ごみ処理業務 調査特別委員会2025.9.26

ごみ委託の審査員5人を特定、当時の部長・課長ら

家庭ごみ・事業系ごみの収集運搬の許可や委託契約が適正だったかを調べる特別委員会です。

ごみ・環境の記録疑惑の調査の記録出典: 公式YouTube中継の自動字幕

この会議で何があったか

一般廃棄物ごみ収集運搬業務委託のプロポーザルを調査する特別委員会です。執行部から、資料で匿名表記だった審査員①〜⑤について、筆跡の本人確認やメモの有無をもとに、当時の総務部長・総務課長・財政課長・市民生活部長・環境部門の職の5人と特定したと報告がありました。また令和3年5月26日の審査会の司会シナリオ等から、業務提案書や評価様式は事前配布され、評価はプレゼン中または全業者終了後に記入し事務局へ一括提出されたと説明されました。質疑で石松和幸議員は、実施要綱の参加資格要件と「市内に本社がなければ0点」とする評価項目の食い違いを指摘しました。委員会は証人喚問も視野に疑問点を整理することとし、追加の疑問点は10月2日までに提出、次回は10月8日に証人喚問等を議題とする予定です。

詳しい内容

  1. 1匿名表記だった審査員①〜⑤は、当時の総務部長・総務課長・財政課長・市民生活部長・環境部門の職の5人と特定されたと執行部が報告しました。
  2. 2審査員③(当時の財政課長)のみ評価表の自由記載欄に詳しいメモを残しており、他の審査員は筆跡(点数の数字)の本人確認により特定を進めたと説明されました。
  3. 3令和3年5月26日の審査会では業務提案書が事前配布され、評価はプレゼン・ヒアリング中か全業者終了後に記入し、事務局へ一括提出する運用だったことが資料から示されました。
  4. 4評価様式(配点表)は、当時の環境政策課長が各審査員へ事前説明に回った際に配布されたとみられると説明されました。
  5. 5審査表の一部項目には、事務局があらかじめ点数を記入していたことが分かっていると説明されました。
  6. 6石松和幸議員が、実施要綱の参加資格要件と「市内に本社がなければ0点」とする評価項目の食い違いを指摘し、審査員から異議が出なかったのか疑問を呈しました。
  7. 7応募業者1社のC工区辞退届は、プレゼン前の令和3年5月13日に提出されていたと説明されました。
  8. 8証人喚問も視野に評価の疑問点を整理することとし、追加の疑問点は10月2日までに議会事務局へ提出、次回委員会は10月8日に証人喚問等を議題とする予定です。

この日の議題

  1. プロポーザル審査委員について
  2. プロポーザル審査の流れについて
  3. プロポーザルにかかる評価の疑問点等について

出席した議員

榊原大祐柿田孝子石松和幸村吉勇介

このページに出てくる議会のことば

プロポーザル
価格だけでなく企画内容や実績を提案してもらい、審査して契約相手を選ぶ方式。評価の基準や審査の過程が公正かが問われます。

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皆さんお疲れ様です。 ただ今まから一般廃棄物処理業務に関する調査特別委員会を開会します。本日の委員会に会議規則第 89条第1項の規定により小崎議員の 名から決席届けの提出があっておりますのでご了承を願います。本日 回目の委員会の議題についてはお手元の通りです。ご了承ください。 え、それでは議題1 プロポーザル審査委員についてを議題といたします。執行部の説明を求めます。 はい。 はい。総務長。え、それではプロポーザル審査委員についてご説明を申し上げますので資料 1をご覧ください。 え、資料1の方で、え、一般廃棄物み収集 運搬業務委ಾನ託プロポーザル提案内容 比較というのを、え、前回の当委員会にお 出ししましたが、え、その際の審査院が、 え、丸1から丸5までの、え、番号を増し ておりました。で、それが、え、誰なのか ということで、え、調査を、え、依頼され たものでございまして、その結果を、え、 ご報告いたします。え、表に記載をして おりますけども、まず、え、審査員丸1に つきましては、当時の当時の損部庁の職の もので、え、特定した理由としましては、 え、当時の、え、損務長に確認したところ 評価には、え、メモはしていないが、え、 記載されている数字、え、点数をつけた 数字が、え、6割型、え、自分の字である という風に、え、回答いただいております 。え、次に審査院丸2については当時の 総務課長で、え、評価にはメモはしてい ないが、え、数字が自身の字であるという 風に回答をいただいたとこです。え、次に 審査院丸さ、え、は当時の財政課長で、え 、評価に詳しくメモを残したということで 、え、審査院丸3の評価には、え、メモが 、え、詳しく残っていることから、え、 メモを残したと回答をいただいております 。え、次に審査院丸4は、え、当時の市民 生活部長で、え、評価にはメモをしてない が、え、数字が、え、ほぼ自分の、え、字 であるということをの回答をいただいて おります。え、以上の結果、え、1から4 までの、え、審査院の当時の職が確定 いたしましたので、え、審査院丸5、え、 の方については当時の環境ということで、 え、調査結果に記載の通り、え、本人に、 え、評価の確認は求めて、え、いません けども、他の4人が、え、特定できました ことから、え、審査員丸5であるという ことが、え、特定できたものでございます 。以上でございます。はい。 え、執行部からの説明が終わりました。本件について質疑等とはありませんか? はい。坂木原議員って はい。え、今、え、説明があった、え、審査員ちょっと質問です。 審査員1 のとこなんですが、え、記載されてる数字が 割型自分の字であると言ってますけど、残りの 4割は、え、誰の時なんでしょうか? はい。部長、 あの、残りの4 割とかいうことではなくして、概ね 6割型、これは自分の字であろうと残りの 割たが書いたとかいうことじゃなくて、え、 60%程度の地震、 100% これ自分の、え、時だという確定はできないけれども概ね、 割程度はこれは私の自だろうということを、え、回答いただいたということでございます。 よろしいですか? はい。他にありませんか?はい。北議員、 えっと、評価表にはメモをしていない? 書田議員、ちょっとマイクを聞こえません。 え、評価表にはメモをしていないとか、評価表には目はメモはしていないですね。え、えっと、審査員 は評価表に詳しく目をメモを残したという風にあるんですけど、え、これはどういうことなんでしょうか?お尋ねしたいと思います。 はい。総務長、 あの、評価表を以前、え、当委員会にもお出しをしてると思いますんで、それを確認いただければ、え、と思いますが、え、丸さの審査員の方には評価表の、え、自由記載にメモを残してるんです。で、他の、え、丸 かの審査員の方は、え、記載に何もかメモを残していない。 ただ点数だけをつけたということ。え、 それをここで、え、確認を、え、特定する 時に、え、メモを残してないということを 言われるのであれば、え、審査員丸305 ではまずなくなりますよね。丸305の人 はメモを書いてあるんだから、メモを残し てないという言われる方は丸10、丸20 、4のど、どなたかということにまずそこ で、え、絞られる。 で、その中から、え、自分の字だとか 割型自分の字だとかいうところを回答いただいてこういう風に特定を、え、進めていったということでございます。 よろしいですか?他にありませんか? はい、内容でありますので次に移ります。議題にプロポーザル審査の流れについてを議題といたします。執行部に説明を求めます。 はい。え、環境政策家企画官。 はい。え、それでは、え、私の方からは、え、資料に マイクをちょっと聞こえにくいんですけどは、入ってない。 はい。え、私の方からは、え、プレゼンの、え、流れに分かる資料ということで、え、資料 2、それから資料2の2 について、え、説明をさせていただきます。え、まず資料 2をご覧ください。 え、資料2の、え、1ページから5ページ まで、え、こちらがですね、え、ま、令和 3年5月26日に、え、実施されました プレゼン、え、審査会ですねにおけます、 え、司会を進行を担当した職員が、え、ま 、作成したと思われる、え、シナリオです ね、え、こちらの方をまず添付させて もらっております。え、それから6ページ でですね、当日の、え、 プレゼンテーション及びヒアリング日程の 時間割りですね、を添付しております。え 、それから7ページに当日の審査会場の、 え、レイアウト図、え、こちらを、え、 添付させてもらっております。え、まず 資料2の1ページをご覧ください。え、 黄色で、え、マーカーを入れておりますが 、2番目の丸に、え、事前に配布した業務 提案所等に基づきということで司会が発言 しておりますので、え、まず業務提案所が 事前に、え、各審査院に配られていたと いうことがここで分かるかという風に思い ます。え、それから、え、1つ丸を飛ばし て4つ目の丸でございます。え、時間に ついてはプレゼンテーション日程の表の 通り行います。え、各業者のヒアリング 終了後、個別に評価の記入時間を取ってい ませんので、記入はプレゼンヒアリング中 、または全者終了後にお願いしますという 風に記載がありますので、え、各審査院は 、え、それぞれ業者さんの、え、プレゼン を聞いた後ですね、え、聞いている途中に 、え、点数をつけたり、え、または、え、 全業者のプレゼンが終わった後にですね、 え、審査を行っているということがここで 分かるかという風に思います。え、それ からまた1つ飛ばして6つ目の丸ですが、 え、評価記入後事務局に評価を提出して いただきましたらということで記載があり ますので、え、審査を行った、え、評価に ついては、え、全ての評価が終わった後、 全ての、え、記入が終わった後にですね、 まとめて事務局に提出したことが分かるか という風に思っております。え、それから 、え、6ページですね。 こちらは時間終わりになるんですが、この 時間割り表もですね、当日の審査委員会で 配布されたものという風に思っております 。え、そこで1番下にですね、少し小さい んですが、え、米印でですね、同様に、え 、受業者終了後記入をして、そして、え、 評価を事務局に終了後ですね、提出して くださいということが、え、ここにも書か れておりますので、え、こういった形で、 え、審査が行われたということかという風 に思います。え、それから、え、資料2の 2ですね。え、こちらはですね、直接、え 、プレゼントは、え、直接結びつきはない んですが、え、各、え、業者さんにですね 、え、指名の、あ、すいません。え、説明 会の、え、実施の日であるとか、え、審査 の場所、それから被質の場所というのを、 え、各業者さんに通知をしております。え 、それの決済書を、え、資料の2の2とし てですね、え、添付をしております。で、 これ中を見ていただいたら分かると思うん ですが、え、3ページ目ですね、え、文書 の中央にかこ1という記載がございます。 そして、え、2ページ、もう1ページ、2 ページめくっていただきますと、5ページ ですね、え、かこ第2という風に書かれて おります。で、これ決済中はですね、これ 実は書いてることは同じなんですが、え、 大きい2番場所をですね、これ見て いただくと、え、案2の方はかこ、あ、 大きい2番がスケジュールという形になっ ております。で、記載されてることは全く 同じなんですが、え、なぜかこの時に決済 を取る時に案1、案2という形で2種類の 文章をつけているということが分かります 。そして結果ですね、これはま、メモに なるんですが、え、2ページをご覧 ください。 2ページの、え、木の下の3番ですね。 総部分別死1の通りということがあります が、え、先ほど説明しました通り、案、案 2の2つを添付しておりますので、え、 決済を取った結果ですね、案2の方で、え 、ま、各業者、事業者さんに、え、通知を しているということが、え、ここから推測 されるところでございます。え、説明は 以上です。はい。え、 今執行部の説明が終わりました。 本件について質疑ありませんか?委長 はい、石松。 はい。あの、ちょっと確認させてください。えっと、評価表の点数もこのヒアリングの中を聞きながら、え、採点したという風に先ほど説明あったと思いますけども、そうなんですかね。 はい。環境政策家企画官。 はい。あの、この記載から分かることは、 え、各業者さん、事業者さんがプレゼンを している最中にその点数をつける、 もしくは、え、全ての業者さんが終わった 後につけるということが分かるのみでです ね、各審査委員の皆さんがどのような形で 点数を、え、入れていったかというのは ここでは、え、ちょっと分からないところ でございます。はい。 あの、もう1つです、この 評価項目についてはこの当日審査員の方に配布されたのか、それとも事に配していたのかお尋ねしたい。 はい。環境政策家企画官 はい。あの、そこにつきましては、え、 今日は、あの、配布させていただきました 資料では分からないところでございますが 、え、先日からの、え、資料の中でですね 、え、予かじめ当時の環境政策課長が、え 、各審査委員のところに、え、説明に回っ ております。そしておそらくその時点で ですね、え、その配転表というか審査表の 、え、拍の部分ですね、え、そういった ものを配布しているようです。 え、そこは、え、中本企画官の、え、調査でも、え、明らかになってるとこでございます。 はい。石議員。あの、え、その事前に配布をして説明をしたという時に、えっと、地要綱の参加資格要件、いわゆる、え、市内に本社を置いとかいうやつがありましたよね。 で、ところが、え、この評価項目の中では 、えっと、市内に本社がないと0点という やつがあったという風に思うんですが、 そこの確認はされたのか、それとも点数を つける時にそういうあるいはおかしいよと いう意見があったのかなかったのかという ことはお分かりになれますかね。 はい。環境政策企画官、 あの、今委員、石末委員が言われました部分につきましては、要は、え、本社があれば何点、え、ま、営業であれば何点なければ、え、ま、 [拍手] 点という形になってたかと思うんですけど、え、そこにつきましては、え、審査表の中にあらかじめ当時の事務局がもう初めから点数を入れていたということが分かっておりますので、え、その部分が配布されたのみでそれについて、え、 [拍手] 0点だからどうだとか、え、3 点だからどうだとか言ったようなことはちょっと今の段階では分からないとこであります。 はい。島、 お尋ねしたかったのはそこなんですね。その、え、点数を作る時に、えっと、自要綱の時と明らかに違う点数が評価項目の中にあったと。 この議が出されたのか出されてないのかということはまたあの別な機会でお尋ねしますけども、え、そこは非常に大事なとこだろうというに思ってます。以上です。 はい。他にありませんか? いいですかね? 委員長。 はい。え、市議員。 はい。え、一点お聞きします。 え、資料2のですね、1ページの丸の上 から3番目、ちょっと確認をさせて いただきたいんですが、ここにあの月組 からC航区の事態届きが提出されています という文言があるんですが、えっと、確か 、え、いろんな業者さんおられる中でA、 B航を出されてたのがつぐさんだったと 思うんですよね。 で、これ、これを読む限りでは最初は月組さんは A国、B区だけではなくて、ま、最終的に A国区まで自体確かされてたと思うんですが、え、最初は A国からCまで出されてて、この段階で C を事態されたという認識でよろしいんでしょうか? はい、 はい。環境政策企画官はい。 え、C高航空の事態届けにつきましては、 え、このプレゼ、プレゼンテーションが 行われましたのが令和3年5月26日で、 え、C航区の、ま、あの、事業所から、え 、事態届けが出されたのが令和3年5月 13日で出されておりますので、え、この 分に関しては、え、プレゼンテーション前 にですね、事態届けが出たということが 分かるかと思います。 え、その事態届けについては、え、資料の 2の2に、え、あ、2の2 にがついてきて、あ、申し訳ございません。え、そのような、え、状況です。 はい。よろしいですか?はい。他にありませんか?いいですかね?ない容でありますので、この議題を終わります。 執行部に置かれましては調査にご協力 いただきありがとうございます。執行部は ここで退積をお願いいたします。 した。 よし。それでは議題3プにかかる評価の 疑問点等について議題といたします。本件 については承認も視野に入れプロポーザル にかかる評価の問題点等を整理し9月19 日金曜までにえ提出をお願いしていた ところであります。それらを求めたものを 資料3としてお手元配布しております。 後ほどご確認お願いいたします。本件に ついては実際にプロポーザル審査を行った 評価委員に確認しないと分からないことが 多くあることから政府委員長において承認 官問に向けた整理や調整を行っていきたい と考えております。また本日の執行部を 受けてプロポーザルにかかる評価の疑問 点等が新たに生じた委員については10月 2日木曜までに議会事務局に追加提出お 願いいたします。 の件について質疑等はありませんか?はい、石 はい。あの、えっと、今委員長の方から補足で説明ありましたけども、このこれ以外でということで先ほど私が質問させてもらいました、え、わゆる、え、項目と実施要綱のその違いですね。 え、それが、えっと、なんで、え、審査を する人が分からなかったのかですね、5人 もってですね、誰からも義はなかったのか ということが非常に疑問に思います。で、 この、え、今後の項目の中になければです ね、え、それはあの、ちょっと、えっと、 5人の 参考に、少置をですね、え、お願いをして おきたいというの思います。 あの、今、あの、質疑されて、今問題だという発言がありま、問題だと思ってると、その含めて、 今日1から3まで、や、2資料2の2まで うん。提出していただきまして、 で、今質問をやり取りしましたけど、それも含めてですね、え、あの、質問やり取りして、それ、それを、それを受けてこの資料 1、資料2、資料2の2 にが出てきた上でですね、今石議員が言われることも含めて新たに疑問が出てきたということについては申し訳ないですけど、一松議員が言われたことも文書で 10月2日まで2 日ま え、提出していただきたいと思います。というのが私が先ほどあの、 え、問題順ですか、え、したことであります。 よろしいですか? はい、分かりました。 他にありませんか?はい。で、え、質疑が他にないようでありますのでこの議題を終わります。 なお、次回の当委員会については10月8 日水曜日、え、本会議終了後に開催し証認 官問等のについて議題をの議題にする予定 にしておりますので、日程調整をお願い いたします。以上を持ちまして本特別委員 会を閉いいたします。誠にお疲れ様でした 。

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