本会議2026.9.29

補正予算など11議案を可決、県政の信頼回復を求める決議も

議員全員が出席し、市長の提案理由説明や議案の採決、市長の所信表明などを行う田川市議会の正式な会議です。議案の詳しい審査は各委員会で行われます。

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この会議で何があったか

令和8年9月29日の本会議では、初日に委員会へ付託した11議案を採決し、議案第50号の令和8年度一般会計補正予算(補正後の総額367億464万5000円)など10件を異議なく可決、議案第59号の福岡県田川地区消防組合規約の変更は日本共産党市会議員団の反対討論を経て起立採決の賛成多数で可決しました。令和7年度決算6件も上程され、副市長が一般会計の実質収支は7億9445万4000円の黒字、病院事業は2億7651万2000円の赤字と説明し、常任委員会に付託されました。教育委員の任命と人権擁護委員候補者の推薦2件に同意。佐藤俊一議員が提出した、田川地区広域環境衛生施設組合に情報公開条例の制定を求める意見書と、福岡県政に対する信頼回復を求める決議は、当日朝に示され即日採決となった進め方を問う質疑が出ましたが、委員会付託を省略し起立採決の賛成多数で可決しました。

詳しい内容

  1. 1議案第55号の報酬条例改正を可決。期日前投票所の投票立会人は1万900円から1万2800円、投票管理者は1万2800円から1万5100円に
  2. 2議案第51〜54号の特別会計補正予算4件と、第56号(印鑑条例)・第57号(白鳥工業団地地区の建築制限)・第58号(水道企業団規約)も可決
  3. 3議案第50号「令和8年度田川市一般会計補正予算」を可決。補正後の総額は367億464万5000円で、財源不足3億4459万3000円は財政調整基金で賄う
  4. 4建設経済委員長は審査報告で、平成筑豊鉄道の日程案が再検討になったことや、国への要望を年内に実現するよう調整中との市長の委員会答弁も伝えた
  5. 5議案第59号(消防組合規約の変更)は田川市の組合議員枠を5人から4人に。佐藤俊一議員が日本共産党市会議員団を代表し反対討論、起立採決の賛成多数で可決
  6. 6議案第60号「工事請負契約の締結について」は田川西中学校の通学路の松ノ木橋に架ける歩道橋の上部工工事。3者が最低制限価格で並びくじ引きで決定。可決
  7. 7令和7年度決算6件を上程。副市長は一般会計の歳入365億4428万円、歳出356億8517万1000円、実質収支7億9445万4000円の黒字と説明
  8. 8市税は約54億8000万円、ふるさと寄附金は15億2000万円に増え、4年ぶりに財政調整基金を取り崩さずに運営できた。経常収支比率は97.2%
  9. 9病院事業会計は前年度より約3億3000万円改善したが2億7651万2000円の赤字。決算6件は質疑なく所管の常任委員会に付託された
  10. 10議案第61号で教育委員に小森田加恵氏を任命することに同意。諮問第3号の梅田正徳氏(新任)、第4号の牛尾淳子氏(再任)の人権擁護委員推薦にも同意
  11. 11議員提出議案第63号「情報公開条例の制定を求める意見書」は田川地区広域環境衛生施設組合に条例の早急な制定を求めるもので、佐藤俊一議員が提案
  12. 12佐藤議員は、令和6年10月にも意見書を出したが未制定で、斎場組合の統合後は火葬に関する文書を請求する権利が失われていると説明した
  13. 13永松広宣議員は当日朝の議会運営委員会で示され目を通す時間がほとんどなかったと質疑。委員会付託を省略し、賛成討論の後、起立採決の賛成多数で可決
  14. 14議員提出議案第64号「福岡県政に対する信頼回復を求める決議」は、提案理由で県議会の海外視察や正副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑などを挙げた
  15. 15決議は県と県議会に第三者委員会の調査への全面協力、海外視察の情報公開、疑惑の解明などを求める。尾﨑行人議員は即日採決の理由を質疑
  16. 16佐藤議員は県議会も開会中で早く出すためと答弁。委員会付託を省略し、今村寿人議員が手続きの課題を指摘しつつ賛成討論、起立採決の賛成多数で可決

この日の議題

  1. 諸般の報告(報告事項第7号 令和7年度決算に基づく健全化判断比率の報告について、報告事項第8号 令和7年度継続費精算報告書について、報告事項第9号 令和7年度決算に基づく田川市病院事業の資金不足比率の報告について)
  2. 日程第1 議案第55号 田川市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について
  3. 日程第2 議案第56号 田川市印鑑条例の一部改正について
  4. 日程第3 議案第57号 田川市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部改正について
  5. 日程第4 議案第50号 令和8年度田川市一般会計補正予算
  6. 日程第5〜第7 議案第51号 令和8年度田川市国民健康保険特別会計補正予算、議案第52号 令和8年度田川市後期高齢者医療特別会計補正予算、議案第53号 令和8年度田川市急患医療特別会計補正予算(一括議題)
  7. 日程第8 議案第54号 令和8年度田川市等三線沿線地域交通体系整備事業基金特別会計補正予算
  8. 日程第9 議案第58号 田川広域水道企業団規約の変更について
  9. 日程第10 議案第59号 福岡県田川地区消防組合規約の変更について
  10. 日程第11 議案第60号 工事請負契約の締結について(松ノ木橋歩道橋上部工工事)
  11. 日程第12〜第17 認定第1号 令和7年度田川市一般会計決算から認定第6号 令和7年度田川市病院事業会計決算まで(一括議題。ほかに国民健康保険・後期高齢者医療・急患医療・田川市等三線沿線地域交通体系整備事業基金の各特別会計決算)
  12. 議案の委員会付託(認定第1号〜第6号)
  13. 日程第18 議案第61号 田川市教育委員会委員の任命について
  14. 日程第19・第20 諮問第3号・第4号 人権擁護委員候補者の推薦について(一括議題)
  15. 日程第21 議員提出議案第63号 情報公開条例の制定を求める意見書について
  16. 日程第22 議員提出議案第64号 福岡県政に対する信頼回復を求める決議について

発言などが確認できた議員(中継の文字起こしから)

陸田孝則田守健治柿田孝子佐藤俊一佐々木博山野義人永松広宣榊原大祐村吉勇介香月隆一尾﨑行人今村寿人髙瀬冨士夫梶原みつ子石松和幸世羅翔二郎原田誠小林義憲

このページに出てくることば18語

補正予算

年度の途中で、当初決めた予算に金額を足したり組み替えたりすること。急な支出や国の交付金に対応するために組まれます。

一般会計

市の基本的な仕事(福祉・教育・道路・消防など)のお金をまとめて扱う、市の予算の中心となる会計です。

特別会計

国民健康保険や後期高齢者医療など、決まった収入で決まった事業を行うために、一般会計と分けて管理する会計です。

歳入

市に入ってくるお金のこと。税金、国や県からの交付金・補助金、借入れ(市債)などがあります。

歳出

市が使うお金のこと。予算では「総務費」「民生費」のように、目的ごとの区分で示されます。

決算

1年間の収入と支出の実績をまとめたもの。年度が終わった後に確定し、議会が内容を審査して「認定」するかどうかを決めます。

基金

決まった目的のために市が積み立てているお金(貯金)。使うときは「繰入れ」、貯めるときは「積立て」と呼びます。

財政調整基金

年度によって収入や支出が大きく変わっても市の仕事を続けられるよう、備えとして積み立てている基金。収支が合わないときの穴埋めに取り崩します。

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※中継の音声を機械で文字にしたものをそのまま載せているため、人名・地名・数字などに誤りが含まれます。正確な発言は中継映像でご確認ください。

はい。え、どなたもおはようございます。 おはようございます。 議員定数18名のうちただ今ま出議員は 18 名であります。よって本会議は成立いたしました。これより直ちに会議を開きます。本日の疑事日程はお手元配布の通りでありますのでご了承願います。まず案の報告をします。 市長からお手元配布の通り報告事項第7号 令和7年度決算に基づく 判断比率の報告について報告事項第8号令 和7年度 継続費生産報告書について報告事項第9令 和7年度決算に基づく高川市病院事業の 資金不足比率の報告についての報告があっ ておりますので、以上で[咳払い]主の 報告を終わります。次に移ります。 日程大議案第55号。多特別職の職員で 非常金のものの報酬及び費用弁償に関する 条例の一部改正について議題といたします 。総務文教委員長に審査結果の報告を求め ます。 総務教委員長、皆さんおはようございます。 おはようございます。え、当委員会に不託 を受けました、え、議案第55号高市特別 職の職員で非常金のものの報酬及び費用 弁所に関する条例の一部改正についての 審査結果を報告いたします。え、本案は、 あ、選挙期述の投票所における、え、投票 立の負担軽減として当日投票所上解説時間 の短縮と合わせ、え、報酬額を引き上げる 、引き上げるため所要の改正を行うもので あります。え、改正の主な内容といたし ましては、え、当日投票書と、投票書と 記述、ま、起日全用所の、え、投票立報酬 額及び投票管理者報酬額の持給加算額が それぞれ同じ推人となるよう調整し、え、 記述、起日全票所の投票立及び、え、投票 管理者の1日の報酬額を引きあげるもので あります。え、これ、これにより、え、 記日、起日前投票所においては投票立会人 の報酬額が現行の1万900円から 1万2800円に、え、投票管理者の報酬 額が現行の1万2800円から 1万5100円に引き上げられます。なお 条例の施工日や公部の日からとなっており ます。 以上、法案につきましては審査の結果、原案の通り可欠決すべきと決した次第であります。以上で報告を終わります。 ただ今ま総務文教委員長の審査結果の報告は終わりました。これに質疑がありませんか? 質疑がないようでありますのでこれより採決いたします。 議案第55 号に対する委員長の報告は原案可欠決であります。本案は委員長報告を取り決することにご異議ございませんか? ご異議なしと認めます。よって議案第 55 号は原の通り可決されました。次に移ります。日程第 2議案第56 号多川市委環条例の一部開についてを議題といたします。厚生委員に審査結果の報告を求めます。 はい。長、厚長。皆さんおはようございます。 おはようございます。 え、当委員会に付託を受けました議案第 56 号わ条例の一部改正についての審査結果を報告いたします。 本案は主入国管理及び難民認定法等の一部 を改正する法律の思考により発行が開始さ れた個人番号の機能を有している特定材留 カードまたは特定特別衛住者証明書を利用 して委環登録証明書窓口及び コンビニエンスストア等の多能端末で発行 できるよう所要の改正を行うものであり ます。え、本改正により外国人住民が保有 する特定在留カード、または特定特別衛住 者証明書を利用して、窓口及び滝末で委環 登録証明書を取得することができるように なり、え、外国人住民の利面性が図れると の説明がありました。え、法案につきまし ては、え、審査の結果、原案の通り可決す べきものと決した次第であります。以上で 報告を終わります。 ただいまの審査結果の報告が終わりました。これに質疑はありませんか? 質疑がないようでありますのでこれより採決いたします。議案第 56 号に対する委員長の報告は原案可欠決であります。 本案は委員長報告の通り決することにご異議ございませんか? ご異議なしと認めます。よって議案第 56 号は原案の通り可決されました。次に移ります。日程第 3議案第57 号田多川地区計画の区域内におけ建築物の制限に関する条例の一部改正について議題といたします。 検設経済委員長に審査結果の報告を求めます。 議長、 検設経済委員長。皆様おはようございます。 当委員会に負託を受けました議案第57号 高地区計画の区域内における建築物の制限 に関する条例の一部改正についての審査 結果を報告いたします。本案は白取工業 団地区について地元からの要望を受け用途 地域の工業地域への変更するにあたり住宅 等の無秩序な増加の抑制や福岡県が定める 上位計画との整合を図るため新たに地区 計画を設けるものであります。改正内容と しましては、第1に本条例の適用区画に 白と工業団地区整備計画区域を追加する。 第2に小の住宅等や大規模集客施設である 商業施設等の建築を制限するための内容を 追加するものであります。以上本案につき ましては審査の結果原の通り可決すべき ものと決した次第であります。以上で報告 を終わります。 ただ今建設経済委員長の審査結果の報告が終わりました。これに質疑がありませんか? 質疑がないようでありますのでこれより採決いたします。議案第 57 号に対する委員長の報告は原案可欠決であります。 本は委員長報告の通り決することにご異議ございませんか? ご異議なしと認めます。よって議案第 57 号は原案の通り可決されました。次にます。日程第 4議案第55号令和8年度 市一般会計保正予算を議題といたします。まず総務教に審査結果の報告を求めます。 総務文教委員長 議案第55、え、令和8年度高橋一般会計 補正予算のうち、え、当委員会に不託を 受けました主な関係文につきまし審査結果 を報告いたします。え、今回の補正予算で は、え、前年度決算に伴う繰り越し金、 生産に伴う国県施術金等変換金など6月 補正予算編成後新たに予算措置が必要と なった事項が計上されております。え、 この結果一般会計の補正予算額は歳入とも 3億95002万2000円 の増額となっており、補正後の予算総額は 367億464万5000円 となっております。入におきましては、各 事業の財源として交付される、え、国県 支出金など計上する。ほ、交付額の決定に 伴い、普通交付税を 4億991万6000円 減額するとに、令和7年度決算額の確定に 伴う前年度繰り越し金が計上されており ます。え、委員からは、え、普通交付税、 え、普通交付税、え、交付額について地方 財政計画における全国ベースの伸び率と 本市の交付決定額の伸び率にかなりの かなりがある原因について見解を求めて おります。え、執国部からは普通交付税の 算定根拠となっている人口が今回から新た に令和7年度国生調査の人口となっており その人口が減っていることまた本市の生活 保護費が昨年度から減少傾向であること などがその要因と考えているとと考えて いるとの説明があっております。え、なお 収支の結果3億4459万3000円 の財源不足となったことから財政調整基金 国入歴金の増額を行い、え、財政調整が なされております。え、ここからは当委員 会が所管する歳出の主なものにつきまして 報告いたします。え、2巻総務費では故郷 、え、寄付活用基金として 2202万8000円 が増額されております。これは令和7年度 に本市に寄せられた故郷寄付金を基金に 積み立てることにあたり、寄付寄付金額は 確定したことにより当初予算から増収と なった冷立て金額を増額するものであり ます。その他第3条第3の地方地方裁補正 につきましては河川整備事業1件が追加さ れ、コミュニティバス購入事業など計2件 が2件の変更がなされております。以上 議案第50号令和8年度高橋一般会計補正 予算のうち当委員会に不託を受けました 関係文につきましては審査の結果原の通り 可決すべきものと決した次第であります。 以上で報告は終わります。 次に厚生委員長に審査結果の報告を求めます。会議長。 厚生委員長。 え、議案第50号令和8年度田川市一般 会計補正予算のうち当委員会に付託を受け ました主な関係文につきまして審査結果を 報告いたします。え、まず、え、2巻間 総務費では前年度の、え、事業費確定に よる生産に伴い生活保護費等国負担金及び 国補助金の変換金 1億3420万4000円 を始めとした国県出金国県支出金と変換金 が計上されております。次に3民請では 本年10月から開始される国民年金第1号 非保険者の育児機関免除制度に対応する ためのシステム回収費、え、101万円が 計上されております。え、次に4巻衛生費 では田川地区広域環境衛生施設組合いの 分担金の確定に伴い3097万4000円 が計上されています。委員からは当該分担 金の打ち訳けについて正しております。公 部からは分担金には議会総務費、信用処理 費、ゴミ処理費、最上の管理運営費、最上 の建設費が含まれ、令和8年度当初予算に ついては令和7年度の実績額をもに計上し ていたため、本般令和8年度の額が確定し 、合計で5億6790万9000円 となっているとの説明がありました。え、 次に債務負担行為について報告します。 家込みの収集運搬を行う事業者のうち航区 の委託を行っている一社との契約が令和8 年の末を持って満了することから令和9 年度から同業え同業務を行う業者の選定 及び契約を行う必要があるため令和9年度 から11年度において 1億6215万6000円 を限度額とする債務負担行為が計上されて おります。え、またB航空において令和8 年4月から加念ゴミの収集運搬を委託して いる業者に対しゴミ収集収集車両を1台 増射した上で収集地域を追加する変更契約 を行うため3015万円の債務負担行為が 計上されています。委員からはB航空の ゴミ収集運搬を委託している業者に対し、 便利を図ってゴミ収集車両を増し、さらに ゴミを収集する地域も追加することで委託 量を追加して支払うことは当該業者との 癒着が疑われかねない。え、委託量の増額 分は市民の税金で支払うものであるため 厳しい目で判断する必要があるとの意見が ありました。え、これに対し執行部からは 令和7年度から開始した新ゴミ処理施設へ のゴミ搬入の最終受付時間が旧施設に比べ 30分早ったことにより委託している収集 運搬業務が引迫していることの対策として 実施するものであり航空の委託業者を選定 する時にはすに増車及び収集区域の追加を 行う予定の使用としていたものである。え 、決してBをした、え、当業者からの求め により増射するものではないとの説明が あっております。え、その他子育て中の 保護者と子育てのサポートを行い人の総互 援助活動の連絡調整を行うファミリー サポートセンター事業の現契約が令和8 年度を持って終了することに伴い、令和9 年度からの、え、事業者選定を行う必要が あるため令和9年度から11年度において 1975万5000円 を限度額とする債務負担行為が計上されて います。 え、以上議案第50号令和8年度多市一般 会計補正予算のうち当委員会に不託を受け ました関係文につきましては原案の通り 可決すべきものと決した次第であります。 え、続いて本議案とは直接関係ありません が、第3次田川市男女共同三角プランの 策定について国民年金第1号非保険者の 育児機関における保険料免除制度の創設に ついて田市民家窓口業務委託事業者の選定 結果について及び田川地区広域環境施設 組合い、え、事務処理要綱について、え、 事務報告がありましたので報告させて いただきます。え、まず第3次川市男女 共同企画プランの、え、三角プランの策定 についてです。え、本市では男女共同三角 社会の実現に向け総合的かつ計画的に施策 を推進していくため、平成29年に第2 次川市男女共同三角プランを策定し、 取り組みを進めてきました。この第2次 プランが令和9年3月末を持って終了する ことから市民の意識調査の結果や社会情勢 の変化国県の同向を踏まえた新たな指針と して第3次男女共同三角プランを策定する との報告がありました。え、計画期間は令 和9年度からの10日間でありパブリッド コメントを経て策定される予定であるとの ことであります。委員からはこのプランは 市民のためのものであるので、より多くの 市民に身近に感じてもらえるよう、多くの 意見が寄せられる確保をして欲しいとの 要望がありました。 え、次に、え、国民年金第1号非保険者の 育児機関における保険料免除制度の創設に ついてです。子供子育て支援法の一部を 改正する法律により国民年金第1号非保険 者が高養育する場合養育する子が1歳に なる誕生日のえ前月までの間国民年金保険 料が免除されるとの報告がありました。え 、免除を受けるには申請が必要であり届け で受付開始は令和8年10月1日であると の説明がありました。え、委員からは本 制度では保険料を免除された期間も年休 受給者歯科คะ機間に参入されるとのこと で子育て世帯が大変優遇された措置となっ ている。え、漏れなく対象者に申請して もらえるよう周知を十分に行って欲しいと の意見がありました。え、続いて田市民家 窓口業務委託事業者の選定結果について です。え、市民化窓口は質の高い安定した 住民サービスの提供と円滑な事務遂行を 目的として、え、窓口業務を民間事業者に 委託して実施しております。え、現委託 事業者が令和8年、え、9月末を持って 委託期間が満了することから新たな事業者 を選定し契約を行ったとの報告がありまし た。市民家窓口業務は市民の個人情報を 取り扱い他にわる行政手続きに関する性格 かつ適正な業務が求められるため公募型 プロポーザル方式で業者戦闘を行い、 株式会社 と契約を行っております。本委託契約に より和11年9月までの契約期間における 資産の結果、直営で同業務を、え、実施し た場合と比較して4532万円 の経費削減、経費削減となるとの説明が ありました。委員からは現在委託している 事業者とは別の事業者の契約を行っている が、今窓口で勤務している人はどうなるの かとの質問がありました。執行部からは 現在委託している事業者の正社員は本社に 戻ることになると考えるが、派遣や直接 雇用として業務にあたっている人は新たに 契約した会社で雇用し、引き続き同業務を 行っていただけるよう依頼しているとの 回答がありました。え、最後に田地区広域 環境衛生施設組合事務処理要綱について です。 川地区広域環境衛生施設組合が処理する 事務のうち重要事業及びその他の一般事務 の取り扱いに関し必要な事項を定めること により組み合いと構成市町村との連携を密 にし意思決定プロセスの透明性を確保する とともに円滑かつ適正な事務の執行を図る ことを目的として令和8年3月27日付け で事務処理要綱が制定されたとの報告が ありました。委員からは本要綱の目的には 意思決定プロセスの透明性を確保すると 明記されているが、別の、え、条文中で 執行部会議資料や技似力は原則として 非公開とすると定められることに違和感が あるとの意見がありました。え、思部から は本事処理要綱には重要事業に関する計画 等の策定及び変更について組合事務局が 提出した原案を衛生担当課長会議で協議し が困難な場合は福祉長村総会議で協議する こととされており意形成が図られた時は それぞれ所属する厚生自治体のに報告する ことが定められている。また執行部と会議 資料等についても公式に決定された事項に ついては適切な時期に公開すると定められ ており、意思決定プロセスの透明性や情報 の公開についての考え方は本要に、え、 反映されていると理解しているとの説明が ありました。え、以上で報告を終わります 。 次に建設経済委員長に審査結果の報告を求めます。 委長 検設経済委員長 議案第55令和8年度高一般会計補正予算 のうち当委員会に不託を受けました主な 関係分につきまして審査結果を報告いたし ます。2間総務費ではコミュニティバスの 購入に伴う公共交通計共交通形成事業費 2675万5000円 が増額されております。執行部からは コミュニティバスの購入について予備車両 の年式が古く故障により走行不能となった ため新規に32人乗りのノンステップバス を1台購入するとの説明があっております 。委員からは走行不能となった車両は 下取りなどしないのかとの質問があって おります。執国部からは現在走行している 車両は運行している田川校内自動車が所有 している車両であるため田川校内自動車の 判断になる。なお新規に購入する車両は 田川市が所有するものであるとの答弁が あっております。この他多面的機能支払い 交付金において交付金の対象が減少した ことが判明したため交付済みである令和4 年度から令和7年度までの4年分の交付金 の変換に伴う国県変換金が計上されており ます。 で、執行部からは交付金の変換については 市が全額を受け入れ国県負担分を再出に 計上しているとの説明があっております。 次に六巻農業農林業費では 神奈川地区米泊共同調整施設中央制御版の 解消に伴う区金として農業振興一般経費 163万1000円が増額されております 。 執行部からは中央制御版の回収負担金に 関して同施設全体で機械設備や立屋の老朽 化が進んでおり特に中央制御版は故障に より正常な稼働に支障をきしている状況で ある。中央制御版の故障は地域農業の維持 に深刻の影響を及ぼすことから地域栄能の 継続及び[咳][咳払い] 農業振興という公的役割を果たすため本市 が回収にかかる費用の一部を負担するもの である。負担割割合については平成9年度 及び令和4年度回収費の一部を負担して おり過去2回の負担割割合の平均である 30%を負担するとの説明があっており ます。 委員からは国県の負担金及び負担割割合の 基準について質問があっております。執行 部からは今回の回収は国県の補助事業に 該当しなかった。また過去の回収時におい ても負担割割合の基準について明確なもの は決められた決められてなかったため今回 は過去2回の平均としたのと答弁があって おります。 この他国産の生産性向上を目的とした補助 制度を国が創設したことに伴い高橋市 無議類生産技術向上事業補助金として農地 集席及び水電農業等支援事業 費9万4000円 国の新規収納者育成総合対策事業費補助金 の補助月額が増額されたことに伴 農業経営基盤強化促進対策事業費 52万5000円が増額されております。 委員からは農業者の負担を減らせるように と国県への要望や市独自の補助制度の創設 などの要望があっております。 次に白巻土木費では公団地共容開始に伴う 市営住宅管理システム回収費 290万4000円。三井板団地改良店舗 売却に伴う分泌当期委託量 71万1000円。緊急自然災害防止対策 事業祭の期間延長に伴う測料設計業務実施 のため災害防止対策事業費 及び河川管理費520万円が増額されて おります。 委員からは三井板北端地改良店舗の売却に 関して売却にかかる基準や手続きについて の質問があっております。 執行部からは対応年数が経過する前のもの については国に譲渡申請を行い許可される ことで売却は可能にとなるため基準は国が 持っている。契約の方法は過去の事例と 同様にすに使用している方との随契約で 進めていくとの答弁があっております。 この他に歳入については市営住宅の解体 費用が新たに記載の対象となったことに 伴い市営住宅基金国入れ金 677万4000円 が減額された他国県の補助金が増額されて おります。以上議案第50号令和8年度多 一般会計補正予算のうち当委員会に不託を 受けました関係文につきましては審査の 結果原案の通り可決すべきものと決した 次第であります。 最後に本案と直接関係ありませんが事務 報告があっておりますので報告いたします 。まず第11回平成地方鉄道沿線公共交通 協議会の開催内容について報告いたします 。 執行部から9月8日火曜日に開催され、 主な内容として1点目に令和10年度中の バス運行開始及び令和10年度末に鉄道 運行を終了とするスケジュールが協議会 事務局から示されました。しかし複数の 市町村や交通事業者国の委員から スケジュールが厳しいとの意見が出たため 再検討することとなった。2点目に地域 公共交通計画が概要が示され、委員から 出された意見を踏まえ、今後計画案を作成 してくこととなったなった。3点目に罰 事業の運行形態について運転手確保が比較 的容意である自価用優勝旅客運送が提案さ れ、今後はこの方式がを前提に検討して いくことだったとの説明があっております 。委員からは自価用優勝旅客運送で決定し たのかとの質問があっております。執行部 からはこの方式を前提にこれから検討して いくためまだ決定というわけではないとの 答弁があっております。え、また委員から は鉄道存続のため国や県に対しての要望 活動について市長の見解を求めております 。 市長からは国への要望活動を行う予定で あり、年内に実現できるよう調整している との答弁があっております。 次に高橋コミュニティバスのジコ プロジェクト プロジェクト賞受賞について報告いたし ます。 執行部からは適切な形の公共交通が効果的 かつ後半に推進されることを支援するため に国土交通省と公益社団法人土木学会が 共同で開催しているジェイコムにおいて 国内の様々な公共交通の取り組みや研究の 中でも特に優秀な取り組みであるとし本市 コミュニティバスの取り組みが プロジェクト賞を受賞した。 受賞の理由は[咳払い]官民連携の多様な 利用促進策を一体的に展開し、この中以前 を多く上まる年間利用者10万人兆という 顕著な成果を 達成したことが評価され、持続可能な モデルとして完成度が高く、他地域への 応用可能性も十分に有していることの コメントをいいたの説明があっております 。委員からは他の受賞団体の取り組みで 本市でも参考になるものがあれば教えて 欲しいとの要望があっております。 執国部からはジェイコムでは公共交通全般 を取り扱っており、他の受賞団体も 取り組みも大きく正確が違っているため 直接参考にはならないものである。しかし どの団体も担当者が情熱を持って取り組ん でるためそれは見習うところがあるとの 感じてるとの答弁があっております。 以上で報告をあります。ただ今ま各委員長の審査結果の報告が終わりました。これに質疑はありませんか? 質疑がないようでありますのでこれより採決いたします。 議案第55号に対する各委員 長の報告は原案可欠であります。本案は委員長報告の通り決することにご異議ございませんか? ご異議なしと認めます。よって議案第 50 号は原案の通り可決されました。次に移ります。 日程第5議案第51号令和8年度高橋国民 健康保険特別会計補正予算から日程第7 議案第53号令和8年度高橋休間医療特別 会計保予算までの3議案を一括議題と いたします。え、講園に審査結果の報告を 求めます 。 え、当委員会に不託をおけました議案第 51号令和8年度田国民健康保険特別会計 補正予算から、え、議案第53号令和8 年度田市間医療特別会計補正予算までの 参議案につきまし一括して審査結果を報告 いたします。え、まず議案第51号令和8 年度田市国民健康保険特別会計補正予算で は、え、歳入歳出それぞれ2902 万1000円が増額され、え、予算総額は 49億844 万4000円となっております。 え、主な補正内容といたしましては、歳出 は令和7年度普通交付金、え、普通交付税 交付金の確定による変換金として 2893万9000円 を計上しております。え、また歳入におい ては令和7年度決算見込みによる前年度 繰り越し金4912万3000円 が計上され、当初予算では当初予算で 財源不足を補うために計上していた、え、 財政安定化基金からの繰り入れ金を、え、 減額することにより収支の均衡が図られて います。え、次に議案第52号令和8年度 高川市後期高齢者医療特別会計補正予算で は 歳出それぞれ2269万4000円 が増額され、え、予算総額は 9億882万4000円 となっております。え、歳出においては、 え、後期高齢者医療広域連合に対する負担 金が増額されています。え、一方では、え 、前年度繰越し金の増額、え、事務費国入 金の減額などにより収支の均衡が図られて おります。え、次に議案第53号令和8 年度田市間医療特別会計補正予算では歳入 歳出それぞれ84万4000円 が増額され、え、予算総額は 1億9253万円 となっております。 補正予算といたしましては、歳出では前 年度、え、繰金を積み立てる、え、休間 医療事業基金積み立て金が増額されており ます。一方、 繰り越し金の確定に伴い、え、増額する ことにより収支の均衡が図られております 。え、以上、当委員会に不託を受けました 議案第51号令和8年度田国民健康保険 特別会計保算から議案第53号、え、令和 8年度田休間医療特別会計保算につきまし ては審査の結果、いずれも原案の通り可決 すべきものと決した次第であります。以上 で報告を終わります。 ただいま 厚生委員長の審査結果の報告は終わりました。これに質疑がありませんか? 質疑がないようでありますのでこれより採決いたします。まず議案第 51号から採決します。議案第 51 号に対する委員長の報告は原案可欠決であります。 本案は委員長報告の通り決することにご異議ございませんか? ご異議なしと認めます。よって議案第 51 号は原案の通り可決されました。次に議案第 52号について採決いたします。議案第 52 号に対する委員長の報告は原案可欠であります。本案は委員長報告の通り決することにご異議ございませんか? ご異議なしと認めます。よって議案第52 号は原の通り可決されました。次に議案第 53号について採決いたします。議案第 53 号に対する委員長の報告は原案可欠決であります。本案は委員長報告の通り決することにご異議ございませんか? ご異議なしと認めます。よって議案第 53 号は原案の通り可決されました。次に移ります。 日程第8議案第54号令和8年度高等参 3000沿線地域交通 体系整備事業基金特別計補正予算を議題といたします。建設経済委員長に審査結果の報告を求めます。 委長 検設経済委員長 委員会に負託を受けました。議案第54号 令和8年度高橋等参戦沿線地域交通体系 整備事業基金特別会計補正予算につきまし て審査の結果を報告いたします。今回歳入 歳出とともに4266万8000円 が増額され補正後の予算額は 4億6428万6000円 となっております。補正内容としましては 前年度の決算条金を前年度繰金として 受け入れ、多川四参戦沿線地域交通体系 整備事業基金へ積み立てるものであります 。執興部からは平成地方鉄道株式会社に 対する運営安定化補助金を余金が発生し、 田川市等参戦沿線地域交通体系整備事業 基金特別会計に例入されたため、 令和7年度の特別同特別会計に決算条金が 発生し、令和8年度に繰り越すこととなっ たとの説明があっております。 [息をのむ音]委員からは基金の総額は いくらかと質問があっております。執行部 からは今回の基金を積み立てる前で約 3400万円であるとの説明があっており ます。また委員からは余額が発生した要因 について質問があっております。執行部 からは平成地行鉄道株式会社が予定してい た工事等が令和8年度にずれ込んだことに よる手術の源であるとの説明があっており ます。以上本案につきましては審査の結果 原り可決すべきものと決した次第であり ます。以上で報告を終わります。 ただ今ま建設経済委員 長の審査結果の報告が終わりました。これに質疑がありませんか? 質疑がないようでありますのでこれより採決いたします。 議団第54 号に対する委員長の報告は原案可欠決であります。本案は委員長報告の通り決することにご異議ございませんか? ご異議なしと認めます。よって議案第 54 号は現我の通り可決されました。次に移ります。日程第 9議案第58 号田川公域水道企業団企画約の変更についてを議題といたします。 総務文教委員長に審査結果の報告を求めます。委 総務教委員長。当委員会に付託を受けました。 え、議案第58号、高川広域水道企業団 規約の変更についての審査結果を報告 いたします。本案は田川市、川崎町、糸田 町及び福島の水道事業を共同処理している 田川広域水道企業団の事務所を移転する ことに伴い、多川広域水道企業団規約の 一部を変更する必要が生じたため、地方 自治法第290条の規定により議会の議決 を求めるものであります。変更の内容と いたしましては、事務所の位置を現在の 田川市役所別館から移転先である白と工業 団地内の新水所の所地に変更するもので あります。なお施工期日は令和9年1月1 日となっております。以上本案につきまし ては審査の結果案の通り可決すべきと決し た次第であります。以上で報告を終わり ます。 ただ今総務文教委員長の審査結果の報告は終わりました。これに質疑がありませんか? 質疑はないようでありますのでこれより採決いたします。 議案第58 号に対する委員長の報告は原案可欠決であります。本案は委員長報告の通り決することにご異議ございませんか? ご異議なしと認めます。予定議案第 58 号は原の通り可決されました。次に移ります。日程第 10議案第59 号福賀県高川消防組合規約の変更についてを議題といたします。総務文教委員長に審査結果の報告を求めます。 総務教委員長 委員会に不託を受けました議案第59号 福岡県田川地区消防組規約の変更について の審査結果を報告いたします。本案は令和 9年4月から福岡県田川地区消防組合への 議会への組織議員構成及び執行機関の組織 を変更することに伴い福岡県田川地区消防 組規約を変更する必要が生じたため地方 自治法第290条の規定により議会の議決 を求めるものであります。え、変更な主な 内容といたしましては、第一に組議会議員 の構成から関係市町村の庁を除くこと。第 2に関係市長 損のの中から、え、議会の同意を得て1人 を選任している第1号副管理者について 管理者以外の市長村長 7人に変更すること。第3に組議員の提出 について本市から、え、選出する議員を5 人から4人に変更し、議員定数の合計を 18人とすることであります。え、執行部 からは現在福岡県内の消防一部事務組合に おいて市町村庁を議員とする組合いが同 組合い以外になく、この現状を適正化する ため見直しを図ったものであるとの説明が あっております。なお施工記述は令和9年 4月1日となっております。 以上、本案につきましては審査の結果、原の通り可欠決すべきともの可欠決すべきものと消した次第であります。以上で報告を終わります。 ただいま総務文教 委員 長の審査結果の報告は終わりました。これに質疑がありませんか?委長 佐藤議員。 はい。 え、総委ご願いいたします。 今委員長の報告を聞きまして、え、今度 組み合いの 、え、規約の変更ということで、え、 組合議会の厚生委になっている、ま、関係 市町村長ですねを除いて、え、除くことと 、それから関係市町村の庁の中からあ え、今議会の同意を得て1人選任している 副管理者に、え、除外された、あ、町村庁 が、え、 執行部の方に移るということがありました 。それから議員の定数を1名削減すると いうことでありましたが、えっと、議員で あった市町村長を執行部に位置づけること に伴って執行機関の費用の増額というのは あるのではないかと思いますが、これは どのようになるのか。それから2番目に、 え、田市の議員が1名削減され、軍部の 議員が、あ、え、市町村長が執行部になる ことによって、ええ、 その軍部の議員、新たに議員を選出される ことになりますけれど、議員の報酬等に ついて、ま、いくら減額されていくら増額 されるのか、ま、以上2点につい お尋ねいたします。議長 文教委員長。 はい。あの、佐藤議員の質問の質問は、ま 、あの、今度は規約の、ま、要するにあの 人権が、ま、あの、今まで19人が18人 1議になってですね、え、その、ま、説明 というのは、え、思国部から、あ、え、人 、あの、自員が、あの、市長村長が、ま、 第2、え、あ、副管理者になって、あと、 え、各町村の議員が、あ、あの、2名、 高橋が4名とその変更になったという説明 は受けましたが、今あの佐藤議員の中で、 え、規約の中であの、ま、あの1名減った 中の執行部の、え、増額予算のそれとあの 議員のま、え、1名減った中の、え、そう いう予算の今佐藤議員があの質問された方 の中、あの下の中はうちの委員会ではあの 議論はありませんでしたので、そこだけお 伝えしたいと思います。 [咳] 他にありませんか? 他に質疑はないようでありますので、これより討論に入ります。討論の通告があっておりますので発言を許します。 [咳払い] 委員長、佐藤議員。 おはようございます。 え、ただ今、あ、え、委員長の報告があり ましたこの、え、高地区消防組合規約の 変更について、え、日本共産党審議団と 代表して反対の討論を行います。え、今回 の規約改正は市町村長全て組合の議員から 除外し、え、執行部に位置づける、ま、副 管理者に位置続けるということの もう1つは、あ、組合い議員数の見直しを 行うというものです。これまで高川市は、 え、市長1名、え、議員4名の計5名で 構成されてきましたが、今回の改正により 市長枠を削減し、田選出の議員数を5から 4へ減らすことになります。一方で市町村 の議員枠は現行の2名体制を維持し、全体 としては19名から18名へ1名減となり ます。え、今回の改正の理由として、え、 先ほども議論いたしましたけど、え、執行 部市長村長を組合議員から除外して執行部 に側に位置づけるためということであり ますが、え、このことについては、あ、 別談異議はありません。しかし、本来組合 議会議員の定数議員の定数については組合 議会においても議論されるべきであります が、消防組合議員に確認したところ、組合 議会では説明もなく、組合議員の意見も 聞くこともなかったということでありまし た。住民の声を反映する議会の構成を縮小 することによついて組合い消防組合の厚生 自治体のや庁の会議や課長などの会議なで の協議によって議員であった市町村長を 執行部側に位置づけえそれから田川市の 議員定数を1名削減することは議会機能 チェック機能があるともに住民の声が反映 しにくくなるものです。今回の改正案は 組合い議員に議員定層の削減について説明 や意見を聞くこともなくその必要性やえ 費用の増減などメリットデメリットなど 合理性が十分示されない示されていないと 言わざるを得ませんよって日本共産党司会 議員団は本え規約改正議案には反対の意を 表明し討論を終わりです。 [咳払い]以上で通告による討論は終了し ました。他に討論はありませんか? 他に討論がないようでありますのでこれ より採決いたします。採決の方法につき ましては起立により行います。議案第59 号に対する委員長の報告は原案可欠であり ます。本は委員長報告り決すること賛成の 議員の起立を求めます。 はい、おれください。[咳払い] 起立多数であります。よって議案第59号 は原案の通り可決されました。次に移り ます。第10議案第65号 工事受契約の締結についてを議題といたします。建設経済委員長に審査結果の報告を求めます。 委長 建設経済委員長 [咳払い] 委員会に不託を受けました議案第60号 工事受け契約の締結についての審査結果を 報告いたします。 本議案は田川西中学校の重要な通学路で ある松木橋に歩道鏡を設置するため 歩道橋条部校工事にかかる工事受け契約を 締結するものであります。契約の概要と いたしましては小島松木橋歩道教部高校時 工事受け学で税込みで 2億488万1300円 。工事受け人は福岡県福岡市博多区町1番 30号206矢田工業株式会社九州営業省 所長青木はであります。 委員からは入札に関して質問があっており ます。 執行部からは条件付き一般競争入札で行っ た 条件は競争入札有資格者名簿に高物高物 工事で登録されており、過去5年間に 1億3000万円以上の強量本体工事の 受け実績がある業者としたところ、市内 業者の登録がなかったため市街業者のみと なった。入札に関しては予定価格及び最低 制限価格を公表して入札を行い3者がし3 者とも最低制限価格度となったため くじ引きで決まったとの答弁があっており ます。 [咳払い]え、また委員からはJVに関し ての質問があっております。執行部からは 市内業者で高校造物工事の登録業者がい ないため、市内業者が代表業者になること はできない。またJAVを組む動件として 出資比率 の業者が30%以上と定められており、 今回市内業者の登録がある土木工事の割合 が30%に満たなかったため、JAVを 組むことができなかったとの答弁があって おります。委員からは10%でも市内業者 に発注できれば、市内業者の育成につがる ため、JVの要件や5年以内の実績条件を 見直しの要望があっております。以上、 本案につきまして審査の結果、原案の通り 可決すべきものと決した次第であります。 以上で報告を終わります。 ただ今ま建設経済委員長の審査結果の報告が終わりました。これに質疑がありませんか? 質疑がないようでありますのでこれより採決いたします。議案第 65 に対する委員長の報告は原案可欠決であります。 本案は委員長報告の通り決することにご異議あございませんか? ご異議なしと認めます。予定議案第 65 号は原案の通り可決されました。これより残次休憩いたします。再開予定はおって連絡いたしたいと思います。え、再開いたします。休憩に引き続き会議を行います。 日程第12認定第1号令和7年度高一般 会計決算から日程第17認定第6号令和7 年度高橋病院事業会計決算までの6議案を 一括議題といたします。提案理由の説明を 求めます。 副長副長。[咳払い] え、日程第12、え、認定第1号、え、令 和7年度多一般会計決算から、え、日程 10第17、え、認定第6号、え、令和7 年度高橋病院事業会計決算までの概要に ついて一括してご説明申し上げます。え、 まず始めに、え、一般会計決算につきまし てご説明申し上げます。え、一般会計の、 え、歳入額は令和6年度と比較して約 6億7000万円増加し、 365億4428万円 となっております。え、な主主なものとし て、え、まず、え、市勢においては、え、 全国的な傾向と同様に、え、最低賃金の 上昇に伴う個人所得の像などにより、え、 個人市民税を中心に増収となっており、え 、市勢収入は前年度から、え、約 3億1000万円増加し、え、市税全体で 約54億8000万円 となっております。え、また地方交付税に つきましても国税収入の像増に伴い、え、 前年度から、え、約3億8000万円増加 し、え、約87億4000万円 となっております。え、この他故郷寄付金 につきましては、え、前年度から約 7億9000万円 増加し、え、15億2000万円に達した ところでございます。え、これらの財源を 活用した事業といたしまして、え、令和7 年度は、え、C独自の、え、子育て世帯へ の支援策として、え、国の施策、え、範囲 を超えた、え、保育量の完全無償化、え、 市内小中学校の、え、給食費無償化、え、 高校生世代までの、え、医療費無償化と、 え、幅広い世代に対する支援を引き続き 実施いたしました。え、また、え、地域 総合整備資金、え、貸し付け制度を活用し 、え、誘致企業の、え、設備投資に対する 、え、貸し付けを実施した。他、小中学校 で使用する、え、学習、学習用タブレット 端末等を、え、更新するなど、え、教育 環境の整備を行ったところでございます。 え、これらの事業の実施により、え、一般 会計の歳出総額は、え、令和6年度と比較 して約4億3000万円増加し、 356億8517万1000円 となっております。え、この結果歳入 歳出し引の形式収支は 8億5910万9000円 の、え、黒字で、え、さらに翌年度への、 え、繰り越し財源6465万5000円 を差し引いた実質収支は 7億9445万4000円 の黒字となっており、え、このうち、え、 4億5000万円につきましては地方自治 地方第233条の2正し書きなどの規定に 基づ 財政調整基金に返入することといたしまし た。え、なお一定の黒字を確保できたこと から、え、令和3年度以降、え、令和3 年度以来、え、4年ぶりに財政調整基金の 取りを行うことなく財政運営をでき行う ことができたところでございます。え、 また、え、財政の柔軟性を示す、え、経 収支比率につきましては97.2% となり、え、令和6年度決算の97.4% から0.2ポイント改善しております。え 、以上が一般会計決算の、え、概要となっ ておりますが、次に、え、特別会計の決算 につきましてご説明申し上げます。え、 まず、え、国民健康保険特別会計につき ましては総額46億8452万4000円 、え、歳出総額46億3540万円 となっており、え、実施収支は 4912万4000円 の黒字であります。え、次に後期高齢者 医療特別会計につきましては、え、歳入額 8億9718万3000円 。出総額8億7965万1000円 となっており、実質収支は 1753万2000円 の黒字であります。え、次に休間飲料特別 会計につきましては歳入学 2億662万4000円 、歳出総額2億57万9000円 となっており、え、実施収支は845万円 の黒字であります。え、[咳払い]次に、 え、高橋東3戦沿線地域交通会計整備事業 基金特別会計につきましては、え、歳入 総額3億61万6000円 、歳出総額2億6394万8000円 となっており、実質収支は 426万8000円 の、え、黒字であります。え、以上が特別 会計決算となっております。え、次に、え 、病院事業会計決算についてご説明 申し上げます。え、収益的収支では病院 事業収益が62億2984万8000円 。え、病院事業費用が 64億797万9000円 となっており、税引後の、え、病院事業 全体の収支は入院収益や一般会計繰金等の 増加により、令和6年度の収支から約 3億3000万円改善したものの、え、 引き続き、え、2億7651万2000円 の赤字決算となっております。え、また、 え、資本的収支では資本的収入が、え、 8億4686万8000円 。え、資本的支出が11億4628万円 となっており、え、収入が不足する、え、 2億9941万2000円 につきましては、え、総間上流保資金等で 補填いたしております。え、最後に、え、 地方公共団体の、え、財政の健全化に 関する法律に基づく、え、令和7年度決算 における健全化比率及び、え、資金不足 比率につきましては、いずれも早期健全化 基準を下回り、え、問題のない水準であり ました。え、以上各会計決算の概要につい て申し述べましたが、え、本案につきまし てはよろしくご審議の上、え、ご賛同 くださいますようよろしくお願い申し上げ ます。 ただいま案理由の説明が終わりました。あ 、これに質疑はありませんか? 質疑がないようでありますので、次に関西 員の関西意見を求めます。 あざの水上です。おはようございます。 [咳払い] おはようございます。 時長のお時間いただきありがとうございます。 ただ今日認定にされました令和7年度高橋 市一般会計及び各特別会計えなら並びに令 和年7年度[咳払い]市病院事業会計決算 につきまして決算の決算審査の概要をご 説明申し上げます。いずれの会計におき ましても、え、決算関係書類は関係法令等 に基づき作成されており、記載された係数 等も正確であることを確認いたしました。 えと、審査にあたっては関査事務局職員と 詳細に分析を行い、え、その結果をお手元 配布の審査権に示させていただいており ますので、ご参照いただきますようお願い いたします。各会計の決算の概要につき ましては、え、ただ今ま福祉長の方から、 え、説明がありましたので省かせて いただきますが、ここでは、え、一般会計 と病院事業会計についてのみ触れさせて いただきます。え、一般会計では歳入総額 から歳出総額を差し引いた形式収支から翌 年度へ繰り越すべき財源を差し引いた実質 収支をはめ前年度の実質収支を控除した単 年度収支や 財政調整基金の取り崩し等を加した実質 単年度収支においてもいずれも黒字という 結果であり財政資用も概ね好転する結果と なっております。え、しかしながら財政 勢力支出数はわずかに、え、減少しており 、処物価の高等や将来の施設更新に見込ま れる経費の増加など、え、不安材料も多く あることから引き続きコストの削減を意識 しつつ自主財源の確保に向けて努力して いただきますようお願いをいたします。 長期的な財政の安定には地域が元気になり 経済活動が活期を取り戻し税収が増える ことが不可欠であることから市長中心に田 を盛り上げ職員1人1人も大きな視点を 持つことを忘れず日々の業務にあたって いただきたいと思います。え、そのために は、え、毎年述べさせていただいており ますが、職員が働きやすい環境作りを行い 、え、部下の健康管理について管理職の皆 さんが、え、しっかりとマネジメントして いただきますようお願いいたします。 続きまして病院事業です。え、全国自治体 病院協議会が令和8年7月に公表した令和 7年度決算状況調査では会員病院の83% が経失を、え、生む結果となっており、多 私立病院においても、え、前年度に 引き続く赤字決算となっており、え、 2億7651万円 の準失を計上しております。え、その 大きな要因は引き続く物価高等や人韓国に よる人件費の上昇などであり、え、厳しい 状況はさらに続くと見込まれます。しかし ながら、新機能入院患者、え、外来患者数 は前年度に引き続き、え、増加をしており 、意思の安定的な確保もなされるなど、え 、週算期承認医療や手術を必要とする住民 にとっては欠かせない存在の収穫医療機関 となっています。幸診療方針の改定も実施 されたこともあり、引き続き患者数の増加 を図り、え、職員一眼となって経営改善に 、え、埋進していただきますようお願い いたします。 次に財政健全化審査及び経営健全化審査に ついてです。 財政健全化審査にされた健全化比率及び その算定の基礎となる事項が記載された 書類は、え、法令に適合しかつ正確であり 算定された比率も特に問題のない状況で あることが認められました。 また経営健全化審査についても病院事業 会計における資金不足が生じていないこと から資金不足比率は算定されておりません 。 え、最後に7年度決算には直接関連しない のですが、え、定期監査を実施する中で気 になっている点をお話ししたいと思います 。え、実施の都度、え、監査、え、監査 結果は公表いたしておりますが、え、今 年度でほぼ全部署見ることとなる中で全般 に同じ指摘事項が多いと感じます。で、 過去の指摘事項が共有されていないのでは ないか。え、また省の指摘事項を自らの こととして受けて受け止められていないの ではないかと思わざるは得ません。さらに 、え、今年は市民の方から直接事務局に随 契約関係についての議義などが寄せられて います。定期監査に関しては官僚後に問題 点の指摘をさせていただき、速やかに改善 状況の報告を上げていただいておりますが 、え、今後は要改善事項の共有方法等に ついて、え、検討が必要であるという風に 考えております。え、また公文書等の作成 にあたってはその内容が第3者が客観的に 見て、え、理解できるものとなっているか を念頭に、え、良きを進めていただきたい と思います。え、以上で説明を終わります 。ありがとうございました。 ただいま関西の関西権が終わりました。これに質疑はありませんか? 質疑がないようでありますので、ここで議案の委員会付託を行います。 ただ今ま案されました各議案につきまして は、お手元配布の議案委員会付託用の通り 、それぞれ所管の常認委員会に付託いたし ますので、9回中十分審査を願います。 そのように取り計でご了承願います。次に 移ります。日程第18議案第61号高橋 教育委員会委員の任命について議題と いたします。 提案理由の説明を求めます。長、 市長、 皆さんお疲れ様です。 お疲れ様です。 日程第18号議案第日程第18議案第61 号高橋市教育委員会委員の任命についてご 説明申し上げます。本案は高橋市教育委員 会委員カ事里氏の人気が令和8年9月30 日を持って満了するためその公認として こいた開始を任命いたしたく地方教育行政 の組織及び運営に関する法律第4条第2項 の規定により議害の同意を求めるもので ございます。 なお、小いた市の経歴につきましては、議案に付の資料に記載のでございます。よろしくご審議の上ご賛動くださいますようにお願い申し上げます。 ただいま案理由の説明が終わりました。 これに質疑がありませんか? 質疑がないようでありますのでこれより採決いたします。議案第 61 号はこれに同意することにご異議ございませんか? ご異議なしと認めます。よって議案第 61 号はこれに同意することに決しました。 日程第19 指問第3号及び日程第20指問第4 号人経用委員 候補者の推薦についての 2 議案を一括議題といたします。提案由の説明を求めます。 長 市長 第19指問第3号及び日程20 指問第4号の人権用語委員補者の推薦にに ついて立してご説明申し上げます。 [咳払い] この2議案は人権用語委員補者を推薦数に あたり人権用語委員 法第6条第3項の規定により議会の意見を 求めるものでございます。 まず指問第3号は新たに梅田松典氏を候補 者として推薦しようとするものでござい ます。 次に指問第4号は牛尾巡固の人気が満了 することに伴い同士を再び候補者として 推薦しようとするものであります。なお 2人の経歴につきましては議案に添付の 資料に記載の通りでございます。よろしく ご審議の上ご賛同ますようにお願い 申し上げます。 ただ今ま案理由の説明が終わりました。これに質疑がありませんか? 質疑がないようでありますのでこれより採決いたします。まず指問第 3号について採決します。質問第 3 号はこれに同意することにご異議ございませんか? ご異議なしと認めます。 よって指問第3 号はこれに同意することに決しました。次に指問第 4号について採決します。指問第 4 号はこれに同意することにご異議ございませんか? ないし。し、 ご異議なしと認めます。 よって。大 4 質問指問第4 号はこれに同意することに決しました。次に移ります。え、これより残次休憩いたします。再開を 12時5 分といたします。再開いたします。 日程第21議員提出議案第63 号情報公開条例の制定を求める意見についてを議題といたします。まず提案の説明を求めます。 委長 佐藤一員。 [ため息] 議員提出議案第63号情報公開条例の制定 を求める意見書について 提案理由を説明いたします。 本案は地治の本市に即した構成で開かれた 田川地区の広域行政が推進されるよう田川 地区広域環境衛生組合において早急に情報 公開条例を制定するよう意見書を地方自治 法第99条の規定により提出するものです 。情報公開は憲法で保障する住民自治が 機能するために不可欠な制度であります。 地方行政は住民自治の理念に基づき住民の 信託を受けて行われるものであり、地方 公共団体は信託者である住民に対してその 事務について説明責任をおっております。 言い換れば住民は行政に関して知る権利を 有しているということができます。この 説明責任を果たし、住民の知権利を保障し ていくためには情報公開条例を制定し、 住民が行政文書の開示を請求する権利等を 定め、処理する事務について住民に説明 する責務を全倒し、住民の理解と信頼を 深める必要があります。[咳払い] 長川地区において広域行政としてゴミ し処理ゴミや資尿なの運営を行っている 田川地区広域環境衛生室組合には情報公開 条例が制定されていないことから田川市議 会は令和6年10月8日同組み合いに対し て情報公開条例の制定を求める意見書を 提出しましたがその後も同組合は情報公開 条例を制定してしていませんでし また田川地区最上組合と田川地区広域環境 衛生施設組合の統合について審議した本 市議会において統合準備室に情報公開条例 はえ もい統合準備室において情報公開条例は1 月を目度に条例を提示し3月に予定されて いる田川地区広域環境衛生組合に、え、 上定できるよう準備を進めているという 説明を私たち議員は受けてまいりました。 しかし令和8年3月末を持って田川地区 最上組合が解散し、共同処理していた仮想 に関する事務川地区広域環境衛生支組合に 継承されました。第散した田川地区最上 組合においては情報公開条例が制定されて いましたが令和8年4月以降今日まで田川 地区環境衛生施設組合いにおいて情報公開 制度の根換となる情報公開条例が制定され ておらず今回の一部事務組合の統合により 住民が元々有していた仮想に関する事務に かかる行政文書を請求する権利を失うこと となっています。 そもそも住民が多地区広域環境衛生施設 組合の行政文書を請求する権利すら条例に 規定されていない状況が継続しているして いることはこれまで共同処理してきた事務 本当の意味で住民自治が機能していたのか 大いに疑問が残るところであります。以上 のことから情報公開により 情報を 共有した住民が適正な意見を形成し、行政 を監視することができるようになることに より住民の的確な理解と構成 で 民主的な行政が推進され、もって地方自治 の本心に即した構成で開かれた田川地区の 広域行政が推進される 田川地区広域環境衛生組み合いにおいて 早急に情報公開条例を整するよう求める ものであります。議員各に置かれましては 本案の提案理由をご理解いただきご 賛同いたいただきますようお願いいたし まして私の提案理由をの説明を終わらせて いただきます。 ご清成長ありがとうございました。 [咳払い] ただいま提案流の説明が終わりました。これに質疑がありませんか? 議長 名議員。 はい。ここで 、え、情報公開条例の、え、制定を求める 意見書ということで、あの、この議案が 議員に示されたのが、え、本日の9時半の 議会運営委員会でありました。で、その議 委会が終わったのが、ま、10時過であり まして、ま、それから会派に持ち込まれて 、ま、会派の、ま、議員って私ですけど、 ま、見せられました。え、そしてその議会 運営委会が終わってすぐに、ま、本会議が 始まりましたので、ま、実質的にこの議案 意見書、あ、意見書すいません。検証を、 え、目を、目を通す時間がもうほとんど ない中で、え、ま、この議案、え、意見書 に対して、ま、え、本日採決、即採決する ことが、ま、議会運営委会の中で決まった とのことですけども、 ま、どのようにこの議案に対する賛否を、 ま、表明しようかと、ま、大変今、え、駆 しているところでありますが、そもそも あの議会は、ま、市民を、ま、代表して、 え、議論する場であります。ま、しっかり と議案を、ま、調査し、ま、議論する権限 を、ま、奪われたように感じております。 高川市議会の審議が審議を内がしにする、 ま、大変乱暴な議事運営が議会運営委員会 で、ま、決定したことは大変残念で、え、 なりません。これだけは区言を述べさせて おき述べさせていただきます。え、情報 公開条例の制定を求める意見書ということ で、え、多川地区公益環境衛生施設組合に 、[鼻息]ま、提出という内容のようです が、ま、これと同じ内容の意見書を、ま、 以前可決した記憶がありますが、その意見 書について、ま、提案者は把握しているの でしょうか。お尋ねをいたします。 あの、 ま、初めの方は議事の問題については議会 運営委員会の中で議論があって最終的に 決定したということであります。ま、今後 のについても色々と議論するということで ありましたので、私の方からは答弁は指 させていただきたいと思います。で、校舎 の方で以前あの 情報公開条例の制定を求めるために、え、 多川地区環境衛生組合に意見書を提出した 。ま、これについてご承知かということで ありますが、先ほど私提案理由の中で述べ ましたように、 え、 令和6年10月8日に同組合に対して情報 公開条例の制定を求める意見書を提出され 、え、提出した。しかしその後も提出され て、え、情報公開上では、え、制定されて いませんということで述べましたので承知 はしております。で、また、あの、 この今最場組合が解散して広域環境衛生 組合に、え、さ、え、仮想に関する準務 統合されましたけど、 執行部との説明と違う形で、え、情報公開 条例が制定されていないということもあり ます。え、前回意見書出したのが令和6年 10月8日でありました。で、え、これ 坂木原議員が提案されたわけですけど、 この中では質疑も討論もなく、で、最終的 には、ま、反対討論というのもなかった わけですが、え、起立採決で賛成多数と いうことになっております。で、あの、え 、この賛否がどうなったかというのは、え 、令和6年12月の議会広方心によって どなたが賛成した、どなたが反対したと いう賛否の一覧表が出てますので、そこ まで把握をして、え、提案をさせて いただいております。以上です。 はい。委長 はい。長議員。 えっと、ま、私、あの、このしっかりですね、この意見症を見て、え、自分自身、え、の中で咀嚼して、え、そして判断をしたいという風に思ってますんで、ま、今日出して今日さ、あの、判断しろっていうのちょっと応ぎるなと私は思いますんで、え、それに対する答弁を差し控えていうのが私ちょっと理解ができません。 で、あの、ま、10月8日に、あ、令和6 年の10月8日に、ま、可決された問題、 え、ものでございますけども、え、今日は あの中火でありますので、え、できれば、 え、ま、最終日、本会議の最終日に、え、 採決すればいいのではないかと思います けども、今日にしなければならない。この 理由は何だでしょうか? 教えてください。 はい。じゃ、佐藤議員。 [鼻息] え、以前10月、え、令和6年10月8日 に坂木原議員が、え、情報公開条例の制定 を求める意見書を提出した時、え、かなり の期間皆さんに、閲覧する情報を共有した 、え、時間があったという風に思っており ます。しかし質疑も討論もなかったという ことでありますので、え、今日提出仕様が 、え、 1週間後に提出仕様があまり、ええ、 そちらの方がいいとかいうことは、え、 考えておりません。 今日提出しても別に意義はないんで、え、別にあの法令等に定職しているわけではないので、今日提出させていただきました。以上です。 いいですか? もういい。他にありませんか? 他に質疑がないようでありますので質疑を 集結いたします。 お諮りいたします。本議は会議規則第36 条第3項の規定により委員会託を省力し たいいたしますがこれにご異議ございませ んか? ご異議がないようでありますのでそのよう に取ります。これより討論に入ります。 討論の通告はあっておりませんが討論ある方おらおられませんか?討論がないようで 議長寺呼んでください。 聞こえてない。 もう1回行ったら はい。議長、 主議員、 あ、賛成ですけど、賛成が先でよろしいですか? あ、いいですよ。 はい。 え、議案第63号、え、情報公開条例の 制定を求める意見書に賛成の立場で討論を いたします。え、討論いたしますが、この ような民主主義の根換である議案に対して 賛成の討論をすること自体を市民の代表で ある議員として恥じております。え、本来 であれば我々住民の税金から成り立って いる事業に対し情報の提供を要望されれば 原則として情報を公開する、え、開示する ということが、え、現代社会において 当たり前となっているところ、その 当たり前の情報公開がされず、厚生事態 からこのような議案を議決しなくてはなら ないこと自体が大変恥ずかしい限りであり ます。え、そもそもこの田川地区広域環境 性組合が我々住民が納めた税金がどのよう に使われているのかという情報を当たり前 のように公開してくれればこのような情報 公開条例の制定をお願いすることは必要 ないのですが、え、公成事態である市に 聞いても分からない、組合いに直接聞いて も教えてくれないと知りたい情報を知る ことができない状況が何年にもわたって 続いています。え、このような状況で我々 が納めた税金が住民のために正当に使われ ているのかチェックすらできませんし、 組み合いに関する議案の時に資料がなけれ ば我々議員は審査することもできません。 情報を隠蔽するような地方公共団体など 決してあってはなりません。え、よって、 え、地方自治の本市に即した構成で開かれ た田川地区の広域行政が推進されることを 目的とし、先ほどもご説明がありましたが 、え、令和6年、え、にですね、え、この 議案を可決し、組合いに対して、え、情報 公開条例の制定を求める意見書を地方自治 法第99条の規定により組み合いに提出を いたしました。え、住民が知りたい情報を これ以上隠蔽できないように当たり前の ように情報公開をし、住民の知権利を守る ためのシステムである情報公開の条例を 求めました。しかし、え、この求めに対し てですね、2年った今でも、え、通常の、 え、地方公共団体ではありえない対応で ある無視をしております。え、それから令 和8年4月からこの田地区広域環境衛生 施設組合と、え、田川地区裁除組合が統合 されました。え、私はですね、え、情報を 隠蔽するような組合い、え、違法行為を する組み合い、え、その他様々な記念事項 があり、え、住民に対して真摯に対応をし ない組合いである、え、多川地区広域環境 衛生施設組合にその懸念事項を解決する前 に、え、新たに最上組合の権限を与える ことは住民にとって不利益であるとの判断 により反対をいたしました。え、報告され た統合の理由はですね、え、最上組合は 人手不足であり市民サービスの低下が懸念 される。統合により両組合いで共通する 事務、え、議会、人事、財務、法務を統一 して処理することができるようになり、両 組合の業務効率化、それに伴う経営の合理 化につがることで、え、市民サービスの 低下を防げるとの報告がありました。え、 様々な懸念事項があるにも関わらず執行部 の統合する理由は人手不足なのでそれを 解消するためという一点のみで多川市議会 でも可決され統合されました。え、また 最場組合には情報公開条例が制定されてい たので、え、統合後は情報公開条例を もちろん制定してもらえる方向で報告を 受けていました。え、しかし田川地区広域 環境へ設組合と、え、田川地区最上組合を 統合した後に情報公開条例は制定されませ んでした。え、制定されない理由を聞いた ところ、現行の事務局体制におきましては 来年度からのこの条例の制定について対応 が物理的に困難であるという理由でした。 え、組合いの議会においても情報公開に 対応できる人手がいないとの報告があって いるという風に聞いております。え、様々 な懸念事項を無視して、でも統合する時の 理由は人手不足で、え、市民サービスが 低下することを防ぐために統合するという ことのみで統合したのに、統合した後は 人手不足なので住民の知権利が担保でき ないという統合した理由と真逆の理由に より市民サービスの低下が起きております 。え、統合されるまでは最上組合には情報 公開条例が制定されていましたので、その 事について情報公開請求ができ、住民の知 権利が担保されていたのですが、現在その 事務について情報公開請求ができなくなっ てしまうという、え、現代社会ではありえ ない、え、交代をするような状況になって おります。え、時間が足りないということ もありえません。え、統合するという報告 があって1年半、え、統合して半年経って いるのに、え、行政機関にとって情報公開 という基本中の基本の事務も整備できない 地方工業、え、地方公共団体なんて、え、 日本中探してもありません。え、知られ たら困ることをしているので、え、情報を 公開しないでいいように恋に情報公開条例 を制定しないとしか私は思えません。え、 本当に当たり前のことですが、我々住民が 納めた税金がどのように使われているのか 、え、それを知る権利は日本国憲法21条 に保障されている通り、担保されなければ なりません。情報公開条例の制定という 手段以外で知る権利を担保できているので あればこのような意見書を提出する必要は ありません。え、しかし他の方法ではこの 田地区広域環境衛生施設組の情報を知る ことはできないという現状がある以上、え 、常識ある田川市議会が一致団結をし、 田川市民の知る権利を守るために情報公開 条例の制定をお願いすることは田川市民の ために絶対に必要であると私は考えており ます。え、よって地方自治地法第99条の 規定に則り、え、憲法でも保証されている 田川市民の大切な知権利を担保することに 対して田川市議会としての意思を表明する 意見書を提出する議案に対し賛の討論とさ せていただきます。ご成聴ありがとう ございました。 こっからいいかな?これでいいかな?ここ。ここでいいかな?どこで行く?他に討論はありませんか?討論がないようでありますのでこれより採決いたします。採決の方法につきましては起立により行います。 議員提出議案第63 号は原案の通り結することに 3 試合の議員の起立を求めます。はい、ありがとうございます。起立多数であります。よって議員提出議案第 63 号は原案の通り可決されました。次に移ります。 日程第22議員提出議案第64号 福岡県に対する信頼を求める決議についてを議題といたします。まず提案流の説明を求めます。 佐藤議員。佐藤清議員。 議員提出議案第64号[咳][咳払い] 福岡県制に対する信頼回復を求める、え、 決議について、え、提案理由の説明を行い ます。福岡県及びえ、福岡県議会において 高額な海外施策やその手続契約手続きの不 透明さ議員連盟に対する補助金支出ワン ヘルス関連事業への多額の行為支出などの 実態が明らかになり 福岡県制におけるに対する認識に大きな 疑念が生じ県民の間で不審や怒りの声が 大きく広がっています。さらに県議会議長 副議長ポストを巡る金銭従惑については 複数の議長副議長経験者がその就任前に 自民党県議団が幹部から多額の金銭を要求 されて支払ったことを証言しています。 事実であれば政治資金規制法違反や、え、 所得の疑いがあります。受け取り側として 名ざしされた倉内全議長や中尾夫前副議長 などは事実無言と否定しています。議長 副議長ポストの売理が関例だったのでは ないかという重大疑惑があるにも関わらず 県議会は全く説明責任を果たしていません 。クラ内や中押しの議員辞職を持って幕さ れるなど断じて許されません。県民の代表 機関である県議会を代表する政府副議長の 座が金銭のやり取りで決まっていたことが 事実であるならば県民への廃信行為であり 当該議員は政治的同議的責任を持って自職 すべきであり議会としても叱るべき責任を 果たす必要があると考えます。また県幹部 職員の新団体による政治資金パーティー権 購入にかかる補助等が行われていたこと などにより県民からの多くの厳しい目が 向けられています。[鼻息]それから 2023年度以降の3年間で合計約3億円 が出された県議会の海外施については観光 旅行ではないかと疑われるハワイやドバイ などがに行きが行き先となった理由や1泊 10万円超の高級ホテルやビジネスクラス の高級チケットなど工学旅費に支出した 理由が十分説明されておりません。不適切 な旅費があれば当該議員からされるべき ですが、未だ一見もなく視察後の報告書が 未あるいは不十分な内容にとまっており 県民が検証できないのは大きな問題であり ます。さらに公費を使って視察に行ったに も関わらず報告書が県議会ホームページで 公表されたのは22件中たった2件であっ たこともき彫りになりました。福岡県並び に福岡県議会において3つの第3者委員会 が設置されましたが、第3者委員会には 強制的な調査権がないこともなどもあり、 事実認定などに限界があると言われてい ます。そのために調査権限の強い、え、 地方自治法に基づく客条委員会を設置し、 関係者に出頭を求めて承認官を行うこと などによって真層を明らかにすることも 必要であると考えます。 そして福岡憲制や県議会が主権者である 県民の声に真摯に胸耳を傾け、 徹底調査と真層救命を行い、透明で開かれ た制権議会の本当の改革を進める必要が あります。今物価高等が続き、県民の生活 が厳しさを増している中、憲制に対する 信頼が大きく由来いでおり、その影響は他 の地方公共団体まで波及し、地方自治への 信頼を損う深刻な事態に発展することが 懸念されます。今後地方公共団体において は令和9年度当初予算の編成や議会審議を 始め住民生活に直結する重要な意思決定が 行われる時期を迎え迎えます。に対する 疑念及び不審が払拭されない状況では他の 地方公共団体に対する信頼も影響を及ぼし かねませんよって田川市議会は対する信頼 を回復するため福岡県及び福岡県議会に下 の事項を求めます。[鼻息] 1第3者委員会による調査に全面的に協力 し、構成かつ客観的な調査によって真層を 救命し、その結果を見面に丁寧に説明する こと2に対する信頼の失を招いた一連の 問題の責任の所材を明らかにするとともに 現行の制度及び運用の見直し並びに足観光 を排除し県民の信頼を回復すること。 え、2023年度以降の海外施において 県民が検証できるようウェブサイトに掲載 するなど積極的に情報を公開すること。不 適切な支出が認められた場合は変換する こと。真層が救命されるまで海外施は 見合わせること。4県議会の制服議長 ポストを巡る 、え、金銭受が事実であれば民主主義の 土台を揺がす事態であるため県議会及びえ 議員は叱るべき責任を取ることまた上委員 会を設置するなど県議会の権限を行使し 事情能力を発揮すること以上のことを決議 し決議文を福岡県並びに同県議会に送付 するものであります。 議員各意に置かれましては本案の提案理由をご理解いただきご賛同いただきますようお願いいたしまして私の提案理由の説明を終わらせていただきます。ご清聴ありがとうございました。 ただいま提案由の説明が終わりました。 これに質疑はありませんか? はい。長、 小崎。 はい。 え、この議案もですね、先ほど議案第63 号で長議員が言っていたように、え、本日 の朝議会運営委員会で、え、提止され、え 、議会運営委員会が終わって、え、私も 初めて、え、目にしたわけですが、え、 議会運営委員会の採決で本日採決すること が決まったことについて非常に残念に思っ ておりますと言いますがも、ま、本件に ついては福岡県民のみならず全国の関心 事項であることは十分承知しております。 え、このような議案だからこそ、え、議 決議文の内容をしっかりと確認する時間を 、え、確、確保して欲しかったし、え、 中身もしっかりと見てこの文でいいのかと いうことを確認して採決させていただきた という風に思っております。 え、そこで、え、ま、先ほど長松議員も言ってましたけども、え、 9月議会まだ終わっておりません。 え、10月8 日の本会議での採決でも良かったと思いますが、今月、え、本日採決しなければならない理由は何でしょうか? 佐藤議員、[咳払い] え、大崎議員が、え、今日議決をすることに、 え、対して、ま、なぜ今日提出したのかということですが、えっと、県議会も今議会開会中でありますので、なるべく早く提出した方がいいと思って今日提案させていただきました。以上です。 [咳払い] 他にありませんか?質疑がないようでありますので質疑を集結いたします。お諮りいたします。 本議案は会議規則第 36条第3 項の規定により委員会不託を省略いたしたいと思いますがこれにご異議ございませんか? ご異議はないようでありますのでそのように取り計ます。これより討論に入ります。討論の通告はあっておりませんか?討論はありますか?長 うん。今村議員。 [咳払い] あ、 あ、ただいま定されました議員提出議案第 64号建制及び会の信頼を求める 決議案につきま 県民の1人として、また一地方議員として 賛成の立場から討論を行います。え、 先ほどの情報公開の意見者もそうですが、 本案も本日急遽議員提出議案として提案さ れたものであり、え、私たち議員にとって その内容を十分に吟味し、慎重に議論を 重ねる時間が確保できなかったことは乱暴 極まりなく大変に遺憾であると言わざるは 得ません。 最終日の採決や十分な審議の時間を求めた 議会運営委員会での主張が受け入れられ なかったことは議会運営のあり方としても 課題を残すものであります。え、しかし ながらそれらの手続き上の懸念があったと しても今福岡県制及び会が直面している 事態はそのような手続き議論を超えて放置 できない極めて深刻な問題です。高額な 海外施の不当名査やワンヘルス関連事業へ の多額の後費支出そして何よりも県議会の 制服議長ポストを巡る金銭受事の疑惑など 報じられている一連の問題は民主主義の 土台と地方自治への信頼を根底から揺がす ものであります。 物価高等に苦しみながら税金を納める県民 の皆様から見れば到底許されるものでは ありません。他の地方公共団体への悪影響 も懸念される中、私たち田川市議会として もこの重大な局面に対して沈黙することは 許されません。真層の徹底的な救命と足 観光の排除、そして実行性のある再発再発 防止策を強く求めることは県民の不託を 受けた地方議会としての責務です。 以上の理由から 本議案提案に至るプロセスには課題が残り ますが憲制の浄化と信頼回復を向けた強い 決意を示すため本決決議案への賛同の意を 表し賛成討論を終わります。 他に討論ありませんか?討論がないようでありますのでこれより採決いたします。採決の方法につきましては起立により行います。 議員提出議案第64号は原の通り決する ことに賛成の議員の起立を求めます。 はい。 起立多数であります。よって議員提出議案 第64号は原案の通り可欠決されました。 以上で本日の議事日程は全て終了いたし ました。本日はこれにて参いします。大変 ご苦労様でした。

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このページは、田川市議会の公式YouTube中継の音声の文字起こしをもとに、運営者がAIを活用して整理・要約したものです。人名・地名・数字に聞き取りの誤りが入ることがあります。会議録が公開されていない委員会などの会議と、会議録が出る前の直近の本会議に使っています。正確な発言は中継の録画で確かめてください。誤りに気づかれた場合はお問い合わせからご連絡ください。

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