この会議で何があったか
令和8年6月22日の総務文教委員会では、議案第27号 令和8年度田川市一般会計補正予算、議案第29号 田川市行政手続条例の一部改正、議案第30号 田川市税条例の一部改正を審査し、いずれも原案どおり可決しました。補正予算には、生成AI講座の開催とChromebookの先行導入などのDX推進事業費、コミュニティバスの第2・第4土曜日の試験運行、市外の小中学校に通う児童生徒への学校給食相当費補助金90万9000円、市長の不適切とされる行為に関する第三者調査委員会の委員報酬398万円などを計上しました。事務報告では、避難行動要支援者名簿の対象を約7379人から約1500人に絞る制度見直し、地域防災計画の修正、当日投票所の閉鎖時刻を20時から18時へ繰り上げる方針案、民設放課後児童クラブ「アフタースクールお花」の開所が報告されました。
詳しい内容
- 1議案第27号 令和8年度一般会計補正予算を原案どおり可決。財源調整は全額を財政調整基金繰入金で対応。
- 2DX推進事業費で生成AI講座を4種類各4回の計16回開催し、市民会館とスマイルプラザで実施する。
- 3業務用端末をWindowsからGoogleのChromebookに変更する方針で、令和8年度は50台を先行導入。
- 4コミュニティバスを国補助金で第2・第4土曜日に試験運行。令和8年8月から令和9年3月の8か月分を計上。
- 5市外の小中学校に通う児童生徒へ学校給食相当費補助金90万9000円を新設。対象は小学校21人、中学校119人。
- 6市長の不適切とされる行為に関する第三者調査委員会は令和8年5月18日に調査完了。委員報酬398万円を増額。
- 7議案第30号で固定資産税の免税点を家屋30万円、償却資産180万円へ引き上げ、令和9年度から適用。
- 8議案第29号で行政手続条例の公示方法にインターネットでの公表を追加。令和8年7月1日施行予定。
- 9避難行動要支援者名簿の登録要件を見直し、対象を7379人から約1500人程度に絞り込む見込み。
- 10地域防災計画を修正し、指定避難所の1人当たり面積を3平方メートルから4平方メートルへ拡大。収容人数は3029人から2270人に。
この日の議題
- 議案第27号 令和8年度田川市一般会計補正予算
- 議案第29号 田川市行政手続条例の一部改正について
- 議案第30号 田川市税条例の一部改正について
- 事務報告 田川市避難行動要支援者制度の見直しについて
- 事務報告 田川市地域防災計画の修正について
- 事務報告 当日投票所開設時間の短縮(投票立会人の負担軽減)に係る方針について
- 事務報告 民設の放課後児童健全育成事業所について
出席した議員
永松広宣
このページに出てくる議会のことば
- 補正予算
- 年度の途中で、当初決めた予算に金額を足したり組み替えたりすること。急な支出や国の交付金に対応するために組まれます。
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皆さんおはようございます。
はようございます。
ただ今まから総務文教委員会を開会いたします。え、本日の委員会では令和
8年度補正予算などの議案審査座の他
件の事務報告を受けることになっております。え、なお発言の際にはマイクを近づけて発言していただきますよう申し上げます。では
1番政に入ります。
え、議案第27号、え、令和8
年度高橋一般会計補正予算を議題といたします。え、執行部の説明を求めたいと思います。
はい。
はい。課長。
はい。え、おはようございます。
おはようございます。
え、財政でございます。え、それでは、え、議案第
27号、令和8
年度高川市一般会計補正予算、え、財政にかかる分についてご説明をいたします。
1ページをお願いいたします。
まず、え、全体の外といたしまして、令和
8年度6月補正予算案についてでござい
ます。え、1番の一般会計補正予算の概要
でございますが、え、今回の補正予算では
投資予算編成後新たに予算措置が必要と
なった事項を計上しております。え、なお
6月補正予算、え、追加分の補正予算に
つきまして、え、議決を受けいただきまし
た分ですが、え、本資料中決予算額に含め
て作成をしております。え、か1の補正
予算額でございますが、補正予算額は4億
、え、349万4000円
でございます。え、かこ2の補正予算歳出
の主な内容でございますが、え、4点
ございまして、え、丸1のDX推進事業費
でございます。え、右側の説明欄をご覧
いただきますと、え、大きくAI時代の
デジタルデバイト対策事業と町内DX、
町内業務DX事業の内容となっております
。え、AI時代のデジタルデバイト対策
事業でございますが、え、生成の急速な
普及に対応し、市民が便利に安心して利用
できるようにするため、え、国補助金など
を活用いたしまして、え、高齢者をはじめ
とする、え、デジタルに不慣れな市民を
対象とした口座の開催及び事己者への
フォローを行うほ、市の情報をあかじめ
学習させたり、え、不適切な回答しない
よう調整した生成に、えC公式アプリや
LINEなどからのアクセスにより、え、
相談などができる対話型のシステムを構築
するものでございます。え、2つ目のD町
町内D、え、町内業務DX事業でござい
ますが、え、こちらは、え、AI技術を
活用して業務化を図ることにより限りある
職員数でより充実した住民サービスの提供
を実現するため、え、本年度更新を予定し
ておりました。え、業務用の端末、え、
Windows、OSに変えて、え、
ドライブ、ドキュメントなどの業務用
ツールを一括提供する、え、Google
のシステム及びChromeブookを
導入する方針とし、え、令和8年度は令和
9年度の全長的な導入に先行して事前検証
を行うため、え、先行導入する端末の購入
費の他ソフト購入費などを事前[咳払い]
検証に必要な各種経費を計上しております
。
え、丸2の公共交通形成事業費でござい
ます。え、こちらは、え、現在平日のみの
運行を行っておりますコミュニティバスに
ついて、え、休日の、え、交通空白を解消
するため国補助金を活用して第2、第4
土曜日の一部時間帯に試験運行を実施する
ものでございます。え、試験運行期間に
つきましては1年間を予定しておりますが
、今回の補正予算では令和8年度に運行
する8ヶ月分、令和8年8月から令和9年
3月分を計上しております。え、
コミュニティバス土曜日試験運行に関わり
ます、え、期間、え、路線便数については
記載の通りとなっております。え、丸3の
生活保護費でございます。え、こちらは、
え、国が行った平成25年の生活浮助基準
改定に基づく生活保護給付額の減額が違法
であるとして、減額処分の取り消しなどを
求めた訴訟について、え、令和6年6月
27日、え、当時の保護変更処分を違法と
する最高裁判決が下されております。え、
このことを受けて、え、国において当時
生活保護を受給していった世帯に対し最高
[咳払い]判決に伴う新たな水準により
算定した保護費、当時の保護費との差額
相当分を追加給付することが決定された
ことから、当該追加給付にかかる生活保護
費を計上するものでございます。
え、丸4の学校給食相当費補助金交付事業
費でございます。え、こちらは全ての児童
生徒に平等な教育機会を提供するという
観点から市内在住で市街の小中学校に通学
している児童生徒など無償化の恩恵を
受け入ってないものに対して新たに学校
給職相当費補助金を交付するものでござい
ます。
え、次にかこ3論補正予算歳入の主な内容
でございます。の各事業の財源として交付
される国出金などを計上しております。え
、2ページをお願いいたします。
え、こちらが、え、今回6月補正予算編成
にかかる財源調整案でございます。え、
冗談の丸1位財源調整前の歳入歳出総額で
ございますが、今回の個性予算額に対し
まして、え、歳入歳出の差し引でマイナス
の1億874万2000
のが生じております。え、中ほど丸2の
財源調整案でございますが、え、今回の
補正額に対しまして、え、全額財政調整
基金繰金を重としております。え、下段の
丸3でございますが、財源調整可能基金の
状況でございます。え、今回の補正を受け
まして、え、財政調整基金、減金、故郷、
え、寄付活用基金の3つの基金の、え、
左側のAラの令和7年度末現在高でござい
ますが、こちらの方は令和、え、7年3月
補正、え、時、え、補正後時点の、え、
予算額を計上しております。え、中ほど令
和8年度中増減見込み学のところで、え、
Cの取り崩し額の欄が、え、増加しており
まして、え、1番右側の令和8年度末高
見込み学D欄になりますけれども、え、
こちらの、え、3つの基金を合わせました
現在高は約28億となっております。
3ページをお願いいたします。え、こちら
の方が、え、今回6月補正予算完別の総括
表でございます。[鼻息]
え、4ページをお願いいたします。こちら
から、え、今回6月補正予算再出の主な
内容でございます。
え、1番のDX推進事業費は、え、先ほど
説明した、え、内容でございます。え、
それから2番の、ま、一般管理でござい
ますが、え、こちらは総務化の方の予算で
ございまして、え、令和7年7月に設置し
た、え、田川市長の不適切とされる行為に
関する第3者委員会について、え、委員
報酬の増額を計上しております。え、5
ページをお願いいたします。
え、3番の、え、公共交通形成事業費で
ございますが、先ほど、え、ご説明いたし
ましたコミュニティバス運行の負担金を、
え、計上しております。え、それから4番
の、え、生活保護費でございますが、え、
こちらも、え、先ほどご説明いたしました
、え、生活保護扶助費の増額分を計上して
おります。
それから、え、6ページをお願いいたし
ます。
え、5番の演芸農業等支援事業費でござい
ますが、え、こちらは、え、国際水準
ギャップレベルアップ事業費補助金で
ございまして、遠芸農業等における安全な
農産物の生産体制の整備を図るため、え、
ギャップ認証の[咳払い]取得及びその
取り組みを実施しようとする、え、市内
農業者に対して、え、兼補助金を活用
いたしまして、え、ギャップレベルアップ
支援事業費補助金を交付するものでござい
ます。
え、6ページの下段の、え、学校給食費、
え、学校給食相当費補助金交付事業費で
ございますが、ま、これは先ほどご説明
いたしました学校給職相当費補助金を計上
しております。
と8ページをお願いいたします。え、8
ページと9ページが、え、録画総生予算
歳入の主な内容でございます。え、説明の
方は省略をさせていただきます。
10ページをお願いいたします。え、ここ
からが、え、財政会にかかる、え、補正
予算の内容でございます。え、10ページ
、
それから、え、11ページが、え、総括表
となっております。
え、12ページをお願いいたします。財政
化財政の歳入予算でございます。え、内容
は財政調整基金繰金でございます。え、
内容といたしましては財源調整によるもの
でございます。
13ページの方に、え、令和8年度基金の
状況ということで、え、今回の補正にます
、え、増して、え、計上をしております。
え、説明については以上でございます。
よろしくお願いいたします。
え、ただいま主部からの説明が終わりました。この件について質疑また意見のある方お願いいたします。ございませんか?よろしい。
[鼻息]
副長は
いいですか?
よろしいですか?
はい。はい。
はい。え、他にないようですので、え、これで、え、財政終わります。え、なお、え、予算議案第
号につきましては、あ、最後に採決を行いたいと思います。よろしくお願い申し上げたいと思います。え、では財政が終わります。お疲れ様でした。
はい。それでは2番経営企画に入ります。
え、議案第27号令和8
年度高川市一般会計補正予算を議題といたします。え、出候部の説明を求めます。はい、委員長。
はい、課長。
はい、おはようございます。
え、計画でございます。
え、それでは議案第27号令和8
年度高市一般会計補正予算のうち経化に関わります部分につきまして資料に基づいてご説明をさせていただきます。
1ページをお願いいたします。
1ページは経営格化におけます
6月法制予算の総括です。
上談は入、下段は再数の概要でございます
。詳細は2ページ目以降でご説明をいたし
ます。2ページをお願いいたします。2
ページからは企画政策の再出となります。
え、2巻16目国際交流推進事業費につき
ましては、え、中東勢の影響によりまして
原油価格が高騰していることを受け、え、
航空各者が年油特別不可運賃、いわゆる
年油サーチージの引き上げを行っており
ます。え、そのため中学生海外派遣事業の
うち航空運賃につきまして、え、当初予算
で計上した額では不足することとなりまし
たので、その所用額を増額するものであり
ます。次のページをお願いいたします。え
、ここからは企画政策の入となります。
18巻一7目の故郷人づり基金繰歴金に
つきましては、先ほどの中学生派遣事業の
財源として取り崩しを行うものでござい
ます。
4ページをお願いします。
巻17目のDX
推進事業費です。前回の委員会で事務報告いたしました
AI時代のデジタルデバイト対策の
2事業及び町内業務のDX
にかかる経費を計上しております。
6ページに補足資料を添付しておりますが
、4ページの経学の打ち訳けといたしまし
ては、まず生成AI講座の開催について4
種類の講座を各4回計16回開催する計画
で行使金やテキストの作成、受行者への
フォローを行うための費用。システム開発
委託量では生成Iシステムの構築費用を
計上しております。次に令和9年度の全
職員への新システム導入に向け既存
ファイルの互の検証等パソコン50代と
使用するソフトウェア50ライセンスの
購入費システムGoogleのシステムを
利用するにあたりまして新たな
ネットワークを構築する必要がございます
がそれにかかる回線使用量等を計上して
おります。次5ページお願いいたします。
PX推進室の入です。相談が仮地域持続的
発展支援交付金です。歳出で説明いたし
ました生成AIシステムの構築にかかる
経費は全額この交付金を活用しております
。下談が雑入です。地域社会進興財団の
人生100年時代作り地域創生ソフト事業
交付金です。生成AI講口座の開催に
かかる経費は全額こちらの交付金を活用し
ております。
以上で経営企画化にかかります
月補正予算の説明を終わります。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
はい、ありがとうございます。え、ただいま執行部からの説明が終わりました。あ、この件について質疑または意見のある方をお願いしたいと思います。
あ、じゃいいですか?
はい、なる。
えっと、このスマートフォン生成、ま、講座を
回やるってことですけど、これ場所はどこでやるんでした?
はい。出長、
あの、計画では市民会館及びスマイルプラゼでの開催を今計画しております。
はい。よろしいですか?はい、どうぞ。
はい。えっと、ま、どのくらいの利用者というか、その、ま、見込んでるとかあるんですかね?
はい。
はい。出長。
はい。あの、1人1
台スマートフォンやパソコン準備する関係で
口講座あたり、あの、講座の広さもありますので、
15人から25
人の間でそれぞれ計画しております。
はい。えっと、いいですか?
これ、あの、対象は高齢者になるんですかね?それとも全然関係ないんですか?はい。
はい。出長、
あの、高齢者の方を主には対象にしておりますが、あの、デジタルに不慣れな方も、あの、市民も一緒に対象としたいと思っております。
あ、いいですか?
はい、どうぞ。
えっと、前、あの、スマートフォンの講座があったんですけど、それはもうなくなったんですね、今回。はい。
はい。長、
あの、月に1
回、あの、ソフトバンクさんとの連携協定に基づいてスマイルプラザで相談会とスマートフォン講座を今開催しております。合わせて出張も引き続き開催しております。
はい、分かりました。
えっと、はい。
ま、あの、このAI
は、ま、僕もよく使いますけど、あの、本当に、ま、使い用によってはすごく便利だと思いますし、ま、ましてその高齢者の方が使いこなすっていうのちょっとイメージが全くわからないんですけど、ま、そういう時代になったらすごく色々、ま、あの、いろんな面で、ま、やりやすくなるのかなと思いますので、ま、是非、ま、そういうことがですね、ま、たくさんの人が利用できるような、ま、環境をしっかり整えていただきたいと思います。以上です。
よろしいですか?
はい。
はい。他にございませんか?よろしいですか?
はい。
委員長、いいですか?
はい。あの、今言われたように、あの、ま、広く市民に、え、周知をお願い申し上げたいと思います。え、他にないようですので、これで、え、経営企画化を終わりたいと思います。お疲れ様でした。ました。
番総務に入ります。え、議案第29
号、高川市、高川市行政条例の一部改正についてを議題といたします。え、出の説明を求めたいと思います。はい、課長。
はい。おはようございます。おはようございます。総務でございます。え、それでは議案第
号多高行政手続き条例の一部改正についてご説明いたします。え、議案説明資料の
1ページをお願いいたします。
え、まず1の改正理由です。え、国は、あ
、デジタル技術の進展等を踏まえ、これ
までのアナログ的な手法をデジタル化する
ことで国民の利便性を向上させるため、え
、デジタル社会の形成を図るための規制
改革を推進するためのデジタル社会形成
基本法等の一部を改正する法律、え、この
法律を思考いたしております。このことに
より、え、行政手続き法において不役処分
の聴文等にかかる工事の方法をデジタル化
する改正がなされたため、え、同方の趣旨
に則のっ取り制定しております多市行政
手続き条例において同様の改正をしようと
するものでございます。え、次に、え、
改正の内容につきましては2点ございます
。まず1点目は高行政績条例に基づく工事
の方法に、え、規則で定める方法により不
特性指数のものが閲断することができる
状態におくこと。え、これはあの
インターネットによる公表を想定しており
ます。ま、これを追加するものです。え、
下に、え、出点としてデジタル庁が作成し
ております資料を添付しております。これ
は行政手続き法の説明の内容となっており
ますが、え、工事は現行において刑事上等
で書面の掲示をしております。これは本市
で言いますと、え、高市役所玄関向かって
左手に、え、掲示場がございます。ま、
こちらに、え、正面を掲示して工事を行っ
ております。え、これが改正後は、え、
インターネットへの公表により、え、
パソコンやス、スマートフォンで、え、
その講達の内容を確認することができます
。また刑事上でのえ、刑事も書面の刑事も
引き続き行うこととしております。
え、次にかこの2、え、その他の所要の
規定整備ということで文合等警備の修正を
行っております。え、次に3思考につき
ましては令和8年7月1日行を予定して
おります。次のページをお願いいたします
。
え、4の改正による影響及び効果でござい
ますが、これまで特定の場所において書面
で掲示することとしていた工事について
インターネットを通じて閲覧することが
可能となり、いつでもどこでも当該情報を
確認できるようにすることで、え、利便性
の向上が利弁性が向上いたします。ただし
一方でですね、え、インターネットを通じ
て工事を行うことで当該情報が容易に拡散
される恐れがございますので、え、
デジタル庁が発出したデジタル化の運用
保針に基づき、次の対策を実施することと
しております。まず1点目が工事の、工事
事項の見直しということで、え、住所を
記載しないようにしたいと思います。また
、え、工事機関計画後、工事の終了の徹底
ということで、え、インターネットで、え
、閲覧できる情報を、あの、市のホーム
ページ上で行うんですが、あ、期間が経過
した直ちにですね、あの、閲覧できない
状態にしたいと思います。次に2点目と
いたしましてはインターネット上のコピー
、え、また検索をできないような取り組み
を母子対策を、え、行います。え、3点目
として工事事項の天載拡散等にの禁止事項
の記載、え、これはですね、あの、え、
こういった禁止事項を守らない場合はです
ね、あの、損害賠償等の請求の対象にも
なるというようなあの、内容のお知らせを
したいと思います。最後にあの5番新旧
対象表につきましては次のページ項に、え
、掲載しておりますが、説明は割愛させて
いただきたいと思います。
以上で、え、議案第29
号高行政条例の一部改正についての説明を終わります。よろしくご審議の上ご賛同いただきますようお願い申し上げます。
はい、ただいま出部からの説明が終わりました。この件について質疑また意見のある方をお願いしたいと思います。
あ、じゃあいいですか?あ、
どうぞ。
えっと、ま、まげ、ま、これ改正後、ま、現稿は今掲示板等で書面の刑事をやってるみたいですけど、あ、えっと、これまでなんで早くインターネットにその公表するとかできなかったのかなっていうところはちょっと疑問だなと思います。
それはどう、どういう理由があったんでしょう?委員長
長はい。ええ、法律において、あの刑事上で、え、掲示してることとしておりましたので、ま、それに順てあの条例で規定してるものについても刑事上で掲示をそういった取り扱いをしてまし、わかりました。
はい。
よろしいですか?
はい。
よろしいですかね?
はい。
福いいですか?
はい。
え、じゃあ他に内容ですので、え、採決に入りますが、その前に討論のある方はおられますか?ません。
よろしいですか?
はい。
え、では、あ、えっと、原の通り決することにご異議ございませんか?よし。
はい、ありがとうございます。
え、議案第29号高行政手続き条例の一部
改正について、え、原案の取り、え、採決
することにとなりました。え、次に参り
ます。えっと、議案
、え、議案第27号令和8年度
高橋一般会計補正予算
を議題といたします。執行部の説明を求め
たいと思います。はい、委員長。はい、
課長。はい。え、続きまして議案第27号
令和8年度の高橋一般会計補正予算のうち
総務部総務化の所管文についてご説明
いたします。補正予算説明資料の1ページ
をお願いいたします。
このページは補正予算の総括表でござい
ます。今回の補正は下段の再出の補正と
なっております。詳細につきましては次の
ページ以降でご説明させていただきます。
2ページをお願いいたします。
このページは総務法制係かりが所管する
歳出でございます。2巻1項一目の一般
管理警費を補正するもので補正の理由は第
3者調査委員会の調査が想定以上の時間を
用したことに伴い委員報酬を増額するもの
で、え、本年4月分5月分の委員
[咳払い]報酬でございます。調査は令和
8年5月18日を持って完了いたしており
ますので、今回の補正は第3者調査委員会
の経費の生産にかかる予算の追加措置と
なっております。ページをお願いいたし
ます。
このページは情報管理係りが観する歳出で
ございます。2巻1項7目の情報システム
運用管理事業費を補正するもので補正の
理由は業務用パソコンの調達方針変更に
伴う補正でございます。これは本日経営
企画家からすでに当委員会においてご説明
があったかと存じますが、ま、職員がAI
を積極的に活用し、業務効率化が測れる
ようこれまでのWindowsのノート
パソコンではなく、Googleの
Chromeブookを新たに導入する
方針となりました。このCHROMブを
本格導入するにあたって、え、利用環境の
検証を行う間、現在使用してる
Windowsのノートパソコンを
引き続き使用するため、OSを
Windows10からWindows
11に更新する必要がございます。それに
かかるシステム回収と委託量を今回計上し
、え、当該調達を予定しておりました
Windowsのパソコンのリース量で
ある電子計算機使用料を減額いたしており
ます。以上で、え、議案第27号令和8
年度正し一般会計補正予算のうち総務部
総務化の所管についての説明を終わります
。よろしくご審議のほどお願い申し上げ
ます。
え、ただいま出部からの説明が終わりまし
た。この件について質疑また意見のある方
お願いしたいと思います。
はい、長君、えっと、ま、第
者委員会設置はこれつだったんですかね?
実局は委長。
はい。
え、昨年の7
月臨時会で、え、議会の承認いただいてますので、令和
8年7月24日となります。
え、はい。
いいですか?あの、あの、少し見耳みっちいこと言いますけど、
あの、ま、この
5月6
月分がこれ、ま、約ってことですかね。
はい。委員長。
はい。委員課長。4
月5月分と、
あ、4月5月分。はい。が、ま、
万ってことですね。ま、そ、それをこう計算するとその、それまでは確か
1000万ぐらいだったですかね。900
何十万やったですかね。はい。
はい。え、委課長。
はい。え、令和7
年度予算した、あ、もののうち、え、余算措置は
988万2000
円でしたが、そのうち、え、支出確定しましたものは
953万8463
円となっております。
うん。
そして今回398
万円を追加で補正するものですが、この
万円というのは、ま、あの、確定した金額ですので、この金額が、あ、そのまま収出する予定となっております。以上でございます。
はい。
うん。ま、あの、いいですか?ま、ちょっと、ま、
ま、去年の7月から、ま、3
月までの、ま、その、ま、調査委員会の報酬と、ま、この
4月5
月のこの報酬の割合がちょっと合ってるのかなっていうところがあって、これ計算どういう計算をされてるのかなっていうところがあるんで、これは打ち訳度が分かるんでしょうか?
はい、委員課長。
はい、委員長。
はい。え、この398万円というのは委員
報酬となっておりますので、え、条例で
規定している30分1万円、1時間に直す
と2万円となりますが、その計算となり
ますので、時間数で言うと1999
時間、え、3人の委員が4月5月に、え、
業務に、え、重視していただいたという
こととなります。以上でございます。はい
。
要は時間が、ま、このこの時の時間のが、ま、多かったということですかね。ま、言えば圧縮した形でとちゅうことですか。
はい。はい。長
はい。え、これはあのこのあの
4月5
月というのは最終的にあの調査報告書の作成を行ってる期間とねなりますので実際あの調査結果報告書をの内容を確定するにあたり
人の委員さんが、ま、協議でありますとか実際あのその報告書と言いますか書いていただいたいとそういった内容にえかなりの時間をしたものと考えております。
以上でございます。
はい。よろしいですか?
分かりました。はい。
はい、大丈夫です。
[咳払い]
他にございませんか?よろしいですか?
はい。
では他に、え、ないようですのでこれで、え、総務を終わりたいと思います。お疲れ様でした。お疲れ様でした。
はい。では、え、引き続きまして
4番税務に入ります。え、議案第
号わ市七勢条例の一部改正についてを議題といたします。
執行部の説明を求めたいと思います。
委員長。
はい。課長。
え、それでは議案第
号、え、高橋条例の一部改正について説明をさせていただきます。
え、本件につきましては昨年度の3月議会
で、え、令和8年度税制改正か中央税の
概要について事務報告をさせていただいた
内容と、え、重複しますがご容赦願いたい
と思います。え、資料1ページをご覧
ください。
え、1番目、え、改正理由ですが、え、組
から示された令和8年度税制改正に伴い、
え、本市自然条例を整備するため所有の
改正をしようとするものであります。え、
2番目、え、改正の主な内容ですが、え、
今般物価が上昇上昇していることを踏まえ
、え、固定産税の面税点を見直すという
ものです。え、いわゆる固定産には土地
下く償却資産の区分がありますが、え、
それぞれに課税される元となる基準額を
見直すというものです。え、具体的には
ついては現行の20万円から30万円に
10万円引き上げ。え、償却資産について
は現行の150万円から180万円に、え
、30万円引き上げるというものです。え
、なお国による言いますと、土地に関して
は前回事と比較すると物価が下落してる
ことを、あ、え、地下がすいません。え、
地下が下落してることを踏まえ、え、据欲
とされております。え、また施コ日は令和
9年4月1日からとなっております。え、
つきましてはこの変更は令和9年度の
固定産税から適用することになります。え
、資料2ページ以降は火風条例の信業対象
表を店舗しております。え、詳細の説明は
させていただきます。え、以上で、え、
議案第30号市条例の一部活について説明
を終わります。え、ご審議のほどよろしく
お願いします。え、ただいま、あ、部から
の説明を終わりました。この件について
質疑、また意見のある方お願いしたいと
思います。
はい。はい、長議。
えっと、まあ今回、あの固定資産税が、ま、課税されない最低限度額ですね。これを引き上げるってことですけども、えっと、ま、えっと、どのくらいの件数を、ま、見越してるのかというかはあるんですかね?はい。はい。
課長ですね。
[咳払い]
結構あるんじゃないか。3コ
はい。
はい。課長
すいません。え、数的には
350件。え、金額的には約、え、令
和6
年の決算にの情報に基づいて算すると約
220万円あ
お原理になると見込んでおります。
ま、入って、ま、要は220
万円、ま、要は税金が入ってかなくなるっていうことですよね。はい。
はい。課長、その通りでございます。
はい。
そ、それを、ま、賄う何かあるんですかね?それはあったんですかね?それはないんですかね?いぞ。
あの、それに変わるものっていうのはございません。え、ただ、あの、え、全体的に最低賃金の上昇とかございますんで、え、ま、基本的には、あ、税の負担というものは、あ、上がっているという風に感じております。
うん。
はい。はい。分かりました。
よろしいですか?
はい。
他にございませんか?よろしいですか?
はい。[咳払い]
よろしいですか?
はい。
え、他に内容で、ええ、ですので、え、採決に入りますが、その前に討論のある方おられますか?よろしいですか?
はい。え、じゃあそれではこれより採決します。
え、議案第30
号高橋指定条例の一部改正について原案の通り決することにご異議ございませんか?
はい、ご異議がないようでありますので原案の通り可決したいと思います。え、これで税務は終わりたいと思います。お疲れ様です。再開を間がちょっとよ、見えにくい。今
35分ですか?
35分
じゃあ405分でいいですか?
はい。
いいですか?45分ではい。申し訳ない。
分で、え、再開いたしたいと思います。
え、5
番安全安心待ちづり化に入ります。え、事務報告報告
つ、え、高橋市、え、避難行動用支援者制度の見直しについてを議題といたします。執行部の説明を求めたいと思います。
はい。
はい。え、企画官。
はい。
え、安全安市町づり科家です。
え、本日は、え、田市避難行動支援者制度
の見直しについて、え、そして、え、2点
目に田地域防災計画の修正についての事務
報告となります。え、2つは、あの、密接
に関係しておりますが、え、それぞれ
ボリュームがございますので順を説明をさ
せていただきます。え、1ページをお願い
いたします。
え、田市避難行動用姿制度の見直しについ
てでございます。え、1番概要です。え、
高齢者や、え、障害者等の要配慮者のうち
、え、災害時に自理避難が困難だ動
要用者に対する避難支援体制を強化する
ため、え、本市における避難行動用者制度
を見直し、え、本市地域防災計画の修正を
行ったところです。え、今後はこの新制
制度基づき避難行動要支援者1人1人の
個別避難計画の作成に速やかに着手いたし
ます。え、2番、え、見直しの背景で
ございます。え、近年、え、合雨や地震等
の災害が激人化頻発化する中、え、自力
避難が困難な高齢者や障害者の犠牲が
相ついております。え、例えば令和2年7
月5では犠牲者の7割以上が高齢者であっ
たという厳しい現実があり、え、避難行動
支援者の安全確保は、え、本市にとっても
喫金の課題となっております。え、こうし
た中、国は平成25年の災害対策基本法の
改正により、市町村に対して避難行動
要支援者名の作成を義務づけました。
さらに令和3年の法改正により避難行動
支援者1人1人の個別避難計学の作成を
市町村の努力義務としたところであります
。
え、3番現状と課題です。え、本市では
既でに、え、避難支援者名簿の作成を完了
しておりますが、え、昨年4月一日時点に
おいて個別難計画の作成は0人であり、え
、早急な計画作成が求められております。
え、図表の1番をご覧ください。え、旧
制度における名簿登録者は7000人を
超え、え[鼻息]、本市の人工占める割合
は16.9%に達しており、え、金臨士と
比較しても、え、一著しく高い水準にあり
ます。え、この背景には、え、対象者の中
に自力避難が可能なものが一定数含まれて
いる可能性があり、真に支援が必要な対象
者を絞り込めていないという課題がござい
ました。2ページお願いいたします。
4番専門委員の会議の設置検討です。え、
本市が抱えるこれらの課題を解決するため
、え、昨年9月に市防災会議条例の一部を
改正し、え、外部の専門委員を幅広く人戦
できる体制を整えました。え、その後11
月18日に避難行動要審者制度の見直し等
に開する専門委員の会議を設置いたしまし
た。え、本部には記載ございませんが、え
、この専門委には県の防災担当の他、え、
保険所の難病担当、医師消防員、え、民成
員、児童院、え、地域の代表、県立体格の
行使など11名の方に就任をいただきまし
た。
え、この専門の会議では1番、え、名簿
要件の登録の、名簿要件、名簿登録要件の
見直し。え、2点目、え、個別難計画作成
の基本的な考え方、え、この2つをテーム
とし、え、計3回にわたる審議を経て、え
、今年3月末、え、避難行動要素制度の
見直し等に関する報告書報告書として
取りまとめを行いました。
5番、え、地域防災計画の修正です。え、
避難行動制度を改めるには、え、本市の
地域防災計画を修正する必要があります。
え、そこで、え、今年6月1日開催の本市
防災会議において専門委の会議からの報告
ももに地域防災計画の修正が審議され、
承認をいただいたところでございます。え
、まず1点目、え、名簿登録要件の見直し
です。え、本市に在宅で生活し、え、次の
要件のいずれかに該当するもの、え、災害
時に自力または家族等の支援のみでは避難
が困難のものを対象といたします。え、
図表には新旧対象表です。え、左が旧制度
、右が新制制度でございます。え、新制度
のうち、え、75歳以上など一立の年齢
要件は削除いたしました。また要介ごとに
つきましては要介護3から要介護後4以上
に改めました。
身体障害者長1級2級につきましては、え
、そのうち資格障害、聴核障害または、え
、死体不自由に該当するものといたしまし
た。え、領育手帳または、え、精神障害者
保険福祉手帳一級の所事者については
変わりません。
え、市長が必要と認めるものにつきまして
は、え、南病その他の理由により医療また
は福祉的支援を必要とするもので、え、
本人と申刻基づき必要が必要と認めるもの
といたしました。え、いずれの見直しも、
え、真に優先度の高い人に支援を集中さ
せるという考えのも行ったものでござい
ます。
3ページをお願いいたします。
図表の冗談は、え、昨年の4月1日現在に
おける要件ごとの人数を示したもので
ございます。え、要件の重複がございます
ので、実人数の7379人よりも多く
8596人となっております。え、図標の
下段は新制度における要件をもに昨年の4
月1日時点の人数を示したものでござい
ます。え、累計で見るとおよそ1500人
程度となる見込みでございます。
え、括に留意点でございます。え、これは
専門会議でも議論になった点でございます
が、え、今回の登録要件の見直しによって
要介護3以下の方や、え、資格、聴覚、
死体不自由以外の障害のある方などが一立
に支援の対象から外れるわけではござい
ません。え、本人等からの進、え、申し出
に基づき個別の相談を通じて対象者と
なり得るかどうか判断することとなります
。
4ページをお願いいたします。
え、次は個別難計画作成の基本的な考え方
でございます。え、かこ1概要です。え、
個別避難計画とは、え、名簿をもに避難校
同支援者1人1人の避難先や避難経路、
避難支援者などを記載した計画でござい
ます。2番、え、作成の手順でございます
。え、あです。え、市は、え、名簿に掲載
される可能性のある候補者。え、これここ
では、え、名簿掲載候補者と言いますけど
も、え、この名簿掲載候交補者をまず中、
抽出いたします。え、その後名簿掲載候補
者に移行確認書というものをお送りして
自力避難が可能かどうかを確認いたします
。え、この時避難が可能な場合は、え、
名簿から除外することとなります。
え、自力避難が不可能の場合、え、名簿の
外部提供、え、また個別避難計画の作成、
個別難計画の外部提供についてこの3点に
ついて同意を得ることといたします。え、
その上で、え、丸1から丸3全てへの同意
が得られた方について個別難計画を作成
することとなります。また、丸103
いずれかの同意が得られない場合でも、え
、市は継続して同意取得に向けて、え、
努力となり、努めることとなります。なお
、そこの外部提供というのは、え、消防団
や民、児童院、自主防災組織等を想定して
おります。
え、5ページをお願いいたします。
かこ3作成の優先順位でございます。
え、かこは、え、まず自宅で人口呼吸機を
使っている人など医療依存度が高く停電等
が避難行動に直結することを最優先と
いたします。また土砂災害警戒区域、水
想定区域など災害リスクが高い地域に居住
方などを優先的に作成いたします。
え、かこ4作成と協力体制です。え、初期
段階、中期、え、中長期段階と2段階に
分けております。え、まず初期段階で
ございますが、え、この時は、え、市、え
、あるいは消防弾自主防災組織、民、児童
院等が相互に協力して作成に当たります。
え、地域の実情と本人の移行を丁寧に
組み取り、え、実現可能な計画といたし
ます。
え、上機さんの優先度を勘案し、順次作成
を務めてまいります。
え、中長期段階です。え、この段階入り
ますと、え、介護専門支援、え、専門員、
え、ケアマネージャーですが、その他、え
、相談支援専門員、訪問介護員、え、地域
法括センターの職員等の、え、福祉専門職
の協力を得て、え、実行性の高い個別難
計画を作成する体制を構築いたします。
医療機関、え、社会福祉教育でともに連携
し、え、医療的処置や福祉的支援の視点を
計画に反映いたします。え、なおこの中長
期と言いましても、え、5年、10年、
後年なくできるだけ早く取り組む所存で
ございます。え、5番、え、今後の
取り組みです。え、早期に優先対処者の
個別難計画の作成を進め、え、その後対象
範囲を段階的に拡大していきたいと、ま、
拡大していきたいと考えております。
え、以上1番目。田川市避難行動用者制度
の見直しについての説明となります。
はい、ありがとうございます。え、ただいま執出部からの説明は終わりました。あ、この件について質疑または意見のある方お願いしたいと思います。え、じゃあいいですか?
はい。
ま、名簿登録対象者標の
4ですけど、154
人っていうことですけど、ま、ここが要は避難、え、要は避難行動要支援者のになるんですか?ど、どこがどうなるんですか?
はい。出長
はい。あ、企画官か。
うん。
はい。え、図表、え、4に書いております
名簿登録対象者というのが、え、今の
見直しにより名簿とあの避難要支援者名簿
の対象となる方でございます。ただこの中
にはですね、そこに記載あるんですけど、
え、入院と長期入院や長期者も含んでおり
ますので、実際は、え、もう少し数になる
かと思われます。なるほどですね。はい。
えっと、はい。
じゃあ、えっと、この中でも要は自力で避難できる人はもっと減るちゅうことですかね。
はい。
企画官はい。え、自力避難できる方については、え、名簿から、え、除外となります。
はい。
で、すいません。最後にあの、えっとです
ね、これあの電源確保っていうことって
いうのがあるんですけど、あの例えば障害
があってその例えば、え、そのなんか装置
をつけてないと、ま、生きていられないっ
ていう方もいらっしゃると思うんですけど
、そういう方ってやっぱあの医療用のそう
いうもってなんか普通の電源のモーターと
かじゃ、ま、合わないとかいう話があって
ですね。
で、そういうのも考えると、その、ま、避難場所にそういうものが、あ、電源を確保できることも想定してるのか、あ、そ、そういうのはどう、どういう風になってるんですかね。
はい。一官
はい。委長
はい。今、あの、長松委員さんおっしゃる
通り、この人口呼吸機を使える方の電源
確保について非常に重大な問題であります
ので、え、現在ですね、あの医療的福祉
避難書ということで、ま、医療機関、え、
本市で言えば、ま、高市立病院など今、え
、協議をさせていただいたところで、え、
そういったところに避難できるかどうかと
いうところを今検討してるところでござい
ます。はい、分かりました。あの、はい。
本当にあの精子を関わる問題ですんで、そこはちゃんとしっかりやっていただきたいと思います。で、あと、え、この、え、なかなかこう全員を把握するっていうのなかなか難しくて時間かかるんじゃないかなと思うんですけど、それはやっぱできそうなんですかね。
君はい。え、まずはですね、あの、市議が
持っている情報をですね、元に把握しよう
と考えておりますが、え、もちろんその
情報だけでは例が生じますので、え、地域
の方、あ、あの消防団民民自主防災組織の
皆さんのご協力あるいは、え、福祉専門の
方をご協力ながらですね、え、対象に盛れ
がないようにという風に考えております。
はい、分かりました。よろしいですか?
はい、大丈夫です。はい。他にございませ
んか?はい、副長ですか?はい。はい。
今から大変な計画を作っていただくように
なるわけですけども、なるべく早い時期に
ですね、え、実行しのある計画を作って
ほしいなということをお願いしたいという
のに思います。すると、え、その自力避難
困難な方をまず把握するというのが大事
だろうというの思うんですけども、え、
地域とかあるいは、ええ、ま、地域の特と
かいうとこでかなりこう、え、違うのかな
という風に思うんですよね。で、そこら辺
の情報提供とか、あの、書かれてました
けども、ま、いろんな方もあの地位をり
ながら、え、やっていきたいと、え、いう
風に書かれてましたけども、え、皆さんが
例えば民さんとか、え、商合団の方とか、
え、地域の方とかいうことを方がこう一度
に集まるような、え、形というのは何か
具体的に考えられてるんですかね?
官。はい。
え、現事点ではですね、まだそのようなあ形の、え、いわゆる会議のものは、え、想定はしておりますけど、具体的な提定順についてはまだ、え、計画はできておりません。
ただ、えの市町村をれ見ますと、え、地域協議会と言いますか、ま、地域民さん、え、区長さん、あるいは、え、福祉専門職の方が集まってですね、え、まずその方の個別難計画の作戦対処になるかどうかというような、え、協議隊みたいなものは設けておりますので、ま、本としてそのようものを参考にしながら今後取り組んでいきたいという風に考えております。委長です。どうぞ。
あの、もう何年も前になると思いますけど
も、地域防災計画の実行ということで、各
航空ごとに、え、確かあの、え、いろんな
、あ、実験をやった記憶があるんですよね
。え、五事やったら五藤小学校に集まって
、五年小学校航空の人たちが集まって、え
、どこが新水地域がどこに高齢者がおるか
とかいうような、え、そういう実験をした
記憶あるんですけども、そこら辺は、
えっと、この計画の中に反映されるという
風に思ってていいんですかね?
え、きか、えっと、そのようなその各航空
ごとに、ま、その、え、配慮者、え、
避難固で要支援者という方の把握っていう
のを、あの、しておった、ちょっとすい
ません。私もあの、記憶にはないんです
けども、ま、あの、そういった把握の
方漏れのない把握という方につきましては
少し思考錯誤しながらですね、え、
今後把握していきたいとして、ま、え、
個別の作成につげていきたいという風には
考えております。
あの、え、非常に難しい作業になるのかなというイメージだけはね、湧くんやけど、ま、あの、実際に、え、個別計画を作っていくというのは大変だろうというの思います。え、是、あの、頑張っていただきたいというの思いますので、よろしくお願いをしておきます。
はい。よろしいですか?
はい。
え、他にございませんか?
はい。
よろしいですか?
はい。
はい。え、他にないようですので次に移ります。
え、事務報告2
番、え、高川市地域防災計画の修正についてを議題といたします。え、出部の説明を求めます。
はい。
はい。企画官。
はい。え、では、え、6
ページをご覧ください。え、高川市地域防災計画の修正について説明します。
[鼻息]1番の概要です。
え、本市地域防災計画は災害対策基本法第
42条の規定に基づき、え、本市防災会議
が策定する災害対策の基本計画でござい
ます。え、本計画は平成25年の策定以降
必要に応じて修正を行ってきましたが、え
、近年の法改正や福岡県地域防災計画の
修正内容を反映させるため、え、この度
全体的な見直しを行いました。え、今回の
修正は、え、国県の方針との整合性を図る
とともに、え、本市における災害対策の
実行性をより一層高めることを目的として
おります。え、なお修正案につきましては
、え、6月1日の開催の本市防災会機にて
、え、承認されております。
え、2番主な修正内容でございます。え、
1点目避難度要支援した制度につきまして
は先ほど説明した通りでございます。
え、2番、避難所の収容人数です。え、
被災者の権利と被災者支援の最低基準を
定めた国際基準、え、スフィア基準では、
え、プライバシーの保護と感染症対策の
観点から避難者1人当たり最低3.5mの
居住空間の確保が求められております。え
、本市においても同基準に則取り、指定
避難における1人当たりの居住空間を従来
の3mから4平mと拡大いたしました。え
、これに伴い各避難所の収要人数を以下の
通り見直しております。え、表は否定避難
所収要人数の変更一覧でございます。え、
表の合計欄をご覧ください。え、修正前は
、え、3029人ございましたが、え、
修正後につきましては2270人と、
2270人ということで、え、759人の
現となっております。
7ページをお願いいたします。え、7
ページ上談の表は、え、指定福祉避難所収
主要人数の一覧でございます。え、福祉
避難書につきましては、え、従来から
1人当たり4平mで算出しているためは
ございません。
え、なお大規模な災害が発生した際には、
え、指定避難所、福祉避難所の他、え、
協定基づきまして臨時避難所を解説する
予定でございます。え、臨時避難所につき
ましては、え、福知高校、東洋高校、西田
高校、田科学技術高校、え、そして、え、
田地区消防省、その他民間副施設4団体
などを想定しております。また県立学とは
現在、え、協議中でございます。
え、3番、え、上位計画等との整合性を
図るための文言修正、資料の自転修正など
です。え、福岡県、え、地域防災計画、
そして福岡県の、え、地震に関する防災
アセスメント調査報告書等の内容を反映
するため、え、計画本編の各項目において
、後半な、え、文言修正や、え、最新情報
への自転修正を行っております。え、特に
市民への啓発周知事項として以下の内容を
新たに明記いたしました。え、あです。え
、指定避難所以外の場所への避難でござい
ます。え、災害が起きたら、え、すぐに市
が解説する避難書へ避難するのでなく、
災害時でも自宅とその周辺の安全が確認
できれば在宅避難を検討すること。また
浸水や土砂災害の危険などにより自宅から
立ちく必要がある場合に備え、え、平事
から安全な場所にある親戚、地人の自宅、
え、ホテル旅館あるいは自治会が解説する
公民などなどへの避難も、え、あらかじめ
検討しておくように促すこと。え、家庭内
ビ築の促進です。え、平時から最低3日分
、え、水奨は1週間分でございます。え、
その食料飲料水生活物資の備蓄を行うよう
啓発に努めること
、え、新しい防災気象情報の周知、え、
今年5月29日から、え、運用開始いたし
ました新しい防災機象情報について、え、
学習会などを通じて理解の促進に努める
こと。え、これにつきましては後ほど11
ページ以降の資料で説明いたします。
[咳払い]
え、8ページをお願いいたします。
え、リや化火祭対策の強化でございます。
え、近年の全国的なリや火災の多発傾向を
踏まえ、え、リや化火災法刑報発時におけ
る発例時における、え、屋外での日の使用
制限について周知することでございます。
え、以上の4点につきましてはすでに市民
の周知を行っているところでございますが
、え、今回地域防災計画に明記したところ
でございます。え、また本編の終選資料編
においても同時に、え、最新のデータへと
更新を行ったところでございます。
え、では9ページお願いいたします。
ええ
、ここでは、え、福岡県が、え、昨年10
月に公表いたしました、え、防災
アセスメント調査報告書の概要を掲載して
おります。え、県では平成23年度にも
同様の調査を行っておりますが、え、今回
は最新の研究成果を踏まえ、また、え、
調査対象となる断層も拡大、え、いたし
ました。え、今回対象となったのは県内で
確認されている小倉東断層や、え、福島
断層体など7つの断層による地震と南海
トラフ地震でございます。
10ページをご覧ください。
え、ここでは、え、当市に被害を及ぼすと
想定される地震について被害想定の概要を
まとめております。
え、特に注目していただきたいのが丸さ
西山断層体による地震でございます。え、
この地震が発生した場合当では最大震度6
強が想定され、え、被害予測は記載の通り
となっております。
え、全開調査、え、右側ですが、え、これ
との比較では、え、震度5強以上の揺れの
強いエリアが広がったために、え、反壊と
全開、前哨を合わせた建物被害の総数は
増加したと、え、総数は増加しております
。え、こうした中でも揺れの強いエリアで
木造などの古い建物が減ったことから全は
700等から300等へ減少しております
。
一方、人的被害につきましては市数は大幅
に減少しておりますが、え、反会などの
建物機会の増加に伴い避難者数は1400
人から2300人と大きく増加しており
ます。
え、市ではこの結果をおけまして、今年の
予算で、え、食料や飲料水などの備蓄を
拡大、え、拡充する予定でございます。
え、なお丸みの福山炭層による地震は、え
、最大震度7が想定されておりますが、え
、震度7が想定されるエリアが、エリアに
建物が少ないことから西山弾の地震よりも
被害は小さくなると見込まれております。
え、では11ページをお願いいたします。
え、こっからは新しい防災機象情報につい
てご説明いたします。
え、5月29日から、え、気象庁の発表
する防災気象情報が、え、大幅に
リニューアルされましたので、え、
ポイントを絞って説明いたします。え、
変更点は大きく3つございます。え、1点
目は、情報の頭にレベルの数字がつくこと
でございます。え、これまでは、え、大雨
注意法や、え、大雨警報などと表示されて
いましたが、え、これからは情報の前に
レベルの数字がつくようになります。え、
例えば、え、高橋市に、え、レベル2大雨
注意表発表、あるいは、え、レベル3大雨
警報発表などと表示されます。
え、なお防災気象情報の内容を変わりまし
ても、え、住民の皆様が避難すべき
タイミングや行動につきましては一切
変わっておりません。え、例えば、え、
災害発生の危険度に注目しますと、え、
黒色のレベル5では、え、災害が切迫して
いるか、すでに発生している状況ですので
、え、市民の皆様は命を守る最善の行動を
取っていただくこととなります。え、従っ
て、え、紫色のレベル4までに危険な場所
から全員避難ということを是非とも心がけ
ていただきたいと思います。
え、次に2点目は、え、レベル、え、警戒
レベル4に危険警報という名称が新しく
設定されたことでございます。え、これ
からは4つの分類、河川判断、え、大雨
土砂災害、高塩王において、え、レベル4
は判断危険警報や大雨危険、危険警報の
ように、え、まるまる危険警報に統一さ
れるということでございます。
え、次に12ページをご覧ください。
え、ここでは土砂災害の情報についてもう
少し具体的に説明いたします。え、これ
までは赤色の土砂災害に関する大雨警報と
、え、紫色の土砂災害、え、危険、え、
警戒情報とでは、え、発表の基準が異なっ
ていたために、え、警報が出ても1段上の
土砂災害警戒情報につがらないことが、え
、多くありました。え、しかしこれからは
、え、同じ基準に基づいて発表されます。
え、名安といたしましては災害が
起こりうる3時間、え、前から、え、6
時間前に、え、レベル3、え、土砂、え、
土砂災害警報が発表されます。え、そして
2時間前にレベル4土砂災害危険警報が
発表されます。え、つまりレベル3が出た
時点で、え、間もなくレベル4になり危険
が迫りつつありますよということになり
ますので、え、より一層の注意が必要と
なります。
え、では13ページをご覧ください。
え、ビニューアル3つのポイントの3点目
でございます。え、3点目は少し注意が
必要な点でございます。え、今回見直しで
、え、洪水警報や洪水注意法という名称は
、え、廃止されました。え、河線の規模に
よって、え、情報の種類が分かれることに
なりました。え、例えば、え、音楽ガや、
え、参画のような大きな川につきましては
、え、川ごとに情報が、え、出ます。え、
具体的には、え、3川にレベル3氾濫、え
、警報を発表といった具合でございます。
え、一方で中間寺や、え、キ川などの中小
の川が溢れる恐れがある場合や、え、薄い
を排水しきれずに低い土地の浸水が予想さ
れる場合などは、え、市町村ごとの大雨の
情報に含まれます。え、例えば田川市に
レベル3大雨警報発表という形になります
。え、同じ市内の川であっても参側と
中間寺側や木川などの中所の河線とでは、
え、情報の発表の仕方が異なるということ
でございます。[鼻息]え、少し分かり
にくい点でございますが、え、私たちも
しっかりと意識して、え、災害の対応にり
たいという風に考えております。え、以上
で、え、田市地域防災計画の修正について
の説明を終わります。
ただいま部からの説明が終わりました。
この件について質疑または意見のある方お
願い申し上げます。
あ、じゃあいいですか?
えっと、避難所、指定避難症でこれあの湯田中学校とか入らないんですか?なんかなかったですかね?
はい。官、
え、現時点では、え、廃行となった、え、中学等については否定避難書からは今外してるところでございます。ああ、そう。
じゃあもう1個いいですか?えっと、西山
断層隊っていうのがこれあの川市から結構離れてるんですけど、それでもやっぱかなり被害が多いというか大きくなるんじゃないか。これはどこ川崎どこを通ってるんですかね?これ場所がよくわかんないですけど。はい。
はい。企画官。
はい。えっと
9ページで言いますと、西山単丸3番に
なります。え、見解なから、え、ま、こ
朝倉市東方村まで、え、断層体が、断層
いくつかつっておりますので、も、断層体
ということになっておりますが、ま、あの
、この西山断層体につきましては、え、
最も、え、いくつか想定があるんですけど
も、最も被害が大きい場合に備なりますと
、え、高市においても震度5以上の揺れの
エリアが広く想定さ
ということでございます。はい。
なるほどですね。はい、わかりました。
よろしいですか?はい。いいですか?
[咳払い]
はい。
はい。あの、避難情報と新しい防災機象
情報というのが、ま、別行に出るという風
に理解したんですけども、あの、住民の皆
さんに周知するのが大変だろうという風に
思うんですけども、ま、今までみたいに紙
とかあのことだけで済むのかなという思い
ますけども、そこは何かお考えがあります
か?
いかはま
、すでにあの候補田川4月後あるい6
月後等では周知してるところなんですが、
え、安全足待ちづり化では、あの、様々なあの防災の研修会や、え、訓練と行っておりますので、え、そういった機会を捉えて、え、この新しい気象情報等をですね、え、市民の皆さんに集知していきたいという風に考えております。
はい、どうぞ。
はい。
あの、本当にこう打ち方が難しいだろうという思いますので、ま、あの、粘り強くですね、え、根強くやっていただきたいということお願いします。
はい。よろしいですか?他にございませんか?
はい。
はい。よろしいですね。
はい。
はい。え、他にないようですので、え、これで安全、安心、待ちづりか、待ちづり化を終わりたいと思います。お疲れ様でした。
[鼻息]
え、6番、え、行政委員会事務局に入り
ます。え、事務
報告。え、当日、え、投票書解説時間の
短縮、え、投票会負担
に関わる、え、方針について議題といたし
ます。部の説明を求めたいと思います。
はい、以上。はい、事務局長
はえ、行政委員会事務局でございます。え
、当日投票書解説時間の短縮、え、加きし
ておりますが、投票立負担軽減にかかる
方針の案を取りまとめましたのでご報告
いたします。え、1ページお願いいたし
ます。え、まず1番経緯でございます。
え、選挙の当日の投票所に関しましては
地域の皆様方に投票書の立ち合い人を務め
いただきご協力をいただいてるところです
が、あ、これに関して、え、長時間であっ
たりですとか、報酬の額について、え、ま
、ご負担との声が寄せられておりました。
え、これ[鼻息]を踏まえまして、え、
本年1月に選挙管理委員会の中で、え、
このことについて検討していくということ
を決定いたしております。え、この検討
開始を決定したことについて本年2月、え
、総務文教委員会で事務報告をいたしまし
た。
え、その後選挙の時のですね、え、
立ち合いに他、あ、各地域に対してのご
協力をお願いしております、各区長さん
方々にご意見をアンケート調査という形で
お伺いをいたしております。え、この
アンケート調査の結果も踏まえて、え、
本年6月に選挙管理委員会におきまして
方針の案を取りまとめいたしました。
え、次に現状でございます。え、これに
ついては後ほど別子の方で、え、ご説明を
いたします。2ページをお願いいたします
。
3、アンケート調査結果でございます。え
、詳細は米子1に添付いたしておりますの
で、後ほどご参照ください。え、ここで
この2ページにおいて概要を説明させて
いただきます。え、98人の副長方々に
アンケートを送負いたしまして、え、6約
2/3の方々から、え、ご回答いただき
ました。え、その結果でございますが、
まずか1、選挙当日の投票時間に関して約
7割の方が長いという風に感じて
いらっしゃいます。それからに、え、投票
時間を短縮するということの考え方につい
てですが、まず、あ、7割の方が投票時間
を短縮しても良いという風にご回答を
いただいております。理由としては記日全
投票があることや立ち合い人の負担を
減らすためということでございました。え
、いでございます。一方で、え、約2割の
方が、あ、投票時間今まで通り朝の7時
から20時までと回答されております。
理由としては1人でも多くの方が投票
できるようにするためというものでござい
ました。
それからかこ3、え、投票時間を短縮した
場合、仮にですね、仮に投票時間を短縮し
た場合、え、投票立ち合い人の報酬、これ
を据え置くこと、ま、つまりは減額しない
ことに関して、え、お尋ねしたところ約8
割の方が、え、そのまま据えて良いという
回答をいただいております。
え、次に4方針の案でございます。
え、別子2
に止をつけておりますので、こちらで説明をいたします。
16ページお願いいたします。
え、16
ページが針の表紙になりまして、え、その次の
17ページからお願いをいたします。
17ページの番号で2
現状というところでございます。
え、令和4年に投票区投票書の再編を行い
ましたが、え、この時の考え方でござい
ます。え、資格であう3点でございます。
投票立ち合い人、これ、ま、人選確保
できること。い、投票所として利用できる
地域に所があること。う、投票書を運営
する人員が確保できること。え、その下の
枠みですが、この3つの要素が安定的に
確保できることによって、え、投票書の
設置が持続可能なものとなるということで
、え、当時考え方をまとめておりまして、
え、選挙管理委員会では、あ、選挙に関し
て、え、様々取り組みをする時にあたって
はこの持続可能ということが1つの考え方
になるということで、え、事務を進めて
おります。
え、過去に投票所閉鎖時刻の状況という
ことで、え、こちらは、あ、2月の事務
報告の際にも概要を述べさせていただき
ましたが、あ、現状ですね、え、全国的に
はどのような状況であるかとかいうところ
を記載してございます。まず、あ、全国の
同行でございます。え、18ページお願い
いたします。
18ページの1番上に全国選挙ですね。令
和4年7月の参議院から、え、直近令和8
年2月の衆議院まで、え、全国ベースの
選挙にの同向について記載しておりますが
、
え、投票所の閉鎖時刻を繰り上げた投票書
の割合というのが1番右側にございます。
え、選挙を減るたびに割合が増えていっ
てると。直近の衆議院選挙では4割を
超える投票書が閉鎖時刻を繰り上げている
。ま、つまりは投票時間が短縮していると
いう現状でございます。え、次、いで
ございます。県内市町村の状況でござい
ます。え、表に書いてございますが、県内
60市町村のうち、え、10の市町村で、
え、閉鎖時刻の繰り上げが行われており
ます。
それから、え、かこイのとこでございます
が、田川軍、え、
生活権業同じくいたします田軍の7村では
各町村内に設置[咳払い]する全36投票
書で、え、18時に閉鎖、つまり投票時間
を短縮している状況でございました。
え、それから右本市における選挙当日の
18時以降の投票同向でございます。え、
あかこ、あう、え、3つまず言葉で示して
おりますが括は投票率は一般に選挙の総点
候補者候補者数季節や転校といった気象
条件等が複合的に左右する作用すると言わ
れておりまして、え、選挙によるばらつき
が見られます。それからか1投票者のうち
記日前投票を利用する割合はしております
。ま、徐々に増えていっております。かこ
選挙当日の18次以降の投票者。これは
低い割合で推移いたしております。
恐れ入ります。え、21ページをお願い
いたします。
え、21ページの上談にオレセングラフを
つけておりますが、こちらが今申し上げた
内容を示す資料となっております。青色の
折れ線ですね、これは投票率でございます
が、え、選挙によって、え、増減がござい
ます。緑色が、え、投票した方のうち気絶
投票を量した方の割合でございますが、
徐々に増えていっている。それから1番下
の赤い線ですが、これは当日の18事項を
利用した方々の割合でございますけども、
ま、低い割合で推移しているという状況で
ございます。
19ページにお戻りください。
え、おまめでございます。え、これらの
状況を踏まえまして、過去IUとして考え
方をまとめております。まず、あ、過去は
、え、全国的に閉鎖時刻を繰り上げる投票
書が増加傾向であり、全国の投票書の4割
を超えています。その理由として投票
立ち合いの人の負担軽減があるということ
で聞きを読んでおります。かこ持続可能な
投票書の設置の要素の1つとして投票
立ち合い人の安定確保があります。地域
からは現状の投票立ち合い人の条件、え、
時間でした報酬。これが負担であるとの
意見が寄せられています。これは全国的な
同向と一致していると考えられます。かこ
生活文化権を同じくする田川軍中孫村では
全ての投票書で、え、解説時間、ま、投票
時間ですね。これを、え、朝の7時から
18時までとし、閉鎖時刻を2時間
繰り上げております。
アンケート調査では選挙当日の投票時間が
長いという風に認識されておりまして、
投票時間を短縮して良いという回答を多く
いただいておりました。え、これが、え、
投票書の投票時間、え、ま、解説時間に
関してのまとめでございます。え、かこ3
投票立ち合いの報酬額でございます。
え、投票所の解説時間に連動いたしまして
、投票立ち合いの報酬額について、え、
合わせてまとめております。まず、あ、え
、本市の現状は日
を当日の投票、投票立ち合いの報酬額と
いたしております。次に田軍7町村の状況
ですが全ての投票書の閉鎖時刻を18時
までとして2時間繰り上げております
けれども、え、当日投票書の投票立の報酬
額、これは据えているという風に聞いて
おります。ま、これは事実上の増額措置と
なるものでございます。
え、う、持続可能な投票書設置の、え、
要素の1つとして投票立ち合いの安定覚悟
があり、ま、先ほどと同じでございますが
、地域からは現状の投票立ち合いの条件が
負担であるとの意見が寄せられております
。それから、え、アンケート調査結果では
約8割の方が、え、報酬額を、え、指定し
ました。投票書の時間を短縮した場合に約
8割の方がですね、え、講習額をおいても
良いと[鼻息]いう回答をいただいている
とこでございます。22ページをお願い
いたします。
え、これらを踏まえまして方針として、え
、まとめておるものが22ページでござい
ます。え、まずか1当日投票所の閉鎖時刻
でございます。え、資格で書いております
が、現在朝の7時から20時までの13
時間。これを更新では朝の7時から18時
までの11時間としたいとしております。
それから括に報酬でございます。まず、あ
、当日投票書の投票立ち人でございますが
、え、投票書の閉鎖時刻を繰り上げた後も
据置きたい。え、資格学命で書いており
ます。現状日1万41万2400円
で13時間であったものを方針では金額は
同じく1万2400円で、え、11時間と
いうこと。え、過去書きで参考してこれを
分かりやすく時給に換算した場合として
目安を示しております。
え、時間が短縮されますが、2次額金額は
正きますので、え、加工参考で時給換算額
を変えております通り、事実上の増額措置
ということでございます。それから、その
他の調整でございます。まずこは、え、
当日投票所の投票管理者という役割の方が
いらっしゃいますが、え、こちらについて
、え、投票書閉鎖時刻繰による投票
立ち合いの報酬との整合性を図り、こちら
も報酬額を正置きたいと考えております。
え、資格でございます。え、現在日
1万4500円の13時間であるところを
更新では、え、日
の11時間という風に考えております。え
、参考で時給換算額を記載いたしており
ます。
それからかこ、起日全票書の投票立ち合い
人に、それから投票管理者についてで
ございます。え、起日前投票書も当日投票
書もですね、この投票の立ち合人と管理者
、え、行っているお仕事の内容は同じで
ございますので、え、報酬の整合性を図り
まして、報酬額を当日の投票書と同じ水準
としたいと考えております。え、起日前
投票立ち合いについては資格の通り、え、
日万円
を1万2800円としたい。え、資格が、
あ、失礼しました。え、格好書きで、え、
時給換算額を参考して記載いたしており
ます。
え、それからもう下の段の枠みですが、
基日投票の管理者については、え、
日万2800円
を1万5100円としたいとしております
。え、なおこの基日全投票に関しては見た
目上の金額が増えるようになっております
が、え、基日全投票に関しては、え、この
投票所の投票の時間を短縮することができ
ませんので、え、ま、報酬の水準の整合性
を図った場合に、ま、見た目上の金額は
増額したような形となってございます。
で、恐れ入ります。えっと、資料の3
ページをお願いいたします。
え、ただ今ま、え、方針案の中身について
別子2でご説明をいたしました。え、3
ページの5、今後のスケジュール案で
ございます。え、本日この総務文教委員会
で方針案について説明をした後、え、6月
から7月にかけてパブリックコメントを
実施したいと考えております。恐れ入り
ます。えっと、そこ6月から7月の後に
パブリックコメント実施というところです
ね。え、パブリックのという文字が
文字抜けておりました。申し訳ございません。訂正お願いいたします。
え、パブリックコメントの実施でございます。え、本日この委員会が終わりましたら早速準備をいたしまして明日
6月23日から、え、7月の22日までの
30日間で実施をしたいと思います。
え、この実施方法ですが、田川市の方式
ホームページ、それから、え、市役所の
玄関ホールにおいて、え、行いたいと考え
ております。それから周知としては、あ、
先ほど申し上げた市の公務、え、公式
ホームページの他に、え、候補タ川の7月
後の掲載を予定いたしております。
え、次に8月から9月にかけてでござい
ます。え、このパブリックコメントの結果
を踏まえまして、え、選挙管理委員会に
おいて、え、最終的な、え、方針を決定し
、長議で、え、町内集中図った後再度総務
文教委員会にですね、え、結果についての
報告をするということで、え、考えており
ます。え、なお仮にただ今お示ししており
ます方針案が、ま、そのまま、あ、決定さ
れたとした場合に、え、報酬の部分につい
ては条例の改正が必要となってまいります
ので、え、9月議会において、え、関係
条例の改正を行いたいと考えております。
え、なお関係条例はこれは、え、田わ市
特別職の職員で非常金のものの報酬及び
費用弁償に関する条例でございますが、
こちらの条例の所管が、え、人事秘書化で
ございますので、え、人事秘書の方に条例
改正手続きをお願いするという[咳払い]
手続きの手順となってございます。え、
1番下に書いてございます。え、仮にこの
スケジュールで進んだならば、え、条例
改正後に執行される選挙から、あ、実施さ
れるということになりまして、現時点で、
え、予定されている選挙としては、え、
来年令和9年4月に見込まれる統一地方
選挙からということでございます。説明は
以上でございます。はい、ただ今出国部
からの説明が終わりました。この件につい
て質疑または意見のある方お願いいたし
ます。
あ、じゃあいいですか?
はい。
えっと、ま、当日投票所の閉鎖時間を、ま、
時間短縮するという、ま、案ですね。で、ま、確かにあの立ち合い人のあの負担軽減という面ではやっぱりあの
[咳払い]2
時間でも短縮した方がいいんだろうなとは思うんですけども、えっと、ま、え、多川市を除く、え、七中町村ですかね。
長川地域のではもうすでにその6時には
その投票の完了というか終わる感じには
なってますけどその
まその前までは多分8時でやってたと思う
んですよね。
で、その辺のこう、要はあの、ま、皆さんの意見を反映させるという意味ではやっぱ長い時間やった方があの間に合わないからギリギリになっていったっていう人もおるとは思うんで、その投票率的なこの感じでは変わらないのか。ま、前
20時でやってた時と、ま、18
時になった時、そういう検証はされたんですかね。
はい。委員長。
はい。事務局長。
え、それでは21ページをお願いいたし
ます。
え、21ページの、え、下の方の表で
ございます。
え、令和4年7月の参議院選挙から令和8
年2月衆議院選挙までの数値さ、冗談の
グラフのですね、これを数値の方をこの表
に記載してございます。え、1番下の平均
というところのですね。え、真ん中ありを
見ていただきたいんですが、え、当日の
18時以降に投票においでた方は、あ、
全体の4.17%
と平均ではそのようになっております。え
、そこで、え、上の方の各選挙ごとに見て
いきますと、ま、いずれの選挙もこの時間
帯の利用は非常に少ない。で、その中で、
え、5%台というのが1番上の参議院選挙
、それから下から、あ、2つ目の、昨年の
参議院選挙。この2つだけが5%台という
ことで、この時間帯の利用の方が多いと
いう状況でございます。で、これを分析
いたしました時に、ま、1つの考え方、1
つの分析方法でございますが、え、この7
月の参議院、ま、7月という時期が、え、
ま、日没が遅いとまだ外が明るいという
ことで、この20時、ま、え、ま、18時
以降に投票に訪れた方が多かったのでは
ないか。つまりこれは、ま、自然気象条件
によるものでございますので、え、こ、え
、上のグラフで見ていただいたように、
あの、投票率とここの18事項の利用と
いうのに直接的な、あ、ま、影響というか
、そういった同向が、見れて、え、現れて
おりませんので、え、ま、ここはあの、
ある程度、ま、皆様確かにこの時間帯に
ですね、え、投票に行きたいとかいう方
[咳払い]もいらっしゃるとは思うんです
が、あ、ま、全体としてみた時に
いかにあの投票書を設営するための、ま、
各種条件がございました。ま、それを
整えることができるかですね。ま、投票書
が設置できなければ元もこうもございませ
んので、ま、そういった各種条件の1番、
あ、うまくバランスの取れるところという
考え方でこの方針の案を取りまとめたもの
でございます。
なるほど。
あ、じゃあ、いいですか?じゃあ、そのデータとしては、その七町村のデータはないんですよね。
はい。
ある意味ね。うん。えっと、ま、分かりました。ま、その、ま、夏であれば日が長いんで、ま、あの、遅くてもいいみたいな感じで投票する人もいる。ま、ま、例えば、ま、
18時までだったら18
時までに投票するようになるんだと思うんですけどね。うん。
で、ま、あの、それはそれでいいと思うんですけど、あの、ま、とにかくあの、皆さんの意見はちゃんと反映、ま、立ち合い人の負担もも大事なんでしょうけども、やっぱ皆さんのちゃんとした投票が生かされるような投票というか選挙になるようにですね、ま、していくことも、ま、大事かなと思いますんで、ま、その辺をしっかり考えていただきたいなと思います。
[咳払い]
あと立ち合い人なんですけど、ここの要件をですね、今あの要件があると思うんですけど、そのバイト生とかもいらっしゃるんですか?これは。バイト生というか、例えば学生さんとか。はい。はい。
はい。自務局長。
はい。え、立ち合い人に、え、当日投票書
の立ち合い人に関しましては、え、地域の
皆様方にお声かけをして、え、ま、ご紹介
いただきながらというような形で、え、
人戦することが多くございます。それから
一方、あの起日前投票書にも立ち合い人が
必要でございますが、え、こちら比較的
期間が長いこともございまして、こちらも
、ま、え、いつも選挙でご協力いただいて
いる方、それからあの、ま、どうしても
学生さんの場合、あの、試験、学校の試験
とか様々なタイミングがございますので、
え、ま、そういったあの条件が整う時は、
あ、学生さんなどにお声かけをしてですね
、ま、数は少ないですけれどもお務めは
いただいておるところでございます。
ま、あの、やっぱり立ち合い人もですね、やっぱりあの、ま、方にしていただいてできるんであればですね、いただければと思いますんで、ま、その辺も負担軽減になるのかなと思いますんで、考えていただければと思います。
はい。
よろしいですか?
はい。
他にございませんか?よろしいですか?
はい。
え、ま、あの、パブリックコメントとありますので、またその結果ですね、あの、ご審議したいと思いますので、よろしくお願いします。
え、他にないようですのでこれで、え、行政委員会事務局を終わりたいと思います。お疲れ様でした。すいません。ちょっと
5分
休憩入れていいですか?
もうあと金会だけですけど。
じゃあ再開を45分やけど45ちょっと5
分間だけ
はい。
再開したいと思います。え、
番、え、教育総務に入ります。え、議案第
27号令和8
年度高橋一般会計補正予算を議題といたします。
え、出部の説明を求めたいと思います。委員長、課長。
はい。え、それでは、え、議案第
27号、令和8
年度高橋一般会計補正予算のうち、え、教育総務関係文についてご説明をいたします。え、説明資料の
ページをお願いいたします。え、総括表です。え、上談は、え、最入予算で
6000円の増額です。
え、下段は再出予算で1474万円
の、え、増額です。え、詳細につきまして
は次のページ以降で、え、ご説明をいたし
ます。え、2ページをお願いいたします。
え、総務係かりの再出です。え、冗談は、
え、小学校修学援助所事業費です。え、
これは、え、国の令和8年度単価が
引き上げられたことによる増額補正です。
え、補正の打ち訳けの欄をお願いいたし
ます。[鼻息]え、新入額、え、児童生徒
学用品において、え、記載の通り国の単価
が引き上げられましたので、え、増額補正
をするものです。
え、下段は、え、中学校中学所事業費です
。え、こちらも、え、小学校と同様に新入
学、児童生徒学用品において、え、記載の
通り国の単価が引き上げられましたので
増額補正をするものでございます。え、3
ページをお願いします。総務係かりの入です。え、これは、え、国からの補助金で、え、出たしました小学校と中学校の修学援助事業費を増額するため、それに対して市に入ってくる補助金も増額されるものでございます。え、
ページお願いいたします。学校給食係かりの出すです。
学校給食相当費、補助金交付事業費です。
え、補正の理由の欄をお願いいたします。
え、この事業は学校給職無償化に伴い、え
、新たに創設する学校給職相当費補助金の
交付により小中学校で給職、え、給職等を
喫食する、え、市街通学者にまで拡充する
ものでございます。え、これは新たに創設
するものとなりますので、詳しく説明をさ
せていただきます。え、5ページお願い
いたします。
え、1の、え、事業の目的です。え、本市
の給食費の無償化は子育て支援策の1つと
して令和6年度から国に先がけ独自に実施
しているところです。え、現在学校給食、
え、無償化に伴い食物アレルギー等のため
給食を喫食することができない児童生徒の
保護者に対し、え、自算させる弁動等に
要する経費を補、え、補助しております。
え、また令和8年4月から国の事業として
学校給食費の、え、抜本的な負担軽減、あ
、いわゆる給食無償化が始まり、国の、え
、制度設計及び財措置が提示され、公立小
学校及び、え、特別支援学校小学部は、え
、国の制度により救済されることとなり
ました。え、しかしながら、え、義務教育
においては効率私立を問わず全ての児童に
、え、児童生徒に平等な、え、教育機会を
提供することが必要と考えております。え
、従って、え、国の制度と、え、本市制度
からもれるものも含め、え、本市の小中
学校で吉食する給食無償化政策を、え、
基準として、え、市街、え、市街の小中
学校で吉食する給職等において無償化の
恩恵を受けていないものに対する支援を
拡充することで、経済的負担が軽減された
保護者との後継性を担保することを目的と
し、新たに補助制度を設けるものでござい
ます。え、2の、え、交付金、え、補助金
の交付対象者です。え、市内在住で市街の
小中学校に通学し、給職等を喫食している
児童生徒のうち、え、かこ1です。え、
提供を受けている学校給職が無償でない
もの。え、括2です。学校給食の実施が
なく、え、弁当を自賛しているもの。
[咳払い]え、かこ3です。食物
アレルギー等の理由により、学校給職に
変えて、え、弁当を自しているもの。え、
3、え、これらの条件を満たすであろう
想定の対象者数は小学校で21人、え、中
学校で119人を見込んでいます。え、4
の予算額です。え、今回6月補正しようと
している補助金の額はこの人数をもに、え
、90万9000円
を、え、計上しようとするものでござい
ます。え、6ページお願いいたします。え
、この、え、補助上限額は、え、高橋学校
給食費の年額といたします。え、6、え、
適用予定日は令和8年4月1日に素給適用
をいたします。え、7周知はホームページ
との記載。え、8交付時期は令和8年度の
学校給職等終了後に一括交付をいたします
。え、以上で、え、議案第27号令和8
年度の高川市一般会機補正予算のうち教育
総務会にかかります関係との説明を終わり
ます。
よろしく、え、ご審議の上ご賛同いただきますようお願いいたします。はい、ただいま出からの説明は終わりました。この件について質疑また意見のある方はお願いします。
はい。じゃあいいですか?
はい。
ま、令和8年4
月から国の事業として、ま、学校給食の抜本的な、ま、負担軽減ってことで、ま、給の無償化ってことが始まったみたいですけど、これは公立小学校と特別支援学校だけが、ま、救済されることになったりていうことでいいんですけど。
[咳払い]
はい。委課長。
はい。通りでございます。
えっと、中学校はまだ先の話になるんですか?
はい。課長。
え、国の方では、え、早急にとは言ってますけども、まだ詳細なものが降りてませんので、今のところ独自策として高橋で無償化を行うっていう形でございます。
なるほど。分かりました。
よろしいですか?
はい。
はい。お金にございませんか?ません。
[咳払い]
副委員長、よろしいですか?
ありません。はい。
え、他にないようですので、え、予算議案の第
号全体の採決に入りますが、その前に討論のある方おられますか?
よろしいですか?
はい。
はい。じゃあそれよりそれではこれより採決を行います。え、議案第
27号令和8
年度高一般会計補正予算について原案の通り決することにご異議ございませんか?
よし。
はい。ご異議がないようでありますので
原野の通り可決したいと思います。え、
続きまして事務報告、え、民接の法括
児童健全育成事業の書について議題と
いたします。え、部の説明を求めたいと
思います。はい。はい。課長。はい。え、
事務、え、民接の法括児童健全育成事業所
のついてご説明をいたします。え、1
ページをお願いいたします。経緯です。え
、本市では、え、現在、え、小学校全校に
おいて法格児童クラブを設置し、公設民営
方式により運営をいたしております。え、
しかしながら保護者の多様な収労形態に
伴うニーズに対し、え、公的な枠組の中で
、え、全てに対応することには限界があり
、え、公設放課後児童クラブのみでは放課
後の居場所として、え、十分に対応でき
ない状況にあります。え、具体的には、え
、預かり時間の延長、え、児童の送迎、え
、弁当やおやつの提供などのニーズがある
ものの、え、本市公設児童クラブにおいて
は対応が難しい状況でございます。え、
本市においては柔軟な運営ノーハウや総意
工夫が可能な、え、え、民間事業者の参入
を促進し、受け皿の拡充とサービスの向上
を図ることにより、法括における、え、
児童の居場所作りの拡充と充実と、
[鼻息]え、利用者の選択士拡大を図り、
え、さらには高設児童クラブの利用者数
適正化に起与するものとして、令和8年度
から民間放課後児健全育成事業者への補助
制度を創設したところでございます。
え、次に、え、法括児童クラブを解説した
、え、民間の放課後児童健全育成事業者に
ついてご説明をさせていただきます。
え、令和8年、え、4月に合同会社朝日
より放課児童健全育成事業、え、開始届け
の届け出がありました。え、同社が運営
する放課後児童健全育成事業所の概要を
以下の表に示しております。
え、児童クラブの名称はアフタースクール
お花。え、運営事業者は、え、届けのあっ
た合同会社朝日で、代表社員は中野さ野。
え、実施場所は高川市大技奈良1587の
老人福祉施設を転用してリフォームを
いたしております。
対象航空は市内前校どの学校の児童も利用
できます。
各学校へは、え、事業者が、え、利用児童
のお迎えに行くこととしております。
会社日は6月の1日、利用定員は40人。
え、現在の利用者は10人と聞いており
ます。え、会社時間と急所日は記載の通り
で、預かり時間や預かり日を拡充して保護
者ニーズに答えるものとなっております。
え、保護者負担金は、え、公設の月額
3000円に対して8600円となってい
ます。
え、その他保護者ニーズの高いおやつや
昼食の提供、学校へのお迎えに対応する
こととしております。
2ページをお願いいたします。
え、3補助金の概要です。放課後児童健全
育成事業には、え、田川市の他国と県から
補助金が交付されます。え、主なものは
上野表の運営費補助金となります。
え、こちらは当初予算時にご議ご審議を
いただきましたが、え、令和8年度予算額
は2500万5000円を計いたしており
ます。え、これには国と県から交付される
分を、え、含んでおります。
え、補助率は対象の事業から保護者から
徴収する量を差し引いた額を国と県と市で
1/3ずつ負担をいたします。え、下の表
は施設整備も補助対象ですので記載の通り
[咳払い]交付予定でございます。え、4
のその他です。え、かこ1です。え、
トラブルや事故発生時の対応は運営主体が
民間事業者であるため運営上のトラブルや
事故については事業者がその責を負うこと
となります。え、なお、え、権限の報告、
え、事案につきましては市が把握した上で
報告する流れとなっております。え、かこ
2です。本市による調査等です。え、本市
は、え、民間児童クラブの運営費について
、え、事業者へ補助金を交付する立場に
あるため、え、国及び本市が定める運営
基準の運営基準への適合や補助対象経費に
かかる帳簿等について調査を行うことが
できます。
え、なお、え、本市は民間事業者に対して
、え、高川市放課後児童健全育成事業の
設備及び運営に関する基準を定める条例に
、え、適合した、え、施設整備及び運営を
行うよう指導的立場にございます。
3ページ、あえ、次の3ページ、え、4
ページに一図、え、こちら五ced等駅の
古選挙上がった辺りになります。
え、5ページに平面図
で6ページから9ページに、え、施設の
写真、
え、10ページにリーフレットを、え、
添付いたします。以上で説明を終わります
。
はい。ただいま、あ、思が終わりました。
この件について質疑または意見のある方を
お願いしたいと思います。
あ、じゃあいいですか?えっと、これ利用料金が、ま、あいは、ま、民間のこの自動クラブを、ま、あの、作られるっていうことで、ま、これは今時代時代の数なんかもしんないですけど、あの、ま、基本料金についてその、ま、
[咳払い]
8600円、ま、普通の高設の自
クラブから言えば、ま、倍以上なんですけど、これプラスこれ、え、
2000円がおやになるんですかね?長
はい。資料でおやを提供すればプラス
2000円。あ、すいません。ちょっと1
回10
ページの方を見てもらってよろしいですか?
はい。
え、左上の方にご利用料金という形で掲載しております。基本が
円で、え、おや台が含む場合はプラ
2000円。
さらに、え、長期休みの時、夏休みの時はプラ
円という形の計算となります。で、あとその時間帯がいいですか?すいません。
[咳払い]
[鼻息]
はい、どうぞ。いいですよ。
時間帯がこれえっとま、普通設児自動クラブだと
[咳払い]
6時ですかね。
6時、6時半。6時半でしたっけ?
うん。6時半で。6
時半ですよね。で、ここは10、19
時までってことで、ま、ある意味
分ぐらいしかね、差がないんですけど。はい。
第1課場。
はい。
えっと、基本的な時間帯としてはこちら
30分延長の19
時までを見るという形となってます。
ま、それ以上はないっちゅうことですかね。
よろしいですか?はい。ま、基本的にはないんですけども、ま、民間の事業者ですのでそこはあの、あの、保護者との連絡の取り合いというところになるとは思います。
なるほど。これで、あの、これ、あの、いいですか?すいません。どうぞ。
え、店員が40
名ってことですけど、この施設的にこの
人っていうのはこの広さ的にはこれ十分な広さなんでしょうか?でか
い長。
はい。え、結論としては十分な広さがございます。
えっと、写真のですね、
ページ見ていただいたら分かりやすいと思うんですけども、あ、
番上に遊戯室として広い部屋の他に真ん中のところにもまた遊戯室
箇所がございますのでかなりの広さがございます。
あ、です。ありがとうございます。はい。あと最後に、えっといいですか?
あ、どうぞ。
えっと、これはなんか例えば宿題をしたりするっていうことでなんか教えていただいたりとかそういうのはあるんでしょうか?よろしいですか?
はい。はい。課長。基本、あの、学年次第ではあるんでしょうけど、あの、こちらの方で塾の講師が来てきっちりとした宿題を教えるていうところはまだ今んところは聞いてはございませんけども、あの、そういう事業すること自体は、あの、民間事業者の自由でやることができますので、サービスの
1つとしてできること。
はい。なるほどですね。はい。
あ、分かり。ま、そこはやりようちゅことですね。そうです。ですね。はい、わかりました。よろしいですか?はい。ちょっといいですか?
はい。よし。あ、どうぞ。はい。
[咳払い]
いや、ちょっとあの、ま、民間であの今法学児童やってるのも、ま、あの委員会からあの民間に、ま、民間、あの、ま、指定管理でやってるんですよね。
え、それで今回あの初のまた民間でされる
んですけど、ちょっとお聞きしたいんです
けど、ちょっと僕の勉強不足もあるんです
けど、法格児童クラブの支援さん等のこう
なんてちゅうですかね、あの、ま、資格
免許って言うんですかね。え、そういうの
と今度は新たな人たちがする場合の資格的
なその、ま、免許ちゅうんですかね。そう
いうのがなんかあるんかなと思って
よろしいですか。はい。
えっと、うちのあの管理基準の中に支援
1人、あ、2
人置かなきゃならないてなってます。ま、
人は補助員で変えることができるってなってますので、
人はそういった資格を持ったものがなければならないという形になってます。
委員長、いいですか?
その資格の支援さんの資格というのはこれはもう公衆等で取れるもんですかね?それともなんかあの、ま、国のなんかそういう期間で取るとかよろしいですか?
課長。
はい。
えっと、支援委員の資格自体はあの県の公衆等で取れます。
で、ただ、えっと、あれが保育で、あと実質保育士とかの資格を持ってる方に関しましてはその研修を受けなくともあの支援として働ることができるという形、あの、制度となってます。です。
[咳払い]
はい。ま、あの、ちょっと今後、あの、
自分はもう、あの、なんですかね、あの、
教育委員会が、ま、学校のあれで、あの、
ま、法括児童をずっと、ま、運営して、え
、ま、あの、何年か前から今言った指定
管理者制度に移行されておりますので、で
、これはもう、あの、ま、長い歴史の中で
、あの、予算は厚生労働省なんですね。で
、え、ま、あの、学校運営は文部科学省で
、え、その中でちょっとこういろんな違和
感が、ま、生じてるんじゃないかなと。
それで今回、あの、これはも、あの、市長
部局と、ま、これ、これ、あの、警育部長
にも相談したいんですけど、ま、あの、
以前、あの、ま、自動クラブを、ま、あの
、うまく運営するのに、ま、センター化と
か、あ、個別家の学校のね、あの、施設
運営、あの、ま、ハードな面の、あの、ま
、あの、課題もあったと思うんですけど、
これ、あの、僕、あの、決してこの民営化
を、あの、歯止めしたいとかそういうこと
じゃありませんけど、これ、あの、今後
やっぱやり、あの、教育委員会が見るのか
、あ、子育て、ま、福祉的な、あ、厚生
労働者なんで、え、福祉部門が見るのか、
この、このところだけやっぱり色分けし
ないと、あの、
[鼻息]
ちょっとこう中途半端なことで、あの、
やはりこう見るのが子供の児童を見てやる
ことなんですよね。それで、あの、学校の
中の施設けど、学校の先生がそこに入れる
わけでもない。員さんの、ま、中でやって
いくんですけど、あの、
やはり即にこう資格を持った方、あの、ま
、え、子育てやったら社会福祉持った人が
絶対その施設にはいるんだとかですね。今
言った後、あの、保育所、あの、保育士
ですか、保育士が絶対必要なんだとか、
それかもうあの、あの、教育委員会見る
なら、え、教師の資格持った人が絶対必要
なんだとかですね。そういうあれをしない
とただあの予算に来てただあの子供さんを
見てやる。今先ほど長松議員が言われた
通り、あの中でやっぱりこう宿題もやらせ
なくちゃいけない児童もいるんじゃないか
と思うんで、やっぱりこうそういうところ
のこうものはちょっとこうあのちょっと
今回えこれで言うのがあれかも分かりませ
んけど教育委員会が上もこうこの際こう
あまきちんとしたやつをこうでかあの見て
あのやはり法括児童をどういう健全育成を
やっていくかというも整理された方がいい
んじゃないかなと。今すぐはできないとし
てもですね。え、自分はもそういう風に
思います。も教育委員会がどうしてもいる
なら教育委員会の中できちんとした見方を
しないとあの今回初めての家であの
やっぱり既存の学校のところがあるんで
やはりそれを整理するのがまた大変な問題
が出るんじゃないかと思うんでそこのとこ
だけできたら慎重にですねあのきちんとし
た方向性だけ保つべきじゃないかな。もう
僕はあの教育委員会がないで、え、福あの
子でかそこが見るのはそこが見るでどう
いう見方をやるというのをきちんとされた
方がいいような気がしますのでそこんとこ
だけ整理していただきたいというのは私の
意見です。で、答弁があれば
長[咳払い]
はい。
貴重なご意見ありがとうございます。で、
あの、ま、あの、教育委員会部局が、え、
法括児童クラブを所管するのか、え、それ
とも、え、おっしゃるように市長部局の、
ま、福祉部局がですね、え、所管するのか
ということは、あの、それぞれにメリット
デメリットがあって、ま、高としては当初
、え、法括児童クラブを設置する際に、ま
、教育委員会、ま、学校と、ま、一体的な
運営もできるということで、ま、教育委員
会に置いた方が良かろうということで、ま
、あの、これまでこういうことで来てると
思うんですけれども、ま、あの、かなり、
え、歴史も積み重んで、ま、今一度高橋市
全体のですね、ま、学校教育も含めたあの
子育て政策がどうあるべきかというあの、
位置づけの中で、え、これまでの、え、ま
、経験を踏まえて、ま、それを検証して、
え、今後どうするかというのを一度整理し
てみたいと思います。
ありがとうございます。
ま、
いいですか?
ま、あの、ちょっと、あの、今日は詳細的なね、あれはできませんけど、あの、この今の、え、高市乗られるあの幼児から児童のやはりこう子供さんを見守る体制の中ではやはり今後やっぱりあのきちんとした基本的なルールだけ作るべきじゃないかなと。
ま、自分の意見でございますので、ま、もう早速これどうか、あの、方向性だけ見え出してやっていただきたいなというのが、ま、思って是非お願いします。意見でいいですか?
はい。です。はい。
じゃあよろしいですか?
はい。
あ、すいません。ちょっと私だけ他に皆さんご意見ございませんか?よろしいですか?
はい。
はい。え、他にないようですのでこれで、え、教育をおりたいと思います。お疲れ様でした。
はい、
お疲れ様でした。
えっと、その他何かございませんか?
よろしいですか?いいです。
じゃあ、内容ですね。以上で総務教委員会を閉したいと思います。お疲れ様でした。
疲れ様でした。
た。あ。
総務文教委員会のほかの記録
総務文教委員会の記録一覧へこのページは、田川市議会の公式YouTube中継の自動字幕をもとに、運営者がAIを活用して整理・要約したものです。自動字幕には聞き取りの誤りが含まれる場合があります。 田川市議会公式YouTubeチャンネルの中継映像の自動字幕をテキスト化したものです。正確な内容は原本・中継映像をご確認ください。誤りに気づかれた場合はお問い合わせからご連絡ください。