議会運営委員会2026.2.19
副議長選挙は投票で実施、一般質問は9名が通告
本会議の日程や議事の進め方、議会のルールを決める委員会です。各会派の代表が集まって協議します。
この会議で何があったか
令和8年2月19日の議会運営委員会では、この日開会する3月定例会の議事日程と会期案が確認されました。会期は2月19日から3月18日までの28日間とし、初日は会期の決定と会議録署名議員の指名、諸般の報告に続いて副議長の選挙を行うこと、報告第1号は簡易採決とすること、令和7年度補正予算の関連議案は3月4日の採決分、令和8年度当初予算と関連条例は最終日の採決分としてそれぞれ委員会に付託することが示されました。一般質問は9名から通告があり、3月3日と4日の2日間に5名と4名で割り振ることになりました。本会議の休憩中に開かれた委員会では、副議長選挙に尾﨑行人議員と村吉勇介議員の2名が立候補したことが報告され、選挙は単記無記名の投票で行うことに決まりました。
詳しい内容
- 13月定例会の会期は2月19日から3月18日までの28日間とする案が事務局から示された。
- 2初日は会期の決定と会議録署名議員の指名を行い、諸般の報告で議員の辞職の許可を報告すると説明された。
- 3副議長の選挙は休憩を挟んで行い、休憩中の議会運営委員会で立候補の状況と選挙の方法を決めることとした。
- 4報告第1号(市長専決処分の報告並びに承認)は簡易採決で行う予定と説明された。
- 5日程第5から第11までの令和7年度補正予算と関連議案は、3月4日の採決分として委員会に付託することとした。
- 6日程第12以降の令和8年度当初予算と関連条例は、最終日の採決分として委員会に付託することとした。
- 7当初予算の議題では市長の市政所信、副市長の予算概要説明、教育長の教育施策方針の説明の後に質疑を行うこととした。
- 8一般質問は9名から通告があり、3月3日と4日の2日間に5名と4名で割り振ることとした。
- 9辻智之議員の辞職に伴う福岡県田川地区消防組合議会議員の互選は、議長指名で榊原大祐議員を指名することとした。
- 10本会議終了後に代表者会議を開き、市長から人事議案に関する事前説明を受ける予定が示された。
- 11執行部から補正予算と市道路線の認定の議案に訂正があり、訂正分の議案を各議席に配付したと報告された。
- 12休憩中の委員会で副議長選挙に尾﨑行人議員と村吉勇介議員が立候補したと報告され、単記無記名の投票で行うことに決まった。
この日の議題
- 議事日程について
- 一般質問について
- 会議予定について
- (本会議休憩中)副議長の選挙について
発言などが確認できた議員(中継の文字起こしから)
このページに出てくることば9語
補正予算
年度の途中で、当初決めた予算に金額を足したり組み替えたりすること。急な支出や国の交付金に対応するために組まれます。
当初予算
年度のはじめ(4月)から使う1年分の予算。前の年の3月議会で決めます。年度の途中で直すのが補正予算です。
専決処分
議会を開く時間がないなど特別な事情があるとき、市長が議会の議決を経ずに決めてしまうこと。後から議会に報告し、承認を求める必要があります。
質疑
議案の内容について議員が執行部(市の側)に質問し、答えを求めること。意見を述べる「討論」とは区別されます。
委員会付託
本会議に出された議案を、専門の委員会(総務文教・厚生・建設経済など)に回して詳しく審査してもらうこと。委員会の結果を受けて本会議で採決します。
条例
市が法律の範囲内で独自に定めるルール。つくる・変える・なくすには議会の議決が必要です。「一部改正」は条例の一部を書き換えることです。
執行部
市長をトップとする市役所側のこと。議会(議決する側)に対して、実際に仕事を行う側です。
議会運営委員会
議会の日程や進め方を決める委員会。各会派の代表で構成されます。
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※中継の音声を機械で文字にしたものをそのまま載せているため、人名・地名・数字などに誤りが含まれます。正確な発言は中継映像でご確認ください。
議会運営委員会のほかの記録
議会運営委員会の記録一覧へこのページは、田川市議会の公式YouTube中継の音声の文字起こしをもとに、運営者がAIを活用して整理・要約したものです。人名・地名・数字に聞き取りの誤りが入ることがあります。会議録が公開されていない委員会などの会議と、会議録が出る前の直近の本会議に使っています。正確な発言は中継の録画で確かめてください。誤りに気づかれた場合はお問い合わせからご連絡ください。
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