。
はい。え、他はございませんか?はい。
他、え、内容でありますので、え、それではこれより採決を行います。え、建築家にかかる議案第
56号令和7
年度高橋市一般会計補正予算については原案通り決することにご異議ございませんか?
ご異議がないようでありますので原案の通り可決といたします。次に移ります。え、
番事務報告に入ります。え、支営住宅立会整備事業についてを議題来題等たします。執行部に説明を求めます。
はい。委員長。
はい。課長。
はい。え、それでは支援住宅立替え整備
事業についての事務報告をさせていただき
ます。1ページ目をお願いいたします。
まず1つ目、紅用大団地立替え授業につい
てのか1、え、工事の進着状況です。まず
、あ、高層党新築工事、え、これは令和7
年6月に工事が完了しております。次に
紅用大波橋整備工事です。え、先月に、え
、株工事が完了いたしまして、現在橋の
仮説工事、ま、いわゆる歩工事を進めて
おりまして、え、令和8年10月末に工事
が完了する予定でございます。え、この
工事に伴いまして、え、そちら航空写真を
載せておりますが、え、荒葉大橋の下を
通る赤い点線の部分ですね、え、指導73
号新町大線、え、これを11月の17日
から年明け1月末まで、え、車両の通行
止めを行っております。またその横に黄色
で示しております指導529号新請6号線
という路線になりますがこちら、え、東葉
大橋が開通いたしまして、え、旧田川中
学校までの道路の整備が完了すれば、え、
自転車、歩行者、専用道路とすることも
今後検討する考えとしております。え、2
ページ上談には、え、橋の上部校の状況を
写真を載せて説明をしております。
え、続いてウ野集会書の新築工事です。え
、写真のように建物は出来上がって足場も
撤去しております。今縦具とか、ま、照明
器具の取り付けを進めているところで、
今後配管工事や街当設置などを行いながら
、え、令和8年1月末に工事が完了する
予定となっております。え、続いて絵の、
え、お水処理上の進築工事です。え、現在
地下にお水処理用の、え、コンクリート
構造物を蓄造しておりまして、年明けから
危機の取り付けや管理室の建設などに
取りかかり、令和8年5月末に工事が完了
する予定となっております。3ページをお
願いいたします。
え、過去2の工事の発注予定です。
東洋財団地建設、え、立替え事業における
今年度の残りの期間に発注する予定の工事
を表にまとめております。え、表の上から
平屋党の新築工事の建築、電気、機械、
ガス、それから公葉大橋にする、え、水管
などの5つの工事を発注する予定として
おりまして、それぞれの外産工事費と発注
方法を期待しております。立ち方法につき
ましては、え、平跡の建築工事を自衛方式
による条件付一般競争入札とし、え、その
他は通常の条件付一般競争入札とする予定
としております。
え、次に、え、かこ3の工事の遅延に伴う
紅用代地への入居予定時期。え、こちら
ですね。え、10月1日の、あ、失礼し
ました。え、あ、そうですね。10月1日
の、え、建設経済委員会でも少し触れまし
たけれども、その時は強量の株工事が大幅
に遅れているので、え、入居受期にも影響
する今後精査して12月の委員会で報告し
たいと申し上げておりました。え、下の表
に示します丸1から丸6の6つ。これが、
え、橋梁株校の工事の遅延となった主な
要因となります。え、これらの要因はどれ
も施工者の責任によるものではなく、また
当初を予測することが非常に難しいもの
ばかりで、え、当初の後期約400日を
想定しておりましたが結果800日を
超えるものになってしまいました。え、
これに伴いまして、え、公洋代団地内の
道路整備や平野党の発注も遅れ、結果とし
て、え、開発完了の時期が令和9年度に
ずれ込む形となります。え、これまで入居
の開始を令和8年度中という目標を立てて
進めてきましたけれども、開発完了の
手続きが終了しないと入居ができないこと
から、え、入居の開始も令和9年度になっ
てしまうことをこの場で報告させて
いただきます。なおこの入居事件が遅れる
ことはこの後説明する入居方針の案と
合わせて、え、入居予定の方には丁寧に
説明をさせていただくこととしております
。
4ページをお願いします。え、かこ
の公用大団地の入居方針についての、あ、
10個の状況です。重タイプは、え、すでに工事が完了しております。高想等が
1LDK24個、2LKが48個、3
LDKが8個の計80個。え、先ほど説明
しました今年度に発注を予定しております
が2個連でINLDK10個をそれぞれ
配置地図のように整備をいたします。
いの入居方針ですけれども、え、重厚
タイプや間取りなどの入居規模に偏りが
しじないよう、え、入居予定者の世帯因数
等を踏まえて次のような検討を今行って
いるところでございます。まず高想党の
1LDKは、え、1人世帯を優先し、え、
空質があれば2人世帯まで入れるように
考えています。2LDKは、え、2人また
は3人の世帯を優先としておりますが、秋
があれば1人でも4人以上でも入れるよう
に考えています。3NDKは、え、4人
以上の世帯を優先として、え、秋室があれ
ば3人世帯まで入れるように考えています
。で、最後に高層、え、平党は、え、障害
者のいる世帯や妖怪介護者のいる世帯の
入居を考えておりまして、このような、あ
、方針のもで入居できる部屋を整理して
部屋決めの作業へと今後移っていくことと
しております。
続いて5ページをお願いします。
宇野の家賃の算定です。え、公営住宅の
月額家賃は公営住宅法に基づいて入居者の
収入、立地条件、規模、経過年数などに
よって決まります。加えて現在居住する
団地の家賃と今度新しく住むことになる
公用大団地の新たな家賃に差が大きく
生じるため、え、段階的に、え、新住宅の
家賃となるよう経営家賃を適用します。
え、資格の中に公営住宅法に定められた
家賃の算定方法を説明しています。丸1の
家賃算定基礎額に丸2から5までの各係数
を常じたものが月額の家賃となります。
具体的な家賃を家賃と経営者家賃は
ちょっと別死で、え、説明をさせて
いただきますので7ページに飛んで
いただきたいと思います。
え、7ページ冗談の表は、え、公大団地の
家賃月額となります。え、ただし記載の
金額は先ほどの算定式で不確定なものを
推定で仮置きしたものでありますので、
あくまでも、え、金額は目安として、え、
捉えてください。
え、表の左の上から高層灯の1LDK、2
LDK、3LDKと1番下に平屋があり
まして、それぞれ収入区分が右に行くに
従って上がっていくだっておりまして、
家賃が増えていきます。
次に、えっと、傾斜賃のイメージです。え
、下の表になりますけれども、お、雇用大
団地の家賃は入居してから5年間は経済
家賃を適用することで6年目からが本来の
家賃となります。え、階段上の図は、え、
中央に記載しております。丸104、丸1
から丸4までの要件を仮に置いておりまし
て、傾斜のシュミュレーションをしたもの
です。え、このシミュレーションでは、あ
、現在の家賃が家賃1万円、仮に1万円と
した場合と、あと仮に最終家賃が1万
6600円の部屋に入った場合を想定して
、毎年家賃が1100円ずつ上昇して最終
家賃に近づくていくというイメージをここ
で表しております。
8ページと9ページには高層党と平谷党の
間りの図を添付しておりますので参考まで
にご覧ください。
それでは、えっと、5ページにお戻り
いただいて
5ページの下のところかこ5ですね。え、
入居者への対応及び入居準備のところです
。え、先ほど説明いたしました入居時期の
遅れ、え、それから入居方針の案、これを
持ってですね、え、公用代建設委員会への
説明や公用代理による周知、え、入居予定
者全体への説明会などを予定しておりまし
て、部屋めまでには10個の内乱、これを
開催することも考えております。
え、5ページまでここまでが公用大団地の
立替え事業となりまして、6ページ目から
は田市営住宅の立替え事業の説明となり
ます。え、こちら、え、7月1日の事務
報告で、え、いたしました内容のその後の
経過を報告いたします。まず、え、かこ1
立替え基本計画の策定です。現在、え、田
市周辺の公共交通や都市機能の状況などを
調査しておりまして、え、全体計画の策定
と測料図面を今作成中でございます。基本
計画にはそこの資格にありますような内容
を盛り込んで、え、入居予定者や周辺住民
の協議資料とするなど事業の円滑にための
資料とするように考えております。
次にかこ2の、え、田講演の活用です。え
、11月10日の建設計算委員会。え、
こちらあの田公園の所管家である都市計画
家から事務報告がなされておりますが、え
、田市重の既存の市営住宅時期と合わせて
、え、公園時期を市営住宅の立替え用地と
して活用できるよう今連携を図りながら
準備を進めているところでございます。
以上が支援住宅立替え
整備事業についての報告となります。
はい。え、ただいま部からの説明が終わり
ました。
え、このことについて質疑見等ございませんか?
はい。
はい。大臣。えっと、入居時期があの遅れ
て令和9年度にずれ込むことになったと
いうことで、ま、今後、え、入居予定者に
は説明会をしていくということですが、ま
、遅れることで、え、今入民入居希望され
てる方が、あの、さらに減っていく可能性
あるのかなと思うんですけど、そこは
どんなでしょうか。はい、委員長。はい、
課長。はい。え、そうですね。確かにあの
、ま、待ちきれないというか、そういう方
も出てくる恐れがあります。で、えっと、
ま、これまでずっとあの住民の方には、あ
、断るごとに説明をしたり、ま、連絡を
取り合ったりしている中で、え、この今回
の遅延によるものではなくて、やっぱり
あの、最初公葉台に行くっていう
アンケートを答えたり、意思表示をされて
た方も、え、やっぱりもう既存の団地の方
に移りますというような方も少しずつ出て
きてるのは現状です。そういった方には
当然あのご希望にそういうような、え、
団地を用意して、え、吊り住んでいただく
ように進めておりますし、またあの今後も
そういう方が出られればですね、あの
適義対応していきたいという風に考えて
おります。で、加えてですけど、じゃあ、
え、先日の一般質問でありました、今、
えっと、69世帯が、え、入居待ってる
ような状況ですけど、それが減った時に、
え、90個整備したその差はどうするのか
ということになりますが、一般質問でもお
答えした通り、あの、次の立替えの対象と
なるような方に移り住んでいただく、一般
交募するのではなくてですね、今住んでる
方の立替えの対象となる団地に住まれてる
方に、ま、移り住んでいただくようなこと
を
考えておりますので、そのように進めていきたいと思っております。以上です。大閣委員。
分かりました。えっと、え、ま、希望はしてたけども、ま、遅くなるので、え、既存の団地に引っ越ししますよというのは、えっと、ま、引っ越し費用だとか、え、そういうのは今まで通り変わることなく、え、支援、えっと、補助されていくんですか?
はい。委員長。はい。課長。
そうですね、あの、今引っ越し費用のことをご質問いただきましたけど、引っ越し費用については、あの、変わらず対応していくことにしない。はい。
はい。
はい。大田大員。
え、先ほどその希望が、え、
世帯あるけども、残ったこと、残った、え、秋の部屋については、え、次の立替えのところにっていう風に、今言われましたけども、次の立えに予定の団地っていうのはもう決まっていたんですかね?
はい。委員長。
はい、課長。
はい。あの、先ほど事務局の交談で説明
いたしました指住、こちらが次の立替えと
いうことになっておりますが、ただここは
あの現地立替えということで今進めており
ますので、え、雇用台に移り住んで
いただくことは想定しておりません。
で、えっと、その他で、えっと、立えが決まってるかといえば、あ、まだ未定のところですので、え、今からその次の例えば、え、古い順で
中層対価構造の誤解のものをどこを立えるかっていうのは、今から決めていかないといけないという風に考えてます。
はい。
はい。りました。
はい。え、じゃあその田市場の方がえっと
公団に移るっていうことではなくて、え、
田の方は、え、田の、え、公園の立替えの
ところに、え、希望されてこっちに行くと
それ以外の今から、え、立替えをしようか
という男の方が、え、今度は公用隊に希望
される方がおったらそっちに移らという
ことですね。はい。はい。委員長。はい。
課長。はい。あの、概にはなろうかと思い
ますが、ただあの田の部分につきましては
ですね、今あの報告差し上げた通り基本
計画を策定中でございます。で、え、今の
田指示の敷地、それから公営の敷地を使っ
て立替るっていうところは想定はしており
ますが、じゃあ、あの、基本計画の中で
本当にそれが1番的などうなのか、そう
いったところも今検証して計画を作ります
ので、そこで決定はしていくことになると
思います。はい、分かりました
。はい。はい。かございませんか?
よし。
よし。こちょっといですか?はい、どうぞ。
はい。えっと、ま、え、事務
ページの冗談ですね。え、工事の発注予定のところで、え、
3の工事費が全部出てるんですけど、この
の工事費というのは、え、つの単価で出したのかちょっと教えてください。直近直近直近。
はい。はい。委員長。
はい、課長。
はい。え、直近の単価で算しております。はい。委長。
はい。
はい。直近の単価というのは、え、もう金ということでいいですね。
はい。
はい。委員長。
はい。あの、1
番、え、近い、え、公共単価を採用してるというところですので、え、年に
3回4
回ぐらいこう物価本の改定がありますけど、それの
番近いものを使ってるというところです。
うん。
はい。長
はい。
はい。分かりました。あの、ま、家
年度中には発注するということを予定してますが、多分この工事配は多分もう
8年度になると思うんですよね。
そん時また、あの、ま、また物価が高く
なったり変わったりしたらですね、ま、
業者さんの方にはあんまりもう迷惑をかけ
ないようにはですね、対応してもらいたい
と思います。それでですね、あの、ま、
最後、あの、いつも言ってますが、あの、
え、
この平屋新宿工事のとこはですね、ま、
市内業者をと書いてくれるんですが、え、
下のですね、電気工事、機械設備、ガ設備
、え、また、え、水、水道、大橋、え、
給水艦とかですね。
ま、こういう工事もですね、あの、ま、市内業者を使っていただきたいなと思いますのでよろしくお願いいたします。
はい、お願いします。はい。
はい。他ないでしょうか?
ないし。
よし。
はい。え、それでは内容でありますので事務報告を終わります。以上で建築終わります。お疲れ様でした。
ありがとうございました。
え、その他何かございませんか?
ごめんなさい。
いいですか?はい。
え、それではない容で内容でありますので以上で建設経済委員会を解いたします。え、皆様大変お疲れ様でした。
建設経済委員会のほかの記録
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