この会議で何があったか
令和3年12月16日の総務文教委員会では、12月定例会に追加提案された議案第78号「令和3年度田川市一般会計補正予算」を審査しました。この補正は、懲戒免職処分等取消請求事件について令和3年10月22日の第1審判決を不服とした原告が控訴したことを受け、市が応訴するためのものです。訴訟の完結が令和4年度以降となる可能性があるため、訴訟代理人(弁護士)との契約に関する債務負担行為を追加します。委員からは、勝訴した場合に訴訟代理人の費用は原告の負担になるのかとの質疑があり、執行部は勝訴しても市の負担となると答弁しました。審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決定しました。会議は午前10時55分から11時1分までの約6分間でした。
詳しい内容
- 112月定例会の追加議案である議案第78号「令和3年度田川市一般会計補正予算」を審査し、原案可決した
- 2補正の内容は、懲戒免職処分等取消請求事件の控訴審に応訴するための訴訟代理人との契約に係る債務負担行為の追加
- 3令和3年10月22日の第1審判決を不服として原告が控訴し、訴訟の完結が令和4年度以降となる可能性があることへの対応
- 4委員から、市が勝訴した場合に訴訟代理人の費用は原告の負担となるのかとの質疑があった
- 5執行部は、勝訴した場合でも訴訟代理人に係る費用は市の負担となると答弁した
- 6会議は午前10時55分開会、11時1分閉会で、審査時間は約6分間だった
この日の議題
- 議案第78号 令和3年度田川市一般会計補正予算(総務課)
出席した議員
このページに出てくることば7語
補正予算
年度の途中で、当初決めた予算に金額を足したり組み替えたりすること。急な支出や国の交付金に対応するために組まれます。
一般会計
市の基本的な仕事(福祉・教育・道路・消防など)のお金をまとめて扱う、市の予算の中心となる会計です。
債務負担行為
今年度の予算には出てこないが、来年度以降に支払うことを今のうちに約束しておく仕組み。数年にわたる委託契約などで使い、金額と期間を議会が認めます。
質疑
議案の内容について議員が執行部(市の側)に質問し、答えを求めること。意見を述べる「討論」とは区別されます。
原案可決
出された議案が、修正されずにそのまま可決されたことです。
執行部
市長をトップとする市役所側のこと。議会(議決する側)に対して、実際に仕事を行う側です。
会期
議会が活動する期間のこと。年4回決まった時期に開くのが定例会、必要に応じて開くのが臨時会です。
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総務文教委員会のほかの記録
総務文教委員会の記録一覧へこのページは、田川市への情報開示請求により入手した文書をもとに、運営者がAIを活用して整理・要約したものです。正確な内容は原本をご確認ください。誤りに気づかれた場合はお問い合わせからご連絡ください。
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