吉岡 恭利 議員
代表質問(公明改革クラブ)一問一答- 新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金の活用について
- (1)令和4年4月26日に発表された国の総合緊急対策において、新型コロナの影響が続く中、原油価格や物価の高騰対策など自治体の実情に応じた支援ができるよう、地方創生臨時交付金を拡充することなどが決定された。当該交付金の活用の経緯について執行部の見解を問う。
- (2)ひとり親世帯などを対象に子ども一人当たり5万円を支給する、子育て世帯生活支援特別給付金が支給される予定となっている。しかし、この他にもコロナ禍で収入が激減した子育て世帯がいることなどから、当該給付金の対象とならない子育て世帯に対し、本市独自の給付金を支給することで、支給対象の拡大を図るべきと考える。また、生活に困窮する方や低所得の方の生活支援を目的として、本市独自の給付支援を行うべきと考える。執行部の見解を問う。
- (3)長引くコロナ禍で苦しい経営状況にある、飲食業、理容業、クリーニング業、ホテル、旅館等の事業所に対する本市独自の支援を行うべきと考える。執行部の見解を問う。
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