議案第17号

2026年3月 議決

田川市特定乳児等通園支援事業の運営に関する基準を定める条例の制定について

「こども誰でも通園制度」の給付基準を定める条例(議案第16号と対の条例)。保育士不足下での実施に日本共産党市議団が反対したが、起立多数で原案可決。

条例

議案第17号 田川市特定乳児等通園支援事業の運営に関する基準を定める条例の制定について

この記事は、運営者がAIを活用して公開情報を基に作成したものです。内容は随時見直しており、今後変更されることがあります。

👉 審議のステータス

原案可決
議案 提出
委員会 審査
本会議 議決
可決

この議案の情報のもと

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議員別の賛否

賛成10・反対5・採決に加わらず1

議員ごとの賛否一覧を見る
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凡例: ○賛成 ×反対 欠=欠席 −=採決に加わらず

  • ※ 会派名:社民党=社民党市議会議員団、共産党=日本共産党市会議員団
  • ※ 上記以外の案件は、全会一致で可決・同意されました。陸田議員(孔志会)は議長であるため、採決に加わっていません。

※賛否が分かれた案件のみ、市議会が議員別の賛否を公開しています

出典: 田川市議会 議決結果ページ

解説

議案第16号(設備・運営基準条例)と対をなす、こども誰でも通園制度の給付対象施設が満たすべき基準を定める。厚生委員会では議案第16号と一括して審査され、保育士不足の中での実施が現場負担を増やしかねないとの・反対意見があった。本会議でも柿田孝子議員(日本共産党市議団)が同一の理由で議案第16号とあわせてを行ったが、起立多数で原案どおり可決された。

議案情報

  • 議案番号: 議案第17号
  • 件名: 田川市特定乳児等通園支援事業の運営に関する基準を定める条例の制定について
  • 提出者: 市長提出
  • : 令和8年(第2回)3月定例会(2026-02-19〜2026-03-18)
  • 議決結果:
  • 議決日: 2026-03-18

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出典

※ 上記の解説は、田川市議会 会議録検索システムで公開されている本会議録(提案理由説明・委員会審査結果報告・質疑・討論の内容)をもとに作成しています。

この議案に出てくることば6語

提案理由説明

議案を出した側(市長など)が、なぜこの議案が必要かを本会議で説明すること。その後に議員が質疑をします。

質疑

議案の内容について議員が執行部(市の側)に質問し、答えを求めること。意見を述べる「討論」とは区別されます。

討論

採決の前に、議案に賛成か反対かの立場を明らかにして意見を述べること。反対討論・賛成討論があります。

原案可決

出された議案が、修正されずにそのまま可決されたことです。

条例

市が法律の範囲内で独自に定めるルール。つくる・変える・なくすには議会の議決が必要です。「一部改正」は条例の一部を書き換えることです。

会期

議会が活動する期間のこと。年4回決まった時期に開くのが定例会、必要に応じて開くのが臨時会です。

提出時の説明資料(PDF)

議会への提出時に配布された議案説明資料です。リンク先は田川市公式サイトに掲載されたPDFファイルです。

掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、田川市議会に提出された議案・議決結果・本会議の会議録などの公開情報を基に、みらい議会@田川市の運営者がAIを活用しながら背景情報を整理したものです。会議録が公開される前の直近の会期は、公式YouTube中継の文字起こしを使っています。この議案が何をもとにしているかは、ページ上部の「この議案の情報のもと」と本文末尾の「出典」に示しています。

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