認定第1号
2026年10月 議決
令和7年度田川市一般会計決算
令和7年度の一般会計の決算。歳入総額は約365億4,428万円、歳出総額は約356億8,517万円で、差引き(形式収支)は約8億5,911万円。翌年度に繰り越した事業の財源を除いた実質収支は約7億9,445万円で、うち4億5,000万円を財政調整基金に編入する。財政調整基金の取崩しはなかった。10月8日の本会議で、起立採決の結果、不認定となった。
認定第1号 令和7年度田川市一般会計決算
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👉 審議のステータス
この議案の情報のもと
- 出典: 公式、議決結果のページ議案番号・件名・提出者・議決結果議決結果のページのもとの資料
- 出典: 公式、議案説明資料解説(議案の内容)
- 出典: 文字起こし、本会議の中継解説(質疑・討論・採決のようす)
この議案に出てくることば25語
一般会計
市の基本的な仕事(福祉・教育・道路・消防など)のお金をまとめて扱う、市の予算の中心となる会計です。
歳入
市に入ってくるお金のこと。税金、国や県からの交付金・補助金、借入れ(市債)などがあります。
歳出
市が使うお金のこと。予算では「総務費」「民生費」のように、目的ごとの区分で示されます。
歳出の区分(総務費・民生費など)
歳出を目的ごとに分けたもの。総務費は市役所の運営や企画、民生費は福祉、衛生費は健康やごみ、農林業費は農業、商工費は産業、土木費は道路・河川・住宅、消防費は消防・防災、教育費は学校や文化のお金です。
繰越金
前の年度に使い切らずに残ったお金。決算が固まった後、次の年度の歳入として予算に組み入れます。
決算
1年間の収入と支出の実績をまとめたもの。年度が終わった後に確定し、議会が内容を審査して「認定」するかどうかを決めます。
基金
決まった目的のために市が積み立てているお金(貯金)。使うときは「繰入れ」、貯めるときは「積立て」と呼びます。
財政調整基金
年度によって収入や支出が大きく変わっても市の仕事を続けられるよう、備えとして積み立てている基金。収支が合わないときの穴埋めに取り崩します。
提出時の説明資料(PDF)
議会への提出時に配布された議案説明資料です。リンク先は田川市公式サイトに掲載されたPDFファイルです。
掲載コンテンツについて
掲載されている議案情報は、田川市議会に提出された議案・議決結果・本会議の会議録などの公開情報を基に、みらい議会@田川市の運営者がAIを活用しながら背景情報を整理したものです。会議録が公開される前の直近の会期は、公式YouTube中継の文字起こしを使っています。この議案が何をもとにしているかは、ページ上部の「この議案の情報のもと」と本文末尾の「出典」に示しています。
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