この会議で何があったか
令和8年5月1日、一般廃棄物処理業務に関する調査特別委員会(百条委員会)の第23回会議が開かれました。地方自治法第100条第1項に基づき、令和元年度・令和2年度当時の田川市財政課長を証人として、5月13日午後1時30分から議場で尋問することを異議なく決定しました。尋問事項は、令和2年度の田川市競争入札参加資格者名簿(物品・役務)へのある業者の追加登録に関する8項目で、当時の環境対策課長からの依頼や申請書への受付印の押印などを問います。質疑では永松広宣委員が、委託契約の基礎は令和3年度の名簿であり論点がずれていると指摘しました。証人尋問の会議録の配布時期と、元環境対策課長が提出した音声データの検証時期も議論となり、佐藤俊一委員長は、会議録は管理方法を確認した上で配布する方向、音声データは次回かその次の委員会で検証したいと答えました。
詳しい内容
- 1一般廃棄物処理業務に関する調査特別委員会(百条委員会)の第23回会議が開かれました。
- 2会議規則第89条第1項の規定により、髙瀬冨士夫議員1名から欠席届が提出されています。
- 3地方自治法第100条第1項に基づく証人の出頭を議題とし、異議なく議決しました。
- 4証人は令和元年度・令和2年度当時の財政課長で、5月13日13時30分から議場で尋問します。
- 5証言を求める事項は、一般廃棄物収集運搬の許可に関する事項とされました。
- 6尋問内容は令和2年度の競争入札参加資格者名簿(物品・役務)への業者追加登録など8項目です。
- 7尋問は全て佐藤俊一委員長が行い、匿名事案調査結果報告書の関係部分を証人に渡します。
- 8永松広宣委員は、契約の基礎は令和3年度の名簿であり調査の論点がずれていると指摘しました。
- 9榊原大祐委員は会議録の委員への配布に賛成しつつ、業者名や個人名の管理ルール化を求めました。
- 10佐藤委員長は次回までに会議録の管理方法を示し確認後に配布、音声データは次回以降に検証すると答えました。
この日の議題
- 地方自治法第100条第1項に基づく証人の出頭について
- その他:証人尋問の会議録の委員への配布と管理のあり方について
- その他:元環境対策課長が提出した音声データの活用時期について
発言などが確認できた議員(中継の文字起こしから)
このページに出てくることば2語
質疑
議案の内容について議員が執行部(市の側)に質問し、答えを求めること。意見を述べる「討論」とは区別されます。
百条委員会
地方自治法100条に基づく調査特別委員会のこと。関係者に出頭・証言や記録の提出を求めることができ、正当な理由なく拒むと罰則の対象になります。議会が持つ最も強い調査権限です。
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ごみ処理業務 調査特別委員会のほかの記録
このページは、田川市議会の公式YouTube中継の音声の文字起こしをもとに、運営者がAIを活用して整理・要約したものです。人名・地名・数字に聞き取りの誤りが入ることがあります。会議録が公開されていない委員会などの会議と、会議録が出る前の直近の本会議に使っています。正確な発言は中継の録画で確かめてください。誤りに気づかれた場合はお問い合わせからご連絡ください。
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