議案第33号
2023年7月 議決
令和5年度田川市一般会計補正予算
DX推進事業や中学生のドイツ派遣等を盛り込んだ令和5年度一般会計補正予算(当初10億5,677万円増額)。ドイツ派遣費用(約995万円)を削減する議員修正案が可決され、修正後の内容で可決されました。
議案第33号 令和5年度田川市一般会計補正予算
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👉 審議のステータス
この議案の情報のもと
- 出典: 公式、議決結果のページ議案番号・件名・提出者・議決結果議決結果のページのもとの資料
- 出典: 公式、会議録解説(提案理由・質疑・討論・採決)会議録のもとの資料
議員別の賛否
賛成15・反対2・採決に加わらず1
注記・出典を見る
凡例: ○賛成 ×反対 欠=欠席 −=採決に加わらず
- ※ 会派構成が大きく変化(R4→R5にかけて)。新会派名: シン・タガワ(榊原,村吉,辻)、新風会(原田,梶原,小林)、清風会(尾﨑,佐々木)、孔志会(今村,陸田)、黎明会(山野,永松)、清友会(田守,髙瀬)。
- ※ 上記以外の案件は、全会一致で可決されました。陸田議員(孔志会)は議長であるため、採決(議案第55号の再議を除く)に加わっていません。
- ※ 議案第33号は2回に分けて採決: (1)小林議員提出の修正案(国際交流推進事業費を削減)→ 賛成9反対8で可決、(2)修正部分を除く原案 → 賛成15反対2で可決。結果として議案第33号全体は「修正議決」。
- ※ この議案では「令和5年度田川市一般会計補正予算(修正案)[提出:小林、賛成:原田]補正予算のうち、国際交流推進事業費を削減する修正案」の採決(賛成9・反対8)も行われました。上の表は「令和5年度田川市一般会計補正予算(修正部分を除く原案)」の採決結果です。
※賛否が分かれた案件のみ、市議会が議員別の賛否を公開しています
出典: 田川市議会 議決結果ページこの議案に出てくることば11語
補正予算
年度の途中で、当初決めた予算に金額を足したり組み替えたりすること。急な支出や国の交付金に対応するために組まれます。
当初予算
年度のはじめ(4月)から使う1年分の予算。前の年の3月議会で決めます。年度の途中で直すのが補正予算です。
一般会計
市の基本的な仕事(福祉・教育・道路・消防など)のお金をまとめて扱う、市の予算の中心となる会計です。
歳入
市に入ってくるお金のこと。税金、国や県からの交付金・補助金、借入れ(市債)などがあります。
歳出
市が使うお金のこと。予算では「総務費」「民生費」のように、目的ごとの区分で示されます。
委託料
市の仕事を民間の会社や団体に頼んで行ってもらうときに支払うお金です。
提案理由説明
議案を出した側(市長など)が、なぜこの議案が必要かを本会議で説明すること。その後に議員が質疑をします。
質疑
議案の内容について議員が執行部(市の側)に質問し、答えを求めること。意見を述べる「討論」とは区別されます。
提出時の説明資料(PDF)
議会への提出時に配布された議案説明資料です。リンク先は田川市公式サイトに掲載されたPDFファイルです。
掲載コンテンツについて
掲載されている議案情報は、田川市議会に提出された議案・議決結果・本会議の会議録などの公開情報を基に、みらい議会@田川市の運営者がAIを活用しながら背景情報を整理したものです。会議録が公開される前の直近の会期は、公式YouTube中継の文字起こしを使っています。この議案が何をもとにしているかは、ページ上部の「この議案の情報のもと」と本文末尾の「出典」に示しています。
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