この会議で何があったか
令和8年8月4日の総務文教委員会では、補欠選挙で当選した世羅翔二郎議員が当委員会の委員となった旨の紹介と、7月13日に就任した浦野仁市長の就任挨拶が行われました。人事課からは、特別職及び一般職員のハラスメント防止等に関する条例(仮称)の制定方針が報告され、市長・副市長・教育長・議員・職員等を対象に、ハラスメントの禁止や外部相談窓口の設置などを規定し、早ければ9月議会に提案するとしています。また、前市長の責任を明らかにするため給料月額を50%減額していた条例は、前市長が令和8年5月31日に退職したことから、減額期間の終期を短縮したうえで廃止する方針が示されました。安全安心まちづくり課からは、令和8年熊本地震への被災地支援の状況と、福岡県田川地区消防組合規約の変更について報告がありました。
詳しい内容
- 1補欠選挙で当選した世羅翔二郎議員が総務文教委員会の委員となり、挨拶を行いました。
- 2令和8年7月13日に就任した浦野仁市長が、委員会の冒頭で就任の挨拶を行いました。
- 3特別職及び一般職員のハラスメント防止等に関する条例(仮称)の制定方針が報告されました。
- 4条例の対象は市長・副市長・教育長・議員・職員等で、外部相談窓口の設置も規定します。
- 5令和8年5月の第三者調査委員会報告書で、前市長のハラスメントへの責任と認識不足が指摘されました。
- 6条例案は早ければ9月議会、遅くとも12月議会に提案する予定と説明されました。
- 7前市長の給料月額50%減額条例は、減額期間の終期を短縮したうえで廃止する方針です。
- 8令和8年熊本地震(7月28日・M7.1)で市内は震度3、空き家等の軽微な物的被害3件でした。
- 9田川地区消防本部から緊急消防援助隊6名、市立病院からDMAT5名を被災地へ派遣しました。
- 10消防組合規約の変更で組合議員定数は19人から18人となり、田川市枠は5人から4人に減ります。
この日の議題
- 補欠選挙による当委員会の委員の異動の紹介
- 市長就任の挨拶
- 事務報告 田川市特別職及び一般職員のハラスメント防止等に関する条例(仮称)の制定について
- 事務報告 田川市長の給料の減額に関する条例の改正(廃止)について
- 報告 令和8年熊本地震における本市の被害状況及び被災地支援について
- 事務報告 福岡県田川地区消防組合規約の変更について
発言などが確認できた議員(中継の文字起こしから)
このページに出てくることば3語
条例
市が法律の範囲内で独自に定めるルール。つくる・変える・なくすには議会の議決が必要です。「一部改正」は条例の一部を書き換えることです。
規約
一部事務組合や広域連合など、複数の自治体でつくる団体のルール。変えるには関係する各議会の議決が必要です。
議員定数
市議会の議員の人数。条例で定め、変えるには議会の議決が必要です。田川市議会は18人です。
もとの記録を確認する
公式YouTubeで中継を見る文字起こしの全文を開く(長文)
※中継の音声を機械で文字にしたものをそのまま載せているため、人名・地名・数字などに誤りが含まれます。正確な発言は中継映像でご確認ください。
総務文教委員会のほかの記録
総務文教委員会の記録一覧へこのページは、田川市議会の公式YouTube中継の音声の文字起こしをもとに、運営者がAIを活用して整理・要約したものです。人名・地名・数字に聞き取りの誤りが入ることがあります。会議録が公開されていない委員会などの会議と、会議録が出る前の直近の本会議に使っています。正確な発言は中継の録画で確かめてください。誤りに気づかれた場合はお問い合わせからご連絡ください。
出典の種類と読み方について