この会議で何があったか
2025年8月19日の議会運営委員会では、9月5日招集の令和7年第6回9月定例会に向けた協議が行われました。執行部から提出予定の議案22件(予算4・条例5・一般2・人事4・認定6・報告1)と報告事項3件の説明があり、9月補正予算は一般会計で1億1034万6000円、省エネ家電等買替促進事業や小児インフルエンザ予防接種助成に国の重点支援交付金約5000万円を充てると報告されました。令和6年度決算は一般会計が実質収支2億7507万2000円の黒字、病院事業会計は約6億円の赤字と説明されました。会期は9月5日から10月8日までの34日間と決まり、決算審査を常任委員会と特別委員会のどちらで行うかは各会派持ち帰りとなりました。また陸田孝則議長の任期問題では、議長が委員会を退席し、不在のまま経緯確認が行われました。
詳しい内容
- 1令和7年第6回9月定例会は9月5日金曜日招集、会期は10月8日までの34日間と説明されました。
- 2執行部が提出予定議案22件(予算4・条例5・一般2・人事4・認定6・報告1)と報告事項3件を説明しました。
- 39月補正予算は一般会計1億1034万6000円で、省エネ家電等買替促進と小児インフルエンザ予防接種助成が主な内容です。
- 4国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金は田川市へ約5000万円配分され、上記2事業に充当すると答弁がありました。
- 5省エネ家電等買替促進事業で新たに対象品目となったのは給湯器であると説明されました。
- 6歳入不足1億2281万8000円は全額財政調整基金を取り崩して対応し、令和7年度末残高見込みは25億1748万円です。
- 7令和6年度一般会計決算は実質収支2億7507万2000円の黒字、病院事業会計は収益的収支で約6億円の赤字と報告されました。
- 8健全化判断比率の4指標はいずれも早期健全化基準に達せず、病院事業会計の資金不足比率は「なし」と報告されました。
- 9決算審査を常任委員会で行うか決算特別委員会を設置するかは各会派持ち帰りとし、9月5日までに結論を出すこととなりました。
- 10陸田孝則議長が委員会への出席を拒んで退席し、議長不在のまま議会正常化に向けたこれまでの経緯が確認されました。
この日の議題
- 令和7年第6回9月定例会の招集日及び提出予定案件について
- 令和7年度9月補正予算案の概要について
- 令和6年度各会計決算状況及び健全化判断比率の報告について
- 会期及び一般質問通告締切について
- 会議予定について
- 決算審査の方法について
- 議会運営について(議長の任期に関する申し合わせ)
- その他(一部事務組合議会議員の改選手続きについて)
出席した議員
村吉勇介佐藤俊一陸田孝則山野義人石松和幸
このページに出てくる議会のことば
- 補正予算
- 年度の途中で、当初決めた予算に金額を足したり組み替えたりすること。急な支出や国の交付金に対応するために組まれます。
- 一部事務組合
- ごみ処理や消防など、複数の市町村が共同で仕事を行うためにつくる特別な団体。田川地区にも斎場・環境衛生などの組合があります。
- 会期
- 議会が活動する期間のこと。年4回決まった時期に開くのが定例会、必要に応じて開くのが臨時会です。
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おはようございます。
え、ただいまから議会運営委員会を開会します。え、本日は
月定例会において執行部から提出予定案件等の説明を受けることとなっております。え、よろしくお願いいたします。え、それでは令和
7年第6回9
月定例会について少集日と提出予定案件について執行部に説明を求めます。委員長。はい。福祉長。はい。え、皆さんおはようございます。
おはようございます。え、それでは説明さ
せていただきます。え、第6回9月定例会
についてでございます。え、まず小集部で
ございますが、え、9月の5日金曜日と
いうことになります。で、次に提出予定
案件でございますが、別子の予定案件表を
ご覧になっていただきますでしょうか?
え、今回はですね、議案が22件ござい
ます。え、打ち訳けといたしまして、予算
議案4件、条例議案5件、一般議案2件、
人権議案4件、認定議案6件、報告議案1
件、そして、え、報告事項として3件
ございます。え、次に議案の概要について
でございますが、ここからは総務長の方
から説明をさせていただきます。あ、すい
ません。ちょっと申し訳ありません。
総務部長説明する前に、あの、ちょっと先ほど山の委員から、あの、ちょっと遅刻する
分ほど遅れるということでご連絡ありましたんでご了承ください。すいません。ちょっと出演ししました。では総務部長すいません。説明お願いいたします。はい、総務部長。
え、それでは私から議案の概要についてご説明を申し上げます。え、まず
1番の予算議案でございます。
え、議案第39号の令和7年度多一般会計
補正予算から、え、議案第42号、令和7
年度高橋市休間医療特別会計補正予算、え
、までの4会計の補正予算となっており
ます。詳細は後ほどご説明をさせて
いただきます。え、次のページをお願い
いたします。
え、かこ2の条例議案、え、議案第43号
市職員の育児休業等に関する条例及び職員
の勤務時間休暇等に関する条例の一部改正
について、え、内容は、え、令和6年、え
、人事院韓国に基づく国家公務員の制度
改正に準去し、本市職員の部分休業に
かかる、え、取得パターンの対応化を図る
ため、え、所用の改正を収要とするもので
令和7年10月1日からの施工となって
おります。え、次に議案第44号行政
手続きにおける特定の個人を識別するため
の番号の利用等に関する法律に基づく、
個人番号の利用及び特定個人情報の提供に
関する条例の一部改正について、え、国が
定める、え、自治体推進計画の施策の1つ
である、え、システムの標準化、え、共通
化への対応として本市システムを標準、え
、準居システムへ移行するにあたり、本市
の住民基本代に登録されていないものの
情報を管理する必要があるため、え、所用
の改正をしようとするもので交付の施工。
え、次に議案第45号高自勢条例の一部
改正について、え、令和7年度税制改正に
伴い所要の改正をしようとするもので、え
、令和8年1月1日等からの施行となって
おります。え、次のページにお願いいたし
ます。議案第46号高橋防災会議条例の
一部改正について、え、田防災会議の専門
性の向上と円滑な運営を図るため、え、
所用の改正をしようとするもので、え、令
和7年11月1日からの施工。え、次に、
え、議案第47号高川市放課後児童健全
育成事業の設備及び運営に関する基準を
定める条例の一部改正について、え、児童
福祉法の改正に伴い条例中に引用する法令
の条項に移動が生じることから所要の規定
を、規定整備をしようとするもので、令和
7年10月1日からの施工となっており
ます。え、次に3番の一般議案でござい
ます。議案第48号天体祭による借入れ金
の貸し付け契約の締結について、え、地域
総合整備資金貸し付け制度を活用し、
貸し付け契約を締結するにあたり、議会の
議決を、え、求めるもので、え、貸し付け
対象事業、え、貸し付け金額相手方は概要
欄に記載の通りでございます。え、次の
ページお願いいたします。議案第49号
製造受け追い契約の締結について、え、
防災情報伝達システムの再構築にかかる
契約を締結するにあたり、議会の議決を
求めるもので、え、業務名業務契約金額
受注者、え、概要の記載の通りでござい
ます。え、次に4番目の人権議案でござい
ます。
議案第50号田固定資産評価審査委員会
委員の選任について、え、委員茂松安の
人気が令和7年9月27日を持って満了
するため、え、次に議案第51号高川教育
委員会委員の任命について、え、委員、え
、柴田子氏の人気が令和7年10月10日
を持って満了するため、え、議案第52号
高橋公平委員会委員の選任について、え、
委員吉川富子氏の人気が令和7年10日を
持って完了するため、え、次のページをお
願いいたします。
え、指問第1号、え、人権用語委員候補者
の推薦について、委員牧の水吉の人気が令
和7年12月31日を持って満了するため
となっております。え、次に5番目、え、
認定議案でございます。え、認定第1号令
和6年度多川市一般会計決算から認定第6
号令和6年度田川市要院事業会計決算まで
の、え、6会計の決算でございます。え、
詳細は後ほどご説明を申し上げます。え、
次のページをお願いいたします。え、6番
の報告事項、え、報告、え、第12号市長
先結処分の報告並びに承認を求めることに
ついてでございまして、え、令和7年先結
第16号で8月13日先結の、え、令和7
年度高一般会計補正予算となっております
。え、次に、え、2番目の報告事項で
ございます。え、報告事項第12号令和6
年度決算に基づく健全化比率の報告につい
て、え、地方公共団体の、え、財政の健全
化に関する法律第3条第1項の規定により
報告をするものでございます。え、次の
ページをお願いいたします。え、報告事項
第13号令和6年度決算に基づく田市病院
事業の資金不足比率の報告について、え、
地方公共団体の財政の健全化に関する法律
第22条第1項の規定により報告をする
もの。え、報告事項第14号令和6年度、
え、教育に関する、え、事務の管理及び
執行の状況の点検及び評価報告書の提出に
ついて、え、地方教育行政の組織及び運営
に関する法律第26条第1項の規定により
報告書を提出するものとなっております。
え、続きまして、補正予算等等につきまし
ては財政課長から、え、説明をさせて
いただきます。
はい。委員長。はい。
はい。え、それでは、え、令和7年度9月
補正予算案についてご説明いたします。1
番一般会計補正予算の概要でございます。
え、今回の補正予算では、え、物価の影響
を受けた生活者や事業者の支援を目的に、
え、国から交付される物価高等対応重点
支援地方創生性時交付金を活用して新たに
実施する事業など6月補正予算編成後新た
に予算措置が必要となった事項を計上して
おります。合わせまして例年度同様に交付
決定に伴いまして普通交付税を補正する。
ほ、前年度決算に伴う繰越し金、え、生産
に伴う国出金と変換金などについても計上
しております。え、各1の補正予算額で
ございますが、補正予算額は1億1000
、え、34万6000円となっております
。え、補正の主な内容でございますが、え
、1番の省年家電等、え、開会促進事業費
。こちらにつきましては、え、物価高等の
影響を受けた生活者や事業生活者や事業者
を支援するため、え、国の支援交付金を
活用いたしまして、新たに、え、事業費を
増額するものでございます。え、2番目の
承認インフルエンザ予防接取助事業費で
ございますが、こちらも重点支援交付金を
活用いたしまして、インフルエンザの予防
接取費用を助成するものでございます。え
、3点目の知恵住宅、え、立替え、え、
整備事業費でございますが、え、こちらは
、え、国の、え、国補助金がの配当が減額
となりましたので、減額分につきまして8
年度の施行に向けた債務負担行為を計上し
て工事を実施するものとしております。
4点目の国県出金と変換金でございますが
、え、前年度
にて、え、外産で交付されていた、え、国
県出金等につきまして、え、生産に基づい
て変換金を計上するものでございます。
え、3番目の補正予算歳入の主な内容で
ございますが、物価高等対応重点支援地方
創生臨時交付金など各事業の財源として
交付されます国、国出金などを計上して
おります。また全決算に伴いますプジ縮進
、それから交付決定に伴う普通交付税の
減額が主なものでございます。え、4番の
債務負担行為でございますが、え、市営
住宅替え整備事業費の減額に伴いまして、
え、公有代団地平屋等建設工事など、え、
10件を追加しております。え、2ページ
の、え、2番特別会計補正予算の概要で
ございます。
え、こちらの方は、え、国民健康保険、え
、特え、後期高齢者医療特別会計、休間
医療特別会計、え、前年の月に伴う所要の
調整を行っております
と3ページをお願いいたします。令和7
年度9月補正予算編成におけます、え、
財源調整案でございます。え、丸1の財源
調整前の歳入歳出総額、歳入歳出とともに
必要な、え、額を計上した結果
1億2281万8000円
の歳入が不足いたします。不足する歳入に
つきましては、え、丸2の財源調整案の
通り全額財政調整基金を取り崩して対応
することとしております。
え、この結果財政調整基金の、え、状況
決算見込みの方で6年度末の、え、現在高
の方が、え、30億、38億1136万円
となりまして、え、7年度中の増減見込み
の結果、7年度の末現在高の見込みは
25億1748万円
[音楽]
に、え、なるものと資産、え、しており
ます。
え、4
ページ以降につきましては、え、省略をさせていただきます。え、続きまして、え、令和
[音楽]
年度各計別決算状況の資料の方をお願いいたします。
え、令では6
年度の各会計決算状況でございます。
え、1番の一般会計、え、歳入歳出
差し引き額で6億1858万5000
の黒字となっております。翌年度へ
繰り越すべき財源
3億4351万3000円
を差し引いた実質収支は2億7500tで
7万2000円の黒字となっております。
それから、え、特別会計、え、2の、え、
国民健康保険特別会計、3の後期高齢試合
医療特別会計、え、それから2ページの
休間医療の、え、特別会計は、え、いずれ
も黒字決算となっております。
え、それから5番の田橋市等3世円線地域
交通会計整備事業基金特別会計につきまし
ては歳入歳出同額での決算となっており
ます。
続きまして6番の病院事業会計でござい
ますが、え、収益的収支の差し引きにおき
ましては令和5年度大きく上回る、ま、約
6億円のマイナス6億円の赤字となって
おります。また資本的収支の差し引におき
ましては約-3億円の不足が生じており
ますがその付足額につきましては、え、
消費税や加年度分、え、損援機関条資金で
調整を行っております。3ページをお願い
いたします。
え、こちらが令和6年度決算に基づく健全
化比率及び資金不足比率についてでござい
ます。え、まず健全化の判断比率でござい
ますが、え、こちらは、え、地方公共団体
の財政の検算健全化に関する法律で、え、
再作成が義務づけられております数値では
ございまして、え、左の、え、実質赤字
比率から、え、将来負担比率まで、え、
算定すべき市象が指標が、え、4つござい
ます。では6年の決算に基づいて算定し
ました結果、いずれの数値におきましても
、え、括弧が規提表しております早期健全
化基準に達する数値はございませんで、
問題のない数値を示しているところで
ございます。え、その下の資金不足比率で
ございますが、え、病院事業会計の
資金不足比率につきまして、令和6年度
決済においても不良サインは発生しており
ませんので、資金不足比率は、え、なしと
の結果となっております。え、以上で、え
、各会計決算状況健全化比に関する説明は
以上でございます。
はい。
え、ただいまの出行部からの説明について質疑はございませんか?
はい、副委員長。
え、
今回、え、省映ネ家電と購入金というのが
、え、追加交付があった
説明があって、で、急筒機とかエコ吸ト
を追加するのかということになってると
いうことなんですが、
その
、ま、その、その追加は2
つそういうことでいいんですかね?まずいでいいですかね?
あ、はい。
はい。課長
あの国の方からあの追加付がございましてそれに基づきまして、え、生活支援、ま、に対する、ま、事業費を、ま、継したということになります。
うん。じゃ、エコすいません。
副長。エコ筒と機、
あ、え
の2
つが追加になったっちゅうことでいいんですかという問なんですけど。
あ、はい。あの、この
はい。課長
はい。え、今回、え、対象品目、新たに対象品目になったのは、えっと、急闘期でございます。急闘機ね。はい。副委員長。
え、あの、それでちょっとまたお聞きし
たいんですけど、
この重点支援交付金中というのが、え、
いくらぐらい、え、今度来て、で、ま、
様々もうこれまでも執行していったのも
あると思いますけど、どういう風に活用し
ていったのか。
で、今回、え、来た、追加があったのはこれだけしかもう当てられなかったのか、まだ他にあるのか、ま、検討中なのか、その辺はどうなんでしょうか。検討中ですね。えと、はい。はい。課長お。
え、ま、今回あの令和7年の5月の国の
予備費におきまして、ま、重点支援交付金
の追加というのがなされましたので、これ
に基づいて、え、ま、予算額全体としまし
ては、ま、1000億円ということになり
ますけれども、その中の、え、配分が川市
の方にございましたので、それを活用して
、ま、追加の事業を行ったという形になり
ます。ですか?委員長、
あの、配分どれぐらい来たんですか?
えっと、あ、
万ですね。え、あ、はい。はい。課長、えっと、約
5000万の金額になっております。
で、い、
で、それを全部これに当てたということで理解していいんですかね?
あ、はい。
はい。課長。
えっと、この、え、2
番目に、あの、先ほど概要主な出の内容でご説明いたしました、あの、
番目の商人インフルエンザの予防接取事業費の女性、こちらの
[音楽]
2つに重という形にしております。
はい、わかりました。
はい。え、他に質疑ありませんか?はい。え、質疑はなければここで執行部は大積をお願いします。
ありがとうございました。こっちも小さい。どくらいしたこと?わからん。
[音楽]
よしよし。うん。こ
円になるちかかる人はやっぱ分かりやすかね。はい。え、それでは引き続きか
3解か4一般質問か
通告締め切りまで事務局から説明をお願いします。
はい。長
はい。事務局。
はい。それでは、え、会期一般質問通告
締め切りの順に説明をいたします。まず
会期につきましては、え、9月5日金曜日
から10月8日水曜日までの34日間と
なっております。え、会機表の案を皆様に
配布しておりますので、そちらの方で会機
の、え、方確認させていただきたいと思い
ます。
え、9月5日が小集日初日となっており
ます。翌週9月9日から3日間一般質問の
日程を加工しております。その翌習になり
ますが161718
で、え、各常任委員会を開催いたしまして
、ここでは補正予算及び関連議案の審査を
行います。え、9月26日金曜日にその
審査結果の委長報告と共に採決を行います
。なお、え、26日の中では決算の頂及び
委員会託、また人権議案のにつきましては
こちらの方で、え、採決ということにさせ
ていただきたいと思います。え、10、え
、9月の末ですね、29日から、え、
委員会で決算の審査ということにしており
ます。この決算審査の方法につきましては
、え、昨年に習ってですね、え、委員会
ごとでとりあえず振り分けてはおりますが
、後ほど決算審査の方法については、え、
ご協議いただくこととなっております。え
、最終日が10月8日ということでここで
決算の採決を行うという運びになっており
ます。続きまして、一般質問の順番で
ございますが、え、今回順番につきまして
は1番講師会、2番社民党市議会議、3番
声優会、4番日本共産投資会議団、5番
公明党、6番新風会、7番新田川、8
番以降が個人とさせていただいております
。え、通告切りにつきましては8月25日
、月曜日12日までとさせていただいて
おります。事務局からは以上です。
え、ただ今ま事務局からの説明が終わりました。この説明についてご質疑とはございますか?
よろしいですか?はい。なければ次に移ります。え、次は会議予定について事務局から説明お願いします。
はい、委員長。
はい、事務局。
はい。
会議につきましては、え、それぞれ適議とさせていただいておりますが、え、各会派者会議につきましては人権議案の件がございますので、え、初日の本会議終了後に入る可能性がございます。また確定いたしましたらご連絡をさせていただくということになります。以上です。
[音楽]
はい。え、これにつきまして何か質疑ませんか?
はい、それでは次に移ります。
えっと、3
決算審査の方法について事務局から説明をお願いします。
はい。え、それではですね、決算審査の方法につきましてですね、ご説明申し上げます。まず
[音楽]
月令会において、え、各会計決の審査が予定されておりますが、決算審査の方法は平成
年度まではですね、決算特別委員会を設置して審議していたという経過がございます。
え、平成25年以降に常任委員会で審査と
いうところで、え、なりまして、今まで
続いておりますが、平成26年度に1度
ですね、決算また特別委員会を設置したと
いうところでございます。ま、平成27
年度以降、ま、9年ほどになりますが、
常任委員会での審査を実施しておりますが
、ま、今年度の取り扱いについてもですね
、え、同様でよろしいかどうかですね、
一応皆様にお分かりの方よろしくお願い
いたします。はい、ありがとうございます
。え、今、あの、説明があった通り、あの
、決算審査の方法について、え、なんです
が、え、常認委員会での審査、え、決算
審査特別委員会による審査というのを、ま
、本日ですね、各委員のご意見とお伺いし
たいと思いますが、え、ご意見ある方は
よろしくお願いします。
はい。はい。常認委員会でよろしくお願い
します。認会ではい。いですか?
はい。委員会。
常任委員会。はい。
長官のはい。山野
常認委員会でお願いします。
ちょっと質問いいですか?あ
あ、はい。どうぞ。すいません。
あの、分かる範囲でいいんですけど、この
平成25年とか26年とかでこう、あの、
方法が変わっていかれたと思うんですけど
、それのあの、それぞれの、ま、理由と
いうか、経緯というか、あの、どういう
理由でこなんかここ特に平成2526年と
かは、揺れてるというか、それぞれ変わっ
てると思うんですけど、なんかメリット
デメリットとを勘案してのことだと思うん
ですけど、どういった経緯でされて、ま、
簡単でいいんですけど、ちょっと参考まで
に教えもらえたらと思います。
はい。事務局。
え、ま、詳しくはちょっと分かります。あ、ちょっとあの調べてみないと分からないところもございますが、ま、あの常任委員会の方であの高の場合は予算も審査しておりますので、予算を審査している常認委員会が決算までを、え、審査する方がというところで、え、提案があったかと思います。
[音楽]
え、やってみたらですね、ま、常認会での
審査の方が早く、え、審査の時間的には
早く進んだというところもございますが、
やはりこれまで点頭的にあの決算審査特別
委員会でやってきたというところがござい
ましたので、ま、常認委員会でやってまた
やはり決算特別委員会の方がいいんじゃ
ないかというところで当初の方はですね、
そこでこうあの年であの議会運委員会の方
で測ってあの思考錯誤をしながらやってき
たというところでございますが
はですね、常認委員会でというところで方法は落ち着いているところでございますという風に事務局的には理解しております。
よろしいですか?はい。他に何か意見等、ま、またあの会派での意向とあれば言っていただければと思います。
聞いた方がいいですか?
あ、聞いた。
あ、じゃあ、えっと、すいません。こちらからお聞きをもう皆さん今、え、
名の方お答えしていただいたんで石委員の方からちょっと
これは今日結論出すんですかね?今日結論出した方がはい。
事務局
よろしいですか?あの、計算審査特別委員会を作る場合は、えっと、
[音楽]
日の中で一応作るようになってますので、ま、時間的には余裕ありますが、できれば定例会の前までに決定したかったというのございますんで、ま、リミットとしては
[音楽]
9月5
日の初日には最低決めておきたいというところはございます。はい。
はい。
はい。委員。
あの、えっと、さん、まだ、え、まだしっかりと話を仕切ってないんでですね、できたら持ち帰りをさせていただきたいです。で、ごめかけますが、まあ、今の住民局の説明によ、え、早い時期にということなんで、え、次の議まではですね、え、海外の移行としてお伝えさせていただきたいと思います。
はい。と、原委員はい。
うちの方をですね、えっと、持ち帰りができたらありがたいなと思ってます。あとは、えっと、委員長は、ま、今言っても持ち帰りという意見もあるんで、そこを委員長がどうするかで、
ま、はい。
私どもは今まで言ってきた意見として言わしてもらいますが、あの、特別委員会でという意見はあります。
あの、新川としては、ええ、ちょっと1回
全員で、え、そういう決算の審議等をした
みたい意見は今出てますので、あの、今
言われたようにちょっと9月5日までの
あればできるということであれば、
ちょっと一旦皆さんお持ち帰りでもう1度
させていただきたいと思うんですけども、
いかがでしょうか?
よろしいですかね?はい。それではこの
決算方法については一度ちょっと各会派お
持ち帰りにしていただいて次の議会運営
委員会までに、え、しっかりあの結論を
持ってきていただければと思います。
よろしくお願いします。
え、それでは、え、次に進みます。え、4
、え、議会運営について、え、です。え、
ま、これまでの経緯なんですが、ま、この
議会運営については、あの、6月3日に
開催した議会運営委員会の中で、え、議長
の人気を2年とする申しについて皆様から
ご意見がありましたので、そのことを事務
局を通じて議長にお伝えし、議長には6月
11日に開催する議会運営会に出席し
いただいて、え、ご自身の、え、見解を
説明していただきたいをお伝えしており
ましたが、え、
について私は
決席しますんで、あとよろしく。
はい。ちょっとお待ちください。まだ今説明だけをしてるところですけど、な
んで決席するの?間でいいやないですか?
逃げる、
逃げたらいかんですよ。ちゃんと議論してないだめですよ。そうやって逃げたらだめ。逃げ。
長、すいません。ちょっと席についてください。
すいません。ちょっと休憩をさせてもらいます。えっと
40分再開でお願いします。
はい。え、それでは議会運営委員会を再開
いたします。え、ちょっと再開する時間が
ですね、ちょっと1時間ぐらい、え、
ちょっと長くなってしまいまして申し訳
ありません。あの、先ほど議員会の中で、
え、議長の方があの、ええ、議会運営委員
会の方から出られるということで、あの、
私としては、あの、議会運営委員会の方で
しっかり議会運営を円滑に進めていきたい
ということで、議長の方に、え、この議会
運営委員会のに出席をしていただきたいと
いうことを、あの、お願いはしたんです
けども、え、もう、え、議会運営会の方に
出ないという意思が、あの、硬かったので
、え、今からはちょっと、
え、議長が、え、おられないという中で進めさせていただきたいという風に思います。よろしくお願いします。あの、先ほどちょっとあの、これまでの経緯というのをちょっと読ませていただいてたので、ちょっと途中だったのでこれをもう
1度読ませていただきたいと思います。
あ、すいません。
はい。
えっと、理由ってどういう理由なんですか?急におらんくなられたけ、ちょっと回ってて全然条件もわかんないんで、
どういう理由で出られないのかっていうのを、ま、完潔にいいんですけど、
この議会に、
あ、えっと、議長がこの議会に出られないというのは、え、議長が、え、のあの主張されている、ま、あの、え、前々回ぐらいにあの生命という形で出されてて、ちょっと中身はあの議会議会の方は見てないので、中身は分からないんです
けど今あのお話しされてる中ではその中身
のことを言われてまして、え、その
議長のま、あの権限であったりとかそう
いったものを議会運営委員会の中で、え、
測る、ま、私測ったつもりはないんです
けども、ま、測ったりとすることは、あの
、私としては、あの、承知できないという
ことと、え、申しでは、え、議長と副議長
はあの出席するもの
とするとはなってるんですが、それも申し合わせであって、え、法律上は出席することができるということになってるんで、私はあの、出ないというような趣旨のことを言われてたとは思います。はい。よろしいですかね?ちょっとこの、
あ、全然、あ、分かり、分かりました。
大丈夫ですけど、ま、好きなとこだけ出て好きなとこは出らんとかっていうのはなん最初から出ないならまだ分かるんですけどなんか違うかなっていうのは、え、で言うと自分もやっていいのかっていう話になってきちゃうと思うんで、あの、ちょ、ま、もうちょっとまた対話をいすいません。お手をお分けしますけど
してもらえると思います。
はい。はい。分かりました。あの、今後もしっかりと対話をやっていきたいと思います。
え、それではちょっとすいません。これ
までの経緯をですね、ちょっともう1度、
えっと、読ませていただきたいと思うん
ですが、この、ま、本件についてはですね
、6月3日に開催した議会運営委員会の中
で議長の人気を2年とする申しの準につい
て皆様からご意見がありましたので、その
ことを事務局を通じて議長にお伝えし、
議長には6月11日に開催する議会運営
委員会に出席していただいて、ご自身の
見解を説明していただきたいもお伝えして
おりましたが、ま、所要があるとの理由で
、え、この時は出席していただきません
でしまた6月11日の議会運営会では議長
が人気を2年とする申しを遵守しないこと
、また議会運営委員会に出席していただけ
ない状況を受けて翌日の6月12日から
始まる6月定例会が本当に円滑に議事運営
できるのか危惧するといったご意見やこの
ままだと市長が提案する議案についても
正常な議論ができないことも考える考え
られるといったご意見がありました。え、
この他議長の有効会派の方々には議会の
正常化に向けて議長と対話していただき
たいとのご意見もありました。え、議会
運営委員会としては陸田議長に対して当
委員会に出席していただき、その中で議論
させていただきたいこと、また申しっ
ていただきたいということを引き続き議長
に伝えていくということを確認させて
いただきました。え、なおその翌日6月
12日が少集日であった6月定例会は半水
以上の議員が少集に応じなかったことから
となっております。え、6月定例会の流会
を受けて今後の議会運営について協議する
ため6月25日に議会運営委員会を開催し
ました。え、議長には事務局を通じて議会
運営委員会への出席のお願いと議長人気を
2年とする申しの純粋に関する意見があっ
たこと。さらに制服議長を含めた中で議会
の正常に向けた議論が必要である旨を文書
でお伝えしておりましたが、この時も議長
は所要により、え、委員会を欠席されまし
た。え、6月25日に開催した委員会では
6月政令会を欠席した委員会から欠席の
理由について説明があり、また議長の有効
会派の委員からは議長の人気等に関して
議長と直接話したことについて報告もあり
ました。議会運営委員会としては議会の
正常化に向けての議論が必要であること
から議会運営委員会への議長の出席につい
ても引き続き求めていくことなどを確認し
たところです。え、その後、え、7月17
日に開催した議会運営会では議長にも出席
していただき、7月臨時会、その後の9月
定例会を控えた中で現状の議会運営につい
て、また今後の議会の正常化に向けての
協議を行いました。え、議会の正常化に
向けて具体的にどのようにしていけば良い
かということで議長の見解をお伺いしまし
たが、え、議論は平行線のまま具体的な、
え、法策等については示されませんでした
。え、議会の正常化に向けた議長の職籍等
については事務局と一緒に考えるとの発言
がありましたので、え、7月24日開催の
7月臨時会までに具体的なものを示して
欲しいという意見もあったところです。え
、その後7月7月23日、7月臨時会
小集日の前日に開催した議会運営委員会は
議長は欠席されましたが議長からの声命書
が提出されました。え、委員からは声命書
の内容については議長から議員の中で直接
説明して欲しいとの意見がありましたので
翌日7月24日開催の議会運営委員会に
おいて陸田議長にその胸をお願いいたし
ました。え、しかしながら議長からは本件
については叱るべき有益者と結論を
見い出すために協議中であり本件に関する
会議には出席できないとの説明がありまし
たので生命書に関する協議等は行わずに
会議を終えております。え、7月24日に
開催した7月臨事会の開会前の議場におい
て冒頭議長が一言申し上げるということで
試験を述べようとしたことから各議員から
理論が出て、え、議長が一時総とする場面
もありました。え、なお、え、7月臨時会
では議長の独然的な議会運営や議長として
の支出に問題があるとして議会の
申し合わせに従って議長の職を自するべき
との理由から陸議長に対して通算で3回目
となる議長不審進任決議が可決されており
ます。え、この7月臨時会の冒頭に議長が
発言しようとしたことについて同じような
案件が令和6年3月定来会であっており
ます。え、その時は令和6年3月政令会の
小春集日の2月22日の本会議において、
え、辻議員が議会の議決罰を受ける気が
ない陸議長のもで審議に応じることは
難しいという発言をして退積したことに
ついて3月5日の本会議に入る前に唐突に
議長が辻議員に意見を求めたことがあり
ました。え、この件についてはその後の
議会運営委員会でも協議を行っており、本
会議前に議長が議員個人に意見を求める
発言をしたことについては、え、議員官で
い論もあるため今後は議会運営委員会に
図っていただくようお願いするということ
で整備されていたと記憶しております。え
、この件に、えっと、議会の正常化に向け
てですね、え、調整を行うのが、ま、議長
の重要な役目ということが我々の、ま、
通常認識ということでありますので、え、
引き続き、え、この件についてもですね、
え、以前の議会運営委員会の中で、え、
そういう発言をする場合は議会運営、議会
運営委員会の方で図るという話になって
ますので、え、そこをまたあの議会運営
委員会の中でしっかりあの確認をしていき
たいという風に考えております。以上に
なります。
何か、え、意見等があればいいですか?
ですね。はい。石井委員。
はい。あの長時間の休気でですね、
いろんな
議論が基長との間で委員長されたんだと
いう風に思います。え、大変お疲れ様でし
た。え、私はうちにも早くやっぱ正常な、
あ、議会運営
に向けて、え、この議会運営委員会として
は努力しているという風に私は思うんです
よね。で、それを一方的に給与してしまう
というとこに原因があるのかなという風に
思いますが、ま、今後もうなかなか、え、
正常化を求めていくということではいいん
ですけども、お、
そういう方向に向くのかないうことは非常
に起れます。で、これが本議の中でまた
同じようなことが起きるとまた大混乱をし
ますし、え、その度にまた休憩そしてまた
議運というようなことで、え、いわゆる
その本来費やさなくては、え、いけない方
に
議論が進まずに
なくては、え、ないでもいいような時間を
作らなくていけない。非常に
不理な状況になるんではないかなという、
ま、あの、本当に率直なそういう心配をし
てます。で、努力をするという双方の
やっぱ、え、考え方を近づける必要はある
と思うんですけど、そこはなかなか
見え出せないということなんですけども、
いつまでも続けてこういう状態をですね、
続けていくのかということもいつかの時点
で、え、きちっとやっぱ削る出さなくて
いけないんではないかなということを、ま
、あの、今日ですね、ここ、え、休憩時間
中に、あるい
からこれ考えながらそういう思いをしましたのでこれは私の意見として述べさせていただきます。
はい、分かりました。他に何かあればよろしいですか?はい。なければ、えっと、
のその他、え、事務局から何かありますか?
はい、委長。
はい。事務局、
え、事務局から1
点ですね。え、確認をさせていただきます。
[音楽]
あの、6月定例本来あの改戦がございまし
た時に一部事務組合議会議員のえっと改正
についても一応あの各会派で調整を済まし
ております。え、この先出につきましては
議会の議決が必要ですので、本来6月定例
会が開かれていれば、え、6月定例会中に
あの議決を持ってですね、え、議員の交代
があるところは交代をするという流れに
なる予定でございましたが、6月定例会が
流会になりましたので、その手続きが
ずれ込んでおります。ということで、え、
今回9月定例会中にその一部事務組合の
改正についての、え、議決をですね、
いただく予定にしておりますので、え、
その、それに向けてですね、え、現行変更
になる議員さんの一部事務組合の弱職届け
をですね、え、今日明以降のに、あの、
一部事務組合の方に通知をしまして、それ
の許可を得てからこちらの方
で出するという流れになりますので、そういった事務手続きを進めてさせていただきたいということで、え、事務局の方から、え、ご連絡をしときたいと思いますが、それについて何かご意見があればいいただきたいと思います。
[音楽]
はい。今、あの、事務局から説明がありましたが、これについて皆さんから何か質疑等とございませんか?ちょっといいですか?
はい。副委員長。
いつその議決を考えてます?
はい。事務局あの今から一部事務組の方に送りますと
1、2
週間程度で返事がえっと帰ってくると思いますので予定では
[音楽]
月令会の所の方で、ま、初日ができなければ一般質問の日程のどこかで、え、やれればなというところで、え、進めさせていただきたいという風に考えております。
[音楽]
よろしいです。
はい。
他にありませんか?はい。え、他になければですね、ま、あの、委員会の次回解開解催については制服委員長で、え、調整の上またご連絡のさせていただければと思います。え、他になければ本日の議会運営委員会を開会いたします。皆様お疲れ様でした。ました。
議会運営委員会のほかの記録
議会運営委員会の記録一覧へこのページは、田川市議会の公式YouTube中継の自動字幕をもとに、運営者がAIを活用して整理・要約したものです。自動字幕には聞き取りの誤りが含まれる場合があります。 田川市議会公式YouTubeチャンネルの中継映像の自動字幕をテキスト化したものです。正確な内容は原本・中継映像をご確認ください。誤りに気づかれた場合はお問い合わせからご連絡ください。