この会議で何があったか
令和8年1月14日の議会運営委員会では、令和8年第1回1月臨時会について執行部から説明を受けました。副市長から、招集日は1月19日(月曜日)、提出予定案件は予算議案1件と報告事項1件であるとの説明があり、続いて総務部長と財政課長が内容を説明しました。議案第1号「令和7年度田川市一般会計補正予算」は補正額7億38万6千円で、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用した全市民への応援商品券の配布(65歳以上1万5千円、65歳未満1万円)、商工会議所が発行するプレミアム率30%の商品券2万セットへの発行助成、介護・障害福祉64事業所への支援金、私立保育施設19施設への補助などを計上します。ふるさと寄付金は12億円から15億円へ増額します。報告第1号は市営住宅に関する市長専決処分の報告2件です。会期は1日とし、提案理由説明の後に3つの常任委員会へ付託して採決する流れを確認しました。
詳しい内容
- 1令和8年第1回1月臨時会の招集日は1月19日(月曜日)で、会期は1日と確認された。
- 2提出予定案件は予算議案1件と報告事項1件で、議案第1号は令和7年度田川市一般会計補正予算。
- 3補正予算額は7億38万6千円で、財源不足は縮小するとの説明があった。
- 4補正の内容は物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の活用と、ふるさと寄付金増収に伴う返礼品経費の増額。
- 5全市民に応援商品券を配布し、65歳以上は1万5千円、65歳未満は1万円とする。
- 6商工会議所発行のプレミアム付き商品券はプレミアム率30%(3千円分)で2万セット、電子1万5千・紙5千との答弁。
- 7介護57事業所・障害7事業所の計64事業所への支援金と、私立保育施設19施設への補助金を計上する。
- 8ふるさと寄付金は補正前12億円から補正後15億円へ増額する。
- 9報告第1号は市長専決処分の報告で、市営住宅の管理上必要な訴えの提起、和解及び調停に関する2件。
- 10議長から令和7年9月16日付けで提出された諮問事項は、各会派の意見がまとまらず再度持ち帰りとなった。
この日の議題
- 令和8年第1回1月臨時会の招集日及び提出予定案件について
- 令和8年第1回1月臨時会の会期について
- その他(議長からの諮問事項に関する各会派の意見集約)
発言などが確認できた議員(中継の文字起こしから)
このページに出てくることば11語
補正予算
年度の途中で、当初決めた予算に金額を足したり組み替えたりすること。急な支出や国の交付金に対応するために組まれます。
一般会計
市の基本的な仕事(福祉・教育・道路・消防など)のお金をまとめて扱う、市の予算の中心となる会計です。
補助金
決まった事業や活動を後押しするために、国・県・市が出すお金。市が団体や個人に出すものもあります。
交付金
国や県などから市に配られるお金。補助金と似ていますが、使い道の自由度が高いものが多いです。
専決処分
議会を開く時間がないなど特別な事情があるとき、市長が議会の議決を経ずに決めてしまうこと。後から議会に報告し、承認を求める必要があります。
提案理由説明
議案を出した側(市長など)が、なぜこの議案が必要かを本会議で説明すること。その後に議員が質疑をします。
委員会付託
本会議に出された議案を、専門の委員会(総務文教・厚生・建設経済など)に回して詳しく審査してもらうこと。委員会の結果を受けて本会議で採決します。
執行部
市長をトップとする市役所側のこと。議会(議決する側)に対して、実際に仕事を行う側です。
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※中継の音声を機械で文字にしたものをそのまま載せているため、人名・地名・数字などに誤りが含まれます。正確な発言は中継映像でご確認ください。
議会運営委員会のほかの記録
議会運営委員会の記録一覧へこのページは、田川市議会の公式YouTube中継の音声の文字起こしをもとに、運営者がAIを活用して整理・要約したものです。人名・地名・数字に聞き取りの誤りが入ることがあります。会議録が公開されていない委員会などの会議と、会議録が出る前の直近の本会議に使っています。正確な発言は中継の録画で確かめてください。誤りに気づかれた場合はお問い合わせからご連絡ください。
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