全員協議会2025.4.10

セクハラ主張に市長が陳謝、辞職は否定し秘書人事も追及

議員全員が集まり、市から重要な報告を受けたり意見交換したりする会議です。議決は行いません。

市役所の仕事の記録疑惑の調査の記録出典: 公式YouTube中継の自動字幕

この会議で何があったか

2025年4月10日の全員協議会は、3月31日に市職員の代理人弁護士が行った記者会見について市長の見解を確認するため、市議会からの申し入れにより開かれました。会見で市職員は市長からセクシュアルハラスメントを受けたと主張しており、市長は「お互いの理解に基づく私的な関係と受け止めていたが、自身の立場の重さや相手が感じる圧力への想像力が欠けていたことは否めない」と述べて謝罪しました。辞職を求める質問には「現段階で職を辞すことは考えていない。調査に対応し責任を果たした上で身の処し方を判断する」と答えました。議員からは秘書就任の経緯をめぐる過去の答弁が虚偽ではないかとの追及が相次ぎました。執行部は、当該職員が公平委員会へ申し立てを行ったことを報告し、その審査結果を踏まえて第三者調査委員会の設置を検討すると説明しました。

詳しい内容

  1. 13月31日の市職員の代理人弁護士による記者会見を受け、市議会の申し入れで全員協議会が開かれました。
  2. 2市職員は市長からセクシュアルハラスメントを受けたと主張しており、二次被害防止への配慮が求められました。
  3. 3市長は「立場の重さや相手が感じる圧力への想像力が欠けていたことは否めない」と述べ、謝罪しました。
  4. 4市長は「現段階で職を辞すことは考えていない」とし、調査に対応した上で身の処し方を判断すると答えました。
  5. 53月定例会最終日に市長に対する辞職勧告決議が可決されていることが確認されました。
  6. 6秘書就任の経緯をめぐり過去の議会答弁が虚偽ではないかとの追及が相次ぎ、市長は情実人事を否定しました。
  7. 7当該職員は代理人弁護士を通じて公平委員会へ申し立てを行い、市は全面的に協力すると説明しました。
  8. 8総務部長は、公平委員会の審査結果を踏まえ、日弁連の指針に沿った第三者調査委員会の設置を検討すると答えました。
  9. 9第三者調査委員会は附属機関にあたるため、設置には個別の条例制定と議会の議決が必要と説明されました。
  10. 10企画官による内部調査は、記者会見を受けて事実上一旦中断していると人事秘書課長が説明しました。

この日の議題

  1. 3月31日に市職員の代理人弁護士が行った記者会見に係る市長の見解について
  2. 本件に係る本市の対応について(公平委員会への申し立て、第三者調査委員会の設置、ハラスメント条例の検討)

出席した議員

陸田孝則辻智之佐藤俊一尾﨑行人今村寿人村上卓哉

このページに出てくる議会のことば

会期
議会が活動する期間のこと。年4回決まった時期に開くのが定例会、必要に応じて開くのが臨時会です。

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記録の全文を開く(長文)
皆さんお疲れでございます。ただ今から 市議会人全員協議会を開会いたします。 本日坂木原議員のから欠席届けがあって おります。ご承示願います。本日の全員 協議会は3月31日に市職員の代理任弁護 士が行った記者会見について市長の見解等 を確認するために市議会から執行部に 申しれを行い開催するものであります 。執行部においては市長福祉はじめとする 関係職員の出席をいただいており誠に ありがとうございます。 初めに開催にあたり議員各に留意事項を 申し上げます 。本件は市職員がセクシャルハスメント 被害にあったというものであります 。この意教育会については報道機関や一般 の膨張を可能としていること、また インターネット中継を実施している状況に 考み、議員各意の発言に際しては市職員の 2次被害防止 やプライバシーの村重に十分配慮される ようお願い申し上げる次第であります 。 なお、本日の全員協議会において説明質疑及び答弁する場合はいずれも自で起立の上行っていただくようお願いいたします。それでは議 長 鈴 はい。えっとすいません。この議題に入る前にちょっとお伺いしたいんですけれどもず今回あのすいません。 えっと、大前提、この全員協議会がを開催 することに関して私もあの、異論はないん ですけど、その日程の等ですね、決め方の 部分が少しあのどうなのかと思う部分が あったので、ま、今後内容にという面も 含めてちょっと要望的なご意見になるん ですけど、まずあの今先ほどおっしゃった ように議会からですね、要望を出したもの 、え、全の開催の要望を出したということ で、ま、議長の方からの提案だったという ことが、ええっと、新聞等々でも書かれて いたんですけども、あの、代表者会議の ところでですね、あの、日程、あの、今日 の15時っていうところまで示されて、 あの、これで行くからみたいな形で、えっ と、決まったという風に、え、伺っており ます。あの 、代表者会議開く段階でそういった日程先 に教えておいていただければそこでの調整 もできるんで、ま、今回に関しては調整 できたんで、あの、いいんですけども、 会機中じゃないのでですね、あの、一方的 に時間決められてもですね、あの、まず 全て出席できるとは限らないんで、 あんまりそういうあの、社会人のこう常識 というか、日程調整の常識としてあんまり 良くないんじゃないかなというのは思い ますので、今後そういったことがあの、 ないなけなくなったらいいなと、あの進め 方としてですね、思っております。ていう ことともう1点、あの今回全あの議長から あの提案されたということだったんです けど、以前ですね、私あのお出させて もらって全員協議会開催してくださいって いう風な要望書、えっと、2度ほど出させ てもらってると思うんですけど、全部無視 されてるんですよ。で、えっと 、なんかそっちは開かずにこれは開きます みたいなところに関しては非常に性がある というか、独然的な感じがするので、え、 そういったところをやめていただきたいっ ていうことを以前より僕は申し上げてる つもりなんですけど、未だにそれが続いて いますので、そこに関してもう、あの、 ちょっと言う場所がなかったんで、ここで 言わせてもらいますが、あの 、そういったところも今後ないように、ま 、残りどれぐらいか分かりませんけど、 ないようにし いただければと思います。はい、以上です。 え、辻議員の今私に対する要望ですけども、全て議長の権でございますので、それを勉強してきて発言をしてください。ご意、 あ、委員長。えっと、委員長な んだ?いや、私はもう発言はもういいってないです。 委長吹き入ってなりますよ。 あ、いいです。 副発言になった場合は退場願いますよ。いいですか? え、それも従なきゃいけないんですか? 当たり前じゃないですか?何?馬鹿けたこと言とるの? そんなこと言な 何を言とるかね?秩序権事理権は私になるんだ。 意見は聞いた? 意見は。だから後から言うたじゃない。 なんで佐藤議員がそうやって偉そうにか? 偉そうじゃない?誰が発言求めた? 議長。 あ、だ。はい。 議事権とかこういう、ま、議長に権限が あることは僕も勉強はしてるつもりです。 で、その上で、あの、こういった進め方に 関しては良くないんじゃないですかって いう意見を言わせてもらっていて、で、 議長っていうのがその自分のあの権限って いうのがあのご自身のあの思いだけでそれ を進めていいということであればその理解 の方が僕は間違ってると思いますし、 それぞれの意見を吸い上げて調整するって いうところが、え、議長の権限に、え、 紐づくものだと私は理解しているので、 あの、先ほどの議長がおっしゃったことに 関しては私はそういった意見では、あ、私 の理解とは 違うっていうところだけ申し上げさせていただきます。 はい。だからそれについてはことと重要してその時の、え、社会者いろんなものを総合的に考えて私は判断しております。 だけそういう意見があるとこは受け止めと受け止めとけ受け止めておきますけどもそれが全てじゃないということは辻議員も分かっていただきたい。 はい、わかりました。委長。 はい、辻。 はい。えっと、今おっしゃったことは、あ、分かりました。 あの、総合的に判断されたというところで分かったんですが、あの、えっとで言うとですね、あの、政治理審査 請求が提出された、え、陸田高典議員に対する政治理審査請求が提出された際に、えっと、政治理基準に反する事実があると疑いを持たれた時には自ら疑いう時その責任をらかにするようめなければならないという川市政治理条例 3条のこ7などに 基づいて、えっと、いた、え、希望出させ てもら、あの、要請要望を出させてもらっ たので、それに関しても同様に、えっと、 開くべきだと私は思っていますので、ま、 それに関してもまた今後、今後になるか 分かりませんが、あの、私はそれは同じ ぐらい大事なことだと思っていますんで、 総合的な判断のこっちはやらなくて、 こっちはや得るっていうところに関しては 少し違和感はやはり残ったままで、あのと 言わざるを得ないというところです。以上 です。辻ね、正林については公けの公平、 公、中立の場で私のことが結論が出とるん ですよ。それを議会の中でもう1度議会 だけで調査以来ということで今やっとる とこですよ。それをそんなに ひくりひねくり回して言うということは どういうことですか?決着は見てるんです よ。もうな場でここは待ってこはね、今 そういう議論する場じゃ ないね。 それぞれ顔が違うように同じように学校の先生が答えても受け止め方違いますよ。辻議員の受け止め方、私の受け止め方、考え方違いますよ。 ただ今は私がこの議会秩序上権があるからやっとるということは頭の中に入れとってください。 いいですか?え、それでは3月31 日に市職人の第2 任院弁護士が行った記者会見にかかるわかる市長の見解について、え、説明を求めたいと思います。 はい。議長。は、市長。 え、皆さんお疲れ様です 。え、本日は、あ、講師共もに大変、え、 お忙しい中、あ、私の起こし た商事 のためにこうして再度お時間を取って、え 、いただくことになりましたことを深くお 詫び申し上げますとともに心より感謝を 申し上げます。え、そして初めに市民の皆 様、そして、え 、この件につきまして、 え、心を痛められた、あ、全ての皆様方に この場を借りしまして、え、また私の言動 により多大なご心配をおかけし、混乱を 招いておりますことをこの場をお借りし まして、え、改めて深くお詫びを申し上げ ます。誠に申し訳ありませんでした。 え、今回の件におきまして はお相手方からあ、同意はあったものの それがあ強いられた関係だったという趣旨 の主張があったという風に報道されてえい たかと思います。え、私はこれまで、え、 お互いの理解に基づく私的な関係であった という風に受け止めておりましたけれども 、今思えば、あ、私自身の立場の重さ、 そして、え、相手の お感じる圧力に対する想像力、こういった ものがいたのではないかということは、あ 、否めないという風に受け止めおります。 え、仮にその関係が、あ 、一方にとって心理的な重みや自由な判断 を損うもので、え、あったなら ば私の認識の甘さが招いた結果であり、 大いに反省すべきことと痛感しております 。 え、特に私が、あ、不倫関係であったとを 説明したことにより、お相手方やそのご 家族、ご親族、そして、え、ご友人の方々 まで、え、傷つけてしまったということに 強く責任を感じているところでございます 。 え、今回お相当方が代理任院弁護士を通じ まして、え、声を上げる、え、声を上げる に至るまで、え、どれほどの思いを抱え、 どれほどの葛藤があったのか、 え、その背景や心の痛みに私は十分に思い をすことができておりませんでした 。 皆さらながら本当に悔まれ申し訳なく思っているところでございます。え、本日は猿る 3月31 日にこの2任弁護 士によって、え、開かれた記者 会見を受けて、え、私の説明の場を説明する機会を与えてくれてる場という風に承知をしており自らを正当化したりするような場ではないという風に考えております。 [音楽] え、しかしながら、あ、今後 お私自身が調査の対象になっていること、 そして、え、不容易な、あ、発言がお相手 をさらに傷つけてしまうそういう恐れが あることからも、え、どうしても発言には 慎重にならざるを得ないことについて、え 、皆様方にご理解をいただけますと幸いで ございます。 え、なお今後予定されております調査に おきましては誠意を持って、え、全面的に 協力し対応してまいります。本日はどうか よろしくお願いいたします。 [音楽] え、市長の説明が終わりました。これより 質疑に入ります 。質疑に あたっては先ほど私が申し上げた発言に対しての留意事項を純するようめてお願いいたします。質疑見のある方おられますか? えっと、議員、 え、3 月定例会において、え、市長の、え、辞職韓国決議が、え、可決されました。 その後3月31日に市職員の代理任弁護士 が記者会見を行い、市職員は市長から セクハを受けていたと主張しています。え 、これは全く新しい情報であります。え、 この会見内容が事実であれば私は大変 大きな人権問題であると思っています。 そこでこのような状況、あ、現状を受け村上市長は自職する気はないのでしょうか?え、市長の信頼についてお伺いたします。 はい、長、 長、え、議員の質問にお答えいたします。 現段階で、え、私は職を実すことは、あ、 考えておりません。え、 まず私がすべきは事実にしっかりと 向き合い、え、信頼を回復するため責任を 果たすことだと考えております。 え、即自の辞職ということではなく全倒すべき責任を果たした上で身の処子方を判したいという風な考えでございます。 委員長、 え、先に報道された、え、市長の不適切な行為に関して市職員は仕られた同意であったと主張しているようですが、この点について市長の認識を再度確認したいと思います。市長の見解をお伺いたします。 はい。長 はい。え、仕た、あ、同意についての見解というご質問でよろしいかかったんですかね。はい。 え、そのような報道がなされていることは 私も承知しております。で、まあ、その 当時私としては、あ、お互いにお互いの 理解に基づく指摘な関係だという認識が ございました。 え、そういったところから、あ、 その強いられた合意とお、これちょっと あの難しい言葉だとは思うんですが、あの 私としては当時お互いの理解のに理解に 基づいてですね、え、私的な関係があ、 構築されているという認識でいたという ことでございます。はい。で、あ、ま、 そういう意味では、こう何かを敷いたとか 、あ、いう風な認識はなかったということ でござい ます んですか。はい。小崎、 え、今お互い、え、ま、納得し合った中だという風な、ま、見解の違いみたいなこと言ってみますけども、え、大理任士が訴えてる内容とは駆け離れてるんですけど、で、その駆け離れた内容に関してはご理解した上、え、本当だったのかお答えください。 [音楽] え、長、 長、えっと、あ、すいません。本当だったのかというのは、え、何が本当だったのかという意味だったでしょうか? はい。 すいません。 え、ま、今回は内容ですので、え、発言には十分注意したいという風に思いますが、え、新聞等で報道されている内容についてはご存知でしょうか? 会議長議長。 はい。 え、報道されていることは、あ、ある程度私も目にしているつもりであります。 はい。その内容は事実ですかという風にお伺いします。イエスかので結構です。 はい。議長、 え、イエスかノかということで、え、綺麗にですね、え、割って、え、答えられないような、あのもございます。 え、そこはあの小崎議員にもちょっとご 理解をいただいた上でですね、え 、 まあな、何と言いますか、その、う、どの 事案がとかいうことがなかなか あの特定しづらい話にはなってこようかと 思うんですけれども 、ま、個別の事案について、ま、その報道 にあった限られ 情報の中で、え、私がここで、え、発言を するということはそれ こそ相手の方にですね、お相手方 にさらなる負担や傷つけたりというような ことになる恐れがございますので、え、 その小崎議員の今の質問への答弁は控え させていただきたいという風に思います。 はい。 確かに、え、中身を1つ1 つつびらかに説明すると相手を傷つけてしまうことになると思います。私もですけど新聞報道で発表されている内容は至ってシンプルで短いですよ。 [音楽] で、これが事実として認めた上で、え、私 の誤解であるとか、え、思い違いであった とかいうのであればですね、あなたは本当 に人間としてどうなのか と同意が取れていたという風に思ってい ましたとかいう次元の問題じゃないと思う んですよ、私は 。ま、あの、この件についてはですね、 あの、非常にデリケートですので、もう 1度聞きますけども、その新聞報道であっ たシンプルな中身について事実だという風 な認識はありますか?そして本当だという 風に認められますか ?はい。議長、長。 え、そういったことにつきましてはですね 、先ほどと答弁が若干被るかもしれません けれども、 お、今この場でお答えすることは、あ、 控えるべきという風に思っているところで ございます。え、先ほど冒頭のご挨拶でも 少し触れさせていただきましたが、あ、 現在私は、あ、調査の対象になっており ます。 え、その調査の場でですね、え、そういったことは、あ、しっかりと誠実に対応してまいりたいという風に考えております。 はい。議員 調査は調査ですよ。議会は議会でしょう。ここでもしっかりと弁名されるべきじゃないですか?事実か田舎。いいですよ。じゃあ問題あの質問を変えます。 以前全員協議会や一般質問において人事件について常日人事があったのか再算質問させていただきましたが、今でも人事には一切手を触れてないという風におっしゃれますか? はい。議長長。 え、人事事件につきましては私にあること は間違いございません。そういう意味では 人事に一切触れてない ということ はやはりないやないと言いますか、最終的 に決済する権限を持ってるのは私ですので 、え、人事に一切関わらないということは ないという風に考えております。 しかしながら、今ご指摘を受けましたような実人事、これを行ったという事実はございません。 はい。小田、 [音楽] え、新聞報道ではですよ。市長、市長 年に初当選した後、職員を呼び出して書になるように要請している。 市職員は当初断ったが度々求めたため 受け入れざるを得なくなった。これ 読みゆりですね。市長は秘書にしたのは 下心があったかもと言った。これ相手に 行ったと 。あなたが言ったって言ってるんですよ。 下心があったかもって。 え、そして2023年4月の市町戦直後 から選択肢はあなたしかいないなどとの 望まない秘書への就任を繰り返しられた 日本 。これは本当ですか ?はい。議長。 え、報道でそのよう に、あ、そのように報道されていることは 承知をしております。で、 そのおですか 、あ、選択肢はあなたしかいないででした かね。でしたかね。ええ、 その言葉がですね、え、ま、どのような 状況で、えのことをおっしゃっているの かっていうのは、あの、正直今私の中では 、あの、いつのことなのかっていう情報 までは、あ、分からない状況で、ござい ます。で、え、ただしそのような、あ、 言葉を発言したとすれば、それは、あ、 業務上の業務上信頼できる方という判断 から、あ、発した言葉でありまして、え、 特別 な いわゆるそういう特別な感情があって、え 、いった発言ではないという風に捉えて おります。 え、市長という役割、その役割を任せられるのはあなたしかいないという風なあ、意味合いでの発言だったという風に考えます。 はい。 もう1 回聞きますけど、何度も繰り返し書になるように要請をした記憶はありますか? はい。議長。 え、最初 に最初にと言いますか、あ、秘書を 引き受けて欲しいと いうう、ま、依頼をした時にい 少し考える時間が欲しいと言われたあと 記憶をしております。 で、ま、そういった中で、え、ま、考えさせて欲しいということでしたので、え、若干の時間を持ってその後どうですかというような確認等々はしたんだろうという風に思います。 はい。お、 もう、あの、この職員が言ってるのとあなたと言ってるのにはかなり帰りがあるんですよ。あなたが言ってるので言えばですよ、できる職員を熱意持って説得してるように聞こえます。 でもこの職員が言ってるのは必要以上に すごく最初からあなたあの当選した直後 ですよ 。当選した直後に俺の飛者になってくれ。 あなたしかいない。しつこくしつこく言わ れ てこ持して とあなたの言ってるようになってほしい。 しかし自己かし少し時間をください。 分かりました。 その後に、え、どうですかというのと内容が全然違うんですけど、それはどうですか? はい。議長。議長。 え、そこにつきましては冒頭の挨拶でも少し触れさせていただきました。 え、その立場、私の立場の重さ、あ、相手 の感じる圧力、こういったものに対する 配慮、そういったものが欠除していたと いうことは、あ、お相手の方がですね、 そういう風に感じられたということで ございますので、そういった配慮が欠除し ていたということは否めないという風に 考えます。はい。ふざ、 もうもはやこれパワハラ人事ですよ。実人事とかじゃなくて、あなた人事件を使ってですよ。自分の一の人をそばにつけたんでしょう。最終的に市長という絶対的地位を利用してあなたしかいない。しつこく言われたら運しかないんじゃないですか。職員は。 ともう1 点、あなたこれ全員協議会と一般質問の時にそれ一言でも言いましたか?全く携ってないって言ったんですよ。人事には一切関わってないって言ったんですよ。それは最終的には市長ですから人事件を行使するのは市長です。決済したというのが関ったというのであればとっき言いましたけど、そうじゃないでしょう。 も決済賢者として関わったのと自分が直接 交渉してこっちに来い強引にあなたしかい ない。何度も何度も連絡を取って来るよう に要請したのとは全然違うじゃないですか 。それに全員協議会の時は一切人事権には 関わってないって言いましたよ。こ れっぽちもきっ張り言いました 。一般質問でも私がかなりの尺を取って 質問しましたが一切触れてないと言ったん ですよ。 俺がここに来てどうして変わったんですか?お伺いします。 こ はい。議長市長。え、すいません。その、ちょ、今小崎議員がご指摘していただいたそこのちょっと発言についてちょっと整理させてください。ちょっと確認させてください。 議長、市長、 え、その実人事についての質疑の中で、ちょ、すいません。ちょっと小崎議員のですけど、今村議員の質問の時でしたかね。 [音楽] あのお、まあ、複数の候補者が、あ、いて というようなことで、ま、あの 、その中で最終的に い当該職員が、あ 、的任とそういう 流れですね。 えの流れの中でというようなお話をさせていただいたんじゃないかなという風に思います。 はい。委長 だからあなたは嘘の答弁をしてるから覚えてないんでしょ。嘘の答弁をしたから思い出せないんでしょ。どういう風に嘘をついたのか。 今委員とちょっと話したんですけど、 あなた確か3人上がってきたと候補がその 中から決めたと。だから上がってきたもの を決済したと。だから関わってないという 風に言ったんじゃないですか。しかし あなたがさっき言ったのは自分が直接交渉 して時間を置いてどうなりましたか全然 違うじゃないですか 。しかも相手側はしつこく何度もあなた しかいない と孤事持しきれなかったと言ってるのを あなたが言ってるの全然違うんですよ 。だとすればですよ。これ前回の議会で あなたと拒否の答弁をしたことになるん ですよ。我々に対して 。違いますか?どうぞ。 はい。議長市長。え、その全く嘘という風なあことでですね、え、発言をしたつもりはあございません。 はい。長議員。 どこどう取ったらどうなるんですか?人事家が上げてきたものを決済したのと自分から直接交渉したのと全然違うじゃないですか。それを質問してたんですよ。それそれや今変わったんですよ。 人事から上がったものを3人上がったつっ たわけ。3人 。私は一切指示してないと3人上がってき たからこの方でということで言いましたと いうのと自分が直接しつこく交渉したのと 全然違うんじゃないですか。それを虚偽の 当言うんじゃないですか?違いますか? どうぞ 。はい。議長。 え、今、今ですね、手元にその時の発言のきちんとしたものがちょっとございませんので、え、そこについては整理、改めて整理した上でですね、え、お答えさせていただこうという風に思います。 はい。 だから嘘をついてるから思い出せないんですよ。 本当の事実だったら同じ答えが出るはずな んですよ。ここに来て もだと思います。でも私、あの全員協議委 会や一般質問の終わった後にあなたのこと を考えたらよく分かりました。あなたの 性格 はバレてない時は一切認めない。だからあ 、現代ビジネスも訴えようとしたんです。 最初は持たないと思ったからあっさり不倫 だけ認めたんじゃないですか 。そして成日人事に関してはバレてない から一切認めなかったんですよ。前回は バレないという自信があったからだから 一切認めないところが今回また新たな動き が出てきたら認めてるじゃないですか。 今度はあなた出たとこだけ出たとこだけ あっさり認めていって後は一切白を切る つもりなんでしょう 。何がガラス張りですか ?前回山野議員があなたとこの市長が出張 に行った際の資料を、え、ま、情報公開、 え、制度に則って、え、資料を出して いただきましたが、え、私も拝見させて いただきました 。タクシーの領収書がずらっと並んでます 。なんでこのタクシーの領収症の領収番号 と車のナンバープレートにマジック が黒塗りされてるんですか?これがガース 張りですか?考えました。なんで領住所の 領収番号を消す必要があるのか?処盤を 消す必要があるのか?これ追跡を防ぐため じゃないですか ?あなたガ縛りの政治を目指すやったです よね 。 騙しい行動を取ってなくちゃんとした税金を使ってタクシーに乗っているんであればつまびらかにすればいいじゃないですか。なんで車番と領収発行番号消すんですか?教えてください。 [音楽] はい。議長すいません。 えっと、今その領収症に黒塗り部分があったというのは今初めて私承知いたしましたので、え、そこについては、あ、確認させてください。 はい。それ、とかゲの尻ぽ切りはないですか?あなたが支示したんじゃないですか?職員が勝手にやったんですか?もう 1回質問します。 はい。議長。長、 黒塗りするようにというような指示は一切しておりません。 はい。議員、 じゃあこれ全部黒塗りにしてない資料を出していただけるという理解でよろしいでしょうか?で確認して 委員長順次課長 はい。お答えいたします。あの、情報開示 請求に関することになりますので、え、 情報開示規定、条例等に基づいてですね、 その辺の非開示部分というのは判断を いたしております。で、今回のその開示さ れ、あの、情報開示をされてる内容につい てもそのルールに則ったものだと考えて おります。 で、今ちょっと今、あの、からもありますけど、手元に今その資料ございませんので、ま、どの部分がどうだったていうのはちょっとお答えすることはできませんけれども、あの、基本的に情報示をする時はそのルールがありますので、それにった対応をしているこういうことでございます。 はい。小崎、 こう領収書の番号を消す意味がわからないんですよ。証拠として残してるんでしょ。 なんでこの領書の番号と乗ったタクシーの 遮盤を消すんですか ?これは明らかにしていただきたいと思い ますが、あらすりでしょ。これで一旦私の 質問終わります。 最後どのように扱ったらいいかな?小崎 はい。 はい。え、ま、この場での回答は結構です。他におられませんか?長、 今村議員。 え、ま、今回のですね、え、市長の公務先 での公費による不倫問題については、え、 市民の信用を出させ姿勢を混乱させると ともに本市のイメージを一々しく貶しめた ことに対する政治的同議的な責任は重大と のことから、え、3月定例会最終日におい て市長に対する辞職勧告決議案が可決され ております。え、市長に自職を求めると いう、え、議会の意思はすでに示されて いる状態だと思っております。で、その ような中で4月1日、さらに耳を疑うよう な報道がありました。女性職員が市長から セクアラ被害に合っていたという内容で あります。市長は市長という立場を利用し 、人事権を乱用し、自分が行為を寄せてい た女性職員を自分の主憶を満たすために 強引に秘書係かりに移動させたという疑惑 も強まっているところであります。え、 この女性職員の代理任弁護士が記者会見し た内容が事実だとすれば、即刻自職に値 する事案だと考えております。え、そこで 何点かお尋ねします 。先ほどあの多議員の質問の中 で責任を果たすことが最優先である とそれまでにはえ、持職することは考えて いないというような答弁がありましたが この責任を果たすということはどういう ことでしょうかお尋ねします 。はい。 え、私がですね、え、先ほどもちょっと申し上げましたように今、あ、調査対象にもなっております。で、こういった調査をしっかり受けて、え、調査結果をすいますか、あ、示す。これも 1つの責任だという風に考えております。 長、今村議員。 はい。ま、あの、今回のこの1 年の報道を受けて内部統制ガバランス町内のですね、これはもうもはや崩壊してると思ってます。で、今調査対象というのは、え、長本企画官における匿名調査のことだと思います。 そういうことでいいですかね?調査対象になってるというその調査ということは 議長市長 え企画間の調査もですが今後今回ですねえ大理任弁護士からあの措置要求も来ております。 その公平委員会等も含めですね、え、調査対象になっているという風に認識しております。長、 議員 はい。ま、あの、現実的に、ま、後ほどまた詳細に聞きたいと思うんですけど、あの代理任士から公平委員会に苦申し立てがあってるとで、第三振委員会を設置してほしいというような、え、要望もあってます。 で、ま、これは市長が責任を果たすとか、 え、信頼回復に務めるということであれば 、公平委員会の感覚を待たずに自圧的に第 3者委員会を設置するという選択肢もある と思います。現実的にフジテレビも自社の 信頼回復のために早期に第3者委員会を 自圧的に設置して、そして迅速に報告を 取りまとめております。そういう考えは 市長の中にはないんでしょうか?お尋ねし ます。 はい。議長。議長。 現段階では、あ、公平委員会からどのような指摘がなされるか分かっておりません。 え 、そういったことから、あ、先行して第3 者委員会を設置することは現段階では、あ 、できないのではないかという風な見解を 持っております。え、また、え、第3者 委員会においてもどのような調査を求め られるのか、あ、現時点では、あ、明確に なっていない部分もございます。 え、そういった状況から今ここで現段階でですね、第 者委員会を設置するということは、あ、少々難しいところがあるのではないかなという風に考えております。 長、今村議員、 あの、総務部長にお尋ねしますけど、ま、公平委員会の勧告を待たずに第 者委員会を設置できないっていう風なことはあるんですかね?地、実用とかも諸々ろ。私が確認した限りはそういうことはないという認識でいますけど、ちょっとそこを整理させていただきたいと思います。 [音楽] 総務部長。 [音楽] え、今、今村議員がおっしゃる通り、え、 法的に、え、公編委員会の結論が出る前、 え、執行部としてですね、第3者委員会を 設置できないの、そういう制限があるのか ということでございました。それは制限は ありません。え、設置をしようと思えば、 え、現段階でも設置は、え、できますけど も、先ほど市長が言いましたようにですね 、公平委員会に対して、え、申し立てが あっておりまして、 その第3者設置の詳細の目的というのは、 今現段階で私ども執行部っていうその情報 を把握しておりませんので、え、公平委員 会の審査の結果を踏まえてですね、え、 設置を検討したいという風に考えており ます。 長、 今原議員、すま、国段はあんまりこう入り込んだ質疑はしたくなかったんですけど、そういう回答になればですね、だから、ま、その、ま、信頼回復とか責任を果たすという意味で言うと公平委員会の結論を待たずに自圧的に第 者会を設置して早期に用名を図るという風なことにならないのかて私の中 え、あの、疑問に思ってます。で、え、 この当該職員、女性職員に対しての誠意と かそういう部分も含めてですね 。で、例えば公平委員会っていうのはそこ で審議して、ま、この案件は却下するとか 、え、第3者委員会の設置を勧告するとか 、その2択しか結論が出ないわけなんです よね。で、公平委員会のこの委員は市長が 戦した公平委員 会の委員、委員構成になってると思います 。そういう意味であの対象者の市長とは 理害関係にあると思います。で、こういう 事案今事案だし報道がさなされてる中で 却下という結論はないと思うんですけど、 例えば公平委員会で第3者委員会の設置を 却下するとかいう結論になれば第3者委員 会は設置しないという考えになるんですか あの、ま、局論としまして公編委員会で、 え、第3者委員会の例えば設置の必要ない ということになりましても、ま、今回の、 え、事案に考えます、考えますと、え、 実施的には設置す べ、え、設置を検討していくべきだという風に考えております。一 応しいです。 ちょっと ちょっとじゃないよ。今村議員が発言しじゃない。なんだそのちょっとっていうのは 1番と2番が2番に あ、今言ようと思っております。今村議員の今の質問はあの 番目に総務部長からの説明というのがあります。 ここの部分に関わるんじゃなかなと思いますので、ちょっとそれは外して 2番目の方でお願いしたいと。 はい。 はい。今、そしたらこのこの後の2 番目に、ま、公平委員会とか第3 者委員会の説明があって、それでまた質疑があるという認識でいいですかね? それでいいよね。 はい、分かりました。 それでは、あの、ちょっとまた人事のこと に戻りますが、ま、7項目ぐらい今、あの 、小崎議員とのやり取りの中で、あの、 もう理解しましたので、え、今回、あの、 当該職員の人事について、え、先ほど出 ましたけど担当部署が提案してきたと言っ ていました。ま、前回のあの、一般質問の 中にですね。で、3人提案してきて、で、 そこを市長が選んだと。で、しかし今の 小崎議員とのやり取ってを見ると全く虚偽 の答弁であると私は思います。で、これが 市長が個人的に1本釣りをしている担当家 が提案する前から直接もう一般1本釣りを しているわけですね。 しかも下心に基づいてこれを実人事と言わずに何と言うのか、これ実人事っていうことになるんじゃないですか。その点見解をお尋ねします。 はい。議長。 え、仮にですね、今1本釣りというお話を されましたけれども、ま 、人事の仮に1本 釣りだったとしてもですね、ただ今の今村 議員のご質問ですとお何でしたっけ?そこ に下心があってという風なお話でしたが、 え、私が、あ、当該職員を秘書にい 、なんというか、あ 、秘書 に吸えるにあたっ て 秘匠、任命というか、あ、最終的にですね 、するにあたって、そこにそういう先ほど 申しましたけれども、いわゆるそういう行 ですね。行為ってあの好きの行為ですけど も、そういうものがあということではあり ませんので、え、そういう意味では、あ、 常実人事というのはやっぱりあの、元々 そういう関係にあってとかですね、そう いう思いがあってとかっていうことで、え 、なされる人事が実事という風に認識して おりますので、え、そういう意味では、 あの、そういう思いがあってとかいうこと の人事ではあり ので、え、常人事という風には私は考えておりません。長、 今、 あの、今下心があった、あって言いましたけど、これ憶測じゃないで、これ、あの、報道もなされてます。 で、あの、報道に基づいて私今こう発言し てるんですけど、で、この人事には下心も あったと市長からそういう言葉を言われ たっていうことでこの当該職員は言って ます。で、何度もこ持したけどあの最終的 にあのなんですか、そういうポストを新設 して用意したからと、ま、それでもう断れ なくなったっていうような報道がなされて います。で、現実的にこれ私の一般質問で も言いましたけど、人事主書家って新しい ポストを新設しとうじゃないですか。で、 そこと話は会います。だからこの人事は、 え、市長という立場の強い立場を利用した 人事権の乱用に当たると思ってますけど、 ま、これを見解を求めても堂々巡りになる と思いますので、え、私の指摘ということ でこの質問を終わります。で、ま、今回 当該職員の告発によってですね、え、事実 が明るみになりました。まだほんのわずか だと思います 。で、この件がなかったらこの私、ま、 こっから私の感覚ですけど前回の全教 そして一般質問の中での人事の話について 人事書組織るみで隠蔽を虚偽答弁をしてい たという風に感じてるんですね。の小崎 議員のやり取りも今聞い てということになれば公平村上市長が歌う 公平構成でガレガラスの姿勢ということに 照らし合わせても全く理解ができません。 そしてえ虚偽答弁をして議会を冒涜して、 え、市民を騙していたことにもなると思い ます 。この点についてどう考えているのかお 尋ねしたいと思います。 以上。 いや、市長答弁や。 はい。議長。 ま、申し訳ありません。 ちょっとあの質問をちょっと聞き逃しがございました。あ、もう一度お願いしてもよろしいでしょうか?長、 山原議員。 ま、今回のこの人事に関する件についてもですね、この当該職員のこの告発によって悪みになった部分があります。 で、前回3月議会全員協議会の中でもこの 人事に関する、え、ま、不正とか疑惑って いうのは一切ないっていうきっぱりと答弁 されてきました。で、今回この女性の告発 によって人事のことでに関していろんな こと、様々なことがあったんだなっていう ような事実が明るみになってます。という こと は前回のこの議会の中でも先ほど大崎議員 も言いましたけど、ま、議会の中でも虚偽 答弁をして、え、議会を冒涜してそして 市民を騙し てるで村上市長が抱える公平なガラスの 姿勢とはとても駆け離れて駆け離れてると 思います。その点についての見解をお尋ね したいと思います [音楽] 。議長、 長はあの、私どもとしては、あ、そういう認識はございませんでしたが、今、あ、議員からご指摘いただいたことにつきましては、あの、受け止めさせていただいて、え、受け止めさせていただきたいという風に思います。 あ、ちょっとすいません。 市長。 あ、はい。え、そのようなご意見があるということをご指摘があるということを受け止めさせていただきます。今 議員。 ま、今回この女性のこの告発があって事実 が今、え、分かってきてるんですけど、ま 、これがなければ一切この人事に関して市 的な人事はないとか不正なことはなかった ということで一貫して通してると思うん ですね。で、そういう姿勢 は是非やめてもらいたいと思います。なぜ かと言うと村上が、え、選挙公約にもして ました。 公平構成なガラスの姿勢、これと全く矛盾してるからです。その点について指摘させていただきたいと思います。それで終わりでいいかな? [音楽] はい。質問いい? はい。 他にありませんか?え、それでは他に内容でありますので次に移ります。 次に議題に本件に関わる本市の対応についてを議題といたします。執候部質を求めます。 総務長。え、それでは、え、本件にかかる本市の対応につきまして、え、ご説明を申し上げます。え、今回、え、当該職員から、え、第 任院弁護士を通じまして、え、公平委員会への、え、申し立てがなされております。 で、え、今後は市長から独立した機関で あります公編委員会におきまして、え、 対応が、え、なされるという風に、え、 考えておりますので、市長部局といたし ましては、え、それに全面的に協力をさせ て、え、いただくと、え、その結果、え、 公編委員会からですね、え、措置要求、え 、等々、え、何らかの勧告を受けた場合に はそれを踏まえての、え、踏まえた上での 対応が必要ということになろうかと思い ます。で、え、現時点でですね、先ほども ありましたけども、え、公平委員会に先行 して、え、何らかの対応を行いますと、え 、韓国と異なる内容となる、え、そういう 恐れもございます。え、従って、え、まず は市長部局として公平委員会の調査が、え 、円滑に、え、進むように全面的に、え、 協力することに注力をしたいという風に 考えております。で、え、報道にござい ました特別色等を対象としたハラスメント 条例の制定、え、につきましては、え、他 の自治体の事例を参照にしながら、え、 条例の制定に向けて、え、検討も、え、 進めてまいりたいと考えております。で、 え、第3者委員会の設置につきましても ですね、これも、え、第2任弁護士を通じ た、え、公編委員会の申しが、え、合っ てるものと、え、認識、いたしております が、え、繰り返しになりますけども、え、 設置の、え、詳細の目的が、え、現在 明らかとなっておりませんので、公編委員 会の審査結果を踏まえまして、え、市とし て第3者委員会の設置が、え、必要となる か、え、検討を、え、していきたいという 風に考えております。 なお、え、公平委員会の対応につきましては、え、行政委員会、え、事務局長の方から説明をさせていただきます。以上です。長、 行政委員会事務局長。 はい。え、それでは公平委員会にかかる部分について私からご説明をいたします。え、今回本市職員から代理任弁護士を通じまして、え、公平委員会への申し立てがなされた旨報道があるとこでございます。 え、そもそも公平委員会で取り扱う、 取り扱います事案は、え、職員個々の、ま 、悩みや相談といったものでございますの で、え、その内容は個人情報や プライバシーに関する部分が、え、多分に 含まれております。え、そこで個別の事案 の内容については答弁を差し控えさせて いただきたいと存じております。その上で 、え、措置要求が提出された時の一般的な 流れについてご説明申し上げます。まず 職員から何らかの相談があったならば、え 、相手方当事者に意見を求めてまいります 。次に相手方当事者の意見に対して、え、 相談者本人にですね、え、意見を求めて いく。え、必要に応じてこの作業を 繰り返してまいります。そして双方の意見 が尽くされた時点で公平委員会の判断を まとめてまいります。これらの事案対応の 進捗に応じて必要の都度公平委員会を開催 し、え、3人の委員の合議により事案に 対処していくこととなります。え、なお 当事者双法から意見を求めていくこと、 それから、え、委員は非常金でありまして 、え、他に制業がございますので、え、 会議の日程調整など一定の、え、時間を 要するものとなっております。以上で ございます。 え、ただいま執行部の説明が終わりました 。 これより質疑やご意見のある方はお願いしたいと思います。委 佐藤議員。 え、昨日、えっと、事務局の方から、あ、 え 、ま、この前を開くにあたって の、ま、留意事項ということで、え、 代理任、え、職員の代理人弁護士から要望 所が来たということで説明を受けました。 で、ま、この要望所の中では、え、ま、 議会としては、え、第3者委員会の、え、 設置が、え、執行部から提案された時に 協力してくださいというのがこの趣旨だっ たという風に思ってます。その前で要望者 として、ええ、公平委員会による何らかの 調査を経た後、具体的措置としては、え、 第3者調査委員会を設置していただきたい ということがこの要望所の提出した、え、 ということです。で、ま、その様々検討さ れているようですけど、 え、例えば議会で、 ええ 、ま、この全、全員協議会についても、え 、あまり心よくは思ってないということで 、一定の理解を得たということで、ま、 今日開催されてるんですけど、要はその 本会議、常任会、百条委員会とか、ま、 そういった調査とかいうのはもう2次被害 が出るんで、え、やめていただきたいと いうような趣旨だったと思います。で、 今後ですね、え、先ほど言いましたけど、 公平委員会による何らかの調査を経た後、 具体的措置として第3者、え、調査委員会 で設置していただきたいというのが要望で あるということでお聞きしましたので、今 の流れは執行部が沿っていると思います。 で、市長は、え、ま、これには誠実に答え ていくということで言われましたので、 しっかり、え、誠意を持って誠実に答えて いっていただきたいということをもう1回 確認したいと思いますけど、どうでしょう か ?はい、議長、 長はえ、申し上げました通りの調査につき ましては、あ、を 持って、え、対応させていただきます。よろしいですか? はい。今村議員。 はい。 ま、1点、あの、大前提としてですね、ま 、先ほどから出てましたけども、第3者 委員会、公外委員会の調査にはしっかり 協力していくということですが、そもそも この当該女性職員の今回、え、市長から セラを受けていたという内容について、え 、反論はあるのかどうなのか。ま、先ほど あの小崎委員も冒頭聞きましたけど、これ は事実なんですかとかいう質問がありまし たけど、この女性職員の訴え現時点で報道 されてる内容について反論があるからこの 調査委員会でしっかり発言していくって いう風な捉え方をしてしまうんですけど、 この内容について市長として反論があるの かどうなのかお尋ねしたいと思います。 会議長。 え、お答えします。 反論があるからとか、あ、そういう思いで 調査 に、え、対応するということではござい ませんで、え、調査対象になって、え、 調査を受けるとなった時に、え、私 の何と言いますか、あ 、お、あ、私の思っているその事実 というのをただ述べさせていただくという 風なことだろうと思います。 あのうですかね反論するとかそれは違う 云々とかではなくてえ私の思って私のえ 感覚というのはこういうことでしたとか まそうになろうかと思います。はい 。はい。 はい。ま、それそれでは、ま、こっから第 者委員会に関する質問何点かをあのお尋ねしたいと思いますけど、ま、この第 者調査委員会はですね、不少事等の事案について証拠に基づいた客観的な事実認定を行い、 調査 結果を報告することを目的とするもので思ってます。 で、第3者調査委員会の設置をするとなれ ば、え、本来長が尽こになると思いますが 、え、今回の場合市長が当事者である、 ありますので、誰がどのように人戦をする ことになるのかお尋したいと思います 。総部長、 え、第3 者委員会の委員の選任があということでございますけども、え、確かにですね、 位にそう設置する場合はそういうあの意図的な人っていうのが、え、懸念されますけども、え、そもそも今検討してるのは、え、日本弁護 士連合が公表した、え、第3 者委員会、第3者調査委員会調査 等進もにいようと考えてます。で、これで よりますとですね、あの、当然、え 、そういった構成性、え、等を、え、担保 できるか、いわゆる あのそれぞれ当事者と、え、関係のない方 であるとか、田の顧問名護士でない方と いった方を、え、選任することになります 。で、近隣の事例では、え、その都道府県 の弁護士会に依頼をして、え、そこから そういった人物を、え、選任していただく というようなことをやっておりますんで、 え、先ほど申しました、え、指針に基づい て、え、適正、適切なさんの選任を、え、 行っていきたいという風に考えております 。長村議員 はい。ま、あの、他の自治体ではですね、 今、あの、部長が言う通り、ま、県の弁護 士会とかにこう依頼するということが行わ れてるようですので、ま、そういう形で ですね、あの、適正な委員の選任をして いただきたいと思っております。で、え、 ま、当該女性職員側はですね、え、第3者 調査委員会においてセコラの調査を求めて おりますけども、え、調査すべき問題は それだけではないと思ってます。え、市長 の公務市張中における不倫問題は、え、 好金の不正仕職務専念義務違反、信用室 問題、不適切人事の問題など、え、様々な 要素がこの件問題に関しては入り混じって おります。え、これらのこともですね、こ 第3者委会に是非調査委ねていただきたい と思いますが、その辺の見解をお願いし たいと思います。 長、総務部長。 え、ま、あの、第3 者委員会、え、を組織する場合ですね、え、その設置の趣旨とか目的、え、というのを、え、明確に、え、しないといけないと思っております。 で、その中に、え、今回のハラスメント 問題だけではなくて、え、コ費の使い方と いうものも、え、含めて、え、調査した方 がいいんではないかというご意見だと思い ますけども、え、これにつきましてもです ね、え、先ほど言いましたようにまず公平 委員会で、え、第3者委員会の設置を勧告 される中で、え、どういったものが、そう いったものは含まれてるのか、え、等です ね。 え、まず韓国を、え、出ましてから検討したいと、ま、あの、議会の皆さんのご意見も踏まえるならば、え、そういったものも、え、含んだ調査になを依頼するということになろうかと思います。長、議 [音楽] はい、分かりました。それで、あの、今 並行して、え、この長本企画官によるです ね、え、匿名調査が行われてるんじゃない かなと思うんですけど、え、その辺の進捗 状況とですね、ま、その調査内容、ま、 この第3者調査委員会とは関係ないんです けど、ま、この問題の調査ということで、 え、その調査はどういう風になってるのか をお尋ねしたいと思います。はい。 人事課会長。はい。 え、お答えをいたします。え、長本企画官の調査についてということでございます。あの、現在調査継続中でございます。 で、調査の内容としましては、あの、出張 に関すること、あるいは移動承認等に 関する経過等についてですね、今精査を 進めて、え、いただいておりますが、ま、 これ現在継続中の案件でもございますので 、え、調査の詳細についてはちょっとお 答えは差し控えさせていただきたいと思っ ておりますが、あ、これまでに、あの、 関係する職員等々の聞き取り調査ですね、 そういったものも、ま、実施をされている ところでございます。ま、そのような中 ですね、去3月31日の当該職員の第2任 弁護士の記者会見、え、これが行われる 時態となって、え、おりますので、え、 現在、え、 この報道されてる内容というのは我々に とっても新たな情報ということになります ので、ま、それらを踏まえてですね、今後 どのような対応を行うのかっていうのを 改めてちょっと調整をする必要があるのか なということで、ま、あの、一旦その調査 というのが、ま、事実上ちょっと今中断を しているというような状況でございます。 はい。以上です。 はい。今議員。 はい。ま、今あの長、長本企画官の調査は一旦、え、中断してるということですけれども、ま、こうなった以上ですね、やっぱりこう長本企画も組織では、え、市長の部下でありますし、ま、内部調査の息を出ないのではないかなと思わざるを得ないと思います。 え、現在行っている市長についての調査 内容についてもですね、え、ま、第3者 調査委員会に委ねた方が望ましいんじゃ ないかなと、え、考えておりますので、え 、これ意見ということで言わさせて いただきます。ま、これ、この件は第3者 委員会、この件は内部調査とかいうこと じゃなくてですね、この問題全体の調査を 第3者委員会委ねるということが最適じゃ ないかなと思ってますので、え、是非その ようにしていただきたいなと思ってます。 最後要望させていただいております。以上 です 。他ありませんか? 辻 はい。えっと、ちょっと事務的な部分の 確認というか質問になるんですけど、公平 委員会に関してなんですけど、あの、公平 委員会でのその、ま、議論の流れというか 、えっと、技似録まで行かないにしても そういった記録みたいな部分に関しては、 あの 、質問というか、こちらからというか どなたかが質問、ま、議会などで、えっと 、質問がされた時にそういったものは出せ ものなのかっていうのをちょっとお伺いしたくって、あの政治理審査委員会の時に出せないっていう形になってですね、あの私としては非常に違和感ましょうが決まりならしょうがないんですけど違和感があったものでこあらかじめそういったところを理解しておきたいなと思っての質問になります。行政委員会事務局長 [音楽] はい。え、会議公編委会における会議審議 の内容ということで、え、ございます けれども、え、公平委会の会議については 原則非公表となっておりますので、え、 その中での資料も原則非公表ということに なろうかと思います。え、それから、ま、 仮にですね、え、ま、情報開示請求等々の 手続きはございますが、あ、冒頭の説明で 申し上げましたように、個人情報、 プライバシー、それから、ま、今、あの、 報道されている内容のような事案に関して は2次被害といったような、あ、様々な ものの懸念がございますので、え、基本的 には被控児といった取り扱いになろうかと いう風に考えております。以上でござい ます。 次に わかりました。ではえっとちょっと別見あのこれ意見なんですけど、あのハラスメント条例の部分でですね、あのま、公職にあるものというところで首長内しはというあのん首長だけなのかわかんないですけど、これ議員も含めての条例化をしてもらった方がいいかなとは個人的に思っております。 [音楽] で、えっと、それは議員が加害者になる こともあれば、議員が被害者になることも あればといったところも含めてですね、 あの、ま、議員から職員にといったような 事例であったりだとか、ま、議員同士って いうところも含めてです。えっと、そう いったところも含めての、ま、あの、全て のハラスメントっていうところに関して、 あの、良くないよねというようなところを しっかりと、あの、ま、抑視力というか しっかりと規定するような、あの、条例に していくべきなんじゃないかなと個人的に は思っていますので、ま、これは意見です ので、ま、あの、詳細は述べませんが、 そういった形でよろしくお願いしたいと 思います。以上です。 ですか?あ、今村議員。 はい。すいません。最後に1 点ですね。ま、あの、本日の全員協議会でのやり取りの中で、ま、市長から明確な回答が得られなかったという風なイメージであり、え、とても残念であります。ま、このことの真層はですね、市長が 番知っていると逆に市長と当該外職員じゃないと分からないことだらけだと思います。 その市長が明確な回答されなかったという ことでとても残念です。で、冒頭議員の 質問でも、え、自職する気はないという ことですが、ま、私としては自ら、え、 事実を打ち明けてですね、え、一刻も早く 、え、自職することが被害女性を守ること にもなりますし、姿勢の混乱、え、今停滞 してる、今多生が停滞して混乱してるん ですね。いろんなに行ってもものすごい変 な雰囲気であります。で、C職員への負担 を下げるための、え、最善の方法だと考え ております。最後に市長、もう1回お尋ね しますけど、現時点で、え、自職する 気持ちはないんでしょうか?お尋ねします 。会議長、長、 え、今の今村議員のような厳しいご意見というのも当然のことだという風に思っております。 え、その上で、え、繰り返すような形に なりますが、あ、即自食ということで、え 、ま、言ってみたら逃げるというような 対応をすることではなく、う、今後 しっかりと調査等にも対応していく中で ですね、え、事実としっかり向き合った上 で、え、今後の身所というのは、あ、 考えるべきだろうという風 に思っているところでございます。 よろしいですか? どうぞ。委ちょっと覚えてないんで。関 名前言わない。はい。すいません。 ちょっと私からはちょっとまた事務的な ことなんですが、もしあのこれ、え、 日弁連の指針に基づいた第3者委員会を もし立ち上げるという風になった場合の これの費用というのはどういった形になる のかまたちょっと分からないかもしれない ですけど、え、どのくらいかかるのかと ですね、分かれば教えていただきたいです 。 総務課長。 はい。え、ただいまのご質問にお答えいたします。え、仮に、え、この第 者調査委員会を設置するとなりました場合、え、まだその内容規模といったものが、え、まだ決まっておりませんので、え、それが確定 CC 次第ですね、予算措置を行うことになるか、なろうかと考えます。以上でございます。 いいですか?よろしいですかね? はい。あ、柿にいたします。 え、ま、今日の、え、質問だと、え、公平 委員会が、え、設置をされ、え、それから 、え、その後に、え、第3者委員会が設置 されるかもしれないということでござい ましたが、え、段せ、第3者、え、調査 設置の根拠条例が、え、市はあるのかない のか、え、代理人の方から条例を制定する ことを求めますという風に書いてあるん ですが、え、そうなると どの時点で、え、つぐらいになるのか、ま、その辺もお尋ねしたいと思います。 総務部長、え、先ほどから申し上げまして、ま、ように、どの時点かということにつきましては、後編委員会の、え、韓国を、え、韓国が出ましてからていうことになろうかと思います。 [音楽] で、え、 条例の件につきましてはですね、あの、 そもそもこの付属機関の設置について、え 、地方自地方で条例で定めるところにより という規定が、え、なされておりますので 、え、今回の、え、第3者、え、調査委員 会、え、これ付属期間になりますんで、 この設置、え、するには、え、条例を、え 、制定する必要があるということになろう かと思います。で、え、今現在ですね、 本市の、え、例記の中に、え、この件に 対応するその付属機関っていうのが、え、 条例書ありませんので、え、その第3者 委員会、ま、例えば田川市、え、調査委員 会とかいうものを、え、設置するための、 え、個別の条例を、え、提案する、提案し て、え、議会の方に議決をいただく必要が あるという風に、え、考えております。 議長か議員はい。 え、先ほど、え、先ほど工委員会というのは、え、職員の悩みやそういった相談をするというのが公平委員会だという風に答えられました。 え、当該職員が、 ええ、新聞報道では、え、対抗でき、え、 女性職員は、え、いろんな、え、ま、市長 に対して、え、対抗できる手段がなかった と、も、それで、え、相談できる人はい なかったという風に、え、新聞報道でされ ております。 で、え、この間、え、公平委員会の中に、え、当該職員の方から、え、悩みや相談などがあったのかどうなのかお尋ねしたいと思います。委長 局長 はい。え、申し訳ございませんが、個別の事案の内容については答弁をさし控えさせていただきます。 よろしいですか? 委員うん。 え、ま、あの、今回、え、公委員会に訴え られた相手が市長という、ま、市のトップ でございます。で、この公平委員会も長本 企画官、え、市長の指揮監督官にあるわけ です。で、公平委員会の中身を信じる、 信じてないわけじゃありませんけども、え 、中本企画官っていうのは、え、市長直属 の部下で、え、ま、影響力があるのじゃ ないかという風にどうしても疑ってみて しまうわけです。で、え、この代理任弁護 士も、え、公平委員会等に、え、ま、あの 、で、え、ま、あの、議論調査をしていく において訴えを起こした側の情報が市長 サイドに漏れるのではないかという危険性 を指摘しています。ですので、え、どちら も今回は通常の、え、ハラスメント行為に よる訴えであれば、え、公平委員会でいい んですけども、今回においては相手が市長 でございますので、え、ま、適切な早い 時期に第3者委員会を設立していただく ことを強く要望して終わります 。 よろしいですかね?はい。他にないようでありますので以上を持ちまして本日の全員協議会は解いたします。大変ご苦労様でございました。 あ。

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