一般質問

令和3年(第6回)12月定例会の一般質問

12月2日〜3日・10人・18項目

一般質問は、定例会ごとに議員が市長や市の担当部署に対して市政全般について質問する場です。 質問する内容は事前に「通告」され、公式サイトに一覧が公開されます。 ここでは通告された質問事項と要旨に、録画・公式の会議録・本会議の記録への導線を添えています。

出典: 公式、一般質問の一覧と通告書
1番目

髙瀬 冨士夫 議員

代表質問(令和クラブ)一括質問
  1. 土砂災害防止法で指定される警戒区域内でがけ崩れの恐れがある民有地を所有者が補修工事をした場合の費用補助について
    • (1)
      本市の対応の現状について
    • (2)
      補助金の導入について
    • (3)
      区域外の民有地が同様の工事をした場合の対応について
  2. 小・中学校のタブレット端末によるいじめについて
    • (1)
      本市の小・中学校におけるタブレット端末によるいじめについて、その実態把握と防止対策について問う。
出典: 開示請求、要旨は通告書の写しから
2番目

柿田 孝子 議員

代表質問(日本共産党市会議員団)一問一答
  1. 学校給食について
    • (1)
      新中学校の学校給食の実施方法について問う。
    • (2)
      現在、自校方式で行っている小学校給食の今後の在り方の検討状況について問う。
    • (3)
      小中学校の給食費の無償化の実施について問う。
  2. 情報公開条例について
    • (1)
      情報公開条例第1条に規定する目的について問う。
    • (2)
      情報公開条例第2条第2号に規定する「情報」の意義について、具体的にどういったものをいうのか問う。
  3. ごみ行政について
    • (1)
      新ごみ処理施設(大任町)に係る本市の負担について問う。
    • (2)
      事業系ごみ許可制導入について問う。
    • (3)
      一般廃棄物(ごみ)収集運搬業務の民間委託について問う。
      • ・民間委託の実施に向けた現状と経過(スケジュール)について
      • ・今後のスケジュールについて
      • ・業者の選定方法について
      • ・建設業者等選定委員会の構成及び役割について
      • ・プロポーザルの実施に係る担当課の主な事務について
      • ・公平性・透明性を担保するための方策について
出典: 開示請求、要旨は通告書の写しから
3番目

田守 健治 議員

代表質問(新風会)一問一答
  1. 子どもの虐待対応施策について
    • (1)
      現在、子どもの虐待対応について、どのように取り組んでいるのか。
    • (2)
      子どもの虐待防止に向けて掲げている目標について問う。
    • (3)
      掲げた目標に対する成果や実績の推移について問う。
    • (4)
      今後進めていくうえでの課題や問題点について問う。
    • (5)
      子どもの虐待防止に関わる職員の所属を一つに集約する等が問題解決方法として考えられる。市長の見解を問う。
  2. 市街地の振興施策の在り方について
    • (1)
      都市機能の集積方策として、行政施設や文化施設などの建替え用地として田川東高校跡地の活用も考えられる。見解を問う。
    • (2)
      また、民間のボランティアによる運営や民間資金による田川東高校跡地の活用も考えられる。見解を問う。
    • (3)
      市街地の振興施策について、どのような事をいつまでに決める予定なのか問う。
出典: 開示請求、要旨は通告書の写しから
4番目

梶原 みつ子 議員

代表質問(緑友会)一問一答
  1. 一般廃棄物(ごみ)収集運搬業務民間委託について
    • (1)
      業者選定に係るプロポーザルの実施について問う。
      • ・指名競争入札とプロポーザル方式の違いについて
      • ・本市のプロポーザル方式の実施に関するガイドラインに定める候補者決定の手続きについて
      • ・公平性・透明性が担保された上で、業者選定が行われたのか。
      • ・過去5年でプロポーザル方式を活用した案件は、どのような事業があるのか。また、プロポーザル方式を採用し、政策的な効果はあったのか。
      • ・プロポーザル審査委員会を設置しなかった理由について
      • ・今回の候補者決定のプロセスについて
      • ・プロポーザルの結果について
      • ・令和4年4月から一般廃棄物(ごみ)収集運搬業務委託の民間委託を実施するのに伴う、直営業務に従事していた労務職の職員の処遇について
    • (2)
      一般廃棄物(ごみ)収集運搬業務の請負業者の公表について
      • ・実際の契約の相手方について
      • ・請負業者を公表しない理由について
  2. 事業系一般廃棄物の許可制について
    • (1)
      これまでの経過について問う。
    • (2)
      導入前まで本市で事業系ごみの収集運搬を行っていた業者に対し、許可制導入に関する事前説明をどのように実施したのか問う。
    • (3)
      現在、本市で事業系ごみの収集運搬を行っている業者を許可した理由について問う。
    • (4)
      今後の課題について問う。
出典: 開示請求、要旨は通告書の写しから
5番目

香月 隆一 議員

代表質問(社民党市議会議員団)一問一答
  1. 骨髄バンク制度の普及促進について
    • (1)
      骨髄バンクのドナー制度について、基本的な認識を問う。
    • (2)
      県内のドナー候補者の新規登録者の状況について問う。また、田川市のドナー助成制度の実績について問う。
    • (3)
      ドナー登録推進について今後の取組を問う。
    • (4)
      若い世代へ登録を促すための取組について問う。
    • (5)
      市内事業者へドナー休暇制度の普及を図るための取組について問う。
  2. がん対策について
    • (1)
      田川市のがんの死亡率について問う。
    • (2)
      田川市の特定健診・がん検診の受診状況について問う
    • (3)
      緩和ケア医療について、基本的な認識を問う。
    • (4)
      田川市立病院における緩和ケア病棟の設置など、緩和ケア医療の強化に向けた進捗状況を問う。
出典: 開示請求、要旨は通告書の写しから
6番目

陸田 孝則 議員

代表質問(孔志会)一問一答
  1. 農業施策について
    • (1)
      本市で実施している国・県の就農者支援に係る施策のうち、有効活用されたと思われるものについて、過去5年間の実績を問う。
    • (2)
      農業の将来を見据えた施策として、植物工場における野菜の水耕栽培の導入を検討すべきと考える。見解を問う。
    • (3)
      水耕栽培の導入は、本市の農業にチャレンジする意欲、稼げる農業施策として情報発信できるものである。また、市長が目指す6次産業化として花を咲かせるためにも、JA等の関係機関に対して積極的に周知すべきと考える。見解を問う。
    • (4)
      水耕栽培のデメリットを考慮しても挑む価値があると考える。補助金等の活用を研究し、実証実験に取り組むことなどにより栽培への一歩を踏み出すべきと思う。見解を問う。
    • (5)
      国内の先進事例を見ると、鳥獣被害対策、就農者の健康管理、福祉との連携など、水耕栽培には多くの可能性が感じられる。市長及び副市長の水耕栽培に対する見解を問う。
    • (6)
      佐賀県みやき町は、ガバメント・クラウドファンディングを活用し、スマート農業による一次産業活性化を推進しており、高い収益を上げている。この手法の導入を視野に、職員の研修を含めて調査、検討すべきと考える。見解を問う。
出典: 開示請求、要旨は通告書の写しから
7番目

松岡 英樹 議員

代表質問(清風会)一問一答
  1. 過疎地域持続的発展計画について
    • (1)
      過疎地域の定義を踏まえ、本市が過疎地域の指定を受けるに至った経緯等について問う。
    • (2)
      過疎法の見直しにおいて、本市が引き続き過疎地域の指定となった主な要件について問う。
    • (3)
      過疎地域の現況等について問う。
    • (4)
      国の支援措置の内容について問う。
    • (5)
      本市では、どのような計画を策定し、地域振興を図ろうとしているのか問う。
    • (6)
      これまでの振興策との違いについて問う。
    • (7)
      過疎地域持続的発展計画の市民参画について問う。
出典: 開示請求、要旨は通告書の写しから
8番目

今村 寿人 議員

一問一答
  1. 田川伊田駅の今後について
    • (1)
      本年3月から窓口営業時間が大幅に短縮され、今後、完全に無人化されるおそれがある。本市の考えや対応策について問う。
出典: 開示請求、要旨は通告書の写しから
9番目

石松 和幸 議員

一問一答
  1. インクルーシブ教育と特別支援教育について
    • (1)
      インクルーシブ教育と特別支援教育との関係について問う。
      • ・特別支援教育を発展させていく取組について
      • ・目指すべき最終ゴールについて
    • (2)
      本市における特別支援教育の実態と課題について問う。
      • ・合理的配慮及びその基礎となる環境整備について
      • ・市内各小中学校の実態について
      • ・特別支援教育支援員に係る柔軟な勤務体制の取組について
  2. 教職員の働き方改革について
    • (1)
      教職員の働き方改革の取組状況について問う。
      • ・働き方改革に関する指針の策定について
      • ・勤務時間の適正な把握について
      • ・定時退校日の設定について
      • ・学校閉庁日の設定について
      • ・保護者・地域住民への理解啓発について
      • ・部活動休業日について
      • ・勤務時間外の電話対応などの負担軽減について
  3. 学校における新型コロナウイルス感染症対策について
    • (1)
      学校における感染症対策に必要とされる物品及び予算等について問う。
出典: 開示請求、要旨は通告書の写しから
10番目

白石 天一 議員

一問一答
  1. 本市の移住・定住策について
    • (1)
      市営住宅の現状及び今後の活用について問う。
    • (2)
      民有地の活用について問う。
    • (3)
      空き家の活用について問う。
    • (4)
      公共交通のあり方について
      • ・平成筑豊鉄道は、移住・定住に必要な移動手段と考える。今後の平成筑豊鉄道の活用について問う。
      • ・西鉄バスも重要な移動手段と考える。西鉄バスの現状と今後の変更について問う。
      • ・移住・定住には市内の全ての居住地域に公共交通が必要である。田川市コミュニティバスの再編後の評価と、さらなる改善について問う。
    • (5)
      本市独自の移住・定住対策について問う。
出典: 開示請求、要旨は通告書の写しから

質問事項は田川市公式サイトの「一般質問一覧」、要旨は各会期の通告書PDF、録画は田川市議会の公式YouTubeチャンネルをもとに機械的に整理したものです。 実際の質問・答弁の内容は、録画や公式の会議録(会議録検索システム。公開されている日は各日の見出しから開けます)をご確認ください。出典の種類と読み方について