決議
2024年7月 議決
一般廃棄物処理業務の調査に関する決議について
令和3年度の一般廃棄物ごみ収集運搬業務委託の業者選定(プロポーザル審査委員会未設置、契約業者名7か月非公表等)を巡り、18人構成・地方自治法100条調査権付きの調査特別委員会を再設置する決議。令和4年6月設置の前回100条委員会が前市長の資料開示拒否で調査未了に終わった経緯を踏まえ提案。「拙速」との反対論もありましたが、起立多数で可決。
議員提出議案第20号 一般廃棄物処理業務の調査に関する決議について
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👉 審議のステータス
この議案の情報のもと
- 出典: 公式、議決結果のページ議案番号・件名・提出者・議決結果議決結果のページのもとの資料
- 出典: 公式、会議録解説(提案理由・質疑・討論・採決)会議録のもとの資料
提出者・賛成者
出典: 議案説明資料PDF(田川市公式サイト)※田川市公式サイト掲載の議案説明資料PDFに記載された提出者・賛成者(連署議員)です
議員別の賛否
賛成10・反対7
清風会
孔志会
注記・出典を見る
凡例: ○賛成 ×反対 欠=欠席 −=採決に加わらず
- ※ 会派名:社民党=社民党市議会議員団、共産党=日本共産党市会議員団
- ※ 上記以外の案件は、全会一致で可決されました。陸田議員(孔志会)は議長であるため、採決に加わっていません。
※賛否が分かれた案件のみ、市議会が議員別の賛否を公開しています
出典: 田川市議会 議決結果ページこの議案に出てくることば10語
委託料
市の仕事を民間の会社や団体に頼んで行ってもらうときに支払うお金です。
提案理由説明
議案を出した側(市長など)が、なぜこの議案が必要かを本会議で説明すること。その後に議員が質疑をします。
質疑
議案の内容について議員が執行部(市の側)に質問し、答えを求めること。意見を述べる「討論」とは区別されます。
討論
採決の前に、議案に賛成か反対かの立場を明らかにして意見を述べること。反対討論・賛成討論があります。
原案可決
出された議案が、修正されずにそのまま可決されたことです。
人事案件
副市長や教育長、監査委員などの選任について、市長が議会の同意を求める議案です。
執行部
市長をトップとする市役所側のこと。議会(議決する側)に対して、実際に仕事を行う側です。
百条委員会
地方自治法100条に基づく調査特別委員会のこと。関係者に出頭・証言や記録の提出を求めることができ、正当な理由なく拒むと罰則の対象になります。議会が持つ最も強い調査権限です。
提出時の説明資料(PDF)
議会への提出時に配布された議案説明資料です。リンク先は田川市公式サイトに掲載されたPDFファイルです。
掲載コンテンツについて
掲載されている議案情報は、田川市議会に提出された議案・議決結果・本会議の会議録などの公開情報を基に、みらい議会@田川市の運営者がAIを活用しながら背景情報を整理したものです。会議録が公開される前の直近の会期は、公式YouTube中継の文字起こしを使っています。この議案が何をもとにしているかは、ページ上部の「この議案の情報のもと」と本文末尾の「出典」に示しています。
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