本会議2026.10.8

令和7年度一般会計決算を不認定、ほか5会計は認定

議員全員が出席し、市長の提案理由説明や議案の採決、市長の所信表明などを行う田川市議会の正式な会議です。議案の詳しい審査は各委員会で行われます。

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この会議で何があったか

令和8年10月8日の本会議(9月定例会の最終日)では、令和7年度決算6件の委員長報告と採決が行われました。認定第1号の一般会計決算は、総務文教委員会と厚生委員会が不認定、建設経済委員会が認定と報告。前市長の不適切とされる行為に関する第三者調査委員会の経費、ごみ収集運搬業務委託の契約解除に伴う約2300万円の賠償金、大任町や施設組合への負担金の資料が示されないことなどを理由に5人が反対討論を行い、起立採決で不認定となりました。国民健康保険など特別会計4件と病院事業会計の決算は異議なく認定。この日追加提案された、熊本地震の災害復旧などのための補正予算(3795万3000円の増額)とコミュニティバス車両の購入、非核三原則の堅持を求める意見書も異議なく可決され、浦野市長の挨拶のあと閉会しました。

詳しい内容

  1. 1認定第1号「令和7年度田川市一般会計決算」は起立採決の結果、不認定となった。
  2. 2認定第1号の委員会審査は、総務文教委員会と厚生委員会が不認定、建設経済委員会が賛成多数で認定すべきものと報告した。
  3. 3令和7年度一般会計は歳入365億4428万円、歳出356億8517万1000円で、実質収支は7億9445万4000円の黒字と報告された。
  4. 4佐藤俊一議員(日本共産党市会議員団)は、大任町への事務委託負担金や施設組合の資料が議会に示されていないとして反対討論。
  5. 5反対討論は計5人。契約解除に伴う約2300万円の賠償金、前市長の行為に関する第三者委員会の費用、負担金の資料不足などが挙げられた。
  6. 6今村寿人議員は、農具保管施設の解体負担金約2200万円の支出手続きや、特命調査への公費支出にも疑問が残ると述べた。
  7. 7認定第2号(国民健康保険)・第3号(後期高齢者医療)・第4号(急患医療)・第5号(三線沿線の交通基金)の特別会計決算は異議なく認定。
  8. 8認定第6号「令和7年度田川市病院事業会計決算」は異議なく認定。純損失で累積が赤字に転じ、繰越欠損金が生じたと報告された。
  9. 9議案第62号「令和8年度田川市一般会計補正予算」は3795万3000円の増額で、熊本地震の災害復旧などに充てるもの。異議なく可決。
  10. 10補正の内訳は後藤寺小学校の受水槽・高架水槽の復旧1963万8000円と、伊加利のため池の堤体陥没に伴う設計等委託料1831万5000円。
  11. 11議案第63号「財産の取得について」はコミュニティバス用ノンステップバス1台を2675万4620円で随意契約により購入するもの。異議なく可決。
  12. 12議員提出議案第65号「非核三原則の堅持を求める意見書について」は、佐藤俊一議員の賛成討論のあと異議なく可決。
  13. 13請願・陳情は審査結果表のとおり決定。災害時ペット避難所の陳情は継続審査で、村吉勇介議員が早期の審査を求めた。
  14. 14浦野市長は閉会の挨拶で、初めての定例会で出された意見・要望を今後の市政運営に生かし、全身全霊で取り組むと述べた。

この日の議題

  1. 認定第1号 令和7年度田川市一般会計決算
  2. 認定第2号 令和7年度田川市国民健康保険特別会計決算
  3. 認定第3号 令和7年度田川市後期高齢者医療特別会計決算
  4. 認定第4号 令和7年度田川市急患医療特別会計決算
  5. 認定第5号 令和7年度田川市等三線沿線地域交通体系整備事業基金特別会計決算
  6. 認定第6号 令和7年度田川市病院事業会計決算
  7. 議案第62号 令和8年度田川市一般会計補正予算
  8. 議案第63号 財産の取得について
  9. 議員提出議案第65号 非核三原則の堅持を求める意見書について
  10. 請願・陳情の件

発言などが確認できた議員(中継の文字起こしから)

陸田孝則田守健治柿田孝子佐藤俊一佐々木博山野義人永松広宣榊原大祐村吉勇介香月隆一尾﨑行人今村寿人髙瀬冨士夫梶原みつ子石松和幸世羅翔二郎原田誠小林義憲

このページに出てくることば14語

補正予算

年度の途中で、当初決めた予算に金額を足したり組み替えたりすること。急な支出や国の交付金に対応するために組まれます。

一般会計

市の基本的な仕事(福祉・教育・道路・消防など)のお金をまとめて扱う、市の予算の中心となる会計です。

特別会計

国民健康保険や後期高齢者医療など、決まった収入で決まった事業を行うために、一般会計と分けて管理する会計です。

歳入

市に入ってくるお金のこと。税金、国や県からの交付金・補助金、借入れ(市債)などがあります。

歳出

市が使うお金のこと。予算では「総務費」「民生費」のように、目的ごとの区分で示されます。

決算

1年間の収入と支出の実績をまとめたもの。年度が終わった後に確定し、議会が内容を審査して「認定」するかどうかを決めます。

基金

決まった目的のために市が積み立てているお金(貯金)。使うときは「繰入れ」、貯めるときは「積立て」と呼びます。

負担金

複数の自治体で行う事業や、国・県の事業の費用のうち、市が分担して支払うお金です。

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※中継の音声を機械で文字にしたものをそのまま載せているため、人名・地名・数字などに誤りが含まれます。正確な発言は中継映像でご確認ください。

どうもおはようございます。はい。 え、銀定数18名のうちただいま出議員は 18 名であります。よって本会議は立いたしました。これより直ちに会議を開きます。本日の疑似日程はお手元配布の通りであります。ご了承願います。 日程大地認定第1号令和7 年度高橋一般会計決算を議題といたします。 まず総務文教委員 長に審査結果の報告を求めます。総務文教 委員長。 え、皆さんおはようございます。 おはようございます。え、認定第1号、え 、令和7年度多川市一般会計決算のうち当 委員会に不託を受けました、え、主な 関係分、関係文につきまして審査結果を 報告いたします。え、令和7年度の一般 会計決算を見ますと、歳入総額 365億4428万円 に対し、歳出総額は 356億8517万1000円 。形式収支は8億5910万9000円 の黒字となっております。また繰り越し 免許等による翌年度への、え、繰り越し 財源を差し引いた実質収支は 7億9445万4000円 の黒字となっております。次に普通会計に おける分析ですが、歳入の打ち上けを見 ますと、え、自主財源の根換をなす勢 収入は54億7620万5000円 で前年度と比べ.6.0% の増となっております。次に寄付金は 15億5945万8000円 で前年度に比べ、え、108.8% の増となっております。これは故郷寄付金 が令和7年10月に仲回サイトによる ポイントを付与禁止の制度改正がなされた ことに伴い寄付者からの駆け込み需要に 対応するため変例品の早期拡充や効果的な 広告宣伝活動を行ったことなどによるもの で令和7年度の故郷給付金額は 15億2000万円 前年度に比べ8億1000万の像となって おります。また依存財源として主なものは 国出金が80億315万6000円 。地方交付税が 87億3712万5000円 、資災が40億5670万円 となっており、これらの依存財源が歳入学 の約7割を占めております。なお、公用大 建設事業の収束により、国交金が約 11億7000万円 、え、繰金が約2億2000万円、前年度 に比べ大幅な源となっております。一方、 歳出を別にいますと、人件費 43億531万1000円 、腐助費113億332万9000円 、交際費28億4310万4000円 といった義務的経費が出 、歳出総額の51.1% を占めております。え、人経については、 え、定年年齢の段階的引き上げに伴い、令 和7年度は定年退職者がいなかったこと から対職と減少したものの人事院韓国に 伴う人件費の道などにより前年度に比べ 1億93あ、元い1億9000万円の増加 になっております。 え、次に義務的経費以外について、え、 補助補助費等は故郷給付金の増伴い変例品 などの経費が増加したことから 6億4000万円 増加しております。また公用大建設事業の 収束により普通建設事業費が全体で約 11億8000万円 減少しております。次に各等についてです 。え、計収支費比率は前年度費に比べ 0.2ポイント改善し、令和7年度は 97.2% となっております。歳出面において人件費 が増加したものの歳入面において国税収入 の像などにより普通交付税が大幅に増加し た結果比率が改善したものであります。次 に中央裁の状況につきましては、多川広域 水道企業団の広域化事業等に伴う一般会計 出資祭の他、誘致企業に対する過出金の 財源となる地域総合整備 も元い、え、地域総合整備資金貸質計裁の 借入れなどにより、え、令和7年度末に おける普通会計の中方残高が330 6000万円となり、前年度末と比べ 14億2000万円 の増となっております。か、なおこの地方 、地方残高のうち交付税処置額及び貸付 器用からの消化金を召喚、え、召喚金を 当てる、え、地域総合整備金貸質、え、際 残高を除いた市の実質負担額は約 131億円で前年度と比べ 5億2000万円の増加となっております 。次に、え、基金の状況についてです。令 和7年度末の財政調整基金と、え、現在、 え、減金、故郷寄付 、え、活用基金を合わせた財政調整可能な 基金の残高は約46億7000万円 であり、全年度末と比較すると約 4000万円 の増となっております。これに、え、特定 目的基金を加えた普通会計の基金総額は約 161億6000万円 となります。執行部からは財政調整 、え、可能基金全体では財政調整基金の取 、取り崩しを行わなかったもいわなかった ことなどから4000万円の源と現に とまっており、前年度と同額程度の残高と なったとの説明があっております。続き まして健全化比率についてです。実質赤字 比率及び連結実実質赤字比率について は一般会計等で黒字決算であったため いずれも算定されておりません。また実質 交際比率は7.8%と0.7ポイント改善 し、将来負担比率については地方 党の将来負担額に比べ重可能な基金額など 多いことから算定されておりません。 いずれの数値も早期健全化基準を下回って おり、令和7年度決算において問題のない 状況であります。以上が歳入歳出決算の 概要であります。なお予算執行面に関し ましては関西委員の審査あ意見書や決算 実績報告書に詳細に記載されておりますの で決算内容の細部にわる報告は省略させて いただき 等委員会で意見要望のありました事項等を 中心に報告してまいりたいと思います。 まず人事所です。委員からは指定管理者 制度など民間事業者を活用する事業もある と思うが、市民サービスのさらなる向に 向けては適正な正規職員等の人員を確保 するとともに市職員の式を高め、え、支 向上に向けた取り組みを推進して欲しいと の意見があっております。以上、あ、次に 経営企画企画家でございます。え、委員 からは個人の、え、故郷と給寄付、あ、 元い、え、個人の故郷と寄付金額は伸びて いる、え、企業版故郷寄付に対する取引も 引き続き取り組んで欲しいとの意見があっ ております。また別の委員からは行政改革 推進事業費における経営評価改革推進委員 会について外部からのチェックをさらに 充実さるさせるため年に複数回議を開催 するなど行政改革の推進に取り組んで 欲しいとの要望があっております。次に 総務化です。全市長の不適切な行為に 関する第3者調査委員会の委員報酬の支出 については全の不祥時によるものであり 市民の税金による支出一は納得できないと の意見があっております。次に税務化です 。令和7年度における市全体の収入額は 54億7620万5000円 で前年度に比べ金額で 3億1240万9000円 の大マナ像となっております。執行部から はその背景として令和6年度に定額限税が 実施され、今年度の比較対象である令和6 年度の個人住民税における収入額が一時的 に現になったことが挙げられる。また社会 同向としては最低賃金や賃金の上昇という 生活負担を緩和する動きな動きも見られる が企業等においては、え、最低賃金の上昇 や物価などの影響から商品科学やサービス 科学などに反映する動きもあり、物価の 上昇に賃金の上昇が追いついていない状況 も見られることから個人市民税を中心に厳 収納率であったとの説明があっております 。 え、なお指税全般の収納率につきましては 95.661% と前年度に比べ0.20% の増となっております。次に行政委員会 事務局です。委員からは親れを中心とした 模擬答の実施など将来に投票率の向上に つがる行動を今後も継続して取り組んで 欲しいとの意見もあっております。え、次 に学校教育家です。委員からはいじめ問題 対策委員会などの開催が予定回数を下回っ た点については結果としては重大罪事態が あかったこととしては良かったが今後も不 登校やいじめなど児童生徒の悩みや相談の 解決に注力することで2度と重大重大事態 が起きない環境作りに努めて欲しいとの 意見もあっております。以上が所管に 関わる決算審査の主な内容であります。え 、最後に採決にあたり討論があっており ますので報告いたします。委員から令和7 年度における全市長の不適切とされる行為 に関する第3者調査委員会の経費を 1000万円以上も市民の税金から支出し たことに対して納得がいかないことから本 決算について認定できないとの反対討論が あっております。以上認定第1号令和7 年度高橋一般会計決算のうち当委員会に 不託をおきました関係文につきましては 採決を行わった結果賛成少数により不認定 とすべきものと決した次第であります。 以上で報告を終わります。 次に講委員長に審査結果の報告を求めます。 はい。長、工事委員長。 [咳払い] 皆さんおはようございます。 おはようございます。 え、認定第1号令和7年7 年度高川市一般会計決算のうち当委員会に付託を受けました関係文につきまして意見え要望のなりました事項を中心に審査結果を報告いたします。 え、まず環境政策家です。委員からは、え 、浄化層設備整備費補助金交付の計画に ついて、え、現在累計で1424期の浄化 層に対し交付を行っており、計画では10 年間で2544 期に対し補助金を交付することとなって いるが、今後の人口減少や高齢化を見越し 、計画の変更が必要ではないかとの意見が あっております。え、また当該補助金の 原子となっている、え、常備金について令 和8年度の残高が、え、約14億円以上 あり、え、事業規模と比較して基金残高が 大きすぎるため、今後基金の人を検討する 必要があるのではないかとの指摘があって おります。え、別の委員からは、え、有害 超獣駆除補助金について、え、近年新井 被害が拡大してきており、多額の費用を かけて駆除をしているという市民の声を 聞くことが増えたため、え、当該予算の 拡充を検討して欲しいとの要望がありまし た。え、合わせて市が直接新井駆除の対応 を行うことについても要望がありました。 え、また別の委員からは、え、応東町、え 、事務委託負担金や田川地区広域環境衛生 施設組合負担金に関連する資料をこれまで の委員会で提出を求めてきたが、十分な 資料が提出されないままであり、費用体 効果の検証等決算の審査が十分にできない との指摘がありました。え、執コ部からは 公撃組合等に対してしっかりアプローチを し、十分な情報提供を求めるとに組合いの 体制作りについても働きかけを行いたいと の回答がありました。え、次に保険福祉家 です。委員からは、え、小児代が元患者 療用生活支援事業費について正しており ます。え、執行部からは当該事業は令和3 年度に開始したものであり、令和3年度に は交付申請が1件あったが、それ以降の 申請がないとの説明がありました。え、 委員からは在宅療用をしている方でこの 制度を利用できる方がまだいるかもしれ ないので、え、周知を強化するよう要望が ありました。え、次に高齢障害化です。 委員からは改定が行われる予定である令和 9年度以降の介護保険料の見通しについて 正しております。え、思からは現在、え、 福岡県介護保険連合で新たな計画策定が 行われており、え、その中で現行の グループ別保険量制度を継続するかも含め 検討が行われている段階である。今の ところ、え、詳しい情報は入っておらず、 次回3月定例会中の厚生委員会で詳細に ついて報告を行う予定である。なお、本市 の令和7年度の高齢者1人当たりの介護 給付費は構成する33市町8と比較的高い 水準にあるが必要なサービスを制限する ことはできないのでケアマネージャーとの 連携協力等により適正なサービス給付に 務めるとともに介護予防に注力したいとの 答弁がありました。え、また別の委員から は全国的に減少健康にある、え、訪問介護 事業所及び、え、通称介護事業所について 本市の状況を正しております。 執行部からは令和6年度と7年度の比較で は、え、訪問介護事業所が2社減り、え、 通称介護事業所は同の回答がありました。 委員からは国の報酬改定で事業所の報酬が 上がることがまずは必要であるが、市とし ても介護人材の育成や確保に関わるなどし て高齢者が必要な介護サービスを受け られる体制を維持して欲しいとの意見が ありました。え、次に子育て支援化です。 委員からは令和7年度から開始した不妊 治療費、え、女性事業の実績について正し ております。え、執行部から女性を行った 11組のうち6組が妊娠にいたり、え、4 組がすに出産した。あと2組は10月が 出産予定であるとの回答がありました。え 、委員からは当該事業の成果は大変大きく 、え、その他においても、え、本市の 子育て支援策はかなり充実しているので 制度を分かりやすく、え、効果的に示す ことで移住定重につなげることもできると 考える。ライフステージに応じた様々な 支援制度を燃票のような形でまとめるなど 、ま、工夫した見せ方を検討して欲しいと の要望がありました。え、また別の委員 からはファミリーサポートセンター事業に ついて、え、子供を一時的に預かったり 送迎を行ったりする任せさんの報酬は、え 、現在1時間あたり500円であるが、 今後この制度を拡充していくための人員 確保の観点からも、え、任せて会員さんに 支払う報酬の増額などを検討してほしいと の要望がありました。え、以上が、え、 所管にかかる決算審査の主な内容であり ます。え、最後に採決にあたり討論があっ ておりますので、え、報告いたします。 委員からは本決算には一般廃棄物収集運搬 業務委ಾನ託の契約解除に伴う多額の賠償 金が計上されている。この契約解除は 相手方の事業者には何の価もないにも 関わらず村上全市長の、え、政治判断に よって強行されたものである。契約解除の 根拠とされた匿名調査結果報告書について も調査家程や報告書の内容に議義が残って いることからこの契約解除の賠償金として 2300万円もの市民の税金が指数された ことを認めるわけにはいかないとの反対 討論があっております。え、また別の委員 からは本決算には、え、オート町や公益 環境衛生施設組合への多額の負担金が含ま れている。厚生委員会等で当該組合いの 負担金に関連する資料の提供を要請してき たが、それに応じていただいていない面も 多く、それら負担金の人が適正であるか 十分な検証を行うことができない状況が 続いている。また広域環境、衛生施設組合 における情報開示条例も制定されていない 状況であり、市民への説明も十分にでき ない状態となっている。そのため本決算を 認定することはできないとの反対討論が ありました。え、以上認定第1号令和7 年度市一般会計決算のうち、え、当委員会 に不託をおけました関係文につきましては 採決を行った結果不認定とすべきものと 決した次第であります。以上で報告を 終わります。 次に建設経済委員長に審査結果の報告を求めます。 議長、 建設経済皆様おはようございます。 認定第1号令和7年度高橋一般会計決算の うち当委員会に不託を受けました主な関係 文につきまして意見要望のありました事故 を中心に審査結果を報告いたします。まず 産業振興化です。委員からは言い金 パレットの経営状況について見解を求めて おります。執行部からはこれまでも赤字 決済が続く中厳しい経営状況は理解して いるが今のところ市が赤字補填をすること は考えておらずあくまでも辞書財源で運営 してもらうよう考えてるとの答弁があって おります。また委員からは誘致した企業に 対して 市内住民の雇用を働きかけて欲しいとの 要望があっております。次に納税化です。 [咳払い]委員からは長の捕獲投数は増加 しているが、処理施設での販売処理投数は 減少している。処理施設等の運営について 見解を求めております。執行部からは令和 7年度販売処理等数が減少したことから令 和8年度は9月末までの使用許可としその 間の実績等を確認したところである。これ までの運営状況を踏まえ、改めて施設の 有効活用の観点から今後の運営体制につい て検討している。また長被害については 領有会に駆除をお願いしているが高齢化等 の課題がありしも共同で考えていく必要が あるとの答弁があっております。 また委員からはパプリカ栽培研修施設に ついて作物の縛りがなくなった際に再散性 の取れる別の作物を作るなど施設活用の 観点を踏まえて検証して欲しいとの要望が あっております。その他委員からは納具 保管施設解体負担金について市が所有して いる同施設の解体を管理している団体に 依頼しもり確に事務費を加え施出している この予算執行には問題があるのではないか との見解を求めております。執行部からは 施設を管理してる団体に依頼することで4 つのメリットがある。1つ目に公共工事の 単価での石産よりも民間会社の見積もりの 方が安価であったこと。2つ目に実際に 施設を管理し熟地している団体に依頼する ことで地域住民との連絡調整が取りやすく 工事を支障なく進められたこと。3つ目に 解体工事を行う事前事後調査の委託量及び 保障費が不要となること。4つ目に地域 住民への説明や入札にかかる人件費が不要 になること。以上の点から施設を管理し てる団体に依頼することとしたとの答弁が あっております。[咳払い]次に都市計画 家です。委員からは五駅前整備にかかる トライアルパークについて質問があって おります。執行部からはトライアルパーク での実証実験は終了し、実験結果をもに ご時駅前整備基本構想を改定したところで あります。今後実証実験の実施について 実行委員会において必要に応じて議論を 行っていくこととなるとの答弁があって おります。また委員からは公園の有具屋内 の浅い場の整備について見解を求めており ます。執行部からは大型遊具の設置につい ては財政的な問題から石炭記念公園と中央 公園に集中して整備する予定である。野来 の遊び場に整備については担当家と協議し ながら考えていきたいとの答弁があって おります。次に建築住宅家です。 委員からは放置された秋屋への対策につい て見解を求めております。執行部からは 秋屋の対応は非常に膨大な業務のようと なっている。その中で放置された秋屋と 家ども行政が簡単に個人の所有物に手を 出せるものではないと認識している。 ただし相続法棄等により所有者がいない 場合であって周囲への危険性が認められる ものについては要因に近づけないように するなど応急的な工事を行っている。 秋屋への対応については秋対策審議会の中 で個去の状況に応じて解決策を探りながら 対応しているとの答弁があっております。 え、また委員からは市営住宅の鳩対策に ついてネットの設置が有効であるならば 予算を増やして対応して欲しいとの要望が あっております。 次に土木家です。委員からは市内に古く ある水路について故障や破損などした際に の責任の所が曖昧な箇所が多くある。1度 調査して所有者や責任の所を整理した方が いいとの意見があっております。執行部 からは所有者が分かれば1番良いが分から ない箇所については国土調査等を利用して はっきりさせるよう対応していきたいとの 答弁があっております。また委員からは 最近の雨で色々な箇所で雑草がしげって おり市のイメージにもつがるため現地を 確認して積極的に草りをするように要望が あっております。 最後に採決にあたり討論があっております ので報告いたします。委員からは農生化 所管について納具保管施設解体負担金に ついてコンプライアス的な問題があると 考えるため本決算には反対するとの反対 討論があっております。以上認定第1号令 和7年度高橋一般会計決算のうち当委員会 に不託を受けました関係文につきましては 採決の結果賛成多数により認定すべきもの と決した次第であります。以上で報告を 終わります。 ただいま各 委員長の審査結果の報告が終わりました。 これに質疑がありませんか? 質疑がないようでありますのでこれより 討論に入ります。 討論の通告があっておりますので発言を許します。佐藤議員。 はい。 皆さんおはようございます。 認定第1号令和7 年度高川市一般会計決算について日本共産党司会議員団として反対の討論を行います。 令和7年度は村上全市長が新規事業として 不妊治療費女性事業を実施し4組の世帯が 妊娠出産をすることができるなど少子化 対策を充実し子育て支援を図っていること や緊急通報システム 事業において利用対象者と年齢要件を原則 75歳以上から65歳以上へと見直し 所得要件を撤廃するなど高齢者福祉の充実 を図っております。また市民の電気代の 負担軽減推進を図るため小営ネ性能に優れ た家電製品の開換えを支援する省営ネ家電 等買開換え促進事業を新たに実施したこと その他にも市民の利弁性向上のための事業 を行うなどの支出に対しては評価する点も 多くあります。しかし一方で認定できない ものもありますので、以下その理由をに ついて述べていきたいと思います。反対の 第1の理由は応町事務委託負担の支出です 。平成28年6月議会においてゴミ処理 施設や資尿処理施設等の建設事務を応答町 に委託した時に田川市にはどこまでどう いう説明が来るのか。え、田川市では予算 のことは田川市議会で、え、審議しないと いけないものだから慎重にできるだけ、え 、議会に説明できるような資料を出して 欲しいと当時の厚生委員会で求めており ます。[鼻息]これに対して当時の副市長 は今後ゴミ処理施設等についてはきちっと 議論の上整置していくので東部組合等とし て資料を提出したものでその時々には必ず 丁寧な説明をしながら議論をしていただく と答弁があっております。これを受けて私 どもこの10年間厚生委員会等で応町や 田川軍東部環境衛生施設組合や田川地区 環境衛生施設組合に対して資料の提出を 求めるよう田川市の執行部に資料の提出を 求めてまいりました。しかし、未だに応町 に事務委託をしていたゴミ処理施設等3 施設の工事費の打ち訳けが分かる石産とし 石産等の、え、開示がされていないこと。 それから信処理施設が建設されていました がされましたがその30年後の大外用地に スポーツ施設を建設することについては 双葉市が令和5で2月の厚生委員会で素案 の素案として平面の絵が示されて概ね良い のではないかと了承しただけであるという もので今後計画や予算等が示されれは厚生 委員会等に報告するというでものであり ました。しかしその後も何も示されており ません。同時に双葉政党 の建設に、え、 等を建設する事務については応町との建設 事務委託に含まれていないという見解を 示し、今後検討していくということにで ありました。しかしその後も応との事務 委託にスポーツ施設等の建設事務を加える 規約の変更も行わず応町がスポーツ施設等 の建設を行ったこと。そしてそのスポーツ 施設の建設用地は将来の立替え用地である ことから30年後の撤去費用の資産並びに 維持管理費やスポーツ施設等の建設等に ついて不透明なまま建設が行われている ことに対して私は厚生委員会や一般質問等 で求めてきましたが、え、施設建設後も 未だに示されておらず、市の執行部も令和 7年度の負担金も把握できていないという ことであります。 加えて平成28年に応町に尿処理施設、 ゴミ処理施設、処理施設の建設に関する 事務の委託について規約第4条5条の決算 資料は応答の年度決算後厚生市町村に通知 するものとすると規定されているにも 関わらず平成30年度以降7年間応町が その約束を守っていませんでした。この後 令和8年3月議会において執行部は公文書 で応ằ町に依頼し先般資料を受しているが 取り扱いについて限定された形になって いるため現在提供することができない。 引き続き応と協議を行いたいとの答弁が ありましたが未だ市議会への情報提供が 行われていないこと。反対の第2の理由は 田川地区環境衛生施設組合における市処理 施設等の 関係資料の情報の取得でについてこれまで 執行部は田川地区環境衛生施設組合の長原 常司組合庁に対して令和6年5月23日 付けでの文書にて処理施設にえかかる性能 保障機関や修繕計 の件と合わせて処理収集運搬業の許可に かかるち割りの見直しにえ関連した情報 提供を求めた。しかし同月28日に長原 常司応答 失礼しました。長原常司組合長は文書に よる回答を行わないとのことで情報提供が 合っていないが今後も適義把握に務めて いくと表明していました。しかし執行部は 未だに示していないこと。以上のことから 令和7年度多川市一般会計決算については 日本共産党司会議員団として認定すること はできませんのでこれでできません。これ で討論を終わります。 以上で通告による討論は終了しました。他に討論ありませんか? はい。 小田。はい、皆さんおはようございます。 おはようございます。 え、委長報告でもございましたが、え、令 和7年度高市一般会計決算の認定に反対の 立場から討論いたします。反対する最大の 理由は本算の中に計上されている一般廃棄 物収集運搬業務委託の契約解除に伴う多額 の賠償金の支出でございます。この契約 会除は村上市相の政治判断によって強行さ れたものですが、その根拠とされた匿名 調査結果報告書の内容についても私は大い に議義がございます。また委託業者側には 契約違反があったわけでもなく、え、何の 歌詞もありませんでした。それにも関わら ず市側の一方的な理由都合によって契約が 解除されました。え、このような契約会除 は真面目に業務を遂行している業者の社会 的信用を傷つけるだけでなく、行政への 信頼も損ねるものでございます。え、この 契約会除の賠償金として約2300万円も の市民の決税が使われました。え、市民が 納めた貴重な税金が、え、政当性や妥当性 にかけるる、え、全市長の不合理な政治 判断によって支出されたことを認めること はできません。え、よって認定第1号令和 7 年度の一般会計決算の認定に反対いたします。 他に討論はありませんか?長、 中議員。 [鼻息] え、私は、あ、皆さんお疲れ様です。 え、私は認定第 1号令和7 年度川市一般会計、え、決算について反対の立場から討論いたします。 え、決算の認定とは市街1年間に使ったお 金について議会が適切に使われたと認める かどうかを判断するものであります。ま、 単に数字が合っているかを確認するだけで はありません。え、市民の税金が適切に 使われたのか、そしてその結果について、 え、執行した側が責任を果たしたのか、 それを確認することも決算審査の大切な 役割であります。え、本年5月29日の 臨時会で、え、村上全市長の続について 審議した際、私は全市長に直接お尋ねし ました。え、第3者委員会が認定した セクシャルハラスメントについて、ま、 受け入れるのですかと。ま、これに対し全 市長は、え、第3者委員会の取りまとめに ついて、ま、同向こ評価する立場にはない と答えられました。私は市民の代表として 、え、この答弁を受け入れることはでき ません。ま、以下反対する理由を3つ 申し上げます。1つ目は第3者委員会に 多額の税金が使われたことであります。全 市長は当初セクではなく不倫関係だったと 主張されておりました。ま、その事実を 明らかにするため全市長ご自身が議会に 提案し設置されたのが第3者委員会であり ます。え、その費用は令和7年度だけで約 951万円。え、調査は年度内に終わらず 、令和8年度にも約400万円が追加され 、合わせて約1352万円 となりました。え、当初の予算約 988万円 を大きく上回っております。して第3者 委員会は市長と秘書という立場の違いを 重く見て、ま、対等な恋愛関係とは言え ないと判断し、4件の行為をセクシャル アラスメントと認定いたしました。え、全 市長はその後対等な関係だと思っていたの は当時のことで今は違うと述べられました 。しかし、第3者委員会のセクシャル ハラスメント認定を受け入れるのかについ ては、ま、最後まで明確にされませんでし た。え、事実を明らかにするために第3者 委員会の設置を提案したのは、え、市長ご 自身であります。え、その調査結果が出た のであれば、ま、その結果をどう 受け止めるのかを、もする責任が市長、全 市長にはあるのではないでしょうか。え、 評価する立場にないという答えでは 1300万円を超える市民の税金を一体何 のために使ったのかということになります 。2つ目は税金の使い方そのものに疑問が 示さ示されたことであります。第3者委員 会の報告書では令和66年8月の東京出張 について相手と会えず置き手紙を渡した だけの訪問があったとことが指摘されて おります。また防災官への訪問についても 、ま、公務として評価しがいとされており ます。 え、この、え、出張費は、え、令和6年度 の支出です。ま、しかしその支出について 調べるために令和7年度の税金が使われ ました。ま、ここで問われるのは出張もの だけではありません。市長の出張について 、ま、その必要性や公務としての妥当性を 、ま、誰が確認していたのでしょうか。 市長を支える行政組織として、ま、 きちんとチェックできていたのでか、私は ここも明らかにする必要があるのではない かと考えます。え、3つ目は市民への説明 が十分に行われていないことであります。 令和年7年度を通じて全市長はこの問題を 職員との不適切な関係と説明し、え、休業 を減額することで責任を取ることとしてき ました。しかし第3者委員会が認定したの はセクシャルハラスメントであります。 市民や議会に説明されてきた内容と第3者 委員会の調査結果には大きな違いがあり ます。一般の職員が上司という立場を利用 して部下にセクシャルハラスメントを行っ た場合、長介処分の対象となる可能性が あります。しかし市長には一般の職員と 同じような処分の仕組みがありません。ま 、だからこそ市長自身が、ま、どのように 責任を取るのかが厳しく問われるのであり ます。ところが5月29日の臨事会でも全 市長はこの場での答弁は差し控えさせて いただきたいと述べられました。被害を 訴えた職員に対しても市民に対しても、ま 、十分な説明がなされたとは言えません。 さらに市が独自で行った匿名調査について も議会の特別委員会において、え、報告書 の内容に疑問、疑問を持たざるを得ない点 が複数明らかになっております。これは 単に市長1人の問題ではありません。市民 に対して行政がどのように説明し、問題が 起きた時に、ま、どのように検証するのか という私とそのものの信頼に関わる問題で あります。 全市長は辞職の理由について私自身の身熟 さあるいは弱さと述べられておりました。 ま、しかし持続することと行政として責任 を果たすことは別の問題であります。自職 してもこれまで使われた税金が戻ってくる わけではありません。第3者委員会の費用 に加え予定されていなかった市長選挙にも 新たな費用が必要となりました。ま、だ からこそ今回の問題について個人の磁だけ で終わらせてはいけないと考えます。何が 問題だったのか、なぜチェックできなかっ たのか。ま、そして2度と同じことを 起こさないために何をするのか。ま、そこ まで明らかにする必要があります。地方法 自治事法第233条第7では決算が不認定 とななった場合市長が必要な措置を講じた 時はその内容を議会に報告し、え、公表 することがめ定められております。つまり 不認定は単に反対するということではあり ません。新しい市長に対してこの問題を しっかり検証し、再発防止策を講じ、責任 の所材を明らかにすることを求める、ま、 議会としての意思表示であります。市民の 皆様から預かった税金に1円足りとも無駄 にして良いお金はありません。ま、だから こそ私は市民の皆様の税金が適切に使われ 、行政がきちんと説明責任を果たす姿勢で なければならないと考えます。以上の理由 から私は令和7年の田市一般会計決算を 不認定とすることを表明し、反対討論と いたします。 他に討論ありませんか? 委長 勝はございます。 え、令和7年度一般会計決算では田川軍 東部環境衛生施設組合い等負担金、え、 5億21万330円 。え、田川地区広域環境衛生施設組合負担 金5億419万940円 、え、などと合わせると10億円を超える 多額の支出があります。 で、10億円を超える高額の支出と支術と なっていますが、え、この間予算や事業の 内容について、その詳しい打ち訳けについ て厚生委員会等で度々負担金に関する負担 金に関連する資料提供、情報提供等を求め てきましたが、予算や事業の内容について その詳しい打ち訳けについて出てこない ものが非常に多くまた広域環境衛生施設 組合においては情報公開条例も依前として 制定されていない状況がついておりこれの 10億円を超える支出が適正に支出された ものがどうなのかその検証を十分に行う ことができていません。現状では予算の 執行状況が市民に対してしっかりと説明が できない現状であり、私は決算について 認定することができませんよって令和7 年度一般会計決算の認定に反対をいたし ます。 他にありませんか?長、 今村議員。 え、認定議案第1号、令和7年度高橋市 一般会計決算の認定に反対の立場から反対 討論を行います。え、本決算の認定に反対 する大きな理由は村上全市長の個人的 不祥事と不合理な行政運営にあります。 手続きの適正性や妥当性に議義が残る事務 事業や的な調査の強行などにより市民の 貴重な決税が他額にわって無駄に使われて おり失勢の付けが市民に回されている点に あります。 え、まず1点目は建設経済委員会の報告に もありましたが、農林業費における老朽化 した私有納具保管施設の解体費用について 支出のプロセスに改善の余地があると感じ ています。え、全市長の市政では 市が所有する旧施設の解体業務を特定の 外部団体に一括して依頼し、負担金として 約2200万円が支出されています。本来 私有財産の処分は関係法令に基づき主が市 が主体となって適正な業者選定や入札を 行うべきであります。特定の団体へ一括 処理を依頼した手法は行政手続きの透明性 や構成性の観点から疑問が残り工事の検査 や生産などが適正に行われていたかを含め 市民に対する説明責任を果たし得ない好金 処理ではないかと考えています。 え、次に問題がある事項の1つは村上全 市長のもで押しめられた匿名調査であり ます。市は令和5年12月から令和7年度 にかけて人気職員として企画間を採用し、 一般廃棄物収集運搬業務委託事業に関する 調査などを実施してきました。しかし ながらその結果として市にどのような具体 的成果や改善がもたらされたのかを、え、 そのことについては非常に疑問が残ります 。私が知る限りでは特に効果も上がって おらず調査検証作業そのものが自己目的化 していたと言わざるを得ませんしえこの ような実行性の伴わない特命調査に対して その人件費を含めた後費が支出されたこと に納得することはできません。え、さらに 調査の実施基準や調査対象選定の客観性も 担保されておらず、政治的かつ意的な運用 により強引な形で実施された調査は町内 組織全体の移縮と職員の式低下不審感を 除長させるものであり行政組織の正常な 活動を大きく阻害するものでありました。 え、本来であればこれまで行われた全ての 匿名調査の目的、具体的な調査内容、調査 経過について積極的に情報開示し、議会に 対して透明性を持って報告すべきであり ます。全市長の匿名のも否を投入し続け、 市意的な調査を実施したことについては 行政のあり方として間違っていると感じて おります。さらにもう1つの問題はこの 匿名調査の結果を1つの根拠として行われ た一般廃棄物収集運搬業務委託の契約解除 であります。 委託業者側には何の契約違反もなく、 落ち度も一切ないにも関わらず、市側の 一方的な都合と理由によって強行された 契約解除は事業者の社会的信用を傷つけた ばかりか行政そのものに対する市民の信頼 を大きく揺がすものであります。そして この不合意な契約解除に伴う損害賠償金と して約2300万円もの市民の決成が 費やされており全市長の政当性を書く政治 判断によって生じたこの支出はまさに好金 の明白な老費でありこの支出についても 決して容認することはできません。え、 この他極め付けは全市長の一連の個人的 不祥時とそれに伴う好金投入の混乱につい てであります。令和7年2月村上全市長の 出張先での女性職員との不適切な関係が 報道され、市長自ら不倫関係にあったこと を認めました。これを受け市議会では全 市長に対する辞職勧告決議が可決されまし た。本来であれば市政の停滞を避けるため にもこの時点で潔ぎよく市長の職を自する のが法人としての道であったと考えます。 しかし村上全市長は市長の職に執着し続け 、その後この不適切行為等について構成 かつ中立的な観点から事実関係を客観的に 救命するため設置された第3者委員会の 経費として令和7年度の予算措置を含め 最終的に全体で約1350万円もの市が 費やされる結果となりました。最終的に 公表された第3者委員会の調査報告書に おいては村上全市長による複数の セクシャルハロスメント行為が認定され 自職に至る事態となりました。被害を受け られた職員の苦痛と真中を思うとこれは 決して許されない重大な人外人権侵害で ありの名誉とへの信頼を根底から必墜させ た第3次であり全国における本市の イメージダウンを考えると図り知れない ダメージであります。市長個人の素敵な 倫理欠除や自己保針にタを発し客観性や 適正性を匿名調査への好金支出一方的な 契約解除に伴う賠償金の支払い不透明な 施設解体負担金そして第3者委員会 経費に至るまで市民が日々の生活の中で汗 を流し苦労して納めた貴重な税が不合理 かつ万全と費やされたことに対し強い 生き通りすら感じております。村上市化に おけるこれら一連の不適切な好金支出と 不合理な政治判断が凝縮されたこの令和7 年度の決算を認めることは市議会としての チェック機能を放棄することと同議であり ます。以上の理由から令和7年度多川市 一般会計決算の認定には到底賛同すること はできず強く反対の意を表明して、え、私 の反対討論を終わります。 他におられませんか?等がないようでありますので、これより採決いたします。採決の方法につきましては起立により行います。認定第 1 号に対する各委員長の報告は総務教会及び委員会は不認定、建設 経済委員会は認定とするものであります。 [鼻息] 本案を認定とすることに参戦の議員の起立を求めます。起こ、え、起立なしとありますのでよって認定第 1 号議案は不認定となりました。次に移ります。 日程第2認定第2号令和7年度田国民健康 保険特別会計決算から日程第4認定第4号 令和7年度高橋休間医療特別会計決算まで の3議案を一括議題といたします。厚生 委員長に審査結果の報告を求みます。 議長、講厚長。 [咳払い] え、当委員会に付託を受けました。 認定第2号、え、令和7年度多川市国民 健康保険特別会計決算から認定第4号令和 77年度田市休間医療特別会計決算までの 参議案につきまして一括して審査結果を 報告いたします。まず認定第2号令和8年 令和7年度田市国民健康保険特別会計決算 では歳入総額46億8452万4000円 。え、歳出総額 46億3539万9000円 となっており、実質収支は 4912万4000円 の黒字となっております。え、委員からは 国民健康保険、え、財政安定化基金の 見通しについて正しております。思から 国民健康保険については標準保険量水準 到達に向け、え、段階的な税率の引き上げ を計画に沿って進めており、加入者の急激 な負担像を柔らげるため国民健康保険、え 、財政安定化基金を活用しているところで ある。令和7年度末の基金残高は 2億5000万円で令和8年度末の基金 残高は1億9800万円 程度を見込んでいる。今後は令和10年度 及び令和11年度の段階的引き上げにより 、え、標準保険量水準に到達させ、え、 その時点の基金残高は5000万円程度と なる見通しであるとの回答がありました。 え、次に認定第3号令和7年度田市後期 高齢者医療特別会計決算では歳入学 8億9718万2000円 、歳出総額8億7965万1000円 となっており実質収支は 1753万1000円 の黒字となっております。最後に認定第4 号令和7年度高市休間医療特別会計決算で は歳入額2億62億662万3000円 、歳出総額2億57万9000円 となっており、え、実質収支は 84万4000円の黒字となっております 。え、以上委員会に不託をおけました認定 第2号令和7年度多川市国民健康保険特別 会計決算から認定第4号令和7年度高川 市休間医療特別会計決算までの参議案に つきまして審査の結果認定すべきものと 決した次第であります。以上で報告を 終わります。 ただいま厚生委員長の審査結果の報告が 終わりました。これに質疑はありませんか ? 質疑がないようでありますのでこれより 採決いたします。まず認定第2号の採決を します。認定第2号に対する委員長の報告 は認定するものであります。 本は委員長報告の通り認定することにご異議ございませんか? ご異議なしと認めます。よって認定第 2 号は認定することに決しました。次に認定第 3 号に対する委員長の報告は認定するものであります。本案は委員長報告の通り認定することにご異議ござませんか? ご異議なしと認めます。よって認定第 3号は認定することに決しました。 次に認定第4 号に対する委員長の報告は認定するものであります。本案は委員長報告り認定することにご異議ございませんか? ご異議なしと認めます。よって認定第 4 号は認定することに決しました。次にます。日程第 5認定第5号令和7 年度高参円線地域交通系整備事業基金特別会計決算を議題といたします。 建設経済委員長に審査結果の報告を求めます。 議長、 建設経済委員長。 え、当委員会に付託を受けました。 認定第5号令和7年度高橋等参戦沿線地域 交通体系整備事業基金特別会計決算につき まして審査結果を報告いたします。入に つきましては本市を除く沿線8次事態から の平成地方鉄道支援事業負担金及び本市の 負担金負担分である一般会計繰り越し等で 3億61万5000円 。歳出につきましては、平成地方鉄道経営 安定化補助金及び平成地方鉄道近代化整備 設備整備事業祭が元金の召喚金等で 2億6394万7000円 となっており、4266万8000円 の黒字決済となっております。この要因と いたしましては、平成地行鉄道株式会社が 予定していた工事等が令和8年度に ずれ込んだことにより 経営安定化助金のに、え、余が発生し、 田川市等参戦沿線地域交通体系整備事業 基金特別会計に例入することとなったため であります。以上で本案につきましては 審査の結果認定すべきものと決した次第で あります。以上で報告を終わります。 です。だま建設経済委員長の審査結果の報告が終わりました。これに質疑がありませんか? 質疑がないようでありますのでこれより採決いたします。 認定第5 号に対する委員長の報告は認定するものであります。本は委員長報告の通り認定することにご異議ございませんか? ご異議なしと認めます。よって認定第 5 号は認定することに決しました。次に移ります。日程第 6認定第6号令和6 年度高川市病院事業会議決算を議下題といたします。 厚生委員に審査結果の報告を求めます。 厚生委員長委員会に付託を受けました認定第 6号令和7 年度川市病院事業会計決算につきまして審査結果を報告いたします。 え、まず予算第3条で定めた経費である 収益的収入及び支出において病院事業収益 の根換をなす、え、異業収益は前年度に 比べ2億4373万2000円 増の53億6532万2000円 となっております。え、これは主に入院に おける患者数の増伴い、え、入院収益が 増加したことによるものであります。一方 、異業費用では前年度に比べ 1億4576万円 増の63億8473万3000円 となっております。え、これは主に昨今の 物価高等や人権費の急激な上昇に伴い、え 、関連する費用等が大幅に増加したためで あります。え、異収益から異業費用を 差し引いた異業収支では、え、税処理後の 額で8億2910万8000円 の異業損失となっており、え、業外収益 及び費用を加えた計上収支においては、え 、税処理後の額で 2億2594万5000円 の赤字決算となっております。え、これら の結果、え、病院事業収益は 62億2984万8000円 。え、病院事業費用は 64億7907万9000円 となっており、え、収益的収支においては 税処理後の額で2億7651万1000円 の、え、準失を生じております。え、思部 からは、え、救急搬送患者の法事改善に よる受け入れ件数の増加や計画的な医療 機関への訪問活動による、え、紹介数の 増加、え、ベッドコントロールによる、え 、財員日数の適正化等を図り、入院患者数 の像による入院収益の大幅な増加や、え、 病床稼働率の改善を行うことができた。え 、しかし、え、患者数の増加や物価法等に よる材料費等の増加、え、給与改定等に よる人件費の上昇などによる営業収支は、 え、前年度に引き続き赤字となった。前 年度と比較して収支はや改善したものの、 え、物価高等や人権費の上昇に伴う費用の 増加に診療報酬が見合っておらず、え、 厳しい状況が続いているとの説明があって おります。 え、次に予算第4条で定めた、え、経費で ある資本的収入及び支出では、え、資本的 収入は、え、全度に比べ 1億7183万1000円 像の8億4686万8000円 となっております。え、資本的収入の主な 打ち訳けは、え、施設、え、施設設備の 回収及び医療機械器具等の購入に伴う企業 祭の借入れ並びに企業祭の召喚が金の 支払いに要する経費にかかる一般会計繰金 となっております。一方、資本的支出では 前年度に比べ1億6478万2000円 像の11億4628万円 となっております。 え、これらの結果、資本的収支は 2億9941万2000円 の不足額が生じておりますが、必要な額に ついては、え、総感流法資金等で、え、 補填されております。え、次に予算第3条 及び第4条に定めた各経費における、え、 一般会計からの繰り入れ金は 11億6741万9000円 で前年度に比べ1億7918万1000円 の像となっております。続いて、え、利益 乗用金については令和8年度までは過去に 積み上げた黒字決算の累積額があったため 利益条金との名称でしたが、令和7年度の 病院事業収支の赤字により累積額が マイナスとなったことから名称が変わり 963万7000円 の、え、繰り越し欠損金となっております 。え、最後に1年間の現金の動きを示した 、え、財務所表であるキャッシュフロー 計算書においては令和7年度中に 4億898万5000円 の資金源となり、え、資金期末残高は 5億7372万6000円 となっております。え、思からは昨年度に 引き続き、え、経営改ざに向けて、え、 特別事業計画や中期事業計画に、掲げ各種 対策に取り組んでいる。引き続き患者数の 増加と収益の確保に努め異業収支の改善を 図りたい、え、との説明があっております 。以上で、え、決算の概要であります。え 、委員からは意思確保の法策や今後の展望 について正しております。え、四国部から は各大学病院の意訪問の他、え、外部業者 に紹介を依頼するなど意思の確保に務めて いるが、主には大学病院の移局からの派遣 によるものである。え、しかし新たに示さ れた地域医療構層のガイドラインにおいて 大学病院の意思は地域の急世期の拠点病院 に送る方向を主体とすることとされている 。田川市病院は現状では救世紀の拠点病院 には当てはまらないため、今後安定的な 意思確保は、え、さらに困難になることが 、え、予測されるとの回答がありました。 また別の委員からは新たな、え、地域医療 構層の概要について正しています。 地部からは2025年までを一区切りと する地域医療構層から引き続き、多川地域 においては、え、旧世紀医療の、え、病償 数を減らし、え、回復機の、え、病床数を 増加させる方針であると示されている。 また2040年に向けて示された新たな 地域医療構層においては医療人材の不足を 対応しつつ医療レベルを維持するため医療 機関の集約化が柱となっているとの説明が ありました。また別の委員からは田川地域 には複数の公立病院が存在しており周辺の 人口減少や意思確保の問題医療機更新費用 の問題など同じ問題を抱えている。今後 自治体を超えて集約していく法策はあるの かとの質疑がありました。思考部からは 全国的に見れば異なった自治体での病院の 統合も実際に行われてる例もある。また 病院同士が統合まではせずともグループ化 して地域医療連携推進法人という形で経営 を共同化する仕組みも見られる。以前将来 に向けてグルー化も含めて考えようとして いた時期もあったが周辺自治体の高立病院 と話が進んでいないとの回答がありました 。 以上、当委員会に不託を受けました認定第 6号、令和7 年度市病院事業会計決算につきましては審査の結果認定すべきものと決した次第であります。以上で報告を終わります。 ただ今厚生委員長の審査結果の報告が 終わりました。これに質疑はありませんか ? 質疑はないようでありますのでこれより 採決いたします。認定第6号に対する委員 長の報告は認定するものであります。 本案は委員長報告の通り認定することにご異議ござませんか? ご異議なしと認めます。よって認定第 6 号は認定することに決しました。次に移ります。日程第 7議案第62号令和8 年度高一般会計補正予算を議題といたします。提案由の説明を求めます。 長 副長日程第 [鼻息] 7え、議案第62号、え、令和8 年度高多高一般会計補正予算の概要についてご説明申し上げます。 [咳払い] え、今回の補正は7月28日に発生した令 和8年熊本地震に伴う災害の復旧などの ため、え、早急に予算阻止する必要が生じ た事項を計上いたしております。え、この 結果一般会計の補正予算額は 3795万3000円 の増額となり、補正後の予算総額は 367億4259万8000円 となっております。え、それでは、え、 補正予算の内容についてご説明申し上げ ます。え、歳出では六巻農林業費において 停滞の一部没が、え、確認された怒り地区 の農業用ため意見、梅めき石について、え 、堤防の復旧工事を実施することとし、え 、今回の補正予算では当該工事にかかる、 え、測料設計業務委託量を計上いたして おります。え、11巻、え、災害復旧費で は、え、令和8年熊本地震により被災した 五次小学校の受水槽及び効果水槽の災害 復旧にかかる公住用費など、え、所用の 経費を計上いたしております。え、歳入で は、え、これら事業に対応する国負担金 及び地方債を計上する他、え、不足額に つきましては財政調整基金繰り金により 財源調整をいたしております。 え、以上補正予算の概要を申しましたが、本件につきましてはよろしくご審議の上ご賛同くださいますようお願い申し上げます。 ただいま提案の説明が終わりました。これに質疑がありませんか? 質疑がないようでありますので次に移ります。 日程第8議案第63号財産の取得について を議題といたします。提案理由の説明を 求めます。副市長。 え、日程第8議案第63号財産の取得に ついてご説明申し上げます。え、本案は 多川市コミュニティバスの運行のように共 、え、車両を購入するもので、え、財産の 取得管理処分等に関する条例第2条の規定 により、え、議会の議決を求めるもので あります。え、内容といたしましては取得 財産、え、ノンステップワス、え、数量1 台、え、取得価格2675万4620円 。え、相手方、え、福岡県飯塚市有康 479番地1、え[鼻息]、九州日 株式会社地方指点指店長秀樹であります。 よろしくお審議の上ご賛同くださいます ようお願いを申し上げます。 ただ今提案理由の説明が終わりました。これに質疑がありませんか? 質疑がないようでありますので、ここで議案の委員会付託を行います。ただ今ま提案されました議案第 62号及び案第63号の2 議案につきましては議案委員会託の通り管の委員会に付託いたしますので休憩中に十分審査を願います。 これより残次休憩いたします。再開予定を 午後1時といたします。 え、再開いたします。休憩に引き続き会議 を行います。議案第62号令和8年度 高一般会計予算 を議題といたします。まず総務教委員長に 審査結果の報告を求めます。 委長あ、皆さんお疲れ様です。 [鼻息] お疲れ様です。え、当委員会に不託を受け ました議案第62号、え、令和8年度高橋 一般会計補正予算、え、追加の審査結果を 報告いたします。今回の補正では7月28 日に発生した、え、令和8年熊本地身に 伴う災害復旧費など早急に処置する必要が 生じた事項にかかる予算が計上されており ます。この結果一般会計の補正営予算額は 歳入歳出とも3795万3000円 の増額となり補正後の予算額は 367億4259万8000円 となっております。まず歳入につきまして は各事業の財源として交付される 国負担金及び裁が計上されております。 なお、収支調整の結果、財源不足となった ことから、財政調整基金繰レ金 38万8000円の増額を行い、財政調整 がなされております。[鼻息]また、地方 さ、え、補正において農林施設整備事業 及び災害復旧事業の限度額が変更されて おります。それでは当委員会が所管する 歳出について報告をいたします。11巻 災害復旧費で小学校施設災害復旧事業費と して[鼻息]1963万8000円 が計上されております。これは令和8年 熊本地震による破損した五小学校の受水素 及び効果水の復旧工事を行うものであり メーカーの生産停止により部材等のみが不 可能であることから同量の水槽新設による 復帰を行うものであります。委員から、え 、他の学校にも今回破損したものと同様の 古い設備があるのか、またこの設備が飲料 用の用とのことであるが、え、復旧工事 まで問題がないのか質問があっております 。執行部からは他にも同様の、え、設備が あるが法定期的に点検し 、え、え、副合等があれば、え、随時終電 等を行っている。また当該設備については すでに応急処置を取っており、現代、現 段階の使用に問題ないとの答弁があって おります。議条議案第62号令和8年度 高川一般会計補正予算追加のうち当委員会 に不託を受けました関係文につきまして 審査の結果原案の通り可決すべきものと 決した次第であります。以上で報告を 終わります。 次に建設経済委員長に審査結果の報告を求めます。 議長、 検設経済委員長。 え、皆様お疲れ様です。 え、議案第62号令和8 年度高橋一般会計補正予算追加のうち当委員会に付託を受けました関係部につきまして審査結果を報告いたします。 6巻農林費において農業用ための停滞に 看没が確認されたため復旧工事にかかる 設計等委託量1831万5000円 が増額されております。執行部からは怒り にある梅キ市域の停滞に幅3.8m長さ 4.4.0m 深さ2.75mの看没が確認された。原因 としては地中にあるが破損し土が流れ出て いる可能性が考えられるため設計業務等を 実施する予定であるとの説明があっており ます。 委員からは業者選定にあたっては市内業者 の活用してほしいとの要望があっており ます。執行部からは補正予算が可決された 後に業者選定委員会において議論すること となるとの答弁があっております。え、 また委員からは官没箇所周辺の安全対策に ついて質問があっております。執部からは 官没箇所の周りにバリケードを置いて市民 が近づけないように対策しているとの答弁 があっております。 以上議案第62号令和8年度高川市一般 会計補正予算 のうち当委員会の不託を受けました関係文 につきましては審査の結果原案の通り可決 すべきも決した次第であります。 以上で報告を終わります。ただいま各委員長からの審査結果の報告が終わりました。これに質疑がありませんか? [咳払い] 質疑がないようでありますのでこれより討論に入ります。 討論の通告はあっておりませんが、どなた討論はありませんか? 討論がないようでありますのでこれよ決いたします。議案第 62 号に対する各委員長の報告は原案可欠決であります。本案は委員長報告の通り決することにご異議ございませんか? ご異議なしと認めます。よって議案第 62号は原案の通り可決されました。 次に移ります。議案第 63 号財産の取得についてを議題といたします。検設経済委員長に審査結果の報告を求めます。 はい。議長 検設経済委員長。です。 [鼻息] え、党委員会に負託を受けました議案第 63号財産の所属についての審査結果を 報告いたします。え、本案はコミュニティ バスで使用しているバス車両が老朽化に より頻繁に故障し、運行が困難な状況で あることから新たにバス車両を購入する ものであります。え、内容といたしまして は所得財産ノンステップバス数料1台所得 価格2675万4620円 相手方福岡県飯塚市有安康安康479番寺 の1九州日野自動車株式会社地方地点指店 長桂原秀樹であります。 執行からは[咳払い]車両の選定にあたっ ては高齢者等の円滑な移動を確保する優れ たバリア振り性能を持ち走行路線の道路 福印等に対応できる車両としたところ該当 車両は日の根本根性のみであり地方地域で 当該車両を調達できる業者は一社のみで あったため随意契約としたとの説明があっ ております。 以上で法案につきましては審査の結果原案通り可決すべきものと決した次第であります。以上で報告を終わります。 [咳払い] ただいま検設経済委員からの審査結果の報告は終わりました。 これに質疑がありませんか? 質疑がないようでありますので、これより討論に入ります。討論の通告はあっておりませんか?どなたか討論はありませんか? 討論がないようでありますので、これより採決いたします。議案第 63 号に対する委員長の報告は原案可欠決であります。 本案は委員長報告の通り決することにご異議ございませんか?し、 ご異議なしと認めます。よって議案第 63 号は原案の通り可決されました。次に移ります。日程第 9議員提出議案第 65号比較3 原則の件事を求める意見書についてを議題といたします。お諮りします。 本案については各派において十分協議がなされておりますので提案理由説明及び委員会付託を省略したいと思いますがこれにご異議ござませんか? ご異議はないようでありますのでこれより討論に入ります。討論の通告があっておりませんがありますので発言を許します。 [鼻息] 委長 佐藤議員。 [咳払い] え、私は日本共産党司会議員団を代表して 、え、議員提出議案第65号比較3原則の 検事を求める意見書について賛成の立場 から討論を行います。[鼻息]広島、長崎 に原爆が投をされてから今年で81年なり ます。原爆10日によって広島では14万 人、長崎では7万人の尊い命が奪われ、 被爆者は81年が経った現在も行為症に 苦しんでいます。このような悲惨な体験を 2度と構成の人たちにさせてはいけないと 被爆者の皆さん被爆体験を語り続け 、え、核配を訴えてきました。このことが 2024年日本被爆者団体協議会が ノーベル平和省を受賞につがりました。 日本政府も核のない日本を願い、核を持た ず、作らず持ち込ませずという比較3元則 を基本的な防衛外交方針としてきました。 これは国際公約であり、この原則は憲法 球条と合わせ平和国家としての国際社会に 対する信頼の石でもあります。ところが 高一政権の中で安保文書に伴って比較3 原則の見直しが議論されております。高一 はこれまで党や内閣の要殖にある時も含め て持ち込ませずの見直しに繰り返し言及し ています。これに対し被爆者の団体である 日本被爆者団体協議会はアメリカの核兵器 が持ち込まれれば相手国が戦制的に核攻撃 に踏み切る可能性を高め日本の安全保障を 大きく損う危険性があると警告するととも に核の持ち込みは日本も批准している各 不散条約の精神に反すると厳しく指摘して います。一方高一知は自身の著書では経済 安全保障担当大臣だった2022年末閣議 決定した3文書の国家安全保障戦略に比較 3元原則の検事が明記された点に反対だっ たと明らかにしています。今回の安保3 文書の改定でも国税である非較原則を検事 するとは明言していません。 国税とは何でしょうか?工事園によれば国 を上げてゼと認めたもの国家としての方針 と書かれています。つまり核を持たず、 作らず持ち込ませずは国家の方針なわけ です。いかなる政権も守るべきであるし、 時の内閣で変更するなどということはあっ てはならないと思います。新聞社の、え、 全国セロン調査では比較を検示すべきだと の回答が75%。比較原則の持ち込ませず の見直しについてもG通信のセ論調査では 46.6%が検事すべきを選び、見直す べきだの28.2%を上回るなど国民の 多数が見直しに反対しています。25年の 広島市での平和記念式点では広島県知事が こう表明しています。もし核による抑士が 歴史が証明するようにいつか破られて核 戦争になれば人類も地球も再生不能なに 見舞われます。概念として国家は守るが、 国土も国民も復興不能な結末がありうる 安全保障にどんな意味があるのでしょうか ?核兵の悲惨さを唯一体験し、世界に訴え ていく立場にあるべき日本は比較3元則の 見直しではなく、各抑抜け出し、各排う 議論や運動こそ世界に向けて日本は 取り組むべきです。戦争被爆国である日本 が原則を変えることで核の軍格競争を除長 したり核排を訴える立場を弱めたりする ことは避けなければなりません。田川市議 会においても43年前の1983年昭和 58年です。9月27日、高級の平和と 安全は人類共通の念願でありこの思考の 目標の達成なくして田が目指している緑の 工業都市心の通う福祉都市の実現もまた ありえない。我々は命の尊厳を深く認識し 、比較3元則が完全に実施されることを 願い、核の排を強く全世界の人々に訴える とともにこの人類不遍の大義に向かって 普段の努力を続けることが観であるよって 、田川市は私政施行40 周年を迎えるに際し平和への誓いを新たに 決意し、ここに比較平和都市を宣言すると し 比較平和都市宣言に関する決議を行ってい ます。そうした意味でも田川市議会が比較 3原則の検事を政府に求めることは 意義深いものであることです。以上の理由 で日本共産党司会議員団は本意見所案提出 議案に賛成の意を表明して討論を終わり ます。 以上で通告による討論は終了しました。他に討論はありませんか?討論がないようでありますのでこれより採決いたします。議員提出議案第 65 号は原案の通り決することにご異議ございませんか? ご異議なしと認めます。よって議員提出議案第 65号は原案の通り可決されました。 次に移ります。日程第10生賃常の件を 議題といたします。 休会中における生が願賃常の審査結果につきましては委員長の報告を省略し、お手元配布の正願賃常審査結果表の通り決することにご異議ございませんか? ご異議なしと認めます。 ん、 質問があります。質問。 いや、今これ不正のところで質問。 正に質問。 はい。村主議員ごめんなさい。賃常の方ですね。 鎮賃常のこの3号の方の災害ペット避難所 の整備及び支援に関する鎮賃ということが えっと、え、継続審査になってると思い ますが、これ継続審査になった理由を ちょっとお聞かせ願えたらなと思うんです が、 これできるかな?でき ないんで ちゃう。 これは 総文教委員長 大丈夫ですか? あ、 総文教委員長 いいですか? はい。 あの、村市議のあの、ま、ペットの、え、 賃常、災害時のペット避難所の整備及び 支援に関する鎮賃が提出されて、え、ま、 2回、え、審査をさせていただきました けど、なんで継続なったかという理由で ございますが、ま、あの、今高川市の方で は、あ、ま、ちょちょっとすいません。 件数忘れましたけど、何箇所か、ま、避難 書はも作られてるんですけど、あの、出国 部の方でまだあの他の状況をですね、まだ あの他でまだあの、え、まだより良い ところがあるんじゃないかなという情報を 集めてその提出したところで、え、審議を していきたいなと思ったので、今回あの 継続にさせていただきました。 よろしいでしょうか?今どこ行ったかな?気なしてみたい。これでいいな。 村主議員 回答り。あの、え、この災害ペット避難所の整備及び支援に関する鎮状というのを私もちょっと読ませていただきました。 で、その中身がですね、ま、これこの モンゴンだけ見るとなんかペットのこと だけのような、え、賃常に見えますが、 あの、中身を読みますと、え、ペットを 買っている方からするとですね、ペットも あの家族の一員であるということで、え、 ペットの避難場所がないところの、ま、 あの、ところで災害が起きた場合に、え、 ペットをですね、避難させる場所がないと いうことで、あの、人間も、えっと、避難 をちょっと躊躇してしまったということで 、 え、災害に見舞われてなくなってしまったという方もおらという風に、え、聞いております。 で、またあの、え、前回のあの熊本の地震 が現れた時もあの新聞の記事に乗ってまし たが、あの避難所の近くにまで車でペット と避難してるんですが、どうも中にペット まであの、え、避難をさせるような施設が なかって、皆さんにご迷惑をおかけする ようなことがあるのでっていうことで、車 の中で、え、待機されて、え、余儀なくさ れていたというような状況も、えっと、 記事の方で読みました。で、なので、あの 、ま、あの、この災害についてはですね、 え、ちょっと我々がちょっと待ってほしい と言ってもなかなかもう本当に明日起こる かもしれません。なった時に、え、田しで もそういう、ま、ペット避難所という整備 をしてなかったことによって、え、人災に 、え、人災とか人の生命に、え、気が 変わるようなことになれば、え、ちょっと 大変なことになりますので、え、委員長に おかれましてはちょっと早めにですね、 できるだけ早めに、え、審査をして、え、 思の方に総合していただければという風に ちょっとお願いをさせていただきたいと 思います。よろしくお願いします。 いいですかね?途中で 終わっておりますけども。 いやいや、皆さん方お聞きしとるんですよ。もう続けていいですかね?言って進行していいか? え、先ほどは報告を省略しのところで、え、質疑っておりますのでその後を続けます。 お手元配布の生が願賃常審査結果表の通り結することにご異議ございませんか? ご異議なしと認めます。よって会中における生が賃常の審査結果については正願賃常審査結果表の通り決しました。以上で本日の疑似日程は全て終了いたしました。ここで一言ご挨拶を申し上げます。 9月定例会は残所の中32日間にわる日程 でございましたが議員各意に置かれまして は真権かつ熱心に議案審議を望まれ執行部 に置かれましても精神対応されたことに 経費を通します。ここで市長から挨拶の 申し出があっておりますのでお受けしたい と思います。しお疲れ様です。 田川市議会9 月定例会の閉会にあたりまして一言ご挨拶申し上げます。 議員の皆様方におかれましては9月7日 から10月8日まで32日間に渡り議案 審議に真摯に取り組んでいただきました ことにこれより感謝申し上げます。 私にとりましても初めての定例会であり、 半年前ですね、あちらの包町席から見た 景色とは、ま、同じ場所で会いながら全く 異なる景色に身が引き締まり、改めて市長 という役職の責務を感じるとこでござい ました。何かと届きの点もあったかと思い ますが、本会議並びに委員会を通じて皆様 から提起されましたご意見、ご要望につき ましては深く心にとめ今後の勢の運営に 生かしてまいりたいと思っております。 また主勢でも申し上げました通り、市川 改革により多川市の新時代を作るために 全進前例で視線運営に取り組んでまいり ますので今後ともお力ありますようろしく お願い申し上げまして閉会の挨拶とさせて いただきます。誠にありがとうございまし た。 以上持ちまして令和8年第6回佐川市議会 9 月定例会を閉いたします。誠にご苦労様でした。 Ja.

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このページは、田川市議会の公式YouTube中継の音声の文字起こしをもとに、運営者がAIを活用して整理・要約したものです。人名・地名・数字に聞き取りの誤りが入ることがあります。会議録が公開されていない委員会などの会議と、会議録が出る前の直近の本会議に使っています。正確な発言は中継の録画で確かめてください。誤りに気づかれた場合はお問い合わせからご連絡ください。

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