- (1)
がん対策推進基本計画に基づき各種関係団体ががん対策に取り組んでいる。本市における実情と対策について問う。
- (2)
子育てと治療の両立を迫られる AYA 世代など若年がん患者への支援について、課題と対応策について問う。
- (3)
アピアランスに関する本市の認識と、他自治体におけるアピアランス支援の事例について問う。本市もこの支援を制度化すべきと考える。見解を問う。
- (4)
小児がん拠点病院と地域ブロックにおける他の医療機関とのネットワークや長期フォローアップなど、患者・家族の希望に応じて在宅医療を実施できる支援体制の整備等における課題とその対策について問う。
- (5)
都道府県においては、がん対策推進基本計画を基本としながら、がん患者に対するがん医療の提供の状況等も踏まえ、都道府県がん対策推進計画を策定しなければならない。この計画策定による本市への影響について問う。
- (6)
がん治療の一環として運動やスポーツを行うことで、症状管理や、生活の質が向上し、健康状態も改善されることが研究で明らかになった。この運動プログラムについて見解を問う。
- (7)
産業医は、がんと仕事の両立を支える役割を担っている。産業医の活用方法に関する周知の具体策について問う。
- (8)
治療と仕事の両立を始めとするがん患者の生活支援を進めるなど、がん対策の柱の一つである「がんとの共生」を推進するため、本市独自の計画の策定を検討すべきと考える。見解を問う。