議案第31号

2024年7月 議決

令和6年度田川市一般会計補正予算

フロントヤード改革(窓口DX)、旧教育庁舎・旧法務局の解体(田川警察署移転用地)、児童手当制度拡充対応等を計上する令和6年度一般会計補正予算(4億306万円増額)。原案どおり可決。

予算

議案第31号 令和6年度田川市一般会計補正予算

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👉 審議のステータス

原案可決
議案 提出
委員会 審査
本会議 議決
可決

この議案の情報のもと

出典の種類と読み方について

議員別の賛否

全会一致(全員賛成・賛否は分かれませんでした)

注記・出典を見る

※田川市議会は、賛否が分かれた議案のみ議員別の賛否を公表しています。この議案は賛否の公表対象になっておらず、全会一致で議決されています(欠席・退席した議員がいる場合があります)

出典: 田川市議会 議決結果ページ

解説

ポイント解説

  • 令和6年度一般会計補正予算(歳入歳出4億306万円増額、補正後予算総額346億1,169万5千円)
  • フロントヤード改革推進事業費7,982万6千円(窓口DX、国交付金不採択分は事業内容を精査して対応)
  • DX推進の専門アドバイザー2名採用(396万7千円)
  • 田川警察署移転用地として貸し付ける旧教育庁舎・旧法務局の解体費7,778万8千円
  • 児童手当制度拡充(高校生年代まで対象拡大・所得制限撤廃、対象約2,600人)対応経費1億3,949万5千円
  • 不登校対策として県指定小学校2校への支援員配置費325万7千円

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なぜこの議案が出たのか

当初予算編成後に新たに必要となった事業に対応するためのである。窓口DX化、田川警察署移転用地整備、令和6年10月の児童手当制度拡充への対応など、の枠外で生じた行政需要に応えるために計上された。

議会での主な論点

の記載はなく、委員会では旧法務局跡地の民間活用を求める要望等が出された。

この議案が可決/否決されたことの意味

可決により、窓口DX推進、旧教育庁舎・旧法務局の解体(田川警察署移転用地確保)、拡充後の児童手当制度への対応、不登校対策の支援員配置等の事業が予算措置され、実施可能となる。

議案情報

  • 議案番号: 議案第31号
  • 件名: 令和6年度田川市一般会計補正予算
  • 提出者: 市長提出
  • : 令和6年(第2回)6月定例会(2024-06-17〜2024-07-03)
  • 議決結果:
  • 議決日: 2024-07-03

出典

※ 上記の解説は、田川市議会 会議録検索システムで公開されている本会議録(提案理由説明・委員会審査結果報告・質疑・討論の内容)をもとに作成しています。

この議案に出てくることば11語

補正予算

年度の途中で、当初決めた予算に金額を足したり組み替えたりすること。急な支出や国の交付金に対応するために組まれます。

当初予算

年度のはじめ(4月)から使う1年分の予算。前の年の3月議会で決めます。年度の途中で直すのが補正予算です。

一般会計

市の基本的な仕事(福祉・教育・道路・消防など)のお金をまとめて扱う、市の予算の中心となる会計です。

歳入

市に入ってくるお金のこと。税金、国や県からの交付金・補助金、借入れ(市債)などがあります。

歳出

市が使うお金のこと。予算では「総務費」「民生費」のように、目的ごとの区分で示されます。

交付金

国や県などから市に配られるお金。補助金と似ていますが、使い道の自由度が高いものが多いです。

提案理由説明

議案を出した側(市長など)が、なぜこの議案が必要かを本会議で説明すること。その後に議員が質疑をします。

質疑

議案の内容について議員が執行部(市の側)に質問し、答えを求めること。意見を述べる「討論」とは区別されます。

提出時の説明資料(PDF)

議会への提出時に配布された議案説明資料です。リンク先は田川市公式サイトに掲載されたPDFファイルです。

掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、田川市議会に提出された議案・議決結果・本会議の会議録などの公開情報を基に、みらい議会@田川市の運営者がAIを活用しながら背景情報を整理したものです。会議録が公開される前の直近の会期は、公式YouTube中継の文字起こしを使っています。この議案が何をもとにしているかは、ページ上部の「この議案の情報のもと」と本文末尾の「出典」に示しています。

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