一般質問

令和2年(第5回)9月定例会の一般質問

9月10日〜11日・9人・20項目

一般質問は、定例会ごとに議員が市長や市の担当部署に対して市政全般について質問する場です。 質問する内容は事前に「通告」され、公式サイトに一覧が公開されます。 ここでは通告された質問事項と要旨に、録画・公式の会議録・本会議の記録への導線を添えています。

出典: 公式、一般質問の一覧と通告書
1番目

今村 寿人 議員

代表質問(新風会)一問一答
  1. 教育行政について
    • (1)
      本市における教育改革の成果と現状について問う。
    • (2)
      本市の教育行政に関する今後のビジョンについて問う。
    • (3)
      本市における先進的な取り組みの中で、子どもたちに格差が生じていないか。また、その対処法について問う。
  2. 子育て支援施策について
    • (1)
      本市における子育て支援施策の成果と現状について問う。特に、保育料無償化についてその効果を問う。
    • (2)
      本市の子育て支援施策が移住・定住に直結しているのか。また、人口流出の抑制効果が表れているのか、見解を問う。
    • (3)
      子育て世代の働く場の確保について、本市における現状及び今後の目標について問う。
出典: 開示請求、要旨は通告書の写しから
2番目

石松 和幸 議員

代表質問(社民党市議会議員団)一問一答
  1. 田川市協働事業提案制度について
    • (1)
      田川市協働事業提案制度の概要について問う。
    • (2)
      地域学校協働活動事業及び「筑豊・田川デジタルアーカイブ」等を活用した持続可能な学び活動に向けた地域資料の収集整理事業の概要並びに今後の事業展開について問う。
  2. 新型コロナウイルス感染症対策について
    • (1)
      新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金について
      • ・本市の交付上限額及び実施計画の概要について問う。
      • ・実施計画策定に当たっての基本的な考え方及び策定プロセスについて問う。
      • ・コロナ禍において、失業などによる生活困窮や子どもの貧困などの問題が深刻化していることが指摘されているが、本市の認識について問う。
      • ・今後、第3次の同交付金が創設された場合、本市として、どの分野に重点的に配分すべきと考えるのか問う。
    • (2)
      高齢者の見守り支援について
      • ・一人暮らし高齢者の見守り支援の現状について問う。
      • ・在宅の一人暮らし高齢者に対する見守り等の取組の実施に対する財政支援(令和2年4月7日付厚生労働省事務連絡)に関する本市の対応について問う。
      • ・高齢者を孤立させない地域との連携組織について問う。
出典: 開示請求、要旨は通告書の写しから
3番目

陸田 孝則 議員

代表質問(孔志会)一問一答
  1. 認知症高齢者位置情報探索事業について
    • (1)
      「高齢者等SOSネットワーク」など、本市の認知症関連事業は、目的どおり機能しているのか。また、事例検証を行い、安全に発見・保護できる仕組みの精度向上を行っているのか問う。
    • (2)
      本市では、高齢者等の位置情報を検索できる機器に関する助成事業を行っていたが、利用実績が少なく廃止されている。近年、位置情報探索システムの開発が進み、より有効な手段となっているが、これら進化したシステムについて、本市の見解を問う。
    • (3)
      民間事業者が提供する見守り・捜索サービスには、「みまもりあいアプリ」の登録者が捜索に協力したり、QRコードのシールを身に着け、効果的に見守りを行うものもある。尊厳に関する配慮は必要であるが、これらのサービスに関して見解を問う。
    • (4)
      探索システムに係る機器の費用、見守り・捜索サービスに係る登録料などの経費に関する助成制度導入について、見解を問う。
  2. 雇用創出と移住促進について
    • (1)
      徳島県では、ブロードバンド環境の整備によりデータセンターなどの情報通信に関連するサテライトオフィス等の開設が進み、雇用の創出とともに、移住促進にも成果が出始めている。本市におけるブロードバンド環境の整備について問う。
    • (2)
      都市部の企業が地方にオフィスを新設することは、災害時のリスク分散や地域活性化などの利点がある。一定期間、本市職員を先進自治体で研修させることも必要ではないか。見解を問う。
    • (3)
      国は、余暇を過ごしつつ仕事もする「ワーケーション」を推進し、宿泊施設のWi-Fi整備等を支援する意向を示している。最新情報を収集し、制度利用を進めるべきと思うが、見解を問う。
    • (4)
      飯塚市における「e-ZUKAトライバレー構想」による新産業の創出について、市長の見解を問う。
出典: 開示請求、要旨は通告書の写しから
4番目

髙瀬 冨士夫 議員

代表質問(令和クラブ)一括質問
  1. 熱中症対策について
    • (1)
      田川管内における熱中症による救急搬送状況について問う。
    • (2)
      埼玉県熊谷市では、単身もしくは夫婦で市営住宅に住む80歳以上の住民に、市職員が定期的に電話をかけて、冷房の使用などを呼びかけている。本市の熱中症対策の取り組みについて問う。
  2. 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のホストタウンについて
    • (1)
      コロナ禍におけるホストタウンとしての対応について問う。
出典: 開示請求、要旨は通告書の写しから
5番目

柿田 孝子 議員

代表質問(日本共産党市会議員団)一問一答
  1. 新型コロナウイルス感染症対策について
    • (1)
      PCR検査等に係る検査体制のさらなる強化について問う。
    • (2)
      高齢者施設など比較的感染リスクが高くなる施設における職員・利用者の定期的な検査について問う。
    • (3)
      市民の感染状況について、感染後の回復状況に係る情報開示が必要ではないか。見解を問う。
    • (4)
      濃厚接触者がPCR検査を受けるまでの間の隔離、保護の体制について問う。
    • (5)
      一人暮らしの方が自宅療養となった場合の生活支援について問う。
    • (6)
      子育て中の保護者が感染した場合の子どもの保護について問う。
    • (7)
      田川市郡では、一つの保健所のみが陽性者や濃厚接触者などの対応を行っており、マンパワーが足りておらず保健所の人員確保について国や福岡県に対して要望する必要があると思うが、市長の見解を問う。
  2. 中学校再編について
    • (1)
      開校準備協議会の開催状況について問う。
    • (2)
      生徒や保護者の意向を踏まえた開校後の通学のあり方について問う。
    • (3)
      プールを設置しないことについて、これまでの検討状況及び今後の方針について問う。
  3. 建物のアスベスト除去について
    • (1)
      中学校再編に伴う解体施設にアスベストが含有しているとの結果が出ていることについて、解体に当たっての市民への周知の状況、解体方法及びアスベスト除去等に係る費用について問う。
    • (2)
      民間の家屋等を含め、今後、アスベストを含んだ建物の解体が進むと思われる。市内の該当建物の解体におけるアスベスト除去等に係る本市の補助金制度の創設について問う。
出典: 開示請求、要旨は通告書の写しから
6番目

香月 隆一 議員

一問一答
  1. 青少年の健全育成について
    • (1)
      児童生徒のスマートフォンやインターネットなどの使用状況について問う。
    • (2)
      情報モラル教育や家庭でのルールづくりについて問う。
    • (3)
      文部科学省は、中学生が学校に携帯電話を持ち込むことを条件付きで許可する方針を決めた。本市の対応について問う。
  2. 防災・減災対策について
    • (1)
      避難勧告などの発令基準について問う。
    • (2)
      避難所へのペットの同行について問う。
    • (3)
      自主防災組織について問う。
    • (4)
      避難行動要支援者支援制度について問う。
出典: 開示請求、要旨は通告書の写しから
7番目

梶原 みつ子 議員

一問一答
  1. JR後藤寺線の電化について
    • (1)
      JR後藤寺線の電化については、本市のまちづくりや公共交通網の整備などに大いに寄与することから、JR九州へ強く要望すべきと考える。執行部における、これまでの取組と基本的な考え方について問う。
  2. 防災対策について
    • (1)
      本市の防災対策について問う。
    • (2)
      自主防災組織の現状と活動について問う。
    • (3)
      自主防災組織に対する本市の支援について問う。
出典: 開示請求、要旨は通告書の写しから
8番目

佐藤 俊一 議員

一問一答
  1. 入札制度のあり方について
    • (1)
      本市の入札制度改革について、以前の指名競争入札から、条件付一般競争入札等を経て、再び、指名競争入札に至るまでの経緯について問う。
    • (2)
      今後の入札制度改革について問う。
    • (3)
      新中学校建設に係る入札方法について問う。
  2. 市営住宅の建替えについて
    • (1)
      市営住宅の建替えについて、本年6月議会以降の取組と今後について問う。
  3. 西鉄バス路線の存続や地域公共交通について
    • (1)
      西鉄バス筑豊株式会社が7月末に、本市バス路線5ルートを廃止する申し入れを行っている。廃止されると通勤・通学・買い物等交通弱者の利便性が損なわれることになり、本市が現在策定中の地域公共交通網形成計画に支障をきたすのではないかと考える。本市としての考えや今後について問う。
出典: 開示請求、要旨は通告書の写しから
9番目

小林 義憲 議員

一問一答
  1. 教育問題について
    • (1)
      本市小・中学校におけるタブレット端末導入に至る経緯、現時点及び将来における効果について問う。
    • (2)
      本市の中学校再編による教育面における効果について、教育長の見解を問う。
    • (3)
      猪位金学園における教育的効果等について、9カ年の教育を終えた後ではなく、現時点における中間的な検証・報告を行う必要はないのか。教育長の見解を問う。
    • (4)
      近隣自治体における義務教育諸学校や小中一貫校の新設等について、中学校再編を行う本市との教育面における効果として、どのような違いがあるのか、教育長の見解を問う。
    • (5)
      本市小・中学校における学力の推移について問う。また、英語教育における青山学院大学との連携による効果及び今後の目標について問う。
  2. 鉄道を活かしたまちづくりについて
    • (1)
      鉄道の利用者を増やすために、まずは人口の増加が必要だと考える。本市は、人口増加のために、これまでどのような施策を進めてきたのかを問う。
    • (2)
      多くの人に駅で降りてもらうためには、観光も重要となる。田川市の観光は、今後、どのような方向性で取り組んでいくのか。見解を問う。
    • (3)
      伊田駅は人が集まる施設になりきれていない。今後、魅力的なまちにするために駅舎をどのように活用していくつもりか。見解を問う。
    • (4)
      平成筑豊鉄道に対して、3,200万円の支援をするようだが、それだけで、平成筑豊鉄道は、乗客が増え、存続していけると考えているのか。見解を問う。
出典: 開示請求、要旨は通告書の写しから

質問事項は田川市公式サイトの「一般質問一覧」、要旨は各会期の通告書PDF、録画は田川市議会の公式YouTubeチャンネルをもとに機械的に整理したものです。 実際の質問・答弁の内容は、録画や公式の会議録(会議録検索システム。公開されている日は各日の見出しから開けます)をご確認ください。出典の種類と読み方について