厚生委員会2025.8.7

市立病院の赤字6億円に拡大、ごみ委託は契約解除

福祉・健康・国民健康保険・市立病院・ごみ処理などの暮らしに関わる分野を担当する常任委員会です。

この会議で何があったか

2025年8月7日の厚生委員会では、4つの部署から事務報告を受けました。病院局は田川市立病院の令和6年度決算見込みを約5億9674万円の赤字とし、前年度の約3億2300万円の赤字から悪化した主因として、物価高騰と人件費上昇による医業費用の4億7300万円増を挙げました。令和7年度は4月から6月の1日平均入院患者数が前年度比17人増の193人、病床稼働率74.1%に改善しています。高齢障害課は9月1日に「田川市成年後見相談サポート室」を設置すると報告し、人権・同和対策課は18歳以上の市民2000人を対象とする男女共同参画の意識調査を説明しました。環境政策課からは田川地区斎場組合を広域環境衛生施設組合へ吸収する先行統合の決定と、一般廃棄物収集運搬業務委託契約の解除方針が報告されました。

詳しい内容

  1. 1田川市立病院の令和6年度決算見込みは約5億9674万円の赤字で、前年度の約3億2300万円から赤字が拡大しました。
  2. 2医業収益は51億2159万円に増えた一方、コロナ関連補助金の終了で医業外収益が2億9700万円減少しました。
  3. 3令和7年度4月から6月の1日平均入院患者数は前年度比17人増の193人、病床稼働率は74.1%に向上しました。
  4. 4月平均の外来患者数は前年度比130人減の9099人、外来稼働額も月500万円減の1億2300万円となりました。
  5. 59月1日に成年後見制度の中核機関「田川市成年後見相談サポート室」を福祉部高齢障害課内に設置します。
  6. 6男女共同参画の市民意識調査を8月下旬から、市内在住の18歳以上の男女2000人を無作為抽出して実施します。
  7. 7田川地区斎場組合を田川地区広域環境衛生施設組合に吸収する形で先行統合することが決定しました。
  8. 8統合後の組合議会は田川市ほか1町が4人、他の6町村が3人の計26人と決まり、12月に各議会へ議案提出予定です。
  9. 9一般廃棄物収集運搬業務委託契約は市側の不適切な事案7項目を理由に3工区の解除手続きに入り、業者と交渉中です。
  10. 10尾﨑行人委員は契約解除が税金の二重払いになると強く反対し、市長は官製談合との指摘を明確に否定しました。

この日の議題

  1. 【病院局】事務報告 令和6年度の決算見込み及び令和7年度の経営状況について
  2. 【高齢障害課】事務報告 成年後見制度中核機関の設置について
  3. 【人権・同和対策課】事務報告 男女共同参画社会づくりに向けた市民意識調査について
  4. 【環境政策課】事務報告 田川地区一部事務組合の統合協議に関する報告
  5. 【環境政策課】事務報告 田川市一般廃棄物(ごみ)収集運搬業務委託契約の解除について

出席した議員

佐藤俊一山野義人尾﨑行人香月隆一村上卓哉

このページに出てくる議会のことば

一部事務組合
ごみ処理や消防など、複数の市町村が共同で仕事を行うためにつくる特別な団体。田川地区にも斎場・環境衛生などの組合があります。

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記録の全文を開く(長文)
皆さんおはようございます。 おはようございます。 ただいまから生委員会を開会いたします。え、本日の委員会では事務報告のあるか報告を受けることとしております。え、それでは 1番病院局に入ります。え、事務報告丸 1令和6年度の決算見込み及び令和 年度の経営状況についてを議題といたします。思部からの説明を求めます。 はい。委員長。 はい。思部。 え、令和6年度の決算見込み及び令和7 年度の経営状況について事務報告をさせて いただきます。え、資料1ページをお願い します。え、始まりに令和6年度の決算に つきましては、え、現在関西委員の審査に 増してる段階ですので、本日の委員会では 、え、決算見込みの概要報告のみとさせて いただき、詳細につきましては9月議会で 説明を行いたいと思いますのでよろしくお 願いいたします。え、それでは中の表を ご覧ください。え、令和6年度につきまし ては、え、1番下の病院事業収支の欄に ありますように約6億円の赤字を見込んで おります。え、前年度の約3億円の赤字を 大きく奪える状況となっており、その要因 としましては、まず収益面では丸1の異業 収益、え、こちらが51億2159万円 となり、え、入院外来患者数の増よ前年度 費で4億2900万円の大場大幅な増加と なりましたが、[鼻息]え、丸2の異業外 収益は、え、6億2326万円 となり、え、コロナ関連補助金の終動に より2億9700万円 の減少となっております。え、このこと からAの病院事業収益全体は、え、 57億4556万円 となり、全年度並み横倍となっております 。え、一方費用面ですけれども、え、費用 の大部分を占める丸4の医療費用、え、 こちらが62億3897万円 となり、え、物価高等や人件費の上昇など により4億7300万円 大幅に増加しております。え、具体的には 給与職員数の増よ給与費の増加の他、 物価等、え、患者数の増よる材料費の増加 などが主な要因となっております。え、 このことからBの、え、病院事業費用全体 は63億4230万円 となり、え、3億3200万円と大幅に 増加しております。結果病院事業の収支と しまして5億9674万円 の赤字見込みとなり、え、前年として -3億2300万円 という大変厳しい状況になっております。 え、詳しい内容等につきましては今後分析 を進め9月議会で説明させていただきたい と思います。なお、え、病院経営のこの ような急激な悪化につきましては当員のみ ならず、え、全国の病院が抱える深刻な 問題となっております。物価高等や人件費 の上昇に診療報酬が見合っておらず、え、 令和6年度は多くの病院が赤地に落ちる ことが予想されております。え、2ページ お願いします。 え、続きまして令和7年度の経営状況で ございます。え、初めに令和7年度は喫金 の課題である経営機の解消の対応として 本年2月に臨時策定した特別事業計画の 実行に注力しております。特別事業計画に 抱える収益増加や費用削減の各種対策の 着実な推進を図り、え、さらなる経営改善 に取り組んでおります。え、費用削減対策 の他特に、え、収益増加の目標である病床 稼働率80%。1日あたり人院患者数20 人の達成に全職員が一眼となって務めて おります。その成果としまして、え、入院 診療の状況でございますが、え、1日 あたりの入院患者数は令和7年度の4月 から6月までの3ヶ月間において、え、 前年の費で1日平均では17人増の193 人となっており、病床稼働率は74.1% に向上しております。え、増加の要因とし ましては救急車受け入れ件数や新煙患者数 の増加、ベッドコントロールによる財質の 適切性化などが上げられます。また、え、 患者数の増加により入院稼働額も大きく 向上しており、前年度と比べ、え、月平均 では2100万円像の2億9900万円 となっており、令和7年度の3ヶ月間では 約8300万円の増加となっております。 え、このように心理は校長を維持しており 、近年目標としていたコナ禍前の令和元 年度の入院患者数入院稼動額の平均を 大きく超える状況となっております。え、 次のページをお願いします。 え、外来診療の状況でございますが、え、 こちらは令和7年度はやや厳しい状況と なっております。え、1月、え、1月 あたりの、え、外来患者数は令和7年度の 4月から6月までの3ヶ月間において、え 、前年度と比べ平均では、え、130人の 9099人となっております。え、各診療 化において紹介や信頼患者数、え、最来 患者数に増減があっていることや、え、 警備な症状での受信主が減少していること などから結果として外乱診療は減少傾向と なっております。え、また患者数の減少に より外来稼働額も減少してまして、え、月 平均の外来稼働額は前年度費して月 500万円の、え、1億2300万円と なっており、[鼻息]令和7年度の3月間 では約1500万円の減少となっており ます。え、以上収益の現状ということに なりますが、え、今後も特別事業の推進を 図りつつ、え、外来診療につきましては 地域の医療機関と連携強化を図り、え、 紹介患者の増加に務めていただきたいと 考えております。え、以上で事務報告の 説明を終わります。 はい。え、ただいま行部からの説明が 終わりました。 これの件について質疑見等はございませんか? [鼻息] よろしいですか? あ、いいですか? はい。副長。 え、先ほどもあの説明の中でありました けど、ま、今年、えっと、令和6年度、前 年度ですかねの決算の概要がありまして、 先ほどの説明がありましたけど、今年度は 約6億円の赤字とで、ま、 約3億円ぐらい前年度より増えたと増える 予想だということで、先ほどの報告の中に もありましたけど、あの病院経営が今も 全国的な約7割が赤字経営ということで、 え、報道等も様々あっておりますし、え、 もうすでに福岡県でも中核的な病院が倒産 したとか、え、ま、全国的にはいきなり 病院がもう診療停止しましたと言って患者 が困ってるということがもう多々見受け られます。で、それでですね、え、それは あの要因としては、ま、コロナ禍の中で、 え、ま、コロナになってが、え、コロナ禍 で、え、患者が減少していった。で、その 時は補助金が国から来たということでなん とかこう持ちこえていった。しかし、それ 、その後その患者が、あの、また、え、令 和元年度のような戻り方にはなかなかなっ てない厳しい状況もあるということを聞い ております。それによ、それともう1つは あの、診療報酬が、え、マイナス改定が 去年あったんですね。で、それに、え、 ま、職員給与の、ま、人韓国とか効率病で あればそういうので増加していく。で、 私立病院においても民患者はこう、ま、 増えてきている傾向で、ま、その208人 目指してずっと行くと、ま、このまま行く 、行く可能性は高いのかなと思ってます。 しかし、あの、物価も高くなってますんで 、で、それに見合うような状況ではないと いう中で、え、その全国的な傾向に対して 国として 、え、国がして、国としての対策というの は何か今あるでしょうか? 示されてるでしょうか?委員長 はい。部 はい。え、お答えさせていただきます。あの、今佐藤福長が述べられましたように、え、日本の医療会は今経営に関しては危機的な状況に、え、なっております。 ええ、先ほどお話にもありましたように 全国の病院に対するアンケートに対して約 7割の病院が令和6年度は赤字になると いうことがもうほぼ間違いないものです。 で、そもそもあの診療報酬を決めるこの 診療報酬算定の仕込み仕組みというのは やはり現在のようなですね、経済の急激な 変化にはとても対応が不十分な仕組みに なっております。2年ごとに改定はされ ますけれど、それはあくまでも肯定価格で あって、え、経済の変動に応じて、え、 病院の医療費、え、て言いますか、病院の あの患者さんに支払っていただく費料費用 は簡単に上げたり下げたりできるもので ありません。 元々言いますと消費税なんて医療費には 組み込まれてないということ自体も そもそもがあの大きな間違いでありまして 消費税が上がって上がる材料費が上がって もえそこには当然消費税が上がる薬剤費が 上がっても消費税も一緒についてくるそれ も医療費としては何の請求もできない。 こういう仕組みの中で、あの、本当に 難しいものがあります。ということで、え 、当然これはもう、あの、こういう仕組み を急に変えることはできませんので、病院 団体は国に対して何か、あの、特別な改定 を来年度、え、また2026年、え、改定 になりますから、その時に緊急措置を講じ て欲しいという要望は、あの、出しており ます。具体的にはですね、え、いろんな あの日本の病院関係の団体が、え、緊急的 な要望とか生命とか、え、提言とかいう ようなことはもう各団体で色々やってます が、大きなとことしては日本病院団体協議 会というぜ大きなまとまりがあります。 これはあの日本医会、それから私たちも 続してます。え、全国自治体病院協議会、 あるいは多くの病院が参加してる日本病院 会並びに、え、全国講師病院連盟こういう もの。それから国立大学病院あるいは国立 病院機構そういうのもそれから指的な病院 機あこういうの全部含めて15の団体が なってる日本代会 というのがですね、え、診療報酬改定に 関わる要望書というのを今年の4月16日 に第一方として出しております。さらに、 え、この先月7月16日もその続報第2を 出しております。その中でやはり基本的な 入院、え、基本量が低すぎる物価の高等や 人権費の高等にく追いついていないという ことで、え、要望を出しておりますので、 私どもとしてはやはりこれが祈ってくれる ことを当然期待しますし、それまではなん とか我々事情努力でですね、え、患者さん を増やすこの努力を続けていくということ になってます。あの、先ほどの党員のかの 課長からのご報告にもありましたように、 令和元年、コロナ前と比べて、そして コロナ後患者さんは減りました。しかし ながら、あの、私たち、え、例えば、え、 救急者はなるべく断るもできる限り断ら ない。紹介したいただく患者さんも断ら ない。それによって入院患者さんを増やす という努力はしておりますので、令和6 年度は令和元年度よりも資料にあります ように入院患者さん増えております。だ から、え、私たちは頑張ってなんとかやっ てます。令和7年度のまだ今の上半期の データ、あ、じゃない、最初の数ヶ月の データを見てもさらに人員患者さんは増え つつありますので診療する姿勢としては、 あの最大限努力は行っているところです。 それから外来患者さんはですね、これは あの令和5年度に党員は地域の役割、医療 の役割というのをきちんとするということ で紹介地震重点医療機関という仕組みを 取りました。紹介なしで患者さんがくれば 7700円という高額なお金をいただか ざるを得ない。その反面紹介上を持ってき てくださいねという姿勢にしてり付けの 地域の先生たちと党員の役割を明確にする ことによって紹介患者さんをもらってそれ を 獣あ診療するということになってますので えっと紹介あ外来患者さん自体の数はもう これはもう減っていくのはやえません。 さらに田川医療権では人口も減っており ますので、え、外来患者数は減っていくの はやも得ません。しかしながら、あの、 我々は入院にかなり特化する方向に向かっ てますから、入院診療はきちっと今できて いる状況です。 え、ということで、あの、そういう今ご質問にありましたように日本の病院の団体が、え、国に働きかけるこの働き方がなんとか成していただきたいという風に願うところであります。以上です。 いいですか? はい。副員長。 え、あの、ま、病院団体で国に対して要望をやっているというそのことは分かりました。 国はそれに対して何か意見言ってこう何か考え方とか示してるんでしょうか?今のところ私が知る限り具体的な対応はまだ決まっておりません。 はい。 あの、今、あの、言われ、あ、今言われた ように、え、本当に、あの、私はもう ちょっと思ってるのが一病院とか一事病院 とかの経営努力とか1医療機関の経営努力 だけではこれは乗り越えられない問題だと いう風に認識してます。で、もうこれ医療 崩壊がこのまま行くと、あ、起こるんでは ないかと。ま、今少し体力があるところは 、あの、少しあの、時間的には生き延び られても、そう相が崩壊するという風に ちょ、それぐらいの認識を持って今発言し てるんですが、できたらその要望された、 え、何かその要望書なりですね、ちょっと 提出していただいて、私たちとしては、 あの、これは市長にも言いたいんですけど 、市長会としてもやっぱり重要に考えて いただけなければならない。議会としても 意見書を上げるなどやっぱり、え、議員に 対する国会要請の賃常など委員会として やるべきじゃないかなという風ぐらい思っ てます。で、それはあの高川市立病院、 我々高川市の私立病院ですか?田川市立 病院なんとか、え、医療機関として、え、 存続するために守れていくということは もう第一義的なんですが、田川の地域医療 をどう守るのかという視点に立てば私たち はあのそういった取り組みをやって、え、 そこ全体が医療全国の医療機関も、え、 成り立つようなことも、ま、多川地域全国 というぐらいな、え、考えを持ってですね 、取り組んでいかなければならないと思う んで、あの、ま、そういった情報提供とか 、え、そういう意見書作成にあたっての 協力をまずちょっとお願いしたいなと思い ます。で、市長会は何かそういう取り組み してますか? はい、委員長。はい、市長。え、 もう本当に滝に渡る分野で、え、様々な 要望を上げております。え、ただ、え、今 お尋ねの件についてのですね、え、具体的 なものがどういったものがあったかという ことはちょっとすいません。 ま、頭の中に入っておりませんので、え、再度市聴会としてのですね、え、要望の内容等々確認させていただいた上でお答えさせていただきたいという風に思います。 分かりました。 えっと、委員長、いいですか?で、だからちょっとそういうこう何か資料とかあればですね、ま、ちょっと委員長通して提出していただいて、ま、できれば早い方がいいんで、 月議会ぐらいには意見書が上げられるような取り組みをですね、委員会としてやっていただきたいなということをちょっとこれは委員長にも要望しておきたいと思います。 はい。 え、他に質疑等ございませんか?よろしいですか?はい。え、内容でありますので 番病院局を終わります。ありがとうございます。 はい。え、次に 2番高齢障害に入ります。え、事務報告 成年青年貢献制度核機関の設置についてを議題といたします。執行部からの説明を求めます。はい。 課長、 おはようございます。はい、 小外科です。え、報告年貢献制度中核期間の設置についてご説明いたします。本件につきましては当初予算説明の際に外略をお示したところですが本年 9月1 日に設置する見込みが経ちましたので改めてご説明いたします。 1ページをお願いいたします。 え、1、まず国の同行等です。かこ1青年 貢献制度中核期間とは青年貢献制度等の 権利用語の支援を要する人が適切な支援を 必要時に受けることができるよう地域で 連携して支える支えるネットワークの中心 となる期間です。え、国はかこ2国は、え 、成年貢献制度利用促進基本計画で中核 期間の設置を自行自治体の努力としており ます。令和6年7月時点で県内60市町村 のうち35の市町村がすに当該期間を設置 しているところです。3青年貢献制度の 対象者となる判断能力が十分でない人は 高齢者障害者などえ対象の範囲が滝にまた ニーズに応じた支援を必要とする人は全国 的にも増加している状況です。 え、次に2 本市の相談対応等です。 現在青年貢献制度に関する相談は高齢障害 化や、え、地域包括支援センター等の窓口 で対応しており を行っております。かこ1には本市に寄せ られている青年貢献に関する相談内容の 一部を記載しております。相談件数は、え 、年間25件程度です。次にかこに相談 内容から見える課題です。 あ、支援に向けた対応。高齢者障害者の 日常生活における困り事については介護 保険制度、障害福祉サービス制度などを 活用することで速やかに必要とする支援に つがることが多くあります。一方で財産 管理各種契約など判断能力が必要な手続き 等の困り事に関しては相談に至るまでに かなりの時間を用したり相談につがらない 場合もあると思います。現在青年貢献に 関する相談の3割程度は介護のケア マネージャーや病院のソーシャルワーカー によるものですが、え、相談時期が、え、 相談者の式に近い状況になることが多く あり、そのため必要時に適切な支援を 講じることができない状況があります。 い、青年貢献制度の認知度です。 高齢者の単心者や身のない障害者などは 将来に関する心配や不安を抱えていても 青年貢献制度自体を知らない。どこに何を 相談したら良いか分からないといった理由 から制度の利用に至っていない人がいると 思われます。え、潜在的ニーズを抱える人 に必要な情報が届いていないといった状況 があるのではないかと考えております。 3核期間準備会の開催です。 え、国の、え、国や本市の状況、課題を 踏まえ、権利用語の支援を必要とする市民 に対して迅速かつ適切な支援を コーディネートする必要があることから、 本市においても青年貢献制度にかかる中核 期間の設置を行うこととしました。それで まず、あ、そこでまず、え、各分野有資 各者で構成する準備会を開催し、当該機関 の運営体制業務内容等について、え、検討 を行いました。え、開催日は本年の6月 16日、準備会に参加いただいた有資格者 は弁護士、大学教授、社会福祉士、医療 関係の社会福祉士です。 4田市青成年貢献制度中核期間の概要です 。3の準備会での助言と、ま、例えばあの 交渉役場と連携する必要があるだろうとか ですね、あの他団体の参考事例などをお 締めきしましたのでそのようなアドバイス を参考に青年貢献制度中核期間の業務体制 を整理いたしました。 え、かこ1主な取り組み内容です。の青年 貢献制度の実務的運営的な中心的期間とし て、え、支援体制の構築や連携の調整を 行います。あ、え、相談支援としましては 青年貢献制度に関する相談、制度利用の 手続きに関する相談、青年貢献の申し立て に関する助言等を行います。候補及び啓発 制度普及のため各地域での出前講座講演会 の開催パイフレットの作成配布などを行い ます。 括2設置の効果です。 青年貢献制度に特化した相談窓口の中核 期間を設置することで判断能力の低下に より不安感を持つ人の相談に対し早期に 対応でき状況に応じた支援体制等を提示 することが可能になると考えております。 本制度の周知を充実することでこれまでの 対応では支援の手が届かなかった人に対し ても早い段階から相談につがりライフ ステージに沿った様々な選択肢の検討を 図ることが可能になると考えております。 かこ3、え、業務体制等です。設置日は、 え、本年9月1日で設置場所は福祉部高齢 障害内です。高齢障害には現在社会福祉市 が2名をおりまして、その2名を中心に当 で運営を行ってまいります。え、普及に よってですね、相談件数も増えていくので はないかと思っております。あの、今後の 同向を見ながら体制の見直しについては 検討していく考えです。 4中核期間の名称えは、え、田市青年貢献 相談サポート室といたします。え、周知 方法です。え、あ、候補及びホームページ 等で周知いたしまして、またあの委員に 書いておりますようにパンフレートを作成 して病院やあの、ま、介護施設、障害者 施設などを中心に配布を行ってまいります 。 え、本市の高齢者障害者の状況では参考 までに令和7年4月1日時点の本市の人口 等を記載しております。6園その他では 中核機関と他間との連携図を記載しており ます。え、今後のサポート室ではですね、 具体的な困り事の事例などを盛り込むなど 身近に感じられるように、あの、周知方法 を工夫してまいりたいと考えております。 で、またあの地域の関係者、え、ま、医療 機関であったり、社会福祉協議会であっ たり、え、ケアマネージャー、相談支援、 ま、地域の方にもですね、ご理解を いただきまして制度を進めて、え、周知し て進めていきたいという風に考えており ます。以上で説明を終わります。よろしく お願いいたします。 ただ今執行部からの説明が終わりました。 その件について質疑見等ございませんか? 副委員長、いいですか?あ、委員長いですか? はい。はい。副委員長。 はい。 え、まずその1ページですけど、え、 国が、え、青年貢献制度利用促進基本計画 で、え、中核期間の設置を地治体努力義務 としたということで、え、県内では、ま、 35市町村がすでにこれを設置していると いうことで、田川市も、もうこれもやって いこうということは、あの、本当に、え、 努力義義義務ですけど頑張ろうという姿勢 についてはいいことだなと思ってます。 で、これ1 つ聞きたいんですけど、こういうのをこう設置したら何かこう国から財政的な支援とかいうのはあるんでしょうか? え、設置の時だけ はい。 はい。課長 あの設置に関するあの補助金っていうのがございまして、あのもう当初だけですけれども、それはあの今年度利用していく予定にしております。 うん。 はい。委員長、いいですか? はい、委員長。 はい。[鼻息]それから、あの、え、 ま、この、え、有識者によって様々な意見 をいただいて、え 、 業務内容とかも、え、検討したから9月1 日からこれ実施するということで、え、 まずその、え、取り組みとしては、あ、 相談支援、ま、相談支援というとこで相談 まで来 てくれたら色々相談はできるんですけど、ここにつぐまでがですね。 はい。え、1番初めのところ、あの、2 ページでもありましたけど、え、相談の この 3割程度はケアマネージ、介護のケア マネージャー、え、病院の、ま、MS、え 、ソーシャルアカによるものがあるという ことで、ま、しかしもう式が近いというも よく理解できます。だからなかなか、え、 その前の支援ができてないんだと。そう いうこ人であればもっと前から青年貢献 制度を利用していれば、ま、様々もっと こう支援ができたのにという思いがあると いうことはあの書いてあります。そこで私 がちょっと思うんですけど、あの、ま、 認知度その経年貢献度の制度事態のが知ら ないということでこれから、え、広報活動 も進めていこうということなんですけど、 あの、そのなんちゅうんですかね、知らせ 方ですね、周知の周知の方法ですよ。青年 パンフレットに青年貢献制度のがについて とか、ま、そういう見出しとかしても なかなか解きつきにくいんで、え、こんな 人、こういう状況の状態の人、こういう人 はご相談くださいみたいななんかこう 飛びつきやすいようなあのなんちゅうん ですかね、周知の方法とかいうのも考え られた方がいいんかなと思ってます。で、 やっぱりそれを繋いでくれるのがケア マネージャーとか医療ソーシャルワーカー とかであるんで、あの、その方々に、え、 もう高橋にいつでも相談してください。ま 、そういう方がおられたらというような 中身を、え、まずはそこが1番こう繋がっ てるんじゃないかなと思うんですよね、 私は。 ま、そこら辺の取り組みを強化するで、え、いうことが私は 番大事じゃないかなと思いますけど、ま、どのように考えられてますか? はい。 はい。課長 はい。あの、え、委員長のおっしゃる通り ですね、あの、やはり ケアマネージャーさんとか、あの、障害者 の相談支援さんとか、あの、本当に、あの 、ま、生活に困ってる方とかの状況よくご 存知です。で、ま、そこら辺、あの、とか 医療関係とかですね、あの、ですので、ま 、パンフレットは、あの、そ、そういう ところを中心に配布を行いまして、ま、 その際はこういうあの期間ができましたの で、あの、困り事があったらどうぞあの、 高橋市の方に、あの、サポート室の方にご 連絡くださいというような集知はして いこうと思っております。で、あの、 そうですね、あとは、あの、ま、え、 年明けにですね、あの、え、中核期間の あの運営等をこ、ま、え、評価して いただいたり助言をいただいたりするあの 、外部の委員さんからなる協議会を、あの 、設置しようと思っております。で、その 中には、あの、ま、え、準備会の方にも 入っていただきますので、ま、病院の ソーシャルさんとかですね、え、社会福祉 司会の方とかで、ま、大学教授弁護士の他 にあの、もう社会福祉協議会等も入って いただこうと思っておりますので、ま、 あの、皆さん本当にあの、いろんな情報を お持ちですので、ま、あの、その情報をも 得ながらですね、あの、どうやったらこう うん、困った人をあの、 に情報がこう得られるのかとかですね、どういうところに周知たらいいのかとか、座段階はどういう内容がいいのかとか、そういったことをちょっと相談させていただこうとは思っております。 はい。副委員長、 あの、ま、これとは直接はかここに繋がっていくというのがありますけど、今あの 人暮らしの方、身りのない方々の問題で国も少し色々と動きがあるじゃないですか。 ま、それとのこう、それも何かこう業務は 大変になると思いますけど、そこのこう 連携とかいうのもこれはちょっとあの、え 、市体でですね、市長や副市長も含めて 考えて欲しいんですけど、そういうのも こうこれにつがるように例えば死んだ後 どうするのか、お墓どうするのかという ことが色々とあの問題だということで国も 色々調査してますけど、だから身りのない 人はやっ青年貢献制度というのがその前で あるはずですから、なんかその辺のこう そういう人たちも含めた何か考えた方が いいのではないかと思いますので、是非 あの市体でもちょっと検討していただき、 ま、ここだけに関わらないで環境政策家に も関わる問題もあるかもしれませんので、 え、横の連携も含めてですね、何かしら この対策は、え、していっていただきたい 。 で、このこの、え、中期間の設置したのもこう成功させていくというような流れにしていっていただきたいなという風に要望をしておきたいと思います。 はい。え、他にございませんか?委員長。 はい。克金 あの青年貢献制度の利用者がなかなか増えないですよね。なかなか普及しない。 青年貢献制度が必要な人に対して、え、 もう数%も利用されていない。 え、そういった実態があるで、なぜ利用者が増えないのか、え、普及しないのか、その原因についてはどういう風に考えておられます? はい。 はい。課長。 はい。あの、ま、はっきりこういったこと というのを具体的にこう、あの、 確証がこうあるわけではないんですが、ま 、まずですね、あの、言葉自体がですね、 非常に硬いで、あの、ま、あの、それが何 なのかっていうのを理解するところにまで 至ってないような、あの、現状もあると 思います。あの、さっき副委員長も言われ たようにですね、あの、ま、まずはその 候補で、あの、チラシなどで本当に具体例 などを盛り込みながら、あの、まずは とっかかり、ここにまず聞いてみたらいい んだっていうことをまずお知らせする形に して、そのとっかかりの難しさとかもある と思います。で、ま、もう1つはそのご 家族があの青年合芸人になったりした場合 ですね、やはりあのせ 、こういう制度ですからあの収支状況の 報告とかをきちっとしなくちゃいけないっ ていうこともありまして、結構やっぱ 難しいところもあると思いますので、いっ たことが影響して、あの、やっぱり なかなかこう利用には言ってないのかなと いう風に考えております。うん。 委員長。 はい。 今も家族はどんどん減ってるみたいですね。あの専門家の方がやられてる。うん。 で、その原因をしっかりま、多分、え、負担の問題とか、え、手続きの難しさとかあるんでしょうけど、そこのところをしっかり解決できるような、まずはその後方活動これしっかり取り組んでいただきたいと思います。はい。え、他にございませんか? はい。 はい。L、 あの、今広方活動ということがありましたけど、防災なんかは、あの、地域地域ですね、あの専門家を呼んでこう抗議するんですよね。 1時間から2時間ぐらいだ。そういった中 で今回はその地域の中で組長とかですね、 民とかそういった学長なんかを交えてです ね、そういった、え、勉強会をですね、 地域でお願いしたら結構あの今高齢者私の 地域なんかもかなりありますし、え、単独 のあの生活してらっしゃる方がたくさんお いでるわけですよ。そういったことに対し て呼びかけをその場でやっていただいて、 例えば進化からですね。で、そういった中 でこういったものがありますので、どうぞ あの、何かありましたらすぐにあの、連絡 をお願いしますっていうことで、あの、集 していただくっていうのも1つの手かと 思います。だからそういった活動もあの 合わせてやられることによってですね、 将来そういった形になるかもしれないって いう人たちをですね、まだ今のうちにその 見つけ出すっていうことをあの背面に 取り組んでいけば案外こう、え、[鼻息] 家族はいるけども遠くにいるからもう当て にならないっていう方がたくさんおいでに なりますので、そういった中でやはりあの 1つの中に、あ、そういった中に呼び込む ことによってですね、横の連携が取れまし て、やはりあ 活動の一環としてですね、やはり皆さんが動きが始まればまたそういった流れもできるんじゃないかなと思いますので、そういったものもよろしくお願いしたいと思います。 はい。え、他にございませんか?はい。え、内容でありますので 番、え、高齢障害終わります。ありがとうございます。 え、次に3番人権動対策家に入ります。 え、事務報告丸 男女共同三角社会作づりに向けた市民意識調査についてを議題といたします。執行部からの説明を求めます。 はい、委員長。課長。 はい。 え、それでは男女共同三角社会づりに向けた市民意識調査について事務報告をいたします。資料 1ページをお願いいたします。 え、1の調査目的について、え、男女共同 三角社会作りに向けた市民意識調査の実施 は市民の意識と生活実態を把握し、第3次 高川市男共同三角プランの施策に反映さ せる基訴資料を得るため実施するものです 。え、なお困難な問題を抱える女性を支援 に関する基本計画につきましては、え、 市町村では努力義務でありますが、本市で はこの第3次高断共同三角プランに基本 計画を盛り込む予定としております。 次に2の調査内容についてです。え、調査 時期を8月下旬からとしてより対象は市内 在住の18歳以上の男女2000戦を年代 別に不作意に抽出することとしております 。また調査項目は記載の通りの男女平等に 関する意識についてからの男女共同三角 社会についてまでの給付項目となっており ます。 次の3の調査表についてですが、え、資料 に添付しておりますが、前回令和2年度 実施との主な変更点につきまして、まず、 Aの女性の人金についての調査項目を新規 に追加しております。 え、15ページになりますが、え、令和6 年度から思行されました困難な問題を 抱える女性を支援する法律により地方公共 団体が、え、困難な問題をかかる女性の 支援のために必要な施策を講ずる責務が あるため設問数を3問追加しております。 次に子育ての考え方の設問で7ページをお 開きください。というようになりますが、 え、これからの社会で男女共同三角を進め ていくため、学校教育の場でどのような ことが必要と思うかを設問に変更しており ます。 次に宇野配偶者等からの暴力についての 項目では12ページの問14お願いします 。 え、項目に上がっている行為が暴力に 当たると思うかどうか、認識を尋ねるを 追加しております。 これらのことを踏まえ、え、急目で設数が 211問となりなった調査表となっており ます。え、最後に今後のジュールですが、 え、本調査の市民への周知を行いその後 調査を実施します。で、え、10 月からのデータ分析及び報告書の作成に取りかかりまして、 月令会で、え、この報告を予定しております。以上で事務報告を終わります。 え、ただいま執行部からの説明が終わりました。 この件について質疑見等はございませんか?うん。ちょっといいですか? [咳払い] はい。副長ちょっと確認ですけど、え、 を追加すると、そして、え、この男女 共同三角の うん、第3次プランを策定していきたいと いうことで、え、はい、 うの追加が12ページと13ページ とということかなと思いますけど。 はい。 それからえっと 15ページたですかね。で、が、え、 7ページ ページの問いというところということで理解していいですか? そうですね。はい。委員長よろしいですか? はい、長。 はい。そうですね。今、あの、3 の調査表についてのところの主な変更点についての IU と記載しておりますので、え、その分について変更があったことを説明させていただきましたので、それ以外は、え、前回とほぼ同じ内容になっております。 はい。 うん。 よろしいですか?いです。 はい。 他にございませんか? よろしいですか?はい。え、内容でありますので 番人権動対策終わります。ありがとうございます。え、ここで一旦、え、休憩をします。え、再開は、え、 55分、15 分ぐらい。 はい。 これがすいません。え、10時55分再開 いたします。再開いたします。え、休憩前 に引き続き、え、補請委員会を始めます。 え、 次に4番環境政策家に入ります。え、事務 報告丸1田川地区一部締め組合の統合協議 に関する報告を議題といたします。執行部 からの説明を求めます。はい、委員長。 はい、課長。はい。え、それでは田川地区 一部事務組合の、え、統合協議に関する 報告について資料に沿って説明させて いただきます。事務報告資料の1ページを お願いします。 最初にこれまでの主な経過についてか1の 表にまとめておりますが、編みかけした 部分については当委員会にてすでに報告し ている部分になります。また 編みかけした部分以降にですが 7月8日に第2回合準備、翌日 7月9日に、え、第2回副市町村長会議 7月11 日に市聴会議が開催、一部審議事項について決定しておりますので、え、こ 2で説明させてきます。また引き続き 審議する項目についての報告がなされているところであります。 続きまして括こ2の市町村長会議における 決定事項についてですが、まず田川地区 広域環境衛生施設組合と田川地区最上組合 を先行して統合する理由について厚生 市町村の統一的な見解をまとめたものが3 ページの資料1でございます。 え、次に、え、1ページに戻っていただき まして、かこ2の先行統合の方法につき ましては、田川地区最上組合を田川地区 広域環境衛生施設組合に吸収する形での 統合とすることで決定をしております。 次に右野統合後の組み合いの名称及び事務 所の所材、え、すいません。え、事務所の 位置につきましては、いずれも現田川地区 広域環境衛生施設組合と同じ名称と位置で 決定をしております。 次に絵の議会の組織につきましては現行の 田川地区広域環境衛生設組合規約第5条の 規定を適用し、田川市及び町は4人、その 他の6兆村は3人、計26人の定数で決定 をしております。なお、田川地区西場組合 の規約では、各厚生市町村長が議員として 選出されておりますが、田川地区広域環境 衛生組合の規約では組合い議員は全て各 厚生市町村議会の議員から選出することと なっておりますので、統合後の各厚生市長 村長の位置づけは執行部となります。次に 小野その他でございますが、今回の田川 地区広域環境衛生施設組合と田川地区最上 組合の先行統合にかかる審議に合わせ川 地区広域環境衛生設組合における情報公開 条例の制定についても審議するよう本市 から提案をいたしまして、今後準備委員会 で審議することが決定をしております。 続きまして2ページをお願いいたします。 え、かこ3の今後の主な協議事項につき ましては組み合いにおいて共同処理する 事務や分布金の算出方法の運営体制に 関すること等が引き続き審議される予定で ございます。最後に、え、かこ4の今後の 主なスケジュールについては記載の通りで ございますが、このうち右の組み合いへの 議案提出につきましては誤って記載をして おりますので削除をお願いいたします。 今後につきましては順調に進めば本年12 月に各厚公生市町村議会に統合に関する 議案を提出し、え、ご審議いただくことと なっております。説明は以上になります。 ただ今執行部からの説明が終わりました。この件について質疑見等はございませんか? よろしいですか? あ、いいですか? は?はい。副長。 えっと、 令和7年、え、この表のとこですけど、 かこ1福祉町村長会議が書面開催という ことなんですが、これちょっとどのような ことなのかちょっと説明していただきたい と思います。 うん。 委会決まったことな。あ、はい。 はい。課長。 はい。え、今のご質問ですけれども、副市長村長会議の中で、え、協議されたことにつきましては第 回の準備委員会の方で、え、審議された内容について、え、福祉村長会議の中で報告がなされたものでございます。 はい。それはい。あの、それがすいません。 それが主面開催となっているものでございます。 ちょっとはい。副委員長 で1回目に、え、審議した結果の報告が第 回副局副市長村長会議だったと。で、それがなんか書面かなんかを提出したということですか? はい。 副市長に聞いた方が早いような気がしますけど。 はい。いい。副市長。はい。 はい。え、第1 回の時にですね、あの、次はあの統合準備委員会の中で先行統合の理由とか、ま、そういったものについて協議をしてまとまった段階で、え、第 回の副市長村長会議を開きますよということになっておりました。 で、まとまりましたので、あの、第2回の 福祉長村長会議が書面で開催をされており ます。で、そのなんでその書面で開催され たかというのはちょっと私のはちょ事務局 じゃないので分かりませんが、ま、日程の 都合とか色々あったんだと思います。で、 あの、私としては、ま、あの、先行統護の 理由を確認をさせていただきましたし、え 、以前この厚生委員会の方に、え、情報 公開制度の確率、これは来年の4月からは 是非ともお願いしたいということでござい ましたので、その辺を強く要望するような 形で面に望ませていただいたというもので ございます。以上です。委員長いですか? はい、副長、あの、そのまとまりましたの はこのベ子1のことですかね。 資料1資料1か。 はい。福祉長。そう、そうです。 [咳払い] いいですか?副委長。えっと、私は、あの 、この間ですね、え、この東に向けての 協議の中に議会の代表とかいうのが入って いないということを申しべましたが、ま、 え、定数のところがもうなんかこれで決定 されたようにまだどうなんか分かりません が、そういったこともあるんでですね。 その辺の意見とかの反映はどのようになっ たんでしょうか? はい。はい。課長。 え、あの、今のご質問なんですけれども、 今回、あの、この審議体制というのが、ま 、どのような形で決定したのかの経緯に ついてなんですけれども、え、これにつき ましてはですね、え、まずは基本合意の 合意書の方が締結されまして、え、その後 市長ですね、それから、え、町村会長の方 から、え、副市長村長、それから本市、え 、総務部長、それ から、え、各市町村の厚生団体の担当課長の方に、え、現行の審議体制について、え、望むように依頼がございまして、え、最終的に決定したという経緯がございます。 いいですか? はい。副長で6月6日の第1 回の時にそれ報告されましたよね。 で、その上で私は決定その中には議会の 代表とかが入ってないんで議会議会として の意見が反映できないんじゃないかと。だ からこのことをきちっとあの この統合委員会の中でに協議できるように してほしいという意見を、え、7月1日の 時にも言ってましたけど、これがどうなっ たんでしょうかということを今お尋ねし てるんです。 あの、意見を言ってもらったのか言って もらってないのかですね。 それでいいですよ。 あ、はい。 はい。課長。 え、その件については、あの、私今、あの、事務局として入らせてもらってるんですが、あ、私の方からは、あの、申し上げてないところです。 いいですか? 委長、 副長とか福市長はどうなんですか? はい。副市長、 えっと、第2 回の福、え、副市長、村長会議におきましては、あ、その辺りについては触れてはおりません。え、その辺りについては事前に、え、文化会なり統合準備委員会の中で、え、整理されるものと思っておりましたので、 市長も同じですか?委員長、すいません。 はい。市長、 すいません。ちょっと一旦休憩 を委員長。 いき、分かりました。じゃあ、一旦休憩をいたします。え、再開は、えっと、 11時15 分でよろしくお願いします。はい。え、それでは引き続き厚生委員会を開会再開いたします。ちょっと時間があの 分間をしてしまいまし大変申し訳ありませんでした。え、それでは執行部の方からよろしくお願いします。委員長。 はい。副市長。 はい。え、今、あの佐藤福長の方から言わ れました件につきましてはですね、あの今 確認をして、え、市長村長会議、そして 副市長会議においてもですね、いったこと については、あの話はしておりませんと いうことで回答させていただきます。 委員長。はい。 あの、議員定数の問題がここで決められとしているんで、議員定数というのは議会の中で決めていくだと思いますので、私は議会の組織を議会の代表も入ったところで、え、これは議論すべきではないかという意味が第 1義議的です。ま、様々他に付随して最終 的に決められたことが、え、ずっと執行さ れていくわけですから、議会の議員の それぞれの代表とかの意見も組み込んで、 え、 やった方がやるべきではないかと私の思い です。で、ですから、あの、そういった こう、署面開催とかあったり、え、して ますけど、え、こういったことを議員定数 を決定したということになってますけど、 やっぱりそれは、え、もう1度きちっとし た場所で言っていただきたいということ だけ、え、要望しておきます。で、いい ですか? 私続けていいですか?他に皆さんあればあ 、ま、ちょっと1回聞きます。 他にございませんか?なかったらいいですか?はい。 はい。副委員長。 え、それからあの、 え、 組合いの 位置付け、え、今の、え、田川地区環境 衛生施設組み合いというのがありますけど 、え、4月から、え、信用に加えてゴミの ことも、ま、ここでやっていくということ になってますが、まずそれをあの組織図 ですね、 どのようになってるのかでなんでそういう かと言うと各まそのなんでそういうかと 言うとあの一時あの東武組合の議会やった ですかね。でなんかあの市長とかえ全の 担当課長とか土座を共容された時に部下だ と うん。いう風に言ったと 組合長がだをきちっとそれが分かるような 組織図 は 必要だと思いますので現状の今の組織図 ですね というものと、ええ、私がもう1つお願い したいのが、え、最上組合 の現状ですよ。 私はあの初めから言っていますように、え 、この統合するという前に人員体制を きちっと確立して最上組合、最上組合とし てやっていくべきだという風にこう言って ましたので、じゃあ今じゃあどういう風な 現境ですよ。人員体制だけじゃなくて、こ これはあの統合に関係なく特に最上組合の 問題であれば今の現強というのは、え、 提出していただけたいかなと 思います。で、今の広域環境衛生施設組合 の組織図というのも現状ではあると思うん で、それはちょっと提出していただきたい と。ま、これを審議してくれと今からも 言うんであればそれは私は次回も求めて おきたいと思います。で、基本的にあの 初め今言いましたけどあの私はあの え今の組織が組織できちっと成り立つよう な人員体制とかいうのをあの 本来やっていくべきだという風に考えて ます。で、そういう意味で今どういう風に なってるのかというのをちょっと、え、 検討していきたいと思いますので、その 資料の提出を次回でもい、え、提出してき たいということを思いますので、委員長 よろしく取り計お願いいたします。 はい。副市長、 えっと、先ほど最上組の現状という話が出ましたが、え、最上組の現状につきましてはですね、今回の資料 の方の先行統合の理由の中にある程度、え、その厳しさ、現状というのはあの示しさせていておるところなんで、これ以上の詳細な資料という形をお求めということなんでし ょか、ちょっとその辺りを確認させてい。 はい。副委員長。 あ、現凶報告とかのがあるやないですか。 どこに所材値があってとか、財政状況がどうでとか、あの、市町村で言うたら容乱とかあるでしょ。だ、それには乗ってくるじゃないですか。察しとか。今のそういったものです。私が言ってるのは今こういう風に厳しいんですのはこの統一見解なんでしょ。 ま、これが私がそう言っていますけど、私は私の見解がこれに対してあるあるんですけどね。だから私が言いたいのは現凶は出せるでしょと。今私が求めたのはそういったこの情報共有と情報公開と先ほど言った議会も入るべきじゃないかというような等々と々 4つぐらい初めいましたけどね。 だからで、え、前回でしたかね、え、紙の 資料というのは、え、出せないが、 え、ま、 え、決定事項についてった後とかいうのは いいと、ま、それ自体私はナンセンスだと 思ってます。出すべきだと今でも思って ます。 だ、だからそういった要求もしてますから ね。 そういう意味で今のところは、ま、そこはちょっと譲って全部出す必要があると思うけど、譲って現凶のところは出せるでしょと思いますので、そこは提出していただきたいと思います。委長よろしくお願いします。 はい。 はい。課長 では、あの、今、あの、副委員長が、あ、ご望された件につきましては、あの、西場組合の方に要望しまして、え、だきたい、ただければ、提供させていただきたいと思います。 あの、よく伝わってないんであればちょっと委員長通して、え、私が求めているものをまた後でもあの説明させていただきますのでよろしくお願いします。 いいですよ。 はい。はい。え、他にございませんか?すいません。ちょっと一点私からお聞きをあの分からないので教えていただきたいすいません。私がまだ 年目ということでその前のことが分からないんですが、えっと、え、今組合、えっと、すいません。 大場組合の、え、組合町さんは、えっと、 ま、福町 になってますね。で、その前は田市がされ てたという風に今聞いてるんですが、えっ と、その時の田わ市をでされてた時って いうのは、今この統合の理由で、ま、こん だけ厳しいんですよって、今お話は今 読ませていただいたんですが、その田橋市 がえっと組合長としてされてる時っていう のもこんな感じだったのか、ちょっと 分かれば教えていただきたいんですが、 課長、え、田市 が、あの、え、管理者としてですね。 あ、管理者は で、あの、管理者があった時のことなんですけれども、え、その時はですね、まだあのプロパー職員が、え、 人体制だと思われ、あの、だったと思います。はい。それで、え、現状のような厳しい運営状況ではなかったという風に、え、考えております。あ、ありがとうございます。 あの、えっと、ちょっと今お聞きすると、ま、あの、田川市が管理者としておられる時は、ま、そんなに厳しくはなってなかった。ま、こ、この、今のこの現状よりからですね。 ちょっといい。 あ、はい。どうぞ。 させてください。 はい。 えっとですね、あの、ま、今の現状より 厳しくなかったとは、ま、今課長が申し ましたけども、やはりあの田市がですね、 ま、管理者を務めていた時、ま、あの、 確かにその時、あの、ま、ベテランのです ね、え、漢字職員がいました。で、ま、 その方が、ま、総務のことであったり、 議会のことであったり、財務のことであっ 、ま、ま、経験が、ま、豊富でしたので、 ま、ある程度あの、そういう事務がこなせ てたということなんですけども、やはり その たの方からですね、ある程度その情報提供 したりとかですね、いうようなことをし ないと、やはり物事が進んでいなかったと いうことは聞いておりますので、あの、今 よりは、ま、あ そこまで大変ではなかったということですけども、やはり当時も大変だということは聞いております。以上です。 うん。分かりました。ありがとうございます。 あの、一点、ま、今のお話を聞きながら 一点だけお聞きしたいのが、ま、この統合 に向けて、ま、統合した方がこんな メリットがありますよねっていうのはこれ 今書かれてるんですけども、あの、統合せ ずに、え、また田川市が管理者になって、 例えばそのベテランの方は当時 いらっしゃったんですが、なかなか 厳しかったっていうところを何か他の方法 でできないのかとかいうその、ま、議論と かですね。 っていうのはこの中ではされたのかどうかだけちょっとされたかどうかだけをちょっと聞きたいなと思いましてそういうところはあったのかなと。 はい。 はい。課長 はい。え、あの、そういった議論も もちろん、あの、あったところでござい ますけれども、この統一見解の中でですね 、あの、記載しております通り、え、現状 のこの体制厳しい状況をですね、え、打開 するためにはやはり統合して、え、 組み合いの、現組合いの方の体制が人員が ですね、え、人数が多い中で、え、一緒に ですね、業務を推進していく方が望ましい という結論に達しまして、え、今回 の統合の話に、え、進んでおるところでございます。 はい、ありがとうございます。え、他にございませんか? はい。 はい。小崎、 ま、意見ですけど、あの、村方の一部事務組合ですかね。大き状態ですよね。水道からなんから。ここはあの消防だけじゃなくて、あの、休刊センターも一緒に 1組でやってるんですよね。 ただあの休間センターも軍部の方も 多く利用されていて、ま、お金額分担し てるじゃないですか。この際休間センター も一生議論するま、価値はあるんじゃない かなということを意見にしときます。 はい。え、意見ということでよろしいです か?はい。他にございませんか? はい。 え、内容でありますので、え、次が、え、次の方が、え、事務報告の丸 ですね。高川市一般廃棄物収集運搬業務委託契約の解除についてを議題といたします。委 すいませ。はい。部長。 あの、裏の議題につきましてはですね、あの、総務部分も関係してきますので、え、総務の職員のこちらも一旦入ってくれ。 [咳払い] はい、よろしいです。よろしくお願いします。はい。 え、今、あの、部長の方からも要望があった通り、あの、本件についてはですね、関係する総務部長はめ関係課長にも同席ただきますので、ご了承ください。え、それでは執行部からの説明を求めます。 はい。委員長。 はい、課長。[咳払い] え、それでは2番の多高川市一般廃棄物か 収集運搬務委託契約の解除についてご説明をいたします。 4ページをお願いします。 まずか1の契約解除に至った主な経緯に ついてですが、田市一般廃棄物かこゴミ 収集運搬業務委託契約につきましてはいく つかの不適切な事務が確認されておりまし たことから業者選定を見直す方向でこれ まで検討をしてきたところでございます。 また本市議会においても一般廃棄物処理 業務に関する調査特別委員会が設置され 当該調査が行われていることにみまして 執行部といたしましても引き続き本業務 委託契約に関して調査を続けてきたところ でございます。その結果、本業務委託契約 にかる指名型プロポーザル審査において、 新たに不整合な点や不適切な点といった 疑念が残る事務処理が複数あることが判明 いたしましたことから、本業務委託契約の 業者選定手続きについてプロポーザル審査 で実施したことに問題があったと判断し、 3つの航空について契約解除の手続きに 入ることについ 令和7年6月26日に市長が記者会見で 表明したところでございます。 なおこれに関連して順番は前後いたします が 3の契約解除に向けとなった市側の不適切 な事案につきましては5ページの資料2の 通りでございます。 え、それではこちらの方は、え、読み上げ させていただきます。 契約解除に向けることとなった市側の不 適切な事案について 1審議会委員の名簿や契約事業者名が公表 とされていたことについて 審議会委員の名簿や契約事業者名について 事業者選定後も7ヶ月間非公表とされてい 2の職務決行為について業者の指名要件の 1つであった配送法に定める許可において 当時の担当課長が許可申請業者の経理的 基礎の確認を行っていたことやペット ボトルの望み行為を目認していたという 職務決行為があった。3公務員倫理に定職 する行為について当時の担当課長は委託 契約後に委託事業者のうちの一社が主催 するゴルフコンペを予約し外計的には当該 委託事業者にを含むゴルフの集まりと判断 される状況を自ら企画し参加するといった 倫理行動基準に定職する行為が確認された 。4プロポーザル委員会が設置されてい ないかったことについて プロポーザルによる業者選定については田 市建設業者等選定委員会で審議され手法等 が承認されたにも関わらずガイドライン上 設置が必要とされるプロポーザル審査委員 会が設置されていなかった。後令和2年度 競争入札参加資格者名簿への追加登録に ついて後に指名されることとなる業者の うち1業者について当時の担当課長が通常 とは異なる変則的な取り扱いで競争入札 参加資格者名簿への追加登録を行うよう 関係化に依頼していた。 プロポーザル審査の評価項目の不適切な 配転について 指名しているにも関わらず市内に本社が ない業者を、え、0点とする評価項目の 配転を行っていた。 プロポーザル査にけの不正合な点についてこ 1田川市民の雇用人数及び雇用 策の項目で 業務提案書の記載状況と評価点との関係が 矛盾する不整合な点があった。に社内従業 員に対する研修会などの実施、え、かこ 実施回数や研修内容などの項目で研修会 開催の記載状況と評価点との関係が矛盾 する不正な点があった。 さ、環境マネジメントシステムへの対応の 項目で業務提案所の記載内容と評価点との 関係が矛盾する不整合な点があった。 え、資料は以上になります。え、4ページ に戻っていただきまして、最後にかこ2の 契約の相手方につきましては、現在の3億 区のそれぞれの契約相手方等を表にまとめ ておりますので、え、ご確認をお願い いたします。え、以上で説明を終わります 。え、ただいま執行部からの説明が終わり ました。 の件について質疑見等はございませんか? はい。 はい。委員はい。 ですか? えっと、あの、今昨日もありましたけど、調査委員会があってて、ま、あの、今調査の途中ですけど、その中ではその、え、今、ま、契約が業者さんと残ってる中でわざわざその途中でやる解除をするというのがなかなかちょっとできないんですけど、で、その中であの進め方としてどういう進め方をしようとしてるの 教えてもらいたいんですけど、あの、解除に向けてですね、スケジュールというか はい。はい。部長、 えっと、ま、契約に関してはですね、ま、令和 9年の3 月まで、ま、期間があるんですけども、ま、それをあの途中で、え、解除するということについては、ま、これはあの契約書上それは歌っていない事項になるんですね。 ですので、ま、契約解除にあたりましては 、ま、あくまでもこの相手の業者さんと ですね、え、合意が得られるような形で ですね、今をしてるということです。で、 その内容につきましては今あの交渉中です のでそこはちょっと司させていただきたい と思います。以上です。はい。よろしい ですか?はい。他にありませんか?はい。 はい。先 この契約 解除に至る理由ですかね。向ける向けて進めることとなった市側の不適切な事案について、え、質問しますけども、これこの 番最初の方には、まあ、家庭で念があったって書いてるじゃないですか。審査の程ですね。 で、それがこういったここに書いてる資料 の2の方ですよね。けどこれもうみんなも 知ってると思うんですけど、あの審査委員 会の名簿や契約事業者名が非公開とされて いたことについて、ま、あの審査委員会の 名簿を非公開にしたのは当時、え、当時の 議長から 圧力がずっと断続的にあったから、え、 審査会の審査員の名前を明かすと 職員個人に今度圧力がかかってくることを 考みて、え、非公開にしたという説明を 受けてるじゃないですか。 で、当時、え、副市長、それから関係する 関係部長、担当課長は、え、その議長から 、あ、複数回にわって、え、圧力であろう 電話の着信履歴も提出されたじゃないです か。ですね。それから、え、この中に入っ ているであろう業者議長が、え、この業者 にという圧力をかけていた業者の社長さん からも圧力がかかって会社にも寄り出され ていたと。で、最終的にはですよに分ける ところを1区で出せば言われとんですよ。 うちの会社だったら1社で3億全部、え、 賄えるから分けたりしなくてうち業者に 執致してくれと。ところが当時の課長の 説明では、え、航空を分けないと、え、 その会社にもし何かあった場合ゴミの回収 ができない状態に陥ってしまうということ が1点。もう1点は競争原理働かないから 随意契約になってしまった場合に相手の 業者側からのいいねずっと契約させられ てる自治体が大変多くあるから最低でも2 あるいは3に分けるというようなやり取り もあった中でのえこのプロポーサルだった んですよ。 だから、え、こういったものが出てきた けど、これをお不適切と言えるんですか? 細かいとこまで私知りませんよ。この点数 にまで及んでここの点数におかしい、 怪しい。この点数が0.1っていうのを おかしいって言うけど、プロポサーする前 にこういう、えっと、こういう風な選定を やりますよという採点する中身まで相手に 全員見せてるんですよね。人の上で入った わけじゃないですか?それの点数のつけ方 がおかしいとか言われたってそれは中に 入った職員に対してはこうだあだつ点数に ばらつきがあって当然だと思うんですよ。 で、それを持ってですね、契約を解除 するってもうほたっとったらあと令和9年 には解除されるわけですよ。これをここに 来て途中で解除するなんてことは私は考え られないですよ。しかもこれ想像ですけど も解除するっていうことになると税金を 使って残りの、え、令和9年までの契約分 を保証してやらないいかんとじゃないです か。保証した上で新たな、え、契約した人 に同じ金額を払うんですか? これ20払いじゃないですか?全部税金 ですよ。いくらか分かりませんけど、1億 弱だと思いますよ。こんなお金たもう正直 期言いますけど数万円のものを財政にお 値だりしたって買ってもらえないんですよ 。今の市役所たった数万円のものを買って くださいって言っても買ってもらえない 価格ばっかりやるのに1億弱のものをです ね、怪しいから契約解除するって簡単に 言いますけどそれだけお金使ってどうする んですか?でこのこと多くの職員が本当に やっていいんですか?こんなこと市がって 言ってますよ。そしてついでにもう1つ 言います。このことを知ってる私の周りの 多くの市民は市長が、え、一中の業者をお ゴミの収集運搬に入れたいがために現状を 変更しようとしてるという噂を聞いたと。 まさかそんなお金まで使ってそこまではし ないよな。 っていう話が進んでますが、市長、市長に聞きますけど、もしかしてこれ完成団子を行うとしてるんじゃないですか?委員長。 はい。市長、 え、最後の言葉に関しては非常にあの不愉快です。 そういう噂がある疑いがあるとお議員の耳 に入ってえきたとそういう噂あるかもしれ ません。 しかし 完成団合とかいう言葉っていうのは正直 あの聞きずになりません。一切そういう ことはございませんし、ま、小崎議員が それまでつらツら述べられたことについて は1つのご意見として伺っておきます。 関西団合じゃないかという今の発言についてはそれをやろうとしてるんじゃないかというこれ大けの場での発言として適切であると思われますか? はい。 はい。関崎 私はそういうことを多くの市民がおっしゃってるから言ってるだけです。だからそういうことを知るんじゃないんですよねという確認です。分かります。 多くの方が市長が当選した後にこういう ことを着手し出した。これはおかしいと。 前やった市長がの時にやった執行部がやっ たことにケ地をつけて現状変更して別の 業者を入れようとしてるんじゃないかって いうのは当然噂が流れます。ですよね。 ところがまさかこんなお金まで使って やろうとはしないよねというとこで終わっ てたんですよ。ところがこの抱記者会見し ていよいよ本気でやろうとしてるんじゃ ないかとこれ断固症やないかっていう話が 飛び交っているわけですよ。だから違い ますよねという質問したまでです。 細かいところまでは私は調べておりません 。裏付けもおりませんけども私が先ほど 言ったことが私の意見と考えです。以上で 終わります。 はい。ま、あの、今多分、えっと、小崎 委員からは、ま、そういう噂が市民の方 からあるということで、ま、確認という 意味でちょっとあの、していただいたと 思うんですが、ま、それについては市長は 今はっきりそんなことはないということを 言われましたんで、ま、今のところそれを 信じるしか今ありませんので、ちょっと その話はここで終わらしていただければな という風に思います。 で、ま、あの、色々小崎議員も、ま、その前に意見言われたと思うんですが、ま、それについてなんか思部からあったりとか、ま、逆に他に委員からまた別のことがあれば、あの、発言していただいたらと思います。 [鼻息] ちょっといいですか? はい。 委員長、あの、今色々と言われたその、え、名簿としていたのは、え、ま、審査委員会を作らわなかった理由の点で小崎議員があの、言われたのは全副市長とか、え、担当課長とかが、え、全課長とかが、え、期の議会の中で色々ことは、あ、としても、今言われている問題 について執行部としてのなんか考え方とかは答弁しなくていいんですか? あの1 番のこと言われてるんじゃないかなと思いますけど。 はい。 はい。部長。 え、今、あの、小崎議員さんから、え、ルールご指摘をいただきました中の、ま、 番の審査委員会の名簿の非公表の理由等が、え、以前からも色々説明があったと。 で、これが不適切な事案に当たらないん じゃないかというような、え、容赦だった と思いますけども、ま、あの、 そうですね、昨日の百条委員会とかでも その審査委員会の設置をしなかった点を 十分あの、議論させていただきました。で 、え、その時点で例えば、え、非公表だっ たとしても、え、もう先定後契約をした後 に、え、7ヶ月間非公表だったということ につきましては、現行としては、え、それ は、ま、不適切な例の1つじゃないかと。 ま、これはもう昨年からずっと言われてる ことで、今回新たに、え、なんて言うん ですかね、え、不適切な事案が判明した ものじゃないんですよね。今回新たに、え 、不適切な事案として、え、判明したのは この列子資料資料2の概、7番のところで 、それ以前のものは、え、1から、え、5 までのものについては昨年代、え、議会の 前期の条委員会等での指摘であったりとか 、え、私もの、え、企画官、え、名企画官 の調査結果報告書にあって、え、そもそも あった部分だという風に考えておりますの で、そ、それそれを含め、え、今回新たに 判明した部分をさらに含めて、え、市長が 全体的にこのプロポーザルの審査自体が 総括的に、え、問題があるということで、 え、海洋手続きに入る、え、旨を、え、 表明したということでございます。 はい。先、 あの、私が言いたいのは、 ま、あの、 前のことをこう、ま、あの、正しい、 100%正しいとは言いませんよ。ただ、 え、選定する職員の名前を隠さないと個人 的に圧力がかかってくる恐れが大いにある から非公開にしましたと。だからこの プロポーサルを開かれてないということに なるんじゃないかっていう質問が当時あり ました。しかしそれ名前を防だけで中身に 関しては内機に沿ってプロポーサル選定 基準に沿ってきちっとやりましたという風 に答えます。ただ名前を伏せていただけ ですということを私は記憶してます。です よね。だからじゃあ正しかったとか何とか というのは最終的に私どうでもいいんです 。私言いたいのは何かと言うと、これ全部 ほとんど市側の不でしょ。 市側の不決め方がおかしかったから契約 解除しますよ。あなたもあなたももう仕事 やりませんよってなるんですか?しかも 何千万もの市民のお金を無駄に使ってです よ。こっちが不でしょう。向こうが不だっ たら分かるんですよ。あなたもう不 ばっかりやけもう仕事もう切りますと。 もう来月からもう仕事しなくていいですよ 。その会社にしてもらえますから。 プロポーサルやり換しますちゅうんなら 分かります。私も全て市役所の中の不 でしょう。市役所の中であった不便に対し て一般の企業の方がゴミ収集運搬をやって もらっているにも関わらずうちの決め方に ちょっとおかしなとこがいっぱいありまし たんですいませんけど仕事やめてください 。はい。 金渡しますんで、これで許してください。さらにおらんごとなったら新しい人にゴミ収集運搬務を死の税金使って、え、やってもらうんですか?これ新が納得すると思いませんよ。私どう考えても。 はい。委員長。 はい。市長。 はい。ご意見として受け承まっておきます。 他にございませんか? あ、いいですか? はい。副員長、あの、まさにこの 番目のところは、あの、え、情報公開請求ってましたね。 [鼻息] 情報公開請求があって先定後もあの 公表しないということについてええ この個人情報委員先定委なんですかね審査 委員会の決定は公表すべきだということで 7ヶ月後にこれが公表されたということが ありましたね。 で、それはそう言われるということは やっぱ不適切な問題であったんじゃないか なという風に私も思ってました。ま、活議 もこれいつもあの意見として言われてるん でですね。で、それから、あの、ま、この 2番の業務職務決定、もうこれ昨日、昨日 か、ま、この、え、 さ、直近の3回、8回、9回、10回の、 え、 調査特別委員会の中でも、ま、こういった 議論もしました。え、それから、え、 プロポーザル審査委員会が設置されてい ないこととか様々ありますけど、あの、 決済文書は基本的になかったと いうことから、ま、これ自体どうなのかと いうような疑問も今あっております。それ から昨日この5番目の令和 2年度の入札資格者名簿についても昨日、 ちょうど昨日議論したばっかりでしたね。 で、え、この6番、7番も6番のところは 特に、え、昨日も色々と意見等がかった ところです。ま、この辺については、あの 、執は執としてこの考え方で色々と事業 やって進めていくんでしょうけど、議会と してはこれはまたあの色々と今後深めて いくところです。 で、え、 まあ、6番、7番とかいうところは今後も 色々とやっていきますが、 あの、 ま、その 概決済文章がないというところで流れて いるということについて、じゃあこの、え 、不正と思われるような不適切な事例を じゃ あの、ま、こういった形でするのがいいの か悪いのかというのは最終的に市長が判断 するんで、私たちが、え、それにどのよう な態度するかということに現状ではなろう かと思いますが、あの、不適切な事例が あったということについては、あの、共通 なのところでは私は、あ、考えております 。 え、概このようなことはあっているなと いうような思いはあります。で、じゃあ あの今後これをどう契約会場に進めていく かということで、え、先ほど山野議員の方 から質問があって、で、え、 執行部の方からは、ま、あの、今から合意 形成に向けて働きかけていくということな んです。いうことだと思いますが、これが いつまでそれを続けられ、どういう風に こうしていくのかと 、ま、[鼻息]合意形成を図っていくで、 ま、目度としてどのような考え方を持って いるのかですね。ま、その辺があれば ちょっと教えていただきたいなと思って ます。 ま、相手がおる、相手がおることですか? え、何かもあるのかなと思ってです。はい 。あの、その辺りも含めてですね、え、 現在あの交渉中なところがございますので 、え、この場でこうあのそういうなんて 言いますか、不確定な、あ、お答えをする ことで交渉に影響が出る可能性もござい ますので、え、本日この場ではちょっと 控えさせていただきたいと考えます。 よろしいですか?はい。 他にございませんか?ありました。 よろしいですか? はい。 はい。え、内容でありますので 番環境政策が終わります。え、内容でありますので以上で厚生委員会を閉いたします。大変お疲れ様でした。

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